JPH0663606A - 金属箔の圧延方法 - Google Patents
金属箔の圧延方法Info
- Publication number
- JPH0663606A JPH0663606A JP22033192A JP22033192A JPH0663606A JP H0663606 A JPH0663606 A JP H0663606A JP 22033192 A JP22033192 A JP 22033192A JP 22033192 A JP22033192 A JP 22033192A JP H0663606 A JPH0663606 A JP H0663606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foil
- rolling
- metal foil
- coil
- wrinkles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 熱間及び冷間圧延にて板クラウン率を0.1
〜0.7%に調整した箔地を、箔圧延する。 【効果】 金属箔コイルにおけるシワの発生は、金属箔
の板クラウン率に依存する。本発明では、板クラウン率
を0.1〜0.7%に調整した箔地を、箔圧延して得ら
れる金属箔をコイル状に巻き取るので、金属箔コイルに
おけるシワの発生がほとんどない。
〜0.7%に調整した箔地を、箔圧延する。 【効果】 金属箔コイルにおけるシワの発生は、金属箔
の板クラウン率に依存する。本発明では、板クラウン率
を0.1〜0.7%に調整した箔地を、箔圧延して得ら
れる金属箔をコイル状に巻き取るので、金属箔コイルに
おけるシワの発生がほとんどない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミ箔等の金属箔の
圧延方法に関する。
圧延方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】アルミ
箔等の金属箔は、一般に熱間圧延及び冷間圧延を経て板
厚0.2〜0.5mmの箔地とした後、箔圧延機にて目
標の厚みまで圧延して製造される。図6に示すように、
箔圧延機の上下一対の圧延ロール1、1にて圧延された
金属箔4は、次いで巻取り装置によりスプール2に巻き
付けられて、アルミ箔コイル5とされる。なお、図6に
おいて、3はデフレクタロール、5はスプール2に巻き
付けられた金属箔コイルである。
箔等の金属箔は、一般に熱間圧延及び冷間圧延を経て板
厚0.2〜0.5mmの箔地とした後、箔圧延機にて目
標の厚みまで圧延して製造される。図6に示すように、
箔圧延機の上下一対の圧延ロール1、1にて圧延された
金属箔4は、次いで巻取り装置によりスプール2に巻き
付けられて、アルミ箔コイル5とされる。なお、図6に
おいて、3はデフレクタロール、5はスプール2に巻き
付けられた金属箔コイルである。
【0003】ここで、圧延された金属箔4は一般に板ク
ラウン率が1.0〜1.5%と大きいので、このような
金属箔4をスプール2にコイル状に巻き取ってゆくと、
巻取り初期はともかくとして、スプール2への巻き数が
増加するに従い、金属箔コイル5はタイコ形状となる。
このようにタイコ形状となるのは、コイル5の軸方向中
央部と両端部とでは直径に差が生じて胴径の差として表
れるため、コイル5直前の巻取り部分に位置する金属箔
4に、図4に示すような張力分布が生じる。すなわち、
タイコ形状の金属箔コイル5直前の巻取り部分の金属箔
4がタイコ形状の外径が最大となる部分であるコイル5
の軸方向中央部で張力(σf)が最大となる。
ラウン率が1.0〜1.5%と大きいので、このような
金属箔4をスプール2にコイル状に巻き取ってゆくと、
巻取り初期はともかくとして、スプール2への巻き数が
増加するに従い、金属箔コイル5はタイコ形状となる。
このようにタイコ形状となるのは、コイル5の軸方向中
央部と両端部とでは直径に差が生じて胴径の差として表
れるため、コイル5直前の巻取り部分に位置する金属箔
4に、図4に示すような張力分布が生じる。すなわち、
タイコ形状の金属箔コイル5直前の巻取り部分の金属箔
4がタイコ形状の外径が最大となる部分であるコイル5
の軸方向中央部で張力(σf)が最大となる。
【0004】これを、さらに具体的に図5で説明する。
図5は、板厚0.13mm、板幅1500mm、板クラ
ウン率1%の金属箔を出側張力4kg/mm2 で巻取っ
た場合の、金属箔コイル直前の巻取り部分の金属箔で生
じた張力分布を示し、横軸は金属箔の幅方向中央部から
の距離(mm)を示し、縦軸は当該部分での張力(kg
f/mm2 )を示している。このグラフからわかるよう
に、コイルの両側に対応する巻取り部分では張力が0と
なり、中央部へ行くに従って順次増加し、中央部で張力
が最大となっている。
図5は、板厚0.13mm、板幅1500mm、板クラ
ウン率1%の金属箔を出側張力4kg/mm2 で巻取っ
た場合の、金属箔コイル直前の巻取り部分の金属箔で生
じた張力分布を示し、横軸は金属箔の幅方向中央部から
の距離(mm)を示し、縦軸は当該部分での張力(kg
f/mm2 )を示している。このグラフからわかるよう
に、コイルの両側に対応する巻取り部分では張力が0と
なり、中央部へ行くに従って順次増加し、中央部で張力
が最大となっている。
【0005】ところで、金属箔(例えば、アルミ箔)の
圧延において、高圧下率及び高速で圧延を行うと、図6
に示すように、箔圧延機の圧延ロール1、1の出側で金
属箔4に局部的な縦波6が生ずる。この縦波6が起こる
主原因は、ロール接触弧内に生じる幅(軸)方向の応力
によるものであるが、圧延装置の精度や圧延条件、圧延
ロールの冷却条件などによっても生ずる。この際、前記
のように金属箔に局部的な縦波6を生じた程度のもの
は、従来より、品質としては特に問題がない。
圧延において、高圧下率及び高速で圧延を行うと、図6
に示すように、箔圧延機の圧延ロール1、1の出側で金
属箔4に局部的な縦波6が生ずる。この縦波6が起こる
主原因は、ロール接触弧内に生じる幅(軸)方向の応力
によるものであるが、圧延装置の精度や圧延条件、圧延
ロールの冷却条件などによっても生ずる。この際、前記
のように金属箔に局部的な縦波6を生じた程度のもの
は、従来より、品質としては特に問題がない。
【0006】しかしながら、前記したように図5に示す
ような張力分布を示す結果、コイル形状によっては中央
部に大きな張力が生じ、前記縦波6を助長し、ついに
は、図6に示すように縦波6が座屈してシワ7となる
と、品質の点で問題になり、不良品となる。本発明は、
上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、圧延された金属箔をコイル状に巻き取る際に
生ずるシワを防止する金属箔の圧延方法を提供すること
にある。
ような張力分布を示す結果、コイル形状によっては中央
部に大きな張力が生じ、前記縦波6を助長し、ついに
は、図6に示すように縦波6が座屈してシワ7となる
と、品質の点で問題になり、不良品となる。本発明は、
上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、圧延された金属箔をコイル状に巻き取る際に
生ずるシワを防止する金属箔の圧延方法を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、金属箔コイ
ルにおけるシワの発生と、圧延された金属箔の板クラウ
ン率との間に相関関係があることを見出し、本発明を完
成した。すなわち、本発明の金属箔の圧延方法は、熱間
及び冷間圧延にて板クラウン率を0.1〜0.7%に調
整した箔地を、箔圧延することを特徴とする。
ルにおけるシワの発生と、圧延された金属箔の板クラウ
ン率との間に相関関係があることを見出し、本発明を完
成した。すなわち、本発明の金属箔の圧延方法は、熱間
及び冷間圧延にて板クラウン率を0.1〜0.7%に調
整した箔地を、箔圧延することを特徴とする。
【0008】ここで、板クラウン率とは、図1に示す金
属箔10の断面において、(hc−he)/hcの百分
率(%)で示される値をいう。hcは板幅中央部の板
厚、heは板端部の板厚であり、大半は熱間圧延工程で
決定される。
属箔10の断面において、(hc−he)/hcの百分
率(%)で示される値をいう。hcは板幅中央部の板
厚、heは板端部の板厚であり、大半は熱間圧延工程で
決定される。
【0009】
【作用】金属箔コイルのシワの発生は、金属箔の板クラ
ウン率に依存する。よって、箔地の板クラウン率が0.
1〜0.7%となるように熱間及び冷間圧延を行った
後、目標厚みにまで箔圧延を行って得られる金属箔をコ
イル状に巻き取ると、金属箔コイルにおけるシワの発生
が抑制される。
ウン率に依存する。よって、箔地の板クラウン率が0.
1〜0.7%となるように熱間及び冷間圧延を行った
後、目標厚みにまで箔圧延を行って得られる金属箔をコ
イル状に巻き取ると、金属箔コイルにおけるシワの発生
が抑制される。
【0010】
【実施例】金属箔(例えばアルミ箔)は、一般に熱間圧
延及び冷間圧延を経て、板厚0.2〜0.5mmの箔地
を形成した後、箔圧延機にて目標の厚みまで圧延して製
造される。本発明は、前記従来公知の箔圧延機を使用す
るのであるが、金属箔4の板クラウン率が0.1〜0.
7%に調整された箔地を、所定厚みに箔圧延した金属箔
を巻き取るものである。
延及び冷間圧延を経て、板厚0.2〜0.5mmの箔地
を形成した後、箔圧延機にて目標の厚みまで圧延して製
造される。本発明は、前記従来公知の箔圧延機を使用す
るのであるが、金属箔4の板クラウン率が0.1〜0.
7%に調整された箔地を、所定厚みに箔圧延した金属箔
を巻き取るものである。
【0011】以下、具体的実施例を掲げて、上記数値限
定理由を併せて言及する。 〔具体的実施例〕熱間圧延及び冷間圧延にて、板クラウ
ン率を0〜1.5%に調整した板厚0.3mmのアルミ
箔地を作成し、このアルミ箔地を1工程で、且つ同一圧
延条件で箔圧延して、板厚0.13mm、板幅1500
mmのアルミ箔を作成し、スプールに巻き取って、アル
ミ箔コイルを製造した。
定理由を併せて言及する。 〔具体的実施例〕熱間圧延及び冷間圧延にて、板クラウ
ン率を0〜1.5%に調整した板厚0.3mmのアルミ
箔地を作成し、このアルミ箔地を1工程で、且つ同一圧
延条件で箔圧延して、板厚0.13mm、板幅1500
mmのアルミ箔を作成し、スプールに巻き取って、アル
ミ箔コイルを製造した。
【0012】アルミ箔の各板クラウン率に対して、得ら
れた金属箔コイルの縦波の発生及びシワの発生の結果を
表1に示す。
れた金属箔コイルの縦波の発生及びシワの発生の結果を
表1に示す。
【0013】
【表1】
【0014】表1からわかるように、箔地の板クラウン
率の上昇に伴って縦波の発生が増加している。しかし、
板クラウン率が0.1〜0.7%の場合には、アルミ箔
コイルのシワの発生が抑制され、板クラウン率が0.8
%以上ではシワの発生頻度が高くなっている。ただし、
縦波は圧延初期から発生するが、シワはアルミ箔をコイ
ル状に半分以上巻き取った後に発生する。
率の上昇に伴って縦波の発生が増加している。しかし、
板クラウン率が0.1〜0.7%の場合には、アルミ箔
コイルのシワの発生が抑制され、板クラウン率が0.8
%以上ではシワの発生頻度が高くなっている。ただし、
縦波は圧延初期から発生するが、シワはアルミ箔をコイ
ル状に半分以上巻き取った後に発生する。
【0015】上記結果より、板クラウン率を小さくすれ
ば、アルミ箔コイルのシワの発生を抑制でき、板クラウ
ン率が0.7%を超えると、アルミ箔コイルにおけるシ
ワの発生頻度が高くなる。一方、板クラウン率が0.1
%未満では、アルミ箔コイルにシワは発生しないが、図
2に示すような断面形状を有するアルミ箔11となり、
形状不良となる。
ば、アルミ箔コイルのシワの発生を抑制でき、板クラウ
ン率が0.7%を超えると、アルミ箔コイルにおけるシ
ワの発生頻度が高くなる。一方、板クラウン率が0.1
%未満では、アルミ箔コイルにシワは発生しないが、図
2に示すような断面形状を有するアルミ箔11となり、
形状不良となる。
【0016】従って、板クラウン率が0.1〜0.7%
の箔地を箔圧延して得られる金属箔を巻き取ると、形状
不良もなく、シワがほとんど発生しない金属箔コイルを
製造できる。なお、箔地の板クラウン率を上記範囲内に
調整する方法としては、ロールクラウン調整の他、ロー
ルベンディング力の調整、ロール次数の制御など、従来
公知の種々の板クラウン制御方法が適用される。
の箔地を箔圧延して得られる金属箔を巻き取ると、形状
不良もなく、シワがほとんど発生しない金属箔コイルを
製造できる。なお、箔地の板クラウン率を上記範囲内に
調整する方法としては、ロールクラウン調整の他、ロー
ルベンディング力の調整、ロール次数の制御など、従来
公知の種々の板クラウン制御方法が適用される。
【0017】
【発明の効果】本発明は、熱間及び冷間圧延にて箔地の
板クラウン率を0.1〜0.7%に調整し、該箔地を目
標厚みにまで箔圧延を行って得られる金属箔をコイル状
に巻き取るので、金属箔に縦波が生じていても、金属箔
コイルにおいて縦波が座屈してシワになることはほとん
どない。よって、本発明の圧延方法によれば、従来より
も金属箔コイルの不良品発生率を低減できる。
板クラウン率を0.1〜0.7%に調整し、該箔地を目
標厚みにまで箔圧延を行って得られる金属箔をコイル状
に巻き取るので、金属箔に縦波が生じていても、金属箔
コイルにおいて縦波が座屈してシワになることはほとん
どない。よって、本発明の圧延方法によれば、従来より
も金属箔コイルの不良品発生率を低減できる。
【図1】圧延された金属箔のクラウン形状を示す模式図
である。
である。
【図2】板クラウン率が小さいときの金属箔の断面形状
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図3】金属箔コイルの問題点を説明するための図であ
る。
る。
【図4】金属箔コイルの問題点を説明するための図であ
る。
る。
【図5】図4の張力分布を示すグラフである。
【図6】金属箔コイルの製造方法を説明するための図で
ある。
ある。
【符号の説明】 10 金属箔 11 金属箔
Claims (1)
- 【請求項1】 熱間及び冷間圧延にて板クラウン率を
0.1〜0.7%に調整した箔地を、箔圧延することを
特徴とする金属箔の圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22033192A JPH0663606A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 金属箔の圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22033192A JPH0663606A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 金属箔の圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663606A true JPH0663606A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16749476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22033192A Pending JPH0663606A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 金属箔の圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663606A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987000650A1 (fr) * | 1985-07-17 | 1987-01-29 | Fanuc Ltd | Procede d'usinage de region |
| WO1987000648A1 (en) * | 1985-07-17 | 1987-01-29 | Fanuc Ltd | Region machining method |
| WO1987000649A1 (fr) * | 1985-07-17 | 1987-01-29 | Fanuc Ltd | Procede d'usinage de regions |
| JP2009208082A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Kobe Steel Ltd | 平面性が優れたアルミニウム条材の製造方法 |
| US9746174B2 (en) | 2012-01-17 | 2017-08-29 | General Electric Technology Gmbh | Flow control devices and methods for a once-through horizontal evaporator |
| CN108723088A (zh) * | 2018-04-23 | 2018-11-02 | 昆山铝业有限公司 | 铝箔高速轧制中消除起鼓的方法 |
| CN111748710A (zh) * | 2019-03-27 | 2020-10-09 | Jx金属株式会社 | 钛铜箔及钛铜箔的制造方法 |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP22033192A patent/JPH0663606A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987000650A1 (fr) * | 1985-07-17 | 1987-01-29 | Fanuc Ltd | Procede d'usinage de region |
| WO1987000648A1 (en) * | 1985-07-17 | 1987-01-29 | Fanuc Ltd | Region machining method |
| WO1987000649A1 (fr) * | 1985-07-17 | 1987-01-29 | Fanuc Ltd | Procede d'usinage de regions |
| JP2009208082A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Kobe Steel Ltd | 平面性が優れたアルミニウム条材の製造方法 |
| US9746174B2 (en) | 2012-01-17 | 2017-08-29 | General Electric Technology Gmbh | Flow control devices and methods for a once-through horizontal evaporator |
| CN108723088A (zh) * | 2018-04-23 | 2018-11-02 | 昆山铝业有限公司 | 铝箔高速轧制中消除起鼓的方法 |
| CN111748710A (zh) * | 2019-03-27 | 2020-10-09 | Jx金属株式会社 | 钛铜箔及钛铜箔的制造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0663606A (ja) | 金属箔の圧延方法 | |
| JPS62275507A (ja) | アルミ箔用母材の製造装置 | |
| JP3995323B2 (ja) | パイプのロール予備成形方法 | |
| JP6564209B2 (ja) | 鋼帯の冷間圧延設備および製造方法 | |
| JPH04294813A (ja) | 通板中の極薄金属帯に発生する座屈波やしわ等の防止ロールとその使用方法 | |
| JPH052406B2 (ja) | ||
| JP3221790B2 (ja) | 鋼板の圧延方法および圧延装置 | |
| JPS63104704A (ja) | 圧延処理による金属テ−プを作る方法およびロ−ル列 | |
| US5647923A (en) | Method for producing refractory metal foil | |
| JP6287911B2 (ja) | 鋼帯の冷間圧延設備および製造方法 | |
| JPS58215205A (ja) | 熱間圧延方法 | |
| JPH11179422A (ja) | 薄鋼帯の形状制御方法 | |
| JP3403272B2 (ja) | 鋼帯の巻き取り方法 | |
| JPH0631335A (ja) | 金属箔の巻取り装置 | |
| JP2550177B2 (ja) | コイル巻取方法 | |
| SU1452630A1 (ru) | Способ прокатки рулонного материала | |
| JP2000301237A (ja) | 鋼帯コイルの巻戻し方法および装置 | |
| JP2003290825A (ja) | 熱延鋼板の腰折れ防止方法 | |
| JP3359566B2 (ja) | コイル巻きずれ防止方法および帯状体ならびに鋼帯 | |
| JPS63268502A (ja) | 極薄金属帯の製造方法 | |
| JPH09267101A (ja) | 熱延鋼帯の調質圧延方法 | |
| JPH09122752A (ja) | コイルの巻戻し方法及び巻戻し装置 | |
| JPS61126927A (ja) | 金属鋼帯のエンドマ−ク防止方法 | |
| JPH04288905A (ja) | 金属帯板の圧延方法 | |
| JP2004243349A (ja) | 鋼板の形状矯正方法 |