JPH0657517U - 切断機 - Google Patents
切断機Info
- Publication number
- JPH0657517U JPH0657517U JP53093U JP53093U JPH0657517U JP H0657517 U JPH0657517 U JP H0657517U JP 53093 U JP53093 U JP 53093U JP 53093 U JP53093 U JP 53093U JP H0657517 U JPH0657517 U JP H0657517U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting machine
- cut
- cutting
- vise
- gripping
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 6
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 101100008046 Caenorhabditis elegans cut-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組み立てられた鋼材を、能率良く、安全に切
断解体することができる切断機の提供。 【構成】 被切断部材1に対して切断機を着脱する把持
機構のバイス4と、このバイス4に取付けられ、ハウジ
ング22をバイス4の複数の位置の支点に対して回動可
能に支持する回動機構のピン6、7とを備えた構成にす
る。
断解体することができる切断機の提供。 【構成】 被切断部材1に対して切断機を着脱する把持
機構のバイス4と、このバイス4に取付けられ、ハウジ
ング22をバイス4の複数の位置の支点に対して回動可
能に支持する回動機構のピン6、7とを備えた構成にす
る。
Description
【0001】
本考案は、建屋内の既設設備の改修時の組み立てられた状態の鋼材等の切断に 好適な切断機に関するものである。
【0002】
従来の切断機としては、メーカのカタログ「日立電動工具」(1992年2月 日立工機株式会社発行カタログNO.SD−457Q、40ページ)、実開平3 −62722号公報、実開平3−113721号公報等に記載されているように 、各種の電動工具が周知である。例えば、セーバソはのこ歯を電動機で往復駆動 しながら被切断部材に押し当て切断する。このセーバソは、装置本体の先端部に ピン貫通穴を持ち、被切断部材の切り残し側を把持するチェーンバイス上に設け たピンに貫通させ、装置をこのピン廻りに回動して、被切断部材に往復するのこ 歯を押しつけて切断する。そして一状態のバイス把持で部材を完全に切り離すに は、ピンの廻りに90度以上の装置の回動が必要である。
【0003】
しかし、組み立てられた状態の鋼材は、鋼材間が狭かったり、壁や他の被切断 部材に近接しているため、従来技術の切断機をピンの廻りに90度以上回動して 、一状態のバイス把持で部材を完全に切り離すことは不可能である。またバイス を弛めて位置を調整し直して再度把持することは、能率が悪いとともに、位置の 調整がずれるとのこ歯に無理な力が掛かりのこ歯の破壊飛散等の危険がある。
【0004】 本考案の目的は、組み立てられた鋼材を、能率良く、安全に切断解体すること ができる切断機を提供することにある。
【0005】
上記の目的は、往復のこ歯、起動停止スイッチと、これらを保持するハウジン グとを備え、往復のこ歯を被切断部材に手動にて押し当てて切断作業を行う切断 機において、被切断部材に対して切断機を着脱するチェーンバイス式の把持機構 と、この把持機構に取付けられ、把持機構の被切断部材に対する把持位置を変え ることなくハウジングをこの把持機構の任意の位置に対して回動可能に支持する 回動機構とを備えた構成にすることにより達成される。
【0006】
本考案による切断機は上記のごとく構成したため、組み立てられた鋼材の一部 に容易に装着固定することができるとともに、一状態のバイス把持で部材を完全 に切り離すことが可能となり、能率良く、安全に切断解体することができる。
【0007】
以下本考案の一実施例を図1〜図4により説明する。
【0008】 1は被切断部材で、2は切り残し側、3は切り離し側である。4は被切断部材 1の切り残し側2を把持するバイスで、5はその本体部、6と7は本体部5に植 立した回動用の第1及び第2の支持ピンであり、間隔をおいて配置してある。8 は被切断部材1を把持するためのチェーンで、9および12はその把持端部であ る。10はバイス締め付け用のロッドで、チェーン8の把持端部9と結合してお り、図示せざるネジ部により位置を移動して、チェーン8に把持用の張力を与え る。11はロッド10の操作用のハンドルである。チェーン8の他の把持端部1 2は、本体5の一部に形成した図示せざるフックと結合して把持力を発生させる 。22は切断装置のセーバソの本体部を収納するハウジング部であり、21はハ ウジング22の先端に取り付けたのこ歯であり、23は回動用のピン6、7に嵌 合する貫通穴である。
【0009】 次に図5〜図6により他の実施例を説明する。30はバイス4の本体5に設け たスライド用の溝である。31は溝30に嵌合してスライドするスライド片であ り、36、37はスライド片31に植立した回動用の第1及び第2の支持ピンで あり、間隔をおいて配置してある。33、34はスライド片31のスライドの固 定用ネジであり、スライド位置調整後は固定して切断作業を行う。この他の実施 例におけるピン36あるいは37への切断装置の取付けは図3、図4と同様であ るので、説明を省略する。
【0010】 図7により切断作業を説明する。24は切断装置の起動、停止のスイッチであ り、これによりハウジング22の内部に収納した図示せざる駆動モータの通電を 制御する。25は電源コードである。26は切断作業により発生する切断溝であ る。まずバイス4にて被切断部材1の切り残し側を把持し、第1のピン6にハウ ジング22の先端部にある貫通穴23を嵌合する。そしてスイッチ24を入れて のこ歯21を往復駆動しながら、ハウジング22をピン6の廻りに回動してのこ 歯21を被切断部材1に押し当て、切断を行う。切断がある程度進んで、回動角 度が拡大したら、スイッチ24を切り、今度は第2のピン7にハウジング22の 先端部にある貫通穴23を嵌合して、切断溝26にのこ歯21を正確に合わせて 、回動角度の拡大を少なくして作業を進め、切断を完了する。
【0011】 また図5、図6に説明の実施例を利用して、スライド機構のスライド片31を バイス4のスライド溝30に対してスライドさせ、回動角度の調整を行うことも できる。これにより、バイス4を弛めて位置を調整し直して再度把持する等の非 能率作業は排除できる。またピン6、7は予め位置決めされているので、ピン6 からピン7に支点を切り替えても切断溝26にのこ歯21は正確に合うので、の こ歯が破壊飛散する等の危険はない。
【0012】
以上述べたように本考案によれば、組み立てられた鋼材の一部に容易に装着固 定することができるとともに、一状態のバイス把持で部材を完全に切り離すこと が可能となり、能率良く、安全に切断解体することができる。
【図1】本考案の一実施例による切断機のバイスによる
被切断部材の把持の状態を説明するための斜視図であ
る。
被切断部材の把持の状態を説明するための斜視図であ
る。
【図2】本考案の一実施例による切断機のバイスによる
被切断部材の把持の状態を説明するための、図1に対し
て角度の異なる斜視図である。
被切断部材の把持の状態を説明するための、図1に対し
て角度の異なる斜視図である。
【図3】本考案の一実施例による切断機とそれによる被
切断部材の切断の状態を説明するための、バイスの第1
の支点に装置を回動可能に保持した状態の斜視図であ
る。
切断部材の切断の状態を説明するための、バイスの第1
の支点に装置を回動可能に保持した状態の斜視図であ
る。
【図4】本考案の一実施例による切断機とそれによる被
切断部材の切断の状態を説明するための、バイスの第2
の支点に装置を回動可能に保持した状態の斜視図であ
る。
切断部材の切断の状態を説明するための、バイスの第2
の支点に装置を回動可能に保持した状態の斜視図であ
る。
【図5】本考案の他の実施例による切断機のバイスによ
る被切断部材の把持の状態を説明するための斜視図であ
る。
る被切断部材の把持の状態を説明するための斜視図であ
る。
【図6】本考案の他の実施例による切断機のバイスによ
る被切断部材の把持の状態を説明するための、図5に対
して角度の異なる斜視図である。
る被切断部材の把持の状態を説明するための、図5に対
して角度の異なる斜視図である。
【図7】本考案の一実施例による切断機とそれによる被
切断部材の切断の状態を説明する斜視図である。
切断部材の切断の状態を説明する斜視図である。
1 被切断部材 2 切り残し側 3 切り離し側 4 バイス 6 第1のピン 7 第2のピン 8 チェーン 21 のこ歯 22 ハウジング 23 ピン貫通穴
Claims (1)
- 【請求項1】 往復のこ歯、起動停止スイッチと、これ
らを保持するハウジングとを備え、往復のこ歯を被切断
部材に手動にて押し当てて切断作業を行う切断機におい
て、被切断部材に対して切断機を着脱するチェーンバイ
ス式の把持機構と、この把持機構に取付けられ、把持機
構の被切断部材に対する把持位置を変えることなくハウ
ジングをこの把持機構の任意の位置に対して回動可能に
支持する回動機構とを備えたことを特徴とする切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53093U JPH0657517U (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53093U JPH0657517U (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657517U true JPH0657517U (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11476335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53093U Pending JPH0657517U (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657517U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024090294A1 (ja) * | 2022-10-25 | 2024-05-02 | 株式会社マキタ | レシプロソー |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP53093U patent/JPH0657517U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024090294A1 (ja) * | 2022-10-25 | 2024-05-02 | 株式会社マキタ | レシプロソー |
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