JPH0685281B2 - ランプ一体型フロントグリル - Google Patents
ランプ一体型フロントグリルInfo
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- JPH0685281B2 JPH0685281B2 JP63094943A JP9494388A JPH0685281B2 JP H0685281 B2 JPH0685281 B2 JP H0685281B2 JP 63094943 A JP63094943 A JP 63094943A JP 9494388 A JP9494388 A JP 9494388A JP H0685281 B2 JPH0685281 B2 JP H0685281B2
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- lamp
- bulb
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- B60Q1/0029—Spatial arrangement
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- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
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- B60Q1/0408—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights built into the vehicle body, e.g. details concerning the mounting of the headlamps on the vehicle body
- B60Q1/0433—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights built into the vehicle body, e.g. details concerning the mounting of the headlamps on the vehicle body the housing being fastened onto the vehicle body using screws
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- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
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- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R19/00—Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
- B60R19/52—Radiator or grille guards ; Radiator grilles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明ランプ一体型フロントグリルを以下の項目に従っ
て説明する。
て説明する。
A.産業上の利用分野 B.発明の概要 C.従来技術 D.発明が解決しようとする問題点 E.問題点を解決するための手段 F.実施例[第1図乃至第7図] a.概観[第1図] b.ボディ[第3図乃至第7図] c.レンズ[第1図乃至第7図] d.電球[第2図乃至第4図] e.作用 G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規なランプ一体型フロントグリルに関する。
詳しくは、車体前部の左右に配置された前照灯の間に配
置され、ランプを内蔵することによって、部品点数、組
立及び組付工数の低減を図ることができると共に、斬新
なデザインを提供することができ、更には、前照灯断芯
時の安全性の向上をも図ることができる新規なランプ一
体型フロントグリルを提供しようとするものである。
詳しくは、車体前部の左右に配置された前照灯の間に配
置され、ランプを内蔵することによって、部品点数、組
立及び組付工数の低減を図ることができると共に、斬新
なデザインを提供することができ、更には、前照灯断芯
時の安全性の向上をも図ることができる新規なランプ一
体型フロントグリルを提供しようとするものである。
(B.発明の概要) 本発明ランプ一体型フロントグリルは、車体前部の左右
に配置されるボディの左右両端部に電球を保持した反射
凹部を有すると共に内面が反射面とされたボディの前面
をランプで覆い、ボディは反射凹部以外の部分において
上方部に比して下方部の空間が広く形成され、前記電球
の光源部からレンズ全面が見渡せるようにし、更に、レ
ンズにはその全体に亘ってレンズステップを形成するこ
とによって、ランプをフロントグリルとは別個に車体に
組み込む場合に比して部品点数、組立工数を低減してコ
ストの減少に寄与し、フロントグリル全体がランプ化し
た如く見えることによってデザインの斬新性を実現する
ことができ、更には、フロントグリル内にランプが常設
されていることによって、前照灯が断芯した場合でも、
走行の安全性を確保することができるものである。
に配置されるボディの左右両端部に電球を保持した反射
凹部を有すると共に内面が反射面とされたボディの前面
をランプで覆い、ボディは反射凹部以外の部分において
上方部に比して下方部の空間が広く形成され、前記電球
の光源部からレンズ全面が見渡せるようにし、更に、レ
ンズにはその全体に亘ってレンズステップを形成するこ
とによって、ランプをフロントグリルとは別個に車体に
組み込む場合に比して部品点数、組立工数を低減してコ
ストの減少に寄与し、フロントグリル全体がランプ化し
た如く見えることによってデザインの斬新性を実現する
ことができ、更には、フロントグリル内にランプが常設
されていることによって、前照灯が断芯した場合でも、
走行の安全性を確保することができるものである。
(C.従来技術) 自動車において、従来は、フロントグリルにはランプが
組み込まれることはなく、例えば、フォグランプのよう
な補助前照灯はフロントグリルや前照灯とは別個に製造
され、かつ、車体に組み付けられていた。
組み込まれることはなく、例えば、フォグランプのよう
な補助前照灯はフロントグリルや前照灯とは別個に製造
され、かつ、車体に組み付けられていた。
(D.発明が解決しようとする問題点) ところで、フロントグリルの他にこれとは別体のランプ
を車体に組み付けることは、部品点数が多くなるばかり
か、組立工数や組付工数も多くなり、コストアップの原
因となる、という問題がある。
を車体に組み付けることは、部品点数が多くなるばかり
か、組立工数や組付工数も多くなり、コストアップの原
因となる、という問題がある。
(E.問題点を解決するための手段) そこで、本発明ランプ一体型フロントグリルは、上記し
た問題点を解決すると共に、斬新なデザインと前照灯断
芯時の安全性の確保を目的として為されたものであり、
車体前部の左右に配置された前照灯の間に設けられその
左右両端部に電球を保持した反射凹部を有すると共に内
面が反射面とされたボディの前面を全体に亘ってレンズ
ステップが形成されたレンズにて覆うと共に、ボディは
上記反射凹部以外の部分において上方部に比して下方部
の空間が広く形成され、更に、前記光源からレンズの全
体を見渡せるようにしたものである。
た問題点を解決すると共に、斬新なデザインと前照灯断
芯時の安全性の確保を目的として為されたものであり、
車体前部の左右に配置された前照灯の間に設けられその
左右両端部に電球を保持した反射凹部を有すると共に内
面が反射面とされたボディの前面を全体に亘ってレンズ
ステップが形成されたレンズにて覆うと共に、ボディは
上記反射凹部以外の部分において上方部に比して下方部
の空間が広く形成され、更に、前記光源からレンズの全
体を見渡せるようにしたものである。
従って、本発明ランプ一体型フロントグリルにあって
は、フロントグリルにランプが一体に組み込まれている
ため、車体に別個にランプを組み付ける必要がなく、部
品点数が削減されると共に組立工数及び組付工数が減少
し、これらによって、コストの低減を実現することがで
きる。
は、フロントグリルにランプが一体に組み込まれている
ため、車体に別個にランプを組み付ける必要がなく、部
品点数が削減されると共に組立工数及び組付工数が減少
し、これらによって、コストの低減を実現することがで
きる。
また、昼間にあっては反射境やボディ内面の反射面で反
射された外光がレンズ全面に撮り、夜間にあっては電球
から発した光がレンズ全面を照射するため、フロントグ
リル全体があたかも一個のランプの如く見え、斬新なデ
ザインを提供する。
射された外光がレンズ全面に撮り、夜間にあっては電球
から発した光がレンズ全面を照射するため、フロントグ
リル全体があたかも一個のランプの如く見え、斬新なデ
ザインを提供する。
更に、左右のランプ部の一又は両方をフォグランプ等の
補助前照灯として機能するようにしておけば、夜間走行
中に万一前照灯が断芯した場合でも、フロントグリルに
内蔵された電球を点灯することによって前照灯を断芯を
カバーして運転上大きな支障を生ずることなく安全性を
確保することができる。
補助前照灯として機能するようにしておけば、夜間走行
中に万一前照灯が断芯した場合でも、フロントグリルに
内蔵された電球を点灯することによって前照灯を断芯を
カバーして運転上大きな支障を生ずることなく安全性を
確保することができる。
(F.実施例)[第1図乃至第7図] 以下に、本発明ランプ一体型フロントグリルの詳細を図
示した実施例に従って説明する。
示した実施例に従って説明する。
(a.概観)[第1図] 第1図は本発明ランプ一体型フロントグリルの概観を示
すもので、図中1がランプ一体型フロントグリルであ
る。2は自動車であり、その車体3の前面の左右両側部
に前照灯4、4′が装備され、ランプ一体型フロントグ
リル1はこれら前照灯4と4′との間で車体3に取着さ
れている。
すもので、図中1がランプ一体型フロントグリルであ
る。2は自動車であり、その車体3の前面の左右両側部
に前照灯4、4′が装備され、ランプ一体型フロントグ
リル1はこれら前照灯4と4′との間で車体3に取着さ
れている。
(b.ボディ)[第3図乃至第7図] 5はボディであり、合成樹脂の型成形によって形成され
ている。
ている。
ボディ5は正面から見て横長の帯状をしており、周縁部
に前面に開口した裾付溝6が形成されている。
に前面に開口した裾付溝6が形成されている。
まず、ボディ5は上方から見て中央が前方へ突出するよ
うに緩やかに湾曲していて、これによって強度が増すよ
うにされている。
うに緩やかに湾曲していて、これによって強度が増すよ
うにされている。
7、7はボディ5の後面の上方部の左右両端寄りの位置
から後方へ向って一体に突設された支持突部であり、こ
れら支持突部7、7にスタッドピン8、8が突設されて
いる。スタッドピンは金属で略棒状に形成され、中間部
に一体に形成されたフランジ9、9から前側の部分10、
10が上記支持突部7に埋設され、上記フランジ9、9か
ら後側の部分が被取付部11、11となっている。被取付部
11、11はフランジ9、9寄りのくびれ部11a、11aとそれ
より先端の頭部11b、11bとから成る。
から後方へ向って一体に突設された支持突部であり、こ
れら支持突部7、7にスタッドピン8、8が突設されて
いる。スタッドピンは金属で略棒状に形成され、中間部
に一体に形成されたフランジ9、9から前側の部分10、
10が上記支持突部7に埋設され、上記フランジ9、9か
ら後側の部分が被取付部11、11となっている。被取付部
11、11はフランジ9、9寄りのくびれ部11a、11aとそれ
より先端の頭部11b、11bとから成る。
ボディ5は全体として上下方向で湾曲していて前面に向
って凹曲面を為している。また、ボディ5は上縁に比し
て下縁が前方に向ってより多く突出していて、これによ
って、前方に向った凹部が下方で上方に比してより深く
なるようにされている。
って凹曲面を為している。また、ボディ5は上縁に比し
て下縁が前方に向ってより多く突出していて、これによ
って、前方に向った凹部が下方で上方に比してより深く
なるようにされている。
ボディの左右両端部には後方に向って凹んだ反射凹部1
3、13′が形成されている。これら反射凹部13、13′は
正面から見て横長長方形を為しており、奥面部14、14′
と上下両面部15、16、15′、16′とから成る、上下両面
部15、16、15′、16′は略水平な面となっており、奥面
部14、14′は階段状放物面となっている。
3、13′が形成されている。これら反射凹部13、13′は
正面から見て横長長方形を為しており、奥面部14、14′
と上下両面部15、16、15′、16′とから成る、上下両面
部15、16、15′、16′は略水平な面となっており、奥面
部14、14′は階段状放物面となっている。
この反射凹部13、13′の縦幅はボディ5の縦幅の約半分
位になっており、ボディ5の上下方向における略中央部
に位置していて、これによって、ボディ5の強度を増す
ようにされている。また、奥面部14、14′が階段状に形
成されることによって、この部分での奥行を小さくする
ことができ、かつ、途中に段部14a、14a、14′a、14′
aが出来ることによって、反射凹部13、13′の強度が増
すようになっている。
位になっており、ボディ5の上下方向における略中央部
に位置していて、これによって、ボディ5の強度を増す
ようにされている。また、奥面部14、14′が階段状に形
成されることによって、この部分での奥行を小さくする
ことができ、かつ、途中に段部14a、14a、14′a、14′
aが出来ることによって、反射凹部13、13′の強度が増
すようになっている。
上記反射凹部13、13′の上下両縁からは突出縁17、18、
17′、18′が形成されており、また、側縁部19、19、1
9′、19′はボディ5の隣接した部分より稍前方へ突出
している。
17′、18′が形成されており、また、側縁部19、19、1
9′、19′はボディ5の隣接した部分より稍前方へ突出
している。
20、20′は反射凹部13、13′の奥面部14、14′の略中央
部に形成された電球取付部であり、後方へ向って突出し
た軸方向長さの小さい円筒状をしており、その後面壁に
電球取付孔21、21′が形成されている。
部に形成された電球取付部であり、後方へ向って突出し
た軸方向長さの小さい円筒状をしており、その後面壁に
電球取付孔21、21′が形成されている。
22、22、22はボディ5から後方へ向って一体に突出した
空気抜きパイプであり、ボディ5の内外を連通してい
る。これら3つの空気抜きパイプ22、22、22は反射凹部
13、13′の上方部とボディ5の中央部下方にそれぞれ位
置している。23、23、23は上記空気抜きパイプ22、22、
22の孔の内端部上縁から垂設された庇部である。
空気抜きパイプであり、ボディ5の内外を連通してい
る。これら3つの空気抜きパイプ22、22、22は反射凹部
13、13′の上方部とボディ5の中央部下方にそれぞれ位
置している。23、23、23は上記空気抜きパイプ22、22、
22の孔の内端部上縁から垂設された庇部である。
24、24、24はゴム等の弾性体から成るカバーパイプであ
り、短か目のU字状をしており、その一端が上記空気抜
きパイプ22、22、22の後端に外嵌されている。そして、
カバーパイプ24、24、24の他端はボディ5の後面と対向
して位置することになり、これによって、ボディ5後部
に撥ねかかった水が空気抜きパイプ22、22、22を通して
ボディ5内に入ることがないようにしている。
り、短か目のU字状をしており、その一端が上記空気抜
きパイプ22、22、22の後端に外嵌されている。そして、
カバーパイプ24、24、24の他端はボディ5の後面と対向
して位置することになり、これによって、ボディ5後部
に撥ねかかった水が空気抜きパイプ22、22、22を通して
ボディ5内に入ることがないようにしている。
25、25、・・・はボディ5の下縁の左右方向に略一定の
間隔で離れた位置から下方に向って垂設された延長部で
あり、これら延長部25、25、・・・のうち真中と両端に
位置した3つのものにねじ挿通孔26、26、26が形成され
ている。
間隔で離れた位置から下方に向って垂設された延長部で
あり、これら延長部25、25、・・・のうち真中と両端に
位置した3つのものにねじ挿通孔26、26、26が形成され
ている。
そして、かかるボディ5の内面は金属蒸着、反射塗装等
により反射面にされている。
により反射面にされている。
しかして、上記の如きボディ5は次のようにして車体3
に取り付けられる。
に取り付けられる。
27、27は車体3に支持された合成樹脂製の受体であり、
該受体27、27に前後に貫通して形成された受孔27a、27a
にボディ5の後面から突設された前記スタッドピン8、
8の被取付部11、11が嵌合される。このようにして、ボ
ディ5の左右両端寄りの上部が車体3に支持される。
該受体27、27に前後に貫通して形成された受孔27a、27a
にボディ5の後面から突設された前記スタッドピン8、
8の被取付部11、11が嵌合される。このようにして、ボ
ディ5の左右両端寄りの上部が車体3に支持される。
28、28、28は車体3に支持された合成樹脂製のナットで
あり、該ナット28、28、28の螺孔28a、28a、28aにボデ
ィ5の延長部25、25、25のねじ挿通孔26、26、26を前側
から挿通された取付ねじ29、29、29が螺合される。
あり、該ナット28、28、28の螺孔28a、28a、28aにボデ
ィ5の延長部25、25、25のねじ挿通孔26、26、26を前側
から挿通された取付ねじ29、29、29が螺合される。
以上のようにして、ボディ5は車体3に取着される。
尚、30はボディ5の上縁に一体に連設されたリム部であ
り、その表面にクロムメッキが施されている。
り、その表面にクロムメッキが施されている。
(c.レンズ)[第1図乃至第7図] 31は透明な合成樹脂で形成されたレンズであり、下縁が
稍前方に位置すると共に中央が前方へ向って突出した突
曲面とされた前面部32と該前面部32の周縁から後方へ向
けて突設された周壁部33とが一体に形成されて成り、周
壁部33の後端部33aがボディ5の周縁部に形成された裾
付溝6内に内嵌され、かつ、接着されている。
稍前方に位置すると共に中央が前方へ向って突出した突
曲面とされた前面部32と該前面部32の周縁から後方へ向
けて突設された周壁部33とが一体に形成されて成り、周
壁部33の後端部33aがボディ5の周縁部に形成された裾
付溝6内に内嵌され、かつ、接着されている。
34はレンズ31のボディ5中間部に対応した部分に形成さ
れたマークであり、レンズ31の表面に表示対象形状に突
部35を形成し、該突部35の表面に塗装36を施したもので
ある。
れたマークであり、レンズ31の表面に表示対象形状に突
部35を形成し、該突部35の表面に塗装36を施したもので
ある。
そして、レンズ31の内面には前記マーク34を除いた部分
に全体に亘ってレンズステップ37、37、・・・が形成さ
れている。
に全体に亘ってレンズステップ37、37、・・・が形成さ
れている。
38は透明な合成樹脂で形成された模擬レンズであり、上
記レンズ31の下縁に沿って左右方向に帯状に延びボディ
5の前記延長部25、25、・・・の前記にこれらを覆うよ
うに位置している。また、この模擬レンズ38の内面にも
略全体に亘ってレンズステップ39が形成されている。
記レンズ31の下縁に沿って左右方向に帯状に延びボディ
5の前記延長部25、25、・・・の前記にこれらを覆うよ
うに位置している。また、この模擬レンズ38の内面にも
略全体に亘ってレンズステップ39が形成されている。
40は模擬レンズ38にその上下方向における略中央部を左
右に延びるように形成されたスリットであり、このスリ
ット40を通して外部から前記延長部25、25、25のねじ挿
通孔26、26、26を臨み得る位置に形成されている。
右に延びるように形成されたスリットであり、このスリ
ット40を通して外部から前記延長部25、25、25のねじ挿
通孔26、26、26を臨み得る位置に形成されている。
そして、かかる模擬レンズ38は車体3前面の左右両端部
に配置されたターンシグナルランプ41、41′のレンズと
同色に着色されている。
に配置されたターンシグナルランプ41、41′のレンズと
同色に着色されている。
(d.電球)[第2図乃至第4図] 42、42′は前記反射凹部13、13′に取り付けられる電球
である。
である。
43、43′は電球プラグであり、この電球プラグ43、43′
に前記電球42、42′がそれぞれ着脱自在に取着されてい
る。
に前記電球42、42′がそれぞれ着脱自在に取着されてい
る。
そして、反射凹部13、13′に設けられた前記電球取付孔
21、21′に電球42、42′が後方から挿通され、電球プラ
グ43、43′が電球取付孔21、21′に取り付けられる。
21、21′に電球42、42′が後方から挿通され、電球プラ
グ43、43′が電球取付孔21、21′に取り付けられる。
電球プラグ43、43′には前方を向いた段部44、44′が形
成され、該段部44、44′から前方に稍離間したところに
係合突起45、45、45′、45′が突設されている。
成され、該段部44、44′から前方に稍離間したところに
係合突起45、45、45′、45′が突設されている。
46、46′は環状ガスケットであり、電球プラグ43、43′
の段部44、44′から前の部分に外嵌されている。
の段部44、44′から前の部分に外嵌されている。
しかして、ボディ5の電球取付孔21、21′の縁に形成さ
れた図示しない切欠を通して、電球プラグ43、43′の係
合突起45、45、45′、45′をボディ5の内側まで挿通さ
せ、ボディ5の電球取付孔21、21′後縁と電球プラグ4
3、43′の段部44、44′との間でガスケット46、46′を
少し圧縮した状態で電球プラグ43、43′を少し回転さ
せ、係合突起45、45、45′、45′とそれが挿通されて来
た図示しない切欠との位置をずらせば、電球取付孔21、
21′の開口縁部を電球プラグ43、43′の段部44、44′と
係合突起45、45、45′、45′とでガスケットを介して挾
着した状態となり、これによって、電球プラグ43、43′
がボディ5の電球取付部20、20′に着脱自在に支持され
る。
れた図示しない切欠を通して、電球プラグ43、43′の係
合突起45、45、45′、45′をボディ5の内側まで挿通さ
せ、ボディ5の電球取付孔21、21′後縁と電球プラグ4
3、43′の段部44、44′との間でガスケット46、46′を
少し圧縮した状態で電球プラグ43、43′を少し回転さ
せ、係合突起45、45、45′、45′とそれが挿通されて来
た図示しない切欠との位置をずらせば、電球取付孔21、
21′の開口縁部を電球プラグ43、43′の段部44、44′と
係合突起45、45、45′、45′とでガスケットを介して挾
着した状態となり、これによって、電球プラグ43、43′
がボディ5の電球取付部20、20′に着脱自在に支持され
る。
以上のようにして、ボディ5に取り付けられた電球42、
42′のフィラメント47、47′は反射凹部13、13′の階段
状放物面14、14′の略焦点に位置する。
42′のフィラメント47、47′は反射凹部13、13′の階段
状放物面14、14′の略焦点に位置する。
ここに、左右両端部にランプ48、48′が形成される。
そして、電球42、42′のフィラメント47、47′からレン
ズ31の全面を見渡せるように、即ち、反射凹部13、13′
の開口縁に立設された突出縁17、17′、18、18′や側縁
部19、19、19′、19′の突出量がフィラメント47、47′
からレンズ31の上下左右の端部へ直射される光を遮らな
いようになっている。
ズ31の全面を見渡せるように、即ち、反射凹部13、13′
の開口縁に立設された突出縁17、17′、18、18′や側縁
部19、19、19′、19′の突出量がフィラメント47、47′
からレンズ31の上下左右の端部へ直射される光を遮らな
いようになっている。
尚、上記電球42、42′のガラス球は黄色に着色されてい
る。これは、このランプ部48、48′をフォグランプとし
て使用するためであり、他の用途に使用する場合にはか
かる着色は必要がないか、あるいはまた、別の色に着色
される。尚、フォグランプとして使用する場合、車体3
に取り付けた状態で反射凹部13、13′の奥面部14、14′
の階段状放物面の光軸が稍下向きになるように、例え
ば、水平面に対して0.7度程前下がりになるように調整
される。
る。これは、このランプ部48、48′をフォグランプとし
て使用するためであり、他の用途に使用する場合にはか
かる着色は必要がないか、あるいはまた、別の色に着色
される。尚、フォグランプとして使用する場合、車体3
に取り付けた状態で反射凹部13、13′の奥面部14、14′
の階段状放物面の光軸が稍下向きになるように、例え
ば、水平面に対して0.7度程前下がりになるように調整
される。
(e.作用) しかして、上記したランプ一体型フロントグリル1にあ
っては、フロントグリルとフォグランプ48、48′とが一
体化しているため、フロントグリルの他に別体のフォグ
ランプを装備する場合に比して、部品点数が著しく減少
し、また、組立工数や組付工数が減少するため著しいコ
ストダウンを実現することができる。
っては、フロントグリルとフォグランプ48、48′とが一
体化しているため、フロントグリルの他に別体のフォグ
ランプを装備する場合に比して、部品点数が著しく減少
し、また、組立工数や組付工数が減少するため著しいコ
ストダウンを実現することができる。
また、昼間にあっては、レンズ31を通して入った外光が
反射凹部13、13′ばかりか、ボディ5内面の全体によっ
て反射されるため、全体が灯具のような感じを与える。
特に、ボディ5の内面は全体的に湾曲しているため反射
がレンズ31に向けて効率的に為されると共に、このよう
な形状はボディ5の強度の確保にも寄与する。また、夜
間にあっては、電球42、42′から発した光がレンズ31の
前面部全体に行き亘るため、レンズ31全体が光輝して見
える。これらのことによって、昼夜を問わず、車体3の
前面に斬新な雰囲気が醸し出される。
反射凹部13、13′ばかりか、ボディ5内面の全体によっ
て反射されるため、全体が灯具のような感じを与える。
特に、ボディ5の内面は全体的に湾曲しているため反射
がレンズ31に向けて効率的に為されると共に、このよう
な形状はボディ5の強度の確保にも寄与する。また、夜
間にあっては、電球42、42′から発した光がレンズ31の
前面部全体に行き亘るため、レンズ31全体が光輝して見
える。これらのことによって、昼夜を問わず、車体3の
前面に斬新な雰囲気が醸し出される。
更に、ランプ部48、48′をフォグランプのような補助前
照灯としておけば、前照灯4、4′が断芯した場合で
も、これらランプ部48、48′を点灯することによって、
走行に支障を来さないで済ますことができる。
照灯としておけば、前照灯4、4′が断芯した場合で
も、これらランプ部48、48′を点灯することによって、
走行に支障を来さないで済ますことができる。
更にまた、空気抜きパイプ22、22、22を介して、ボディ
5の内部が外部と連通されているため、空気を外部と対
流させて、レンズ31内面、ボディ5内面の反射面にくも
りが発生するのを防止することができる。
5の内部が外部と連通されているため、空気を外部と対
流させて、レンズ31内面、ボディ5内面の反射面にくも
りが発生するのを防止することができる。
(G.発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明ラン
プ一体型フロントグリルは、車体前部の左右に配置され
た前照灯の間に配置されるランプ一体型フロントグリル
であって、左右に長くかつ左右両端部に前面に開口した
反射凹部を有すると共に、内面が反射面とされたボディ
と、前記ボディにその前面を覆うように被着されたレン
ズと、ボディの前記凹部に取着された電球を備え、ボデ
ィは反射凹部以外の部分において上方部に比して下方部
の空間が広く形成され、レンズにはその全体に亘ってレ
ンズステップが形成され、更に、反射凹部の開口縁が電
球の光源部からレンズの端部に直射する光を遮らない位
置にあることを特徴とする。
プ一体型フロントグリルは、車体前部の左右に配置され
た前照灯の間に配置されるランプ一体型フロントグリル
であって、左右に長くかつ左右両端部に前面に開口した
反射凹部を有すると共に、内面が反射面とされたボディ
と、前記ボディにその前面を覆うように被着されたレン
ズと、ボディの前記凹部に取着された電球を備え、ボデ
ィは反射凹部以外の部分において上方部に比して下方部
の空間が広く形成され、レンズにはその全体に亘ってレ
ンズステップが形成され、更に、反射凹部の開口縁が電
球の光源部からレンズの端部に直射する光を遮らない位
置にあることを特徴とする。
従って、本発明ランプ一体型フロントグリルにあって
は、フロントグリルにランプが一体に組み込まれている
ため、車体に別個にランプを組み付ける必要がなく、部
品点数が削減されると共に組立工数及び組付工数が減少
し、これなによって、コストの低減を実現することがで
きる。
は、フロントグリルにランプが一体に組み込まれている
ため、車体に別個にランプを組み付ける必要がなく、部
品点数が削減されると共に組立工数及び組付工数が減少
し、これなによって、コストの低減を実現することがで
きる。
また、昼間にあっては反射鏡やボディ内面の反射面で反
射された外光がレンズ全面に撮り、夜間にあっては電球
から発した光がレンズ全面を照射するため、フロントグ
リル全体があたかも一個のランプの如く見え、斬新なデ
ザインを提供する。
射された外光がレンズ全面に撮り、夜間にあっては電球
から発した光がレンズ全面を照射するため、フロントグ
リル全体があたかも一個のランプの如く見え、斬新なデ
ザインを提供する。
更に、左右のランプ部の一又は両方をフォグランプ等の
補助前照灯として機能するようにしておけば、夜間走行
中に万一前照灯が断芯した場合でも、フロントグリルに
内蔵された電球を点灯することによって前照灯の断芯を
カバーして運転上大きな支承を生ずることなく安全性を
確保することができる。
補助前照灯として機能するようにしておけば、夜間走行
中に万一前照灯が断芯した場合でも、フロントグリルに
内蔵された電球を点灯することによって前照灯の断芯を
カバーして運転上大きな支承を生ずることなく安全性を
確保することができる。
図面は本発明ランプ一体型フロントグリルの実施例の一
例を示すものであり、第1図はランプ一体型フロントグ
リルを装備した自動車を示す概略斜視図、第2図は正面
図、第3図は第2図のIII−III線に沿う断面図、第4図
は第2図のIV−IV線に沿う拡大断面図、第5図は第2図
のV−V線に沿う拡大断面図、第6図は第2図のVI−VI
線に沿う拡大断面図、第7図は第2図のVII−VII線に沿
う拡大断面図である。 符号の説明 1……ランプ一体型フロントグリル、 3……車体、4、4′……前照灯、 5……ボディ、 13、13′……反射凹部、 31……レンズ、 37……レンズステップ、 42、42′……電球、 47、47′……電球の光源部
例を示すものであり、第1図はランプ一体型フロントグ
リルを装備した自動車を示す概略斜視図、第2図は正面
図、第3図は第2図のIII−III線に沿う断面図、第4図
は第2図のIV−IV線に沿う拡大断面図、第5図は第2図
のV−V線に沿う拡大断面図、第6図は第2図のVI−VI
線に沿う拡大断面図、第7図は第2図のVII−VII線に沿
う拡大断面図である。 符号の説明 1……ランプ一体型フロントグリル、 3……車体、4、4′……前照灯、 5……ボディ、 13、13′……反射凹部、 31……レンズ、 37……レンズステップ、 42、42′……電球、 47、47′……電球の光源部
Claims (1)
- 【請求項1】車体前部の左右に配置された前照灯の間に
配置されるランプ一体型フロントグリルであって、 左右に長くかつ左右両端部に前面に開口した反射凹部を
有すると共に、内面が反射面とされたボディと、 前記ボディにその前面を覆うように被着されたレンズ
と、 ボディの前記凹部に取着された電球を備え、 ボディは反射凹部以外の部分において上方部に比して下
方部の空間が広く形成され、 レンズにはその全体に亘ってレンズステップが形成さ
れ、 更に、反射凹部の開口縁が電球の光源部からレンズの端
部に直射する光を遮らない位置にあることを特徴とする
ランプ一体型フロントグリル
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094943A JPH0685281B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | ランプ一体型フロントグリル |
| FR8905053A FR2630077B1 (fr) | 1988-04-18 | 1989-04-17 | Calandre equipee en phares |
| KR1019890005045A KR900015986A (ko) | 1988-04-18 | 1989-04-18 | 램프 일체형 전면그릴 |
| KR2019930011098U KR930005305Y1 (ko) | 1988-04-18 | 1993-06-23 | 램프 일체형 전면 그릴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094943A JPH0685281B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | ランプ一体型フロントグリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265401A JPH01265401A (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0685281B2 true JPH0685281B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=14124029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094943A Expired - Lifetime JPH0685281B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | ランプ一体型フロントグリル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685281B2 (ja) |
| KR (1) | KR900015986A (ja) |
| FR (1) | FR2630077B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4671051A1 (en) * | 2024-06-25 | 2025-12-31 | Stellantis Auto SAS | FRONT MODULE OF A VEHICLE FRONT ASSEMBLY AND FRONT ASSEMBLY AND VEHICLE INCLUDING THE FRONT ASSEMBLY |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1241266B (it) * | 1990-06-29 | 1993-12-29 | Carello Spa | Gruppo ottico per veicoli. |
| FR2695360B1 (fr) * | 1992-09-04 | 1994-11-04 | Peugeot | Plaque frontale monobloc pour véhicule automobile. |
| RU2126755C1 (ru) * | 1996-12-31 | 1999-02-27 | Акционерное общество "АвтоВАЗ" | Передняя часть кузова транспортного средства |
| JP3942384B2 (ja) * | 2001-06-22 | 2007-07-11 | 株式会社クボタ | 作業機用の前照灯 |
| JP4331458B2 (ja) | 2002-10-23 | 2009-09-16 | 株式会社クボタ | 作業車の照明装置 |
| JP4067451B2 (ja) | 2002-11-13 | 2008-03-26 | ソニー株式会社 | 電子閃光装置用反射鏡及び電子閃光装置 |
| JP4539914B2 (ja) * | 2004-12-15 | 2010-09-08 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車のランプ |
| FR2920726B1 (fr) * | 2007-09-06 | 2010-01-08 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Pare-choc a optique integree et procede de fabrication correspondant. |
| EP4097393B1 (de) * | 2020-01-31 | 2024-01-24 | Skoda Auto A.S. | Lichtleitender kühlergrill |
| CZ2021153A3 (cs) * | 2021-03-26 | 2022-10-05 | Ĺ KODA AUTO a.s. | Sestava osvětlené masky chladiče automobilu |
| FR3157303A1 (fr) * | 2023-12-20 | 2025-06-27 | Renault S.A.S | Calandre de véhicule automobile comprenant un logo central illuminé et dispositif de commande d’un tel logo |
| FR3158475A1 (fr) * | 2024-01-18 | 2025-07-25 | Stellantis Auto Sas | Calandre lumineuse à éclairages indépendants, pour un véhicule |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1119350A (fr) * | 1954-02-22 | 1956-06-19 | Daimler Benz Ag | Dispositif d'éclairage pour voitures automobiles |
| FR1419850A (fr) * | 1964-10-22 | 1965-12-03 | Cibie Projecteurs | Dispositif perfectionné permettant un montage réglable du bloc optique d'un projecteur |
| US3414762A (en) * | 1968-01-18 | 1968-12-03 | Wyzykowski Leo | Filament lamp with base stem adaptable for connection to different sockets |
| JPS5546025U (ja) * | 1978-09-21 | 1980-03-26 | ||
| JPS566906A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-24 | Nissan Motor | Fitting device for parts |
| DE2948524A1 (de) * | 1979-12-01 | 1981-06-04 | Daimler Benz Ag | Kraftwagen mit einem hochschwenkbaren hinteren karosserieabschluss |
| DE3035352A1 (de) * | 1980-09-19 | 1982-05-06 | Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg | Vorderer kraftfahrzeug-endbereich |
| US4816968A (en) * | 1987-03-28 | 1989-03-28 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Illuminating device for automotive front grille |
| JPH01264101A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-20 | Koito Mfg Co Ltd | ランプ一体型フロントグリル |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63094943A patent/JPH0685281B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-17 FR FR8905053A patent/FR2630077B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-18 KR KR1019890005045A patent/KR900015986A/ko not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4671051A1 (en) * | 2024-06-25 | 2025-12-31 | Stellantis Auto SAS | FRONT MODULE OF A VEHICLE FRONT ASSEMBLY AND FRONT ASSEMBLY AND VEHICLE INCLUDING THE FRONT ASSEMBLY |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2630077A1 (fr) | 1989-10-20 |
| JPH01265401A (ja) | 1989-10-23 |
| KR900015986A (ko) | 1990-11-12 |
| FR2630077B1 (fr) | 1995-08-04 |
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