[go: up one dir, main page]

JPH0667619A - 発光制御方法および装置 - Google Patents

発光制御方法および装置

Info

Publication number
JPH0667619A
JPH0667619A JP22263392A JP22263392A JPH0667619A JP H0667619 A JPH0667619 A JP H0667619A JP 22263392 A JP22263392 A JP 22263392A JP 22263392 A JP22263392 A JP 22263392A JP H0667619 A JPH0667619 A JP H0667619A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
emitting elements
turned
light
emitting element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22263392A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Toyama
利彦 外山
Yukio Tanaka
幸夫 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eastman Kodak Japan Ltd
Original Assignee
Eastman Kodak Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eastman Kodak Japan Ltd filed Critical Eastman Kodak Japan Ltd
Priority to JP22263392A priority Critical patent/JPH0667619A/ja
Publication of JPH0667619A publication Critical patent/JPH0667619A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のLED等の発光素子を有する発光装置
において、選択的に点灯される発光素子の数によらずに
それぞれの発光強度を均一に制御する。 【構成】 選択的に点灯される複数の発光素子を有する
発光素子列4a、4b、… 、4nで点灯される発光素
子の数を点灯発光素子数計算回路5により与え、発光素
子列4a、4b、 … 、4nで発光すべき発光素子の
数に対応して形成されるストローブ信号STを可変パル
ス幅発生回路6で発生し、ストローブ信号STにより発
光素子列4a、4b、 … 、4nを駆動するドライバ
3a、3b、 … 、3nを制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は発光制御方法および装
置に係り、特にLED(発光ダイオード)プリンタ等の
ように多数の発光ダイオードを選択的に点灯駆動する場
合の発光強度の安定化に好適な発光制御方法および装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、光の照射により情報を記録す
る光プリンタが知られているが、潜像を形成するために
多数のLEDを列状に配置した構成のLEDプリンタも
その中の1つである。このLEDプリンタの場合、印刷
品質の向上のため、特に解像度を上げるためには多数の
LEDを配列する必要があり、一方で濃度むらを無くす
ためにはこれらの多数のLEDを何時の時点でも均一の
発光強度で点灯させる必要がある。
【0003】図5はかかるLEDプリンタ等のLEDの
駆動に用いられる従来の発光制御方法を実現するための
装置のブロック図である。図において、4a、4b、
…、4nは複数のLEDを列状に配列し選択的に点灯駆
動されるLEDによりLEDプリンタ等においてライン
状の光像を形成し図示しない感光部を露光して潜像を形
成する発光素子列、1a、1b、 … 、1nはシリア
ルに連結され発光素子選択データDを直列に入力されク
ロックパルスCLKによりシリアル駆動されるシフトレ
ジスタ、2a、2b、 … 、2nはシリアル駆動され
るシフトレジスタ1a、1b、 … 、1nのパラレル
出力から所定のタイミングでデータを取り出し保持する
ラッチ、3a、3b、 … 、3nはラッチ2a、2
b、 …、2nに保持されたデータに基づいて発光素子
列4a、4b、 … 、4nのLEDを選択的に点灯駆
動すべく発光素子列4a、4b、 … 、4nのLED
毎に対応して配置されるトランジスタ等のスイッチング
素子を有するドライバ、9は一定のパルス幅のストロー
ブ信号STを発生しドライバ3a、3b、 …、3nの
スイッチング素子を制御して発光素子列4a、4b、
… 、4nに所定のタイミングで駆動パルスを出力させ
ると共にこの駆動パルス幅を一定のパルス幅に制御する
定パルス幅発生回路である。
【0004】以上のような構成において、次にその動作
を説明する。
【0005】LEDプリンタにおいて発光素子列4a、
4b、 … 、4nは図示しない潜像形成用の感光部に
対応して直列に配列されており、それぞれのLEDを選
択的に発光させることによりライン状の光像を発生し
て、対応する感光部を露光して潜像を形成する。一方、
図示しない感光部を発光素子列4a、4b、 … 、4
nの並び方向と直角方向に移動させるか逆に発光素子列
4a、4b、 … 、4nを感光部と対応させたままそ
の並び方向と直角に移動しながらライン状の光像のパタ
ーンを制御することにより面状の潜像パターンを感光部
に形成することが可能となる。ちなみに、感光部は周知
の電子写真プロセスや銀塩写真プロセス等により潜像を
顕像化することが可能であり、最終的に入力データに対
応したプリント結果を得ることができる。
【0006】さて、プリントすべき像は発光素子選択デ
ータDとして直列データの形でシフトレジスタ1a、1
b、 … 、1nに入力されるが、このデータはクロッ
クパルスCLKに基づいてシフトレジスタ1a、1b、
… 、1nにシリアル入力される。ラッチ2a、2
b、 … 、2nはシフトレジスタ1a、1b、 …、
1nのパラレル出力をシフトレジスタ1a、1b、 …
、1nに1ライン分のデータが整った時点の適宜タイ
ミングでラッチすることにより発光素子列4a、4b、
… 、4nを発光させるべきデータ、つまり発光素子
列4a、4b、… 、4nのLEDを選択駆動してライ
ン状の光像を形成する信号を保持する。一方、定パルス
幅発生回路9からはラッチ2a、2b、 … 、2nの
ラッチタイミングに対応する時点で一定のパルス幅のス
トローブ信号STがドライバ3a、3b、 … 、3n
に出力されるが、ドライバ3a、3b、 … 、3nは
このストローブ信号STによりスイッチング素子をオン
してラッチ2a、2b、… 、2nのデータに基づく駆
動信号を発光素子列4a、4b、 … 、4nに与え
る。その結果、発光素子列4a、4b、 … 、4nの
LEDはラッチ2a、2b、 … 、2nにラッチされ
たデータに対応して選択的に発光駆動される。
【0007】以上のような動作を通じて、発光素子列4
a、4b、 … 、4nはライン状の光像を発生する
が、このライン状の光像に基づき図示しない感光部に潜
像が形成される。次に、新たな発光素子選択データDを
シフトレジスタ1a、1b、… 、1nに与え、感光部
との相対位置を変化させて新たなライン状の潜像を形成
するという動作を繰り返すことにより、最終的に図示し
ない感光部に面状の潜像を形成することができる。そし
て、感光部の潜像を顕像化することにより面状に像を形
成したプリント出力を得ることが可能であり、発光素子
選択データDに基づく印刷像出力を得るというプリンタ
としての動作を行なわせることができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の発光制御方法お
よび装置は以上のように構成されるので、ライン状の光
像を形成するために必要な発光素子列4a、4b、 …
、4nのLEDの発光素子の数は発光素子選択データ
Dに応じてライン毎に異なることになる。ところが、発
光素子列4a、4b、 … 、4nは複数個が直列に接
続され、その中に含まれるLEDも非常に数が多いの
で、点灯されるLEDの数が多い場合と少ない場合では
必要とされる電流量が極端に異なることになる。つま
り、点灯されるLEDの数が多い場合は各発光素子列4
a、4b、 … 、4nに対する電流供給能力や電源か
らLEDに至る配線の電圧降下が無視できなくなり、1
つのLED素子に流れる電流が小さくなってしまい、発
光強度が低下してしまう。図6は発光素子列4a、4
b、 … 、4nにおいて同時に点灯させるLEDの数
と1個のLED素子あたりの発光量を対応させた特性図
であるが、発光している発光素子数が増えれば増えるほ
ど1個の発光素子の発光量は低下している。このため、
ライン状の光像を集合して面状の潜像を形成しようとす
る場合、ライン毎に発光させるLEDの数は異なるた
め、ライン毎に潜像を形成するための露光量がばらつい
てしまい、プリント出力として得られる最終画質を劣化
させてしまうという問題点がある。
【0009】この発明は上記のような従来技術の問題点
を解消し、複数のLED等の発光素子を有する発光装置
において、選択的に点灯される発光素子の数によらずに
それぞれの発光強度を均一に制御することを可能とした
発光制御方法および装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、請求項1記載の発光制御方法として、
選択的に点灯される複数の発光素子を有する発光手段で
点灯される発光素子の数を与える第1の過程と、前記発
光手段で発光すべき発光素子の数に対応して形成される
駆動信号を発生し、これにより前記発光手段を駆動する
第2の過程と、を備える発光制御方法を提供するもので
ある。
【0011】上記目的を達成するために、この発明は、
請求項2記載の発光制御方法として、選択的に点灯され
る複数の発光素子を有する発光手段で点灯される発光素
子の数を与える第1の過程と、前記発光手段で発光すべ
き発光素子の数に対応するパルス幅の駆動信号を発生
し、これにより前記発光手段を駆動する第2の過程と、
を備える発光制御装置を提供するものである。
【0012】上記目的を達成するために、この発明は、
請求項3記載の発光制御方法として、選択的に点灯され
る複数の発光素子を有する発光手段で点灯される発光素
子の数を与える第1の過程と、前記発光手段で発光すべ
き発光素子の数に対応して発光素子数が多い場合は時間
の長い駆動信号、発光素子数が少ない場合は時間の短い
駆動信号をそれぞれ発生し、これにより前記発光手段を
駆動する第2の過程と、を備える発光制御装置を提供す
るものである。
【0013】上記目的を達成するために、この発明は、
請求項4記載の発光制御方法として、選択的に点灯され
る複数の発光素子を有する発光手段を駆動するためのデ
ータから点灯駆動すべき前記発光手段の発光素子の数を
演算する第1の過程と、前記発光手段で駆動すべき発光
素子の数に対応するパルス幅の駆動信号を発生し、これ
により前記発光手段を駆動する第2の過程と、を備える
発光制御装置を提供するものである。
【0014】上記目的を達成するために、この発明は、
請求項5記載の発光制御装置として、選択的に点灯され
る複数の発光素子を有する発光手段と、前記発光手段で
点灯する発光素子の数を与える発光素子数設定手段と、
前記発光素子数設定手段により与えられた発光素子数に
基づいて前記発光手段に与える駆動信号を変化させる制
御手段と、を備える発光制御装置を提供するものであ
る。
【0015】上記目的を達成するために、この発明は、
請求項6記載の発光制御装置として、選択的に点灯され
る複数の発光素子を有する発光手段と、前記発光手段で
点灯する発光素子の数を与える発光素子数設定手段と、
前記発光素子数設定手段により与えられた発光素子数に
基づいて前記発光手段に与える駆動信号のパルス幅を変
化させるパルス幅可変手段と、を備える発光制御装置を
提供するものである。
【0016】上記目的を達成するために、この発明は、
請求項7記載の発光制御装置として、選択的に点灯され
る複数の発光素子を有する発光手段と、前記発光手段の
発光素子を選択的に駆動する駆動手段と、前記駆動手段
により点灯駆動すべき前記発光手段の発光素子の数を与
える発光素子数設定手段と、前記発光素子数設定手段に
より与えられた発光素子の数に基づいて前記駆動手段に
与える駆動信号のパルス幅を変化させるパルス幅可変手
段と、を備える発光制御装置を提供するものである。
【0017】上記目的を達成するために、この発明は、
請求項8記載の発光制御装置として、選択的に点灯され
る複数の発光素子を有する発光手段と、前記発光手段の
発光素子を選択的に駆動する駆動手段と、前記駆動手段
に与えられる前記発光手段で点灯すべき発光素子を指定
するデータに基づいて前記駆動手段により点灯駆動すべ
き前記発光手段の発光素子の数を演算する発光素子数演
算手段と、前記発光素子数演算手段により与えられた発
光素子の数に基づいて前記駆動手段に与える駆動信号の
パルス幅を変化させるパルス幅可変手段と、を備える発
光制御装置を提供するものである。
【0018】上記目的を達成するために、この発明は、
請求項9記載の発光制御装置として、選択的に点灯され
る複数の発光素子を有する発光手段と、前記発光手段の
発光素子を選択的に駆動する駆動手段と、前記駆動手段
に与えられる前記発光手段で点灯すべき発光素子を指定
するデータに基づいて前記駆動手段により点灯駆動すべ
き前記発光手段の発光素子の数を演算する発光素子数演
算手段と、前記発光素子数演算手段により与えられた発
光素子の数に基づいて前記駆動手段に与えるべき駆動信
号のパルス幅を演算するパルス幅演算手段と、を備える
発光制御装置を提供するものである。
【0019】上記目的を達成するために、この発明は、
請求項10記載の発光制御装置として、選択的に点灯さ
れる複数の発光素子を有する複数の発光手段と、前記発
光手段ごとに設けられ入力データに対応して前記発光手
段の発光素子を選択的に駆動する駆動手段と、前記駆動
手段毎に与えられる入力データに基づいて点灯駆動すべ
き前記発光手段の発光素子の数を演算し、得られた発光
素子の数に基づいて前記駆動手段による駆動信号のパル
ス幅を変化させるべく前記駆動手段毎に設けられる制御
手段と、を備える発光制御装置を提供するものである。
【0020】上記目的を達成するために、この発明は、
請求項11記載の発光制御装置として、選択的に点灯さ
れる複数の発光ダイオードを有する発光ダイオードアレ
イ手段と、前記発光ダイオードアレイ手段で点灯する発
光ダイオードの数を与える発光ダイオード数設定手段
と、前記発光ダイオード数設定手段により与えられた発
光ダイオード数に基づいて前記発光ダイオードアレイ手
段に与える駆動信号のパルス幅を発光ダイオード数が増
えるに従って長くなるように変化させるパルス幅可変手
段と、を備える発光制御装置を提供するものである。
【0021】
【作用】上記手段において、請求項1記載の発光制御方
法は、第1の過程において、選択的に点灯される複数の
発光素子を有する発光手段で点灯される発光素子の数を
与え、前記第1の過程で得られた発光素子の数に対応し
て第2の過程で、発光素子の数に対応して形成される駆
動信号を発生し、これにより前記発光手段を駆動する。
【0022】上記手段において、請求項2記載の発光制
御方法は、第1の過程において、選択的に点灯される複
数の発光素子を有する発光手段で点灯される発光素子の
数を与え、前記第1の過程で得られた発光素子の数に対
応して第2の過程で、発光素子の数に対応したパルス幅
の駆動信号を発生し、これにより前記発光手段を駆動す
る。
【0023】上記手段において、請求項3記載の発光制
御方法は、第1の過程において、選択的に点灯される複
数の発光素子を有する発光手段で点灯される発光素子の
数を与え、第2の過程では、第1の過程で得られた発光
素子の数に応じて発光素子数が多い場合は時間の長い駆
動信号、発光素子数が少ない場合は時間の短い駆動信号
をそれぞれ発生し、これにより前記発光手段を駆動す
る。
【0024】上記手段において、請求項4記載の発光制
御方法は、第1の過程において、選択的に点灯される複
数の発光素子を有する発光手段を駆動するためのデータ
から点灯駆動すべき前記発光手段の発光素子の数を演算
し、前記第1の過程で得られた発光素子の数に応じて第
2の過程で、前記発光手段で駆動すべき発光素子の数に
対応するパルス幅の駆動信号を発生し、これにより前記
発光手段を駆動する。上記手段において、請求項5記載
の発光制御装置は、発光手段において選択的に点灯され
る発光素子の数を発光素子数設定手段により与え、制御
手段において前記発光素子数設定手段から与えられた発
光素子数に基づいて前記発光手段に与える駆動信号を変
化させる。
【0025】上記手段において、請求項6記載の発光制
御装置は、発光手段において選択的に点灯される発光素
子の数を発光素子数設定手段により与え、パルス幅可変
手段において前記発光素子数設定手段から与えられた発
光素子数に基づいて前記発光手段に与える駆動信号のパ
ルス幅を変化させる。
【0026】上記手段において、請求項7記載の発光制
御装置は、発光手段の発光素子を駆動手段により選択的
に駆動するに当たり、前記駆動手段により点灯駆動すべ
き発光素子の数を発光素子数設定手段により与え、前記
発光素子数設定手段より与えられた発光素子の数に基づ
いて前記駆動手段に与える駆動信号のパルス幅をパルス
幅可変手段により変化させる。
【0027】上記手段において、請求項8記載の発光制
御装置は、発光手段の発光素子を駆動手段により選択的
に駆動するに当たり、発光素子を指定するデータに基づ
いて発光素子数演算手段において点灯駆動すべき発光素
子の数を演算し、前記発光素子数演算手段により与えら
れた発光素子の数に基づいて前記駆動手段に与える駆動
信号のパルス幅をパルス幅可変手段により変化させる。
【0028】上記手段において、請求項9記載の発光制
御装置は、発光手段の発光素子を駆動手段により選択的
に駆動するに当たり、発光素子を指定するデータに基づ
いて発光素子数演算手段において点灯駆動すべき発光素
子の数を演算し、前記発光素子数演算手段により与えら
れた発光素子の数に基づいて前記駆動手段に与える駆動
信号のパルス幅をパルス幅演算手段により演算して前記
駆動手段に与える。
【0029】上記手段において、請求項10記載の発光
制御装置は、複数の発光手段毎に設けらる駆動手段にお
いて入力データに対応して前記発光手段の発光素子を選
択的に駆動するに当たり、前記駆動手段毎に設けられる
制御手段において与えられる入力データに基づいて点灯
駆動すべき発光素子の数を演算し、得られた発光素子の
数に基づいて前記駆動手段による駆動信号のパルス幅を
変化させる。
【0030】上記手段において、請求項11記載の発光
制御装置は、発光ダイオードアレイ手段において選択的
に点灯される発光ダイオードの数を発光ダイオード数設
定手段より与え、前記発光ダイオード数設定手段より与
えられた発光ダイオード数に基づいてパルス幅可変手段
により前記発光ダイオードアレイ手段に与える駆動信号
のパルス幅を発光ダイオード数が増えるに従って長くな
るように変化させる。
【0031】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
を説明する。
【0032】図1はこの発明の一実施例に係る発光制御
方法を実現するための装置のブロック図である。図にお
いて、5はシフトレジスタ1a、1b、 … 、1nに
与えられる発光素子選択データDから発光素子列4a、
4b、 … 、4nにおける1ライン分の点灯LEDの
数を計算し点灯発光素子数データNUMを出力する点灯
発光素子数計算回路、6は点灯発光素子数計算回路5か
らの点灯発光素子数データNUMに基づいてドライバ3
a、3b、 … 、3nに与えるストローブ信号STの
パルス幅を変化する機能を有する可変パルス幅発生回路
である。ちなみに、可変パルス幅発生回路6は点灯発光
素子数データNUMが大きくなればなるほどストローブ
信号STのパルス幅を長くする機能を有する。
【0033】以上述べたような構成において、次にその
動作を説明する。
【0034】プリントすべき像に対応する発光素子選択
データDは直列データの形でシフトレジスタ1a、1
b、 … 、1nに与えられるが、このデータはクロッ
クパルスCLKに基づいてシフトレジスタ1a、1b、
… 、1nにシリアル入力される。ラッチ2a、2
b、 … 、2nはシフトレジスタ1a、1b、 …
、1nのパラレル出力をシフトレジスタ1a、1b、
… 、1nに1ライン分のデータが整った時点の適宜
タイミングでラッチすることにより発光素子列4a、4
b、 … 、4nを発光させるべきデータ、つまり発光
素子列4a、4b、… 、4nのLEDを選択駆動して
ライン状の光像を形成するべき信号を保持する。
【0035】以上のような動作と並行して、点灯発光素
子数計算回路5においては発光素子選択データDに基づ
いてラッチ2a、2b、 … 、2nに確保されたデー
タに対応して発光素子列4a、4b、 … 、4nで駆
動されるべきLEDの数を計算する。これは、例えばラ
ッチ2a、2b、 … 、2nにラッチされるべきパラ
レルデータの”1”または”0”の数に対応付けて、シ
フトレジスタ1a、1b、 … 、1nにシリアル入力
される発光素子選択データDの”1”または”0”の数
を計数することにより得られる。以上のようにして得ら
れた点灯発光素子の数は点灯発光素子数データNUMと
して可変パルス幅発生回路6に出力される。
【0036】発光素子列4a、4b、 … 、4nにお
いて発光させるべきLEDを選択する信号がラッチ2
a、2b、 … 、2nに整った時点で、可変パルス幅
発生回路6からドライバ3a、3b、 … 、3nにス
トローブ信号STが出力される。このストローブ信号S
Tは可変パルス幅発生回路6において点灯発光素子数デ
ータNUMに示される発光素子数が多い場合は長いパル
ス幅に、発光素子数が少ない場合は短いパルス幅に制御
されている。ドライバ3a、3b、 … 、3nはこの
ストローブ信号STによりスイッチング素子をオンして
ラッチ2a、2b、 … 、2nのデータに基づく駆動
信号を発光素子列4a、4b、 … 、4nに与える
が、この場合、発光素子列4a、4b、 … 、4nの
発光素子の数が多い場合は長い駆動信号が与えられ、発
光素子列4a、4b、 … 、4nの発光素子の数が少
ない場合は短い駆動信号が与えられることになる。
【0037】その結果、発光素子列4a、4b、 …
、4nの発光素子の数が多い場合はそれぞれの発光素
子には長い駆動信号が与えられるので、発光強度は強化
され、点灯数の増加による発光強度の低下が補償され
る。一方、発光素子列4a、4b、 … 、4nの発光
素子の数が少ない場合はそれぞれの発光素子には短い駆
動信号が与えられることになるので、発光強度はパルス
幅が大きい場合に比べて低減され、点灯数の低下による
発光強度の増大分が補償されることになる。その結果、
発光素子列4a、4b、 … 、4nの発光素子の数に
よらずに各発光素子の単体毎の発光強度は均一に制御さ
れることになる。
【0038】以上のように、発光素子列4a、4b、
… 、4nでライン状の光像を発生し、このライン状の
光像に基づき図示しない感光部に潜像を形成し、次に新
たな発光素子選択データDをシフトレジスタ1a、1
b、 … 、1nに与え、感光部との相対位置を変化さ
せて新たなライン状の潜像を形成するという動作を繰り
返すことにより、最終的に図示しない感光部に面状の潜
像を形成することができるが、この場合、ライン毎に異
なるデータとして与えられる発光素子選択データDに対
応して発光素子列4a、4b、 … 、4nにおいて点
灯する発光素子の数はライン毎に当然異なってくるが、
発光素子の数によらずにそれぞれの発光素子の発光強度
を均一にすることができるので、全てのラインの露光量
を一定に保つことができる。その結果、濃度むらを低減
してプリント品質を向上することができる。
【0039】さて、可変パルス幅発生回路6の動作につ
いて更に詳細に説明する。
【0040】発光素子列4a、4b、 … 、4nにお
いて点灯する発光素子の数が増大すると個々の発光素子
の発光強度が低下することについては先にも述べた通り
であるが、この場合、発光時間を延ばすことによって発
光素子による露光量を補償することができることは周知
の通りである。つまり、露光量は発光強度と露光時間、
つまり点灯時間の積によって決定されるからである。こ
こで、発光強度Iを同時に点灯する発光素子数Nの関数
としてI(N)で表わすことができるものとする。一
方、可変パルス幅発生回路6は発光素子数Nに応じたパ
ルス幅Tのストローブ信号STを発生するので、パルス
幅はT(N)で表わすことができる。一方、露光量Eは
発光強度I(N)と露光時間であるパルス幅T(N)の
積で表わすことができるので、 E=I(N)XT(N) … (1) となる。
【0041】従って、 T(N)=E/I(N) … (2) となるようにパルス幅T(N)を発光素子列4a、4
b、 … 、4nの発光素子数Nに応じて変化すること
により露光量Eを一定にすることができる。なお、可変
パルス幅発生回路6は(2)式を満足するように発光素
子列4a、4b、… 、4nの発光素子数に応じたパル
ス幅のストローブ信号STを発生するが、これは予め可
変パルス幅発生回路6に設定した関数により決定するよ
うにしてもテーブルを参照して決定するようにしても実
現可能である。その結果、発光素子列4a、4b、 …
、4nにおいて同時に点灯する発光素子の数によらず
にそれぞれの発光強度の変化を発光時間の変化で補償す
ることで結果として得られる露光量を一定に保持するこ
とができる。
【0042】図2はこの発明の第2の実施例に係る発光
制御方法を実現するための装置のブロック図である。図
の構成の図1の構成と異なる点は、点灯発光素子数計算
回路5を設ける代わりに、シフトレジスタ1a、1b、
… 、1nに与えられる発光素子選択データDに対応
付けて図示しないCPU等で予め演算するかまたはテー
ブル等で参照された点灯発光素子数データNUMを可変
パルス幅発生回路6に与えるようにしたことである。
【0043】以上述べたような構成においても図1の構
成と全く同様に、発光素子列4a、4b、 … 、4n
において点灯されるべき発光素子の数を可変パルス幅発
生回路6に与えることになるので、これに応じたパルス
幅のストローブ信号STがドライバ3a、3b、 …
、3nに与えられることになり、発光素子の数の変化
による発光強度の変化を発光時間で補償することが可能
となり、個々の発光素子により得られる露光量を一定に
保持することができる。
【0044】図3はこの発明の第3の実施例に係る発光
制御方法を実現するための装置のブロック図である。図
において、7a、7b、 … 、7nは発光素子列4
a、4b、 … 、4n毎に対応して設けられ発光素子
選択データDをクロックパルスCLKに基づいて順次シ
リアル転送しながら点灯データが整った時点でこれをパ
ラレルデータとしてラッチして発光素子列4a、4b、
… 、4nに駆動信号を与える発光素子点灯制御回
路、8は発光素子点灯制御回路7a、7b、 …、7n
に与えられる発光素子選択データDから発光素子列4
a、4b、 … 、4nにおいて同時に発光する発光素
子数に基づく点灯時間を計算し、発光素子点灯制御回路
7a、7b、 … 、7nに点灯時間データTDを与え
る点灯時間計算回路である。ちなみに、発光素子点灯制
御回路7a、7b、 … 、7nは点灯時間計算回路8
から与えられた点灯時間データTDに基づいて発光素子
列4a、4b、 … 、4nに与える駆動パルスのパル
ス幅を制御する機能を有する。また、発光素子点灯制御
回路7a、7b、 … 、7nには点灯時間データTD
のほかにストローブ信号STが与えられるが、これは発
光素子列4a、4b、… 、4nの発光素子の駆動タイ
ミングを指示する信号として一定のパルス幅の信号とし
て与えられる。
【0045】以上述べたような構成においても図1の構
成と全く同様に、発光素子列4a、4b、 … 、4n
において点灯されるべき発光素子の数を発光素子選択デ
ータDから得て、これに対応する発光素子の点灯時間を
点灯時間データTDとして点灯時間計算回路8において
計算し、これを発光素子点灯制御回路7a、7b、…
、7nに与えることになるので、発光素子点灯制御回
路7a、7b、 …、7nでは点灯時間データTDに応
じたパルス幅でストローブ信号STに同期した点灯駆動
信号を発光素子列4a、4b、 … 、4nの点灯すべ
き発光素子に与えることになる。その結果、発光素子列
4a、4b、 … 、4nにおける発光素子の数の変化
による発光素子個々の発光強度の変化を発光時間で補償
することが可能となり、個々の発光素子により得られる
露光量を一定に保持することができる。
【0046】なお、図3の構成では点灯時間計算回路8
で得た点灯時間データTDを発光素子点灯制御回路7
a、7b、 … 、7nに与えて、これに応じたパルス
幅の駆動信号を発光素子点灯制御回路7a、7b、 …
、7nで発生するような構成を例示したが、点灯時間
データTDの形式としては一般的なデータ形式でも時間
幅の異なる信号の形で与えてもいずれでもよく、発光素
子点灯制御回路7a、7b、 … 、7nを発光素子列
4a、4b、 … 、4nと共に個別に集積回路化した
場合に適した信号形態として与えられればよい。
【0047】ちなみに、点灯時間データTDを時間幅の
異なる形式の信号として発光素子点灯制御回路7a、7
b、 … 、7nに与える場合、ストローブ信号STに
この要素を重畳し、ストローブ信号として時間幅の異な
る信号を与えるようにしてもよい。この場合はパルス幅
が一定のストローブ信号STは点灯時間計算回路8に入
力され、点灯時間計算回路8において点灯発光素子数に
応じてパルス幅が異なりストローブ信号STに同期した
点灯時間データTDが合成され、ストローブ信号として
発光素子点灯制御回路7a、7b、 … 、7nに与え
られることになる。
【0048】図4はこの発明の第4の実施例に係る発光
制御方法を実現するための装置のブロック図である。同
図の構成の図3の構成と異なる点は、点灯時間計算回路
8はは発光素子点灯制御回路7a、7b、 … 、7n
に与えられる発光素子選択データDから発光素子列4
a、4b、 … 、4nのそれぞれにおいて同時に発光
する発光素子数に基づく点灯時間を個別に計算し、発光
素子点灯制御回路7a、7b、 … 、7nに個別の点
灯時間データTDa、TDb、 … 、TDnを与える
ように構成したことである。ちなみに、発光素子点灯制
御回路7a、7b、 … 、7nは点灯時間計算回路8
から与えられた点灯時間データTDa、TDb、 …
、TDnに基づいて発光素子列4a、4b、 … 、
4nに与える駆動パルスのパルス幅を個々に制御する機
能を有する。
【0049】以上述べたような構成において、発光素子
列4a、4b、 … 、4nにおいてそれそれで点灯さ
れるべき発光素子の数を発光素子選択データDから得
て、これに基づき点灯時間計算回路8により発光素子列
4a、4b、 … 、4nのそれぞれ個々に対応する点
灯時間データTDa、TDb、 … 、TDnを計算す
る。このようにして得られた点灯時間データTDa、T
Db、 … 、TDnをそれぞれ対応する発光素子点灯
制御回路7a、7b、 … 、7nに与えることによ
り、発光素子点灯制御回路7a、7b、 … 、7nで
はそれぞれに応じたパルス幅でストローブ信号STに同
期した点灯駆動信号を対応する発光素子列4a、4b、
… 、4nの点灯すべき発光素子に与える。その結
果、それぞれの発光素子列4a、4b、 … 、4nに
おける発光素子の数の変化による発光強度の変化を発光
時間で補償することが可能となり、個々の発光素子によ
り得られる露光量を一定に保持することができる。
【0050】なお、図4の構成では点灯時間計算回路8
で得た点灯時間データTDa、TDb、 … 、TDn
を発光素子点灯制御回路7a、7b、 … 、7nに与
えて、それぞれに応じたパルス幅の駆動信号を発光素子
点灯制御回路7a、7b、… 、7nでそれぞれ発生す
るような構成を例示したが、点灯時間データTDa、T
Db、 … 、TDnの形式としては一般的なデータ形
式でも時間幅の異なる信号の形で与えてもいずれでもよ
く、発光素子点灯制御回路7a、7b、 …、7nを発
光素子列4a、4b、 … 、4nと共に個別に集積回
路化した場合に適した信号形態として与えられればよ
い。
【0051】ちなみに、点灯時間データTDa、TD
b、 … 、TDnを時間幅の異なる形式の信号として
発光素子点灯制御回路7a、7b、 … 、7nに与え
る場合、ストローブ信号STにこの要素を重畳し、スト
ローブ信号として時間幅の異なる信号を与えるようにし
てもよい。この場合はパルス幅が一定のストローブ信号
STは点灯時間計算回路8に入力され、点灯時間計算回
路8において点灯発光素子数に応じてパルス幅が異なり
ストローブ信号STに同期した点灯時間データTDa、
TDb、 … 、TDnが合成され、ストローブ信号と
して発光素子点灯制御回路7a、7b、 … 、7nに
与えられることになる。
【0052】また、図4の構成では1つの点灯時間計算
回路8において発光素子点灯制御回路7a、7b、 …
、7nのそれぞれの点灯発光素子数をまとめて計算す
るような構成を例示したが、点灯時間計算回路8を発光
素子点灯制御回路7a、7b、 … 、7n毎に対応し
て複数個配置するような構成としてもよい。この場合、
発光素子点灯制御回路7a、7b、 … 、7nを個別
に集積回路化する場合に、点灯時間計算回路8の機能を
合わせて集積回路化できるので、チップ数が少なくなる
という利点がある。
【0053】なお、上記各実施例では発光素子列4a、
4b、 … 、4nの点灯素子数の変化による個々の発
光素子の発光強度の変化を点灯時間を変化することで補
償して、得られる露光量を一定に保持するような構成を
例示したが、発光素子列4a、4b、 … 、4nの駆
動電圧や駆動電流を変化させることにより発光素子列4
a、4b、 … 、4nの発光素子の個々の発光強度を
一定に保持するような構成としてもよく、同様の効果を
得ることができるものである。この場合、点灯数に基づ
いて発光素子列4a、4b、 … 、4nの駆動回路に
与える駆動電圧を切り替えたり、駆動回路の駆動電流を
切り替えるような周知の構成を採用することができる。
【0054】また、上記各実施例では発光制御方法およ
び装置をLEDプリンタに適用することを前提として説
明したが、この発明の実施はこれに限定されるものでは
なく、その他の利用分野、例えばLEDディスプレイ等
の分野でも効果的に適用可能なものである。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の発光制
御方法および装置によれば、複数の発光素子の中から選
択的に発光素子を点灯するに当たり、同時に点灯する発
光素子の数に応じて個々の発光素子の発光強度が変化す
るのに対して、発光素子による露光量、つまり発光強度
と発光時間の積を一定にするようにダイナミックに補償
するように構成したので、発光素子の数によらずに均一
な露光量が得られ、LEDプリンタ等に適用した場合、
高い画質の印刷出力が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る発光制御方法を実現
する装置のブロック図である。
【図2】この発明の第2の実施例に係る発光制御方法を
実現する装置のブロック図である。
【図3】この発明の第3の実施例に係る発光制御方法を
実現する装置のブロック図である。
【図4】この発明の第4の実施例に係る発光制御方法を
実現する装置のブロック図である。
【図5】従来の発光制御方法を実現する装置のブロック
図である。
【図6】発光素子の数と発光強度の関係を示す特性図で
ある。
【符号の説明】
1a、1b、 … 、1n シフトレジスタ 2a、2b、 … 、2n ラッチ 3a、3b、 … 、3n ドライバ 4a、4b、 … 、4n 発光素子列 5 点灯発光素子数計算回路 6 可変パルス幅発生回路 7a、7b、 … 、7n 発光素子点灯制御回路 8 点灯時間計算回路 9 定パルス幅発生回路

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 選択的に点灯される複数の発光素子を有
    する発光手段で点灯される発光素子の数を与える第1の
    過程と、前記発光手段で発光すべき発光素子の数に対応
    して形成される駆動信号を発生し、これにより前記発光
    手段を駆動する第2の過程と、を備えることを特徴とす
    る発光制御方法。
  2. 【請求項2】 選択的に点灯される複数の発光素子を有
    する発光手段で点灯される発光素子の数を与える第1の
    過程と、前記発光手段で発光すべき発光素子の数に対応
    するパルス幅の駆動信号を発生し、これにより前記発光
    手段を駆動する第2の過程と、を備えることを特徴とす
    る発光制御装置。
  3. 【請求項3】 選択的に点灯される複数の発光素子を有
    する発光手段で点灯される発光素子の数を与える第1の
    過程と、前記発光手段で発光すべき発光素子の数に対応
    して発光素子数が多い場合は時間の長い駆動信号、発光
    素子数が少ない場合は時間の短い駆動信号をそれぞれ発
    生し、これにより前記発光手段を駆動する第2の過程
    と、を備えることを特徴とする発光制御装置。
  4. 【請求項4】 選択的に点灯される複数の発光素子を有
    する発光手段を駆動するためのデータから点灯駆動すべ
    き前記発光手段の発光素子の数を演算する第1の過程
    と、前記発光手段で駆動すべき発光素子の数に対応する
    パルス幅の駆動信号を発生し、これにより前記発光手段
    を駆動する第2の過程と、を備えることを特徴とする発
    光制御装置。
  5. 【請求項5】 選択的に点灯される複数の発光素子を有
    する発光手段と、前記発光手段で点灯する発光素子の数
    を与える発光素子数設定手段と、前記発光素子数設定手
    段により与えられた発光素子数に基づいて前記発光手段
    に与える駆動信号を変化させる制御手段と、を備えるこ
    とを特徴とする発光制御装置。
  6. 【請求項6】 選択的に点灯される複数の発光素子を有
    する発光手段と、前記発光手段で点灯する発光素子の数
    を与える発光素子数設定手段と、前記発光素子数設定手
    段により与えられた発光素子数に基づいて前記発光手段
    に与える駆動信号のパルス幅を変化させるパルス幅可変
    手段と、を備えることを特徴とする発光制御装置。
  7. 【請求項7】 選択的に点灯される複数の発光素子を有
    する発光手段と、前記発光手段の発光素子を選択的に駆
    動する駆動手段と、前記駆動手段により点灯駆動すべき
    前記発光手段の発光素子の数を与える発光素子数設定手
    段と、前記発光素子数設定手段により与えられた発光素
    子の数に基づいて前記駆動手段に与える駆動信号のパル
    ス幅を変化させるパルス幅可変手段と、を備えることを
    特徴とする発光制御装置。
  8. 【請求項8】 選択的に点灯される複数の発光素子を有
    する発光手段と、前記発光手段の発光素子を選択的に駆
    動する駆動手段と、前記駆動手段に与えられる前記発光
    手段で点灯すべき発光素子を指定するデータに基づいて
    前記駆動手段により点灯駆動すべき前記発光手段の発光
    素子の数を演算する発光素子数演算手段と、前記発光素
    子数演算手段により与えられた発光素子の数に基づいて
    前記駆動手段に与える駆動信号のパルス幅を変化させる
    パルス幅可変手段と、を備えることを特徴とする発光制
    御装置。
  9. 【請求項9】 選択的に点灯される複数の発光素子を有
    する発光手段と、前記発光手段の発光素子を選択的に駆
    動する駆動手段と、前記駆動手段に与えられる前記発光
    手段で点灯すべき発光素子を指定するデータに基づいて
    前記駆動手段により点灯駆動すべき前記発光手段の発光
    素子の数を演算する発光素子数演算手段と、前記発光素
    子数演算手段により与えられた発光素子の数に基づいて
    前記駆動手段に与えるべき駆動信号のパルス幅を演算す
    るパルス幅演算手段と、を備えることを特徴とする発光
    制御装置。
  10. 【請求項10】 選択的に点灯される複数の発光素子を
    有する複数の発光手段と、前記発光手段ごとに設けられ
    入力データに対応して前記発光手段の発光素子を選択的
    に駆動する駆動手段と、前記駆動手段毎に与えられる入
    力データに基づいて点灯駆動すべき前記発光手段の発光
    素子の数を演算し、得られた発光素子の数に基づいて前
    記駆動手段による駆動信号のパルス幅を変化させるべく
    前記駆動手段毎に設けられる制御手段と、を備えること
    を特徴とする発光制御装置。
  11. 【請求項11】 選択的に点灯される複数の発光ダイオ
    ードを有する発光ダイオードアレイ手段と、前記発光ダ
    イオードアレイ手段で点灯する発光ダイオードの数を与
    える発光ダイオード数設定手段と、前記発光ダイオード
    数設定手段により与えられた発光ダイオード数に基づい
    て前記発光ダイオードアレイ手段に与える駆動信号のパ
    ルス幅を発光ダイオード数が増えるに従って長くなるよ
    うに変化させるパルス幅可変手段と、を備えることを特
    徴とする発光制御装置。
JP22263392A 1992-08-21 1992-08-21 発光制御方法および装置 Pending JPH0667619A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22263392A JPH0667619A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 発光制御方法および装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22263392A JPH0667619A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 発光制御方法および装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0667619A true JPH0667619A (ja) 1994-03-11

Family

ID=16785515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22263392A Pending JPH0667619A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 発光制御方法および装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0667619A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000221944A (ja) * 1999-02-01 2000-08-11 Denso Corp El表示装置の駆動方法およびel表示装置
US6580407B1 (en) 1994-06-08 2003-06-17 Canon Kabushiki Kaisha Electron-beam generating device having plurality of cold cathode elements, method of driving said device and image forming apparatus applying same
CN115917635A (zh) * 2020-08-27 2023-04-04 三星显示有限公司 显示装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6580407B1 (en) 1994-06-08 2003-06-17 Canon Kabushiki Kaisha Electron-beam generating device having plurality of cold cathode elements, method of driving said device and image forming apparatus applying same
JP2000221944A (ja) * 1999-02-01 2000-08-11 Denso Corp El表示装置の駆動方法およびel表示装置
CN115917635A (zh) * 2020-08-27 2023-04-04 三星显示有限公司 显示装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04369564A (ja) 発光装置
JPWO1986002045A1 (ja) 光学印字装置用の光学印字ヘッド
JPS63234767A (ja) Elパネル光源の駆動方法
JP2816147B2 (ja) 発光ダイオードアレイ用駆動回路
JPH0667619A (ja) 発光制御方法および装置
JPH0671797B2 (ja) 感光層の露光方法と露光装置
JPH01103462A (ja) 光プリンタの光量補正装置
JPH05500146A (ja) 2進アーキテクチャプリントヘッドを使用するグレイレベルをプリントする方法及び装置
JP2004106206A (ja) 画像形成装置
JP2003069078A (ja) 発光素子および光プリントヘッド
JPH0720711B2 (ja) 発光素子駆動装置
US6995781B2 (en) Print head and image forming apparatus
JP3058726B2 (ja) プリントヘツドおよびその駆動方法
JPH0557955A (ja) ラインプリンタ
JPH10297017A (ja) 電子写真装置
JPH0789127A (ja) Ledアレイヘッド及びその制御方法
CN120863218A (zh) 打印头及打印机
JPH01210361A (ja) 電子写真装置
JP3048008B2 (ja) Ledヘッドアレイの駆動制御装置
JPH078215Y2 (ja) 発光ダイオード・プリント・ヘッドの駆動回路
KR910001315B1 (ko) Led 프린터 헤드의 발광 조정회로
JP2003054041A (ja) 光プリントヘッド及びそれに用いるドライバic
JP2774294B2 (ja) 光プリンタヘッド
JPH0650195Y2 (ja) 発光素子駆動装置
JPH06234238A (ja) Ledアレイ駆動回路