JPH0687124A - プラスチック成形金型 - Google Patents
プラスチック成形金型Info
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- JPH0687124A JPH0687124A JP3227744A JP22774491A JPH0687124A JP H0687124 A JPH0687124 A JP H0687124A JP 3227744 A JP3227744 A JP 3227744A JP 22774491 A JP22774491 A JP 22774491A JP H0687124 A JPH0687124 A JP H0687124A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 33
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 20
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 20
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/58—Moulds
- B29C44/588—Moulds with means for venting, e.g. releasing foaming gas
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部分部分で物性や強度に差違のあるプラスチ
ック成形物を量産できるようにする。 【構成】 樹脂材1を充填するための成形空洞部と、こ
の成形空洞部に通じる複数のスチーム噴出孔4を有する
熱良導材により形成した金型本体3の成形空洞の内壁の
一部を、金型本体3に取り付けられ、金型本体3より伝
熱性が低い金属により形成した中型部材5により構成す
る。 【効果】 充実質で強度も高い部分と、空隙を含み吸音
性を持つ多孔質の部分とを含むプラスチック成形物を量
産することができ、成形物の強度や空隙の調整も可能に
なる。
ック成形物を量産できるようにする。 【構成】 樹脂材1を充填するための成形空洞部と、こ
の成形空洞部に通じる複数のスチーム噴出孔4を有する
熱良導材により形成した金型本体3の成形空洞の内壁の
一部を、金型本体3に取り付けられ、金型本体3より伝
熱性が低い金属により形成した中型部材5により構成す
る。 【効果】 充実質で強度も高い部分と、空隙を含み吸音
性を持つ多孔質の部分とを含むプラスチック成形物を量
産することができ、成形物の強度や空隙の調整も可能に
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、部分部分で要求され
る物性や強度が異なるプラスチックの一体成形物の成形
金型に関するものである。
る物性や強度が異なるプラスチックの一体成形物の成形
金型に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プラスチック成形物は各種の機器部品と
して広く用いられている。それらは概ね、一対で一組を
なすアルミ合金製の金型の成形空洞部に樹脂材を充填
し、金型を加熱して成形空洞部内の樹脂材を溶融させて
成形されている。ここでいうプラスチック成形物とは発
泡スチロール成形物を含むものではなく、従って成形に
関しても発泡スチロール成形とは別異のものである。上
記したプラスチック成形物の成形においては、金型の温
度管理が重要で、実際には成形空洞部に通じた複数の噴
出孔に樹脂材の融点温度付近の高温スチームを供給し、
成形空洞内の樹脂材を溶融させている。
して広く用いられている。それらは概ね、一対で一組を
なすアルミ合金製の金型の成形空洞部に樹脂材を充填
し、金型を加熱して成形空洞部内の樹脂材を溶融させて
成形されている。ここでいうプラスチック成形物とは発
泡スチロール成形物を含むものではなく、従って成形に
関しても発泡スチロール成形とは別異のものである。上
記したプラスチック成形物の成形においては、金型の温
度管理が重要で、実際には成形空洞部に通じた複数の噴
出孔に樹脂材の融点温度付近の高温スチームを供給し、
成形空洞内の樹脂材を溶融させている。
【0003】上記した従来のプラスチック成形金型によ
れば、適切な温度管理により要求する物性や強度を備え
た全体に均質なプラスチック成形物が得られる。
れば、適切な温度管理により要求する物性や強度を備え
た全体に均質なプラスチック成形物が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の金
型においては、異なる物性や強度を部分部分に持たせた
い意図的不均質なプラスチック成形物を成形することが
実質的に無理である。例えば、換気扇のベルマウスで
は、前面の導入ガイド部分は全体を保持する部分であ
り、ある程度の強度を持つ必要があり、また風洞部分は
それ程の強度は必要でなく、吸音性がある方が機能的で
ある。しかしながら、こうした不均質なプラスチック成
形物は現状では量産できない。
型においては、異なる物性や強度を部分部分に持たせた
い意図的不均質なプラスチック成形物を成形することが
実質的に無理である。例えば、換気扇のベルマウスで
は、前面の導入ガイド部分は全体を保持する部分であ
り、ある程度の強度を持つ必要があり、また風洞部分は
それ程の強度は必要でなく、吸音性がある方が機能的で
ある。しかしながら、こうした不均質なプラスチック成
形物は現状では量産できない。
【0005】この発明は、部分部分で物性や強度に差違
のあるプラスチック成形物を量産できるプラスチック成
形金型を提供することを目的とする。
のあるプラスチック成形物を量産できるプラスチック成
形金型を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るプラスチ
ック成形金型は、樹脂材を充填するための成形空洞部
と、この成形空洞部に通じる複数のスチーム噴出孔を有
する熱良導材により形成した金型本体の成形空洞の内壁
の一部を、金型本体に取り付けられ、金型本体より伝熱
性が低い金属により形成した中型部材により構成したも
のである。
ック成形金型は、樹脂材を充填するための成形空洞部
と、この成形空洞部に通じる複数のスチーム噴出孔を有
する熱良導材により形成した金型本体の成形空洞の内壁
の一部を、金型本体に取り付けられ、金型本体より伝熱
性が低い金属により形成した中型部材により構成したも
のである。
【0007】
【作用】この発明におけるプラスチック成形金型におい
ては、成形空洞の金型本体の母材による内壁部分に接す
る樹脂材は、スチーム噴出孔に導入される高温スチーム
の熱を直接に受けて完全な溶融状態になり、中型部材に
よる内壁部分に接する樹脂材は熱伝導が低いので不完全
な溶融状態になる。完全な溶融状態では充実質で強度も
高い成形部分になり、不完全な溶融状態では空隙を含む
吸音性を持つ多孔質部分になる。
ては、成形空洞の金型本体の母材による内壁部分に接す
る樹脂材は、スチーム噴出孔に導入される高温スチーム
の熱を直接に受けて完全な溶融状態になり、中型部材に
よる内壁部分に接する樹脂材は熱伝導が低いので不完全
な溶融状態になる。完全な溶融状態では充実質で強度も
高い成形部分になり、不完全な溶融状態では空隙を含む
吸音性を持つ多孔質部分になる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す成形装置の構
成図、図2は同じく金型の構成を示す部分斜視図、図3
は同じく金型の部分断面図、図4は成形されたプラスチ
ックの一体成形物の性状を示す説明図である。本例のプ
ラスチックの成形装置は図1に示すように、一対で一組
をなし内部に樹脂材1を充填する成形空洞2を持つ金型
本体3に高温スチームを供給するスチーム供給系とから
なる。金型本体3の母材は熱良導材のアルミ合金等で、
その成形空洞2には一端が成形空洞2内に、他端が金型
本体3の背面にそれぞれ開口したスチーム噴出孔4が複
数形成されている。金型本体3の成形空洞2の内壁は、
金型本体3の母材による部分と、伝熱性が母材より低い
鉄系金属等の異種材料で形成された中型部材5による部
分とからなる。中型部材5は係脱可能に金型本体3に固
定され成形物に応じて形の異なるものと交換できるよう
になっている。中型部材5の装着によりスチーム噴出孔
4のいくつかは閉止されることになる。金型本体3の背
面にはフレーム6が装着され、このフレーム6により金
型本体3の背後には各スチーム噴出孔4に通じるスチー
ムチャンバ7が構成されている。スチームチャンバ7に
はスチーム供給系が接続されている。スチーム供給系
は、投入系統8と排出系統9とからなり、それぞれ電磁
弁等の開閉手段10により開閉される。スチーム供給系
はそのまま金型冷却系として構成され、冷却時には冷却
水を導入させることができる。
成図、図2は同じく金型の構成を示す部分斜視図、図3
は同じく金型の部分断面図、図4は成形されたプラスチ
ックの一体成形物の性状を示す説明図である。本例のプ
ラスチックの成形装置は図1に示すように、一対で一組
をなし内部に樹脂材1を充填する成形空洞2を持つ金型
本体3に高温スチームを供給するスチーム供給系とから
なる。金型本体3の母材は熱良導材のアルミ合金等で、
その成形空洞2には一端が成形空洞2内に、他端が金型
本体3の背面にそれぞれ開口したスチーム噴出孔4が複
数形成されている。金型本体3の成形空洞2の内壁は、
金型本体3の母材による部分と、伝熱性が母材より低い
鉄系金属等の異種材料で形成された中型部材5による部
分とからなる。中型部材5は係脱可能に金型本体3に固
定され成形物に応じて形の異なるものと交換できるよう
になっている。中型部材5の装着によりスチーム噴出孔
4のいくつかは閉止されることになる。金型本体3の背
面にはフレーム6が装着され、このフレーム6により金
型本体3の背後には各スチーム噴出孔4に通じるスチー
ムチャンバ7が構成されている。スチームチャンバ7に
はスチーム供給系が接続されている。スチーム供給系
は、投入系統8と排出系統9とからなり、それぞれ電磁
弁等の開閉手段10により開閉される。スチーム供給系
はそのまま金型冷却系として構成され、冷却時には冷却
水を導入させることができる。
【0009】上記構成の成形装置により、例えば周辺が
充実質の高強度部分で、中央が空隙を含む多孔質部分で
ある図4に示すようなプラスチックの一体成形物11を
成形する場合について説明する。成形空洞に樹脂材1を
充填し、金型本体3を拘束状態においてスチーム供給系
により、樹脂材1の融点温度付近の高温スチームをスチ
ームチャンバ7に供給し、成形空洞内の樹脂材1を溶融
させる。高温スチームは開口しているスチーム噴出孔4
については直接に成形空洞2内の樹脂材1に接触し、こ
れにより当該部分の樹脂材1は完全溶融し充実質部分1
2となる。高温スチームに接触しない成形空洞2内の樹
脂材1は、高温スチームの熱に対する乖離の程度に応じ
溶融の程度が不完全になり、空隙を含む多孔質部分13
となる。即ち、中型部材5に接触している樹脂材1は、
その材料が金型本体3の母材より伝熱性が低いので、溶
融が不完全に進行し、多孔質となる。高温スチームによ
る加熱状態と加圧状態を一定時間保持した後、スチーム
を抜き、代わりに冷却水を導入して金型本体3を速やか
に冷却すると、部分部分で物性や強度に差違を持つプラ
スチックの一体成形物11が得られる。
充実質の高強度部分で、中央が空隙を含む多孔質部分で
ある図4に示すようなプラスチックの一体成形物11を
成形する場合について説明する。成形空洞に樹脂材1を
充填し、金型本体3を拘束状態においてスチーム供給系
により、樹脂材1の融点温度付近の高温スチームをスチ
ームチャンバ7に供給し、成形空洞内の樹脂材1を溶融
させる。高温スチームは開口しているスチーム噴出孔4
については直接に成形空洞2内の樹脂材1に接触し、こ
れにより当該部分の樹脂材1は完全溶融し充実質部分1
2となる。高温スチームに接触しない成形空洞2内の樹
脂材1は、高温スチームの熱に対する乖離の程度に応じ
溶融の程度が不完全になり、空隙を含む多孔質部分13
となる。即ち、中型部材5に接触している樹脂材1は、
その材料が金型本体3の母材より伝熱性が低いので、溶
融が不完全に進行し、多孔質となる。高温スチームによ
る加熱状態と加圧状態を一定時間保持した後、スチーム
を抜き、代わりに冷却水を導入して金型本体3を速やか
に冷却すると、部分部分で物性や強度に差違を持つプラ
スチックの一体成形物11が得られる。
【0010】なお、上述の実施例では均一板厚の成形物
に対する成形金型を示したが、図5のような中型部材5
によれば、多孔質の突起部のある成形物が、図6に示す
ような中型部材5によれば、多孔質の凹部のある成形物
がそれぞれ成形できる。
に対する成形金型を示したが、図5のような中型部材5
によれば、多孔質の突起部のある成形物が、図6に示す
ような中型部材5によれば、多孔質の凹部のある成形物
がそれぞれ成形できる。
【0011】
【発明の効果】以上実施例による説明からも明らかなよ
うに、この発明のプラスチック成形金型によれば、成形
空洞の金型本体の母材による内壁部分に接する樹脂材
は、スチーム噴出孔に導入される高温スチームの熱を直
接に受けて完全な溶融状態になり、中型部材による内壁
部分に接する樹脂材は熱伝導が低いので不完全な溶融状
態になり、充実質で強度も高い部分と、空隙を含み吸音
性を持つ多孔質の部分とを含むプラスチツク成形物が量
産できるとともに、成形物の強度や空隙の調整も可能に
なる。
うに、この発明のプラスチック成形金型によれば、成形
空洞の金型本体の母材による内壁部分に接する樹脂材
は、スチーム噴出孔に導入される高温スチームの熱を直
接に受けて完全な溶融状態になり、中型部材による内壁
部分に接する樹脂材は熱伝導が低いので不完全な溶融状
態になり、充実質で強度も高い部分と、空隙を含み吸音
性を持つ多孔質の部分とを含むプラスチツク成形物が量
産できるとともに、成形物の強度や空隙の調整も可能に
なる。
【図1】この発明の一実施例を示す成形装置の構成図で
ある。
ある。
【図2】同じく金型の部分斜視図である。
【図3】同じく金型の部分断面図である。
【図4】この発明により製造される一体成形物の性状を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図5】この発明の金型の他の実施例を示す説明図であ
る。
る。
【図6】この発明の金型の更に他の実施例を示す説明図
である。
である。
1 樹脂材 2 成形空洞 3 金型本体 4 スチーム噴出孔 5 中型部材
Claims (1)
- 【請求項1】 樹脂材を充填するための成形空洞部と、
この成形空洞部に通じる複数のスチーム噴出孔を有する
熱良導材により形成した金型本体の上記成形空洞の内壁
の一部を、上記金型本体に取り付けられ、該金型本体よ
り伝熱性が低い金属により形成した中型部材により構成
したことを特徴とするプラスチック成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227744A JP2681423B2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | プラスチック成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227744A JP2681423B2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | プラスチック成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687124A true JPH0687124A (ja) | 1994-03-29 |
| JP2681423B2 JP2681423B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=16865694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227744A Expired - Fee Related JP2681423B2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | プラスチック成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681423B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017010872A1 (en) * | 2015-07-10 | 2017-01-19 | Fits Holding B.V. | Method of manufacturing a sandwich panel having an asymmetrical configuration in thickness direction |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3227744A patent/JP2681423B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017010872A1 (en) * | 2015-07-10 | 2017-01-19 | Fits Holding B.V. | Method of manufacturing a sandwich panel having an asymmetrical configuration in thickness direction |
| NL2015137B1 (en) * | 2015-07-10 | 2017-02-01 | Fits Holding Bv | Method of manufacturing a sandwich panel having an asymmetrical configuration in thickness direction. |
| US10737416B2 (en) | 2015-07-10 | 2020-08-11 | Fits Holding B.V. | Method of manufacturing a sandwich panel having an asymmetrical configuration in thickness direction |
| EA036431B1 (ru) * | 2015-07-10 | 2020-11-10 | Фитс Холдинг Б.В. | Способ изготовления сэндвич-панелей с асимметричным в отношении теплоемкости и/или теплопроводимости по толщине профилем |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681423B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |