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JPH0683578A - 処理システム、及びデータスループット制御方法 - Google Patents

処理システム、及びデータスループット制御方法

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Publication number
JPH0683578A
JPH0683578A JP5004891A JP489193A JPH0683578A JP H0683578 A JPH0683578 A JP H0683578A JP 5004891 A JP5004891 A JP 5004891A JP 489193 A JP489193 A JP 489193A JP H0683578 A JPH0683578 A JP H0683578A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
fifo buffer
buffer
fifo
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP5004891A
Other languages
English (en)
Inventor
Steve Harris Weingart
ハリス ウェインガート スティーヴ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH0683578A publication Critical patent/JPH0683578A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/30Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
    • G06F9/38Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
    • G06F9/3877Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead using a slave processor, e.g. coprocessor
    • G06F9/3879Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead using a slave processor, e.g. coprocessor for non-native instruction execution, e.g. executing a command; for Java instruction set
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F5/06Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F9/30Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
    • G06F9/38Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディジタル信号処理機能をシステムプロセッ
サから独立して実行させる。 【構成】 入力FIFOバッファ204と、出力FIF
Oバッファ206と、第1FIFOバッファのデータ出
力と第2FIFOバッファのデータ入力との間に接続さ
れたディジタル信号プロセッサ(DSP)202と、デ
ィジタル信号プロセッサ202を制御するための制御回
路302と、を備える。制御回路302は制御信号ソー
スとの間でライン306によりデータを伝送及び受信
し、一旦使用可能にされると、制御信号ソースとの更な
る通信を必要とせずにDSP202の機能性を制御す
る。この非同期的動作によって、ディジタル信号処理機
能は、その最大速度でデータを処理することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に、計算システ
ムを通るデータフローに関する。更に詳細には、本発明
は、システムプロセッサから独立してディジタル信号処
理機能を実行させるシステム(手段)に関する。
【0002】
【従来の技術】リアルタイム計算システムでは、システ
ム中及び種々のサブプロセッサ間を流れるデータフロー
を管理するために処理時間の一部が費やされる。この機
能に費やされる処理時間は、計算システムが連続的且つ
非同期的に到着する高速リアルタイムデータを有する場
合に重要となる。また、システムプロセッサがデータを
直接処理しなければならない場合には、データフローの
同期化及びスループット速度が妨害される。
【0003】これらの計算システムが処理パスに分散及
び分離される処理パワーを有する場合、性能はデータパ
スの最も遅い部分によって制限される。ある構成要素又
はサブシステムの高い性能は、他の要素の低い性能によ
って失われる。これらの場合には、計算結果がサブプロ
セッサ間で独立しているときよりも相互に依存している
ときに、スループットは低下する。
【0004】これらの性能問題は、サブシステム機能が
ハードウェアで実行される場合により深刻になる。これ
らのハードウェアベースの機能は、システムプロセッサ
よりもかなり高速にデータを処理する。その結果、サブ
プロセッサの要求を満足させるようデータスループット
を管理するために、より大きな要求がシステムプロセッ
サに課せられることになる。
【0005】連続的且つ非同期的に到着する高速リアル
タイムデータを有する計算システムは、入力されるデー
タと同期化するための種々の技法を実行している。例え
ば、データが得られるときだけ応答するために割込み又
は同様の方式が通常使用される。割込みの利用は、オフ
ェンディング(offending )事象の表示、及び割込みが
サービスされた後に実行されるべき命令を含む、プロセ
ッサの満杯状態をセーブするために追加のハードウェア
を必要とする。これは、データフローを管理するために
処理時間の大部分を使用し、非効率的になり易い。
【0006】非同期的なデータフローを処理するための
もう1つの一般的な解決法は、データ入力又は出力をプ
ロセッサへ同期させるために先入れ先出し(FIFO)
バッファを使用することである。FIFOは一時的な記
憶領域として機能し、プロセッサの受信準備ができるま
で入力データを保持し、受信装置の受信準備ができるま
で処理された出力データを保持する。FIFOバッファ
を使用するだけでは、システムプロセッサは他のサブシ
ステムとディジタル信号プロセッサとの間のデータ転送
を制御しなければならないので、信号プロセッサの性能
及び速度は、依然としてシステム依存性を有する。
【0007】従って、システム環境に依存することなく
サブ処理機能を実行可能にし、システムプロセッサがサ
ブシステムへの又はサブシステムからのデータフローを
制御する機能を実行しなくてもよいシステム体系が必要
とされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ディ
ジタル信号処理機能をそのシステムプロセッサ環境から
独立して実行可能にし、多数の処理機能を有するシステ
ムに典型的なデータスループット問題をシステムから除
去することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、データスルー
プット構成に関し、特に、ディジタル信号処理機能をシ
ステムプロセッサとは独立して実行させる手段に関す
る。
【0010】データスループット構成には、それぞれが
データ入力及びデータ出力を有する2つの先入れ先出し
(FIFO)バッファと、第1のFIFOバッファのデ
ータ出力と、第2のFIFOバッファのデータ入力との
間に接続されたディジタル信号処理手段と、第1及び第
2のFIFOバッファ内のデータの有無の関数としてデ
ィジタル信号処理手段を制御するための制御手段と、が
含まれる。
【0011】2つのFIFOバッファはいずれも、バッ
ファと称される記憶領域と、FIFOバッファが満杯状
態であることを表示するためのバッファフルインジケー
タ出力と、FIFOバッファがデータ入力において入力
データを受信できるようにするためのバッファ書込入力
と、FIFOバッファが空状態であることを表示するた
めのバッファエンプティインジケータ出力と、FIFO
バッファがデータ出力においてデータを出力できるよう
にするためのバッファ読取入力と、から構成される。
【0012】制御手段は、第1のFIFOバッファのバ
ッファエンプティインジケータ出力へ結合された入力
と、第2のFIFOバッファのバッファフルインジケー
タ出力へ結合された入力と、を備えている。また制御手
段には、第1のFIFOバッファのバッファ読取入力へ
結合された出力と、第2のFIFOバッファのバッファ
書込入力へ結合された出力と、が備えられる。制御手段
は、第1のFIFOバッファからディジタル信号プロセ
ッサへのデータの出力と、ディジタル信号プロセッサか
ら第2のFIFOバッファへのデータの出力と、を制御
信号ソースから受信した制御信号の関数として制御す
る。
【0013】ディジタル信号プロセッサは、第1のFI
FOバッファのデータ出力へ結合されたデータ入力と、
第2のFIFOバッファのデータ入力へ結合されたデー
タ出力と、から構成される。またディジタル信号プロセ
ッサは、制御信号を受信するために制御手段の出力へ結
合された制御信号入力を有する。ディジタル信号プロセ
ッサは、制御手段から受信された制御信号の関数とし
て、第1のFIFOバッファからのデータ出力を処理す
る。
【0014】システムを介するデータの転送は、制御手
段の制御の下、制御信号ソースから受信される制御信号
の関数として達成される。データスループットはシステ
ム環境と非同期的且つ独立的に実行され、第1のFIF
Oバッファのデータ入力でデータを受信するステップ
と、そのデータをディジタル信号プロセッサへ転送する
ステップと、データを処理するステップと、処理された
データを第2のFIFOバッファへ転送し、データ受信
装置のデータ受取準備ができている場合に出力させるス
テップと、を含む。
【0015】
【作用】本発明の利点は、データフローを管理するため
のシステムプロセッサの応答性を低下させることであ
る。これは、実質的に、他の機能のために利用可能な処
理時間の量を増大させる。
【0016】更に本発明の利点は、入力データ転送、信
号処理、及び出力データ転送間の潜在的な同期化問題を
軽減することである。
【0017】
【実施例】本発明の好ましい実施例について図面を参照
して以下に説明する。同じ参照番号は同様の要素を示す
ものである。
【0018】本発明では、ディジタル信号処理機能をシ
ステムプロセッサと非同期的且つ独立的に動作可能にす
るアーキテクチャが示されている。これによって、ディ
ジタル信号処理機能は、組込み変換関数を有するハード
ウェアFIFOのように見える。
【0019】先入れ先出し(FIFO)バッファを図1
に示す。データ送信装置104は、データ受信装置10
6へ送信可能なデータを有する場合、データ入力ライン
112でデータを供給し、ライン110でバッファ書込
信号を起動させることによって、FIFO102にデー
タを配置する。FIFO102はデータを受信して記憶
する。データがFIFO102から出力可能である場
合、データ受信装置106は、ライン114にバッファ
エンプティ信号が無いことによって通知される。FIF
Oバッファが空でないときには常に、データ受信装置
は、ライン116でバッファ読取信号を起動させること
によって、FIFOバッファ102からデータを転送さ
せることができる。データ送信装置104がデータを出
力する速度以上の速度でデータ受信装置106がデータ
を除去できないと、FIFOバッファ102は満杯にな
るまでデータで満たされ続ける。満杯になると、データ
送信装置104にはライン108でバッファフル信号が
供給される。FIFOバッファのアーキテクチャはここ
に示されたものに制限されない。他の構成には、FIF
Oバッファが50%満杯であるときをデータ受信装置1
06へ示すハーフフル信号等の制御信号が含まれる。
【0020】図2は、データスループットを処理するた
めにFIFOバッファを利用するディジタル信号プロセ
ッサ(DSP)を示す。ディジタル信号プロセッサ20
2は、データ送信装置228から入力FIFOバッファ
204を通ってデータを受信する。次に、ディジタル信
号プロセッサ202は、データを処理し、修正された形
のデータを出力FIFOバッファ206を通ってデータ
受信装置230へ出力する。入力FIFOバッファ20
4及び出力FIFOバッファ206は、上述のように、
DSP202と他のサブシステムとの間のデータフロー
を同期させる働きをする。
【0021】本発明のブロック図を図3に示す。制御回
路302は、ディジタル信号プロセッサ(DSP)20
2と共に、入力FIFOバッファ204と出力FIFO
バッファ206との間に配置される。
【0022】制御回路302は、入力FIFOバッファ
204へ結合された入力301及び出力303を有す
る。入力301は、ライン222によってFIFOバッ
ファ204のバッファエンプティ出力へ結合されてい
る。入力301は入力FIFOバッファ204からバッ
ファエンプティ信号を受信する。出力303は、ライン
220によってFIFOバッファ204のバッファ読取
入力へ結合されている。出力303によって、FIFO
バッファ204はデータライン308でデータをDSP
202へ出力できるようになる。
【0023】制御回路302は、出力FIFOバッファ
206へ結合された入力305及び出力307も有す
る。入力305は、ライン226によってFIFOバッ
ファ206のバッファフル出力へ結合されている。入力
305はFIFOバッファ206からバッファフル信号
を受信する。制御回路出力307は、ライン224によ
ってFIFOバッファ206の書込入力へ結合されてい
る。出力307によって、FIFOバッファ206はデ
ータライン310でデータをDSP202から受信でき
るようになる。
【0024】また、制御回路302は、ライン312に
よってDSP202へ、またライン306によって制御
信号のソースへ結合されている。
【0025】データは、ライン112でデータ送信装置
からFIFOバッファ204へ入力される。データ送信
装置は、ライン110でバッファ書込信号を送信するこ
とによって、FIFOバッファ204がデータを受信で
きるようにする。次に、FIFOバッファ204はデー
タをデータライン112で受信し、ライン222のバッ
ファエンプティ信号を除去することによって、データを
有していることを制御回路302へ通知する。制御回路
302は、制御信号ソースから受信された制御信号及び
DSP202の状態の関数として、データがデータライ
ン308でDSP202へ送信されるべきかどうかを判
断する。DSPがータ受信の準備ができている場合、制
御回路302はライン220でバッファ読取信号を送信
することによって、FIFOバッファ204を使用可能
にする。FIFOバッファ204は、データで完全に充
満されている場合には、ライン108でバッファフル信
号を送信することによって、データ送信装置へ通知す
る。
【0026】制御回路302は、ライン222でFIF
O204から受信されたバッファエンプティ信号と、ラ
イン306で制御信号ソースから受信された制御信号と
の関数として、FIFOバッファ204からDSP20
2へのデータの出力を制御する。次に、制御回路302
は、制御及び状態情報をライン312で伝送及び受信す
ることによって、DSP202によるデータの処理を制
御する。さらに、制御回路302は、ライン226でF
IFO206から受信されたバッファフル信号と、ライ
ン306で制御信号ソースから受信された制御信号との
関数として、DSP202から出力FIFOバッファ2
06へのデータの出力を制御する。
【0027】DSP202がFIFO206へのデータ
を処理すると、制御回路302は、ライン224でバッ
ファ書込信号を送信することによって、FIFO206
がデータを受信できるようにする。次にFIFOバッフ
ァ206は、処理されたデータを受信して記憶する。出
力FIFOバッファ206は、ライン114のバッファ
エンプティ信号を除去することによって、データの受信
装置へデータが利用可能であることを通知する。データ
の受信装置は、処理されたデータを受信する準備ができ
ている場合、ライン116でバッファ読取信号を送信す
ることによって、出力FIFOバッファ206を使用可
能にする。次に、FIFOバッファ206は、処理され
たデータをデータライン118で出力する。出力FIF
Oバッファ206がデータで完全に充満されている場合
には、ライン226でバッファフル信号を送信すること
によって、制御回路302へ通知する。
【0028】制御回路302は、制御信号ソースとの間
で、ライン306でデータを伝送及び受信する。制御回
路302が必要とする最小限のただ1つの制御機能は、
システムがリセットされるときを示す制御信号である。
しかしながら、より典型的には、制御回路302への制
御信号には、初期化信号及び使用可能信号も含まれる。
【0029】制御回路302は、一旦使用可能にされる
と、制御信号ソースとの更なる通信を必要とせずにDS
P202の機能性を制御する。
【0030】この非同期的動作によって、ディジタル信
号処理機能は、FIFOバッファ204に残っているデ
ータが無くなるか、又は出力FIFOバッファ206に
処理されたデータを記憶するスペースが無くなるまで、
その最大速度でデータを処理できる。
【0031】制御回路302は、データスループットを
管理するのに必要な任意の形を取り得る。好ましい実施
例では、制御回路302は有限状態機械の形を有する。
しかしながら、当業者には理解されるように、本発明の
精神と範囲から逸脱することなく制御手段は任意の形を
有することができる。
【0032】システム環境には見えない本発明の要素
は、点線304で囲まれた領域に含まれる。これには、
DSP202、制御回路302、入力FIFOバッファ
204の出力側、及び出力FIFOバッファ206の入
力側が含まれる。これらの要素は、システム環境からの
直接アクセスが無いという点で、システム環境には見え
ない。従って、これらの機能は、図4に示されるよう
に、組込みディジタル信号プロセッサを有する単一のF
IFOバッファのように見える。FIFOバッファ40
2はデータ送信装置104とインタフェースをとる。こ
のインタフェースには、データ入力ライン112、バッ
ファフルライン108及びバッファ書込制御ライン11
0が含まれる。FIFOバッファ402は、データ受信
装置106とインタフェースをとる。これには、データ
出力ライン118、バッファエンプティライン114及
びバッファ書込制御ライン116が含まれる。これは、
図3に示されるインタフェースと機能的及び外観上同一
である。システムの観点から、信号処理機能は単一のF
IFO機能へ圧縮される。
【0033】当業者には理解されるように、ディジタル
信号処理手段は、本発明の精神と範囲から逸脱すること
なく種々の形をとることができる。リアルタイムデータ
の連続ストリームを管理する共通の問題を有する多くの
アプリケーションは、本発明から利益を得ることができ
る。これらのアプリケーションの例としては、音響及び
ビデオ信号処理、データ圧縮、データエンコーディング
及びデコーディング、データ変換又は置換え、並びに計
測及び感知信号処理等がある。
【0034】本発明の一例として、暗号システムでの利
用を図5に示す。暗号安全保護プロセッサは、ホストプ
ロセッサのために暗号機能を実行するコプロセッサであ
る。暗号コプロセッサ502は、機能上、プロセッサセ
クション504及び暗号化セクション506の2つのセ
クションに分かれている。これらの2つのセクション
は、物理的に安全な単一パッケージに結合されている。
【0035】プロセッサセクション504には、システ
ムプロセッサ、メモリ及び他の関連構成要素が含まれ
る。ここでの議論では、プロセッサ508及びローカル
バス510だけが関連している。プロセッサ508は、
暗号化セクション506への又はそこからのデータ転送
を含むシステム環境を制御するインテル386SXマイ
クロプロセッサである。暗号化セクション506には、
バスインタフェース構成要素514、ルーティング回路
516、及び暗号機構512が含まれる。暗号コプロセ
ッサ502は、第1バス518及び第2バス520を介
して、その環境とインタフェースをとる。図5におい
て、暗号コプロセッサ502とインタフェースをとる構
成要素は、第2システム526、第2記憶位置524、
及び残余システム522である。残余システム522
は、暗号コプロセッサ502が存在するより大きいシス
テム環境を説明する。
【0036】ルーティング回路516は、暗号機構51
2がインタフェースをとっている3つのバス(510、
518又は520)のいずれかでデータを受信又は伝送
可能にするために使用され、任意のバスはデータ送信装
置及びデータ着信装置として機能する。例えば、データ
は、第1バス518から第2バス520へ、第1バス5
18からそれ自身へ、暗号ローカルバス510から第1
バス518へ等、暗号化又は解読が可能である。ルーテ
ィング回路516はデータパス528を介して相互に接
続されており、暗号機構512によって処理されずにデ
ータがシステムを通過できるようにする。
【0037】バスインタフェース514は、暗号コプロ
セッサが第1バス518及び第2バス520とインタフ
ェースをとる通信ポートである。
【0038】暗号機構512は本発明の好ましい実施例
を利用する。図6は暗号機構512のブロック図であ
る。暗号機構512には、データ暗号化システム(DE
S)モジュール602、入力FIFO604、出力FI
FO606、及び有限状態機械608が含まれる。DE
Sモジュール602は、暗号コプロセッサ502のデー
タ暗号化/解読処理機能を実行する。入力FIFO60
4及び出力FIFO606は、図3のFIFO204及
びFIFO206と同じ機能を実行する。有限状態機械
608は暗号機構512に対する制御機能を実行し、図
3の制御回路302と同じ機能を実行する。
【0039】動作中、プロセッサ508は、3つのバス
のうちのどれがソースで、どれが暗号機構512の宛先
であるかを決定する。プロセッサ508は、この決定を
一旦行うと、有限状態機械608をこの情報で初期化
し、有限状態機械608の準備できている場合に、有限
状態機械608をローカルバス510を介して使用可能
にする。この時点で、暗号法は、処理が完了するまで初
期化命令に従って実行される。この構成によって、暗号
セクション506は、プロセッサ508から独立して、
データが利用可能であるときにはいつでも最大速度でそ
の処理及び通信機能を実行できる。その結果、暗号機構
512は組込み暗号機能を有するFIFOのように見え
る。この機能は非同期的且つ独立的に実行され、プロセ
ッサ508からの初期化命令及び使用可能コマンドのみ
を必要とする。これによって、暗号機構512からのデ
ータフローを管理する負担が除去され、プロセッサ50
8は、より多くの処理時間を他の機能に費やすことがで
きる。
【0040】
【発明の効果】本発明の利点は、ディジタル信号処理機
能をそのシステムプロセッサ環境と独立して実行できる
ことである。これによって、多数の処理機能を有するシ
ステムに典型的なデータスループット問題がシステムか
ら除去される。
【図面の簡単な説明】
【図1】典型的な先入れ先出し(FIFO)バッファの
線図である。
【図2】非同期的計算機におけるFIFOバッファの使
用を説明するブロック図である。
【図3】本発明のハイレベルのブロック図である。
【図4】組込み処理関数を有するFIFOのブロック図
である。
【図5】Citadel 386SX コプロセッサのハイレベルのブ
ロック図である。
【図6】本発明のアーキテクチャを利用する Citadelプ
ロセッサの暗号機構のブロック図である。
【符号の説明】
102 先入れ先出し(FIFO)バッファ 104 データ送信装置 106 データ受信装置 202 ディジタル信号プロセッサ(DSP) 204 入力FIFOバッファ 206 出力FIFOバッファ 228 データ送信装置 230 データ受信装置 302 制御回路 402 FIFOバッファ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1記憶領域、第1データ入力及び第1
    データ出力を有する第1先入れ先出し(FIFO)バッ
    ファと、 第2記憶領域、第2データ入力及び第2データ出力を有
    する第2FIFOバッファと、 前記第1FIFOバッファの前記第1データ出力と、前
    記第2FIFOバッファの前記第2データ入力との間に
    接続されたディジタル信号処理手段と、 第1FIFOバッファの前記第1記憶領域と第2FIF
    Oバッファの前記第2記憶領域内のデータの有無の関数
    として、前記ディジタル信号処理手段を制御するための
    制御手段と、 を備えた処理システム。
  2. 【請求項2】 前記第1FIFOバッファは、第1FI
    FOバッファの満杯状態を示すための第1バッファフル
    インジケータ出力と、前記第1FIFOバッファが前記
    第1データ入力で入力データを受信できるようにするた
    めの第1バッファ書込入力と、を更に備える請求項1記
    載の処理システム。
  3. 【請求項3】 前記第2FIFOバッファは、第2FI
    FOバッファの空状態を示すための第2バッファエンプ
    ティインジケータ出力と、前記第2FIFOバッファが
    前記第2データ出力でデータを出力できるようにするた
    めの第2バッファ読取入力と、を更に備える請求項1記
    載の処理システム。
  4. 【請求項4】 前記ディジタル信号処理手段は、 前記第1FIFOバッファの前記第1データ出力へ結合
    された第3データ入力と、 前記第2FIFOバッファの前記第2データ入力へ結合
    された第3データ出力 と、前記制御手段から制御信号を受信するために前記制
    御手段の出力へ結合された制御信号入力と、 前記制御手段から受信した制御信号の関数として、前記
    第1FIFOバッファからの出力データを処理するため
    の手段と、 を備える請求項1記載の処理システム。
  5. 【請求項5】 ディジタル信号処理システムのデータス
    ループットを制御するための方法であって、 第1先入れ先出し(FIFO)バッファの第1データ入
    力でデータを受信するステップと、 制御信号ソースから受信した制御信号の関数として、前
    記第1FIFOバッファからディジタル信号処理手段へ
    データを転送するステップと、 制御信号ソースから受信した制御信号の関数として前記
    第1FIFOバッファから前記ディジタル信号処理手段
    へ転送されたデータを処理するステップと、 制御信号ソースから受信した制御信号の関数として、前
    記ディジタル信号処理手段から第2FIFOバッファへ
    処理されたデータを転送するステップと、 制御信号ソースから受信した制御信号の関数として、前
    記第2FIFOバッファからデータを出力するステップ
    と、 を含むディジタル信号処理システムのデータスループッ
    ト制御方法。
  6. 【請求項6】 前記データ受信ステップは、 第1FIFOバッファが空である表示を出力するステッ
    プと、 第1FIFOバッファが満杯でない表示を出力するステ
    ップと、 前記第1FIFOバッファが前記第1データ入力でデー
    タを入力できるようにする第1FIFO書込表示を受信
    するステップと、 前記第1FIFOバッファの前記第1データ入力でデー
    タを受信するステップと、 前記第1FIFOバッファにデータを記憶するステップ
    と、 第1FIFOバッファが空でない表示を出力するステッ
    プと、 前記第1FIFOバッファがデータで完全に充満されて
    いる場合に、第1FIFOバッファが満杯である表示を
    出力するステップと、 を更に含む請求項5記載のディジタル信号処理システム
    のデータスループット制御方法。
  7. 【請求項7】 前記第1FIFOバッファからの前記デ
    ータ転送ステップは、 前記第1FIFOバッファが前記第1データ出力でデー
    タを出力できるようにする第1FIFOバッファ読取表
    示を受信するステップと、 前記第1FIFOバッファから前記ディジタル信号処理
    手段へデータを転送するステップと、 前記第1FIFOバッファが第1FIFOバッファ読取
    表示を受信しない場合に、前記第1FIFOバッファか
    ら前記ディジタル信号処理手段へのデータ転送を中止す
    るステップと、 を更に含む請求項5記載のディジタル信号処理システム
    のデータスループット制御方法。
  8. 【請求項8】 前記ディジタル信号処理手段からの前記
    データ転送ステップは、 第2FIFOバッファが空である表示を出力するステッ
    プと、 第2FIFOバッファが満杯でない表示を出力するステ
    ップと、 前記第2FIFOバッファが第2データ入力でデータを
    入力できるようにする第2FIFO書込表示を受信する
    ステップと、 前記第2FIFOバッファの前記第2データ入力でデー
    タを受信するステップと、 前記第2FIFOバッファにデータを記憶するステップ
    と、 第2FIFOバッファが空でない表示を出力するステッ
    プと、 前記第2FIFOバッファがデータで完全に充満される
    と、第2FIFOバッファが満杯である表示を出力する
    ステップと、 を更に含む請求項5記載のディジタル信号処理システム
    のデータスループット制御方法。
  9. 【請求項9】 前記データ出力ステップは、 第2FIFOバッファが前記第2データ出力でデータを
    出力できるようにする第2FIFO読取表示を受信する
    ステップと、 前記第2データ出力で前記第2FIFOバッファからデ
    ータを転送するステップと、 前記第2FIFOバッファが第2FIFOバッファ読取
    表示を受信しない場合に、前記第2FIFOバッファか
    らのデータ転送を中止するステップと、 を更に含む請求項5記載のディジタル信号処理システム
    のデータスループット制御方法。
JP5004891A 1992-03-13 1993-01-14 処理システム、及びデータスループット制御方法 Pending JPH0683578A (ja)

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