JPH0684027U - トルクリミッタ - Google Patents
トルクリミッタInfo
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- JPH0684027U JPH0684027U JP3111993U JP3111993U JPH0684027U JP H0684027 U JPH0684027 U JP H0684027U JP 3111993 U JP3111993 U JP 3111993U JP 3111993 U JP3111993 U JP 3111993U JP H0684027 U JPH0684027 U JP H0684027U
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Landscapes
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価でかつ高い加工精度を必要としないクラ
ッチディスクを使用でき、しかも長期にわたってトルク
リミッタの高い信頼性を確保する。 【構成】 駆動軸と被駆動部材との間に設けるカム機構
を、第1、第2の凹状カム面間にカムボールを遊嵌して
構成し、駆動軸と被駆動部材との間の所定以上の過剰の
回転力又は回転抵抗力をカム機構で軸線方向の変位に変
換し、ばね部材のクラッチディスクに対する付勢を遮断
し又は減少させる一方、少なくとも一方のクラッチディ
スクの摩擦面にはMoS2 及びグラファイトを主成分と
しエポキシ系バインダーを使用してなる表面安定化層を
10〜20μmの厚みで形成した。
ッチディスクを使用でき、しかも長期にわたってトルク
リミッタの高い信頼性を確保する。 【構成】 駆動軸と被駆動部材との間に設けるカム機構
を、第1、第2の凹状カム面間にカムボールを遊嵌して
構成し、駆動軸と被駆動部材との間の所定以上の過剰の
回転力又は回転抵抗力をカム機構で軸線方向の変位に変
換し、ばね部材のクラッチディスクに対する付勢を遮断
し又は減少させる一方、少なくとも一方のクラッチディ
スクの摩擦面にはMoS2 及びグラファイトを主成分と
しエポキシ系バインダーを使用してなる表面安定化層を
10〜20μmの厚みで形成した。
Description
【0001】
この考案は、トルクリミッタに関し、特に駆動軸から被駆動部材に長期にわた って応答性よく高精度に所定のトルクを伝達できるようにしたトルクリミッタに 関する。
【0002】
各種駆動系においては、クラッチディスクをばね部材で付勢してなるトルクリ ミッタを採用し、駆動側又は被駆動側の負荷が増大した時に過大負荷の伝達を制 限することがよく行われている。
【0003】 例えば、負荷増大時にクラッチディスク面をばね部材の付勢力に抗して相互 に滑らせる方式、駆動側と被駆動側との間に、相互に係合しうるカム凹部とカ ム凸部とからなるカム機構を設け、過大な負荷の作用時に、カム凹部とカム凸部 とを接触面で相互にスライドさせてクラッチディスクを切断するようにした方式 (特開平2−150517号公報等参照)、が知られている。
【0004】
しかし、前者の方式では、クラッチ機構の滑り始めの負荷の大きさがばね部 材の付勢力とクラッチディスクの摩擦面の固有物的特性や加工状態とによって決 まるために、組付精度等に起因してクラッチディスクの滑り開始にバラツキが生 じ、又長時間使用すれば設定値が大幅に変化するばかりでなく、静摩擦特性と動 摩擦特性とに大きくバラツキが生じ、経時変化が顕著で、信頼性が低いという問 題があった。
【0005】 また、後者の方式では、クラッチディスクの切断開始トルクがカム凹部とカ ム凸部の接触面の表面性状や傾斜角度のバラツキによって大きく変動し、これを 精度よく制御するためには極めて高精度な加工を必要としていた。
【0006】 この考案は、かかる問題点に鑑み、高い加工精度を必要としない安価なクラッ チディスクを使用でき、しかも長期にわたって高い信頼性を有するトルクリミッ タを提供することを課題とする。
【0007】
そこで本考案に係るトルクリミッタは、少なくとも一対のクラッチディスクが ばね部材によって軸線方向に付勢されて駆動軸と被駆動部材とが切断可能に接続 されており、上記駆動軸と被駆動部材との間には第1、第2の凹状カム面間にカ ムボールを遊嵌して構成されたカム機構が設けられ、上記駆動軸と被駆動部材と の間の所定以上の過剰の回転力又は回転抵抗力が上記カム機構で軸線方向の変位 に変換され、該変位によって上記ばね部材のクラッチディスクに対する付勢が遮 断又は減少可能である一方、少なくとも一方の上記クラッチディスクの摩擦面に はMoS2 及びグラファイトを主成分としエポキシ系バインダーを使用してなる 表面安定化層が10〜20μmの厚みで形成されていることを特徴とする。
【0008】
駆動軸と被駆動部材との間の回転力又は回転抵抗値が所定値を越えると、その 回転力又は回転抵抗力がカム機構によって軸線方向の変位に変換され、クラッチ ディスクの接続力が減少され、あるいはクラッチディスクが切断される。他方、 カム機構に伝達される回転力又は回転抵抗力も低下し、軸線方向の変位が減少し 、ばね部材の付勢力が元に戻ってクラッチディスクが再び接続され、かかる動作 が連続的に繰り返して自動的に行われ、駆動軸と被駆動部材との間には一定のト ルクが伝達される。
【0009】 その際、カム機構において、カムボールが第1、第2の凹状カム面と線接触し 、かつ第1、第2の凹状カム面が相対変位する際に第1、第2の凹状カム面間で 回転するので、従来のカム凹部とカム凸部とが面接触する場合に比して表面性状 の影響は少ない。また、第1の凹状カム面及び第2の凹状カム面がカムボールの 表面に対してそれぞれ一定の角度で接触しつつ相対変位するので、従来のカム凹 部とカム凸部が面接触してスライドする場合に比し、第1、第2の凹状カム面の 傾斜角度のバラツキがクラッチ機構の切断開始トルクに与える影響も少ない。そ の結果、切断開始時のトルクが部品の寸法精度や組付精度、クラッチディスクの 物的特性に影響されるのを低減できる。
【0010】 しかも、クラッチディスクの摩擦面にはMoS2 及びグラファイトを主成分と しエポキシ系バインダーを使用してなる表面安定化層が形成されていることから 、摩擦面の固有物的特性が加工状態の影響を受けず、表面安定化層の自己潤滑性 とも相まって長期にわたって安定し、加工精度の悪い安価なクラッチディスクを 使用しても信頼性を大幅に向上できる。
【0011】 ここに、表面安定化層を10〜20μmとしたのは、10μm未満では実作業 上、摩擦面の全面に表面安定化層を均一に形成することが難しくなる一方、20 μmを越えると厚みの割に性能をアップできないばかりでなく、クラッチディス クの厚みや材質等の特性を変更する必要が生じる、等の不具合が招来されるから である。
【0012】
以下、本考案を図面に示す具体例に基づいて詳細に説明する。図1及び図2は 本考案の実施例によるトルクリミッタを示す。図において、1は動力源モータの 回転軸(図示せず)が取付けられる駆動軸で、該駆動軸1の先端部には小径軸部 10が一体に形成され、該小径軸部10の基部側には円周上の120°毎に扇状 係止部11が一体に形成され、該扇状係止部11の先端面には円錐凹状のボール 穴16が形成され、又小径軸部10の先端側にはねじ12が設けられている。
【0013】 上記駆動軸1の小径軸部10の外周にはスリーブ2が設けられ、該スリーブ2 の中央には小径軸部10がスライド自在に挿通しうる貫通孔20が軸方向に穿設 され、スリーブ2は駆動軸1の小径軸部10に対して軸線方向にスライド自在に かつ回転自在となっている。このスリーブ2の外周面には円周上の120°毎に 扇状係止部21が形成され、又スリーブ2の先端面には円錐台状の凹部22が駆 動軸小径軸部10のボール穴16に対向して同位置に形成され、該各凹部22と ボール穴16とで構成される空間にはカムボール30が介在され、こうしてカム 機構3が構成されている。
【0014】 上記スリーブ2の外周面には複数のインナーディスク40が設けられ、該イン ナーディスク40の中央には上記スリーブ2及び扇状係止部21がスライド自在 に貫通しうる形状の貫通孔が形成され、これによってインナーディスク40はス リーブ2に対して軸線方向にスライド自在でかつ回転不能となっている。
【0015】 また、上記駆動軸小径軸部10の外側には円筒状の被駆動部材5が外装されて 駆動軸1の段部と当接することによって位置決めされ、該被駆動部材5の内面に は複数のアウターディスク42がインナーディスク40と対面しかつ交互に配設 され、該アウターディスク42は被駆動部材5の内面にスプライン係合されて回 転不能になっており、インナー及びアウターの両ディスク40、42によって駆 動軸1と被駆動部材5とを軸線方向に接続し切断するクラッチ機構4が構成され ている。
【0016】 このクラッチ機構4において、各アウターディスク42の摩擦面にはMoS2 及びグラファイトを主成分としエポキシ系バインダーを使用してなる表面安定化 層8が10〜20μmの厚みで均一に塗布され形成されている。表面安定化層8 の配合は例えばMoS2 及びグラファイトの両組成で40〜60wt%とし、残 部をエポキシ系バインダーとするのがよい。
【0017】 また、上記駆動軸小径軸部10の外周面には座板6がスライド自在に外装され 、該座板6の背後には座金71が配設され、該座金71と座板6との間には円周 上の120°毎にばね部材7が3つ介設され、又座板6とスリーブ2との間には 所定の間隙60が設定されている。また、上記駆動軸1のねじ部12にはナット 72が螺合され、該ナット72を回転させることによってばね部材7の付勢力を 調整できるようになっている。
【0018】 次に動作について説明する。被駆動部材5側の負荷、即ち回転抵抗の小さい通 常時においては、カム機構3のボール穴16と凹部22との間には大きな位置ず れは発生せず、ボール30がスリーブ2の凹部22内周面に大きく乗り上げず、 スリーブ2は座板6との間隙60をスライドする程度であって座板6は後退しな い。ばね部材7は座板6を介してクラッチディスク40、42を軸線方向に付勢 し、その摩擦面は相互に接続状態に保持され、かかる状態では駆動軸1の回転は カム機構3、スリーブ2、クラッチ板40、42を経て被駆動部材5に伝達され る。
【0019】 被駆動部材5の抵抗が増大し、又は被駆動部材5がロックされて負荷が増大し 、駆動軸1の回転抵抗力が増大すると、カム機構3においてはスリーブ2の凹部 22と駆動軸1のボール穴16との間に大きな位置ずれが発生し、ボール30が スリーブ2の凹部22内周面に大きく乗り上げてスリーブ2が座板6の間隙60 以上にスライドされ、座板6がばね部材7の付勢力に抗して後退されてばね部材 7の付勢が減少又は遮断され、これによってクラッチディスク40、42、従っ て駆動軸1と被駆動部材5の接続が切断される。
【0020】 駆動軸1と被駆動部材5とが切断されると、駆動軸1の回転抵抗力が減少し、 カム機構3の凹部22とボール穴16との位置ずれが小さくなってボール30が スリーブ2の凹部22内に復帰し、座板6はばね部材7の付勢力によって前進し てクラッチ板40、42を接続し、駆動軸1と被駆動部材5とが接続される。こ うしてクラッチ機構3が切断・接続を繰り返し、駆動軸1から被駆動部材5に一 定のトルクが円滑に伝達され、又ばね部材7の設定値に追随した伝達トルクが高 精度に得られ、しかも可変設定可能である。
【0021】 また、何らかの原因で駆動モータ側の回転トルクが異常に増大した場合にも上 記と同様に、ボール30がスリーブ2の凹部22内周面に大きく乗り上げてスリ ーブ2が座板6の間隙60以上にスライドされてクラッチディスク40、42が 切り離され、駆動軸1と被駆動部材5との接続が切断される。
【0022】 また、本トルクリミッタは駆動側と被駆動側の方向が反対になっても全く支障 なく作動する。
【0023】 本件考案者は本考案に係るトルクリミッタを試作し、クラッチディスクの摩擦 面に他の表面安定化層を形成した比較装置と性能の比較試験を行った。本考案装 置では、インナーディスクには厚み1.6mmの電気亜鉛メッキ鋼板を使用し、 アウターディスクには厚み1.2mmの冷間圧延鋼板の摩擦面に、MoS2 、グ ラファイト及びエポキシ系バインダーからなるモリコート106(大東化学社製 商品名)を10〜20μmの厚みで均一に塗布して表面安定化層を形成したもの を使用した。他方、比較装置については、1.2mm厚の冷間圧延鋼板製アウタ ーディスクの摩擦面にMoS2 、グラファイト及び無機系バインダー(又は無機 系基油)からなるモリコート321R(大東化学社製商品名)を10〜20μm の厚みで均一に塗布して表面安定化層を形成したもの(比較装置1)、同じく1 .2mm厚の冷間圧延鋼板製アウターディスクの摩擦面に、亜鉛メッキを10〜 20μmの厚みで形成したもの(比較装置2)を使用した。試験は1秒ON、1 秒OFFのクラッチディスクの接断を繰り返し、その時の動トルク及び静トルク を測定した。試験結果を表1に示す。
【0024】
【表1】
【0025】 表1から、本考案装置及び比較装置1、2とも4万回程度の慣らし動作で設計 上の動トルク及び静トルクに達するが、比較装置1では切断回数が85万回以上 、比較装置2では切断回数が60万回以上になると、動トルク及び静トルクとも 設計上のトルクから低下が見られた。これに対し、本考案装置については125 万回で漸く動トルク及び静トルクに低下が見られた。このことから、本考案の装 置は性能の経年変化が非常に少なく、通常の使用年数内においてはほとんど性能 低下がないことが分かる。
【0026】 なお、本件考案者らは、クラッチディスクをばね部材の付勢力に抗して相互に 滑らせる方式の従来の多板式トルクリミッタについて、そのクラッチディスクの 摩擦面に同様の表面安定化層を10〜20μm形成したところ、本考案装置に比 して劣るものの、設定した伝達トルクの経年変化が表面安定化層を形成しない場 合に比して少なく、信頼性を向上できることが確認された。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例によるトルクリミッタを示
す断面側面構成図である。
す断面側面構成図である。
【図2】 上記トルクリミッタにおいて被駆動部材を除
いた状態を示す分解組立斜視図である。
いた状態を示す分解組立斜視図である。
1 駆動軸 16 ボール穴(凹部) 22 凹部 3 カム機構 30 カムボール 40 インナーディスク 42 アウターディスク 5 被駆動部材 7 ばね部材 8 表面安定化層
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも一対のクラッチディスクがば
ね部材によって軸線方向に付勢されて駆動軸と被駆動部
材とが切断可能に接続されている一方、 上記駆動軸と被駆動部材との間には第1、第2の凹状カ
ム面間にカムボールを遊嵌して構成されたカム機構が設
けられ、上記駆動軸と被駆動部材との間の所定以上の過
剰の回転力又は回転抵抗力が上記カム機構で軸線方向の
変位に変換され、該変位によって上記ばね部材のクラッ
チディスクに対する付勢が遮断又は減少可能となってお
り、 少なくとも一方の上記クラッチディスクの摩擦面にはM
oS2 及びグラファイトを主成分としエポキシ系バイン
ダーを使用してなる表面安定化層が10〜20μmの厚
みで形成されていることを特徴とするトルクリミッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111993U JPH0684027U (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | トルクリミッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111993U JPH0684027U (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | トルクリミッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684027U true JPH0684027U (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=12322529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111993U Pending JPH0684027U (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | トルクリミッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684027U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH04191526A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-09 | Tsubakimoto Emason:Kk | オーバーロードクラッチ |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP3111993U patent/JPH0684027U/ja active Pending
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