JPH0681687B2 - レンズの成形方法 - Google Patents
レンズの成形方法Info
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- JPH0681687B2 JPH0681687B2 JP22091690A JP22091690A JPH0681687B2 JP H0681687 B2 JPH0681687 B2 JP H0681687B2 JP 22091690 A JP22091690 A JP 22091690A JP 22091690 A JP22091690 A JP 22091690A JP H0681687 B2 JPH0681687 B2 JP H0681687B2
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- 238000003848 UV Light-Curing Methods 0.000 claims 1
- 238000001723 curing Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はレンズの成形方法に関するものである。
(従来の技術および課題) フレネルレンズは、厚いレンズの光学的性質をもつよう
に階段状にして薄くしたもので、通常約0.7mm以上の厚
みのものが用いられている。
に階段状にして薄くしたもので、通常約0.7mm以上の厚
みのものが用いられている。
従って、一般の射出形成方法では製造が不可能で、型押
し、または、切削の方法で製造されているが、型押しで
は金型あるいは材料の加熱冷却を繰り返ししなければな
らず、切削方法では、非常に精密な切削装置を必要と
し、切削に時間がかかり、1台の切削装置で同時に切削
できる数がかぎられる。
し、または、切削の方法で製造されているが、型押しで
は金型あるいは材料の加熱冷却を繰り返ししなければな
らず、切削方法では、非常に精密な切削装置を必要と
し、切削に時間がかかり、1台の切削装置で同時に切削
できる数がかぎられる。
また、一般に凸または凹レンズを射出成形する場合に
は、レンズは一様の厚みではないので、樹脂の固化に伴
う収縮によりヒズミが生ずるおそれがある。
は、レンズは一様の厚みではないので、樹脂の固化に伴
う収縮によりヒズミが生ずるおそれがある。
この発明は、紫外線硬化樹脂を用いて、短時間に容易に
多数の、かつ、ヒズミの生じないレンズを成形する方法
および極めて薄いレンズを成形する方法を提供すること
を目的とする。
多数の、かつ、ヒズミの生じないレンズを成形する方法
および極めて薄いレンズを成形する方法を提供すること
を目的とする。
(問題を解決するための手段) 凹部底面がレンズの形状をなした母型に紫外線硬化
樹脂を注入し、レンズ形状の肉厚部と肉薄部に応じて紫
外線の照射量を調整しながら紫外線を照射して紫外線硬
化樹脂を硬化させ、母型より取り出すことによりレンズ
を成形する。
樹脂を注入し、レンズ形状の肉厚部と肉薄部に応じて紫
外線の照射量を調整しながら紫外線を照射して紫外線硬
化樹脂を硬化させ、母型より取り出すことによりレンズ
を成形する。
凹部底面がレンズの形状をなした母型に紫外線硬化
樹脂を注入し、紫外線で凹部中心をスポット照射し、順
次同心円状に照射を拡大して紫外線硬化樹脂を硬化さ
せ、母型より取り出すことによりレンズを成形する。
樹脂を注入し、紫外線で凹部中心をスポット照射し、順
次同心円状に照射を拡大して紫外線硬化樹脂を硬化さ
せ、母型より取り出すことによりレンズを成形する。
凹部底面がレンズの形状をなした母型に紫外線硬化
樹脂を注入し、円板の中心を頂点とする扇状の切り欠き
を有する回転遮光板を用い、凹部の肉厚部の肉薄部に応
じて照射量を調整しながら紫外線を照射して紫外線硬化
樹脂を硬化させ、母型より取り出すことによりレンズを
成形する。
樹脂を注入し、円板の中心を頂点とする扇状の切り欠き
を有する回転遮光板を用い、凹部の肉厚部の肉薄部に応
じて照射量を調整しながら紫外線を照射して紫外線硬化
樹脂を硬化させ、母型より取り出すことによりレンズを
成形する。
凹部底面がレンズの形状をなした母型に紫外線硬化
樹脂を注入し、紫外線を渦巻き状に回転スポット照射
し、かつ、回転速度を調節しながら凹部の肉厚部と肉薄
部に応じて照射量を調整して紫外線硬化樹脂を硬化さ
せ、母型より取り出すことによりレンズを成形する。
樹脂を注入し、紫外線を渦巻き状に回転スポット照射
し、かつ、回転速度を調節しながら凹部の肉厚部と肉薄
部に応じて照射量を調整して紫外線硬化樹脂を硬化さ
せ、母型より取り出すことによりレンズを成形する。
上記のいずれかの方法において、透明樹脂よりなる
母型を用い、母型側から紫外線を照射してもよい。
母型を用い、母型側から紫外線を照射してもよい。
(実施例) 第1の方法は、第1図に示すように、所望のフレネルレ
ンズの階段状形状の凹部を設けた、金属、ガラス、合成
樹脂等よりなる母型1に液状またはゲル状の紫外線硬化
樹脂2を注入し、その上に透明の合成樹脂シート3を接
着する。
ンズの階段状形状の凹部を設けた、金属、ガラス、合成
樹脂等よりなる母型1に液状またはゲル状の紫外線硬化
樹脂2を注入し、その上に透明の合成樹脂シート3を接
着する。
次いで、合成樹脂シート3の側から紫外線を始めは凹部
中心にスポット照射し、順次照射範囲を同心円状に拡大
して行って紫外線硬化樹脂2を硬化させる。紫外線の照
射は、上記順序とは反対に、凹部の外周に照射し、続い
て照射範囲を同心円状に中心に向かって縮小照射しても
よい。
中心にスポット照射し、順次照射範囲を同心円状に拡大
して行って紫外線硬化樹脂2を硬化させる。紫外線の照
射は、上記順序とは反対に、凹部の外周に照射し、続い
て照射範囲を同心円状に中心に向かって縮小照射しても
よい。
次いで、母型1からシート3に接着した紫外線硬化樹脂
2を剥離する。
2を剥離する。
母型1に紫外線硬化樹脂2を注入する前に、母型1の凹
部表面に離型材を塗布しておいてもよい。また、母型1
には凹部を複数箇所に設けて1または複数の光源を順次
移動させて紫外線を照射してもよく、また、反対に光源
を固定して母型を順次移動させてもよい。紫外線のスポ
ットおよび拡大照射のためには、レンズまたは絞りを用
いる等公知の方法を採用することができる。
部表面に離型材を塗布しておいてもよい。また、母型1
には凹部を複数箇所に設けて1または複数の光源を順次
移動させて紫外線を照射してもよく、また、反対に光源
を固定して母型を順次移動させてもよい。紫外線のスポ
ットおよび拡大照射のためには、レンズまたは絞りを用
いる等公知の方法を採用することができる。
なお、紫外線硬化樹脂が硬化する際に母型の凹部中央部
が盛り上がるおそれがあるときには、合成樹脂シート3
に上方から少々圧力を加えるのが好ましい。
が盛り上がるおそれがあるときには、合成樹脂シート3
に上方から少々圧力を加えるのが好ましい。
第2の方法は、第2図に示すように、凹部底面がフレネ
ルレンズの階段形状をなした母型4に、紫外線硬化樹脂
2を注入し、紫外線硬化樹脂2に紫外線を第1の方法と
同様に照射して硬化させ、硬化した紫外線硬化樹脂2を
母型4より外す。
ルレンズの階段形状をなした母型4に、紫外線硬化樹脂
2を注入し、紫外線硬化樹脂2に紫外線を第1の方法と
同様に照射して硬化させ、硬化した紫外線硬化樹脂2を
母型4より外す。
母型4の凹部には、紫外線硬化樹脂を注入する前に離型
材を塗布してもよい。
材を塗布してもよい。
第3の方法は、第3図に示すように、母型1または母型
4の代わりに透明の合成樹脂よりなる母型5を用い、母
型5内に紫外線硬化樹脂2を注入し、母型5側から紫外
線を照射した後、硬化した紫外線硬化樹脂2を母型5よ
り外す。
4の代わりに透明の合成樹脂よりなる母型5を用い、母
型5内に紫外線硬化樹脂2を注入し、母型5側から紫外
線を照射した後、硬化した紫外線硬化樹脂2を母型5よ
り外す。
第4図は、一般の凸レンズの成形の説明図であり、母型
6には凸レンズの凹部を設けている。
6には凸レンズの凹部を設けている。
第5図は、一般の凹レンズの成形の説明図であり、母型
7には凹レンズの凹部を設けている。
7には凹レンズの凹部を設けている。
いずれの成形方法においても、硬化成形した樹脂に気泡
が生じないように、真空または減圧のチェンバー内で樹
脂の注入および紫外線照射をするのが好ましい。
が生じないように、真空または減圧のチェンバー内で樹
脂の注入および紫外線照射をするのが好ましい。
何れの方法においても、母型にレンズ形状の複数の凹部
を設けて、同時に複数のレンズを成形してもよい。
を設けて、同時に複数のレンズを成形してもよい。
また、いずれの方法においても、母型から外した硬化成
形された紫外線硬化樹脂2を所望の形状に切断してもよ
く、また、少しく温めて軟化させ、型等を用いて所望の
形状に整形してもよい。
形された紫外線硬化樹脂2を所望の形状に切断してもよ
く、また、少しく温めて軟化させ、型等を用いて所望の
形状に整形してもよい。
なお、上記の紫外線の照射方法は凸レンズまたは中心部
分から外周方向に順次肉薄となるフレネルレンズ等に適
しているが、凹レンズや第1図乃至第3図に示すレンズ
のように中心から離れるに従って肉厚となるレンズの場
合には、外周になるに従って紫外線の照射量を多くする
必要がある。第6図に示すものはそのための回転遮光板
である。回転遮光板8は中心9を頂点とする扇状の切り
欠き10を設ける。切り欠き10の角度Qは鋭角とし、レン
ズの厚みに応じて角度を調整する。また、切り欠き10の
縁部もレンズの厚みに応じて直線状または曲線状で形成
する。
分から外周方向に順次肉薄となるフレネルレンズ等に適
しているが、凹レンズや第1図乃至第3図に示すレンズ
のように中心から離れるに従って肉厚となるレンズの場
合には、外周になるに従って紫外線の照射量を多くする
必要がある。第6図に示すものはそのための回転遮光板
である。回転遮光板8は中心9を頂点とする扇状の切り
欠き10を設ける。切り欠き10の角度Qは鋭角とし、レン
ズの厚みに応じて角度を調整する。また、切り欠き10の
縁部もレンズの厚みに応じて直線状または曲線状で形成
する。
この回転遮光板8の裏面には複数の凸起(図示せず)を
設け、それを回転軸に取り付け、回転させながら切り欠
き10から紫外線硬化樹脂に紫外線を照射させて樹脂を硬
化させる。
設け、それを回転軸に取り付け、回転させながら切り欠
き10から紫外線硬化樹脂に紫外線を照射させて樹脂を硬
化させる。
上記の回転遮光板8を用いる代わりに、紫外線スポット
照射光源を渦巻き状に回転させ、かつ、回転速度をレン
ズの肉厚に応じて調整して、紫外線を照射してもよい。
渦巻き状回転は中心から外方へ、または、外方から中心
への何れの回転方法でもよい。
照射光源を渦巻き状に回転させ、かつ、回転速度をレン
ズの肉厚に応じて調整して、紫外線を照射してもよい。
渦巻き状回転は中心から外方へ、または、外方から中心
への何れの回転方法でもよい。
第7図に示すものは凸レンズ成形用の母型の一実施例を
示すもので、2個のガスケット11、11と、2枚のセル1
2、12に囲まれた空胴13を形成する。空胴13は凸レンズ
の形状をなす。セル12、12の一方または双方を透明体と
する。この母型を使用する場合には空胴13内に紫外線硬
化樹脂を注入し、透明体のセル12側から紫外線を照射し
て樹脂を硬化させ、ガスケット11とセル12を外してレン
ズを取り出す。
示すもので、2個のガスケット11、11と、2枚のセル1
2、12に囲まれた空胴13を形成する。空胴13は凸レンズ
の形状をなす。セル12、12の一方または双方を透明体と
する。この母型を使用する場合には空胴13内に紫外線硬
化樹脂を注入し、透明体のセル12側から紫外線を照射し
て樹脂を硬化させ、ガスケット11とセル12を外してレン
ズを取り出す。
第8図に示すものは凹レンズの成形用の母型の一実施例
を示すもので、2個のガスケット14、14と、2枚のセル
15、15とで空胴15を形成する。空胴15は凹レンズの形状
をなす。セル15、15のいずれか一方または双方を透明体
とする。
を示すもので、2個のガスケット14、14と、2枚のセル
15、15とで空胴15を形成する。空胴15は凹レンズの形状
をなす。セル15、15のいずれか一方または双方を透明体
とする。
(作用および効果) この発明の方法によれば、母型の凹面がフレネルレンズ
の階段形状をなし、または凸レンズ、凹レンズの形状を
なしており、その凹部に注入した紫外線硬化樹脂は紫外
線により硬化し、母型から外された紫外線硬化樹脂は所
望のレンズを形成している。紫外線を凹部中心から順次
同心円状に拡大して照射し、または、反対に外周から順
次同心円状に照射範囲を拡大し、または回転遮光板を介
して照射し、または、紫外線のスポット光源を渦巻き状
に回転して、レンズの厚みに応じて照射量を調整するの
で、樹脂の固化に伴う収縮によりヒズミを生ずるのを防
ぐ。
の階段形状をなし、または凸レンズ、凹レンズの形状を
なしており、その凹部に注入した紫外線硬化樹脂は紫外
線により硬化し、母型から外された紫外線硬化樹脂は所
望のレンズを形成している。紫外線を凹部中心から順次
同心円状に拡大して照射し、または、反対に外周から順
次同心円状に照射範囲を拡大し、または回転遮光板を介
して照射し、または、紫外線のスポット光源を渦巻き状
に回転して、レンズの厚みに応じて照射量を調整するの
で、樹脂の固化に伴う収縮によりヒズミを生ずるのを防
ぐ。
この発明によれば、金型または型の凹部の深さをフレネ
ルレンズに適した所望の深さにすることによりフレネル
レンズを薄いシート状、すなわち、フレネルレンズの階
段形状のない基部の厚みが0.2〜0.7mmと言う非常に薄い
フレネルレンズを製造することができる。
ルレンズに適した所望の深さにすることによりフレネル
レンズを薄いシート状、すなわち、フレネルレンズの階
段形状のない基部の厚みが0.2〜0.7mmと言う非常に薄い
フレネルレンズを製造することができる。
なお、この発明により、同形のヒズミのないレンズを短
時間に多量、安価に製造することができる。
時間に多量、安価に製造することができる。
第1図乃至第5図はこの発明の実施例における紫外線硬
化樹脂の硬化状況の説明図、第6図は回転遮光板の平面
図、第7図は凸レンズ用母型の説明図、第8図は凹レン
ズ用母型の説明図である。 1……母型 2……紫外線硬化樹脂 3……合成樹脂シート 4、5、6、7……母型 8……回転遮光板 10……切り欠き 11、14……ガスケット 12、15……セル 13……空胴
化樹脂の硬化状況の説明図、第6図は回転遮光板の平面
図、第7図は凸レンズ用母型の説明図、第8図は凹レン
ズ用母型の説明図である。 1……母型 2……紫外線硬化樹脂 3……合成樹脂シート 4、5、6、7……母型 8……回転遮光板 10……切り欠き 11、14……ガスケット 12、15……セル 13……空胴
Claims (5)
- 【請求項1】凹部底面がレンズの形状をなした母型に紫
外線硬化樹脂を注入し、レンズ形状の肉厚部と肉薄部に
応じて紫外線の照射量を調整しながら紫外線を照射して
紫外線硬化樹脂を硬化させ、母型より取り出すことを特
徴とするレンズの成形方法。 - 【請求項2】凹部底面がレンズの形状をなした母型に紫
外線硬化樹脂を注入し、紫外線で凹部中心をスポット照
射し、順次同心円状に照射を拡大して紫外線硬化樹脂を
硬化させ、母型より取り出すことを特徴とするレンズの
成形方法。 - 【請求項3】凹部底面がレンズの形状をなした母型に紫
外線硬化樹脂を注入し、円板の中心を頂点とする扇状の
切り欠きを有する回転遮光板を用い、凹部の肉厚部と肉
薄部に応じて照射量を調整しながら紫外線を照射して紫
外線硬化樹脂を硬化させ、母型より取り出すことを特徴
とするレンズの成形方法。 - 【請求項4】凹部底面がレンズの形状をなした母型に紫
外線硬化樹脂を注入し、紫外線を渦巻き状に回転スポッ
ト照射し、かつ、回転速度を調節しながら凹部の肉厚部
と肉薄部に応じて照射量を調整して紫外線硬化樹脂を硬
化させ、母型より取り出すことを特徴とするレンズの成
形方法。 - 【請求項5】透明樹脂よりなる母型を用い、母型側から
紫外線を照射することを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第4項のいずれかのレンズの成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22091690A JPH0681687B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | レンズの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22091690A JPH0681687B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | レンズの成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101815A JPH04101815A (ja) | 1992-04-03 |
| JPH0681687B2 true JPH0681687B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16758555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22091690A Expired - Lifetime JPH0681687B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | レンズの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681687B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5856661A (en) * | 1993-02-12 | 1999-01-05 | Universal Magnifier Llc | Credit card with magnifying lens formed with a radiation-curable resin |
| JP5359624B2 (ja) * | 2009-07-07 | 2013-12-04 | 株式会社ニコン | 回折光学素子の製造方法および製造装置 |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP22091690A patent/JPH0681687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04101815A (ja) | 1992-04-03 |
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