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JPH0662384B2 - 二重瞼形成用処理剤 - Google Patents

二重瞼形成用処理剤

Info

Publication number
JPH0662384B2
JPH0662384B2 JP379089A JP379089A JPH0662384B2 JP H0662384 B2 JPH0662384 B2 JP H0662384B2 JP 379089 A JP379089 A JP 379089A JP 379089 A JP379089 A JP 379089A JP H0662384 B2 JPH0662384 B2 JP H0662384B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eyelid
rubber latex
double
resin
double eyelid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP379089A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02188512A (ja
Inventor
美喜雄 本多
Original Assignee
株式会社ローヤル美研
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ローヤル美研 filed Critical 株式会社ローヤル美研
Priority to JP379089A priority Critical patent/JPH0662384B2/ja
Publication of JPH02188512A publication Critical patent/JPH02188512A/ja
Publication of JPH0662384B2 publication Critical patent/JPH0662384B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、化粧品及び簡易な美容成形に利用される二重
瞼形成用処理剤に関するものである。
〈従来の技術〉 従来、一重瞼を二重瞼に見せる方法としては、二重瞼の
折目部に相当するように黒色系の細いラインを上瞼の上
に描く方法が採られていたが、近距離で見た他者にはラ
インを描いたことが容易に判別されるため、複数色の色
化粧品を多量に使用し、あたかも瞼上に二重瞼の折目部
を写生するような作業が必要であった。
最近では、上瞼の下縁部に幅1〜2mm程度の極薄(数〜
数十μ)のテープを貼付し、テープを貼付した部分と貼
付していない部分との硬さ及び伸縮性の違いを利用して
二重瞼にする方法や、上瞼にゴムラテックスを幅数mmに
塗布して乾燥した後、先端の細い部材でゴムラテックス
乾燥被膜を押圧し、該ゴムラテックス乾燥被膜の自着性
で折目部を強制的に形成・保持して二重瞼にする方法が
ある。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記した方法は、それぞれに欠点を有す
るものである。
即ち、幅が狭い極薄のテープを上瞼の下縁部に貼付する
方法は、テープを所定の位置に貼付する作業が極めて難
しいものである。
また、この方法に使用する極薄のテープを製造するに
は、特殊な製造技術を必要とするので、極めて高価なも
のとなっている。
一方、ゴムラテックスの乾燥被膜を形成した後に強制的
に折目部を形成する方法は、ゴムラテックスの乾燥被膜
が数mm幅で面接着して折目部を形成しているので、外観
上、折目部は浅いものにしか見えず、自然の二重瞼とは
明らかな相違が認められるものであった。
また、ゴムラテックスの乾燥被膜の面接着部分が広けれ
ば広い程、特に瞳を閉じた場合に瞼が引き釣るなど違和
感を生ずるものであった。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、ゴムラテックス
と、アクリル系樹脂、またはウレタン樹脂、またはビニ
ル系樹脂から選ばれる合成樹脂とを混合させてなり、上
瞼の下縁部に塗布、乾燥することにより二重瞼を形成す
る処理剤であって、前記ゴムラテックスを85〜50重量
%、アクリル系樹脂、またはウレタン樹脂、またはビニ
ル系樹脂から選ばれる合成樹脂を15〜50重量%の割合で
混合させたことを特徴とするものである。
上記した本発明の処理剤に使用するゴムラテックスとし
ては、人体及び環境に対する有害物質の法定限度基準を
越えないものであり、例えばJIS K 6381のLAラテック
ス(全アルカリ分が 0.8%以下)が用いられる。
また、本発明の処理剤に使用する合成樹脂は、上記した
ゴムラテックスの乾燥性の改良、及び乾燥塗膜物性とし
て耐水性、耐汗性(耐生理食塩水性)の改良、並びに硬
さの補充を目的として添加されるものである。このよう
な合成樹脂としては、上記したゴムラテックスとの相容
性がよく、最低造膜温度が20℃以下のものであり、且
つ、耐水性、耐汗性の良好な樹脂を使用することがで
き、特に限定するものではないが、例えば、後述する実
施例に示すような固型分が38〜55重量%であるエマルジ
ョンタイプの市販のアクリル系樹脂、またはウレタン樹
脂、または塩化ビニル、スチレン樹脂、酢酸ビニル樹脂
等のビニル系樹脂を使用する。
本発明の処理剤は、上記のようにゴムラテックスと所定
の合成樹脂とを混合したものであり、その混合割合はゴ
ムラテックス85〜50重量%、合成樹脂15〜50重量%であ
る。なお、ゴムラテックスの割合が50%を下回る場合に
は、ゴム特有の弾力性及び伸びが低下するので好ましく
ない。
上記した本発明の処理剤を使用して二重瞼を形成するに
は、瞳を閉じる、伏せ目にする等の上瞼を伸ばした状態
で、刷毛等を用いて上瞼の下縁部に通常2mm以下の幅で
塗布し、乾燥すれば良い。尚、この乾燥は、常温で放置
しても良いし、或いは適度な加熱を行って乾燥時間を短
縮するようにしても良い。
こうして得られた塗膜は、硬さとゴム弾性とを有するも
のであり、瞳を開けて上瞼を縮めると、処理剤は塗布し
ていない部分は縮むが、塗膜は縮まないので、塗膜の上
端において折目が形成され、二重瞼となる。
本発明の処理剤を塗布して形成される塗膜は、日常生活
において容易に剥れたり、引き釣り等の違和感を感じさ
せないことが必要で、瞼への強固な密着性と、瞼の伸縮
に追従する適度なゴム弾性とを有するものであり、更
に、安定に二重瞼を形成・維持させるように、瞼よりも
硬く、且つ折曲げに対する抵抗力を有するものである。
上記したような性状を示す塗膜の具体的な物性値は、伸
び率 300〜500 %、JIS K 6301法に準ずる硬さとして 1
00〜150 が望ましい。この範囲外の物性値となるような
塗膜では、安定な二重瞼を形成・維持させることができ
ない。
例えば、単に硬いだけの塗膜であれば、まばたきをする
等の皮膚の伸縮により皮膚に追従できずに剥離したり、
或いは使用者に引き釣り等の違和感を与える。
また、塗膜が単に柔らかいだけのゴム弾性を示すもの、
例えば処理剤がゴムラテックスだけで構成された場合
は、天然ゴムも合成ゴムも共に硬さ(JIS K 6301法に準
ずる)は20〜100 に過ぎないので、硬さが不足し、瞳を
開いた状態においても塗膜が皮膚とともに伸長して二重
瞼を形成することができない。
また、本発明の処理剤の塗布厚は、厚ければ厚いほど使
用者に違和感を生じせしめると同時に、塗膜形成後の段
差を不明瞭にするための重ね化粧を過剰に必要とするこ
とになるので、塗布厚は使用者の瞼の柔らかさにもよる
が50〜5μであることが望ましい。
上記したように、塗膜は可能な限り薄い方が好ましい
が、特に使用者の瞼が硬い場合などには、瞼の硬さと塗
膜の硬さとの間にあまり差がなく、二重瞼を形成しにく
いので、先端の細い部材を使用して薄膜の上端の瞼を押
圧し、二重瞼を形成する補助を行うようにするとよい。
また、本発明の処理剤を頻繁に、或いは長期間に亙って
使用すると、処理剤を塗布しない状態においても折目く
せが継続して形成され、自然な二重瞼を維持することが
できる。
従って、本発明の二重瞼形成用処理剤は、簡易で且つ安
全な美容成形方法として利用することもできる。
尚、本発明の二重瞼形成用処理剤において、例えば通常
化粧品用として用いられる酸化防止剤、色素、香料、充
填剤、その他の添加剤を混合することも可能である。
〈実施例〉 以下に本発明の実施例を示す。
尚、実施例1〜9及び比較例1,3に用いた天然ゴムラ
テックスは、以下に示す性質を有するものを用いた。
全固形分(%) 62 全アルカリ分(%) 0.7 スラッジ分(%) 0.09 凝固分(%) 0.07 機械的安定度(sec) 600 実施例1 天然ゴムラテックス 64 wt% アクリル樹脂エマルジョン 36 wt% (平均分子量 100万;固形分45%) 実施例2 天然ゴムラテックス 77 wt% スチレン樹脂エマルジョン 23 wt% (平均分子量 120万;固形分55%) 実施例3 天然ゴムラテックス 70 wt% 酢酸ビニル樹脂エマルジョン 30 wt% (平均分子量 80万;固形分40%) 実施例4 天然ゴムラテックス 73 wt% 塩化ビニル樹脂エマルジョン 27 wt% (平均分子量 120万;固形分50%) 実施例5 天然ゴムラテックス 76 wt% アクリロニトリルブタジエン樹脂エマルジョン (平均分子量 80万;固形分40%) 24 wt% 実施例6 天然ゴムラテックス 78 wt% スチレンブタジエン樹脂エマルジョン 22 wt% (平均分子量 150万;固形分38%) 実施例7 天然ゴムラテックス 74.4wt% スチレンアクリル共重合樹脂エマルジョン (平均分子量 100万;固形分46%) 20 wt% コロイダルシリカ 5 wt% 香料 0.6wt% 実施例8 天然ゴムラテックス 77.8wt% 酢酸ビニルアクリル共重合樹脂エマルジョン (平均分子量 200万;固形分54%) 22 wt% 殺菌剤 0.1wt% 酸化防止剤 0.1wt% 実施例9 天然ゴムラテックス 67.4wt% 塩化ビニルアクリル共重合樹脂エマルジョン (平均分子量 40万;固形分45%) 24 wt% シリカマイクロバルーン 8 wt% 香料 0.5wt% 酸化防止剤 0.1wt% 色素 微 量 比較例1 天然ゴムラテックス 100 wt% 比較例2 塩化ビニルアクリル共重合樹脂エマルジョン (平均分子量 40万;固形分45%) 100 wt% 比較例3 天然ゴムラテックス 22 wt% スチレンブタジエン樹脂エマルジョン (平均分子量 150万;固形分38%) 78 wt% (評価方法) 実施例1〜9及び比較例1〜4の処理剤を、一重瞼の上
に塗布し、乾燥後30分、90分における形成された二重瞼
の状況を目視で観察した。
美しい自然な二重瞼が形成されたものを ○ 二重瞼は形成されたが、 皮膚に違和感を感じるものを △ 二重瞼が形成されなかったものを × と評価し、表1に記載した。
表1より明らかなように、本発明の実施例1〜9は、自
然な二重瞼を形成することができ、また引き釣り等の違
和感も生じなかった。特に、実施例9の処理剤は、二重
瞼形成後の重ね化粧も容易であり、極めて実際の使用に
適するものであった。
それに対して、比較例1は、二重瞼を形成できず、一
方、比較例2及び3は、二重瞼を形成するが、瞼が引き
釣り、明らかに違和感を感ずるものであった。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明の二重瞼形成用処理剤は、単
に上瞼の下縁部に1〜2mm程度の幅の塗布を行うだけ
で、自然な二重瞼を形成することができるものである。
また、上記した塗布作業は、刷毛等により容易に行うこ
とができるので、従来のテープを添付する方法などと比
較して極めて作業性が良好である。
さらに、本発明の処理剤は、形成する塗膜の厚みが薄く
て良いので、使用者に違和感を与えることがなく、二重
瞼を形成した後の重ね化粧も必要最低限でよく、しか
も、塗布量が少なくて良いので、経済性も高い。
また、本発明の処理剤を塗布することにより、従来一重
瞼であったものを二重瞼にすることができるだけでな
く、従来より大きな目を形成することになり、美容効果
は極めて高いものとなる。
加えて、本発明の処理剤を連続して使用することによ
り、この処理剤を使用しなくとも瞼に自然な二重瞼にす
ることができるので、美容整形手術の代用としては極め
て安価であり、また安全である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ゴムラテックスと、アクリル系樹脂、また
    はウレタン樹脂、またはビニル系樹脂から選ばれる合成
    樹脂とを混合させてなり、上瞼の下縁部に塗布、乾燥す
    ることにより二重瞼を形成する処理剤であって、前記ゴ
    ムラテックスを85〜50重量%、アクリル系樹脂、ま
    たはウレタン樹脂、またはビニル系樹脂から選ばれる合
    成樹脂を15〜50重量%の割合で混合させたことを特
    徴とする二重瞼形成用処理剤。
JP379089A 1989-01-12 1989-01-12 二重瞼形成用処理剤 Expired - Lifetime JPH0662384B2 (ja)

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JPH02188512A JPH02188512A (ja) 1990-07-24
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