JPH068155A - 流体駆動工具 - Google Patents
流体駆動工具Info
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- JPH068155A JPH068155A JP3144119A JP14411991A JPH068155A JP H068155 A JPH068155 A JP H068155A JP 3144119 A JP3144119 A JP 3144119A JP 14411991 A JP14411991 A JP 14411991A JP H068155 A JPH068155 A JP H068155A
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- Japan
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- fixture
- piston
- fluid
- hole
- ram
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- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B31/00—Hand tools for applying fasteners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ばね留め固定具の迅速装着を行う操作容易、
銃式工具を得ること。 【構成】 流体駆動工具10は、シャフト又はロッド上
にばね留め固定具12を機械的に駆動する。固定具は工
具内に自動的に挿入でき、又、行程調整装置によって軸
上に所定の深さに定置されることもできる。
銃式工具を得ること。 【構成】 流体駆動工具10は、シャフト又はロッド上
にばね留め固定具12を機械的に駆動する。固定具は工
具内に自動的に挿入でき、又、行程調整装置によって軸
上に所定の深さに定置されることもできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固定具装着工具に関
し、更に詳しく言えば、ばね留め固定具をシャフト又は
ロッド上に装着するために該固定具を連続供給するマガ
ジンを有する流体駆動銃式迅速固定具装着工具に関する
ものである。
し、更に詳しく言えば、ばね留め固定具をシャフト又は
ロッド上に装着するために該固定具を連続供給するマガ
ジンを有する流体駆動銃式迅速固定具装着工具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ばね留め固定具は、自動車及び機器の集
合体のような高生産作業において要素を固定するように
ロッド又はシャフト上に迅速に装着するために用いられ
る。ばね留め固定具の使用は、作業者の最小の努力で高
速にシャフト上に部材を固定することによって組立を助
成し、これは経済性及び生産性を向上させる。
合体のような高生産作業において要素を固定するように
ロッド又はシャフト上に迅速に装着するために用いられ
る。ばね留め固定具の使用は、作業者の最小の努力で高
速にシャフト上に部材を固定することによって組立を助
成し、これは経済性及び生産性を向上させる。
【0003】種々の形式及び形状のばね留め固定具が入
手でき、それらは丸、方形、その他の幾何学的形状を含
んでいる。しかし、より有名な固定具は環状体であっ
て、複数の舌又はフランジが環状体中心に向かって突出
している。このフランジはそれらの周縁又は境界の面か
らずらされている。固定具は弾性材料から通常はつくら
れ、シャフト上に装着しているときは舌の撓みを許し、
次いで基準位置まで回復して、固定具をロッドに固定す
る。基準位置への回復は固定具がシャフト又はロッド上
から外れることを防止し、このとき固定具は、舌間のギ
ャップ又は間隔がロッドの直径よりも小さいので、装着
される。
手でき、それらは丸、方形、その他の幾何学的形状を含
んでいる。しかし、より有名な固定具は環状体であっ
て、複数の舌又はフランジが環状体中心に向かって突出
している。このフランジはそれらの周縁又は境界の面か
らずらされている。固定具は弾性材料から通常はつくら
れ、シャフト上に装着しているときは舌の撓みを許し、
次いで基準位置まで回復して、固定具をロッドに固定す
る。基準位置への回復は固定具がシャフト又はロッド上
から外れることを防止し、このとき固定具は、舌間のギ
ャップ又は間隔がロッドの直径よりも小さいので、装着
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ばね留め固定具は、手
動工具によって通常別々に装着される。これは、大きい
集合体内の複数のシャフト、スタッド、又はその他のコ
ネクタに多数の固定具を迅速に装着することを妨げる。
1以上の位置でばね留め固定具の設置速度に制約を与え
る手動装置は、迅速組立を妨げ、可変の装着深さ、ばね
留め固定具への可変固定圧、その結果、部品の相対固定
の変動を招く。
動工具によって通常別々に装着される。これは、大きい
集合体内の複数のシャフト、スタッド、又はその他のコ
ネクタに多数の固定具を迅速に装着することを妨げる。
1以上の位置でばね留め固定具の設置速度に制約を与え
る手動装置は、迅速組立を妨げ、可変の装着深さ、ばね
留め固定具への可変固定圧、その結果、部品の相対固定
の変動を招く。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ばね留め固定
具の迅速装着用の簡易操作銃式装置又は工具を提供す
る。この工具は、ロッド又はシャフト上にばね留め固定
具を定置するように流体駆動ピストンを利用する。
具の迅速装着用の簡易操作銃式装置又は工具を提供す
る。この工具は、ロッド又はシャフト上にばね留め固定
具を定置するように流体駆動ピストンを利用する。
【0006】駆動流体の圧力は装着力を与えるように可
変であり、この装着力は固定具の寸法に合せて発生さ
れ、あるいは、付加力に合せて他の変更を受け入れるよ
うに変えられてもよい。銃の第2又は後方端上の行程調
整機は固定具装着機の行程を制限し、ロッド端からの一
定長さでばね留め固定具を装着する。装着機ラム、ケー
シング内に固定具を連続的に装着するように偏倚された
複数の固定具を有するマガジンは工具バレルに装填され
る。従って、複数のばね留め固定具は、個々に工具に装
填せずにシャフト端から所定の距離でロッド又はシャフ
ト上に装着でき、又、それらは所定の荷重迄シャフト上
の一部を保持するように装着できる。
変であり、この装着力は固定具の寸法に合せて発生さ
れ、あるいは、付加力に合せて他の変更を受け入れるよ
うに変えられてもよい。銃の第2又は後方端上の行程調
整機は固定具装着機の行程を制限し、ロッド端からの一
定長さでばね留め固定具を装着する。装着機ラム、ケー
シング内に固定具を連続的に装着するように偏倚された
複数の固定具を有するマガジンは工具バレルに装填され
る。従って、複数のばね留め固定具は、個々に工具に装
填せずにシャフト端から所定の距離でロッド又はシャフ
ト上に装着でき、又、それらは所定の荷重迄シャフト上
の一部を保持するように装着できる。
【0007】
【実施例】ばね留め固定具12を取付けるための流体駆
動銃又は工具10は図1に示されている。固定具12は
手動又は機械的にシャフト、ロッド、又はアクスル14
上に取付けられて、シャフトをパネル、シャシ、ホイー
ル又はその他の装置を固定する。一例として、ばね留め
工具12は洗濯機及び乾燥機のような種々の機器にパネ
ルを固定する洗濯用機器に用いられる。
動銃又は工具10は図1に示されている。固定具12は
手動又は機械的にシャフト、ロッド、又はアクスル14
上に取付けられて、シャフトをパネル、シャシ、ホイー
ル又はその他の装置を固定する。一例として、ばね留め
工具12は洗濯機及び乾燥機のような種々の機器にパネ
ルを固定する洗濯用機器に用いられる。
【0008】図1において、工具10は、ピストン32
用のシリンダ(円筒体)18と、第1端20と、第2又
は後方端22を有するハウジング16を備えている。ピ
ストン32は、固定具装着ラム26を駆動する。更に詳
しく言えば、図1において基準位置にあるピストン32
は、ハウジング16の後方端22にある後方端キャップ
19に対して滑動自在に定置される。ケーシング24内
のラム26がピストン32に接続されて、ピストン32
がばね留め固定具12をシャフト14上に滑らせる。ね
じ切り端42を有する第1又は前方ロッド40は工具長
手軸64に平行にピストン32からシリンダ18を通
り、ケーシング24の室28内に延びている。好適実施
例においては、ハウジング前方端20におけるシリンダ
18内の前方端キャップ46は軸64にほゞ平行に貫通
通路44を有している。端キャップ46はピストン対向
面48において環状凹部50を有していて、ベアリング
又はリング52がそこに装着されて、ロッド40を案内
する。前方端20において、ハウジング16内の排出ポ
ート54は通路44とシリンダ18に連通して、ピスト
ン32の移動中に進入空気を排気する。ピストン32
は、シリンダ18内で前進中にピストン32に対して作
用する背圧を与える。前方端キャップ46とピストン3
2との間でシリンダ18内のスプリング56は、ピスト
ン32をその基準位置まで偏倚させ、これはピストン3
2に加わる駆動力に抗して作用する摩擦以外の力とな
る。第2ピストン・ロッド62は、長手方向の軸64に
そってピストン32からロッド40と逆方向に後方端キ
ャップ19内の縦通路66を通り、行程調整機30まで
延びている。端キャップ19は、ピストン対向面60内
の凹部68内に挿入された第2案内ブッシング67を有
していて、ロッド62を保持案内する。
用のシリンダ(円筒体)18と、第1端20と、第2又
は後方端22を有するハウジング16を備えている。ピ
ストン32は、固定具装着ラム26を駆動する。更に詳
しく言えば、図1において基準位置にあるピストン32
は、ハウジング16の後方端22にある後方端キャップ
19に対して滑動自在に定置される。ケーシング24内
のラム26がピストン32に接続されて、ピストン32
がばね留め固定具12をシャフト14上に滑らせる。ね
じ切り端42を有する第1又は前方ロッド40は工具長
手軸64に平行にピストン32からシリンダ18を通
り、ケーシング24の室28内に延びている。好適実施
例においては、ハウジング前方端20におけるシリンダ
18内の前方端キャップ46は軸64にほゞ平行に貫通
通路44を有している。端キャップ46はピストン対向
面48において環状凹部50を有していて、ベアリング
又はリング52がそこに装着されて、ロッド40を案内
する。前方端20において、ハウジング16内の排出ポ
ート54は通路44とシリンダ18に連通して、ピスト
ン32の移動中に進入空気を排気する。ピストン32
は、シリンダ18内で前進中にピストン32に対して作
用する背圧を与える。前方端キャップ46とピストン3
2との間でシリンダ18内のスプリング56は、ピスト
ン32をその基準位置まで偏倚させ、これはピストン3
2に加わる駆動力に抗して作用する摩擦以外の力とな
る。第2ピストン・ロッド62は、長手方向の軸64に
そってピストン32からロッド40と逆方向に後方端キ
ャップ19内の縦通路66を通り、行程調整機30まで
延びている。端キャップ19は、ピストン対向面60内
の凹部68内に挿入された第2案内ブッシング67を有
していて、ロッド62を保持案内する。
【0009】ハウジング後方面22における圧縮空気ポ
ート70は、端キャップ通路66及びピストン32の背
面34に連通する。図1において、弁制御器78は鋳造
ハンドル82を貫通するスイッチ又は引き金80を有し
ている。ハンドル82はケーシング24と後方端キャッ
プ19とに連結される。ポート70はコネクタ72,7
4,導管76を通り弁制御器78に連結される。弁制御
器78は導管85によって加圧流体源84に連結され
る。引き金80は、加圧流体源84、後方ポート70、
駆動ピストン32、前方延長ロッド40、取付け機ラム
26の間を開口連通するように働く。
ート70は、端キャップ通路66及びピストン32の背
面34に連通する。図1において、弁制御器78は鋳造
ハンドル82を貫通するスイッチ又は引き金80を有し
ている。ハンドル82はケーシング24と後方端キャッ
プ19とに連結される。ポート70はコネクタ72,7
4,導管76を通り弁制御器78に連結される。弁制御
器78は導管85によって加圧流体源84に連結され
る。引き金80は、加圧流体源84、後方ポート70、
駆動ピストン32、前方延長ロッド40、取付け機ラム
26の間を開口連通するように働く。
【0010】ケーシング24は、ラム26を室28内に
滑動自在に定置した状態でハウジング16の第1端20
に固定される。ケーシング24はラム26のハウジング
を与える。ラム26は固定具12をシャフト14上に駆
動し、又、固定具12を放出するために穴92を有する
前方端90を備えている。一般に、円筒形のケーシング
28は、第1直径を有する内側側壁29を備え、図1に
示すように、縦軸64にそって延び、そして、穴92に
おいて第2直径94までテーパを付けられている。図
1,2に示す送り溝98は、固定具12を穴92に出し
入れするように前方端90の下方部分に定置される。
滑動自在に定置した状態でハウジング16の第1端20
に固定される。ケーシング24はラム26のハウジング
を与える。ラム26は固定具12をシャフト14上に駆
動し、又、固定具12を放出するために穴92を有する
前方端90を備えている。一般に、円筒形のケーシング
28は、第1直径を有する内側側壁29を備え、図1に
示すように、縦軸64にそって延び、そして、穴92に
おいて第2直径94までテーパを付けられている。図
1,2に示す送り溝98は、固定具12を穴92に出し
入れするように前方端90の下方部分に定置される。
【0011】図2において、溝98及び穴92の交点に
おけるケーシング24は、固定具12を連結する結合要
素において固定具12の背面104に接触する内側穴面
102において角度付きタブ100を有している。タブ
100のエッジ接点は、確実な非係合を行い且つマガジ
ン110を介して送給される連続クリップに取付けられ
た残りの固定具12から固定具12を切り取るための支
点を与える。図2,3に示すように、前方端90の窓9
6は、穴92内で装着前のシャフト14の端上の固定具
12の整列状態を見えるようにする。
おけるケーシング24は、固定具12を連結する結合要
素において固定具12の背面104に接触する内側穴面
102において角度付きタブ100を有している。タブ
100のエッジ接点は、確実な非係合を行い且つマガジ
ン110を介して送給される連続クリップに取付けられ
た残りの固定具12から固定具12を切り取るための支
点を与える。図2,3に示すように、前方端90の窓9
6は、穴92内で装着前のシャフト14の端上の固定具
12の整列状態を見えるようにする。
【0012】室28内のラム26は、ねじ切りロッド端
42に嵌合するねじ切り盲穴123を有するベース端1
22から延びる頭部端120を有している。頭部端12
0は穴92内で滑動でき、縦軸64にそって延びる第2
盲穴124を有している。盲穴124はシャフト14に
嵌合できる。
42に嵌合するねじ切り盲穴123を有するベース端1
22から延びる頭部端120を有している。頭部端12
0は穴92内で滑動でき、縦軸64にそって延びる第2
盲穴124を有している。盲穴124はシャフト14に
嵌合できる。
【0013】盲穴124の直径はシャフト14に匹敵
し、盲穴124の深さ迄固定具をシャフト14上に装着
できるようにする。
し、盲穴124の深さ迄固定具をシャフト14上に装着
できるようにする。
【0014】ラム26及びピストン32の変位及び行程
長の調整を行う行程調整機30は、ハウジング16の後
方端22に連結される。カラー150は、第1直径を有
する穴152と、ねじ切り内側側壁152を備えてい
る。側壁152は縦軸64に平行である。カラー150
の小径通路154は後方端22付近にあり、縦軸64の
ハウジング16の後方端22から突出する案内ブッシン
グ151に嵌合する。ねじ切り雄端157は第2ロッド
62を入れるように縦軸64にそう中央穴155を有し
ている。ナット156はねじ切り雄端157に嵌合で
き、通路154と穴152との交点において肩153に
接触してカラー150をハウジング16に固定する。
長の調整を行う行程調整機30は、ハウジング16の後
方端22に連結される。カラー150は、第1直径を有
する穴152と、ねじ切り内側側壁152を備えてい
る。側壁152は縦軸64に平行である。カラー150
の小径通路154は後方端22付近にあり、縦軸64の
ハウジング16の後方端22から突出する案内ブッシン
グ151に嵌合する。ねじ切り雄端157は第2ロッド
62を入れるように縦軸64にそう中央穴155を有し
ている。ナット156はねじ切り雄端157に嵌合で
き、通路154と穴152との交点において肩153に
接触してカラー150をハウジング16に固定する。
【0015】内穴160を有する外ねじ切りスリーブ1
58が円筒穴152内にねじ込まれてその端壁166を
基準位置でナット156に当接させる。第2ロッド62
は、ピストン32から端キャップ通路66及び案内ブッ
シング151を通して延び、又、室160内に滑動自在
に定置された装着ワッシャ164及び固定ナット162
を有するねじ切り端63を備えている。スリーブ158
内で端壁166とワッシャ164との係合がロッド6
2、ピストン32、ラム26の移動を制限する。ねじ切
りスリーブ158は穴152内で調節自在であって、縦
軸64にそう端壁166の位置を変え、ワッシャ164
の壁係合位置を調節し、ピストン32及びラム26の行
程を変える。
58が円筒穴152内にねじ込まれてその端壁166を
基準位置でナット156に当接させる。第2ロッド62
は、ピストン32から端キャップ通路66及び案内ブッ
シング151を通して延び、又、室160内に滑動自在
に定置された装着ワッシャ164及び固定ナット162
を有するねじ切り端63を備えている。スリーブ158
内で端壁166とワッシャ164との係合がロッド6
2、ピストン32、ラム26の移動を制限する。ねじ切
りスリーブ158は穴152内で調節自在であって、縦
軸64にそう端壁166の位置を変え、ワッシャ164
の壁係合位置を調節し、ピストン32及びラム26の行
程を変える。
【0016】図1及び4において下面172にそう開口
170を有するU字管として示されている固定具マガジ
ン又はシュート110は前方端90に連結され、且つ、
シュート第1端112において送給溝98に整列され
る。シュート110は湾曲成形され、前方端90からハ
ンドル82を通って延びている。つる巻きばね取付け部
176は、前方端90付近において、つる巻きばね18
2及びマガジンばねハンドル178と共にシュート11
0上に装着される。ハンドル178は図1の断面図にお
いて、基準位置においては破線で、又、動作位置におい
ては破断されて示される。図7におけるハンドル178
は、ばね端184でリベット183によってつる巻きば
ね182に取付けられた突出指ループ180を有してい
る。前方に突出したクリップ186は、リベット183
によってばね端184及びループ180にも取付けられ
る。クリップ186はシュート110内の固定具12の
ストリップに接触把持する。固定具12はシュート11
0内に定置され、又、固定具12をラム26によってシ
ャフト14上に装着する送給溝98を介して前方端90
内に連続装填し且つ自動的に定置するように、ばね18
2によって一定に偏倚される。
170を有するU字管として示されている固定具マガジ
ン又はシュート110は前方端90に連結され、且つ、
シュート第1端112において送給溝98に整列され
る。シュート110は湾曲成形され、前方端90からハ
ンドル82を通って延びている。つる巻きばね取付け部
176は、前方端90付近において、つる巻きばね18
2及びマガジンばねハンドル178と共にシュート11
0上に装着される。ハンドル178は図1の断面図にお
いて、基準位置においては破線で、又、動作位置におい
ては破断されて示される。図7におけるハンドル178
は、ばね端184でリベット183によってつる巻きば
ね182に取付けられた突出指ループ180を有してい
る。前方に突出したクリップ186は、リベット183
によってばね端184及びループ180にも取付けられ
る。クリップ186はシュート110内の固定具12の
ストリップに接触把持する。固定具12はシュート11
0内に定置され、又、固定具12をラム26によってシ
ャフト14上に装着する送給溝98を介して前方端90
内に連続装填し且つ自動的に定置するように、ばね18
2によって一定に偏倚される。
【0017】工具10は、シリンダ18への導入をする
ために圧力源84から制御器78を通って加圧流体の開
口連通する引き金80の作動によって動作する。ピスト
ン32に連結されたピストン32及びラム26は、シリ
ンダ18及び室28内で縦軸64にそってポート70に
おける流体によって滑動自在に駆動されて前方端90内
の固定具12に接触し、シャフト14上で固定具12を
駆動できるように装着する。流体駆動ピストン32は、
ばね56に抗してシリンダ18内で滑動でき、又、ピス
トン32の前方でシリンダ18内に捕らえられた流体は
キャップ46内の放出ポート54を通して強制され、従
ってシリンダ18内の圧縮流体からの別の偏倚力を避け
ることができる。ばね56を除いてピストン32に作用
する任意の付加可変偏倚力が工具10のより大きい制
御、更に詳しく言えば、シャフト14上の固定具の設置
に余裕を与える。
ために圧力源84から制御器78を通って加圧流体の開
口連通する引き金80の作動によって動作する。ピスト
ン32に連結されたピストン32及びラム26は、シリ
ンダ18及び室28内で縦軸64にそってポート70に
おける流体によって滑動自在に駆動されて前方端90内
の固定具12に接触し、シャフト14上で固定具12を
駆動できるように装着する。流体駆動ピストン32は、
ばね56に抗してシリンダ18内で滑動でき、又、ピス
トン32の前方でシリンダ18内に捕らえられた流体は
キャップ46内の放出ポート54を通して強制され、従
ってシリンダ18内の圧縮流体からの別の偏倚力を避け
ることができる。ばね56を除いてピストン32に作用
する任意の付加可変偏倚力が工具10のより大きい制
御、更に詳しく言えば、シャフト14上の固定具の設置
に余裕を与える。
【0018】シャフト14は、ばね留め固定具12に接
触し且つ固定具穴内にシャフト端13を定置するように
位置決めできるので、穴94はシャフト14を位置決め
するためのパイロットとして働く。ラム26内の盲穴1
24はシャフト14に嵌合でき、これが使用者によって
所望の深さにされることもできる。従って、固定具12
は、図5,6に示すように、シャフト14上の最初の装
着から例えば25mm(1インチ)、シャフト端13か
ら所望の変位でシャフト14上に装着され得る。更に、
流体の駆動力又は圧力が流体源84で調整されてピスト
ン32に作用する駆動力を変える。これは、固定具の材
料の弾性又は引張り強さ及び工具又はシャフトの荷重許
容度のような動作変数に基づいて決まる。
触し且つ固定具穴内にシャフト端13を定置するように
位置決めできるので、穴94はシャフト14を位置決め
するためのパイロットとして働く。ラム26内の盲穴1
24はシャフト14に嵌合でき、これが使用者によって
所望の深さにされることもできる。従って、固定具12
は、図5,6に示すように、シャフト14上の最初の装
着から例えば25mm(1インチ)、シャフト端13か
ら所望の変位でシャフト14上に装着され得る。更に、
流体の駆動力又は圧力が流体源84で調整されてピスト
ン32に作用する駆動力を変える。これは、固定具の材
料の弾性又は引張り強さ及び工具又はシャフトの荷重許
容度のような動作変数に基づいて決まる。
【0019】
【発明の効果】上述したように、ピストン行程は行程調
整機30によって調節される。更に詳しく言えば、スリ
ーブ158は案内ブッシング156からの所望の位置に
調節でき、ロックナット159によって定位置に固定さ
れて、端キャップ・ワッシャ164及びロックナット1
62に接触し、且つ縦軸64にそう移動を制限するよう
に端壁166を配置する。端キャップ・ワッシャ164
上の移動の制限は、ピストン32の移動、従ってラム2
6の移動を制限し、これがシャフト14をラム26の盲
穴124内への挿入深さを制限する。このようにして、
固定具12のシャフト14上での固定長さ、即ち装着距
離が行程調整機30の調節によって固定され得る。
整機30によって調節される。更に詳しく言えば、スリ
ーブ158は案内ブッシング156からの所望の位置に
調節でき、ロックナット159によって定位置に固定さ
れて、端キャップ・ワッシャ164及びロックナット1
62に接触し、且つ縦軸64にそう移動を制限するよう
に端壁166を配置する。端キャップ・ワッシャ164
上の移動の制限は、ピストン32の移動、従ってラム2
6の移動を制限し、これがシャフト14をラム26の盲
穴124内への挿入深さを制限する。このようにして、
固定具12のシャフト14上での固定長さ、即ち装着距
離が行程調整機30の調節によって固定され得る。
【図1】本発明の流体駆動工具の一実施例の縦断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の装着機ラム・ケーシングの放出端の拡大
断面図である。
断面図である。
【図3】図1の3−3線から見た工具放出端の拡大図で
ある。
ある。
【図4】図1の4−4線から見た工具放出端の拡大底面
図である。
図である。
【図5】軸端上に装着された典型的なばね留め固定具の
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図5の軸上で移動された図5のばね留めを示す
【図7】工具マガジン内の固定具用ばね留めの拡大斜視
図である。
図である。
10 流体駆動工具 12 ばね留め固定具 14 シャフト 16 ハウジング 18 シリンダ(円筒体) 24 ケーシング 26 ラム 32 ピストン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョナサン デイ.エイオス アメリカ合衆国 56341 ミネソタ州 ホ ームズ シティー ボックス 14
Claims (17)
- 【請求項1】 前方端、後方端を有し、且つ包囲体を画
定するハウジングと、前記ハウジング前方端に装着され
た固定具を取付け且つ固定具ホルダを有する手段と、複
数の固定具と、該複数の固定具を保持し且つ前記固定具
ホルダに固定されていて該ホルダ内に固定具を自動的に
定置させる手段と、前記包囲体内に滑動自在に定置さ
れ、且つ前記取付け手段に連結された駆動手段と、加圧
流体源と、該加圧流体源と前記包囲体とを連結する手段
とからなり、該連結手段は前記加圧流体を前記包囲体に
連通するように選択的に作動して前記駆動手段及び前記
取付け手段を移動させて前記固定具をシャフトに接触さ
せ且つ駆動させ、前記保持手段が前記ホルダから予め保
持された固定具の装着後に、該ホルダ内に固定具を自動
的に定置することを特徴とした固定具をシャフトに取付
けるための流体駆動工具。 - 【請求項2】 前記包囲体は長手方向軸を有する円筒体
であることを特徴とした請求項1記載の流体駆動工具。 - 【請求項3】 前記円筒体内に定置されていて前記駆動
手段を前記ハウジング後方端における基準位置に、偏倚
させる偏倚手段を更に有していることを特徴とした請求
項2記載の流体駆動工具。 - 【請求項4】 前記固定具取付け手段は、第1端、第2
端、ほゞ円筒形の貫通孔、前記第1,第2端の開口を有
するケーシングと、ラム長手方向軸を有する前記駆動手
段に連結された取付け機ラムとを有し、該ラムが前記貫
通孔内に滑動自在に装着され、前記ラムは、前記シャフ
トを受ける盲孔通路と前記第1,第2端開口のうちの一
方を有するさやを備え、前記ホルダは前記一方の端の開
口内に定置され、前記第1,第2端のうちの他方が前記
ハウジング前方端に接続され、前記駆動手段が前記開口
を貫通し且つ前記ラムに接続された接続ロッドを有し、
又、固定具に係合して前記シャフト上に該固定具を駆動
するように滑動することを特徴とした請求項3記載の流
体駆動工具。 - 【請求項5】 前記後方端に装着された行程調整機を更
に有することを特徴とした請求項1記載の流体駆動工
具。 - 【請求項6】 前記駆動手段は、前記ハウジング円筒体
に滑動自在に装着されたピストンを有し、該ピストンは
前記円筒体及び前記前方端を通って前記ケーシング内に
延びる第1ロッドを有し、前記取付け機ラムは前記第1
ロッドに固定され、前記ピストンが前記ラムを前記長手
方向軸に沿って動かして前記固定具を前記シャフト上に
係合装着させるように前記円筒体内で滑動することを特
徴とした請求項4記載の流体駆動工具。 - 【請求項7】 前記ピストンは前記ハウジング後方端を
通って前記行程調整機まで延びる第2ロッドを有し、該
第2ロッドは前記行程調整機内にロッド先端を有し、該
第2ロッドは該ロッド先端に装着されたワッシャと、該
ワッシャを前記行程調整機内に固定して前記第2ロッド
を前記行程調整機内に保持する当接部として作用する手
段とを有していることを特徴とした請求項6記載の流体
駆動工具。 - 【請求項8】 前記行程調整機は、前記ハウジング後方
端に連結された第1端を有し且つねじ切り内部穴を設け
たカラーと、前記ハウジング付近で前記穴内において前
記ロッド上に定置された案内ブッシングと、前記ねじ切
り内部穴に嵌合できる外ねじスリーブとからなり、該ス
リーブはポートを有する端壁をもち、前記第2ロッドは
前記スリーブ内に前記ポートを通って延び、前記ワッシ
ャは前記端壁に接触して前記ピストン及びラムの行程距
離を制限することを特徴とした請求項7記載の流体駆動
工具。 - 【請求項9】 前記スリーブが前記ピストン及びラムの
前記行程を調整するように前記ハウジング後方端からの
端壁離隔を変えるように調整できることを特徴とした請
求項8記載の流体駆動工具。 - 【請求項10】 内部ねじを有し且つ前記スリーブ上に
装着できて前記カラーに当接し且つ所望の端壁離隔で前
記スリーブを固定する固定環状体を更に有することを特
徴とした請求項9記載の流体駆動工具。 - 【請求項11】 前記偏倚手段は前記ハウジング前方端
と前記ピストンとの間で前記円筒体内に装着されたつる
巻きばねであって、固定具をシャフトに装着した後に前
記ピストンを基準位置に偏倚させ且つ復帰させることを
特徴とした請求項2記載の流体駆動工具。 - 【請求項12】 前記ハウジングは前記前方端付近で吸
込出口を有し、前記吸込出口はピストン移動中に前記円
筒体に連通して前記ピストン及びラムの良好な制御を与
えることを特徴とした請求項1記載の流体駆動工具。 - 【請求項13】 前記加圧流体源は、圧縮空気であるこ
とを特徴とした請求1記載の流体駆動工具。 - 【請求項14】 鋳造ハンドルを更に有し、該ハンドル
を工具に装着して作業者の工具の操作を助成することを
特徴とした請求項1記載の流体駆動工具。 - 【請求項15】 トラック及び第2偏倚手段を有する固
定具マガジンと、該トラック内の複数の固定具とを更に
備え、前記装着機ケーシングは前記第1端において第1
の直径を有し、且つ該固定具を前記貫通孔及びホルダに
誘導する固定具供給口を有し、前記マガジンは前記固定
具供給口において前記ケーシングに連結されていて、前
記第2偏倚手段が前記トラック内で該固定具に偏倚力を
与えて、前記ホルダ内に定置させ且つシャフト上に装着
するように前記ケーシング貫通孔に固定具を連続供給す
ることを特徴とした請求項6記載の流体駆動工具。 - 【請求項16】 前記ケーシングは前記ホルダ内の固定
具を見えるようにするために前記貫通孔に窓を形成して
いることを特徴とした請求項15記載の流体駆動工具。 - 【請求項17】 前記貫通孔が一端で第1の直径を有し
且つ肩部で第2の直径を有し、前記固定具端穴は前記貫
通穴において前記一端付近にあり、鋭角の縁を有し、該
縁が固定具に接触し、該固定具が前記貫通孔内で前記肩
部及び接触縁に対向して定置されて、該貫通孔内に整合
し且つ複数の固定具のうちから装着固定具の分離を助成
することを特徴とした請求項15記載の流体駆動工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/525,851 | 1990-05-21 | ||
| US07/525,851 US5174486A (en) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | Spring grip assembly gun |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068155A true JPH068155A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=24094862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144119A Pending JPH068155A (ja) | 1990-05-21 | 1991-05-21 | 流体駆動工具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5174486A (ja) |
| JP (1) | JPH068155A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5285562A (en) * | 1992-12-09 | 1994-02-15 | Trw Inc. | Applicator apparatus for push-on type fasteners |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2055249A (en) * | 1933-12-27 | 1936-09-22 | Boston Wire Stitcher Co | Method of and machine for stapling or stitching |
| US2285384A (en) * | 1940-11-18 | 1942-06-09 | Walter L Schott | Staple driver |
| US2959155A (en) * | 1958-02-10 | 1960-11-08 | Powers Wire Products Company I | Drive piston for a fluid operated motor |
| US4183453A (en) * | 1977-04-10 | 1980-01-15 | Swingline, Inc. | Electronically operated portable fastener driving tool |
| US4610381A (en) * | 1984-08-30 | 1986-09-09 | Senco Products, Inc. | Drywall tool |
| US4596349A (en) * | 1985-05-02 | 1986-06-24 | William Prym-Werke Kg | Machine for applying articles of hardware to textile materials and the like |
-
1990
- 1990-05-21 US US07/525,851 patent/US5174486A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3144119A patent/JPH068155A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5174486A (en) | 1992-12-29 |
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