JPH0685945B2 - 回転容器底部の環状フランジの形成法 - Google Patents
回転容器底部の環状フランジの形成法Info
- Publication number
- JPH0685945B2 JPH0685945B2 JP60018489A JP1848985A JPH0685945B2 JP H0685945 B2 JPH0685945 B2 JP H0685945B2 JP 60018489 A JP60018489 A JP 60018489A JP 1848985 A JP1848985 A JP 1848985A JP H0685945 B2 JPH0685945 B2 JP H0685945B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- mandrel
- side wall
- metal
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/14—Spinning
- B21D22/16—Spinning over shaping mandrels or formers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Forging (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は底が厚くこの底の周縁に側壁の延長部として一
体的に具備された環状回転フランジを有する金属製モノ
ブロック回転容器の製法に係る。前述の如きフランジは
通常連結部材の役割を果たし、そのため極めて優れた機
械的耐性を有さなければならない。
体的に具備された環状回転フランジを有する金属製モノ
ブロック回転容器の製法に係る。前述の如きフランジは
通常連結部材の役割を果たし、そのため極めて優れた機
械的耐性を有さなければならない。
一例として推進機のケーシングの形成に本発明の方法を
使用すれば前記の如きフランジが得られる。
使用すれば前記の如きフランジが得られる。
側面が厚く底に鍛造又は絞りによるフランジを備べ得る
ような容器を熱間又は冷間の鍛造又は絞り成形により製
造する方法は既に知られている。
ような容器を熱間又は冷間の鍛造又は絞り成形により製
造する方法は既に知られている。
しかしながらこの種の容器で底が厚く、側面が比較的薄
く且つ高さ対直径の比が大きいものは製造が難しい。
く且つ高さ対直径の比が大きいものは製造が難しい。
欧州特許出願第EP51121号にはこのような容器の製法が
開示されている。この製法は素材を鍛造によつて荒成形
し、次いで偏心防止用特殊手段を用いながら回転絞りに
より側壁を延伸するというものであるが、これらの連続
的操作はこの欧州特許第出願の記述から明らかなように
実施が極めて難しく、寸法的にも機械的にも最適の特性
を備えた高品質製品を許容し得る経済的条件の下で得る
ことは殆んど不可能である。
開示されている。この製法は素材を鍛造によつて荒成形
し、次いで偏心防止用特殊手段を用いながら回転絞りに
より側壁を延伸するというものであるが、これらの連続
的操作はこの欧州特許第出願の記述から明らかなように
実施が極めて難しく、寸法的にも機械的にも最適の特性
を備えた高品質製品を許容し得る経済的条件の下で得る
ことは殆んど不可能である。
そのため、従来の方法としては異なる方法で容器の底を
形成することが考えられたが、これはフランジを同時に
形成することができないという欠点がある。
形成することが考えられたが、これはフランジを同時に
形成することができないという欠点がある。
勿論、ネジ止め、溶接、ろう付け、たが等々の如き適切
な固定手段によつてフランジを金属容器の底に取付け得
ることは良く知られている。しかしながらそれでもフラ
ンジ及び容器間の接続部は脆く、十分な耐性を得るには
この接続部の補強が必要であるためデバイス全体に掛る
経済性がやはり問題となる。
な固定手段によつてフランジを金属容器の底に取付け得
ることは良く知られている。しかしながらそれでもフラ
ンジ及び容器間の接続部は脆く、十分な耐性を得るには
この接続部の補強が必要であるためデバイス全体に掛る
経済性がやはり問題となる。
以上の理由から、モノブロツク容器の底を包囲する回転
フランジを容器と一体的に形成する可能性が追求される
ことになつた。
フランジを容器と一体的に形成する可能性が追求される
ことになつた。
より特定的に言えば、管の一端でその厚い壁面をへら絞
り(repoussage)にかけることにより予め形成しておい
た容器底部の周縁にフランジを設ける方法が研究され
た。
り(repoussage)にかけることにより予め形成しておい
た容器底部の周縁にフランジを設ける方法が研究され
た。
本発明の方法では金属製モノブロツク回転容器を駆動手
段により回転する回転マンドレル上に載置し、該マンド
レルの前方先端を容器の底に当接する。マンドレル側面
と容器側壁内側表面とは僅かな間隙をもつて又は殆んど
間隙なしに接触し合う。マンドレルと同軸の回転心押し
棒の前方当接面で容器底部の外側表面の一部を被覆す
る。この心押し棒は容器底部にマンドレル方向への軸方
向推力を加える。該心押し棒は自由に回転し得、従つて
マンドレルにより容器と共に回転駆動する。その側面の
最大直径は容器の外径により小さく、成形加工中フラン
ジを支持し且つその内側表面のガイドとなるよう決定さ
れる。容器の側壁を構成する金属の一部をへら絞りによ
り容器底部近傍の環状ゾーン内で心押し棒方向へ延伸さ
せて、容器側壁の心押し棒側延長部を成し且つ該心押し
棒の側面を少なくとも部分的に被覆する環状突出部を形
成する。
段により回転する回転マンドレル上に載置し、該マンド
レルの前方先端を容器の底に当接する。マンドレル側面
と容器側壁内側表面とは僅かな間隙をもつて又は殆んど
間隙なしに接触し合う。マンドレルと同軸の回転心押し
棒の前方当接面で容器底部の外側表面の一部を被覆す
る。この心押し棒は容器底部にマンドレル方向への軸方
向推力を加える。該心押し棒は自由に回転し得、従つて
マンドレルにより容器と共に回転駆動する。その側面の
最大直径は容器の外径により小さく、成形加工中フラン
ジを支持し且つその内側表面のガイドとなるよう決定さ
れる。容器の側壁を構成する金属の一部をへら絞りによ
り容器底部近傍の環状ゾーン内で心押し棒方向へ延伸さ
せて、容器側壁の心押し棒側延長部を成し且つ該心押し
棒の側面を少なくとも部分的に被覆する環状突出部を形
成する。
前記金属延伸操作は、自由に自転運動し得且つ容器の底
部と側壁との間の連結ゾーン内で前記金属を延伸させる
に足る圧力を加えながら容器側壁の外側表面上を走行す
る少なくとも1つのスピニングロールを用いて行なうの
が好ましい。
部と側壁との間の連結ゾーン内で前記金属を延伸させる
に足る圧力を加えながら容器側壁の外側表面上を走行す
る少なくとも1つのスピニングロールを用いて行なうの
が好ましい。
また、2つの直交軸線に沿つて少なくとも並進的に移動
し得るロール支持ヘツド上に1つずつ載置されたロール
を1つ以上使用するのも好ましい。各支持ヘツドの移動
は数値制御式装置又は調節出来る数値制御式装置によつ
て行なう。
し得るロール支持ヘツド上に1つずつ載置されたロール
を1つ以上使用するのも好ましい。各支持ヘツドの移動
は数値制御式装置又は調節出来る数値制御式装置によつ
て行なう。
複数のロールを使用する時はこれらロールを容器の回転
軸の周りに分配する。へら絞り操作は必要に応じ1回の
操作又は複数回の連続操作で行ない得る。
軸の周りに分配する。へら絞り操作は必要に応じ1回の
操作又は複数回の連続操作で行ない得る。
フランジを形成するための該へら絞り操作は容器を構成
する金属又は合金の機械的特性に応じて冷間又は熱間で
行なう。
する金属又は合金の機械的特性に応じて冷間又は熱間で
行なう。
フランジが形成されたら容器の側壁を冷間又は熱間の回
転絞り(fluotournage)により薄く延ばす。
転絞り(fluotournage)により薄く延ばす。
本発明は更に、側壁から金属を延伸させることにより成
形したフランジをもつ容器にも係る。本発明はまたこの
種のフランジを備え、へら絞りにより形成された底を有
するような容器にも係る。
形したフランジをもつ容器にも係る。本発明はまたこの
種のフランジを備え、へら絞りにより形成された底を有
するような容器にも係る。
本発明の方法は推進機ケーシングの形成に特に有利に使
用されるが、本発明はこのような用途にも係る。
用されるが、本発明はこのような用途にも係る。
以下添付図面に基づき非限定的具体例を挙げて本発明の
製法及び製品の特徴をより詳細に説明する。
製法及び製品の特徴をより詳細に説明する。
第1図乃至第3図は本発明のフランジ成形法の実施例を
簡略に示している。
簡略に示している。
断面図で示された金属製モノブロツク回転容器1は厚い
壁面を有しマンドレル2上に載置されている。このマン
ドレルは図示されていない手段により軸線3を中心に回
転する。
壁面を有しマンドレル2上に載置されている。このマン
ドレルは図示されていない手段により軸線3を中心に回
転する。
容器の底4はその表面全体に亘つてマンドレルの前方端
5に当接される。マンドレルの側面6はこの図では円筒
形であり、僅かな間隙をもつて又は殆んど間隙なしに容
器側壁14で被覆される。
5に当接される。マンドレルの側面6はこの図では円筒
形であり、僅かな間隙をもつて又は殆んど間隙なしに容
器側壁14で被覆される。
共軸3を中心に回転し得るよう装着した回転心押し棒7
を容器の底に当接する。この心押し棒は矢印F方向に推
力を加えて容器底部4をマンドレル前方端5に押付け
る。マンドレルの両側には、軸線10,11を中心に回転し
得る2つのロール8,9が配置されている。各ロールは、
可動ヘツド(図示せず)に支持されており、これらヘツ
ドは2つの軸線X及びYのより規定される平面、即ちマ
ンドレルの軸線3とほぼ平行な平面上を並進移動する。
これらヘツドはまた、ロールの軸10,11とマンドレルの
軸3とがなす角度を変化させるべく平面XYとほぼ直角の
軸線を中心に自転し得る。
を容器の底に当接する。この心押し棒は矢印F方向に推
力を加えて容器底部4をマンドレル前方端5に押付け
る。マンドレルの両側には、軸線10,11を中心に回転し
得る2つのロール8,9が配置されている。各ロールは、
可動ヘツド(図示せず)に支持されており、これらヘツ
ドは2つの軸線X及びYのより規定される平面、即ちマ
ンドレルの軸線3とほぼ平行な平面上を並進移動する。
これらヘツドはまた、ロールの軸10,11とマンドレルの
軸3とがなす角度を変化させるべく平面XYとほぼ直角の
軸線を中心に自転し得る。
公知の調節型数値制御装置により、ロールはヘツドを介
してフランジ形成ゾーン内の容器外側表面上を移動し、
金属を側壁の母線沿いに延伸させる所定圧力を前記表面
に加えながら回転走行する。
してフランジ形成ゾーン内の容器外側表面上を移動し、
金属を側壁の母線沿いに延伸させる所定圧力を前記表面
に加えながら回転走行する。
ロールの移動は容器底部の外側表面12に沿つて、容器底
部と側壁14との間の連結ゾーン13から心押し棒7の側面
15方向へ螺旋状に実施される。心押し棒の前方面16は底
部4と合致する形状を有し、この底部に強く押付けられ
る。
部と側壁14との間の連結ゾーン13から心押し棒7の側面
15方向へ螺旋状に実施される。心押し棒の前方面16は底
部4と合致する形状を有し、この底部に強く押付けられ
る。
心押し棒の側面15はフランジを成形する間その内側表面
を支持するよう構成される。
を支持するよう構成される。
このような条件下では金属がロールにより延伸され、少
しずつ環状縁を形成して心押し棒の側面15の少なくとも
一部分を被覆することになる。
しずつ環状縁を形成して心押し棒の側面15の少なくとも
一部分を被覆することになる。
硬質の金属又は合金、例えば鋼の場合はこの操作を熱間
で実施しなければならない。従つて、少なくともロール
作用ゾーンを所望の温度に加熱する加熱手段と、フラン
ジの成形に要する時間の間温度を維持しておく手段とが
必要になる。そのためには高周波、トーチ又は他の任意
の手段による加熱を使用し得る。
で実施しなければならない。従つて、少なくともロール
作用ゾーンを所望の温度に加熱する加熱手段と、フラン
ジの成形に要する時間の間温度を維持しておく手段とが
必要になる。そのためには高周波、トーチ又は他の任意
の手段による加熱を使用し得る。
仏国規格による32CD4の如き鋼を用いる場合は例えば、8
50〜900℃程度の温度に加熱してよい。
50〜900℃程度の温度に加熱してよい。
第2図は環状縁17が形成され始めるフランジ成形開始段
階を示し、第3図は成形終了後のフランジ18を示してい
る。第3図ではロールの軸線10,11が軸線3とほぼ平行
である。
階を示し、第3図は成形終了後のフランジ18を示してい
る。第3図ではロールの軸線10,11が軸線3とほぼ平行
である。
実際には、ロールによつて行なわれる連続的操作の間軸
線3に対して変化し得る迎角をこれら軸線に与えると有
利である。軸線3沿いのロール位置は通常これらロール
が互にずれるよう決定される。ロールの個数は前述の如
く1〜2,1〜3又は、それ以上に任意に決定し得る。調
節数値制御デバイスはロールの移動を通常は、複数回の
連続操作で完全に調節しながら実施せしめ、その結果完
全に再生し得る寸法的特性をもつフランジが形成され
る。
線3に対して変化し得る迎角をこれら軸線に与えると有
利である。軸線3沿いのロール位置は通常これらロール
が互にずれるよう決定される。ロールの個数は前述の如
く1〜2,1〜3又は、それ以上に任意に決定し得る。調
節数値制御デバイスはロールの移動を通常は、複数回の
連続操作で完全に調節しながら実施せしめ、その結果完
全に再生し得る寸法的特性をもつフランジが形成され
る。
フランジ成形後は必要であれば容器を部分的又は全体的
熱処理にかけてもよい。また、表面に生じ得る欠陥を除
去し且つ寸法の正確さを向上させるべく、容器の外側表
面及び/又は内側表面を切先加工することもできる。
熱処理にかけてもよい。また、表面に生じ得る欠陥を除
去し且つ寸法の正確さを向上させるべく、容器の外側表
面及び/又は内側表面を切先加工することもできる。
更に、容器の側壁14の熱間又は冷間回転絞りにかけて薄
く延ばしてもよい。
く延ばしてもよい。
容器の底に開口を設けることもでき、その場合は通常軸
線の近傍に形成する。
線の近傍に形成する。
本発明の方法は種々の用途の容器を形成するのに適して
おり、特に推進機用ケーシングの形成に使用すると有利
である。本発明は前述の具体例に限定されることなく様
々に変形し得、これらもその範囲内に含まれる。
おり、特に推進機用ケーシングの形成に使用すると有利
である。本発明は前述の具体例に限定されることなく様
々に変形し得、これらもその範囲内に含まれる。
第1図はフランジを成形すべくマンドレル上に載置され
た金属製モノブロツク回転体容器の断面図、第2図は第
1図の容器の底部周囲におけるフランジの成形開始段階
を示す説明図、第3図は前記フランジの成形終了状態を
示す説明図である。 1……容器、2……マンドレル、7……心押し棒、8,9
……ロール、18……フランジ。
た金属製モノブロツク回転体容器の断面図、第2図は第
1図の容器の底部周囲におけるフランジの成形開始段階
を示す説明図、第3図は前記フランジの成形終了状態を
示す説明図である。 1……容器、2……マンドレル、7……心押し棒、8,9
……ロール、18……フランジ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミシエル・ピタヴイ フランス国、92420・ヴオークレソン、ア ヴニユ・ル・ノートル・7 (56)参考文献 特公 昭48−8718(JP,B1) 特公 昭58−34206(JP,B2)
Claims (9)
- 【請求項1】金属製モノブロック回転容器の底の周縁に
環状フランジを成形する方法であって、駆動手段により
回転する回転マンドレル上に前記容器を載置し、該マン
ドレルの前方端を容器の底の内側表面全体に亘り当接さ
せてマンドレルの側面が僅かな間隙をもって又は殆んど
間隙なしで容器側壁の内側表面と接触し合う状態を得、
マンドレルと同軸であり、容器底部の外側表面を部分的
に被覆する前方面を有し、軸方向推力をマンドレル方向
へ加える機能をもち、側面の最大直径が容器の外径より
小さく且つ成形加工中フランジの内側表面を支持すると
共に所定の輪郭を与えるように決定された回転心押し棒
によって容器の底をマンドレルに押付け、次いで反対方
向へのへら絞りにより容器の側壁構成金属の一部を容器
底部近傍の環状ゾーン内で心押し棒方向へ延伸させて容
器側壁の心押し棒側延長部を形成し且つ心押し棒の側面
を少なくとも部分的に被覆する環状突出部を形成するこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項2】それ自体の軸を中心に自由に回転し得、容
器の底と側壁との間の連結ゾーンで金属を延伸させるの
に十分な圧力を加えながら容器側壁の外側表面上を走行
する少なくとも1つのスピニングロールにより前記金属
延伸を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の方法。 - 【請求項3】少なくとも1つのロールを2つの直交軸線
に沿って少なくとも並進的に移動し得るロール支持ヘッ
ド上に載置し、このヘッドを数値制御デバイスによって
移動させることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の方法。 - 【請求項4】少なくとも2つのロールを使用し、各ロー
ルをロール支持ヘッド上に載置し且つ容器の回転軸の周
りに配分することを特徴とする特許請求の範囲第2項又
は第3項に記載の方法。 - 【請求項5】へら絞りを冷間又は熱間で行なうことを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか一
項に記載の方法。 - 【請求項6】へら絞りを1回の操作又は複数回の連続操
作で行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第5項のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項7】容器の底部側への側壁延長部としてこの側
壁から金属を延伸させて形成した同軸環状突出部からな
るフランジを有することを特徴とする金属製モノブロッ
ク回転容器。 - 【請求項8】底部がへら絞りによって形成された底部で
あることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の容
器。 - 【請求項9】回転絞りによって薄く延ばされた側壁を有
することを特徴とする特許請求の範囲第7項又は第8項
に記載の容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8401963 | 1984-02-02 | ||
| FR8401963A FR2559078B1 (fr) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | Procede de realisation d'une collerette annulaire sur le fond d'un recipient de revolution |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187433A JPS60187433A (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0685945B2 true JPH0685945B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=9300882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018489A Expired - Lifetime JPH0685945B2 (ja) | 1984-02-02 | 1985-02-01 | 回転容器底部の環状フランジの形成法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685945B2 (ja) |
| DE (1) | DE3423146C2 (ja) |
| ES (1) | ES8607769A1 (ja) |
| FR (1) | FR2559078B1 (ja) |
| GB (1) | GB2153278B (ja) |
| IT (1) | IT1184860B (ja) |
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| JP2520144Y2 (ja) * | 1990-11-26 | 1996-12-11 | 大日本印刷株式会社 | 水煮の筍用パウチ |
| DE4446919A1 (de) * | 1994-12-28 | 1996-07-04 | Dynamit Nobel Ag | Verfahren zur Herstellung von innenverzahnten Teilen |
| FR2755044B1 (fr) * | 1996-10-29 | 1999-01-08 | Aerospatiale | Procede de fabrication d'une piece creuse de revolution, par fluotournage, et piece obtenue par ce procede |
| DE19701565C2 (de) * | 1997-01-17 | 2003-09-18 | Leico Werkzeugmaschb Gmbh & Co | Verfahren zur Herstellung eines Getriebeteils |
| JP4491958B2 (ja) * | 2000-11-20 | 2010-06-30 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 円筒部材の製造方法、及び円筒部材の製造装置 |
| RU2242319C2 (ru) * | 2002-09-24 | 2004-12-20 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Воронежский механический завод" | Способ получения заготовки крупногабаритного корпуса стыковочного агрегата космического аппарата |
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| DE102015002708B3 (de) * | 2014-09-09 | 2015-10-22 | Mt Aerospace Ag | Behälter zum Aufnehmen und Speichern von Flüssigkeiten und viskosen Stoffen, insbesondere von kryogenen Fluiden, und Verfahren zu dessen Herstellung sowie dessen Verwendung |
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- 1984-10-31 GB GB08427493A patent/GB2153278B/en not_active Expired
-
1985
- 1985-01-29 IT IT19275/85A patent/IT1184860B/it active
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- 1985-02-01 JP JP60018489A patent/JPH0685945B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5834206B2 (ja) | 2011-08-26 | 2015-12-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 積層インダクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES540095A0 (es) | 1986-04-01 |
| FR2559078A1 (fr) | 1985-08-09 |
| DE3423146C2 (de) | 1986-08-28 |
| GB2153278A (en) | 1985-08-21 |
| IT8519275A0 (it) | 1985-01-29 |
| GB8427493D0 (en) | 1984-12-05 |
| GB2153278B (en) | 1987-12-09 |
| ES8607769A1 (es) | 1986-04-01 |
| JPS60187433A (ja) | 1985-09-24 |
| FR2559078B1 (fr) | 1988-03-25 |
| DE3423146A1 (de) | 1985-08-14 |
| IT1184860B (it) | 1987-10-28 |
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