JPH067185B2 - 支持格子 - Google Patents
支持格子Info
- Publication number
- JPH067185B2 JPH067185B2 JP63149342A JP14934288A JPH067185B2 JP H067185 B2 JPH067185 B2 JP H067185B2 JP 63149342 A JP63149342 A JP 63149342A JP 14934288 A JP14934288 A JP 14934288A JP H067185 B2 JPH067185 B2 JP H067185B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strap
- collar
- support grid
- edge
- cooling water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 18
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 13
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 8
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 8
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、加圧水型軽水炉等の原子炉に装荷される核
燃料集合体の支持格子に関するものである。
燃料集合体の支持格子に関するものである。
「従来の技術」 周知のように、核燃料集合体には、第3図に示すよう
に、上下方向に離間して対向配置された上部ノズル1と
下部ノズル2との間に、複数の制御棒案内管3が渡され
て固定され、これら制御棒案内管3の中途部に、多数の
燃料棒4を支持するための複数の支持格子5が上下方向
に互いに離間して取り付けられている。
に、上下方向に離間して対向配置された上部ノズル1と
下部ノズル2との間に、複数の制御棒案内管3が渡され
て固定され、これら制御棒案内管3の中途部に、多数の
燃料棒4を支持するための複数の支持格子5が上下方向
に互いに離間して取り付けられている。
上記支持格子5は、第4図および第5図に示すように、
長手方向両端部にサイドタブ6a,6aが形成された薄板帯
状の内ストラップ6を互いに直交させて正方格子状の格
子本体7を形成し、この格子本体7の四周に薄板帯状の
外ストラップ8をこれに形成されたスリット8a,8aに上
記サイドタブ6a,6aを挿入し、このスリット8a,8aから突
出したサイドタブ6a,6aの一部を折り曲げて外ストラッ
プ8を仮止めした後、これらをろう付けし、次いで上記
突出したサイドタブ6a,6aを研削除去することにより組
み立てられたものである。
長手方向両端部にサイドタブ6a,6aが形成された薄板帯
状の内ストラップ6を互いに直交させて正方格子状の格
子本体7を形成し、この格子本体7の四周に薄板帯状の
外ストラップ8をこれに形成されたスリット8a,8aに上
記サイドタブ6a,6aを挿入し、このスリット8a,8aから突
出したサイドタブ6a,6aの一部を折り曲げて外ストラッ
プ8を仮止めした後、これらをろう付けし、次いで上記
突出したサイドタブ6a,6aを研削除去することにより組
み立てられたものである。
また、上記外ストラップ8の幅方向の両縁部には、上記
内ストラップ6側に傾斜するベーン8bが外ストラップ
8の長手方向に所定間隔で形成されている。このベーン
8bは、原子炉内における冷却水の攪拌を促進すると共
に、原子炉内に多数の核燃料集合体を出し入れする際
に、隣接する核燃料集合体に支持格子5の外ストラップ
8の縁部が干渉して、核燃料集合体同士が引っ掛かり合
ったり、あるいは、損傷するのを防止するためのもので
ある。
内ストラップ6側に傾斜するベーン8bが外ストラップ
8の長手方向に所定間隔で形成されている。このベーン
8bは、原子炉内における冷却水の攪拌を促進すると共
に、原子炉内に多数の核燃料集合体を出し入れする際
に、隣接する核燃料集合体に支持格子5の外ストラップ
8の縁部が干渉して、核燃料集合体同士が引っ掛かり合
ったり、あるいは、損傷するのを防止するためのもので
ある。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、原子炉内においては、その稼動時に下方から
上方に向けて勢いよく冷却水が循環しており、この冷却
水が上記ベーン8bに激しく衝突する。このベーン8bは縁
部が自由端になっているので、その機械的強度が冷却水
の圧力に耐えきれず、ベーン8bがその屈曲部等からちぎ
れてしまい、冷却水中に異物として混入する恐れがあ
る。このように、冷却水中に異物が混入すると、核燃料
集合体を傷付ける等の問題が生じる。
上方に向けて勢いよく冷却水が循環しており、この冷却
水が上記ベーン8bに激しく衝突する。このベーン8bは縁
部が自由端になっているので、その機械的強度が冷却水
の圧力に耐えきれず、ベーン8bがその屈曲部等からちぎ
れてしまい、冷却水中に異物として混入する恐れがあ
る。このように、冷却水中に異物が混入すると、核燃料
集合体を傷付ける等の問題が生じる。
また、上記支持格子5においては、その外周部の機械的
強度が内部に比べて低いので、外周部が座屈し易いとい
う欠点もあった。
強度が内部に比べて低いので、外周部が座屈し易いとい
う欠点もあった。
この発明は上記課題を解決することをその目的としてい
る。
る。
「課題を解決するための手段」 この発明の支持格子は、外ストラップの幅方向の両縁部
に、同外ストラップの長手方向に沿い、かつ水抜孔が形
成された襟部を形成し、この襟部を、外ストラップの両
縁部に形成され、かつ内ストラップ側に向けて傾斜した
傾斜板と、この傾斜板の長手方向の縁部に内ストラップ
に向けて形成され、かつ縁部が内ストラップの幅方向の
縁部に接合された補強板とにより構成したものである。
に、同外ストラップの長手方向に沿い、かつ水抜孔が形
成された襟部を形成し、この襟部を、外ストラップの両
縁部に形成され、かつ内ストラップ側に向けて傾斜した
傾斜板と、この傾斜板の長手方向の縁部に内ストラップ
に向けて形成され、かつ縁部が内ストラップの幅方向の
縁部に接合された補強板とにより構成したものである。
「作用」 この発明の支持格子にあっては、外ストラップの幅方向
の両縁部に形成された傾斜板の縁部に補強板を形成し、
この補強板の縁部を内ストラップに接合したので、これ
ら傾斜板と補強板とにより構成される襟部の機械的強度
が従来のベーンより格段に向上し、よって襟部の破損を
防止することができる。
の両縁部に形成された傾斜板の縁部に補強板を形成し、
この補強板の縁部を内ストラップに接合したので、これ
ら傾斜板と補強板とにより構成される襟部の機械的強度
が従来のベーンより格段に向上し、よって襟部の破損を
防止することができる。
また、襟部により外ストラップの機械的強度(特に座屈
強度)が向上し、しかも襟部を構成する補強板の縁部が
内ストラップに接合されているので、支持格子全体の機
械的強度(特に座屈強度)が向上する。
強度)が向上し、しかも襟部を構成する補強板の縁部が
内ストラップに接合されているので、支持格子全体の機
械的強度(特に座屈強度)が向上する。
さらに、襟部に衝突する冷却水の一部が水抜孔を通過す
るので、襟部に作用する冷却水の圧力が軽減され、よっ
てこの点においても襟部の破損を防止することができ
る。
るので、襟部に作用する冷却水の圧力が軽減され、よっ
てこの点においても襟部の破損を防止することができ
る。
「実施例」 以下この発明の支持格子の一実施例を第1図および第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
これらの図において符号10は格子本体を示す。
この格子本体10は、複数の薄板帯状の内ストラップ1
1を互いに直交させて正方格子状に組んだものであり、
各内ストラップ11の長手方向両端中央部には、サイド
タブ11aがストラップ11の幅方向に沿って形成されて
いる。
1を互いに直交させて正方格子状に組んだものであり、
各内ストラップ11の長手方向両端中央部には、サイド
タブ11aがストラップ11の幅方向に沿って形成されて
いる。
上記格子本体10の四周には、薄板帯状をなす外ストラ
ップ12が、その面に形成されたスリット12aに上記サ
イドタブ11aを挿入し、このスリット12aから突出したサ
イドタブ11aをシーム溶接することにより取り付けられ
ている。
ップ12が、その面に形成されたスリット12aに上記サ
イドタブ11aを挿入し、このスリット12aから突出したサ
イドタブ11aをシーム溶接することにより取り付けられ
ている。
上記外ストラップ12の幅方向の両縁部には、襟部15
が外ストラップ12の長手方向に沿って形成されてい
る。この襟部15は断面略く字状のものであり、外スト
ラップ12の縁部に一体的に形成されて、内ストラップ
11側に向けて傾斜する傾斜板16と、この傾斜板16
の縁部に一体的に形成されて、この縁部から上記内スト
ラップ11の幅方向の縁部に向けて延びる補強板17と
から構成されている。この補強板17の縁部と内ストラ
ップ11の縁部との交点はスポット溶接されている。ま
た、上記傾斜板16には長方形状の水抜孔18が傾斜板
16の長手方向において上記隣接するスリット12aの間
に位置させて形成されている。
が外ストラップ12の長手方向に沿って形成されてい
る。この襟部15は断面略く字状のものであり、外スト
ラップ12の縁部に一体的に形成されて、内ストラップ
11側に向けて傾斜する傾斜板16と、この傾斜板16
の縁部に一体的に形成されて、この縁部から上記内スト
ラップ11の幅方向の縁部に向けて延びる補強板17と
から構成されている。この補強板17の縁部と内ストラ
ップ11の縁部との交点はスポット溶接されている。ま
た、上記傾斜板16には長方形状の水抜孔18が傾斜板
16の長手方向において上記隣接するスリット12aの間
に位置させて形成されている。
上記構成の支持格子によれば、冷却水の攪拌を促進する
と共に、原子炉内に多数の核燃料集合体を出し入れする
際における、核燃料集合体同士の干渉を防止する従来の
ベーン8aの役割を果たす襟部15を、外ストラップ12
の縁部に一体的に形成された傾斜板16と、この傾斜板
16に一体的に形成されて縁部が内ストラップ11にス
ポット溶接された補強板17とにより構成したので、襟
部15の機械的強度が従来のベーン8aより格段に向上す
る。したがって、原子炉内において、冷却水の圧力によ
り襟部15が破損するのを防止することができるので、
冷却水中に襟部15の破片が混入することに起因する問
題を解消することができる。
と共に、原子炉内に多数の核燃料集合体を出し入れする
際における、核燃料集合体同士の干渉を防止する従来の
ベーン8aの役割を果たす襟部15を、外ストラップ12
の縁部に一体的に形成された傾斜板16と、この傾斜板
16に一体的に形成されて縁部が内ストラップ11にス
ポット溶接された補強板17とにより構成したので、襟
部15の機械的強度が従来のベーン8aより格段に向上す
る。したがって、原子炉内において、冷却水の圧力によ
り襟部15が破損するのを防止することができるので、
冷却水中に襟部15の破片が混入することに起因する問
題を解消することができる。
また、上記襟部15により外ストラップ12の機械的強
度(特に座屈強度)が向上し、しかも襟部15を構成す
る補強板17の縁部が内ストラップ11に溶接されてお
り、さらには内ストラップ11と外ストラップ12とを
スリット12aから突出しているサイドタブ11aを溶接する
ことにより接合したので、支持格子全体の機械的強度
(特に座屈強度)が従来に比べ格段に向上し、その結
果、核燃料集合体の耐震、座屈強度が向上する。
度(特に座屈強度)が向上し、しかも襟部15を構成す
る補強板17の縁部が内ストラップ11に溶接されてお
り、さらには内ストラップ11と外ストラップ12とを
スリット12aから突出しているサイドタブ11aを溶接する
ことにより接合したので、支持格子全体の機械的強度
(特に座屈強度)が従来に比べ格段に向上し、その結
果、核燃料集合体の耐震、座屈強度が向上する。
さらに、襟部15を構成する傾斜板17に水抜孔18を
形成したので、原子炉内において、襟部15に衝突する
冷却水の一部がこの水抜孔18を通過して循環する。し
たがって、襟部15に作用する冷却水の圧力が軽減され
るので、この点においても襟部15の破損を防止するこ
とができる。
形成したので、原子炉内において、襟部15に衝突する
冷却水の一部がこの水抜孔18を通過して循環する。し
たがって、襟部15に作用する冷却水の圧力が軽減され
るので、この点においても襟部15の破損を防止するこ
とができる。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、冷却水の攪拌
を促進すると共に、原子炉内に多数の核燃料集合体を出
し入れする際における、核燃料集合体同士の干渉を防止
するための襟部を、外ストラップの幅方向の両縁部に形
成された傾斜板と、この傾斜板に形成されて縁部が内ス
トラップに接合された補強板とにより構成したので、襟
部の機械的強度が従来のベーンより格段に向上する。し
たがって、原子炉内において、冷却水の圧力により襟部
が破損するのを防止することができるので、冷却水中に
襟部の破片が混入することに起因する問題を解消するこ
とができる。
を促進すると共に、原子炉内に多数の核燃料集合体を出
し入れする際における、核燃料集合体同士の干渉を防止
するための襟部を、外ストラップの幅方向の両縁部に形
成された傾斜板と、この傾斜板に形成されて縁部が内ス
トラップに接合された補強板とにより構成したので、襟
部の機械的強度が従来のベーンより格段に向上する。し
たがって、原子炉内において、冷却水の圧力により襟部
が破損するのを防止することができるので、冷却水中に
襟部の破片が混入することに起因する問題を解消するこ
とができる。
また、襟部により外ストラップの機械的強度(特に座屈
強度)が向上し、しかも襟部を構成する補強板の縁部が
内ストラップに接合されているので、支持格子全体の機
械的強度(特に座屈強度)が従来に比べ格段に向上し、
その結果、核燃料集合体の耐震、座屈強度が向上する。
強度)が向上し、しかも襟部を構成する補強板の縁部が
内ストラップに接合されているので、支持格子全体の機
械的強度(特に座屈強度)が従来に比べ格段に向上し、
その結果、核燃料集合体の耐震、座屈強度が向上する。
さらに、襟部に水抜孔を形成したので、原子炉内におい
て、襟部に衝突する冷却水の一部がこの水抜孔を通過し
て循環する。したがって、襟部に作用する冷却水の圧力
が軽減されるので、この点においても襟部の破損を防止
することができる。
て、襟部に衝突する冷却水の一部がこの水抜孔を通過し
て循環する。したがって、襟部に作用する冷却水の圧力
が軽減されるので、この点においても襟部の破損を防止
することができる。
第1図および第2図はこの発明の支持格子の一実施例を
示すものであり、第1図は支持格子の要部を示す概略斜
視図、第2図は支持格子の要部の断面図、第3図は核燃
料集合体の正面図、第4図および第5図は従来の支持格
子の一例を示すものであり、第4図は支持格子の斜視
図、第5図は組立途中の支持格子の要部の斜視図であ
る。 10……格子本体、11……内ストラップ、 12……外ストラップ、15……襟部、 16……傾斜板、17……補強板、 18……水抜孔。
示すものであり、第1図は支持格子の要部を示す概略斜
視図、第2図は支持格子の要部の断面図、第3図は核燃
料集合体の正面図、第4図および第5図は従来の支持格
子の一例を示すものであり、第4図は支持格子の斜視
図、第5図は組立途中の支持格子の要部の斜視図であ
る。 10……格子本体、11……内ストラップ、 12……外ストラップ、15……襟部、 16……傾斜板、17……補強板、 18……水抜孔。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の薄板帯状の内ストラップを互いに交
差させてなる格子本体の外周を薄板帯状の外ストラップ
で囲んでなる支持格子において、 上記外ストラップの幅方向の両縁部に、同外ストラップ
の長手方向に沿う襟部を形成してなり、この襟部が、上
記外ストラップの両縁部に形成され、かつ上記内ストラ
ップ側に向けて傾斜した傾斜板と、この傾斜板の長手方
向の縁部に上記内ストラップに向けて形成され、かつ縁
部が上記内ストラップの幅方向の縁部に接合された補強
板とにより構成されていることを特徴とする支持格子。 - 【請求項2】上記襟部に水抜孔を形成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の支持格子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149342A JPH067185B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 支持格子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149342A JPH067185B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 支持格子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022980A JPH022980A (ja) | 1990-01-08 |
| JPH067185B2 true JPH067185B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=15473017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149342A Expired - Lifetime JPH067185B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 支持格子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067185B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10208502C1 (de) | 2002-02-27 | 2003-09-25 | Framatome Anp Gmbh | Abstandhalter für ein Brennelement eines Siedewasserreaktors |
| DE102006007591A1 (de) * | 2006-02-18 | 2007-08-30 | Areva Np Gmbh | Brennelement für einen Druckwasserkernreaktor |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63149342A patent/JPH067185B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022980A (ja) | 1990-01-08 |
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