JPH0656737B2 - 片側が圧し潰された高圧金属ハロゲン化物放電灯の製造法 - Google Patents
片側が圧し潰された高圧金属ハロゲン化物放電灯の製造法Info
- Publication number
- JPH0656737B2 JPH0656737B2 JP61252146A JP25214686A JPH0656737B2 JP H0656737 B2 JPH0656737 B2 JP H0656737B2 JP 61252146 A JP61252146 A JP 61252146A JP 25214686 A JP25214686 A JP 25214686A JP H0656737 B2 JPH0656737 B2 JP H0656737B2
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- Japan
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- current supply
- cylindrical tube
- stem
- foil
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/36—Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
- H01J61/366—Seals for leading-in conductors
- H01J61/368—Pinched seals or analogous seals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/24—Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
- H01J9/32—Sealing leading-in conductors
- H01J9/323—Sealing leading-in conductors into a discharge lamp or a gas-filled discharge device
- H01J9/326—Sealing leading-in conductors into a discharge lamp or a gas-filled discharge device making pinched-stem or analogous seals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本発明は、片側が圧し潰された高圧金属ハロゲン化物放
電灯の製造法に関する。
電灯の製造法に関する。
従来の技術 放電灯容器が石英ガラスからなるような容器密閉部のシ
ール性を保証するために、ハロゲン灯および高圧金属ハ
ロゲン化物放電灯の場合には、線材形電流引込線の代り
にモリブデンからなるシール箔が使用される。放電灯の
接続負荷容量が小さくなるにつれてその形状寸法も減少
し、ひいてはシール箔が埋設されているステムの大きさ
も減少する。この場合には、部分的に比較的広幅で1つ
の平面内に配置されたシール箔の必要とされる長さを狭
いステム内に保持することは屡々困難となる。更に、高
圧金属ハロゲン化物放電灯の場合には、放電灯を点弧す
るために放電灯の冷却状態に応じて少なくとも6kVsの
高電圧を印加しなければならないという要件が存在す
る。
ール性を保証するために、ハロゲン灯および高圧金属ハ
ロゲン化物放電灯の場合には、線材形電流引込線の代り
にモリブデンからなるシール箔が使用される。放電灯の
接続負荷容量が小さくなるにつれてその形状寸法も減少
し、ひいてはシール箔が埋設されているステムの大きさ
も減少する。この場合には、部分的に比較的広幅で1つ
の平面内に配置されたシール箔の必要とされる長さを狭
いステム内に保持することは屡々困難となる。更に、高
圧金属ハロゲン化物放電灯の場合には、放電灯を点弧す
るために放電灯の冷却状態に応じて少なくとも6kVsの
高電圧を印加しなければならないという要件が存在す
る。
従つて、英国特許第1442497号明細書には、傾斜
してステムから導出された電流供給線を、充填材料で充
填されかつエラストマーで密閉されている石英小管によ
り包囲することが提案された。しかし、それとともに高
い付加的な製造費と結び付き、したがつてこの放電灯は
不釣合なことに高価なものとなる。更に、このステムか
ら導出された長い石英小管は極めて破壊される危険があ
り、このことは、電気的安全性を著しく減少させる。
してステムから導出された電流供給線を、充填材料で充
填されかつエラストマーで密閉されている石英小管によ
り包囲することが提案された。しかし、それとともに高
い付加的な製造費と結び付き、したがつてこの放電灯は
不釣合なことに高価なものとなる。更に、このステムか
ら導出された長い石英小管は極めて破壊される危険があ
り、このことは、電気的安全性を著しく減少させる。
実公昭47−308号公報の記載から、シール箔がステ
ム内で例えばそれぞれ90゜だけ外向きに転向している
ようなグロー放電灯は、公知であり、それによればシー
ル箔に固定された外部電流供給線の間隔は拡大されてい
る。しかし、百分の数ミリメートルのみの厚さのシール
箔をこのように処理することは、不利であると考えられ
る。それというのも、このことによつてシール箔の支持
性は電流を通過させた際に著しく減少されるからであ
る。
ム内で例えばそれぞれ90゜だけ外向きに転向している
ようなグロー放電灯は、公知であり、それによればシー
ル箔に固定された外部電流供給線の間隔は拡大されてい
る。しかし、百分の数ミリメートルのみの厚さのシール
箔をこのように処理することは、不利であると考えられ
る。それというのも、このことによつてシール箔の支持
性は電流を通過させた際に著しく減少されるからであ
る。
外部電流供給線をステムから導出させる他の種類のもの
は、西ドイツ国特許出願公開第1922762号明細書
に記載されている。この放電灯は、使用のために光学系
中に設けられている。発光体が口金端部に対して一定の
基準間隔を有することができるようにするために、外部
電流供給線は、例えば横にステムから導出され、したが
つてステムは、その長さを事後に変えることができ、か
つ光学系に適合させることができる。
は、西ドイツ国特許出願公開第1922762号明細書
に記載されている。この放電灯は、使用のために光学系
中に設けられている。発光体が口金端部に対して一定の
基準間隔を有することができるようにするために、外部
電流供給線は、例えば横にステムから導出され、したが
つてステムは、その長さを事後に変えることができ、か
つ光学系に適合させることができる。
発明が解決しようとする問題点: 本発明の課題は、放電灯のステムを、一面でシール箔の
必要とされる幅を使用することができ、他面殊に放電灯
の場合に少なくとも6kVsの放電灯の点弧に必要とされ
る点弧高電圧を印加することができるように形成させる
ことである。更に、外部電流供給線をステムから導出す
ることは、安価な製造を可能にするために簡単に形成さ
れるはずである。
必要とされる幅を使用することができ、他面殊に放電灯
の場合に少なくとも6kVsの放電灯の点弧に必要とされ
る点弧高電圧を印加することができるように形成させる
ことである。更に、外部電流供給線をステムから導出す
ることは、安価な製造を可能にするために簡単に形成さ
れるはずである。
問題点を解決するための手段: この課題は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載さ
れた、高圧金属ハロゲン化物放電灯の製造の場合、既製
の電極系を円筒形管1のポンプ管2から離れた部分中に
導入する前に2つの拡大マンドレル3,14を導入し
(A)、引続き押し拡げる(B)ことによつて解決され
る。放電管を完成させるまでの残りの作業過程はそのま
まである。
れた、高圧金属ハロゲン化物放電灯の製造の場合、既製
の電極系を円筒形管1のポンプ管2から離れた部分中に
導入する前に2つの拡大マンドレル3,14を導入し
(A)、引続き押し拡げる(B)ことによつて解決され
る。放電管を完成させるまでの残りの作業過程はそのま
まである。
更に、前記課題は、拡大マンドレル14は互いに鋭角に
走り、それによつて管1は拡大マンドレル3をこの範囲
内で押し拡げた後に楕円形の横断面15をとり、この横
断面の大きい方の幅は円筒形管1の直径よりも大きく、
かつこの横断面の小さい方の幅は円筒形管1の直径と同
じ大きさであることによつて解決される。この場合も、
放電管を完成させるまでの残りの作業過程はそのままで
ある。
走り、それによつて管1は拡大マンドレル3をこの範囲
内で押し拡げた後に楕円形の横断面15をとり、この横
断面の大きい方の幅は円筒形管1の直径よりも大きく、
かつこの横断面の小さい方の幅は円筒形管1の直径と同
じ大きさであることによつて解決される。この場合も、
放電管を完成させるまでの残りの作業過程はそのままで
ある。
作用: 放電灯を製造する本発明による方法によれば、外部電流
供給線の間隔を拡大させることに対する前提条件を形成
する、拡大されたステムが達成される。ステムをこのよ
うに拡大させることは、迅速に安価に得ることができ
る。それによつて、外部電流供給線の高電圧強さに必要
とされる間隔は、簡単な方法で可能になる。
供給線の間隔を拡大させることに対する前提条件を形成
する、拡大されたステムが達成される。ステムをこのよ
うに拡大させることは、迅速に安価に得ることができ
る。それによつて、外部電流供給線の高電圧強さに必要
とされる間隔は、簡単な方法で可能になる。
実施例: 次に、本発明を図面につき詳説するが、該図面には、高
圧金属ハロゲン化物放電灯の製造法および3つの実施態
様が略図されている: 第1図の円筒形管1には、既にポンプ管2が成形されて
いる。円筒形管1もポンプ管2も石英ガラスからなる。
管1の一部分には、2つの互いに平行に走る拡大マンド
レル3が導入されている。拡大マンドレル3は、円筒形
管1の長手軸に沿つて相互に上げることAも、円筒形管
1の長手軸に対して横に押し拡げることBも実施するこ
とができるように支持されている。押し拡げることBを
実施するために、石英ガラスはその軟化点に加熱され
る。押し拡げることBの状態は、第2図に図示されてい
る。それによれば、円筒形管の一部は、この範囲が円筒
形の形状4を有する楕円形の横断面をとるように押し拡
げられ、この横断面の大きい方の幅は、元来の円筒形の
直径よりも大きい(第3図をも参照)。この拡大は、個
々の作業過程として別個の機械上で行なうことができる
かまたは回転装置上で行なうこともでき、この場合に
は、次の圧し潰し過程が行なわれる。円筒形管1の残り
のポンプ管2に対向した部分は、いずれ放電容器を形成
し、かつ拡大マンドレル3を押し拡げる間その元来の円
形が維持される。
圧金属ハロゲン化物放電灯の製造法および3つの実施態
様が略図されている: 第1図の円筒形管1には、既にポンプ管2が成形されて
いる。円筒形管1もポンプ管2も石英ガラスからなる。
管1の一部分には、2つの互いに平行に走る拡大マンド
レル3が導入されている。拡大マンドレル3は、円筒形
管1の長手軸に沿つて相互に上げることAも、円筒形管
1の長手軸に対して横に押し拡げることBも実施するこ
とができるように支持されている。押し拡げることBを
実施するために、石英ガラスはその軟化点に加熱され
る。押し拡げることBの状態は、第2図に図示されてい
る。それによれば、円筒形管の一部は、この範囲が円筒
形の形状4を有する楕円形の横断面をとるように押し拡
げられ、この横断面の大きい方の幅は、元来の円筒形の
直径よりも大きい(第3図をも参照)。この拡大は、個
々の作業過程として別個の機械上で行なうことができる
かまたは回転装置上で行なうこともでき、この場合に
は、次の圧し潰し過程が行なわれる。円筒形管1の残り
のポンプ管2に対向した部分は、いずれ放電容器を形成
し、かつ拡大マンドレル3を押し拡げる間その元来の円
形が維持される。
先に記載した方法により得られた完成放電灯5の1つの
実施態様は、第4図に図示されている。押し拡げた後、
既製の電極系は円筒形管1中に導入される。この電極
は、タングステンからの外部電流供給線6、モリブデン
からのシール箔7および同様にタングステンからの鉤状
電極9を有するタングステンからの内部電流供給線8か
らなる。ステム10を得るために、シール箔7は、拡大
された部分4中で互いに平行に走るように配置されてい
る。全ての前記作業過程は、常用のものである。最後
に、所望の充填物を放電容器11中に導入した後に、ポ
ンプ管2(第1図および第2図)は溶断され、その結果
なおポンプ管先端12のみが残存する。
実施態様は、第4図に図示されている。押し拡げた後、
既製の電極系は円筒形管1中に導入される。この電極
は、タングステンからの外部電流供給線6、モリブデン
からのシール箔7および同様にタングステンからの鉤状
電極9を有するタングステンからの内部電流供給線8か
らなる。ステム10を得るために、シール箔7は、拡大
された部分4中で互いに平行に走るように配置されてい
る。全ての前記作業過程は、常用のものである。最後
に、所望の充填物を放電容器11中に導入した後に、ポ
ンプ管2(第1図および第2図)は溶断され、その結果
なおポンプ管先端12のみが残存する。
この方法の1つの別法の場合、第5図の円筒形管1に
は、既にポンプ管2が成形されている。円筒形管1もポ
ンプ管2も石英管からなる。管1の一部には、2つの互
いに鋭角で走る拡大マンドレル14が導入されている。
拡大マンドレル14は、相互に円筒形管1の長手軸に沿
つて相互に上げることAも円筒形管1の長手軸に対して
横に押し拡げることBも実施することができるように支
持されている。押し拡げBを実施するために、石英ガラ
スはその軟化点に加熱される。押し拡げBの状態は、第
6図に図示されている。それによれば、円筒形管の一部
は、この部分が楕円形の横断面15をとるように押し拡
げられ、この横断の大きい方の幅は、元来の円筒形の直
径よりも大きい(第7図をも参照)。この押し拡げは、
先行した実施例の場合と同様に個々の作業過程として別
個の機械上で行なうことができるかまたは回転装置上で
行なうこともでき、この場合には次に圧し潰し過程が行
なわれる。円筒形管1のポンプ管2に対向した残りの部
分は、いずれも放電容器11を形成し、かつ拡大マンド
レル14を押し拡げる間その元来の円形は維持される。
は、既にポンプ管2が成形されている。円筒形管1もポ
ンプ管2も石英管からなる。管1の一部には、2つの互
いに鋭角で走る拡大マンドレル14が導入されている。
拡大マンドレル14は、相互に円筒形管1の長手軸に沿
つて相互に上げることAも円筒形管1の長手軸に対して
横に押し拡げることBも実施することができるように支
持されている。押し拡げBを実施するために、石英ガラ
スはその軟化点に加熱される。押し拡げBの状態は、第
6図に図示されている。それによれば、円筒形管の一部
は、この部分が楕円形の横断面15をとるように押し拡
げられ、この横断の大きい方の幅は、元来の円筒形の直
径よりも大きい(第7図をも参照)。この押し拡げは、
先行した実施例の場合と同様に個々の作業過程として別
個の機械上で行なうことができるかまたは回転装置上で
行なうこともでき、この場合には次に圧し潰し過程が行
なわれる。円筒形管1のポンプ管2に対向した残りの部
分は、いずれも放電容器11を形成し、かつ拡大マンド
レル14を押し拡げる間その元来の円形は維持される。
先に記載した方法により得られた完成放電灯16の1つ
の実施態様は、第8図に図示されている、押し拡げた後
に既製の電極系は円筒形管1中に導入される。この電極
は、タングステンからの外部電流供給線17、モリブデ
ンからのシール箔18および同様にタングステンからの
鉤状電極9を有するタングステンからの内部電流供給線
8からなる。ステム19を得るために、シール箔18
は、拡大された部分15中で互いに鋭角に走るように配
置されている。全ての前記作業過程は、常用のものであ
る。最後に、所望の充填物を放電容器11中に導入した
後、ポンプ管2(第5図および第6図)は溶断され、そ
の結果なおポンプ管先端12のみが残存する。
の実施態様は、第8図に図示されている、押し拡げた後
に既製の電極系は円筒形管1中に導入される。この電極
は、タングステンからの外部電流供給線17、モリブデ
ンからのシール箔18および同様にタングステンからの
鉤状電極9を有するタングステンからの内部電流供給線
8からなる。ステム19を得るために、シール箔18
は、拡大された部分15中で互いに鋭角に走るように配
置されている。全ての前記作業過程は、常用のものであ
る。最後に、所望の充填物を放電容器11中に導入した
後、ポンプ管2(第5図および第6図)は溶断され、そ
の結果なおポンプ管先端12のみが残存する。
第8図に相当した実施例を変えた場合、第9図の完成放
電灯21は、ステム22に延長された沿面距離を有し、
それによつて印加可能な点弧電圧は、例えば点弧するの
が困難な放電灯に対してなおさらに上昇させることがで
きる。この実施例の他の全ての部分的記載は、先に記載
した実施態様に相当する。
電灯21は、ステム22に延長された沿面距離を有し、
それによつて印加可能な点弧電圧は、例えば点弧するの
が困難な放電灯に対してなおさらに上昇させることがで
きる。この実施例の他の全ての部分的記載は、先に記載
した実施態様に相当する。
本発明方法により完成された高圧金属ハロゲン化物放電
灯5,16,21の前面13,20から平行に導出され
た外部電流供給線6,17の間隔は約20mmである。放
電灯5,16,21は、約35Wの公称出力を有し、か
つ6kVSよりも高い点弧高電圧で点弧させることができ
る。
灯5,16,21の前面13,20から平行に導出され
た外部電流供給線6,17の間隔は約20mmである。放
電灯5,16,21は、約35Wの公称出力を有し、か
つ6kVSよりも高い点弧高電圧で点弧させることができ
る。
第1図は、2つの平行に走る拡大マンドレルが導入され
ている円筒形管を示す略図、第2図は、押し拡げた拡大
マンドレルを有する第1図による管を示す略図、第3図
は、第2図による押し拡げられた管を下から見た略図、
第4図は、本発明方法により得られた完成放電灯の1つ
の実施態様を示す略図、第5図は、2つの互いに鋭角に
走る拡大マンドレルが導入されている円筒形管を示す略
図、第6図は、押し拡げた拡大マンドレルを有する第5
図による管を示す略図、第7図は、第6図による押し拡
げられた管を下から見た略図、第8図は、本発明方法に
より得られた完成放電灯の1つの実施態様を示す略図、
かつ第9図は、完成放電灯のもう1つの実施態様を示す
略図である。 1……円筒形管、2……ポンプ管、3,14……拡大マ
ンドレル、5,16,21……高圧金属ハロゲン化物放
電灯、6,17……外部電流供給線、7,18……シー
ル箔、8……内部電流供給線、9……電極、10,1
9,22……ステム、11……放電容器、13,20…
…ステム前面、15……楕円形横断面、A……拡大マン
ドレル導入方向、B……拡大マンドレル押し拡げ方向。
ている円筒形管を示す略図、第2図は、押し拡げた拡大
マンドレルを有する第1図による管を示す略図、第3図
は、第2図による押し拡げられた管を下から見た略図、
第4図は、本発明方法により得られた完成放電灯の1つ
の実施態様を示す略図、第5図は、2つの互いに鋭角に
走る拡大マンドレルが導入されている円筒形管を示す略
図、第6図は、押し拡げた拡大マンドレルを有する第5
図による管を示す略図、第7図は、第6図による押し拡
げられた管を下から見た略図、第8図は、本発明方法に
より得られた完成放電灯の1つの実施態様を示す略図、
かつ第9図は、完成放電灯のもう1つの実施態様を示す
略図である。 1……円筒形管、2……ポンプ管、3,14……拡大マ
ンドレル、5,16,21……高圧金属ハロゲン化物放
電灯、6,17……外部電流供給線、7,18……シー
ル箔、8……内部電流供給線、9……電極、10,1
9,22……ステム、11……放電容器、13,20…
…ステム前面、15……楕円形横断面、A……拡大マン
ドレル導入方向、B……拡大マンドレル押し拡げ方向。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユルゲン・フオム・シヤイト ドイツ連邦共和国タウフキルヒエン・ズー デテンシユトラーセ 51 (56)参考文献 特開 昭58−71554(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】その容器密閉部がステム(10,19,2
2)として構成されており、このステムから2つの外部
電流供給線(6,17)が導出されかつ電極(9)を有
する2つの内部電流供給線(8)が放電容器(11)中
に突出し、外部電流供給線(6,17)と、属する内部
電流供給線(8)との間の電気的接続がシール箔(7,
18)により行なわれ、このシール箔が1つの平面内で
ステム(10,19,22)内に埋設されている片側が
圧し潰された高圧金属ハロゲン化物放電灯(5,16,
21)を、本質的に順次に次の作業過程: a)ポンプ管(2)を円筒形管(1)に取付けること、 b)シール箔(7,18)が円筒形管(1)のポンプ管
(2)から離れた部分中に配置されるように、外部電流
供給線(6,17)、シール箔(7,18)および電極
(9)を有する内部電流供給線(8)からなる既製の電
極系を円筒形管(1)中に導入すること、 c)円筒形管(1)をシール箔(7,18)の部分で圧
力および熱により圧潰封止することによってステム(1
0,19,22)を備えさせ、その際にシール箔(7,
18)が、1つの平面内でステム(10,19,22)
内に配置されること、ならびに d)所望の充填物を放電容器(11)中に導入し、かつ
ポンプ管(2)を溶断することを実施することにより製
造する方法において、既製の電極系を円筒形管(1)の
ポンプ管(2)から離れた部分中に導入する前に2つの
拡大マンドレル(3,14)を導入し(A)、引続き押
し拡げる(B)ことを特徴とする、片側が圧し潰された
高圧金属ハロゲン化物放電灯の製造法。 - 【請求項2】拡大マンドレル(3)は互いに平行に走
り、それよって管(1)は拡大マンドレル(3)をこの
範囲内で押し拡げた後に円筒形の形状を有する楕円形の
横断面をとり、この横断面の大きい方の直径は円筒形管
(1)の直径よりも大きく、かつステム(10)を得た
後にこの横断面の幅は円筒形管(1)の直径よりも大き
い、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項3】その容器密閉部がステム(10,19,2
2)として構成されており、このステムから2つの外部
電流供給線(6,17)が導出されかつ電極(9)を有
する2つの内部電流供給線(8)が放電容器(11)中
に突出し、外部電流供給線(6,17)と、属する内部
電流供給線(8)との間の電気的接続がシール箔(7,
18)により行なわれ、このシール箔が1つの平面内で
ステム(10,19,22)内に埋設されている片側が
圧し潰された高圧金属ハロゲン化物放電灯(5,16,
21)を、本質的に順次に次の作業過程: a)ポンプ管(2)を円筒形管(1)に取付けること、 b)シール箔(7,18)が円筒形管(1)のポンプ管
(2)から離れた部分中に配置されるように、外部電流
供給線(6,17)、シール箔(7,18)および電極
(9)を有する内部電流供給線(8)からなる既製の電
極系を円筒形管(1)中に導入すること、 c)円筒形管(1)をシール箔(7,18)の部分で圧
力および熱により圧潰封止することによってステム(1
0,19,22)を備えさせ、その際にシール箔(7,
18)が、1つの平面内でステム(10,19,22)
内に配置されること、ならびに d)所望の充填物を放電容器(11)中に導入し、かつ
ポンプ管(2)を溶断することを実施することにより製
造する方法において、拡大マンドレル(14)は互いに
鋭角に走り、それによって管(1)は拡大マンドレル
(3)をこの範囲内で押し拡げた後に楕円形の横断面
(15)をとり、この横断面の大きい方の幅は円筒形管
(1)の直径よりも大きく、かつこの横断面の小さい方
の幅は円筒形管(1)の直径と同じ大きさであることを
特徴とする、片側が圧し潰された高圧金属ハロゲン化物
放電灯の製造法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3537879.4 | 1985-10-24 | ||
| DE19853537879 DE3537879A1 (de) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | Verfahren zur herstellung einer einseitig gequetschten metallhalogenidhochdruckentladungslampe und eine nach diesem verfahren hergestellte lampe |
| DE19853537880 DE3537880A1 (de) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | Verfahren zur herstellung einer einseitig gequetschten metallhalogenidhochdruckentladungslampe und eine nach diesem verfahren hergestellte lampe |
| DE3537880.8 | 1985-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100931A JPS62100931A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0656737B2 true JPH0656737B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=25837262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61252146A Expired - Lifetime JPH0656737B2 (ja) | 1985-10-24 | 1986-10-24 | 片側が圧し潰された高圧金属ハロゲン化物放電灯の製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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