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JPH0686100A - 画質調整装置 - Google Patents

画質調整装置

Info

Publication number
JPH0686100A
JPH0686100A JP4262816A JP26281692A JPH0686100A JP H0686100 A JPH0686100 A JP H0686100A JP 4262816 A JP4262816 A JP 4262816A JP 26281692 A JP26281692 A JP 26281692A JP H0686100 A JPH0686100 A JP H0686100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
video signal
output
image quality
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4262816A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Kawakami
茂 川上
Minoru Miyata
稔 宮田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4262816A priority Critical patent/JPH0686100A/ja
Publication of JPH0686100A publication Critical patent/JPH0686100A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 映像機器において帯域の異なる入力信号に対
し画質調整を効果的に行うこと。 【構成】 入力映像信号の帯域を検出し、NTSCのT
V信号,EDTV信号,HDTV信号を識別する帯域検
出器12を設ける。制御回路24は映像信号の種類に基
づき、輪郭強調回路25に制御信号を出力する。輪郭強
調回路25は、映像信号の種類によって遅延時間を選択
し、各遅延回路と減算及び加算回路を用いて、信号の立
上り及び立下り部分で振幅が大きく変化する輝度信号を
生成する。こうすると出力端26から各映像信号の種類
に応じて輪郭強調された輝度信号が得られ、画質の調整
を効果的に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像機器における画像
の画質調整を行う画質調整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機等の映像機器におい
て、画像の切れを良くするために画像輪郭の強調が行わ
れているものがある。このような輪郭強調方式の1つと
して、映像信号の輝度信号から2次微分信号を作り出
し、この信号を元の輝度信号と重ね合わせ、エッジ部分
を強調する輝度変調方式がある。又他の輪郭強調方式と
して、陰極線管の電子ビームの量を一定にし、映像信号
の輝度信号が変化する部分で水平走査速度を変化させる
速度変調方式がある。現在この両方式は共にテレビジョ
ン受像機で用いられている。
【0003】従来の輝度変調方式における画質調整装置
の一例について説明する。図7は従来の画質調整装置の
構成例を示すブロック図であり、図8はその動作を示す
信号波形図である。図7において入力端子1は、映像信
号の輝度成分が入力される端子であり、第1の遅延回路
2及び第1の減算器3に接続される。遅延回路2の出力
は、第2の遅延回路4,第2の減算器5,第1の加算器
6に夫々与えられる。遅延回路2,4は映像信号を一定
時間遅延する回路である。減算器3は遅延回路2の出力
する映像信号bから入力端子1に入力される映像信号a
を減算する回路である。又減算器5は遅延回路2の映像
信号bから遅延回路4の出力する映像信号を減算する回
路である。
【0004】次に第2の加算器7は、減算器3,5の出
力する信号c,dを夫々加算する回路である。加算器6
は遅延回路2の映像信号bと加算器7の出力信号eを加
算する回路であり、加算出力fを図示しない表示部に出
力する。
【0005】このように構成された画質調整装置の動作
を図8を用いて説明する。入力端子1に図8(a)に示
すようなパルス状の輝度信号が入力されると、遅延回路
2は図8(b)に示すような時間τ1 だけ遅延した輝度
信号bを出力する。減算器3は信号bから信号aを減算
し、図8(c)に示すような信号cを生成する。又遅延
回路4も信号bを更に時間τ1 だけ遅延させる。減算器
5は信号bから遅延回路4の出力する信号を減算する。
このため減算器5は、図8(d)に示すように入力映像
信号aの立上り及び立下り時刻から時間τ1 だけ遅延し
たエッジパルスを出力する。
【0006】次に加算器7は信号cと信号dを加算し、
図8(e)に示すような両極性のパルス信号eを生成す
る。加算器6は信号eと信号bを加算し、図8(f)に
示すような信号fを生成する。信号fは、入力信号aに
比較して立上り及び立下り時の振幅が増加し、その変化
点で黒及び白のレベル差が強調された輝度信号となる。
このように輝度信号の立上り及び立下り時の変化点につ
いてオーバシュート,アンダーシュートが付加されるた
め、陰極線管上の画像が輪郭強調される。(参考文献
NHKテレビ技術教科書(上)日本放送協会)
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な画質調整装置は、図9(a)に示すように輝度信号の
帯域がNTSCのテレビジョン信号に対応して回路定数
が決定されている。図9(b)に示すようにクリアビジ
ョン信号(以下EDTV信号という)や高細精度テレビ
ジョン信号(以下HDTV信号という)等の帯域の異な
る輝度信号に対して、画質調整装置が効果的な画像輪郭
の強調を行うことができない。又図9(b),(c)に
示すような信号帯域の広い信号に対し画質調整装置の回
路定数を固定すると、信号帯域が狭い現行TV信号では
画質調整の効果が低下するという問題があった。
【0008】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、入力映像信号の帯域を検出する
と共に、帯域の異なる輝度信号に対し最適の画像輪郭強
調を行うことのできる画質調整装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1記載の発
明は、入力映像信号の種類を検出する帯域検出器と、帯
域検出器の出力信号に基づき切換制御信号を出力する制
御回路と、制御回路の切換制御信号により入力映像信号
のシャープネス特性の補正を行うシャープネス特性可変
手段と、を具備することを特徴とするものである。
【0010】本願の請求項2記載の発明は、入力映像信
号の種類を検出する帯域検出器と、帯域検出器の出力信
号に基づき切換制御信号を出力する制御回路と、入力映
像信号を制御回路の制御信号の指示する遮断周波数以上
で遮断するLPF回路と、制御回路の切換制御信号によ
りLPF回路の出力する映像信号のシャープネス特性の
補正を行うシャープネス特性可変手段と、を具備するこ
とを特徴とするものである。
【0011】本願の請求項3記載の発明は、種類の異な
る複数の入力映像信号を夫々切り換える信号切換回路
と、信号切換回路の出力する映像信号の種類を検出する
帯域検出器と、帯域検出器の出力信号に基づき切換制御
信号を出力する制御回路と、制御回路の切換制御信号に
より信号切換回路の出力する映像信号のシャープネス特
性の補正を行うシャープネス特性可変手段と、を具備す
ることを特徴とするものである。
【0012】
【作用】このような特徴を有する本願の請求項1の発明
によれば、映像信号が入力されると帯域検出器はその種
類を検出する。制御回路は、帯域検出器の出力信号に基
づき切換制御信号をシャープネス特性可変手段に出力す
る。シャープネス特性可変手段は、制御回路の切換制御
信号により入力映像信号のシャープネス特性の補正を行
う。このようにすると、画質調整された映像信号が出力
される。
【0013】又本願の請求項2の発明によれば、映像信
号が入力されると帯域検出器はその種類を検出する。制
御回路は、帯域検出器の出力信号に基づき切換制御信号
をLPF回路とシャープネス特性可変手段に出力する。
LPF回路は入力映像信号を制御回路の制御信号の指示
する遮断周波数以上で遮断する。シャープネス特性可変
手段は、制御回路の切換制御信号によりLPF回路の出
力する映像信号を用いてシャープネス特性の補正を行
う。このようにすると、画質調整された映像信号が出力
される。
【0014】更に本願の請求項3の発明によれば、信号
切換回路は種類の異なる複数の入力映像信号を夫々切り
換える。切り換えられた映像信号は帯域検出器でその種
類が検出される。制御回路は、帯域検出器の出力信号に
基づき切換制御信号を信号切換回路とシャープネス特性
可変手段に出力する。シャープネス特性可変手段は、制
御回路の切換制御信号により切換回路の出力する映像信
号を用いてシャープネス特性の補正を行う。このように
すると、画質調整された映像信号が出力される。
【0015】
【実施例】本発明の第1実施例における画質調整装置に
ついて図1〜図3を参照しつつ説明する。図1は第1実
施例の画質調整装置の全体構成を示すブロック図であ
る。本図において入力端子11は映像信号の輝度成分が
入力される端子である。帯域検出器12は入力端子11
に入力される輝度信号の種類を検出する回路であり、図
2にその詳細なブロック図を示す。
【0016】図2において信号抜取器13は入力された
映像信号からブランキングの同期信号を抜取る回路であ
る。増幅器14は信号抜取器13の信号を増幅する回路
であり、その出力は第1〜第3のバンドパスフィルタ
(BPF)15,16,17に夫々与えられる。BPF
15〜17は夫々帯域幅が1MHz程度のフィルタであ
り、夫々の中心周波数は例えば2MHz,6MHz,15MHz
に設定されている。即ち、BPF15,16,17は、
夫々NTSC信号,EDTV信号,HDTV信号に含ま
れる信号成分を抽出するものである。
【0017】レベル検出器18,19,20は、夫々B
PF15,16,17の出力する濾波成分のレベルを検
出してその値を一定時間保持する回路である。次にレベ
ル比較器21,22,23は、夫々レベル検出器18,
19,20の出力を基準レベルと比較し、その大小の信
号を出力するものである。レベル比較器21〜23の出
力は図1に示す制御回路24に夫々出力される。制御回
路24はマイクロコンピュータを含み、レベル比較器2
1〜23の出力に基づき、入力端子11に入力される映
像信号の種類を識別すると共に、映像信号の遅延時間を
選択する切換制御信号を出力するものである。
【0018】さて図1の輪郭強調回路25は図7と同一
構成の回路である。図7に示すように輪郭強調回路25
には、第1の遅延回路2a及び第2の遅延回路4aが設
けられているが、従来例と異なり各遅延回路2a,4a
には複数の遅延素子が含まれている。
【0019】図3は輪郭強調回路25の遅延回路2a,
4aの内部構成を示すブロック図である。図3において
輪郭強調回路25の入力端子30から入力される映像の
輝度信号は遅延素子31〜33に入力される。遅延素子
31〜33は夫々遅延時間τ1 〜τ3 を有し、入力され
る各NTSC信号,EDTV信号,HDTV信号を異な
る時間遅延させる回路である。遅延素子31〜33の出
力は夫々切換回路34に与えられる。切換回路34は制
御回路24の出力する制御信号により切換えられる。図
1の輪郭強調回路25で切換えられた映像信号はその出
力端26より出力される。ここで輪郭強調回路25は、
制御回路24の切換制御信号に基づき映像信号のシャー
プネス特性を補正するシャープネス特性可変手段を構成
している。
【0020】このように構成された第1実施例の画質調
整装置の動作について説明する。図1において映像信号
の輝度成分が入力端子11に与えられると、帯域検出器
12は、図2の信号抜取器13で映像信号からブランキ
ング信号を抜取り、その信号を増幅器14で増幅する。
増幅された映像信号はBPF15〜17に出力される。
入力された映像信号が例えばNTSCのTV信号であれ
ば、BPF15は2MHzを中心周波数とし、1MHz幅の
信号を出力する。一方BPF16〜17は通過帯域が夫
々6MHz及び15MHzなので信号を出力しない。
【0021】次にレベル検出器18はBPF15の出力
する信号レベルを保持し、その値をレベル比較器21に
与える。レベル比較器21は内蔵の基準電圧と比較し、
基準値より高ければHレベルの信号を出力する。そして
図1の制御回路24は、レベル比較器21からHレベル
の信号が与えられると、入力端子11の信号がNTSC
のTV信号と判定し、図3に示す切換回路34に切換信
号を出力する。
【0022】一方、入力端子11に入力された映像信号
は図7と同一の輪郭強調回路25に入力されており、第
1の遅延回路2a,第2の遅延回路4a、第1及び第2
の減算器3,5、第1及び第2の加算器6,7を介し、
輪郭強調された輝度信号が夫々生成される。尚遅延回路
2a,4aでは夫々遅延時間τ1 〜τ3 を有する遅延素
子31〜33で遅延処理され、3種類の輪郭強調された
輝度信号が切換回路34に入力される。ここで制御回路
24は切換回路34を切換え、遅延素子31の出力信号
を選択する。このため出力端26から図8(f)に示す
ように時間τ1で輪郭強調された輝度信号が出力され
る。
【0023】次に入力端子11に例えばEDTV信号が
入力されると、帯域検出器12内のレベル比較器22が
Hレベルの信号を制御回路24に出力する。この場合制
御回路24は切換回路34を切換え、遅延素子32で遅
延された輝度信号を選択する。この場合輪郭強調回路2
5は図8(f)と同様、時間τ2 で輪郭強調された輝度
信号を生成する。このように帯域検出器12が信号帯域
を検出し、制御回路24が映像信号の種類を判定すると
共に、遅延素子31〜33の出力する信号を切換えてい
る。従って、遅延回路2a,4aでは各信号の種類に適
応した遅延処理が行われる。
【0024】次に本発明の第2実施例の画質調整装置に
ついて図4及び図5を参照しつつ説明する。図4は第2
実施例の画質調整装置の全体構成を示すブロック図であ
り、帯域検出器12,制御回路24,輪郭強調回路25
が設けられていることは第1実施例と同一である。第1
実施例と異なり、入力端子11と輪郭強調回路25の間
にLPF回路40が設けられている。図5はLPF回路
40の内部構成を示すブロック図である。図5に示すよ
うにLPF回路40は、3つのローパスフィルタ(LP
F)41,42,43と、その切換回路44により構成
される。LPF41,42,43の遮断周波数は、例え
ば夫々5MHz,10MHz,32MHzに設定されている。即ち
LPF41〜43は、NTSCのTV信号,EDTV信
号,HDTV信号を夫々通過させるフィルタであり、夫
々の出力は切換回路44に与えられる。図4においてL
PF回路40の切換回路44は、輪郭強調回路25と同
様、制御回路24の出力する切換信号により切換えられ
る。
【0025】このように構成された第2実施例の画質調
整装置について,第1実施例と異なる部分の動作につい
てのみ説明する。入力端子11に映像信号の輝度成分が
与えられると、帯域検出器12はその信号帯域を検出
し、その出力信号を制御回路24に与える。制御回路2
4は、LPF回路40に切換信号を出力する。例えば入
力信号がNTSCのTV信号であれば、切換回路44を
切換え、LPF41の信号を選択する。
【0026】輪郭強調回路25はこのように帯域制限さ
れた輝度信号を第1実施例と同様に処理し、輪郭強調さ
れた信号を生成する。尚、入力端子11にEDTV信号
又はHDTV信号が入力された場合も、制御回路24は
切換回路44を切換え、夫々LPF42又は43の信号
を選択する。このように本実施例では、入力信号の帯域
を検出し、各映像信号に応じた帯域制限を行い、信号の
不要な成分を取り除いている。このため映像信号の種類
に合わせて画質調整をより効果的に行うことができる。
【0027】次に本発明の第3実施例の画質調整装置に
ついて図6を参照しつつ説明する。図6は第3実施例の
画質調整装置の全体構成を示すブロック図である。本図
において帯域検出器12,制御回路24,輪郭強調回路
25が設けられていることは第1実施例と同一である。
従来例と異なり3種類の入力端子11a,11b,11
cが設けられている。入力端子11a,11b,11c
は、NTSCのTV信号,EDTV信号,HDTV信号
を特定せずに入力する入力端子である。各入力端子11
a〜11cの出力は信号切換回路50に与えられる。信
号切換回路50は制御回路24の出力する切換信号によ
り入力端子11a〜11cの信号を選択し、その信号を
帯域検出器12及び輪郭強調回路25に与えるものであ
る。
【0028】このような構成では入力映像信号としてN
TSCのTV信号,EDTV信号,HDTV信号が不特
定の入力端子11a〜11cに夫々入力される場合に有
効であり、信号切換回路50で切換えられた信号は帯域
検出器12で映像信号の種類が確認され、第1及び第2
実施例と同様に処理される。
【0029】尚第1〜3実施例において、帯域検出器1
2を図2に示すようなBPF,レベル検出器,レベル比
較器で構成したが、信号の種類を判別するものであれば
他の構成でもよい。又第1の遅延回路2a,第2の遅延
回路4aを夫々図3に示すような構成としたが、切換信
号に応じて遅延時間を可変できるものであれば他の構成
でもよい。更に第2実施例のLPF回路40を図5に示
すような構成としたが、LPFの遮断周波数を可変でき
るものであればこの構成に限定するものではない。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本願の請求項
1の発明によれば、帯域検出器、制御回路,シャープネ
ス特性可変手段を設けたことにより、入力映像信号の種
類を検出して、種類の異なる映像信号に対して夫々最適
な画質調整を効果的に行うことができる。
【0031】又本願の請求項2の発明によれば、帯域検
出器、LPF回路,制御回路,シャープネス特性可変手
段を設けたことにより、入力信号の種類を検出して、異
なる映像信号に対して不必要な帯域成分を事前に除去す
ることができる。従って種類の異なる映像信号に対して
夫々最適な画質調整をより効果的に行うことができる。
【0032】更に本願の請求項3の発明によれば、信号
切換回路,帯域検出器、制御回路,シャープネス特性可
変手段を設けたことにより、各入力端子に入力される映
像信号の種類を検出することができる。従って種類の異
なる映像信号が夫々の入力端子に与えられても、最適な
画質調整をより効果的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例における画質調整装置の全
体構成を示すブロック図である。
【図2】第1実施例の画質調整装置に含まれる帯域検出
器の構成を示すブロック図である。
【図3】第1実施例の画質調整装置に含まれる輪郭強調
回路の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第2実施例の画質調整装置の全体構成
を示すブロック図である。
【図5】本発明の第2実施例の画質調整装置に含まれる
LPF回路の構成を示すブロック図である。
【図6】本発明の第3実施例の画質調整装置の全体構成
を示すブロック図である。
【図7】従来の画質調整装置の構成例を示すブロック図
である。
【図8】本実施例及び従来例の画質調整装置の動作を示
す信号波形図である。
【図9】画質調整装置に入力される各映像信号の帯域を
示す説明図である。
【符号の説明】
2a 第1の遅延回路 3 第1の減算器 4a 第2の遅延回路 5 第2の減算器 6 第1の加算器 7 第2の減算器 11 入力端子 12 帯域検出器 13 信号抜取器 14 増幅器 15〜17 BPF 18〜20 レベル検出器 21〜23 レベル比較器 24 制御回路 25 輪郭強調回路 31〜33 遅延素子 34,44 切換回路 40 LPF回路 41〜43 LPF 50 信号切換回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力映像信号の種類を検出する帯域検出
    器と、 前記帯域検出器の出力信号に基づき切換制御信号を出力
    する制御回路と、 前記制御回路の切換制御信号により入力映像信号のシャ
    ープネス特性の補正を行うシャープネス特性可変手段
    と、を具備することを特徴とする画質調整装置。
  2. 【請求項2】 入力映像信号の種類を検出する帯域検出
    器と、 前記帯域検出器の出力信号に基づき切換制御信号を出力
    する制御回路と、 入力映像信号を前記制御回路の制御信号の指示する遮断
    周波数以上で遮断するLPF回路と、 前記制御回路の切換制御信号により前記LPF回路の出
    力する映像信号のシャープネス特性の補正を行うシャー
    プネス特性可変手段と、を具備することを特徴とする画
    質調整装置。
  3. 【請求項3】 種類の異なる複数の入力映像信号を夫々
    切り換える信号切換回路と、 前記信号切換回路の出力する映像信号の種類を検出する
    帯域検出器と、 前記帯域検出器の出力信号に基づき切換制御信号を出力
    する制御回路と、 前記制御回路の切換制御信号により信号切換回路の出力
    する映像信号のシャープネス特性の補正を行うシャープ
    ネス特性可変手段と、を具備することを特徴とする画質
    調整装置。
  4. 【請求項4】 前記シャープネス特性可変手段は、前記
    制御回路の切換制御信号により入力映像信号の輪郭強調
    を行う輪郭強調回路であることを特徴とする請求項1,
    2,又は3記載の画質調整装置。
  5. 【請求項5】 前記輪郭強調回路は、 入力映像信号を前記制御回路の制御信号に基づいて定め
    られる遅延時間だけ遅延する第1の遅延回路と、 前記第1の遅延回路の出力から入力映像信号を減算する
    第1の減算器と、 前記第1の遅延回路の出力を前記第1の遅延回路と同一
    の遅延時間だけ遅延する第2の遅延回路と、 前記第1の遅延回路から前記第2の遅延回路の出力を減
    算する第2の減算器と、 前記第1及び第2の減算器の信号を加算する第1の加算
    器と、 前記第1の遅延回路の出力と前記第1の加算器の出力を
    加算する第2の加算器と、を具備することを特徴とする
    請求項4記載の画質調整装置。
JP4262816A 1992-09-03 1992-09-03 画質調整装置 Pending JPH0686100A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005501486A (ja) * 2001-08-23 2005-01-13 トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム 受像管増幅器の適応帯域幅制御
JP2007264661A (ja) * 2007-07-06 2007-10-11 Seiko Epson Corp ホールド型画像表示装置

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