JPH0674875B2 - 迅速断ち継ぎ継手 - Google Patents
迅速断ち継ぎ継手Info
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Description
壊圧力に対して高い安全性を有する迅速断ち継ぎ継手で
あつて、コア部分およびケーシング部分を備え、これら
コア部分およびケーシング部分がそれぞれ一端でホー
ス、管又は器械に不動に結合されており、コア部分とケ
ーシング部分との間にシールが配置されており、コア部
分の外面に自由端部に向けて下り勾配の乗上げ面とこの
乗上げ面とは反対側に位置するストッパ面とを備えたリ
ングが形成されており、ケーシング部分の内径がコア部
分の外径よりも大きく形成されていてかつケーシング部
分の内壁の自由端部に直径方向で対置する少なくとも2
つの突起が形成されていて、該突起が自由端部に向けて
下り勾配の乗上げ面とこの乗上げ面とは反対側に位置す
るストッパ面とを有していて、このばあい突起間の内部
間隔がコア部分の外径とほぼ同じ大きさに形成されてい
てかつケーシング部分が弾性材料から形成されている形
式のものに関する。
のばあい継手は耐圧性でありかつシール性を有していな
ければならない。機械および自動車の組立てるためにロ
ボツトを使用するばあい特にこのような継手が必要であ
る。更にゴムホースに選択的に増々、最早従来の形式で
かぶせはめて、ホースクランプによつて堅く締付けるこ
とによつてシール作用を以つて接続することができない
プラスチツク導管が使用される。このようなプラスチツ
ク導管を接続するためには同様に接続機構が必要であ
る。更に厳しい排ガス基準を守るためには増々このよう
なプラスチツク導管が必要であり、それというのもゴム
はガソリンに対して十分なシール性をもたらさないから
である。大量生産のために、このような迅速断ち継ぎ継
手が構造の点で簡単であり、わずかな構成部材から構成
されかつ経済的に製作できることが重要である。ロボツ
ト組立ての経済性は安価な構成部材を使用することによ
つて高められる。
接続するために圧倒的に金属製の接続片が使用され、こ
の接続片はねじ結合されかつシールと共に多数の個々の
構成部材から形成される。ガソリンタンク連通部のよう
なプラスチツク部分、ポンプ、フイルタ等に直接接続す
ることは前記構成部材によつて制限されてのみ可能であ
りかつロボツトによる組立ても実施不能である。
んど迅速断ち継ぎ継手は使用されなかつた。しかしこの
分野もコスト上の理由から自動化されねばならずかつゴ
ム導管を熱可塑性材料から成る導管に交換することが増
々求められている。熱可塑性のホースは従来のホースク
ランプによつて十分にシールできないので、熱可塑性の
ホースを使用するためにも迅速断ち継ぎ継手が必要であ
る。自動車組立てにおいて迅速断ち継ぎ継手を使用する
ことは高い組立ておよび運転安全性を必要としかつでき
るだけわずかなルーズな構成部材を使用することによつ
て誤差が減少されねばならない。
手は公知である(US4214586号およびUS4613200号明細
書)。しかしながらこのような継手は負荷を受けた状態
で閉鎖力は不十分であり、従つてこのような継手は圧力
をかけられた液体のためには申し分なく使用できずかつ
特に自動車分野においては許容されない。
迅速断ち継ぎ継手が公知であり、この継手の互いに対置
する掛止突起はブシユ部分の環状区分の外端に、手動開
閉のためにほぼ同じ大きさの力を必要とするように、形
成されている。前記継手は高い内圧又は引張り負荷を受
えて不都合に開放されるばかりでなく、曲げ負荷を受け
て不都合に開放されるようになる。更にこのような継手
は、高い引抜き強さ値又は破壊強さ値を必要とする工学
的な又は自動車分野での使用には不適当である。
トによつても組立てることができ、確実に使用でき、構
造長さを短かくできかつ確実にシールできるように、冒
頭に述べた形式の迅速断ち継ぎ継手を改良することにあ
る。
分内に係合させるために管片が一体成形されていて、こ
の管片の外径がコア部分の内径よりもわずかに小さくさ
れていて、更に管片に少なくとも1つのシールが配置さ
れていることによつて解決された。
でケーシング部分に一体成形された管片の外面とコア部
分の内面との間で行なわれる。このようなケーシング部
分におけるシールの配置によつて構造長さが短縮され
る。更に管片の環状溝内に配置される有利にはO・リン
グとしてのシールは損傷を申し分なく防止され、他面で
は簡単にチエツクしかつ交換することができる。更に別
の利点は、ケーシング部分においてシール用の環状溝を
射出成形する際に精度に関する要求があるので、製作技
術的に難かしい形状をコア部分に与える必要がないとい
うことにある。更に有利には、前記構成ではコア部分の
内径は大きく形成されているので、コア部分と結合され
る部材は製作技術的に有利に形成することができる。
材から構成される。付加的な一緒に組立てられる又は紛
失することのある構成部材は不必要である。ケーシング
部分とコア部分とは後加工なしに射出成形法で製作され
る。コア部分は簡単に器械部分に一体成形することがで
き、また、ケーシング部分並びにコア部分に適当なホー
ス用の接続管片を一体成形することもできる。継手の構
成部材を結合した後では構成部材相互の相対回動運動が
可能である。構成部材を互いに差込み結合するためには
ケーシング部分とコア部分相互の回動位置とは無関係に
直線運動のみを必要とする。従つて本発明による継手は
ロボツトによる組立てのために理想的に設計されてい
る。継手の不都合な開放、即ち、ケーシング部分とコア
部分との不都合な引離しは不可能である。引張り実験に
おいて例えば継手は材料破壊が生ずるまで開放されずひ
いては極めて高い破壊圧力安全性が保証されることが明
らかとなつた。ケーシング部分用の材料としては有利に
は補強された熱可塑性材料が適している。このような材
料は、逆鉤状の成形体を有する管接続部分およびシール
支持体において機能を満すのに十分剛性的でありかつ前
記材料は同時に、組立ておよび取りはずす際に生ずる変
形を元の状態に戻すのに十分弾性的である。ケーシング
部分のリングおよびリングを保持する脚部は曲げ負荷さ
れるので、発生するねじれは適当なプラスチツクによつ
て抑制可能である。
れていてかつリングは2つの脚部を介して管片に結合さ
れている。このばあい突起は脚部の接続範囲に又はこの
範囲からずらしてリングに配置することができる。これ
によつて継手開閉時に突起が一様に変位してリングはわ
ずかにたわむことができる。突起が脚部に対して例えば
ほぼ90゜だけずらされているばあいには、引張り負荷の
下で生ぜしめられるモーメントに抗して対抗モーメント
が作用しかつ同様コア部分のリングに前記リングの突起
が確実に掛止される。突起が配置されているリング又は
突起が設けられる脚部が結合されるリングは円形、だ円
形又は長円形に形成することができる。
しての1つ又は2つのリングが配置されている。このた
めに必要な溝は射出成形工具において前記範囲で容易に
形成することができる。突起を備えたリングを保持する
脚部間の開口を介して掛止された継手の正確な係合を直
接チエツクすることができる。継手を開放したばあい前
記開口を介してケーシング部分のシールリングをチエツ
クできかつ必要であれば交換することができる。ケーシ
ング部分の脚部とコア部分のリングとの間にはテーパ状
の舌状片を有するフォークを押込むことができ、これに
よつて脚部は半径方向で外向きに押され、これによつて
コア部分のリングの外径を介して突起が持上げられるの
で、互いに引離すことによつて継手が解離される。この
ような構成は構造的にかつ材料選択によつて、特に開放
をフオーク状の工具によつてのみ行なうばあいには、開
放力が閉鎖力の数倍に高められるように設計できる。こ
のばあいケーシング部分のリングは一時的にだ円形状に
変形される。ケーシング部分のリングがだ円形に形成さ
れているばあい、突起は有利にはだ円の短軸上に位置す
る。従つてコア部分のリングの突起の支持部とケーシン
グ部分のリングの突起の支持部との間のてこ長さが小さ
くされ、これによつて継手が引張り負荷されたばあいわ
ずかなモーメントが生ずる。
突起間の内部間隔は継手を閉じた状態での突起の支持部
の直径よりもいくらか小さい。従って突起をコア部分の
リングの背後で確実に掛止させることができる。
のリングのストツパ面とケーシング部分の突起のストツ
パ面とは、有利には縦軸線に対して垂直に又は斜めにの
びている。コア部分のリングのアンダーカツト部は射出
成形法による製作を困難にするが、引張り負荷を受けた
ばあい確実なフツク止め作用を生ぜしめる。他方向で
の、即ちケーシング部分の開放方向とは逆方向の斜面は
継手を損傷することなしに継手の引離しを可能にする。
有利には1つの又は2つの環状溝が配置されている。更
にO・リングをプレスリングによつて管片に設けること
もできる。更に管片に弾性材料を設けることもでき、こ
のばあいコア部分によつてシール作用が生ぜしめられ
る。
り例えば直径の異なる2つのO・リングを受容すること
ができる。これに相応してコア部分の内面が段状に形成
されているので、O・リングに申し分なくシール作用を
以つて接触することができる。
即ち導管用の接続管片を一体成形されたシールを備えた
管片を有する構成部材と横断面がほぼU字形の壁を有す
る押え受材とから構成されている。このばあい内側の環
状壁は管片に支持されかつ他方の脚部にはコア部分のリ
ングに背後から係合する突起が設けられている。この構
成は極めて短かく構成できる。更にホース用の接続管片
にかぶせられるホースを外部から押付けるために環状壁
が利用される。従つて前記ホースは確実に継手に錠着さ
れる。
さな段部にシールが設けられていてかつコア部分が内側
で段状に形成されているので、ケーシング部分内にコア
部分を差込んだ後でシールリングは管片の段部とコア部
分との間に配置される。このような構成も極めてわずか
な構造長さで製作できかつシールリングを使用するため
に環状溝を必要としないので、射出成形工具を簡単に構
成できる。
ング部分に、接続すべき導管用のL字形に配置された接
続管片が設けられているので、本発明による継手の使用
性が著しく拡大される。
えばポリアミド又はポリアセタール又はこれらの合成体
のような弾性的なポリマーから形成される。ポリマー内
には充填および/または補強材料又は別の添加物を含有
させることができる。
は別の構成部材又は機能部材に不動に結合することがで
きる。
分152と、O・リング154、156としてのシールとから成
る迅速断ち継ぎ継手が図示されている。ケーシング部分
150は管片158を有し、この管片内にはO・リング154、1
56を受容するために環状溝160、162が形成されている。
円筒状の管片158の延長部には接続管片164が一体成形さ
れていて、この接続管片164は管又はホースを接続する
ために逆鉤状の成形体166を備えている。管片158および
接続管片164は一貫した孔168を備えている。管片158と
接続管片164との結合範囲ではケーシング部分150の縦軸
線に対して垂直にのびる一平面内に位置する環状体170
が一体成形されている。この環状体170からはケーシン
グ部分150の縦軸線に対して平行にのびる脚部172、174
が出発している。脚部172、174の前端にはリング176が
一体成形されていて、このリングの内面には傾斜した乗
上げ面182、184とケーシング部分150の縦軸線に対して
垂直にのびるストツパ面186、188とを有する2つの突起
178、180が形成されている。
にのびる舌片を備えることができ、このばあいこの舌片
は管片158と接続管片166との間の結合範囲に一体成形さ
れている。
乗上げ面196および乗上げ面とは反対側に位置するスト
ツパ面198を備えたリング194が形成されている外面192
とを有している。貫通孔190の内径は管片158の外径より
もわずかばかり大きく形成されているので、コア部分15
2とケーシング部分150とを結合したばあい前記管片158
は貫通孔190内に受容される。このばあいO・リング15
4、156はコア部分152の内面200にシール作用を以つて接
触しかつコア部分152の前方の周方向範囲202は管片158
と脚部172、174との間のスペース204内に受容される。
リング194の外径はケーシング部分150のリング176に設
けられた突起178、180間の内部間隔よりも大きいので、
ケーシング部分内に差込んだ後でコア部分は確実にフツ
ク止めされる。
れた状態で迅速断ち継ぎ継手を部分断面図で示してい
る。コア部分152は前方の端縁が環状体170に接触するま
で差込まれる。
速断ち継ぎ継手210を図示している。コア部分、管片216
および脚部220′を備えたリング218は第1図および第2
図の実施例のばあいのように構成されている。第1図お
よび第2図の実施例とは異つてケーシング部分に、継手
210の縦軸線に対してL字形にのびるホース用の接続管
片220が一体成形されている。
迅速断ち継ぎ継手222を図示している。第1図〜第3図
で図示された実施例とは異つて管片228にはシールリン
グ232を受容するための1つだけの環状溝230が形成され
ている。
迅速断ち継ぎ継手234を図示している。ケーシング部分2
36に設けられた管片240には、シールリング246、248を
受容する2つの環状溝242、244が形成されている。環状
溝244は環状溝242よりも大きな直径を有しかつ従つてシ
ールリング246、248は異なる平面で配置されている。掛
止される直前に初めてシール作用を生ぜしめるためにか
つ種々異なるシールリングを取り違えないようにするた
めに、シール範囲は段付けされている。その他の構成部
材は前述の継手のように構成されている。
例では突起はケーシング部分のリング内に位置している
のに対して、第6図で図示された迅速断ち継ぎ継手252
の実施例ではケーシング部分254に配置された突起256は
脚部258の範囲内に突入していて、この脚部はリング260
を保持しかつ管片262の外側に一体成形されている。前
記管片262内にはシールリング266を受容するための環状
溝264が形成されている。ケーシング部分254内にコア部
分268を押込んだ後では突起256のストツパ面270はコア
部分268の外面に設けられたリング274のストツパ面272
に接触する。
ーシング部分282とコア部分286とを備えた迅速断ち継ぎ
継手280を図示している。ケーシング部分の管片288は段
部290を備えている。これと協働する段部292はコア部分
286の内面294に形成されている。段部290と292との間に
は、コア部分286をケーシング部分282内に押込んだばあ
いにシールリング296が配置される。この実施例では管
片288内には環状溝は形成されていないので、ケーシン
グ部分282を製作するための成形工具を簡単にすること
ができる。
迅速断ち継ぎ継手300を図示している。ケーシング部分
は2部分から構成されていてかつ一体成形されたホース
用の接続管片308を備えた管片306を有している。管片30
6の外面にはシールリング312を受容する環状溝310が形
成されている。更に管片306の外面には直径の大きな環
状部314が一体成形されていて、この環状部はケーシン
グ部分302の第2の部分用のストツパ面316を成してい
る。この第2の部分は閉じられた内側の環状壁320を備
えたブシユとして構成されていて、この環状壁には狭幅
な2つの脚部322が一体成形されている。前記脚部322は
他端でリング321のところに一体成形された突起324を備
えている。環状壁320の自由端面は管片306のストツパ面
316に当接していてかつ外側の脚部322又はリング321に
は突起324が一体成形されていて、この突起はコア部分3
04を押込んだばあいこのコア部分のリング326の背後に
係合する。コア部分304の内面は管片306に設けられた環
状部314に形状の相応する段部328を備えている。環状壁
320の内面330は接続管片308にかぶせられるホースに接
触するので、ホースは逆鉤状の成形体332から離れるこ
とはなくかつホース用の接続管片308の裂断が防止され
る。更に2部分から成るケーシング部分の構成によつて
継手の構造長さが著しく減少される。
を備えた迅速断ち継ぎ継手350を図示している。ケーシ
ング部分352に脚部356,358を介して保持されたリング36
0はだ円形に形成されている。このばあいリングの内面
に一体成形された突起362,364はだ円の短軸上に位置し
ている。第9図および第10図では迅速断ち継ぎ継手350
は、リング360がだ円形状をとる差込み結合状態で図示
しているのに対して、第11図および第12図では迅速断ち
継ぎ継手はケーシング部分352内へのコア部分354の押込
み中の状態で図示している。このばあいリング360は、
突起362,364がコア部分354の外面のリング366を介して
滑動する際に変形されるので、リング360は第12図で示
した形状になる。突起がリング366の背後に達すると、
リング360は再び第10図で示した形状になる。
れた突起374のストツパ面372とコア部分382に設けられ
たリング380のストツパ面378とがアンダーカツトされて
形成されていて、これによりフツク止めを行なう迅速断
ち継ぎ継手370を図示している。第14図で示された遊び
aに基づいてリング380の背後での突起374の掛止および
掛止解除が可能にされる。
を差込み結合する間の状態で迅速断ち継ぎ継手390を図
示している。ケーシング部分392にはシールリング398を
備えた管片396が一体成形されている。ケーシング部分3
92に設けられた、直径方向で対置する突起400を備えた
リング402は解離状態でほぼ円形形状を有している。ケ
ーシング部分392内にコア部分394を押込む間、突起400
はコア部分394の外面のリング404に沿つて滑動し、これ
によつてリング402の突起の間隔は連続的に拡大しか
つ、リング402がだ円形状になるようにリング402は変形
される。このばあいリング402の突起はだ円の長軸上に
位置する。コア部分のリングの背後にケーシング部分の
突起が係合する直前にはリングは第20図で図示された形
状になる。コア部分が引続きケーシング部分内に押込ま
れると、コア部分のリングの背後にリング402の突起が
スナツプ結合するので、ケーシング部分のリング402は
再び第22図で図示された円形形状になる。
図で図示した迅速断ち継ぎ継手390を図示している。こ
のためにリング402を保持する脚部405,406の下にフオー
ク状の工具408が舌状片410,412によつて押込まれる。舌
状片410,412はテーパ状に、即ち先細にのびるように形
成されている。ケーシング部分392の脚部405,406とコア
部分394の外面との間に舌状片410,412を押込んでいる間
には、突起400の間隔がコア部分394の外面のリング404
の直径よりも大きくなるまで、脚部405,406が持上げら
れる。今やコア部分394はケーシング部分392から引出す
ことができる。それというのも突起400は最早リング404
に当接していないからである。コア部分394が完全に引
出されたばあいには、舌状片410,412は最早コア部分の
外面には支持されないので,舌状片は互いに押付けら
れ、これによつて第26図で図示されただ円形状になつて
いたケーシング部分392のリング402は再び第28図で図示
された円形形状になる。従つて本発明による迅速断ち継
ぎ継手はいつでも結合できかつ再び解離できる。このば
あいケーシング部分とコア部分とが不都合な形式で解離
されることはない。
のであつて、第1図は継手の分解斜視図、第2図は2つ
のO・リングを有する結合された継手の部分断面図、第
3図はL字形のホース用の接続管片を有する継手の部分
断面図、第4図は1つのO・リングを有する継手の部分
断面図、第5図はO・リングを有する直径を段付けされ
た継手の部分断面図、第6図は保持脚部の範囲に突入す
る突起を有する継手の部分断面図、第7図はコア部分に
段状の内面をかつケーシング部分の管片に段部を有する
継手の部分断面図、第8図は2つの構成部分から成るケ
ーシング部分を有する継手の部分断面図、第8a図は第8
図による継手のケーシング部分の分解斜視図、第9図、
第10図、第11図および第12図はそれぞれだ円形のリング
を有する継手を種々の状態で示した図、第13図および第
14図はアンダーカツトされた突起を有する継手を示す
図、第15図、第16図、第17図、第18図、第19図、第20
図、第21図および第22図はそれぞれケーシング部分とコ
ア部分とを差込み結合する間の種々の位置で継手を示し
た図、第23図、第24図、第25図、第26図、第27図および
第28図はそれぞれケーシング部分とコア部分とを互いに
引離す間の種々の位置で継手を示した図である。 210,222,234,252,280,300,350,370,390……迅速断ち継
ぎ継手、150,212,224,236,254,282,302,352,376,392…
…ケーシング部分、152,214,226,238,268,286,304,354,
382,394……コア部分、154,156……O・リング、160,16
2,230,242,244,264,310……環状溝、158,216,228,240,2
62,288,306,396……管片、164,284,308……接続管片、1
66,332……成形体、168……孔、170……環状体、172,17
4,220′,258,322,356,358,405,406……脚部、176,194,2
18,260,274,321,326,360,366,380,402,404……リング、
178,180,256,324,362,364,374,400……突起、182,184,1
96……乗上げ面、186,188,198,270,272,316,372,378…
…ストツパ面、190……貫通孔、192……外面、200,294,
330……内面、202……周方向範囲、204……スペース、2
32,246,248,266,296,312,398……シールリング、290,29
2,328……段部、314……環状部、318……部分、320……
環状壁、410,412……舌状片、408……工具
Claims (8)
- 【請求項1】ホース又は導管を結合又は接続するための
破壊圧力に対して高い安全性を有する迅速断ち継ぎ継手
であって、コア部分とケーシング部分とを備え、これら
コア部分およびケーシング部分がそれぞれ一端でホー
ス、管又は器械に不動に結合されていて、コア部分とケ
ーシング部分との間にシールが配置されており、コア部
分の外面に、自由端部に向けて下り勾配の乗上げ面と乗
上げ面とは反対側に位置するストッパ面とを備えたリン
グが形成されており、ケーシング部分の内径がコア部分
の外径よりも大きく形成されていてかつケーシング部分
の内壁の自由端部に直径方向で対置する少なくとも2つ
の突起が形成されていて、該突起が自由端部に向けて下
り勾配の乗上げ面と乗上げ面とは反対側に位置するスト
ッパ面とを有していて、このばあい突起間の内部間隔が
コア部分の外径とほぼ同じ大きさに形成されていてかつ
ケーシング部分が弾性材料から形成されている形式のも
のにおいて、ケーシング部分(150,212,224,236,254,28
2,302,352,376,392)内に、コア部分(152,214,226,23
8,268,286,304,354,382,394)内に係合させるために管
片(158,216,228,240,262,288,306,396)が一体成形さ
れていて、該管片の外径がコア部分の内径よりもわずか
に小さく形成されていて、管片に少なくとも1つの取外
し可能なシール(154,156,232,246,248,266,296,312,39
8)が配置されており、前記突起(178,180,256,324,36
2,364,374,400)が、2つの脚部(172,174,220′,258,3
22,356,358,405,406)を介して管片に結合されたリング
(176,218,260,321,360,402)に、リング幅全体に亘っ
て形成されていて、突起が脚部の接続範囲に又はこの範
囲からずらされてリングに配置されていることを特徴と
する迅速断ち継ぎ継手。 - 【請求項2】ケーシング部分の管片の外面に少なくとも
1つの環状溝(160,162,230,242,244,264,310)が形成
されていて、該環状溝内にシールとしてO・リングが配
置されているか又はO・リングがプレスリングを介して
配置されている請求項1記載の迅速断ち継ぎ継手。 - 【請求項3】2つのシールリング(246,248)が管片(2
40)に配置されていて、内側のO・リング(248)の直
径が外側のO・リング(246)の直径よりも大きく形成
されている請求項1又は2記載の迅速断ち継ぎ継手。 - 【請求項4】ケーシング部分(302)が、ホース等を配
置するための接続管片(308)を一体成形された、シー
ル(312)が配置される管片(306)と、U字形横断面の
壁を有する押え部材(318)とから構成されていて、内
側の環状壁(320)が管片(306)の環状ストッパ(31
4)に接触していてかつ外側の脚部(322)又は脚部に設
けられたリング(321)にコア部分(304)に掛止させる
ために突起(324)が一体成形されている請求項1から
3までのいずれか1項記載の迅速断ち継ぎ継手。 - 【請求項5】ケーシング部分(282)の管片(288)が段
状に形成されかつコア部分(286)の内面が段状に形成
されていて、シールリング(296)が管片(288)の段部
(290)とコア部分の段部(292)との間に配置されてい
る請求項1から4までのいずれか1項記載の迅速断ち継
ぎ継手。 - 【請求項6】コア部分および/またはケーシング部分が
管又は別の構成部材又は機能部材に不動に結合されてい
る請求項1から5までのいずれか1項記載の迅速断ち継
ぎ継手。 - 【請求項7】コア部分および/またはケーシング部分
(212,282)に導管又はホース用のL字形に配置された
接続管片(220,284)が設けられている請求項1から6
までのいずれか1項記載の迅速断ち継ぎ継手。 - 【請求項8】コア部分および/またはケーシング部分が
弾性的なポリマーから形成されている請求項1から7ま
でのいずれか1項記載の迅速断ち継ぎ継手。
Applications Claiming Priority (2)
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