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JPH0680504A - 除草製剤および除草方法 - Google Patents

除草製剤および除草方法

Info

Publication number
JPH0680504A
JPH0680504A JP4355527A JP35552792A JPH0680504A JP H0680504 A JPH0680504 A JP H0680504A JP 4355527 A JP4355527 A JP 4355527A JP 35552792 A JP35552792 A JP 35552792A JP H0680504 A JPH0680504 A JP H0680504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
herbicidal
weight
anionic surfactant
manufactured
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4355527A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Obayashi
久 大林
Norio Naito
紀雄 内藤
Yasuhiro Matsumura
康弘 松村
Hiroyuki Takahata
博之 高畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeda Garden Product Co Ltd
Original Assignee
Takeda Garden Product Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takeda Garden Product Co Ltd filed Critical Takeda Garden Product Co Ltd
Priority to JP4355527A priority Critical patent/JPH0680504A/ja
Publication of JPH0680504A publication Critical patent/JPH0680504A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 速効的に効果を現わす除草製剤および除草方
法を提供する。 【構成】 除草剤成分0.1〜20重量%および陰イオ
ン界面活性剤0.1重量%以上を含有する水性組成物よ
りなる直接散布用速効性除草製剤およびこの水性組成物
を雑草に直接散布する急速除草方法。 【効果】 本発明の除草製剤はそのまま散布して急速に
雑草を枯死させることができ、人畜に対しても安全性が
高い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は除草剤成分に速効性が付
与された除草製剤および除草方法に関する。
【0002】
【従来の技術】これまで乳剤や水和剤などの除草剤製剤
では35〜50重量%の除草性化合物成分に対して、展
着性,分散性,浸透性等を良くして効果を確実にするた
め20〜30重量%の界面活性剤を加えるのが通常であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの製剤は実地に
使用する場合、水で1000〜2000倍に希釈して、
たとえば、除草剤濃度0.01〜0.025%、界面活
性剤濃度0.01〜0.03%の希薄濃度で、散布され
るが、除草効果は徐々にしか現れず、速効性が充分とは
言い難い。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記のような欠点を克服
すべく研究を重ねた結果、本発明者らは除草剤成分と各
種陰イオン界面活性剤の1種以上を、従来散布において
実用された来た濃度よりも遙かに高い濃度で、含有する
水性組成物が予想外にも速効性の除草効果を現すことを
知った。
【0005】本発明はこの新知見に基づくもので、除草
剤成分0.1〜20重量%および陰イオン界面活性剤
0.1重量%以上を含有する水性組成物よりなる直接散
布用速効性除草製剤および上記の水性組成物を雑草に散
布することを特徴とする急速除草方法に関する。
【0006】本発明の除草製剤に含有される除草剤成分
としては、各種の除草活性化合物が用いられる。これら
の化合物は、たとえば、有機リン系(例、ビアラホス,
グルホシネート),酸アミド系(例、メトラクロール,
DCPA),ダイアジン系(例、ベンタゾン),フェノ
キシ系(例、MCPB,MCPP),カーバメート系
(例、チオベンカルブ),尿素系(例、DCMU,テブ
チウロン),スルホニル尿素系(例、エスプロカル
ブ),トリアジン系(例、シマジン),ダイゾール系
(例、ピラゾキンフェン),芳香族カルボン酸系(例、
TCBA),脂肪酸系(例、テトラピオン)およびビピ
リジリウム系(例、パラコート)などの有機除草剤化合
を包含する。またそれは塩素酸塩剤などの無機除草剤化
合物であってもよい。
【0007】本発明の除草製剤における陰イオン界面活
性剤は本発明の目的を阻害しない限りいずれでもよい
が、好ましいのはスルホネート系,サルフェート系およ
びフォスフェート系陰イオン界面活性剤である。以下、
商品名にはR を付する。
【0008】スルホネート系陰イオン界面活性剤として
は、たとえば、ニューコール−290MR 〔ジアルキル
スルホサクシネート、日本乳化剤(株)製〕,ニューコ
ール−210R 〔アルキルベンゼンスルホネート、同上
製〕,ニューカルゲンEP−4MR 〔ジアルキルスルホ
サクシネート・ソーダ塩、竹本油脂(株)製〕,ニュー
カルゲンEP−4CR 〔ジアルキルスルホサクシネート
・ソーダ塩、同上製〕,RY−453WR 〔松本油脂製
薬(株)製〕,RY−349〔同上製〕,ソルポール5
050R 〔ジアルキルエステルスルホン酸塩、東邦化学
工業(株)製〕,ソルポール3047KR 〔同上製〕,
Disrol SHR 〔ビスナフタレンスルホン酸ソー
ダ、同上製〕などが挙げられるが、これらの例に限定さ
れるものではない。
【0009】サルフェート系陰イオン界面活性剤として
は、たとえば、パイオニンA−15R 〔オレイン酸高濃
度硫酸化物、竹本油脂(株)製〕,ロート油40R 〔東
邦化学工業(株)製〕,ニューコール240R 〔アルキ
ルジサルフェート、日本乳化剤(株)製〕,ニューコー
ル560SNR 〔同上製〕,ニューコール570SF
〔ポリオキシエチレンアリルエーテルサルフェート、同
上製〕などが挙げられるが、これらの例に限定されるも
のではない。フォスフェート系陰イオン界面活性剤とし
ては、たとえば、パラコールOPR〔アルキルフォスフ
ェート、東邦化学工業(株)製〕,バイオニンA−73
R〔アルキルフォスフェート、竹本油脂(株)製〕,
パイオニンA−720R 〔ノニルフェニルエーテルフォ
スフェート、同上製〕などが挙げられるが、これらの例
に限定されるものではない。
【0010】また、Disrol H12R 〔日本乳化
剤(株)〕のようなポリカルボン型高分子活性剤も用い
られる。
【0011】本発明においては、陰イオン界面活性剤の
1種または2種以上が用いられ、除草剤成分1重量部に
対して陰イオン界面活性剤0.2重量部以上が用いられ
る。除草剤成分と陰イオン界面活性剤の好ましい割合は
一般に前者1重量部に対し後者0.2〜200重量部、
さらに好ましくは0.25〜100重量部である。上記
の除草成分および陰イオン界面活性剤は水または水性溶
媒と混和され、除草剤成分0.1〜20重量%、好まし
くは0.1〜4重量%、陰イオン界面活性剤0.1重量
%以上、好ましくは1〜20重量%、さらに好ましくは
1〜10重量%を含有する水性組成物に調製される。
【0012】この水性組成物は水で希釈することなくそ
のまま雑草に散布できるレディユースの除草製剤であ
る。
【0013】水性組成物には、必要に応じて、リン酸,
ポリリン酸,クエン酸,酒石酸のような安定剤、イソプ
ロピルアルコール,エチレングリコールのような凍結防
止剤を加えてもよく、また、必要に応じ展着剤,湿潤剤
として、石鹸類,ポリオキシアルキルエーテル類,アル
キル硫酸塩類,ポリエチレングリコールエーテル類,ア
ルキルスルホン酸塩類,多価アルコールエーテル類等の
陰イオン系または非イオン系界面活性剤を添加すること
もできる。
【0014】かくして得られる本発明の除草製剤はその
まま散布して急速に雑草を枯死させるばかりでなく、毒
性が極めて少なくて安全である。
【0015】
【実施例】次に実施例の形で本発明の除草製剤の製造を
説明すると共に試験例に記載される対照製剤の製造を記
す参考例ならびに本発明製剤と対照製剤の効果を比較す
る試験例を示す。
【0016】実施例1 常水867部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュー
カルゲンEP−4MR〔ジアルキルスルホサクシネート
・ソーダ塩、竹本油脂(株)製〕2.5部、TSA−7
30R (ジメチルシリコン油、消泡剤)0.2部を加え
て充分に混合したのち、DCPA0.6部、イソプロピ
ルアルコール10部を加えて溶解させ液剤を得る。
【0017】実施例2 常水82.4部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーカルゲンEP−4CR 〔ジアルキルスルホサクシネー
ト・ソーダ塩、竹本油脂(株)製〕2.0部、TSA−
730R 0.1部を加えて充分混合したのち、グリホサ
ート0.5部、イソプロピルアルコール15部を加えて
溶解させて液剤を得る。
【0018】実施例3 常水79.5部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーカルゲンEP−4CR 10部、イソプロピルアルコー
ル10部、TSA−730R 0.1部を加えて充分混合
したのちビアラホス0.4部を加えて均一に溶解させて
液剤を得る。
【0019】実施例4 常水81.9部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーコール−290MR〔ジアルキルスルホサクシネー
ト、日本乳化剤(株)製〕2.5部、TSA−730R
0.1部を加えて充分に混合したのち、グリホシネート
0.5部、イソプロピルアルコール15部を加えて溶解
させて液剤を得る。
【0020】実施例5 常水85.8部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーコール−210R 〔アルキルベンゼンスルホネート、
日本乳化剤(株)製〕3.5部、TSA−730R 0.
2部を加えて充分に混合したのち、DCMU0.3部、
ターバシル0.2部、イソプロピルアルコール10部を
加えて溶解させて液剤を得る。
【0021】実施例6 常水86.5部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーカルゲンEP−70GR 〔ジオクチルスルホサクシネ
ート、竹本油脂(株)製〕2.5部、TSA−730R
0.5部を加えて充分に混合したのち、グリホサート・
トリメシウム塩酸0.5部、イソプロピルアルコール1
0部を加えて溶解し液剤を得る。
【0022】実施例7 常水85.8部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーカルゲンEP−4MR 〔ジアルキルスルホサクシネー
ト・ソーダ塩、竹本油脂(株)製〕3.5部、TSA−
730R 0.2部を加えて充分に混合したのち、テブチ
ウロン0.5部、イソプロピルアルコール10部を加え
て溶解し液剤を得る。
【0023】実施例8 常水86.4部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらエア
ロールCT−1R 〔ジオクチルスルホサクシネート、東
邦化学工業(株)製〕2.5部、TSA−730R 0.
5部を加えて充分混合したのち、グリホサート0.6
部、イソプロピルアルコール10部を添加、溶解させて
液剤を得る。
【0024】実施例9 常水69.3部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーカルゲンEP4C15部、イソプロピルアルコール1
5部、TSA−750R 0.2部を加えて充分攪拌した
のち、ビアラホス0.5部を溶解させて液剤を得る。
【0025】実施例10 常水864部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらエアロ
ールOPR 〔ジオクチルスルホサクシネート、東邦化学
工業(株)製〕2.5部、TSA−730R 0.5部を
加えて充分混合したのち、アトラジン0.6部、イソプ
ロピルアルコール10部を加えて溶解させ液剤を得る。
【0026】実施例11 常水87.5部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらパイ
オニンA−15R 〔オレイン酸高濃度硫化物、竹本油脂
(株)製〕1.5部、TSA−730R 0.2部を加え
て充分に混合したのち、DCPA0.8部とイソプロピ
ルアルコール10部を加えて溶解させ液剤を得る。
【0027】実施例12 常水84.2部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらフォ
スファノールRP−710R 〔フェノールエーテルリン
酸エステル、東邦化学工業(株)製〕4.5部、TSA
−730R 0.5部を加えて充分に混合したのち、グリ
ホサート・トリメシウム塩酸0.8部とイソプロピルア
ルコール10部を加えて溶解させ液剤を得る。
【0028】実施例13 常水79.9部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーコール240R 〔アルキルジサルフェール、日本乳化
剤(株)製〕4.0部、TSA−750R 0.5部を加
えて充分混合したのち、アトラジン0.6部、イソプロ
ピルアルコール15部を加えて溶解させ液剤を得る。
【0029】実施例14 常水43.5部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーカルゲンEP−4CR 〔ジアルキルスルホサクシネー
ト・ソーダ塩、竹本油脂(株)製〕20部、イソプロピ
ルアルコール15部およびTSA−730R 1.5部を
加えて充分攪拌したのち、ビアホラス20部を加えて溶
解させ液剤を得る。
【0030】実施例15 常水54.5部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらパラ
コールOPR 〔アルキルフォスフェート、東邦化学工業
(株)製〕20部とTSA−750R 0.5部を加えて
充分混合したのちグリホサート10部とイソプロピルア
ルコール15部を加えて溶解させ液剤を得る。
【0031】実施例16 常水53.5部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーコールSNR 〔アルキルジサルフェート、日本乳化剤
(株)製〕20部とTSA−730R 15部を加えて充
分攪拌したのち、グリホシネート15部とイソプロピル
アルコール10部を加えて溶解させ液剤を得る。
【0032】参考例1 常水87.0部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーカルゲンST−50R 〔ポリオキシアルキレンアリル
フェニルエーテル、竹本油脂(株)製〕2.0部、TS
A−730R 0.2部を加えて充分に攪拌したのちDC
PA0.8部、イソプロピルアルコール10部を加えて
溶解させて液剤を得る。
【0033】参考例2 常水87.0部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーコール862R 〔ポリオキシエチレンオクチルフェニ
ルエーテル、日本乳化剤(株)製〕2.5部、TSA−
750R 0.1部、イソプロピルアルコール10部を加
えて充分に混合したのち、ビアラホス0.4部を加えて
溶解させて液剤を得る。
【0034】参考例3 常水873部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらソルポ
ール3688R 〔ポリオキシエチレンひまし油、東邦化
学工業(株)製〕2.0部、TSA−730R0.2部
を加えて充分に混合したのち、DCMU0.3部、ター
バシル0.2部、イソプロピルアルコール10部を加え
て溶解させて液剤を得る。
【0035】参考例4 常水96.7部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらニュ
ーカルゲンST−50XR 〔ポリオキシアルキレンアリ
ルフェニルエーテル、竹本油脂(株)製〕2.5部、T
SA−730R 0.2部を加えて充分に混合したのち、
グリホサート0.6部を加えて溶解させて液剤を得る。
【0036】参考例5 常水86.7部を溶解タンクに仕込み攪拌しながらソル
ポール3539WR 〔ポリオキシエチレンスチリルフェ
ニルエーテル・アルキルアリルスルホネート、東邦化学
工業(株)製〕2.5部、TSA−730R 0.2部、
イソプロピルアルコール10部を加えて充分に混合した
のち、アトラジン0.6部を加えて溶解して液剤を得
た。
【0037】試験例1 メヒシバ,エノコログサ,カモジグサ,ヌスビトハギを
対象として、それらが草丈20〜30cmに生育した試
験圃場を1区画1m2 に区切り、前記実施例および参考
例で得られた各製剤を各100ml/m2 の量で草の茎
葉全体にポンプ式噴霧器を用いて反復2回均一に散布し
た。雑草の状態は24時間毎に調べた。結果は表1と表
2に、各実施例および参考例の製剤に含有される除草剤
成分と界面活性剤の種類を表3と表4に示す。
【0038】
【表1】 注)雑草の状態に対する評価基準 5:100%枯死 4:50%枯死 3:25%枯
死 2:変化あり 1:変化なし
【0039】
【表2】 注)雑草の状態に対する評価基準 5:100%枯死 4:50%枯死 3:25%枯
死 2:変化あり 1:変化なし
【0040】表1と表2から明らかなように、各実施例
の製剤中成績は早いものは24時間後に、遅くても72
時間後には100%枯死の成績を示したが、参考例の製
剤では72時間後においても雑草の状態に変化が多少認
められるかまたは認められない程度の作用しか示さなか
った。
【0041】
【表3】
【0042】
【表4】
【0043】試験例2 本発明に従い陰イオン界面活性剤としてニューカルゲン
EP−4Cを用いた場合と、その代りに陽イオン,非イ
オンまたは両性界面活性剤を用いた製剤および市販の速
効性といわれる製剤と比較した。非イオン界面活性剤と
しては、ニューカルゲンTAKD−3615TR (ポリ
オキシエチレン牛脂アミノエーテル),同TAK300
0SR (四級化ポリオキシエチレンアルキルアミノエー
テル),同TAK89137R (ポリオキシエチレンア
ルキルアリルエーテル)〔以上竹本油脂(株)製〕およ
びレオドールKAOTW−0120R 〔ポリオキシエチ
レンソルビタンモノオレート、花王(株)製〕を用い、
両性界面活性剤としてはアンヒトールKAO24B
R 〔ラウリルベタイン、花王(株)製〕を用いた。
【0044】これらの試験製剤は次のように調製した。
すなわち、参考例2において、ビアラホス0.4部、各
種界面活性剤8.5部を用い、また水を全量100部と
なるように用いたほかは同例と同様にして液剤を得た。
【0045】上記の各製剤ならびに対照として市販のハ
ービエースの50倍希釈液とパスター液剤について、試
験例1と同様にして除草試験を行い、対象雑草の状況を
経時的に調査して表5の結果を得た。
【0046】
【表5】 注)雑草の状態に対する判定基準 +++ 100%枯死 ++ 50%枯 + 10%枯
死 ± 葉先枯れ − 変化なし
【0047】
【発明の効果】本発明によれば人畜に対する安全性が高
、1ないし3日以内に雑草を枯死させることのできる
速効性除草剤が提供される。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 除草剤成分0.1〜20重量%および陰
    イオン界面活性剤0.1重量%以上を含有する水性組成
    物よりなる直接散布用速効性除草製剤。
  2. 【請求項2】 陰イオン界面活性剤が0.1〜20重量
    %含有される請求項1記載の除草製剤。
  3. 【請求項3】 除草剤成分が0.1〜4重量%、陰イオ
    ン界面活性剤が1〜10重量%である請求項1記載の除
    草製剤。
  4. 【請求項4】 除草剤成分が有機リン系,酸アミド系,
    ダイアジン系,フェノキシ系,カーバメート系,尿素
    系,スルホニル尿素系,トリアジン系,ダイアゾール
    系,芳香族カルボン酸系,脂肪酸系,ビピリジリウム系
    または無機除草剤化合物である請求項1または2記載の
    除草製剤。
  5. 【請求項5】 陰イオン界面活性剤がスルホネート系,
    サルフェート系またはホスフェート系陰イオン界面活性
    剤である請求項1記載の除草製剤。
  6. 【請求項6】 水性組成物が除草成分0.1〜5重量部
    に対して陰イオン界面活性剤を1重量部以上を含有する
    濃厚製剤を水で希釈して調製されたものである請求項1
    記載の除草製剤。
  7. 【請求項7】 除草剤成分0.1〜20重量%および陰
    イオン界面活性剤0.1重量%以上を含有する水性組成
    物を雑草に直接散布することを特徴とする急速除草方
    法。
JP4355527A 1992-07-17 1992-12-17 除草製剤および除草方法 Pending JPH0680504A (ja)

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