JPH068390B2 - 反応染料液状組成物およびそれを用いる染色または捺染法 - Google Patents
反応染料液状組成物およびそれを用いる染色または捺染法Info
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- JPH068390B2 JPH068390B2 JP59243799A JP24379984A JPH068390B2 JP H068390 B2 JPH068390 B2 JP H068390B2 JP 59243799 A JP59243799 A JP 59243799A JP 24379984 A JP24379984 A JP 24379984A JP H068390 B2 JPH068390 B2 JP H068390B2
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0071—Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
- C09B67/0072—Preparations with anionic dyes or reactive dyes
- C09B67/0073—Preparations of acid or reactive dyes in liquid form
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は保存安定性に優れたC.I.リアクティブ ブ
ルー 21の水性液状組成物とそれを用いる繊維材料の
染色または捺染方法に関するものである。
ルー 21の水性液状組成物とそれを用いる繊維材料の
染色または捺染方法に関するものである。
従来反応染料として、β−スルファートエチルスルホン
型、モノクロルトリアジン型、モノクルオロトリアジン
型、ジクロルキノキザリン型、ジクロルトリアジン型、
ジフルオロピリミジン型、ジフルオロクロロピリミジン
型、トリクロロピソミジン型染料が周知であり、これら
の反応染料を液状品とすることの必要性は特開昭50−
136314などからも周知の通りである。
型、モノクロルトリアジン型、モノクルオロトリアジン
型、ジクロルキノキザリン型、ジクロルトリアジン型、
ジフルオロピリミジン型、ジフルオロクロロピリミジン
型、トリクロロピソミジン型染料が周知であり、これら
の反応染料を液状品とすることの必要性は特開昭50−
136314などからも周知の通りである。
近年では更に、石油資源の減少、石油価格の高騰が著し
く、このため染色業界においても省エネルギー化は最大
の研究課題であり、粉末状反応染料を用いるセルロース
繊維の染色においては、染料の溶解操作が煩雑であるば
かりでなく、始めに粉末状染料を、熱湯を用いて溶解
し、室温にまで冷却するというエネルギー的にも、また
作業的にも全く不合理な方法を取らざるを得ない点に問
題を残している。かかる粉末状染料の欠点を改良する目
的で液状染料が開発されているが、C.I.リアクティ
ブ ブルー 21の液状染料組成物は、例えば長期間の
保存により、また比較的高い温度により容易に形状が変
化し、その組成内容が化学的あるいは物理的に変化し、
従って長期保存後に公知の種々の方法で染色又は捺染を
行なった場合、本来得られるべき染色物と異なった染色
物となりトラブル発生の原因となる。
く、このため染色業界においても省エネルギー化は最大
の研究課題であり、粉末状反応染料を用いるセルロース
繊維の染色においては、染料の溶解操作が煩雑であるば
かりでなく、始めに粉末状染料を、熱湯を用いて溶解
し、室温にまで冷却するというエネルギー的にも、また
作業的にも全く不合理な方法を取らざるを得ない点に問
題を残している。かかる粉末状染料の欠点を改良する目
的で液状染料が開発されているが、C.I.リアクティ
ブ ブルー 21の液状染料組成物は、例えば長期間の
保存により、また比較的高い温度により容易に形状が変
化し、その組成内容が化学的あるいは物理的に変化し、
従って長期保存後に公知の種々の方法で染色又は捺染を
行なった場合、本来得られるべき染色物と異なった染色
物となりトラブル発生の原因となる。
また保存温度が60℃を越えて長期間保存した場合、液
状が変化し固化するために実用に適さないことがおこ
る。
状が変化し固化するために実用に適さないことがおこ
る。
本発明者らはC.I.リアクティブ ブルー 21の液
状組成物のこれらの欠点を改良すべく鋭意検討した結
果、少なくとも1種のε−カプロラクタム及び/又はN
−メチルピロリドンを含有せしめることにより目的が達
成されることを見出し、本発明を完成するに至ったので
ある。
状組成物のこれらの欠点を改良すべく鋭意検討した結
果、少なくとも1種のε−カプロラクタム及び/又はN
−メチルピロリドンを含有せしめることにより目的が達
成されることを見出し、本発明を完成するに至ったので
ある。
すなわち、本発明はC.I.リアクティブ ブルー 2
1 10〜50重量%、少なくとも1種のε−カプロラ
クタムおよび/またはN−メチルピロリドン0.1〜20
重量%、および水89.9%〜30重量%を含有してなる
反応染料液状組成物、およびそれを用いる繊維材料の染
色または捺染法を提供するものである。
1 10〜50重量%、少なくとも1種のε−カプロラ
クタムおよび/またはN−メチルピロリドン0.1〜20
重量%、および水89.9%〜30重量%を含有してなる
反応染料液状組成物、およびそれを用いる繊維材料の染
色または捺染法を提供するものである。
本発明で用いるC.I.リアクティブ ブルー 21
は、合成反応後の反応液の形でも、反応液を塩析、過
して得られるウエットケーキの形でも、またそれを乾燥
粉砕して得られる粉末状でもよい。これらを水に溶解し
て澄明な水溶液とする。この際の染料濃度は、反応染料
液状組成物中の染料が10〜50重量%、好ましくは2
0〜40重量%となるように調整する。合成反応後の反
応液は直接使用してもよく、水の量が規定より多い時は
適当な染料含量になるまで濃縮するか、又はその染料溶
液の一部を乾燥して得られた粉末染料を残りの染料溶液
に添加するなどして濃度を調整して使用する。
は、合成反応後の反応液の形でも、反応液を塩析、過
して得られるウエットケーキの形でも、またそれを乾燥
粉砕して得られる粉末状でもよい。これらを水に溶解し
て澄明な水溶液とする。この際の染料濃度は、反応染料
液状組成物中の染料が10〜50重量%、好ましくは2
0〜40重量%となるように調整する。合成反応後の反
応液は直接使用してもよく、水の量が規定より多い時は
適当な染料含量になるまで濃縮するか、又はその染料溶
液の一部を乾燥して得られた粉末染料を残りの染料溶液
に添加するなどして濃度を調整して使用する。
なお、染料の水溶液中に芒硝等無機塩が多量に存在する
時は、染料溶液を冷却し、対で過して予め除去してお
くことが望ましい。また、得られた染料の水溶液は必要
によりpHを4〜6、好ましくは4.5〜5.5に調整する。
時は、染料溶液を冷却し、対で過して予め除去してお
くことが望ましい。また、得られた染料の水溶液は必要
によりpHを4〜6、好ましくは4.5〜5.5に調整する。
本発明においそ、ε−カプロラクタムおよびN−メチル
ピロリドンは市販中のいずれのものでもそのまゝ用いる
ことができる。ε−カプロラクタムおよび/またはN−
メチルピロリドンは反応染料液状組成物中の濃度が0.1
〜20重量%、好ましくは2〜10重量%になるように
用いる。
ピロリドンは市販中のいずれのものでもそのまゝ用いる
ことができる。ε−カプロラクタムおよび/またはN−
メチルピロリドンは反応染料液状組成物中の濃度が0.1
〜20重量%、好ましくは2〜10重量%になるように
用いる。
本発明の反応染料液状組成物は、上記の染料水溶液にε
−カプロラクタムおよび/またはN−メチルピロリドン
の少なくとも1種を添加、溶解させて調製される。
−カプロラクタムおよび/またはN−メチルピロリドン
の少なくとも1種を添加、溶解させて調製される。
このようにして得られる反応染料液状組成物には、所望
により、添加剤および/またはpH緩衝剤を添加してもよ
い。
により、添加剤および/またはpH緩衝剤を添加してもよ
い。
添加剤は、C.I.リアクティブ ブルー 21に対し
て不活性なものであって、界面活性剤、染色助剤、可溶
化剤、消泡剤、凍結防止剤、防腐剤などが例示される。
て不活性なものであって、界面活性剤、染色助剤、可溶
化剤、消泡剤、凍結防止剤、防腐剤などが例示される。
pH緩衝剤としては、本発明の反応染料液状組成物のpHを
3〜7、好ましくは4〜6に調整するに有用な第1燐酸
カリウム又はナトリウム、第2燐酸カリウム又はナトリ
ウム、酢酸ナトリウムなどが例示される。
3〜7、好ましくは4〜6に調整するに有用な第1燐酸
カリウム又はナトリウム、第2燐酸カリウム又はナトリ
ウム、酢酸ナトリウムなどが例示される。
本発明の反応染料液状組成物は、天然または合成の繊維
材料、特に紙、セルロース繊維、ポリアミド繊維または
羊毛などの染色または捺染に有用である。染色および捺
染は従来C.I.リアクティブ ブルー 21が適用さ
れている従来のいずれの方法によっても行なうことがで
きる。
材料、特に紙、セルロース繊維、ポリアミド繊維または
羊毛などの染色または捺染に有用である。染色および捺
染は従来C.I.リアクティブ ブルー 21が適用さ
れている従来のいずれの方法によっても行なうことがで
きる。
本発明の反応染料液状組成物は、室温で数カ月間、たと
えば12ケ月間保持しても、あるいは50〜80℃の比
較的高温で数週間、たとえば60℃で4週間保存しても
調製当初の液状を保ち、更に同一の色と濃さと色相をも
った染色物を与えることができる。
えば12ケ月間保持しても、あるいは50〜80℃の比
較的高温で数週間、たとえば60℃で4週間保存しても
調製当初の液状を保ち、更に同一の色と濃さと色相をも
った染色物を与えることができる。
以下実施例により本発明をより詳細に説明するが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものではない。
明はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例1 pH値が5.0で染料含量が32重量%であるC.I.リアク
ティブ ブルー 21の澄明な水性染料溶液970重量部
にε−カプロラクタム30重量部を添加溶解せしめ染料
含量31重量%、pH値5.03なる液状染料組成物を得た。
ティブ ブルー 21の澄明な水性染料溶液970重量部
にε−カプロラクタム30重量部を添加溶解せしめ染料
含量31重量%、pH値5.03なる液状染料組成物を得た。
この溶液の4重量部を用いて公知の常法で捺染糊100
重量部を調製し、これを反応染料に慣用の方法で木綿に
施こし固着すると、鮮明な青色の捺染物が得られた。上
述の新しい液状組成物を室温で12カ月間、密閉容器中
に保存した場合及び60℃で4週間、密閉容器中に保存
した場合にも液状が変化することなく得られ、さらにこ
の保存染料液を用い上述と同じ方法で得た捺染物は色の
濃さ、色相に変化は見られなかった。
重量部を調製し、これを反応染料に慣用の方法で木綿に
施こし固着すると、鮮明な青色の捺染物が得られた。上
述の新しい液状組成物を室温で12カ月間、密閉容器中
に保存した場合及び60℃で4週間、密閉容器中に保存
した場合にも液状が変化することなく得られ、さらにこ
の保存染料液を用い上述と同じ方法で得た捺染物は色の
濃さ、色相に変化は見られなかった。
実施例2 pH値が4.88で染料含量が32重量%であるC.I.リアク
ティブ ブルー 21の澄明な水性染料溶液950重量部
にε−カプロラクタム50重量部を添加溶解せしめ染料
含量30.4重量%、pH値4.92なる液状染料組成物を得
た。
ティブ ブルー 21の澄明な水性染料溶液950重量部
にε−カプロラクタム50重量部を添加溶解せしめ染料
含量30.4重量%、pH値4.92なる液状染料組成物を得
た。
この溶液の4重量部を用いて公知の常法で捺染糊100
重量部を調製し、これを反応染料に慣用の方法で木綿に
施こし固着すると、鮮明な青色の捺染物が得られた。上
述の新しい液状組成物を室温で12カ月間、密閉容器中
に保存した場合及び80℃で1週間、密閉容器中に保存
した場合にも液状が変化することなく得られ、さらにこ
の保存染料液を用い上述と同じ方法で得た捺染物は色の
濃さ、色相に変化は見られなかった。
重量部を調製し、これを反応染料に慣用の方法で木綿に
施こし固着すると、鮮明な青色の捺染物が得られた。上
述の新しい液状組成物を室温で12カ月間、密閉容器中
に保存した場合及び80℃で1週間、密閉容器中に保存
した場合にも液状が変化することなく得られ、さらにこ
の保存染料液を用い上述と同じ方法で得た捺染物は色の
濃さ、色相に変化は見られなかった。
実施例3 pH値が5.0で染料含量が32重量%であるC.I.リアク
ティブ ブルー 21の澄明な水性染料溶液950重量部
にN−メチル−2−ピロリドン50重量部を添加溶解せ
しめ染料含量30.4重量%、pH値4.9なる液状染料組成
物を得た。
ティブ ブルー 21の澄明な水性染料溶液950重量部
にN−メチル−2−ピロリドン50重量部を添加溶解せ
しめ染料含量30.4重量%、pH値4.9なる液状染料組成
物を得た。
この溶液の5重量部を用いて公知の常法で捺染糊100
重量部を調製し、これを反応染料に慣用の方法で木綿に
施こし固着すると、鮮明な青色の捺染物が得られた。
重量部を調製し、これを反応染料に慣用の方法で木綿に
施こし固着すると、鮮明な青色の捺染物が得られた。
上述の新しい液状組成物を室温で12カ月間、密閉容器
中に保存した場合及び80℃で1週間、密閉容器中に保
存した場合にも液状が変化することなく得られ、さらに
この保存染料液を用い上述と同じ方法で得た捺染物は色
の濃さ、色相に変化は見られなかった。
中に保存した場合及び80℃で1週間、密閉容器中に保
存した場合にも液状が変化することなく得られ、さらに
この保存染料液を用い上述と同じ方法で得た捺染物は色
の濃さ、色相に変化は見られなかった。
比較例1 pH値が5.0で染料含量が31重量%であるC.I.リアク
ティブ ブルー 21の澄明な水性染料溶液の4重量部
を用いて公知の常法で捺染糊100重量部を調製し、こ
れを反応染料に慣用の方法で木綿に施こし固着すると、
鮮明な青色の捺染物が得られた。
ティブ ブルー 21の澄明な水性染料溶液の4重量部
を用いて公知の常法で捺染糊100重量部を調製し、こ
れを反応染料に慣用の方法で木綿に施こし固着すると、
鮮明な青色の捺染物が得られた。
一方上述の水性染料溶液を室温で12カ月間、密閉容器
中に保存した場合、液状はゲル状に変化しており、さら
にこの保存染料液を用い上述と同じ方法で得た捺染物は
色相が黄暗味に変化していた。
中に保存した場合、液状はゲル状に変化しており、さら
にこの保存染料液を用い上述と同じ方法で得た捺染物は
色相が黄暗味に変化していた。
比較例2 pH値が4.88で染料含量が31.4重量%であるC.I.リア
クティブ ブルー 21の澄明な水性染料溶液の4重量
部を用いて公知の常法で捺染糊100重量部を調製し、
これを反応染料に慣用の方法で木綿に施こし固着する
と、鮮明な青色の捺染物が得られた。
クティブ ブルー 21の澄明な水性染料溶液の4重量
部を用いて公知の常法で捺染糊100重量部を調製し、
これを反応染料に慣用の方法で木綿に施こし固着する
と、鮮明な青色の捺染物が得られた。
一方上述の水性染料溶液を80℃で1週間、密閉容器中
で保存した場合、溶液は固化し実用に供し得なかった。
で保存した場合、溶液は固化し実用に供し得なかった。
比較例3 pH値が5.0で染料含量が30.4重量%であるC.I.リア
クティブ ブルー 21の澄明な水性溶液の5重量部を
用いて公知の常法で捺染糊100重量部を調製し、これ
を反応染料に慣用の方法で木綿に施こし固着すると、鮮
明な青色の捺染物が得られた。
クティブ ブルー 21の澄明な水性溶液の5重量部を
用いて公知の常法で捺染糊100重量部を調製し、これ
を反応染料に慣用の方法で木綿に施こし固着すると、鮮
明な青色の捺染物が得られた。
一方上述の水性染料溶液を室温で12カ月間、密閉容器
中に保存した場合、液状はゲル状に変化しており、さら
にこの保存染料液を用い上述と同じ方法で得た捺染物は
色相が黄暗味に変化していた。また上述の水性染料溶液
を80℃で1週間、密閉容器中に保存した場合、溶液は
固化し実用に供し得なかった。
中に保存した場合、液状はゲル状に変化しており、さら
にこの保存染料液を用い上述と同じ方法で得た捺染物は
色相が黄暗味に変化していた。また上述の水性染料溶液
を80℃で1週間、密閉容器中に保存した場合、溶液は
固化し実用に供し得なかった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−133263(JP,A) 特開 昭58−8765(JP,A) 特開 昭57−149360(JP,A) 特開 昭57−38859(JP,A) 特公 昭40−14429(JP,B1)
Claims (2)
- 【請求項1】C.I.リアクティブ ブルー 21 10〜50重量%、少なくとも1種のε−カプロラクタ
ム及び/又はN−メチルピロリドン0.1〜20重量%、
および水89.9〜30重量%を含有してなる反応染料液
状組成物。 - 【請求項2】C.I.リアクティブ ブルー 21 10〜50重量%、少なくとも1種のε−カプロラクタ
ム及び/又はN−メチルピロリドン0.1〜20重量%、
および水89.9%〜30重量%を含有してなる反応染料
液状組成物を用いることを特徴とする繊維材料の染色ま
たは捺染法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243799A JPH068390B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 反応染料液状組成物およびそれを用いる染色または捺染法 |
| US06/836,719 US4834771A (en) | 1984-11-19 | 1986-03-06 | Aqueous liquid dye composition of C.I. reactive blue ZI and caprolactam or N-methyl pyrrolidone |
| EP86103034A EP0237586B1 (en) | 1984-11-19 | 1986-03-07 | Aqueous liquid dye composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243799A JPH068390B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 反応染料液状組成物およびそれを用いる染色または捺染法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123672A JPS61123672A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH068390B2 true JPH068390B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=17109118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243799A Expired - Lifetime JPH068390B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 反応染料液状組成物およびそれを用いる染色または捺染法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4834771A (ja) |
| EP (1) | EP0237586B1 (ja) |
| JP (1) | JPH068390B2 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6017661A (en) | 1994-11-09 | 2000-01-25 | Kimberly-Clark Corporation | Temporary marking using photoerasable colorants |
| US5645964A (en) | 1993-08-05 | 1997-07-08 | Kimberly-Clark Corporation | Digital information recording media and method of using same |
| US5733693A (en) | 1993-08-05 | 1998-03-31 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method for improving the readability of data processing forms |
| US5681380A (en) | 1995-06-05 | 1997-10-28 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ink for ink jet printers |
| US6211383B1 (en) | 1993-08-05 | 2001-04-03 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Nohr-McDonald elimination reaction |
| US6017471A (en) | 1993-08-05 | 2000-01-25 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Colorants and colorant modifiers |
| US6242057B1 (en) | 1994-06-30 | 2001-06-05 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Photoreactor composition and applications therefor |
| US6071979A (en) | 1994-06-30 | 2000-06-06 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Photoreactor composition method of generating a reactive species and applications therefor |
| US5685754A (en) | 1994-06-30 | 1997-11-11 | Kimberly-Clark Corporation | Method of generating a reactive species and polymer coating applications therefor |
| US6008268A (en) | 1994-10-21 | 1999-12-28 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Photoreactor composition, method of generating a reactive species, and applications therefor |
| US5786132A (en) | 1995-06-05 | 1998-07-28 | Kimberly-Clark Corporation | Pre-dyes, mutable dye compositions, and methods of developing a color |
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| CA2221565A1 (en) | 1995-06-28 | 1997-01-16 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Novel colorants and colorant modifiers |
| US6099628A (en) | 1996-03-29 | 2000-08-08 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Colorant stabilizers |
| JPH10513502A (ja) | 1995-11-28 | 1998-12-22 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | 改良された着色剤安定剤 |
| US5782963A (en) | 1996-03-29 | 1998-07-21 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Colorant stabilizers |
| US5855655A (en) | 1996-03-29 | 1999-01-05 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Colorant stabilizers |
| US5891229A (en) | 1996-03-29 | 1999-04-06 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Colorant stabilizers |
| US6524379B2 (en) | 1997-08-15 | 2003-02-25 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Colorants, colorant stabilizers, ink compositions, and improved methods of making the same |
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| DE69930948T2 (de) | 1998-09-28 | 2006-09-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc., Neenah | Chelate mit chinoiden gruppen als photoinitiatoren |
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