JPH0687885B2 - 栄養補給装置 - Google Patents
栄養補給装置Info
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- JPH0687885B2 JPH0687885B2 JP61505727A JP50572786A JPH0687885B2 JP H0687885 B2 JPH0687885 B2 JP H0687885B2 JP 61505727 A JP61505727 A JP 61505727A JP 50572786 A JP50572786 A JP 50572786A JP H0687885 B2 JPH0687885 B2 JP H0687885B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
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- A61J15/0011—Feeding-tubes for delivery of nourishment to the mouth; Mouth pieces therefor
-
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- A61J15/0026—Parts, details or accessories for feeding-tubes
- A61J15/0092—Valves on feeding tubes
-
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は経口流体(oral fluids)を投与するための装
置に関する。
置に関する。
成人または身体的もしくは精神的な障害のために普通の
飲み込む能力に疾患のある障害者の看護において流体状
栄養物の十分な摂取のモニタリングは死活問題である。
このような患者に栄養補給を個々におこなうには多大の
時間を必要とし、看護人には過大の負担がもたらされ
る。流体状栄養物の別の投与方法は静脈内滴注法および
鼻腔チューブ法であるが、これらの投与方法には適当な
システムがなく、また経口流体の投与を容易におこなう
ことができないために、該方法に適切におこなうことは
できない。
飲み込む能力に疾患のある障害者の看護において流体状
栄養物の十分な摂取のモニタリングは死活問題である。
このような患者に栄養補給を個々におこなうには多大の
時間を必要とし、看護人には過大の負担がもたらされ
る。流体状栄養物の別の投与方法は静脈内滴注法および
鼻腔チューブ法であるが、これらの投与方法には適当な
システムがなく、また経口流体の投与を容易におこなう
ことができないために、該方法に適切におこなうことは
できない。
米国特許第4301934号明細書には、乳首をチューブを介
して倒立栄養補給瓶に接続した幼児用栄養補給器具が開
示されている。幼児は乳首を随時に把持し、彼等の口腔
内へ入れる。乳首は、乳児の口腔に侵入するには大き過
ぎる硬直ディスクから突出するので、幼児が乳首をのみ
込む危険は回避される。肢体不自由者の場合には、患者
自ら栄養補給器具を口腔内へ入れることができないか、
またはこれを拒絶する意思を有することがあるので、該
器具は満足すべきものではない。
して倒立栄養補給瓶に接続した幼児用栄養補給器具が開
示されている。幼児は乳首を随時に把持し、彼等の口腔
内へ入れる。乳首は、乳児の口腔に侵入するには大き過
ぎる硬直ディスクから突出するので、幼児が乳首をのみ
込む危険は回避される。肢体不自由者の場合には、患者
自ら栄養補給器具を口腔内へ入れることができないか、
またはこれを拒絶する意思を有することがあるので、該
器具は満足すべきものではない。
本発明によれば、ニップル、患者の唇と歯もしくは歯茎
の間に収容されて患者の口腔内に該ニップルを保持する
形態を有するマウスピース、経口流体用容器、および該
容器から該ニップルへ通じるチューブを含む経口流体投
与装置が提供される。
の間に収容されて患者の口腔内に該ニップルを保持する
形態を有するマウスピース、経口流体用容器、および該
容器から該ニップルへ通じるチューブを含む経口流体投
与装置が提供される。
通常、容器は患者の頭部よりも幾分高い準位において、
好ましくはスタンド上に支持されるので、経口流体は重
力下でニップルへ送給される。ニップルまたはチューブ
は流体がニップルから自由に流出するのを防止するため
のバルブを具備するのが好ましい。このようなバルブは
ニップルへの吸引力の印加および/または舌圧等による
患者の操縦により患者によって操作できるようにしても
よい。
好ましくはスタンド上に支持されるので、経口流体は重
力下でニップルへ送給される。ニップルまたはチューブ
は流体がニップルから自由に流出するのを防止するため
のバルブを具備するのが好ましい。このようなバルブは
ニップルへの吸引力の印加および/または舌圧等による
患者の操縦により患者によって操作できるようにしても
よい。
好ましくは、マウスピースは柔軟で、唇と歯茎との間に
受容されるように適合させる。即ち、マウスピースが有
歯部、無歯部または患者の摩滅義歯によって保持される
ような形態にする。マウスピースは網目状またはその他
の空気が透過し得る形態にするのが有利であり、これに
よってマウスピースが口腔呼吸を妨げることはない。
受容されるように適合させる。即ち、マウスピースが有
歯部、無歯部または患者の摩滅義歯によって保持される
ような形態にする。マウスピースは網目状またはその他
の空気が透過し得る形態にするのが有利であり、これに
よってマウスピースが口腔呼吸を妨げることはない。
ニップルは舌上に位置して患者に吸い込み作用を刺激す
るようにマウスピース上に配置させるのが好ましい。
るようにマウスピース上に配置させるのが好ましい。
容器の閉鎖は、常套の輸血や静脈内栄養補給の場合とは
異なって、チューブの入口端においてコアのない中空針
によって穿刺可能であり、かつ自己再封止して中空針に
数回にわたる抜去と再穿刺が可能なゴム製隔壁によって
おこなうのが好都合である。これによって不使用時には
チューブには遮断され、適当な消毒液(disinfectan
t)、例えば、口腔内洗浄液を用いて洗浄される。
異なって、チューブの入口端においてコアのない中空針
によって穿刺可能であり、かつ自己再封止して中空針に
数回にわたる抜去と再穿刺が可能なゴム製隔壁によって
おこなうのが好都合である。これによって不使用時には
チューブには遮断され、適当な消毒液(disinfectan
t)、例えば、口腔内洗浄液を用いて洗浄される。
スタンドには消毒液、例えば口腔内洗浄液を収容するレ
セプタクルを一体的に設置するのが好ましく、マウスピ
ースは不使用時には該洗浄液中に入れておくことができ
る。
セプタクルを一体的に設置するのが好ましく、マウスピ
ースは不使用時には該洗浄液中に入れておくことができ
る。
容器は閉鎖可能なふたを有していてもよく、これによっ
て流体の使用直前の充填または所望による再充填が可能
となる。あるいは、容器は予め包装しておいてもよい。
て流体の使用直前の充填または所望による再充填が可能
となる。あるいは、容器は予め包装しておいてもよい。
本発明による装置は通常は使捨てされる。多くの場合、
この装置は最初に使用した後、24時間以内に廃棄される
が、この時間内に数回使用してもよく、マウスピースは
不使用時には消毒液中に浸漬され、チューブは使用段階
の間に消毒液で洗浄される。
この装置は最初に使用した後、24時間以内に廃棄される
が、この時間内に数回使用してもよく、マウスピースは
不使用時には消毒液中に浸漬され、チューブは使用段階
の間に消毒液で洗浄される。
本発明を添付図に基づき実施例によってさらに説明す
る。
る。
第1図は本発明による経口流体投与装置の模式的斜視図
である 第2図はスタンドに設置した本発明による装置の不使用
時の模式的斜視図である。
である 第2図はスタンドに設置した本発明による装置の不使用
時の模式的斜視図である。
第1図に示す装置は柔軟なマウスピース(10)を備えて
おり、該マウスピースは患者の唇と歯茎の間に保持され
るようにデザインされ、ソフトで感触のよい形態を有す
る。マウスピース(10)は空気が透過できるようにデザ
インされているので、患者の口腔を通る呼吸は妨げられ
ない。この目的のためには、開口部(12)を制限する格
子様構造を有するようにデザインしてもよい。マウスピ
ース(10)は極めて可撓性に富み、両側に、自由な状態
においては相互に接触しないが、相互に収束する2つの
先細側部(13)を有しているので、異なった大きさと形
の患者の口腔に適合する。
おり、該マウスピースは患者の唇と歯茎の間に保持され
るようにデザインされ、ソフトで感触のよい形態を有す
る。マウスピース(10)は空気が透過できるようにデザ
インされているので、患者の口腔を通る呼吸は妨げられ
ない。この目的のためには、開口部(12)を制限する格
子様構造を有するようにデザインしてもよい。マウスピ
ース(10)は極めて可撓性に富み、両側に、自由な状態
においては相互に接触しないが、相互に収束する2つの
先細側部(13)を有しているので、異なった大きさと形
の患者の口腔に適合する。
マウスピース(10)は、患者の舌上に載置されるのに十
分な長さで突出するニップル(14)を備えている。ニッ
プル(14)の形態は幾分偏平状もしくは扁円状であるの
が好ましい。ニップルは可撓性チューブ(16)を介して
容器(18)へ接続され、該容器は患者の頭部の位置より
も幾分高い準位に位置するようにスタンド(20)(第2
図参照)のアーム(32)から懸垂される。容器(18)内
の経口流体はわずかな過圧下でニップル(14)へ送給さ
れるが、ニップルから流体が滴ることは防止される。ニ
ップルはバルブ(22)を備えており、該バルブはわずか
の圧力ヘッドの下では閉鎖状態を維持するが、患者がニ
ップル(14)に吸引力を作用させると開放する形態を有
する。用心のために、装置を使用しないときは、チュー
ブ(16)は別のバルブ、例えばチューブクランプ(24)
の形態を有するバルブによって閉鎖してもよい。
分な長さで突出するニップル(14)を備えている。ニッ
プル(14)の形態は幾分偏平状もしくは扁円状であるの
が好ましい。ニップルは可撓性チューブ(16)を介して
容器(18)へ接続され、該容器は患者の頭部の位置より
も幾分高い準位に位置するようにスタンド(20)(第2
図参照)のアーム(32)から懸垂される。容器(18)内
の経口流体はわずかな過圧下でニップル(14)へ送給さ
れるが、ニップルから流体が滴ることは防止される。ニ
ップルはバルブ(22)を備えており、該バルブはわずか
の圧力ヘッドの下では閉鎖状態を維持するが、患者がニ
ップル(14)に吸引力を作用させると開放する形態を有
する。用心のために、装置を使用しないときは、チュー
ブ(16)は別のバルブ、例えばチューブクランプ(24)
の形態を有するバルブによって閉鎖してもよい。
マウスピース(10)は強靱にする必要はないので、患者
に可能な限り快適な感触を与える形態にする。
に可能な限り快適な感触を与える形態にする。
装置全体は通常は使捨てするように製造されるので、容
器(18)は通常はフィラーキャップ(26)を有するプラ
スチック製の瓶にする。流体が適当な殺菌処理に付され
ているならば、流体を容器内へ予め充填しておいてもよ
い。プラスチック製の瓶は懸垂用のワイヤーループ(2
8)と共に図示されているが、ループを瓶と一体成形す
るか、または適当なひもを取り付けてもよい。
器(18)は通常はフィラーキャップ(26)を有するプラ
スチック製の瓶にする。流体が適当な殺菌処理に付され
ているならば、流体を容器内へ予め充填しておいてもよ
い。プラスチック製の瓶は懸垂用のワイヤーループ(2
8)と共に図示されているが、ループを瓶と一体成形す
るか、または適当なひもを取り付けてもよい。
容器(18)はスタンド(20)のアーム(32)に設けたフ
ック(30)から懸垂された状態で図示されているが、必
ずしも独立したスタンドを用いる必要はない。容器(1
8)は、例えば患者のベツドのヘッドから懸垂してもよ
い。
ック(30)から懸垂された状態で図示されているが、必
ずしも独立したスタンドを用いる必要はない。容器(1
8)は、例えば患者のベツドのヘッドから懸垂してもよ
い。
患者による経口流体の摂取速度を監視するために、可撓
性チューブ(16)を透視チューブ(34)へ接続する。該
透視チューブ内においては、導入ノズル(36)から経口
流体が滴下する。容器(18)の下部端は、尖端を有する
中空(好ましくはコアのない)針(38)によって穿刺可
能な不透視性ゴム隔壁によって閉塞される。このために
は、中空針(38)をハンドル(40)と一体成形する。透
視チューブ(34)への導入ノズル(36)は中空針(38)
の排出端部を構成する。
性チューブ(16)を透視チューブ(34)へ接続する。該
透視チューブ内においては、導入ノズル(36)から経口
流体が滴下する。容器(18)の下部端は、尖端を有する
中空(好ましくはコアのない)針(38)によって穿刺可
能な不透視性ゴム隔壁によって閉塞される。このために
は、中空針(38)をハンドル(40)と一体成形する。透
視チューブ(34)への導入ノズル(36)は中空針(38)
の排出端部を構成する。
中空針(38)はハンドル(40)と共に通常はプラスック
材料から成形され、透視チューブ(34)は通常は透明な
プラスチック材料製にする。容器(18)には図示するよ
うに目盛をつけて、該容器内の経口流体量を測定できる
ようにしてもよい。
材料から成形され、透視チューブ(34)は通常は透明な
プラスチック材料製にする。容器(18)には図示するよ
うに目盛をつけて、該容器内の経口流体量を測定できる
ようにしてもよい。
容器(18)の下部端を閉塞するゴム隔壁は針(38)を抜
去した時に再閉鎖するので、チューブ(16)は第2図に
示すように、不使用時には容器(18)から遮断される。
去した時に再閉鎖するので、チューブ(16)は第2図に
示すように、不使用時には容器(18)から遮断される。
第2図に示すスタンド(20)は入れ子式チューブ(46)
および(48)を含む直立カラム(44)を有する。下部チ
ューブ(46)は、底部側部にキャスター(52)を有する
重いベース(50)に設置される。上部の内部チューブ
(48)は下部の外部チューブ(46)内に摺動的に収容さ
れ、その位置はコレット(54)によって制限範囲内にお
いて所望の調整位置に固定される。
および(48)を含む直立カラム(44)を有する。下部チ
ューブ(46)は、底部側部にキャスター(52)を有する
重いベース(50)に設置される。上部の内部チューブ
(48)は下部の外部チューブ(46)内に摺動的に収容さ
れ、その位置はコレット(54)によって制限範囲内にお
いて所望の調整位置に固定される。
アーム(32)および(56)は、上方のチューブ(48)の
上部端に取り付けられる。第2図に示すように、経口流
体を保有する容器(18)はフック(30)から懸垂され、
チューブ(16)は該容器から取りはずされ、アーム(5
6)のフック(52)から懸垂された消毒液用の瓶(60)
に取り付けられる。容器(18)のように、瓶(60)はそ
の下部端において、中空針(38)によって穿刺可能なゴ
ム隔壁によって閉塞される。瓶(60)には必要に応じて
消毒液が再充填され、その上部はねじぶた(64)によっ
て連鎖される。
上部端に取り付けられる。第2図に示すように、経口流
体を保有する容器(18)はフック(30)から懸垂され、
チューブ(16)は該容器から取りはずされ、アーム(5
6)のフック(52)から懸垂された消毒液用の瓶(60)
に取り付けられる。容器(18)のように、瓶(60)はそ
の下部端において、中空針(38)によって穿刺可能なゴ
ム隔壁によって閉塞される。瓶(60)には必要に応じて
消毒液が再充填され、その上部はねじぶた(64)によっ
て連鎖される。
容器(18)は無着色で透明なプラスチック材料製にする
ことによって内容物の量を正確に監視するのが好ましい
が、消毒液用の瓶(60)は特有の色および/または特有
の形態および/または特有のマークを有するのが好まし
い。もっともこの場合も、消毒液の量が監視できるのに
十分な透明度を有するようにする。
ことによって内容物の量を正確に監視するのが好ましい
が、消毒液用の瓶(60)は特有の色および/または特有
の形態および/または特有のマークを有するのが好まし
い。もっともこの場合も、消毒液の量が監視できるのに
十分な透明度を有するようにする。
レセプタクル(66)は使用時に十分な監視ができるのに
適した高さにおいて、下方のチューブ(46)の上部端に
取り付けられ、装置の不使用時にマウスピース(10)を
収容できる形態を有する。透明なふた(68)はレセプタ
クル(66)を閉鎖するもので、ふた(68)を開放可能に
する弾力性のあるタブ(70)を有する。レセプタクル
(66)の前部壁にはチューブ(16)を通すノッチ(72)
が形成される。レセプタクル(66)は通常は適当な消毒
液を保有するので、装置の不使用時にはマウスピースは
この消毒液中に浸漬される。レセプタクル(66)の最低
部にはストッパー(74)が設けられ、該ストッパーはレ
セプタクルの排液と洗浄のために取りはずすことができ
る。
適した高さにおいて、下方のチューブ(46)の上部端に
取り付けられ、装置の不使用時にマウスピース(10)を
収容できる形態を有する。透明なふた(68)はレセプタ
クル(66)を閉鎖するもので、ふた(68)を開放可能に
する弾力性のあるタブ(70)を有する。レセプタクル
(66)の前部壁にはチューブ(16)を通すノッチ(72)
が形成される。レセプタクル(66)は通常は適当な消毒
液を保有するので、装置の不使用時にはマウスピースは
この消毒液中に浸漬される。レセプタクル(66)の最低
部にはストッパー(74)が設けられ、該ストッパーはレ
セプタクルの排液と洗浄のために取りはずすことができ
る。
スタンド(20)の下方のチューブ(46)に取り付けられ
たテーブル(76)は、軽量のプラスチックフォイルまた
は他の適当な材料が作られた自己封止性で膨張可能な使
捨て捕集バッグ(78)を収容できる形態の開口部を有す
る。自己封止性開口部(79)にはチューブ(16)が収容
され、チューブ(16)からの消毒液や他の流動性残渣が
捕集される。第2のテーブル(82)はテーブル(76)の
上方に位置し、下方のチューブ(46)に取り付けられ
る。テーブル(82)には、患者の口腔内へ挿入する前に
マウスピース(10)からの消毒液残渣をすすぐための適
当な液体を収容するためのボウルもしくは受器(80)を
1個もしくは複数個設ける(第2図には1個のみを示
す)。看護スタッフが時々必要とする消毒液や薬液の入
った瓶をテーブル(76)および(82)の上に置くことが
できる。
たテーブル(76)は、軽量のプラスチックフォイルまた
は他の適当な材料が作られた自己封止性で膨張可能な使
捨て捕集バッグ(78)を収容できる形態の開口部を有す
る。自己封止性開口部(79)にはチューブ(16)が収容
され、チューブ(16)からの消毒液や他の流動性残渣が
捕集される。第2のテーブル(82)はテーブル(76)の
上方に位置し、下方のチューブ(46)に取り付けられ
る。テーブル(82)には、患者の口腔内へ挿入する前に
マウスピース(10)からの消毒液残渣をすすぐための適
当な液体を収容するためのボウルもしくは受器(80)を
1個もしくは複数個設ける(第2図には1個のみを示
す)。看護スタッフが時々必要とする消毒液や薬液の入
った瓶をテーブル(76)および(82)の上に置くことが
できる。
「ルーエル(Luer)」もしくは類似のタイプのロッキン
グジョイント(83)によってマウスピースはチューブ
(16)から取りはずすことができ、これによってすべて
の消毒液や他の流動残渣は患者の口腔へ挿入する前のマ
ウスピースとチューブから排出され、再水和液は除去さ
れる。
グジョイント(83)によってマウスピースはチューブ
(16)から取りはずすことができ、これによってすべて
の消毒液や他の流動残渣は患者の口腔へ挿入する前のマ
ウスピースとチューブから排出され、再水和液は除去さ
れる。
本発明による装置を使用した後は、チューブ(16)を容
器(18)から取りはずし、消毒液用の瓶(60)に取り付
ける。次いで、マウスピースを捕集バッグ(78)のちょ
うど上の位置まで下げ、そこで十分な圧力をバルブ(2
2)(第1図参照)に作用させてバルブを開放させる
と、消毒液はチューブ(16)とマウスピース(10)を通
り、残留する経口流体を洗い流す。その後、チューブク
ランプ(24)を閉鎖させ、マウスピース(10)をレセプ
タクル(66)内へ入れる。
器(18)から取りはずし、消毒液用の瓶(60)に取り付
ける。次いで、マウスピースを捕集バッグ(78)のちょ
うど上の位置まで下げ、そこで十分な圧力をバルブ(2
2)(第1図参照)に作用させてバルブを開放させる
と、消毒液はチューブ(16)とマウスピース(10)を通
り、残留する経口流体を洗い流す。その後、チューブク
ランプ(24)を閉鎖させ、マウスピース(10)をレセプ
タクル(66)内へ入れる。
装置を次の使用に供する前に、チューブ(16)を瓶(6
0)およびマウスピース(10)から取りはずし、クラン
プ(24)を、捕集バッグ(78)内へ挿入されたチューブ
(16)の下部端と共にゆるめることによってチューブ内
から消毒液の少なくとも一部を排出させる。次いで、チ
ューブを容器(18)に取り付け(チューブの端部はバッ
グ(78)内に保持されている)、クランプ(24)を開放
させ、容器(18)からの経口流体の一部を使用してチュ
ーブ(16)内に残留する消毒液を流し去る。次いで、マ
ウスピースを再び取り付けることによって、装置は第1
図に基づいて前記したようにして患者が使用できる状態
に準備される。
0)およびマウスピース(10)から取りはずし、クラン
プ(24)を、捕集バッグ(78)内へ挿入されたチューブ
(16)の下部端と共にゆるめることによってチューブ内
から消毒液の少なくとも一部を排出させる。次いで、チ
ューブを容器(18)に取り付け(チューブの端部はバッ
グ(78)内に保持されている)、クランプ(24)を開放
させ、容器(18)からの経口流体の一部を使用してチュ
ーブ(16)内に残留する消毒液を流し去る。次いで、マ
ウスピースを再び取り付けることによって、装置は第1
図に基づいて前記したようにして患者が使用できる状態
に準備される。
マウスピースは患者が口腔から取りはずしたときに床の
上に落下したり、寝具の中へ遺失しないように拘束する
のが都合がよい。このためには、スタンド(20)のフッ
ク(88)から懸垂させたロッド(86)に連結した弾力性
の軽量コードまたは渦巻ばね(84)をマウスピースに離
脱可能に係留させる。好ましい態様においては、ロッド
(86)の一端はスイベルジョイント(90)を用いてスタ
ンドに取り付ける。
上に落下したり、寝具の中へ遺失しないように拘束する
のが都合がよい。このためには、スタンド(20)のフッ
ク(88)から懸垂させたロッド(86)に連結した弾力性
の軽量コードまたは渦巻ばね(84)をマウスピースに離
脱可能に係留させる。好ましい態様においては、ロッド
(86)の一端はスイベルジョイント(90)を用いてスタ
ンドに取り付ける。
バルブを吸引力もしくは患者の舌圧による機械的な力ま
たは両方の作用によって開放するバルブを使用する態様
について説明したが、電磁気的に作動するバルブまたは
制御装置からの流体圧によって作動するるバルブを使用
してもよい。患者が吸引した時の圧力減少に応答してシ
グナルが送られる制御装置によってバルブが開放される
ように圧力変換器をチューブに接続する。制御装置は、
患者の吸引力の強さもしくは吸引時間に無関係に、流体
を予め決められた投与量で計量供給するように調節で
き、これによって患者が咽を詰まらせない程度に十分な
量の流体を摂取することが保証される。
たは両方の作用によって開放するバルブを使用する態様
について説明したが、電磁気的に作動するバルブまたは
制御装置からの流体圧によって作動するるバルブを使用
してもよい。患者が吸引した時の圧力減少に応答してシ
グナルが送られる制御装置によってバルブが開放される
ように圧力変換器をチューブに接続する。制御装置は、
患者の吸引力の強さもしくは吸引時間に無関係に、流体
を予め決められた投与量で計量供給するように調節で
き、これによって患者が咽を詰まらせない程度に十分な
量の流体を摂取することが保証される。
本発明による装置は、大手術を受けた患者、数日間にわ
たって静脈内栄養補給の必要な患者および普通食に復帰
しなければならない患者に対して特に有用である。この
ような患者は通常は重病人で、眠ったような状態にあ
り、補助なしでは流動物を摂取できない。このような状
況において本発明による装置を使用することによって、
看護スタッフは他の職務のために解放される。
たって静脈内栄養補給の必要な患者および普通食に復帰
しなければならない患者に対して特に有用である。この
ような患者は通常は重病人で、眠ったような状態にあ
り、補助なしでは流動物を摂取できない。このような状
況において本発明による装置を使用することによって、
看護スタッフは他の職務のために解放される。
Claims (19)
- 【請求項1】ニップル(14)、経口流体用容器(18)お
よび容器(18)とニップル(14)を接続するチューブ
(16)を備えた経口流体投与装置において、ニップル
(14)が、患者の唇と歯もしくは歯茎との間に収容され
てニップル(14)を患者の口腔内に保持すると共に口腔
呼吸を妨げない形態を有するマウスピース(10)から延
びたことを特徴とする経口流体投与装置。 - 【請求項2】ニップル(14)もしくはチューブ(16)
が、ニップル(14)からの流体の流出を防止するための
バルブ(22)を具備する第1項記載の装置。 - 【請求項3】バルブ(22)が患者によって操作可能なバ
ルブである第2項記載の装置。 - 【請求項4】バルブ(22)がニップル(14)への吸引力
の印加によって操作可能なバルブである第3項記載の装
置。 - 【請求項5】バルブ(22)がニップル(14)への舌圧の
印加によって操作可能なバルブである第3項記載の装
置。 - 【請求項6】マウスピース(10)が柔軟および/または
可撓性である第1項記載の装置。 - 【請求項7】マウスピース(10)が有歯部、無歯部また
は摩滅義歯によって保持される形態を有する第1項記載
の装置。 - 【請求項8】マウスピース(10)が網目状もしくはその
他の空気透過性の形態を有し、口腔による呼吸を妨げな
い第1項記載の装置。 - 【請求項9】マウスピース(10)が、ニップルが舌上に
載置して患者の吸い込み作用を刺激するようにニップル
(14)が配置させる第1項記載の装置。 - 【請求項10】容器(18)が、チューブの導入端上のコ
アのない中空針(38)によって穿刺可能な自己再封止性
のゴム隔壁によって閉鎖される第1項記載の装置。 - 【請求項11】装置が使捨ての装置である第1項記載の
装置。 - 【請求項12】容器(18)が、患者の頭部よりも幾分高
い準位に位置するようにスタンド(20)に支持され、こ
れによって経口流体が重力下でニップル(14)へ送給さ
れる第1項記載の装置。 - 【請求項13】スタンド(20)が、含嗽液のような消毒
液を収容するレセプタクル(66)と一体化され、マウス
ピース(10)が不使用時には該消毒液中に浸漬可能な第
12項記載の装置。 - 【請求項14】容器(18)が流体の充填を可能にする閉
鎖可能なふた(64)を有する第12項記載の装置。 - 【請求項15】容器(18)が予め包装された第12項記載
の装置。 - 【請求項16】マウスピース(10)が弾性的に伸長可能
な手段(84)によってスタンドに連結された第12項記載
の装置。 - 【請求項17】スタンド(20)が、流動状残渣用の使捨
て捕修バッグ(78)を支持する形態を有する第12項記載
の装置。 - 【請求項18】スタンドがすすぎ液用の容器(80)を備
えた第12項記載の装置。 - 【請求項19】容器(18)から取りはずした後のチュー
ブ(16)と連結可能であって、少なくとも該チューブを
洗浄するための消毒液用の瓶(60)をさらに備えた第12
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (5)
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|---|---|---|---|
| GB858526631A GB8526631D0 (en) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | Feeding appliance |
| GB8526631 | 1986-01-16 | ||
| GB868600988A GB8600988D0 (en) | 1985-10-29 | 1986-01-16 | Feeding appliance |
| GB8600988 | 1986-01-16 | ||
| PCT/GB1986/000667 WO1987002579A1 (en) | 1985-10-29 | 1986-10-28 | Feeding appliance |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63501135A JPS63501135A (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0687885B2 true JPH0687885B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=26289950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61505727A Expired - Lifetime JPH0687885B2 (ja) | 1985-10-29 | 1986-10-28 | 栄養補給装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0240561B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0687885B2 (ja) |
| DE (1) | DE3669654D1 (ja) |
| GB (1) | GB2181958B (ja) |
| WO (1) | WO1987002579A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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