JPH0681810B2 - 樹脂組成物 - Google Patents
樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0681810B2 JPH0681810B2 JP63051626A JP5162688A JPH0681810B2 JP H0681810 B2 JPH0681810 B2 JP H0681810B2 JP 63051626 A JP63051626 A JP 63051626A JP 5162688 A JP5162688 A JP 5162688A JP H0681810 B2 JPH0681810 B2 JP H0681810B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- resin
- resin composition
- leather
- leather powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は合成樹脂に皮革粉を配合した樹脂組成物に関
し、射出成形、押出成形、カレンダー成形等が可能な皮
革−樹脂組成物に関する。
し、射出成形、押出成形、カレンダー成形等が可能な皮
革−樹脂組成物に関する。
合成樹脂成形品からなるシート、フイルム、レザー、型
物成形品などは、帯電による汚染を生じたり、吸放湿性
に劣り、またプラスチック的感触がなじめないなど、天
然物に劣る欠点を有している。
物成形品などは、帯電による汚染を生じたり、吸放湿性
に劣り、またプラスチック的感触がなじめないなど、天
然物に劣る欠点を有している。
これを改良するために、合成樹脂(ゴムを含む)に皮革
粉を配合した材料が、その吸放湿性、非帯電性など天然
皮革の特徴を有することから注目されている。しかし原
因は明らかではないが、この皮皮粉を配合した材料は溶
融成形すると原料の乾燥のみでは発泡し、特に、150℃
以上での混練、成形を必要とする樹脂の生産性の高い成
形を行うことが実質的にできず、用いられる樹脂が大幅
に制限されるとともに、その用途も大きく限定されるな
ど大きな問題点があった。
粉を配合した材料が、その吸放湿性、非帯電性など天然
皮革の特徴を有することから注目されている。しかし原
因は明らかではないが、この皮皮粉を配合した材料は溶
融成形すると原料の乾燥のみでは発泡し、特に、150℃
以上での混練、成形を必要とする樹脂の生産性の高い成
形を行うことが実質的にできず、用いられる樹脂が大幅
に制限されるとともに、その用途も大きく限定されるな
ど大きな問題点があった。
本発明は、比較的高温度の溶融成形においても発泡せ
ず、生産性の高い押出成形、射出成形等を用いて成形で
きるとともに、得られた成形品も外観が良好で、高い耐
熱性を有する皮革粉を含有する樹脂組成物を提供するこ
とを目的とする。
ず、生産性の高い押出成形、射出成形等を用いて成形で
きるとともに、得られた成形品も外観が良好で、高い耐
熱性を有する皮革粉を含有する樹脂組成物を提供するこ
とを目的とする。
本発明者は前記目的を達成するために鋭意検討を重ねた
結果、合成樹脂に皮革粉及び金属不活性化剤を含有した
樹脂組成物がその目的に適合することを見出し本発明を
完成するに至った。
結果、合成樹脂に皮革粉及び金属不活性化剤を含有した
樹脂組成物がその目的に適合することを見出し本発明を
完成するに至った。
すなわち、本発明は合成樹脂、皮革粉及び金属不活性剤
からなる樹脂組成物を提供するものである。
からなる樹脂組成物を提供するものである。
本発明で用いられる樹脂としては、天然樹脂、合成樹脂
等各種のものが用いられる。合成樹脂としては、熱可塑
性樹脂及び熱硬化性樹脂のいずれも用いることができ
る。熱可塑性樹脂としては、ポリエチレン(低密度ポリ
エチレン、高密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチ
レン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アク
リル酸系共重合体)、ポリプロピレン、ポリブテン−1
等のポリオレフィン、ポリブタジエン、ポリスチレン、
ポリ塩化ビニル(可塑剤を含有したものを含む)、ポリ
カーボネート、ポリエステル、ポリアミド、エチレン−
ビニルアルコール共重合体、ポリビニルアルコール、ゼ
ラチン;エチレン−プロピレンゴム、ウレタンゴム、エ
チレン−プロピレン−ジエンゴム等の各種ゴム等が挙げ
られる。これらの樹脂は単独で、あるいは混合物として
用いられる。熱硬化性樹脂としては、フェノール樹脂、
エポキシ樹脂、ポリウレタン、不飽和ポリエステル樹
脂、各種の熱硬化性のゴム等が挙げられる。
等各種のものが用いられる。合成樹脂としては、熱可塑
性樹脂及び熱硬化性樹脂のいずれも用いることができ
る。熱可塑性樹脂としては、ポリエチレン(低密度ポリ
エチレン、高密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチ
レン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アク
リル酸系共重合体)、ポリプロピレン、ポリブテン−1
等のポリオレフィン、ポリブタジエン、ポリスチレン、
ポリ塩化ビニル(可塑剤を含有したものを含む)、ポリ
カーボネート、ポリエステル、ポリアミド、エチレン−
ビニルアルコール共重合体、ポリビニルアルコール、ゼ
ラチン;エチレン−プロピレンゴム、ウレタンゴム、エ
チレン−プロピレン−ジエンゴム等の各種ゴム等が挙げ
られる。これらの樹脂は単独で、あるいは混合物として
用いられる。熱硬化性樹脂としては、フェノール樹脂、
エポキシ樹脂、ポリウレタン、不飽和ポリエステル樹
脂、各種の熱硬化性のゴム等が挙げられる。
合成樹脂として、熱可塑性樹脂を用いると射出成形、押
出成形、カレンダー成形等が適用でき、生産性よく各種
成形品が得られる。また、150℃以上の成形温度を有す
る樹脂であっても成形可能な樹脂組成物が得られるので
使用樹脂が大幅に拡大する。
出成形、カレンダー成形等が適用でき、生産性よく各種
成形品が得られる。また、150℃以上の成形温度を有す
る樹脂であっても成形可能な樹脂組成物が得られるので
使用樹脂が大幅に拡大する。
合成樹脂には必要に応じて、可塑剤、安定剤、タルク、
炭酸カルシウムなどの充填剤、着色剤、硬化剤、触媒、
反応性モノマー、溶剤、分散剤、その他の各種添加剤を
含有させた樹脂コンパウンドとして使用するものを含
む。また、樹脂は固体であっても、液状であってもよ
い。
炭酸カルシウムなどの充填剤、着色剤、硬化剤、触媒、
反応性モノマー、溶剤、分散剤、その他の各種添加剤を
含有させた樹脂コンパウンドとして使用するものを含
む。また、樹脂は固体であっても、液状であってもよ
い。
本発明で用いられる皮革粉としては、例えば次に示すよ
うな方法で製造したものが好適に用いられる。
うな方法で製造したものが好適に用いられる。
原料皮革を5〜30mm以下に細片化し、これを温度100〜1
20℃、水分含量40〜60重量%程度の条件で10〜60分間蒸
気加熱して膨潤させ、次いで蒸気加熱した細片を水分が
3重量%以下になるまで乾燥する。次いで乾燥した細片
を好ましくはファインビクトリーミル等を用いて粉砕
し、篩を用いて粒度40メッシュパスのものを分粒する。
20℃、水分含量40〜60重量%程度の条件で10〜60分間蒸
気加熱して膨潤させ、次いで蒸気加熱した細片を水分が
3重量%以下になるまで乾燥する。次いで乾燥した細片
を好ましくはファインビクトリーミル等を用いて粉砕
し、篩を用いて粒度40メッシュパスのものを分粒する。
このようにして得られたものは樹脂に対する混練性に優
れ、樹脂組成物の成形性、得られた成形品の外観に優れ
ている。しかしながら、本発明に用いられる皮革粉はこ
れに限定されるものではない。
れ、樹脂組成物の成形性、得られた成形品の外観に優れ
ている。しかしながら、本発明に用いられる皮革粉はこ
れに限定されるものではない。
原料皮革としては、クロムなめしなどの処理をされた、
牛皮、豚皮、羊皮等が好ましく用いられる。また、床
皮、シェービング屑等も用いることができる。
牛皮、豚皮、羊皮等が好ましく用いられる。また、床
皮、シェービング屑等も用いることができる。
原料皮革には一般に原料皮の地油や皮革を加工する際に
加脂工程で加えられた油脂が含まれているため、皮革粉
の脱脂処理を行うことが好ましい。この処理は通常溶剤
を用いた抽出により行なわれるが、高温加熱を伴わない
方法が皮革粉の変質(ゼラチン加)防止のためには好ま
しい。溶剤としては、クロロホルム、ベンゼン、アセト
ン、四塩化炭素、トリクロロエチレン、ジクロルメタ
ン、トリクロルトルフルオロエタン、ジブロムテトラフ
ルオロエタン、ヘキサン、石油エーテル、石油留分(DL
N)等が用いられる。
加脂工程で加えられた油脂が含まれているため、皮革粉
の脱脂処理を行うことが好ましい。この処理は通常溶剤
を用いた抽出により行なわれるが、高温加熱を伴わない
方法が皮革粉の変質(ゼラチン加)防止のためには好ま
しい。溶剤としては、クロロホルム、ベンゼン、アセト
ン、四塩化炭素、トリクロロエチレン、ジクロルメタ
ン、トリクロルトルフルオロエタン、ジブロムテトラフ
ルオロエタン、ヘキサン、石油エーテル、石油留分(DL
N)等が用いられる。
脱脂処理は動物性油脂の含有量が好ましくは2重量%以
下、好ましくは0.05〜1.5重量%、さらに好ましくは0.1
〜1.0重量%となるように行われる。この含有量が2重
量%を超えるものは、発泡の程度は低いが、樹脂に配合
して加熱溶融した場合に悪臭が発生し成形が困難になる
とともに、得られた成形品が暗い色となり、油脂が表面
にブリードしベタつきが生じ好ましくない。また、0.05
重量%未満になると発泡が生じやすくなり、上記範囲に
することが好ましい。
下、好ましくは0.05〜1.5重量%、さらに好ましくは0.1
〜1.0重量%となるように行われる。この含有量が2重
量%を超えるものは、発泡の程度は低いが、樹脂に配合
して加熱溶融した場合に悪臭が発生し成形が困難になる
とともに、得られた成形品が暗い色となり、油脂が表面
にブリードしベタつきが生じ好ましくない。また、0.05
重量%未満になると発泡が生じやすくなり、上記範囲に
することが好ましい。
尚、本発明の改質皮革粉を得るための皮革の脱脂工程は
特に制限されるものではない。例えば、原料皮革を粗
粉砕して乾燥した後、蒸気加熱処理して乾燥した後、
微粉砕工程の後、篩分級の後などがある。この場合
採用すれば、脱脂効率は低いものの、処理後の固液
分離性が良好であり、を採用すれば、固液分離性は
低いものの、脱脂効率が高く、また抽出溶剤の選択によ
っては、脱水を同時に行える特徴がある。
特に制限されるものではない。例えば、原料皮革を粗
粉砕して乾燥した後、蒸気加熱処理して乾燥した後、
微粉砕工程の後、篩分級の後などがある。この場合
採用すれば、脱脂効率は低いものの、処理後の固液
分離性が良好であり、を採用すれば、固液分離性は
低いものの、脱脂効率が高く、また抽出溶剤の選択によ
っては、脱水を同時に行える特徴がある。
皮革粉の粒径は樹脂組成物の成形性、成形品の外観の点
から40メッシュ篩を通過するものが好ましく用いられ
る。より好ましくは60メッシュ篩を通過したものが用い
られる(ASTM式標準篩)。
から40メッシュ篩を通過するものが好ましく用いられ
る。より好ましくは60メッシュ篩を通過したものが用い
られる(ASTM式標準篩)。
また、皮革粉の見掛比重が小さいと成形性、成形品の外
観に劣り、また、樹脂に対する充填量を多くすることが
できなくなるとともに混合が非常に困難となることがあ
り、好ましくは0.3g/cm3以上、より好ましくは0.35〜0.
6g/cm3のものが用いられる。
観に劣り、また、樹脂に対する充填量を多くすることが
できなくなるとともに混合が非常に困難となることがあ
り、好ましくは0.3g/cm3以上、より好ましくは0.35〜0.
6g/cm3のものが用いられる。
尚、ここで用いられる見掛比重は、空気混入から比重
(Aerated Bulk Density)である。篩を振動させて皮革
粉を該篩に通して100ccの容器に投入した後、容器の上
部をすり切って秤量するもので、数値は皮革粉の重量÷
100で表示している。
(Aerated Bulk Density)である。篩を振動させて皮革
粉を該篩に通して100ccの容器に投入した後、容器の上
部をすり切って秤量するもので、数値は皮革粉の重量÷
100で表示している。
本発明で用いられる金属不活性剤としてはプラスチック
における金属害防止剤として従来から使用されているも
のが用いられる。金属不活性化剤を用いることにより比
較的高温度の溶融においても発泡が生じなようになる。
における金属害防止剤として従来から使用されているも
のが用いられる。金属不活性化剤を用いることにより比
較的高温度の溶融においても発泡が生じなようになる。
金属不活性剤としてはシュウ酸誘導体サリチル酸誘
導体ヒドラジド誘導体その他が知られているが、本
発明においてはいずれのものも用いることができる。例
えばサリチル酸誘導体としての3−(N−サリチロイ
ル)−アミノ−1,2,4−トリアゾールが用いられる。
導体ヒドラジド誘導体その他が知られているが、本
発明においてはいずれのものも用いることができる。例
えばサリチル酸誘導体としての3−(N−サリチロイ
ル)−アミノ−1,2,4−トリアゾールが用いられる。
その他に2,2′−オキサアミノビズ−〔エチル−3−
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プ
ロピオネート〕、デカメチレンジカルボン酸ヒドラジド
N,N′−ビス〔3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオネート,イソフタル酸ビス(2
−フェノキシプロピオニルヒドラジド)、N,N′−ジベ
ンゾイルヒドラジン,N−ベンゾイル−N′−サリチロイ
ルヒドラジン、N,N−ジブチリルヒドラジン、N,N′−ジ
ステアロイルヒドラジン、N,N′−ビス〔3−(3,5−ジ
−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオニ
ル〕ヒドラジン、N,N′−ビスサリチロイルヒドラジ
ン、オキサロビス(ベンジリデンヒドラジド),N−サリ
チリデン−N′−サリチロイルヒドラジン、ベンゾトリ
アゾール、グアニジン類等を挙げることができる。これ
らの金属不活性化剤は単独で又は併用して使用すること
ができる。
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プ
ロピオネート〕、デカメチレンジカルボン酸ヒドラジド
N,N′−ビス〔3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオネート,イソフタル酸ビス(2
−フェノキシプロピオニルヒドラジド)、N,N′−ジベ
ンゾイルヒドラジン,N−ベンゾイル−N′−サリチロイ
ルヒドラジン、N,N−ジブチリルヒドラジン、N,N′−ジ
ステアロイルヒドラジン、N,N′−ビス〔3−(3,5−ジ
−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオニ
ル〕ヒドラジン、N,N′−ビスサリチロイルヒドラジ
ン、オキサロビス(ベンジリデンヒドラジド),N−サリ
チリデン−N′−サリチロイルヒドラジン、ベンゾトリ
アゾール、グアニジン類等を挙げることができる。これ
らの金属不活性化剤は単独で又は併用して使用すること
ができる。
本発明の樹脂組成物にはフェノール系、リン系、イオウ
系などの酸化防止剤を含有させることができる。酸化防
止剤を含有させることにより、さらに発泡の程度や色
調、さらには伸びの低下などの物性低下を改善すること
ができる。これらの酸化防止剤としては例えば、2,6−
ジ−t−ブチル−4−メチルフェノール、2,2′−メチ
レンビス(4−メチル−6−t−ブチルフェノール)、
4,4′−ブチリデンビス(3−メチル−6−t−ブチル
フェノール)、n−オクタデシル−3−(3,5−ジ−t
−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、
1,1,3−トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−t
−ブチルフェニル)ブタン、ペンタリスリトール テト
キス〔3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート〕、3,9−ビス〔1,1−ジメチル
−2−{β−(3−t−ブチル−4−ヒドロキシ−5−
メチルフェニル〕プロピオニル}エチル〕−2,4,8,10−
テトラオキサスピロ〔5,5〕ウンデカンなどのフェノー
ル系酸化防止剤やトリス(ノニルフェニル)ホスファイ
ト、ジステアリルベンタエリスリトールジホスファイト
などのリン系酸化防止剤、ジラウリルチオジプロピオネ
ート、ジリスチルチオジプロピオネート、ジステアリル
チオジプロピオネート、ペンタエリスリトール−テトラ
キス(β−ラウリル−チオプロピオネート)などのイオ
ウ系酸防止剤を挙げることができる。これらの酸化防止
剤は単独で又は併合して使用することができる。
系などの酸化防止剤を含有させることができる。酸化防
止剤を含有させることにより、さらに発泡の程度や色
調、さらには伸びの低下などの物性低下を改善すること
ができる。これらの酸化防止剤としては例えば、2,6−
ジ−t−ブチル−4−メチルフェノール、2,2′−メチ
レンビス(4−メチル−6−t−ブチルフェノール)、
4,4′−ブチリデンビス(3−メチル−6−t−ブチル
フェノール)、n−オクタデシル−3−(3,5−ジ−t
−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、
1,1,3−トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−t
−ブチルフェニル)ブタン、ペンタリスリトール テト
キス〔3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート〕、3,9−ビス〔1,1−ジメチル
−2−{β−(3−t−ブチル−4−ヒドロキシ−5−
メチルフェニル〕プロピオニル}エチル〕−2,4,8,10−
テトラオキサスピロ〔5,5〕ウンデカンなどのフェノー
ル系酸化防止剤やトリス(ノニルフェニル)ホスファイ
ト、ジステアリルベンタエリスリトールジホスファイト
などのリン系酸化防止剤、ジラウリルチオジプロピオネ
ート、ジリスチルチオジプロピオネート、ジステアリル
チオジプロピオネート、ペンタエリスリトール−テトラ
キス(β−ラウリル−チオプロピオネート)などのイオ
ウ系酸防止剤を挙げることができる。これらの酸化防止
剤は単独で又は併合して使用することができる。
樹脂に皮革粉を配合して樹脂組成物とする際の組成比
は、樹脂組成物を成形して得られる成形品の用途、形
状、要求特性により決定されるが、通常、組成物中に樹
脂(コンパウンドの場合を含む)が30〜98重量%、好ま
しくは40〜95重量%、皮革粉が2〜70重量%、好ましく
は5〜60重量%含まれるように配合することが好まし
い。皮革粉の配合量が2重量%未満であると皮革粉を入
れた効果が得られず、70重量%を超えると樹脂に均一に
分散できなくなるとともに、強度、耐摩耗性などの物性
低下が大きくなり好ましくない。
は、樹脂組成物を成形して得られる成形品の用途、形
状、要求特性により決定されるが、通常、組成物中に樹
脂(コンパウンドの場合を含む)が30〜98重量%、好ま
しくは40〜95重量%、皮革粉が2〜70重量%、好ましく
は5〜60重量%含まれるように配合することが好まし
い。皮革粉の配合量が2重量%未満であると皮革粉を入
れた効果が得られず、70重量%を超えると樹脂に均一に
分散できなくなるとともに、強度、耐摩耗性などの物性
低下が大きくなり好ましくない。
金属不活性化剤は樹脂組成物100重量部あたり、0.2〜15
重量部、好ましくは0.5〜10重量部配合する。また、酸
化防止剤は0.05〜5重量部、好ましくは0.1〜3重量部
配合する。
重量部、好ましくは0.5〜10重量部配合する。また、酸
化防止剤は0.05〜5重量部、好ましくは0.1〜3重量部
配合する。
さらに又、樹脂と皮革粉の接着性を改良するためにカッ
プリング剤を組成物中の皮革粉に対して0.1〜5重量%
配合することが好ましい。
プリング剤を組成物中の皮革粉に対して0.1〜5重量%
配合することが好ましい。
カップリング剤としては繊維強化プラスチックに通常用
いられるものが使用可能であり、ビニルシラン、アルコ
キシシラン、アミノシラン、クロロシラン、エポキシシ
ラン等のシラン系カップリング剤、チタネート系カップ
リング剤などが挙げられる。好ましくは、γ−アミノプ
ロピルトリエトキシシラン、N−β−(アミノエチル)
−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、N−β−
(アミノエチル)−γ−アミノプロピルトリエトキシシ
ラン、N−β−(アミノエチル)−γ−アミノプロピル
メチルジメトキシシラン等のアミノ系シランカップリン
グ剤が用いられる。またチタネート系カップリング剤と
しては、テトラオクチルビス(ジトリデシルホスファイ
ト)チタネート,ビス(ジオクチルパイロホスフェー
ト)オキシアセテートチタネート、イソプロピルトリ
(N−アミノエチル)チタネート、イソピロピルトリス
(ジオクチルパイロホスフェートチタネートなどが用い
られる。
いられるものが使用可能であり、ビニルシラン、アルコ
キシシラン、アミノシラン、クロロシラン、エポキシシ
ラン等のシラン系カップリング剤、チタネート系カップ
リング剤などが挙げられる。好ましくは、γ−アミノプ
ロピルトリエトキシシラン、N−β−(アミノエチル)
−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、N−β−
(アミノエチル)−γ−アミノプロピルトリエトキシシ
ラン、N−β−(アミノエチル)−γ−アミノプロピル
メチルジメトキシシラン等のアミノ系シランカップリン
グ剤が用いられる。またチタネート系カップリング剤と
しては、テトラオクチルビス(ジトリデシルホスファイ
ト)チタネート,ビス(ジオクチルパイロホスフェー
ト)オキシアセテートチタネート、イソプロピルトリ
(N−アミノエチル)チタネート、イソピロピルトリス
(ジオクチルパイロホスフェートチタネートなどが用い
られる。
上記の樹脂、皮革粉、金属不活性剤、酸化防止剤及びカ
ップリング剤はロール、バンバリー、押出機のような通
常の混練機で容易に混練することができ、得られた樹脂
組成物はカレンダー成形、押出成形、射出成形、圧縮成
形など通常の樹脂成形法により容易に成形することがで
きる。そして、得られた成形品は、150℃以上の比較的
高温の成形においても発泡のおそれがなく、外観も良好
となる。さらに強度、伸びなどの物性低下もなく色調も
安定する。
ップリング剤はロール、バンバリー、押出機のような通
常の混練機で容易に混練することができ、得られた樹脂
組成物はカレンダー成形、押出成形、射出成形、圧縮成
形など通常の樹脂成形法により容易に成形することがで
きる。そして、得られた成形品は、150℃以上の比較的
高温の成形においても発泡のおそれがなく、外観も良好
となる。さらに強度、伸びなどの物性低下もなく色調も
安定する。
また、得られた成形品は吸放湿特性、帯電防止性、摩耗
性が優れており、そのすぐれた感触とともに天然の皮革
に似た柔軟なフイルム、シート、椅子の肘かけ、壁材、
家具、コンソールボックス、ハンドルグリップなどとし
て広く用いられる。さらに樹脂組成物は金属製品や樹脂
成形品の表面に皮革のような外観を与える塗料、被覆材
としても使用することができるなど、各種方面の用途が
期待される。
性が優れており、そのすぐれた感触とともに天然の皮革
に似た柔軟なフイルム、シート、椅子の肘かけ、壁材、
家具、コンソールボックス、ハンドルグリップなどとし
て広く用いられる。さらに樹脂組成物は金属製品や樹脂
成形品の表面に皮革のような外観を与える塗料、被覆材
としても使用することができるなど、各種方面の用途が
期待される。
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
発明はこれに限定されるものではない。
実施例1及び比較例1 クロムなめしされた皮革片(10mm以下)を水蒸気処理後
乾燥し、ミルにより破砕し、油脂含量2.2重量%、40メ
ッシュ篩通過、見掛比重0.42g/cm3の皮革粉を得た。こ
れにアセトンを加えて抽出処理を行い、油脂含量0.05重
量%、0.3重量%、1.2重量%の皮革粉を得た。
乾燥し、ミルにより破砕し、油脂含量2.2重量%、40メ
ッシュ篩通過、見掛比重0.42g/cm3の皮革粉を得た。こ
れにアセトンを加えて抽出処理を行い、油脂含量0.05重
量%、0.3重量%、1.2重量%の皮革粉を得た。
次に、直鎖状低密度ポリエチレン(エチレン−ブテン−
1共重合体)MI=25g/10分、密度0.915g/cm3〔出光ポリ
エチレン−L 2024G〕80重量部に上記で得られた種々
の油脂含量の皮革粉20重量部及びアデカ・アーガス化学
社製、商品名MARK CDA−1(3−(N−サリチロイ
ル)アミノ−1,2,4−トリアゾールを第1表に示す割合
で配合し、180℃の二軸混練機で混練し、ペレットを作
成し、このペレットを用いて1mm厚みのシートを圧縮成
形により得た。得られたシートの発泡状態の評価結果を
第1表に示す。
1共重合体)MI=25g/10分、密度0.915g/cm3〔出光ポリ
エチレン−L 2024G〕80重量部に上記で得られた種々
の油脂含量の皮革粉20重量部及びアデカ・アーガス化学
社製、商品名MARK CDA−1(3−(N−サリチロイ
ル)アミノ−1,2,4−トリアゾールを第1表に示す割合
で配合し、180℃の二軸混練機で混練し、ペレットを作
成し、このペレットを用いて1mm厚みのシートを圧縮成
形により得た。得られたシートの発泡状態の評価結果を
第1表に示す。
実施例2及び比較例2 ポリ塩化ビニルコンパウンド(PVC 100重量部、DOP 8
0重量部、安定剤 5重量部)50重量部に上記で得られ
た皮革粉50重量部及び前記CDA−1 5重量部を配合
し、170℃の混練機で混練し、0.8mm厚みのシートを圧縮
成形により得た。発泡状態の評価結果を第2表に示す。
0重量部、安定剤 5重量部)50重量部に上記で得られ
た皮革粉50重量部及び前記CDA−1 5重量部を配合
し、170℃の混練機で混練し、0.8mm厚みのシートを圧縮
成形により得た。発泡状態の評価結果を第2表に示す。
実施例3及び比較例3 実施例1と同様にして油脂量0.32重量%の皮革粉を得
た。
た。
次に、直鎖状低密度ポリエチレン(エチレン−ブテン−
1共重合体) MI=25g/10分、密度0.915g/cm3〔出光ポ
リエチレン−L 2024G〕80重量部に上記で得られ皮革
粉20重量部及びアデカ・アーガス化学社製、商品名MARK
CDA−1(3−(N−サリチロイル)アミノ−1,2,4−
トリアゾール1重量部を配合し、180℃の二軸混練機で
混練し、ペレットを作成し、このペレットを用いて1mm
厚みのシートを圧縮成形により得た。MARK CDA−1を
配合しないものを比較例とした。物性測定結果を第3表
に示す。
1共重合体) MI=25g/10分、密度0.915g/cm3〔出光ポ
リエチレン−L 2024G〕80重量部に上記で得られ皮革
粉20重量部及びアデカ・アーガス化学社製、商品名MARK
CDA−1(3−(N−サリチロイル)アミノ−1,2,4−
トリアゾール1重量部を配合し、180℃の二軸混練機で
混練し、ペレットを作成し、このペレットを用いて1mm
厚みのシートを圧縮成形により得た。MARK CDA−1を
配合しないものを比較例とした。物性測定結果を第3表
に示す。
実施例4及び比較例4 ポリ塩化ビニルコンパウンド TEZ−4950(信越化学
製)50重量部に上記で得られた皮革粉50重量部及び前記
CDA 1 5重量部、MARK AO−80(アデカ・アーガス
化学社製、3,9−ビス〔1,1−ジ−メチル−2−{β−
(3−t−ブチル−4−ヒドロキシ−5−メチルフェニ
ル)ピロピオニル}エチル〕−2,4,8,10−テトラオキサ
スピロ〔5,5〕ウンデカン)0.5重量部、MARK AO−412S
(アデカ・アーガス化学社製、ペンタエリスリトール−
テトラキス−(β−ラウリル−チオプロピオネート)0.
5重量部を配合し、170℃の混練機で混練し、0.8mm厚み
のシートを圧縮成形により得た。物性測定結果を第4表
に示す。
製)50重量部に上記で得られた皮革粉50重量部及び前記
CDA 1 5重量部、MARK AO−80(アデカ・アーガス
化学社製、3,9−ビス〔1,1−ジ−メチル−2−{β−
(3−t−ブチル−4−ヒドロキシ−5−メチルフェニ
ル)ピロピオニル}エチル〕−2,4,8,10−テトラオキサ
スピロ〔5,5〕ウンデカン)0.5重量部、MARK AO−412S
(アデカ・アーガス化学社製、ペンタエリスリトール−
テトラキス−(β−ラウリル−チオプロピオネート)0.
5重量部を配合し、170℃の混練機で混練し、0.8mm厚み
のシートを圧縮成形により得た。物性測定結果を第4表
に示す。
〔発明の効果〕 請求項1記載の樹脂組成物は発泡が防止でき、溶融成形
が可能である。また、得られた製品は耐熱性に優れてお
り、色調も明るく安定したものが得られる。
が可能である。また、得られた製品は耐熱性に優れてお
り、色調も明るく安定したものが得られる。
請求項2記載の樹脂組成物は発泡の防止効果が著しく優
れている。
れている。
請求項3記載の樹脂組成物は射出成形、押出成形、カレ
ンダー成形等が適用でき、生産性に優れている。
ンダー成形等が適用でき、生産性に優れている。
請求項4記載の樹脂組成物は油脂のブリードによる表面
のベタつきを防止することができる。
のベタつきを防止することができる。
請求項5記載の樹脂組成物は樹脂と皮革粉とが容易に配
合、混練することができ、薄肉成形品、薄肉被覆が可能
となる。
合、混練することができ、薄肉成形品、薄肉被覆が可能
となる。
請求項6及び7記載の樹脂組成物は優れた発泡防止の効
果を有している。
果を有している。
また、上記樹脂組成物は成形性、成形品の外観、摩耗性
に優れている。また、成形品の吸放湿特性においても優
れ、擬皮革製品としてばかりでなく多くの合成樹脂製品
として幅広く各種の用途に用いることができる。
に優れている。また、成形品の吸放湿特性においても優
れ、擬皮革製品としてばかりでなく多くの合成樹脂製品
として幅広く各種の用途に用いることができる。
Claims (7)
- 【請求項1】合成樹脂、皮革粉及び金属不活性化剤から
なる樹脂組成物。 - 【請求項2】合成樹脂、皮革粉、金属不活性化剤及び酸
化防止剤からなる樹脂組成物。 - 【請求項3】合成樹脂が熱可塑性樹脂である請求項1又
2記載の樹脂組成物。 - 【請求項4】皮革粉の動物性油脂含量が0.05〜1.5重量
%である請求項1又は2記載の樹脂組成物。 - 【請求項5】皮革粉が40メッシュ篩を通過する粒径を有
し、且つ見掛比重が0.30以上の見掛比重を有している請
求項1又は2記載の樹脂組成物。 - 【請求項6】合成樹脂20〜98重量%及び皮革粉2〜80重
量%からなる組成物100重量部に対し、金属不活性化剤
0.5〜10重量部を配合した請求項1記載の樹脂組成物。 - 【請求項7】合成樹脂20〜98重量%及び皮革粉2〜80重
量%からなる組成物100重量部に対し、金属不活性化剤
0.5〜15重量部及び酸化防止剤0.05〜5重量部を配合し
た請求項2記載の樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051626A JPH0681810B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051626A JPH0681810B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225665A JPH01225665A (ja) | 1989-09-08 |
| JPH0681810B2 true JPH0681810B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=12892067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051626A Expired - Lifetime JPH0681810B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681810B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2662597B2 (ja) * | 1988-06-03 | 1997-10-15 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフクラブ用グリップ |
| JPH082997B2 (ja) * | 1990-10-15 | 1996-01-17 | 出光石油化学株式会社 | 皮革粉含有ゴム組成物及び成形品 |
| CN115466484B (zh) * | 2022-03-16 | 2025-01-10 | 深圳市德艺科技实业有限公司 | 一种含天然纤维的密胺树脂制品及其制备方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5268251A (en) * | 1976-09-20 | 1977-06-06 | Adeka Argus Chem Co Ltd | Stabilized polyolefin resin compositions |
| JPS60215879A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-29 | Kenichi Yasuda | 皮革状材料及びその製造方法 |
| JPH0717790B2 (ja) * | 1985-11-08 | 1995-03-01 | 住友化学工業株式会社 | ポリオレフイン組成物 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63051626A patent/JPH0681810B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01225665A (ja) | 1989-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6221928B1 (en) | Polymer articles including maleic anhydride | |
| US5237001A (en) | Thermoplastic compositions of polyurethanes and partly crosslinked alkyl acrylate copolymers | |
| US20150183142A1 (en) | Method to direct compound extruded structure for the production of irradiation crosslinked polypropylene foam | |
| GB1562869A (en) | Compositions of ethylene-vinyl acetate rubber and polyolefin resin | |
| JPH0681810B2 (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPH01197599A (ja) | 改質皮革粉及び該皮革粉を含む樹脂組成物 | |
| EP1427774A1 (en) | Masterbatch comprising rubber compounds, fillers, plasticizers and curatives | |
| EP3842488A1 (en) | Shoe sole material composition, shoe sole material and method for producing the same | |
| US9868841B2 (en) | Method to reprocess cross-linked foam and products produced therefrom | |
| JPH03115450A (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物およびその製造方法 | |
| JPS6092345A (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| FR2519344A1 (fr) | Melange expansible a base de chlorure de polyvinyle donnant un produit alveolaire de faible densite | |
| JP2832010B2 (ja) | シルク含有成形品の製造方法 | |
| JP2935422B2 (ja) | 成形品 | |
| DE69706866T2 (de) | Vulkanisationsmittel enthaltende masterbatches | |
| JPH0631438B2 (ja) | 皮革粉の処理方法、処理皮革粉及び該皮革粉を含有する樹脂組成物 | |
| JPH0668078B2 (ja) | 樹脂組成物 | |
| JP2002265801A (ja) | 成形性を向上させた粉体成形用熱可塑性樹脂組成物及びこれを用いた成形体 | |
| JPH07330935A (ja) | 結晶性ポリオレフィン発泡体 | |
| JP3418713B2 (ja) | 架橋発泡体及びその製造方法 | |
| JP4881634B2 (ja) | ポリプロピレン系樹脂発泡体の製造方法 | |
| JPH0657760B2 (ja) | 押出成形に用いるペレット状発泡用軟質塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JP3487997B2 (ja) | ポリカーボネート樹脂組成物 | |
| EP0189286A2 (en) | Process for making foamed, sulfur-cured polymer blend compositions | |
| JPH07247393A (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物 |