JPH067391Y2 - 座標読取機能付きx―yプロッタ - Google Patents
座標読取機能付きx―yプロッタInfo
- Publication number
- JPH067391Y2 JPH067391Y2 JP1989037591U JP3759189U JPH067391Y2 JP H067391 Y2 JPH067391 Y2 JP H067391Y2 JP 1989037591 U JP1989037591 U JP 1989037591U JP 3759189 U JP3759189 U JP 3759189U JP H067391 Y2 JPH067391 Y2 JP H067391Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coordinate
- index
- head
- output device
- signal output
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- Expired - Lifetime
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は座標読取機能付きX−Yプロッタに関する。
作図ヘッドに指標手段を搭載し、指標手段の十字線等の
指標を、テーブル上の図面の一点に合わせ、カウンタの
カウント値によって読み取ってメモリーに記録するよう
にした座標読取機能付きX−Yプロッタは公知である。
指標を、テーブル上の図面の一点に合わせ、カウンタの
カウント値によって読み取ってメモリーに記録するよう
にした座標読取機能付きX−Yプロッタは公知である。
座標の読み取り時は、オペレータは作図ヘッドをパネル
キーあるいはジョイスティックなどのスイッチ操作によ
って、XY方向に駆動制御している。この構成による
と、作図ヘッドの移動制御操作と、座標値の記録操作と
を同時に片手で簡単に行なうことができなかった。
キーあるいはジョイスティックなどのスイッチ操作によ
って、XY方向に駆動制御している。この構成による
と、作図ヘッドの移動制御操作と、座標値の記録操作と
を同時に片手で簡単に行なうことができなかった。
本考案は、この欠陥を除去することを目的とするもので
ある。
ある。
上記目的を達成するため、本考案は、テーブル4に対し
て作図ヘッド12をX−Y方向に自動制御し、テーブル
4上の用紙に所定の作図を行うとともに、前記作図ヘッ
ド12に設けた指標手段18の指標をテーブル4上の図
面の一点に合わせ、CPU8の記録指令信号入力部にヒ
ット信号を入力することにより該図面の一点のX−Y座
標値を読み取ることができるようにした装置において、
前記CPU8に、前記作図ヘッド12を駆動する為のX
−Yの変化量を出力する座標信号出力器26を接続し、
該座標信号出力器26のキーを前記記録指令信号入力部
に接続したものである。
て作図ヘッド12をX−Y方向に自動制御し、テーブル
4上の用紙に所定の作図を行うとともに、前記作図ヘッ
ド12に設けた指標手段18の指標をテーブル4上の図
面の一点に合わせ、CPU8の記録指令信号入力部にヒ
ット信号を入力することにより該図面の一点のX−Y座
標値を読み取ることができるようにした装置において、
前記CPU8に、前記作図ヘッド12を駆動する為のX
−Yの変化量を出力する座標信号出力器26を接続し、
該座標信号出力器26のキーを前記記録指令信号入力部
に接続したものである。
上記した構成において、座標読み取り時、オペレータ
は、載置面上で座標信号出力器26をX−Y方向に移動
することにより、作図ヘッド12をテーブル4上で所望
のX−Y方向に送り、指標手段18の指標の中心を、テ
ーブル4上の図面の所望の一点に合わせる。そして、キ
ーを押すと、キー信号がCPU8に入力され、作図ヘッ
ド12の原点からのX−Y移動量がメモリに記録され
る。
は、載置面上で座標信号出力器26をX−Y方向に移動
することにより、作図ヘッド12をテーブル4上で所望
のX−Y方向に送り、指標手段18の指標の中心を、テ
ーブル4上の図面の所望の一点に合わせる。そして、キ
ーを押すと、キー信号がCPU8に入力され、作図ヘッ
ド12の原点からのX−Y移動量がメモリに記録され
る。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2はX−Yプロッタの機体であり、テーブル4が固設さ
れている。6は両端部が、機体2の両側に設けられたレ
ールガイドに支承された移動レールであり、コントロー
ラ即ちCPU8によって制御されるXモータ10の駆動
によって、テーブル4上をX方向に平行移動するように
構成されている。前記移動レール6には作図ヘッド12
が移動可能に取り付けられ、該ヘッド12は、CPU8
によって制御されるYモータ14の駆動によって移動レ
ール6の長手方向に沿ってY方向に移動するように構成
されている。前記ヘッド12には、ソレノイド16によ
って駆動される昇降機構を介してペンホルダが取り付け
られ、該ペンホルダに筆記具Pが脱着可能に取り付けら
れている。18はルーペに十字線指標が描かれた指標手
段であり、前記ヘッド12に取り付けられている。尚、
指標手段として、ITVカメラ20とモニターテレビ2
2となら成る公知の座標読取装置を採用しても良い、こ
の場合、ITVカメラ20をヘッド12に搭載し、テー
ブル面を指標とともに、モニタテレビ22の画面に映し
出すものである。前記ヘッド12は自動作図時、XYモ
ニタ10,14の駆動によって、テーブル4面に対して
平行な平面内で所定の方向に移動制御される。前記ヘッ
ド12のテーブル4上の原点に対するX−Y移動量は、
CPU8内部の現在値カウンターによってカウントさ
れ、機体2の操作部24に設けたディスプレイにデジタ
ル表示されるように構成されている。26は公知のマウ
スから成る座標信号出力器であり、ドライバ28、マウ
ス移動量をX−Yモータの移動量に変換する変換器30
及びインターフェース32を介してCPU8に接続して
いる。座標信号出力器26は、複数のキーを備えそのう
ちの一つのキーは、CPU8の記録指令信号入力部にイ
ンターフェース32を介して接続し、現在値カウンタの
カウント値をバッファメモリ34に記録するための記録
指令信号をCPU8に与えるものである。座標信号出力
器26は、前記現在値カウンタをゼロにリセットするた
めのキーも備えている。
れている。6は両端部が、機体2の両側に設けられたレ
ールガイドに支承された移動レールであり、コントロー
ラ即ちCPU8によって制御されるXモータ10の駆動
によって、テーブル4上をX方向に平行移動するように
構成されている。前記移動レール6には作図ヘッド12
が移動可能に取り付けられ、該ヘッド12は、CPU8
によって制御されるYモータ14の駆動によって移動レ
ール6の長手方向に沿ってY方向に移動するように構成
されている。前記ヘッド12には、ソレノイド16によ
って駆動される昇降機構を介してペンホルダが取り付け
られ、該ペンホルダに筆記具Pが脱着可能に取り付けら
れている。18はルーペに十字線指標が描かれた指標手
段であり、前記ヘッド12に取り付けられている。尚、
指標手段として、ITVカメラ20とモニターテレビ2
2となら成る公知の座標読取装置を採用しても良い、こ
の場合、ITVカメラ20をヘッド12に搭載し、テー
ブル面を指標とともに、モニタテレビ22の画面に映し
出すものである。前記ヘッド12は自動作図時、XYモ
ニタ10,14の駆動によって、テーブル4面に対して
平行な平面内で所定の方向に移動制御される。前記ヘッ
ド12のテーブル4上の原点に対するX−Y移動量は、
CPU8内部の現在値カウンターによってカウントさ
れ、機体2の操作部24に設けたディスプレイにデジタ
ル表示されるように構成されている。26は公知のマウ
スから成る座標信号出力器であり、ドライバ28、マウ
ス移動量をX−Yモータの移動量に変換する変換器30
及びインターフェース32を介してCPU8に接続して
いる。座標信号出力器26は、複数のキーを備えそのう
ちの一つのキーは、CPU8の記録指令信号入力部にイ
ンターフェース32を介して接続し、現在値カウンタの
カウント値をバッファメモリ34に記録するための記録
指令信号をCPU8に与えるものである。座標信号出力
器26は、前記現在値カウンタをゼロにリセットするた
めのキーも備えている。
次に本実施例の作用について説明する。
オペレータが座標信号出力器26を用いて、テーブル4
上の図面の所望の一点のX−Y座標値を読み取る動作に
ついて説明する。
上の図面の所望の一点のX−Y座標値を読み取る動作に
ついて説明する。
オペレータが座標信号出力器26の載置面上でX−Y方
向の移動すると、座標信号出力器26は、X−Y方向の
変位量を電気信号として出力する。この電気信号は変換
器30で、X−Yモータ10,14の移動量に変換さ
れ、インターフェース32を介して、CPU8に供給さ
れる。CPU8は、変換器26からの入力信号に基い
て、X−Yドライバ36,38を駆動し、ヘッド12を
テーブル4上でX−Y方向に移動制御する。このヘッド
4の原点からのX−Y移動量は、現在値カウンタによっ
てカウントされ、ディスプレイに表示される。オペレー
タは座標信号出力器26を片手で操作して指標手段18
の十字線指標の中心を図面上の所望の一点に合わせる。
次に、オペレータ、座標信号出力器26の座標記録用の
キーを押して、現在値カウンターのカウント値即ち、十
字線指標の、テーブル4上の原点からのX−Y座標値を
メモリ34に記録する。上記動作によって、図面上、の
各点を順次読み取り、メモリに順番に記録する。
向の移動すると、座標信号出力器26は、X−Y方向の
変位量を電気信号として出力する。この電気信号は変換
器30で、X−Yモータ10,14の移動量に変換さ
れ、インターフェース32を介して、CPU8に供給さ
れる。CPU8は、変換器26からの入力信号に基い
て、X−Yドライバ36,38を駆動し、ヘッド12を
テーブル4上でX−Y方向に移動制御する。このヘッド
4の原点からのX−Y移動量は、現在値カウンタによっ
てカウントされ、ディスプレイに表示される。オペレー
タは座標信号出力器26を片手で操作して指標手段18
の十字線指標の中心を図面上の所望の一点に合わせる。
次に、オペレータ、座標信号出力器26の座標記録用の
キーを押して、現在値カウンターのカウント値即ち、十
字線指標の、テーブル4上の原点からのX−Y座標値を
メモリ34に記録する。上記動作によって、図面上、の
各点を順次読み取り、メモリに順番に記録する。
本考案は上述の如く、X−Yの変位量を出力するキー付
きの座標信号出力器によって、ヘッドをテーブル上でX
−Y方向に制御することができ、また、キーをオンさせ
ることで、ヘッドのX−Y移動量をメモリに記録させる
ことができるので、ヘッドの移動と座標値記録操作を片
手で容易に行なうことができる効果が存する。
きの座標信号出力器によって、ヘッドをテーブル上でX
−Y方向に制御することができ、また、キーをオンさせ
ることで、ヘッドのX−Y移動量をメモリに記録させる
ことができるので、ヘッドの移動と座標値記録操作を片
手で容易に行なうことができる効果が存する。
第1図は外観図、第2図はブロック説明図である。 2……機体、4……テーブル、6……移動レール、12
……作図ヘッド、P……筆記具、18……指標手段、2
6……座標信号出力器。
……作図ヘッド、P……筆記具、18……指標手段、2
6……座標信号出力器。
Claims (1)
- 【請求項1】テーブル4に対して作図ヘッド12をX−
Y方向に自動制御し、テーブル4上の用紙に所定の作図
を行なうとともに、前記作図ヘッド12に設けた指標手
段18の指標をテーブル4上の図面の一点に合わせ、C
PU8の記録指令信号入力部にヒット信号を入力するこ
とにより、前記作図ヘッド12の前記テーブル4上のX
−Y移動量をカウントする現在値カウンタのカウント値
をメモリに入力し、前記指標手段18の指標が指し示す
図面の一点のXY座標値を読み取るようにした座標読取
機能付きX−Yプロッタにおいて、前記CPU8に、前
記作図ヘッド12を駆動する為のX−Yの変化量を出力
する座標信号出力器26を接続し、該座標信号出力器2
6に前記ヒット信号を出力する為のキーを設け、該キー
を前記記録指令信号入力部に接続し、前記座標信号出力
器26により、前記作図ヘッド12をXY方向に駆動さ
せ、指標手段18の指標をテーブル4上の図面の一点に
合わせて、図面上のXY座標値を読み取るようにしたこ
とを特徴とする座標読取機能付きX−Yプロッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989037591U JPH067391Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 座標読取機能付きx―yプロッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989037591U JPH067391Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 座標読取機能付きx―yプロッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130038U JPH02130038U (ja) | 1990-10-26 |
| JPH067391Y2 true JPH067391Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31544846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989037591U Expired - Lifetime JPH067391Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 座標読取機能付きx―yプロッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067391Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8845729B2 (en) | 2003-05-27 | 2014-09-30 | Simplify Medical, Inc. | Prosthetic disc for intervertebral insertion |
| US8845730B2 (en) | 2008-07-18 | 2014-09-30 | Simplify Medical, Inc. | Posterior prosthetic intervertebral disc |
| US8974531B2 (en) | 2004-08-06 | 2015-03-10 | Simplify Medical, Inc. | Methods and apparatus for intervertebral disc prosthesis insertion |
| US9034038B2 (en) | 2008-04-11 | 2015-05-19 | Spinalmotion, Inc. | Motion limiting insert for an artificial intervertebral disc |
| US9220603B2 (en) | 2008-07-02 | 2015-12-29 | Simplify Medical, Inc. | Limited motion prosthetic intervertebral disc |
| US9402745B2 (en) | 2003-01-31 | 2016-08-02 | Simplify Medical, Inc. | Intervertebral prosthesis placement instrument |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209196A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-22 | Hitachi Seiko Ltd | デジタイザ・プロッタ装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1989037591U patent/JPH067391Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9402745B2 (en) | 2003-01-31 | 2016-08-02 | Simplify Medical, Inc. | Intervertebral prosthesis placement instrument |
| US8845729B2 (en) | 2003-05-27 | 2014-09-30 | Simplify Medical, Inc. | Prosthetic disc for intervertebral insertion |
| US8974531B2 (en) | 2004-08-06 | 2015-03-10 | Simplify Medical, Inc. | Methods and apparatus for intervertebral disc prosthesis insertion |
| US9034038B2 (en) | 2008-04-11 | 2015-05-19 | Spinalmotion, Inc. | Motion limiting insert for an artificial intervertebral disc |
| US9220603B2 (en) | 2008-07-02 | 2015-12-29 | Simplify Medical, Inc. | Limited motion prosthetic intervertebral disc |
| US8845730B2 (en) | 2008-07-18 | 2014-09-30 | Simplify Medical, Inc. | Posterior prosthetic intervertebral disc |
| US9351846B2 (en) | 2008-07-18 | 2016-05-31 | Simplify Medical, Inc. | Posterior prosthetic intervertebral disc |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02130038U (ja) | 1990-10-26 |
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