JPH0683652A - マイクロコンピュ−タシステム - Google Patents
マイクロコンピュ−タシステムInfo
- Publication number
- JPH0683652A JPH0683652A JP4231651A JP23165192A JPH0683652A JP H0683652 A JPH0683652 A JP H0683652A JP 4231651 A JP4231651 A JP 4231651A JP 23165192 A JP23165192 A JP 23165192A JP H0683652 A JPH0683652 A JP H0683652A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subroutine
- program
- main routine
- timer
- execution
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4812—Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メインル−チンで観測しなければならないイ
ベントの観測忘れを考慮せず、あるいは、サブル−チン
プログラムを短いいくつかのプログラムに分割すること
なく、容易にサブル−チンプログラムを作成する。 【構成】 タイマを制御系にもつマイクロコンピュ−タ
システムにおいて、サブル−チンf→gの実行時間がレ
ジスタAの設定時間を越えた場合、プログラムが自動的
にメインル−チンh→iに戻り、レジスタBの設定時間
だけメインプログラムを実行した後、再び、サブル−チ
ンj点に戻り、以上の動作を繰り返す。
ベントの観測忘れを考慮せず、あるいは、サブル−チン
プログラムを短いいくつかのプログラムに分割すること
なく、容易にサブル−チンプログラムを作成する。 【構成】 タイマを制御系にもつマイクロコンピュ−タ
システムにおいて、サブル−チンf→gの実行時間がレ
ジスタAの設定時間を越えた場合、プログラムが自動的
にメインル−チンh→iに戻り、レジスタBの設定時間
だけメインプログラムを実行した後、再び、サブル−チ
ンj点に戻り、以上の動作を繰り返す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュ−タ
における、プログラム動作順序を制御する機構システム
に関する。
における、プログラム動作順序を制御する機構システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュ−タのサブル−
チンを使ったプログラムに於いては、サブル−チン命令
や割り込み命令が発生した時にサブル−チン動作が開始
され、リタ−ン命令によりメインル−チンへ復帰する。
チンを使ったプログラムに於いては、サブル−チン命令
や割り込み命令が発生した時にサブル−チン動作が開始
され、リタ−ン命令によりメインル−チンへ復帰する。
【0003】図3が従来のプログラムの実行例であり、
図4が従来技術の構成のブロック図である。このブロッ
ク図において、ALUは算術論理ユニット、ACCはア
キュムレ−タ、PCはプログラムカウンタ、SPはスタ
ックポインタ、STACKはスタック、ROMはプログ
ラムメモリ、FEはフェッチ回路、INTCは割り込み
コントロ−ラである。なお、従来技術の構成例では要部
のみ示してあり、アドレスバス、デ−タバス、レジスタ
ポインタ、各レジスタ、RAM,デ−タバッファ等は省
略している。
図4が従来技術の構成のブロック図である。このブロッ
ク図において、ALUは算術論理ユニット、ACCはア
キュムレ−タ、PCはプログラムカウンタ、SPはスタ
ックポインタ、STACKはスタック、ROMはプログ
ラムメモリ、FEはフェッチ回路、INTCは割り込み
コントロ−ラである。なお、従来技術の構成例では要部
のみ示してあり、アドレスバス、デ−タバス、レジスタ
ポインタ、各レジスタ、RAM,デ−タバッファ等は省
略している。
【0004】プログラムは、START→a→b→c→
d→ENDの順で実行される。すなわち、STARTか
らメインル−チンを実行し、番地aでサブル−チンコ−
ル命令が発生し、ジャンプ命令先番地bにジャンプし、
bからcまでサブル−チンが実行され、リタ−ン命令の
ある番地cで、メインル−チンの番地dに戻り、END
命令があるまでメインル−チンが実行される。
d→ENDの順で実行される。すなわち、STARTか
らメインル−チンを実行し、番地aでサブル−チンコ−
ル命令が発生し、ジャンプ命令先番地bにジャンプし、
bからcまでサブル−チンが実行され、リタ−ン命令の
ある番地cで、メインル−チンの番地dに戻り、END
命令があるまでメインル−チンが実行される。
【0005】すなわち、ブロック図でプログラムカウン
タPCを中心としたデ−タの動きは PC←PC+X(X=1,2,・・・) であり、スタックポインタをSP、スタックをSTAC
K、Jをジャンプ先アドレスとして、サブル−チンコ−
ル命令信号CALL、もしくは割り込み命令信号INT
が発生した時 SP←SP−1 STACK←PC PC←J のように動作し、プログラムカウンタPCにJが入るた
め、次のプログラム実行はJ番地のROMよりアクセス
される。
タPCを中心としたデ−タの動きは PC←PC+X(X=1,2,・・・) であり、スタックポインタをSP、スタックをSTAC
K、Jをジャンプ先アドレスとして、サブル−チンコ−
ル命令信号CALL、もしくは割り込み命令信号INT
が発生した時 SP←SP−1 STACK←PC PC←J のように動作し、プログラムカウンタPCにJが入るた
め、次のプログラム実行はJ番地のROMよりアクセス
される。
【0006】また、従来のサブル−チンからの復帰動作
は、サブル−チンよりのリタ−ン命令信号RTNが発生
すると PC←STACK SP←SP+1 のように動作し、プログラムカウンタPCに、STAC
Kに待避していたサブル−チンコ−ル前の番地が戻り、
プログラム実行がメインル−チンに戻る。以上の動作を
繰り返すのが従来の技術であった。
は、サブル−チンよりのリタ−ン命令信号RTNが発生
すると PC←STACK SP←SP+1 のように動作し、プログラムカウンタPCに、STAC
Kに待避していたサブル−チンコ−ル前の番地が戻り、
プログラム実行がメインル−チンに戻る。以上の動作を
繰り返すのが従来の技術であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】これまで、サブルーチ
ンプログラムがあまり長くなるような場合、メインルー
チンで監視しなければならないイベントの観測忘れをな
くすため、サブル−チンプログラムをいくつかの短いサ
ブル−チンに分割し、ときどきプログラムをメインル−
チンに戻す必要があった。また、この際、監視しなけれ
ばならないイベントの頻度の予測、サブル−チンの種々
の条件での実行時間等を考慮し、プログラムを作成する
必要があった。このように、サブル−チンプログラムを
作成する場合、システムのあらゆる信号の頻度を事前に
予測しなければならなく、予測しがたい、または、不確
定の頻度を持つイベントについては割り込み機能を使用
する以外プログラムが不可能であった。
ンプログラムがあまり長くなるような場合、メインルー
チンで監視しなければならないイベントの観測忘れをな
くすため、サブル−チンプログラムをいくつかの短いサ
ブル−チンに分割し、ときどきプログラムをメインル−
チンに戻す必要があった。また、この際、監視しなけれ
ばならないイベントの頻度の予測、サブル−チンの種々
の条件での実行時間等を考慮し、プログラムを作成する
必要があった。このように、サブル−チンプログラムを
作成する場合、システムのあらゆる信号の頻度を事前に
予測しなければならなく、予測しがたい、または、不確
定の頻度を持つイベントについては割り込み機能を使用
する以外プログラムが不可能であった。
【0008】本発明はこのような現状に鑑みて成された
ものである。
ものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュ−タシステムは、従来技術のサブル−チン動作に加
え、プログラム制御系システムを切り替えることによ
り、プログラムの実行制御系にタイマを持ち、サブル−
チンの実行時間が一定時間を越えた場合、プログラムが
自動的にメインル−チンに戻り、ある時間だけメインプ
ログラムを実行した後、再び、サブル−チンに飛びプロ
グラム実行を可能とする。すなわち、本発明では、サブ
ル−チン機能を有するマイクロコンピュ−タにおいて、
サブル−チン実行時間を計測するサブル−チン実行時間
計測手段と、該計測手段により計測されるサブル−チン
実行時間が所定時間に達したことを検出して、サブル−
チンの実行を中断させ、メインル−チンの実行に移行さ
せる手段と、メインル−チン実行時間を計測するメイン
ル−チン実行時間計測手段と、該計測手段により計測さ
れるメインル−チン実行時間が所定時間に達したことを
検出して、メインル−チンの実行を中断させ、サブル−
チンの実行に移行させる手段とを設けてなることを特徴
とするマイクロコンピュ−タシステムによるものであ
る。
ュ−タシステムは、従来技術のサブル−チン動作に加
え、プログラム制御系システムを切り替えることによ
り、プログラムの実行制御系にタイマを持ち、サブル−
チンの実行時間が一定時間を越えた場合、プログラムが
自動的にメインル−チンに戻り、ある時間だけメインプ
ログラムを実行した後、再び、サブル−チンに飛びプロ
グラム実行を可能とする。すなわち、本発明では、サブ
ル−チン機能を有するマイクロコンピュ−タにおいて、
サブル−チン実行時間を計測するサブル−チン実行時間
計測手段と、該計測手段により計測されるサブル−チン
実行時間が所定時間に達したことを検出して、サブル−
チンの実行を中断させ、メインル−チンの実行に移行さ
せる手段と、メインル−チン実行時間を計測するメイン
ル−チン実行時間計測手段と、該計測手段により計測さ
れるメインル−チン実行時間が所定時間に達したことを
検出して、メインル−チンの実行を中断させ、サブル−
チンの実行に移行させる手段とを設けてなることを特徴
とするマイクロコンピュ−タシステムによるものであ
る。
【0010】
【作用】従って、サブル−チンプログラムが長くなるよ
うな場合でも、メインル−チンで監視しなければならな
いイベントの観測忘れを考慮する必要がなくなる、ある
いは、サブル−チンプログラムを短い、いくつかのプロ
グラムに分割する必要がなくなる。
うな場合でも、メインル−チンで監視しなければならな
いイベントの観測忘れを考慮する必要がなくなる、ある
いは、サブル−チンプログラムを短い、いくつかのプロ
グラムに分割する必要がなくなる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例について以下に説明する。
【0012】図1は本発明を実施した場合のプログラム
実行例であり、図2が本発明の構成のブロック図であ
る。このブロック図において、従来技術以外に、TIM
ERは時間計測のためのタイマ、REGAはサブル−チ
ンを実行する時間を設定するAレジスタ、REGBはメ
インル−チンを実行する時間を設定するBレジスタ、C
OAはTIMERとREGAとの一致判定回路とコント
ロ−ラ、COBはTIMERとREGBとの一致判定回
路とコントロ−ラ、STは本発明でのタイマによるジャ
ンプ時の退避に用いるスタックである。なお、本発明の
構成例では要部のみ示してあり、アドレスバス、デ−タ
バス、レジスタポインタ、各レジスタ、RAM,デ−タ
バッファ等は省略している。
実行例であり、図2が本発明の構成のブロック図であ
る。このブロック図において、従来技術以外に、TIM
ERは時間計測のためのタイマ、REGAはサブル−チ
ンを実行する時間を設定するAレジスタ、REGBはメ
インル−チンを実行する時間を設定するBレジスタ、C
OAはTIMERとREGAとの一致判定回路とコント
ロ−ラ、COBはTIMERとREGBとの一致判定回
路とコントロ−ラ、STは本発明でのタイマによるジャ
ンプ時の退避に用いるスタックである。なお、本発明の
構成例では要部のみ示してあり、アドレスバス、デ−タ
バス、レジスタポインタ、各レジスタ、RAM,デ−タ
バッファ等は省略している。
【0013】図1では、START→e→f→g→h→
i→j→k→l→m→n→o→p→q→r→s→t→E
NDの順でプログラムが実行される。ここで、本発明の
特徴はタイマがプログラム実行を制御していることであ
り、本実施例においては、タイマ制御の設定にAレジス
タREGA及びBレジスタREGBを利用している。S
TARTからメインル−チンが実行されるが、STAR
T直後に、メインル−チンで、AレジスタREGAにサ
ブル−チンを連続実行する時間を、及び、BレジスタR
EGBにサブル−チン実行の間に一時実行するメインル
−チンの実行時間を設定し、時間のカウントをタイマT
IMERが行う。タイマTIMERの値がAレジスタR
EGAと同じ値になったと一致判定回路、及び、コント
ロ−ラであるCOAにより判断された時に、メインル−
チンへの一時リタ−ン信号TRを出力し、メインル−チ
ンに戻り、タイマTIMERの値がBレジスタREGB
と同じ値になったと一致判定回路、及び、コントロ−ラ
であるCOBにより判断された時に、サブル−チン復帰
信号TCを出力して、サブル−チンへの復帰がされる。
i→j→k→l→m→n→o→p→q→r→s→t→E
NDの順でプログラムが実行される。ここで、本発明の
特徴はタイマがプログラム実行を制御していることであ
り、本実施例においては、タイマ制御の設定にAレジス
タREGA及びBレジスタREGBを利用している。S
TARTからメインル−チンが実行されるが、STAR
T直後に、メインル−チンで、AレジスタREGAにサ
ブル−チンを連続実行する時間を、及び、BレジスタR
EGBにサブル−チン実行の間に一時実行するメインル
−チンの実行時間を設定し、時間のカウントをタイマT
IMERが行う。タイマTIMERの値がAレジスタR
EGAと同じ値になったと一致判定回路、及び、コント
ロ−ラであるCOAにより判断された時に、メインル−
チンへの一時リタ−ン信号TRを出力し、メインル−チ
ンに戻り、タイマTIMERの値がBレジスタREGB
と同じ値になったと一致判定回路、及び、コントロ−ラ
であるCOBにより判断された時に、サブル−チン復帰
信号TCを出力して、サブル−チンへの復帰がされる。
【0014】すなわち、メインル−チンが実行され、番
地eでサブル−チンコ−ル命令があり、ジャンプ命令先
番地fへジャンプする。サブル−チン動作開始と同時に
タイマをリセット、スタ−トさせる。タイマTIMER
の値がAレジスタREGAと同じ値になったとき、すな
わち、番地gで、タイマTIMERをリセットし、メイ
ンル−チンに一時的に戻る。番地hより、タイマTIM
ERをスタ−トさせ、引き続きメインル−チンを実行す
るが、タイマTIMERの値がBレジスタREGBと同
じ値になったとき、すなわち、番地iで、タイマTIM
ERをリセットし、サブル−チンj番地にジャンプす
る。
地eでサブル−チンコ−ル命令があり、ジャンプ命令先
番地fへジャンプする。サブル−チン動作開始と同時に
タイマをリセット、スタ−トさせる。タイマTIMER
の値がAレジスタREGAと同じ値になったとき、すな
わち、番地gで、タイマTIMERをリセットし、メイ
ンル−チンに一時的に戻る。番地hより、タイマTIM
ERをスタ−トさせ、引き続きメインル−チンを実行す
るが、タイマTIMERの値がBレジスタREGBと同
じ値になったとき、すなわち、番地iで、タイマTIM
ERをリセットし、サブル−チンj番地にジャンプす
る。
【0015】本発明での各レジスタのデ−タの動きは、
従来技術に加え、サブル−チン実行中にタイマTIME
R指示による一時リタ−ン信号TRが発生すると、本発
明でのタイマTIMERによるジャンプ時の待避に用い
るスタックをSTとして ST←PC PC←STACK SP←SP+1 のように、プログラムカウンタをSTにいれ、STAC
Kからメインル−チンプログラム番地が戻される。更
に、メインル−チンからの本発明のタイマTIMERに
よるサブル−チン復帰動作は、サブル−チン復帰信号T
Cが発生すると SP←SP−1 STACK←PC PC←ST のようにプログラムカウンタをSTACKに待避させ、
サブル−チン実行途中の番地がプログラムカウンタに戻
される。
従来技術に加え、サブル−チン実行中にタイマTIME
R指示による一時リタ−ン信号TRが発生すると、本発
明でのタイマTIMERによるジャンプ時の待避に用い
るスタックをSTとして ST←PC PC←STACK SP←SP+1 のように、プログラムカウンタをSTにいれ、STAC
Kからメインル−チンプログラム番地が戻される。更
に、メインル−チンからの本発明のタイマTIMERに
よるサブル−チン復帰動作は、サブル−チン復帰信号T
Cが発生すると SP←SP−1 STACK←PC PC←ST のようにプログラムカウンタをSTACKに待避させ、
サブル−チン実行途中の番地がプログラムカウンタに戻
される。
【0016】以下、同様にして、j→k→l→m→n→
o→p→q→r→s→t→ENDの順でプログラムは実
行され、最後に番地sでサブル−チンのリタ−ン命令が
あれば、タイマTIMERをストップさせ、メインル−
チン番地tに戻りENDまでメインル−チンを実行す
る。
o→p→q→r→s→t→ENDの順でプログラムは実
行され、最後に番地sでサブル−チンのリタ−ン命令が
あれば、タイマTIMERをストップさせ、メインル−
チン番地tに戻りENDまでメインル−チンを実行す
る。
【0017】また、本発明でのTR信号、TC信号をマ
スキングして従来のサブル−チンシステムとして使用す
ることも可能である。
スキングして従来のサブル−チンシステムとして使用す
ることも可能である。
【0018】なお、本発明は上記実施例に限定されな
い。
い。
【0019】
【発明の効果】以上、詳細に説明した様に、本発明を用
いることにより、サブル−チンプログラムが長くなる場
合でも、メインル−チンで監視しなければならないイベ
ントの観測忘れを考慮せず、あるいは、サブル−チンプ
ログラムを短い、いくつかのプログラムに分割すること
なく、容易にサブル−チンプログラムを作成することが
可能となる。
いることにより、サブル−チンプログラムが長くなる場
合でも、メインル−チンで監視しなければならないイベ
ントの観測忘れを考慮せず、あるいは、サブル−チンプ
ログラムを短い、いくつかのプログラムに分割すること
なく、容易にサブル−チンプログラムを作成することが
可能となる。
【図1】本発明を実施した場合のプログラム実行の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図2】本発明を実施した場合の構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図3】従来方法によるプログラム実行の例を示す図で
ある。
ある。
【図4】従来方法による構成例のブロック図である。
TIMER タイマ REGA Aレジスタ REGB Bレジスタ COA TIMERとREGAとの一致判定回路と
コントロ−ラ COB TIMERとREGAとの一致判定回路と
コントロ−ラ ST タイマによるジャンプ時の退避に用いるス
タック TR メインル−チンへの一時リタ−ン信号 TC サブル−チン復帰信号
コントロ−ラ COB TIMERとREGAとの一致判定回路と
コントロ−ラ ST タイマによるジャンプ時の退避に用いるス
タック TR メインル−チンへの一時リタ−ン信号 TC サブル−チン復帰信号
Claims (1)
- 【請求項1】 サブル−チン機能を有するマイクロコン
ピュ−タにおいて、サブル−チン実行時間を計測するサ
ブル−チン実行時間計測手段と、該計測手段により計測
されるサブル−チン実行時間が所定時間に達したことを
検出して、サブル−チンの実行を中断させ、メインル−
チンの実行に移行させる手段と、メインル−チン実行時
間を計測するメインル−チン実行時間計測手段と、該計
測手段により計測されるメインル−チン実行時間が所定
時間に達したことを検出して、メインル−チンの実行を
中断させ、サブル−チンの実行に移行させる手段とを設
けてなることを特徴とするマイクロコンピュ−タシステ
ム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4231651A JPH0683652A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | マイクロコンピュ−タシステム |
| US08/098,904 US5500809A (en) | 1992-08-31 | 1993-07-29 | Microcomputer system provided with mechanism for controlling operation of program |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4231651A JPH0683652A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | マイクロコンピュ−タシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683652A true JPH0683652A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16926838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4231651A Pending JPH0683652A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | マイクロコンピュ−タシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5500809A (ja) |
| JP (1) | JPH0683652A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6385637B1 (en) * | 1997-08-21 | 2002-05-07 | Rockwell Science Center, Inc. | Periodic process timer |
| US6453430B1 (en) | 1999-05-06 | 2002-09-17 | Cisco Technology, Inc. | Apparatus and methods for controlling restart conditions of a faulted process |
| CN103455310B (zh) * | 2012-05-29 | 2017-02-08 | 中兴通讯股份有限公司 | 信号量等待接口定时方法及装置 |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3909795A (en) * | 1973-08-31 | 1975-09-30 | Gte Automatic Electric Lab Inc | Program timing circuitry for central data processor of digital communications system |
| US3908099A (en) * | 1974-09-27 | 1975-09-23 | Gte Automatic Electric Lab Inc | Fault detection system for a telephone exchange |
| JPS5592947A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-14 | Fujitsu Ltd | Interruption control system for microprogram |
| JPS6032217B2 (ja) * | 1979-04-02 | 1985-07-26 | 日産自動車株式会社 | 制御用コンピュ−タのフェィルセ−フ装置 |
| JPS58161046A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Hitachi Ltd | 割込み制御回路 |
| US4511961A (en) * | 1982-04-16 | 1985-04-16 | Ncr Corporation | Apparatus for measuring program execution |
| JPS603763A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Hitachi Ltd | 電子計算機の処理装置 |
| JPS60263235A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-26 | Omron Tateisi Electronics Co | マイクロコンピユ−タシステム |
| US4635258A (en) * | 1984-10-22 | 1987-01-06 | Westinghouse Electric Corp. | System for detecting a program execution fault |
| GB2177241B (en) * | 1985-07-05 | 1989-07-19 | Motorola Inc | Watchdog timer |
| US4727549A (en) * | 1985-09-13 | 1988-02-23 | United Technologies Corporation | Watchdog activity monitor (WAM) for use wth high coverage processor self-test |
| GB2197507A (en) * | 1986-11-03 | 1988-05-18 | Philips Electronic Associated | Data processing system |
| US4954948A (en) * | 1986-12-29 | 1990-09-04 | Motorola, Inc. | Microprocessor operating system for sequentially executing subtasks |
| JPS63221437A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Alps Electric Co Ltd | Cpuの暴走検出方式 |
| US4914657A (en) * | 1987-04-15 | 1990-04-03 | Allied-Signal Inc. | Operations controller for a fault tolerant multiple node processing system |
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| US5001666A (en) * | 1987-10-19 | 1991-03-19 | Motorola, Inc. | Multiple interrupt tri-level microprocessor operating system |
| US4982404A (en) * | 1988-10-12 | 1991-01-01 | American Standard Inc. | Method and apparatus for insuring operation of a multiple part system controller |
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| US5278976A (en) * | 1990-04-16 | 1994-01-11 | Rolm Company | Method for detecting infinite loops by setting a flag indicating execution of an idle task having lower priority than executing application tasks |
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| JPH04241642A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-28 | Nec Corp | マイクロコンピュータの暴走検出方式 |
| US5317745A (en) * | 1992-01-10 | 1994-05-31 | Zilog, Inc. | Minimal interrupt latency scheme using multiple program counters |
| US5388254A (en) * | 1992-03-27 | 1995-02-07 | International Business Machines Corporation | Method and means for limiting duration of input/output (I/O) requests |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP4231651A patent/JPH0683652A/ja active Pending
-
1993
- 1993-07-29 US US08/098,904 patent/US5500809A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5500809A (en) | 1996-03-19 |
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