JPH065370A - 電波式ワイヤレススイッチボックス及びこれを用いた照明器具 - Google Patents
電波式ワイヤレススイッチボックス及びこれを用いた照明器具Info
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- JPH065370A JPH065370A JP4163109A JP16310992A JPH065370A JP H065370 A JPH065370 A JP H065370A JP 4163109 A JP4163109 A JP 4163109A JP 16310992 A JP16310992 A JP 16310992A JP H065370 A JPH065370 A JP H065370A
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- radio wave
- switch box
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 指向性が無く、手動スイッチがオフであって
も遠隔操作が可能であり、設置場所を選ばずに使用出来
る、使い勝手の良い、照明器具のワイヤレススイッチを
提供する。 【構成】 ワイヤレスのスイッチボックス1は、電波式
のワイヤレス送信機11と、電波式のワイヤレス受信機
12と、手動スイッチ15と、スイッチ14とを備えて
構成され、このスイッチ14が、上記ワイヤレス受信機
12と上記手動スイッチ15からの信号にそれぞれ互い
に無関係に応じて、上記照明器具Lのオンとオフを切り
換える構成となっている。
も遠隔操作が可能であり、設置場所を選ばずに使用出来
る、使い勝手の良い、照明器具のワイヤレススイッチを
提供する。 【構成】 ワイヤレスのスイッチボックス1は、電波式
のワイヤレス送信機11と、電波式のワイヤレス受信機
12と、手動スイッチ15と、スイッチ14とを備えて
構成され、このスイッチ14が、上記ワイヤレス受信機
12と上記手動スイッチ15からの信号にそれぞれ互い
に無関係に応じて、上記照明器具Lのオンとオフを切り
換える構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明器具に使用される
ワイヤレススイッチの改良に関する。
ワイヤレススイッチの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、照明器具にも光式のワイヤレスス
イッチが普及して来た。しかし、指向性が有るので使い
辛い。また、手動スイッチがオフであると、ワイヤレス
の遠隔操作が出来ない。また、照明器具に附属している
ので、既設の照明器具には利用出来ない等の問題点があ
った。
イッチが普及して来た。しかし、指向性が有るので使い
辛い。また、手動スイッチがオフであると、ワイヤレス
の遠隔操作が出来ない。また、照明器具に附属している
ので、既設の照明器具には利用出来ない等の問題点があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に鑑
みてなされたものであり、第一の目的は、指向性の無い
照明器具のワイヤレススイッチを提供することにある。
第二の目的は、手動スイッチがオフであっても、遠隔操
作が可能な照明器具のワイヤレススイッチを提供するこ
とにある。第三の目的は、設置場所を選ばずに使用出来
るワイヤレススイッチを提供することにある。第四の目
的は、既設の照明器具にも配線工事をすること無く利用
出来るワイヤレススイッチを提供することにある。第五
の目的は、その他、消費電力が小さく、使い勝手の良い
ワイヤレススイッチを提供することにある。また、その
他、これらのワイヤレススイッチを付加した照明器具を
提供することを目的とする。
みてなされたものであり、第一の目的は、指向性の無い
照明器具のワイヤレススイッチを提供することにある。
第二の目的は、手動スイッチがオフであっても、遠隔操
作が可能な照明器具のワイヤレススイッチを提供するこ
とにある。第三の目的は、設置場所を選ばずに使用出来
るワイヤレススイッチを提供することにある。第四の目
的は、既設の照明器具にも配線工事をすること無く利用
出来るワイヤレススイッチを提供することにある。第五
の目的は、その他、消費電力が小さく、使い勝手の良い
ワイヤレススイッチを提供することにある。また、その
他、これらのワイヤレススイッチを付加した照明器具を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
の電波式ワイヤレススイッチボックスは、電波式のワイ
ヤレス送信機と共に照明器具に使用されるワイヤレスの
スイッチボックスであって、電波式のワイヤレス受信機
と、手動スイッチと、スイッチとを備えて、このスイッ
チが、上記ワイヤレス受信機と上記手動スイッチからの
信号に応じてそれぞれが無関係に、上記照明器具のオン
とオフを切り換える構成となっている。
の電波式ワイヤレススイッチボックスは、電波式のワイ
ヤレス送信機と共に照明器具に使用されるワイヤレスの
スイッチボックスであって、電波式のワイヤレス受信機
と、手動スイッチと、スイッチとを備えて、このスイッ
チが、上記ワイヤレス受信機と上記手動スイッチからの
信号に応じてそれぞれが無関係に、上記照明器具のオン
とオフを切り換える構成となっている。
【0005】請求項2に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスは、上記電波式ワイヤレス送信機
が、人体検知器に内蔵されて、この人体検知器が人体を
検知した時には、上記照明器具をオンにする構成となっ
ている。請求項3に記載の本発明の電波式ワイヤレスス
イッチボックスは、上記ワイヤレス受信機にマイクロコ
ンピュータを付加し、このマイクロコンピュータと上記
手動スイッチにリレー駆動部を接続し、このリレー駆動
部とリレーが上記スイッチを構成して、上記マイクロコ
ンピュータが、上記ワイヤレス受信機からの信号を識別
し、その信号に応じて上記リレー駆動部を制御する構成
となっている。
ススイッチボックスは、上記電波式ワイヤレス送信機
が、人体検知器に内蔵されて、この人体検知器が人体を
検知した時には、上記照明器具をオンにする構成となっ
ている。請求項3に記載の本発明の電波式ワイヤレスス
イッチボックスは、上記ワイヤレス受信機にマイクロコ
ンピュータを付加し、このマイクロコンピュータと上記
手動スイッチにリレー駆動部を接続し、このリレー駆動
部とリレーが上記スイッチを構成して、上記マイクロコ
ンピュータが、上記ワイヤレス受信機からの信号を識別
し、その信号に応じて上記リレー駆動部を制御する構成
となっている。
【0006】請求項4に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスは、上記電波式ワイヤレススイッチ
ボックスの電源として充電式の電池を備え、上記リレー
と直列に整流回路を接続して備えて、上記電波式ワイヤ
レススイッチボックスがオンになって、上記照明器具が
点灯している時に、上記整流回路が上記電池に充電する
構成となっている。
ススイッチボックスは、上記電波式ワイヤレススイッチ
ボックスの電源として充電式の電池を備え、上記リレー
と直列に整流回路を接続して備えて、上記電波式ワイヤ
レススイッチボックスがオンになって、上記照明器具が
点灯している時に、上記整流回路が上記電池に充電する
構成となっている。
【0007】請求項5に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスは、上記スイッチを構成する上記リ
レーは、パルス入力に対してオンまたはオフを保持する
ラッチングリレーであり、上記リレー駆動部は、上記マ
イクロコンピュータまたは上記手動スイッチからの信号
に応じて、上記リレーにパルスを出力するパルス発生器
であって、上記リレーは、上記マイクロコンピュータま
たは上記手動スイッチから上記リレー駆動部に信号が入
力される毎に、オンとオフの反転動作を行う構成となっ
ている。
ススイッチボックスは、上記スイッチを構成する上記リ
レーは、パルス入力に対してオンまたはオフを保持する
ラッチングリレーであり、上記リレー駆動部は、上記マ
イクロコンピュータまたは上記手動スイッチからの信号
に応じて、上記リレーにパルスを出力するパルス発生器
であって、上記リレーは、上記マイクロコンピュータま
たは上記手動スイッチから上記リレー駆動部に信号が入
力される毎に、オンとオフの反転動作を行う構成となっ
ている。
【0008】請求項6に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスは、上記整流回路は、抵抗を介して
上記リレーと並列に接続され、この抵抗を介して、常時
微小電流を上記電池に充電する構成となっている。請求
項7に記載の本発明の電波式ワイヤレススイッチボック
スは、上記電波式のワイヤレス受信機は、上記マイクロ
コンピュータの制御により間欠受信を行い、かつ上記電
波式のワイヤレス送信機の発信信号は、上記間欠受信の
周期よりも長い構成となっている。
ススイッチボックスは、上記整流回路は、抵抗を介して
上記リレーと並列に接続され、この抵抗を介して、常時
微小電流を上記電池に充電する構成となっている。請求
項7に記載の本発明の電波式ワイヤレススイッチボック
スは、上記電波式のワイヤレス受信機は、上記マイクロ
コンピュータの制御により間欠受信を行い、かつ上記電
波式のワイヤレス送信機の発信信号は、上記間欠受信の
周期よりも長い構成となっている。
【0009】請求項8に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスは、上記電池に太陽電池を接続して
付加し、この太陽電池にても上記電池の充電を行う構成
となっている。請求項9に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスは、上記電波式のワイヤレス送信
機は、遅れスイッチと、マイクロコンピュータとを備
え、この遅れスイッチが操作された時は、上記ワイヤレ
ススイッチボックスの上記マイクロコンピュータが、一
定の遅れ時間が経過した後、上記リレー駆動部に消灯の
為の信号を出力する構成となっている。
ススイッチボックスは、上記電池に太陽電池を接続して
付加し、この太陽電池にても上記電池の充電を行う構成
となっている。請求項9に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスは、上記電波式のワイヤレス送信
機は、遅れスイッチと、マイクロコンピュータとを備
え、この遅れスイッチが操作された時は、上記ワイヤレ
ススイッチボックスの上記マイクロコンピュータが、一
定の遅れ時間が経過した後、上記リレー駆動部に消灯の
為の信号を出力する構成となっている。
【0010】請求項10に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスは、上記電波式のワイヤレス送信
機は、一時点灯スイッチと、マイクロコンピュータとを
備え、この一時点灯スイッチが操作された時は、上記ワ
イヤレススイッチボックスの上記マイクロコンピュータ
が、上記リレー駆動部に点灯の為の信号を出力して、一
定の時間が経過した後、消灯の為の信号を出力する構成
となっている。
レススイッチボックスは、上記電波式のワイヤレス送信
機は、一時点灯スイッチと、マイクロコンピュータとを
備え、この一時点灯スイッチが操作された時は、上記ワ
イヤレススイッチボックスの上記マイクロコンピュータ
が、上記リレー駆動部に点灯の為の信号を出力して、一
定の時間が経過した後、消灯の為の信号を出力する構成
となっている。
【0011】請求項11に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスは、上記電波式のワイヤレス受信
機に代えてワイヤレス受信部とワイヤレス送信部を備
え、上記電波式のワイヤレス送信機には送信部と、受信
部と、表示灯とを備えて、上記ワイヤレス受信部が上記
ワイヤレス送信機から受信した時は、上記ワイヤレスス
イッチボックスの上記マイクロコンピュータは、上記ワ
イヤレス送信部から、その受信したことを確認する為の
応答信号を出力させ、上記ワイヤレス送信機は、上記受
信部で上記応答信号を受信すると、上記表示灯を一時的
に点灯させる構成となっている。
レススイッチボックスは、上記電波式のワイヤレス受信
機に代えてワイヤレス受信部とワイヤレス送信部を備
え、上記電波式のワイヤレス送信機には送信部と、受信
部と、表示灯とを備えて、上記ワイヤレス受信部が上記
ワイヤレス送信機から受信した時は、上記ワイヤレスス
イッチボックスの上記マイクロコンピュータは、上記ワ
イヤレス送信部から、その受信したことを確認する為の
応答信号を出力させ、上記ワイヤレス送信機は、上記受
信部で上記応答信号を受信すると、上記表示灯を一時的
に点灯させる構成となっている。
【0012】請求項12に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスは、上記電波式のワイヤレス送信
機には、さらに遅れスイッチを設けて、この遅れスイッ
チが操作されて、上記ワイヤレス受信部が上記ワイヤレ
ス送信機から受信した時にも、上記ワイヤレススイッチ
ボックスの上記マイクロコンピュータは、上記ワイヤレ
ス送信部から、その受信したことを確認する為の応答信
号を出力させ、上記ワイヤレス送信機は、上記受信部で
上記応答信号を受信すると、上記表示灯を一時的に点灯
させる構成となっている。
レススイッチボックスは、上記電波式のワイヤレス送信
機には、さらに遅れスイッチを設けて、この遅れスイッ
チが操作されて、上記ワイヤレス受信部が上記ワイヤレ
ス送信機から受信した時にも、上記ワイヤレススイッチ
ボックスの上記マイクロコンピュータは、上記ワイヤレ
ス送信部から、その受信したことを確認する為の応答信
号を出力させ、上記ワイヤレス送信機は、上記受信部で
上記応答信号を受信すると、上記表示灯を一時的に点灯
させる構成となっている。
【0013】請求項13に記載の本発明の照明器具は、
上記の何れかの電波式ワイヤレススイッチボックスを付
加した構成となっている。
上記の何れかの電波式ワイヤレススイッチボックスを付
加した構成となっている。
【0014】
【作用】請求項1に記載の本発明の電波式ワイヤレスス
イッチボックスでは、ワイヤレス受信機と手動スイッチ
からの信号に応じてそれぞれが無関係に、照明器具のオ
ンとオフを切り換えることが出来るので、手動スイッチ
がオフであっても、ワイヤレス送信機からの遠隔操作が
可能である。また、電波式であるので、指向性が無く、
また、ボックスになっているので、どこにでも置くこと
が出来、既設の照明器具にも配線工事をすること無く利
用出来る。
イッチボックスでは、ワイヤレス受信機と手動スイッチ
からの信号に応じてそれぞれが無関係に、照明器具のオ
ンとオフを切り換えることが出来るので、手動スイッチ
がオフであっても、ワイヤレス送信機からの遠隔操作が
可能である。また、電波式であるので、指向性が無く、
また、ボックスになっているので、どこにでも置くこと
が出来、既設の照明器具にも配線工事をすること無く利
用出来る。
【0015】請求項2に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスでは、ワイヤレス送信機が、人体検
知器に内蔵されて、この人体検知器が人体を検知した時
には、上記照明器具をオンにするので、スイッチ操作を
すること無く照明の点滅が出来、また、夜間には、人体
検知器が人の侵入を検知して、照明を点灯するので、防
犯上でも有益である。
ススイッチボックスでは、ワイヤレス送信機が、人体検
知器に内蔵されて、この人体検知器が人体を検知した時
には、上記照明器具をオンにするので、スイッチ操作を
すること無く照明の点滅が出来、また、夜間には、人体
検知器が人の侵入を検知して、照明を点灯するので、防
犯上でも有益である。
【0016】請求項3に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスでは、マイクロコンピュータが、ワ
イヤレス受信機からの信号を識別し、その信号に応じて
リレー駆動部を制御するので、遅れ消灯や一時点灯等の
便利な制御動作をさせることが出来る。請求項4に記載
の本発明の電波式ワイヤレススイッチボックスでは、電
源として充電式の電池を備え、スイッチと直列に整流回
路を接続して、電波式ワイヤレススイッチボックスがオ
ンになって、照明器具が点灯している時に、上記整流回
路が上記電池に充電するので、電波式ワイヤレススイッ
チボックスがオフになって、照明が消灯していても、上
記の電波式ワイヤレススイッチボックスを作動させるこ
とができる。
ススイッチボックスでは、マイクロコンピュータが、ワ
イヤレス受信機からの信号を識別し、その信号に応じて
リレー駆動部を制御するので、遅れ消灯や一時点灯等の
便利な制御動作をさせることが出来る。請求項4に記載
の本発明の電波式ワイヤレススイッチボックスでは、電
源として充電式の電池を備え、スイッチと直列に整流回
路を接続して、電波式ワイヤレススイッチボックスがオ
ンになって、照明器具が点灯している時に、上記整流回
路が上記電池に充電するので、電波式ワイヤレススイッ
チボックスがオフになって、照明が消灯していても、上
記の電波式ワイヤレススイッチボックスを作動させるこ
とができる。
【0017】請求項5に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスでは、ワイヤレス受信機からの信号
を受けたマイクロコンピュータまたは手動スイッチから
リレー駆動回路に信号が入力される毎に、オンとオフの
反転動作を行うので、手動スイッチがオフであっても、
ワイヤレスによる遠隔操作が可能である。請求項6に記
載の本発明の電波式ワイヤレススイッチボックスでは、
整流回路が、抵抗を介して常時微小電流を電池に充電す
るので、電波式ワイヤレススイッチボックスがオフにな
って、照明が消灯していても、上記の電波式ワイヤレス
スイッチボックスを作動させることが出来る。
ススイッチボックスでは、ワイヤレス受信機からの信号
を受けたマイクロコンピュータまたは手動スイッチから
リレー駆動回路に信号が入力される毎に、オンとオフの
反転動作を行うので、手動スイッチがオフであっても、
ワイヤレスによる遠隔操作が可能である。請求項6に記
載の本発明の電波式ワイヤレススイッチボックスでは、
整流回路が、抵抗を介して常時微小電流を電池に充電す
るので、電波式ワイヤレススイッチボックスがオフにな
って、照明が消灯していても、上記の電波式ワイヤレス
スイッチボックスを作動させることが出来る。
【0018】請求項7に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスでは、ワイヤレス受信機が、マイク
ロコンピュータの制御により間欠受信を行うので、ワイ
ヤレス受信機の消費電力を小さくすることが出来る。請
求項8に記載の本発明の電波式ワイヤレススイッチボッ
クスでは、電池に太陽電池を接続して、この太陽電池に
ても上記電池の充電を行うので、電波式ワイヤレススイ
ッチボックスがオフになって、照明が消灯していても、
この電波式ワイヤレススイッチボックスを作動させるこ
とが出来ると共に、この電波式ワイヤレススイッチボッ
クスの消費電力を小さくすることが出来る。
ススイッチボックスでは、ワイヤレス受信機が、マイク
ロコンピュータの制御により間欠受信を行うので、ワイ
ヤレス受信機の消費電力を小さくすることが出来る。請
求項8に記載の本発明の電波式ワイヤレススイッチボッ
クスでは、電池に太陽電池を接続して、この太陽電池に
ても上記電池の充電を行うので、電波式ワイヤレススイ
ッチボックスがオフになって、照明が消灯していても、
この電波式ワイヤレススイッチボックスを作動させるこ
とが出来ると共に、この電波式ワイヤレススイッチボッ
クスの消費電力を小さくすることが出来る。
【0019】請求項9に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスでは、ワイヤレス送信機が遅れスイ
ッチを備え、この遅れスイッチが操作された時は、一定
の遅れ時間が経過した後、照明を消灯させるので便利で
ある。請求項10に記載の本発明の電波式ワイヤレスス
イッチボックスでは、ワイヤレス送信機が一時点灯スイ
ッチを備え、この一時点灯スイッチが操作された時は、
照明を点灯させて、一定の時間が経過した後、この照明
を消灯させるので、照明を消灯させる為のスイッチ操作
が不要となり便利である。
ススイッチボックスでは、ワイヤレス送信機が遅れスイ
ッチを備え、この遅れスイッチが操作された時は、一定
の遅れ時間が経過した後、照明を消灯させるので便利で
ある。請求項10に記載の本発明の電波式ワイヤレスス
イッチボックスでは、ワイヤレス送信機が一時点灯スイ
ッチを備え、この一時点灯スイッチが操作された時は、
照明を点灯させて、一定の時間が経過した後、この照明
を消灯させるので、照明を消灯させる為のスイッチ操作
が不要となり便利である。
【0020】請求項11に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスでは、ワイヤレス送信機から受信
した時は、ワイヤレス送信部からその受信したことを確
認する為の応答信号を出力させ、上記ワイヤレス送信機
は、上記応答信号を受信すると、表示灯を一時的に点灯
させるので、上記ワイヤレス送信機側で上記ワイヤレス
スイッチボックスがワイヤレス送信機から受信したこと
を確認出来る。
レススイッチボックスでは、ワイヤレス送信機から受信
した時は、ワイヤレス送信部からその受信したことを確
認する為の応答信号を出力させ、上記ワイヤレス送信機
は、上記応答信号を受信すると、表示灯を一時的に点灯
させるので、上記ワイヤレス送信機側で上記ワイヤレス
スイッチボックスがワイヤレス送信機から受信したこと
を確認出来る。
【0021】請求項12に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスでは、ワイヤレス送信機に設けら
れた遅れスイッチが操作されて、上記ワイヤレス送信機
から受信した時には、その受信したことを確認する為の
応答信号を出力させ、上記ワイヤレス送信機は、上記応
答信号を受信すると、表示灯を一時的に点灯させるの
で、上記ワイヤレス送信機側で上記ワイヤレススイッチ
ボックスが、照明を遅れ消灯させる為の信号を受信した
かどうかを確認出来る。
レススイッチボックスでは、ワイヤレス送信機に設けら
れた遅れスイッチが操作されて、上記ワイヤレス送信機
から受信した時には、その受信したことを確認する為の
応答信号を出力させ、上記ワイヤレス送信機は、上記応
答信号を受信すると、表示灯を一時的に点灯させるの
で、上記ワイヤレス送信機側で上記ワイヤレススイッチ
ボックスが、照明を遅れ消灯させる為の信号を受信した
かどうかを確認出来る。
【0022】請求項13に記載の本発明の照明器具で
は、上記の何れかの電波式ワイヤレススイッチボックス
が付加されているので便利である。
は、上記の何れかの電波式ワイヤレススイッチボックス
が付加されているので便利である。
【0023】
【実施例】図1は請求項1に記載の本発明による電波式
ワイヤレススイッチボックスの一実施例の構成例図であ
る。以下、図1に基づいて本実施例の構成と動作を説明
する。図において、11は電波式ワイヤレス送信機、1
2は電波式ワイヤレス受信機、13は電波式ワイヤレス
受信機のアンテナ、14は照明器具の電源をオン/オフ
するスイッチ、15はスイッチに付設された手動スイッ
チである。
ワイヤレススイッチボックスの一実施例の構成例図であ
る。以下、図1に基づいて本実施例の構成と動作を説明
する。図において、11は電波式ワイヤレス送信機、1
2は電波式ワイヤレス受信機、13は電波式ワイヤレス
受信機のアンテナ、14は照明器具の電源をオン/オフ
するスイッチ、15はスイッチに付設された手動スイッ
チである。
【0024】このような構成の電波式ワイヤレススイッ
チボックス1の動作は、電波式ワイヤレス送信機11か
らアンテナ13を介して、電波式ワイヤレス受信機12
が信号を受信すると、スイッチ14が反転動作を行い、
オンの時はオフになり、オフの時はオンになる。一方、
手動スイッチ15が操作されると、同じくスイッチ14
が反転動作を行い、オンの時はオフになり、オフの時は
オンになる。従って、電波式ワイヤレス送信機11から
の操作も手動スイッチ15からの操作も、互いに無関係
に照明器具Lの電源のオンとオフを切り換えることが出
来る。
チボックス1の動作は、電波式ワイヤレス送信機11か
らアンテナ13を介して、電波式ワイヤレス受信機12
が信号を受信すると、スイッチ14が反転動作を行い、
オンの時はオフになり、オフの時はオンになる。一方、
手動スイッチ15が操作されると、同じくスイッチ14
が反転動作を行い、オンの時はオフになり、オフの時は
オンになる。従って、電波式ワイヤレス送信機11から
の操作も手動スイッチ15からの操作も、互いに無関係
に照明器具Lの電源のオンとオフを切り換えることが出
来る。
【0025】図2は請求項2に記載の本発明による電波
式ワイヤレススイッチボックスの一実施例の構成例図で
ある。以下、図2に基づいて本実施例の構成と動作を説
明する。本実施例の構成において、請求項1に記載の電
波式ワイヤレススイッチボックスと異なるところは、電
波式ワイヤレス送信機が、天井等に取り付けられた人体
検知器16に内蔵されているところと、電波式ワイヤレ
ス受信機17が、人体検知器16からの検知信号が続い
ている間は、照明器具Lの電源をオフにする信号を出力
しないところである。他は同様なので、同一符号を付し
て説明を省略する。
式ワイヤレススイッチボックスの一実施例の構成例図で
ある。以下、図2に基づいて本実施例の構成と動作を説
明する。本実施例の構成において、請求項1に記載の電
波式ワイヤレススイッチボックスと異なるところは、電
波式ワイヤレス送信機が、天井等に取り付けられた人体
検知器16に内蔵されているところと、電波式ワイヤレ
ス受信機17が、人体検知器16からの検知信号が続い
ている間は、照明器具Lの電源をオフにする信号を出力
しないところである。他は同様なので、同一符号を付し
て説明を省略する。
【0026】人体検知器16が人体を検知した時には、
その検知信号をアンテナ13を介して、電波式ワイヤレ
ス受信機17へ送信する。電波式ワイヤレス受信機17
は、最初の検知信号により照明器具Lの電源をオンにす
るが、以後、一定時間以内に検知信号が続いて入力され
ている間は、照明器具Lの電源をオフにする為の信号を
スイッチ14へ出力せず、一方、一定時間以内に検知信
号が続いて入力されなくなると、照明器具Lの電源をオ
フにする為の信号をスイッチ14へ出力する。
その検知信号をアンテナ13を介して、電波式ワイヤレ
ス受信機17へ送信する。電波式ワイヤレス受信機17
は、最初の検知信号により照明器具Lの電源をオンにす
るが、以後、一定時間以内に検知信号が続いて入力され
ている間は、照明器具Lの電源をオフにする為の信号を
スイッチ14へ出力せず、一方、一定時間以内に検知信
号が続いて入力されなくなると、照明器具Lの電源をオ
フにする為の信号をスイッチ14へ出力する。
【0027】図3は請求項3に記載の本発明による電波
式ワイヤレススイッチボックス3の一実施例の構成例図
である。以下、図3に基づいて本実施例の構成と動作を
説明する。請求項1に記載の電波式ワイヤレススイッチ
ボックスと同様のところは、同一符号を付して説明を省
略する。
式ワイヤレススイッチボックス3の一実施例の構成例図
である。以下、図3に基づいて本実施例の構成と動作を
説明する。請求項1に記載の電波式ワイヤレススイッチ
ボックスと同様のところは、同一符号を付して説明を省
略する。
【0028】図において、18はワイヤレス受信機12
からの信号を識別するマイクロコンピュータ、19は照
明器具Lの電源をオン/オフするリレー、20はマイク
ロコンピュータまたは手動スイッチからの信号を受け
て、リレー19を駆動させるリレー駆動部、21は電波
式ワイヤレススイッチボックス3の電源である電池、2
2は電池を充電する為の整流回路である。
からの信号を識別するマイクロコンピュータ、19は照
明器具Lの電源をオン/オフするリレー、20はマイク
ロコンピュータまたは手動スイッチからの信号を受け
て、リレー19を駆動させるリレー駆動部、21は電波
式ワイヤレススイッチボックス3の電源である電池、2
2は電池を充電する為の整流回路である。
【0029】このような構成の電波式ワイヤレススイッ
チボックス3の動作は、マイクロコンピュータ18が、
ワイヤレス送信機(不図示)からの信号を受信したワイ
ヤレス受信機12から信号を受けると、その信号を識別
して、その識別内容に応じてリレー駆動部20に出力す
る信号を制御する。リレー駆動部20は、マイクロコン
ピュータ18から信号が入力される度に、リレーを反転
させ、リレーがオンの時はオフにし、オフの時はオンに
する。
チボックス3の動作は、マイクロコンピュータ18が、
ワイヤレス送信機(不図示)からの信号を受信したワイ
ヤレス受信機12から信号を受けると、その信号を識別
して、その識別内容に応じてリレー駆動部20に出力す
る信号を制御する。リレー駆動部20は、マイクロコン
ピュータ18から信号が入力される度に、リレーを反転
させ、リレーがオンの時はオフにし、オフの時はオンに
する。
【0030】一方、手動スイッチ15が操作されると、
上記と同様にリレー駆動部20はその都度、リレーを反
転させ、リレーがオンの時はオフにし、オフの時はオン
にする。請求項4に記載の本発明による電波式ワイヤレ
ススイッチボックスの実施例の構成例図は、請求項3に
記載の電波式ワイヤレススイッチボックスの構成例図と
同様である。
上記と同様にリレー駆動部20はその都度、リレーを反
転させ、リレーがオンの時はオフにし、オフの時はオン
にする。請求項4に記載の本発明による電波式ワイヤレ
ススイッチボックスの実施例の構成例図は、請求項3に
記載の電波式ワイヤレススイッチボックスの構成例図と
同様である。
【0031】以下、図3に基づいて本実施例の構成と動
作を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレススイ
ッチボックスと同様のところは、説明を省略する。本実
施例では、電源として充電式の電池21を備えると共
に、スイッチ(リレー19)と直列に整流回路22を接
続しており、電波式ワイヤレススイッチボックス3がオ
ンになって、照明器具Lが点灯すると、整流回路22
が、AC100V電源を整流して、電池21に充電を開
始し、電波式ワイヤレススイッチボックス3がオフにな
って、照明器具Lが消灯すると、上記の充電が中止され
る。
作を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレススイ
ッチボックスと同様のところは、説明を省略する。本実
施例では、電源として充電式の電池21を備えると共
に、スイッチ(リレー19)と直列に整流回路22を接
続しており、電波式ワイヤレススイッチボックス3がオ
ンになって、照明器具Lが点灯すると、整流回路22
が、AC100V電源を整流して、電池21に充電を開
始し、電波式ワイヤレススイッチボックス3がオフにな
って、照明器具Lが消灯すると、上記の充電が中止され
る。
【0032】請求項5に記載の本発明による電波式ワイ
ヤレススイッチボックスの実施例の構成例図は、請求項
3に記載の電波式ワイヤレススイッチボックスの構成例
図と同様である。以下、図3に基づいて本実施例の構成
と動作を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレス
スイッチボックスと同様のところは、説明を省略する。
ヤレススイッチボックスの実施例の構成例図は、請求項
3に記載の電波式ワイヤレススイッチボックスの構成例
図と同様である。以下、図3に基づいて本実施例の構成
と動作を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレス
スイッチボックスと同様のところは、説明を省略する。
【0033】本実施例では、スイッチを構成するリレー
19が、パルス入力に対してオンまたはオフを保持する
ラッチングリレーであり、リレー駆動部20がパルス発
生器となっている。このような構成の電波式ワイヤレス
スイッチボックス3の動作は、マイクロコンピュータ1
8が、ワイヤレス送信機(不図示)からの信号を受信し
たワイヤレス受信機12から信号を受けると、リレー駆
動部20へ信号を出力する。リレー駆動部20は、マイ
クロコンピュータ18から信号を受けると、リレー19
にパルスを出力する。リレー19は、リレー駆動部20
からパルスを受けると、オンとオフの反転動作を行い、
以後、リレー駆動部20からパルスを受ける度に、オン
とオフの反転動作を繰り返す。
19が、パルス入力に対してオンまたはオフを保持する
ラッチングリレーであり、リレー駆動部20がパルス発
生器となっている。このような構成の電波式ワイヤレス
スイッチボックス3の動作は、マイクロコンピュータ1
8が、ワイヤレス送信機(不図示)からの信号を受信し
たワイヤレス受信機12から信号を受けると、リレー駆
動部20へ信号を出力する。リレー駆動部20は、マイ
クロコンピュータ18から信号を受けると、リレー19
にパルスを出力する。リレー19は、リレー駆動部20
からパルスを受けると、オンとオフの反転動作を行い、
以後、リレー駆動部20からパルスを受ける度に、オン
とオフの反転動作を繰り返す。
【0034】一方、手動スイッチ15が操作されて、手
動スイッチ15からリレー駆動部20へ信号が入力され
ると、リレー駆動部20は、リレー19にパルスを出力
する。リレー19は、リレー駆動部20からパルスを受
けると、上記のマイクロコンピュータ18から信号を受
けた場合と同様に、オンとオフの反転動作を行う。従っ
て、リレー19は、マイクロコンピュータ18と手動ス
イッチ15のどちらから信号が入力されても同様に、リ
レー駆動部20からパルスを受けて、オンとオフの反転
動作を繰り返す。
動スイッチ15からリレー駆動部20へ信号が入力され
ると、リレー駆動部20は、リレー19にパルスを出力
する。リレー19は、リレー駆動部20からパルスを受
けると、上記のマイクロコンピュータ18から信号を受
けた場合と同様に、オンとオフの反転動作を行う。従っ
て、リレー19は、マイクロコンピュータ18と手動ス
イッチ15のどちらから信号が入力されても同様に、リ
レー駆動部20からパルスを受けて、オンとオフの反転
動作を繰り返す。
【0035】図4は、請求項6に記載の本発明による電
波式ワイヤレススイッチボックス4の一実施例の構成例
図である。以下、図4に基づいて本実施例の構成と動作
を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレススイッ
チボックス3(図3)と同様のところは、同一符号を付
して説明を省略する。
波式ワイヤレススイッチボックス4の一実施例の構成例
図である。以下、図4に基づいて本実施例の構成と動作
を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレススイッ
チボックス3(図3)と同様のところは、同一符号を付
して説明を省略する。
【0036】本実施例が、請求項3(または請求項4)
に記載の電波式ワイヤレススイッチボックス3と異なる
ところは、整流回路22が、抵抗Rを介してスイッチ
(リレー19)と並列に接続されているところであり、
整流回路22は、抵抗Rを介してAC100V電源を整
流して、リレー19のオン/オフとは関係無く、常時微
小電流を電池に充電する。
に記載の電波式ワイヤレススイッチボックス3と異なる
ところは、整流回路22が、抵抗Rを介してスイッチ
(リレー19)と並列に接続されているところであり、
整流回路22は、抵抗Rを介してAC100V電源を整
流して、リレー19のオン/オフとは関係無く、常時微
小電流を電池に充電する。
【0037】請求項7に記載の本発明による電波式ワイ
ヤレススイッチボックスの実施例の構成例図は、請求項
3に記載の電波式ワイヤレススイッチボックス3の構成
例図と同様である。以下、図3に基づいて本実施例の構
成と動作を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレ
ススイッチボックス3(図3)と同様のところは、説明
を省略する。
ヤレススイッチボックスの実施例の構成例図は、請求項
3に記載の電波式ワイヤレススイッチボックス3の構成
例図と同様である。以下、図3に基づいて本実施例の構
成と動作を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレ
ススイッチボックス3(図3)と同様のところは、説明
を省略する。
【0038】本実施例では、ワイヤレス受信機12が、
マイクロコンピュータ18の制御を受けて、図5(a)
に示すように周期Tr の間欠受信を行っており、これに
対応して、図5(b)に示すように、ワイヤレス送信機
(不図示)の送信信号の長さTt は、Tr <Tt となる
ように設定されている。図6は、請求項8に記載の本発
明による電波式ワイヤレススイッチボックス5の一実施
例の構成例図である。
マイクロコンピュータ18の制御を受けて、図5(a)
に示すように周期Tr の間欠受信を行っており、これに
対応して、図5(b)に示すように、ワイヤレス送信機
(不図示)の送信信号の長さTt は、Tr <Tt となる
ように設定されている。図6は、請求項8に記載の本発
明による電波式ワイヤレススイッチボックス5の一実施
例の構成例図である。
【0039】以下、図6に基づいて本実施例の構成と動
作を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレススイ
ッチボックス3(図3)と同様のところは、同一符号を
付して説明を省略する。本実施例が、請求項3(または
請求項4)に記載の電波式ワイヤレススイッチボックス
3と異なるところは、太陽電池23が電池21に付加さ
れているところであり、日中等で電波式ワイヤレススイ
ッチボックス5がオフになって、整流回路22による電
池21の充電が出来ない時でも、太陽電池23が、室内
の日中の光によって電池21の充電を行う。
作を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレススイ
ッチボックス3(図3)と同様のところは、同一符号を
付して説明を省略する。本実施例が、請求項3(または
請求項4)に記載の電波式ワイヤレススイッチボックス
3と異なるところは、太陽電池23が電池21に付加さ
れているところであり、日中等で電波式ワイヤレススイ
ッチボックス5がオフになって、整流回路22による電
池21の充電が出来ない時でも、太陽電池23が、室内
の日中の光によって電池21の充電を行う。
【0040】図7は、請求項9に記載の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスのワイヤレス送信機6の一実施例の
構成例図である。電波式ワイヤレススイッチボックス本
体の構成例図は、請求項3に記載の電波式ワイヤレスス
イッチボックス3の構成例図(図3)と同様である。以
下、図3と図7に基づいて本実施例の構成と動作を説明
する。請求項3に記載の電波式ワイヤレススイッチボッ
クス3(図3)と同様のところは、説明を省略する。
ススイッチボックスのワイヤレス送信機6の一実施例の
構成例図である。電波式ワイヤレススイッチボックス本
体の構成例図は、請求項3に記載の電波式ワイヤレスス
イッチボックス3の構成例図(図3)と同様である。以
下、図3と図7に基づいて本実施例の構成と動作を説明
する。請求項3に記載の電波式ワイヤレススイッチボッ
クス3(図3)と同様のところは、説明を省略する。
【0041】図7において、24は通常のオン/オフス
イッチ、25は操作されると一定の遅れ時間が経過した
後、照明(図3,L)を消灯させる遅れスイッチ、26
はオン/オフスイッチ24と遅れスイッチ25のどちら
が操作されたかを判断して、操作されたスイッチに応じ
た信号を出力するワイヤレス送信機6のマイクロコンピ
ュータ、27はマイクロコンピュータ26からの出力信
号に応じた信号を送信する送信部、28は送信部27の
アンテナである。
イッチ、25は操作されると一定の遅れ時間が経過した
後、照明(図3,L)を消灯させる遅れスイッチ、26
はオン/オフスイッチ24と遅れスイッチ25のどちら
が操作されたかを判断して、操作されたスイッチに応じ
た信号を出力するワイヤレス送信機6のマイクロコンピ
ュータ、27はマイクロコンピュータ26からの出力信
号に応じた信号を送信する送信部、28は送信部27の
アンテナである。
【0042】このような構成の電波式ワイヤレススイッ
チボックス3(図3)とワイヤレス送信機6の動作を説
明する。オン/オフスイッチ24が操作された場合の動
作は通常と同様である。遅れスイッチ25が操作される
と、マイクロコンピュータ26は、送信部27とアンテ
ナ28を介して、電波式ワイヤレススイッチボックス3
へ遅れ信号を送信する。電波式ワイヤレススイッチボッ
クス3では、この信号をアンテナ13とワイヤレス受信
機12を介して受信すると、マイクロコンピュータ18
が遅れ信号であると判断して、一定の遅れ時間が経過し
た後、照明Lを消灯させる為の信号をリレー駆動部20
へ出力する。
チボックス3(図3)とワイヤレス送信機6の動作を説
明する。オン/オフスイッチ24が操作された場合の動
作は通常と同様である。遅れスイッチ25が操作される
と、マイクロコンピュータ26は、送信部27とアンテ
ナ28を介して、電波式ワイヤレススイッチボックス3
へ遅れ信号を送信する。電波式ワイヤレススイッチボッ
クス3では、この信号をアンテナ13とワイヤレス受信
機12を介して受信すると、マイクロコンピュータ18
が遅れ信号であると判断して、一定の遅れ時間が経過し
た後、照明Lを消灯させる為の信号をリレー駆動部20
へ出力する。
【0043】図8は、請求項10に記載の電波式ワイヤ
レススイッチボックスのワイヤレス送信機7の一実施例
の構成例図である。電波式ワイヤレススイッチボックス
本体の構成例図は、請求項3に記載の電波式ワイヤレス
スイッチボックス3の構成例図(図3)と同様である。
以下、図3と図8に基づいて本実施例の構成と動作を説
明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレススイッチボ
ックス3(図3)及び請求項9に記載のワイヤレス送信
機6(図7)の構成例図と同様のところは、同一符号を
付して説明を省略する。
レススイッチボックスのワイヤレス送信機7の一実施例
の構成例図である。電波式ワイヤレススイッチボックス
本体の構成例図は、請求項3に記載の電波式ワイヤレス
スイッチボックス3の構成例図(図3)と同様である。
以下、図3と図8に基づいて本実施例の構成と動作を説
明する。請求項3に記載の電波式ワイヤレススイッチボ
ックス3(図3)及び請求項9に記載のワイヤレス送信
機6(図7)の構成例図と同様のところは、同一符号を
付して説明を省略する。
【0044】図8において、29は操作されると直ちに
照明(図3,L)を点灯させた後、一定の時間が経過し
た後、照明(図3,L)を消灯させる一時点灯スイッチ
である。26はオン/オフスイッチ24と一時点灯スイ
ッチ29のどちらが操作されたかを判断して、操作され
たスイッチに応じた信号を出力するワイヤレス送信機7
のマイクロコンピュータアンテナである。
照明(図3,L)を点灯させた後、一定の時間が経過し
た後、照明(図3,L)を消灯させる一時点灯スイッチ
である。26はオン/オフスイッチ24と一時点灯スイ
ッチ29のどちらが操作されたかを判断して、操作され
たスイッチに応じた信号を出力するワイヤレス送信機7
のマイクロコンピュータアンテナである。
【0045】このような構成の電波式ワイヤレススイッ
チボックス3(図3)とワイヤレス送信機7の動作を説
明する。オン/オフスイッチ24が操作された場合の動
作は通常と同様である。一時点灯スイッチ29が操作さ
れると、マイクロコンピュータ26は、送信部27とア
ンテナ28を介して、電波式ワイヤレススイッチボック
ス3へ一時点灯信号を送信する。電波式ワイヤレススイ
ッチボックス3では、この信号をアンテナ13とワイヤ
レス受信機12を介して受信すると、マイクロコンピュ
ータ18が一時点灯信号であると判断して、直ちに照明
Lを点灯させる為の信号を出力した後、一定の時間が経
過した後、照明Lを消灯させる為の信号を出力する。
チボックス3(図3)とワイヤレス送信機7の動作を説
明する。オン/オフスイッチ24が操作された場合の動
作は通常と同様である。一時点灯スイッチ29が操作さ
れると、マイクロコンピュータ26は、送信部27とア
ンテナ28を介して、電波式ワイヤレススイッチボック
ス3へ一時点灯信号を送信する。電波式ワイヤレススイ
ッチボックス3では、この信号をアンテナ13とワイヤ
レス受信機12を介して受信すると、マイクロコンピュ
ータ18が一時点灯信号であると判断して、直ちに照明
Lを点灯させる為の信号を出力した後、一定の時間が経
過した後、照明Lを消灯させる為の信号を出力する。
【0046】図9、図10は、請求項11に記載の電波
式ワイヤレススイッチボックス8とワイヤレス送信機9
の一実施例の構成例図である。以下、図9と図10に基
づいて本実施例の構成と動作を説明する。請求項3に記
載の電波式ワイヤレススイッチボックス3(図3)及び
請求項9に記載のワイヤレス送信機6(図7)の構成例
図と同様のところは、同一符号を付して説明を省略す
る。
式ワイヤレススイッチボックス8とワイヤレス送信機9
の一実施例の構成例図である。以下、図9と図10に基
づいて本実施例の構成と動作を説明する。請求項3に記
載の電波式ワイヤレススイッチボックス3(図3)及び
請求項9に記載のワイヤレス送信機6(図7)の構成例
図と同様のところは、同一符号を付して説明を省略す
る。
【0047】図9において、30はワイヤレス受信部、
31はワイヤレス送信部、18はワイヤレス受信部30
から信号を受けると、ワイヤレス送信部31からその受
信したことを確認する為の応答信号を送信させるマイク
ロコンピュータである。図10において、LEDは表示
灯である発光ダイオード、32はワイヤレス送信機9の
受信部、26は受信部32を介して応答信号を受ける
と、一時的に表示灯LEDを点灯させるワイヤレス送信
機9のマイクロコンピュータである。
31はワイヤレス送信部、18はワイヤレス受信部30
から信号を受けると、ワイヤレス送信部31からその受
信したことを確認する為の応答信号を送信させるマイク
ロコンピュータである。図10において、LEDは表示
灯である発光ダイオード、32はワイヤレス送信機9の
受信部、26は受信部32を介して応答信号を受ける
と、一時的に表示灯LEDを点灯させるワイヤレス送信
機9のマイクロコンピュータである。
【0048】このような構成の電波式ワイヤレススイッ
チボックス8とワイヤレス送信機9の動作を説明する。
オン/オフスイッチ24が操作されると、マイクロコン
ピュータ26は、送信部27とアンテナ28を介して、
電波式ワイヤレススイッチボックス8へ信号を送信す
る。電波式ワイヤレススイッチボックス8では、この信
号をアンテナ13とワイヤレス受信部30を介して受信
すると、マイクロコンピュータ18が、ワイヤレス送信
部31を介して、その受信したことを確認する為の応答
信号を送信する。ワイヤレス送信機9では、この応答信
号をアンテナ28と受信部32を介して受信すると、マ
イクロコンピュータ26が、一時的に表示灯LEDを点
灯させる。
チボックス8とワイヤレス送信機9の動作を説明する。
オン/オフスイッチ24が操作されると、マイクロコン
ピュータ26は、送信部27とアンテナ28を介して、
電波式ワイヤレススイッチボックス8へ信号を送信す
る。電波式ワイヤレススイッチボックス8では、この信
号をアンテナ13とワイヤレス受信部30を介して受信
すると、マイクロコンピュータ18が、ワイヤレス送信
部31を介して、その受信したことを確認する為の応答
信号を送信する。ワイヤレス送信機9では、この応答信
号をアンテナ28と受信部32を介して受信すると、マ
イクロコンピュータ26が、一時的に表示灯LEDを点
灯させる。
【0049】尚、上記のように表示灯LEDを点灯させ
ると共に、音声発生回路を設けて信号音(例えば「ピ
ッ」)を発生させるようにしても良いし、また、信号音
のみにしても良い。図11は、請求項12に記載の電波
式ワイヤレススイッチボックスのワイヤレス送信機10
の一実施例の構成例図である。電波式ワイヤレススイッ
チボックス本体の構成例図は、請求項11に記載の電波
式ワイヤレススイッチボックス8の構成例図(図9)と
同様である。
ると共に、音声発生回路を設けて信号音(例えば「ピ
ッ」)を発生させるようにしても良いし、また、信号音
のみにしても良い。図11は、請求項12に記載の電波
式ワイヤレススイッチボックスのワイヤレス送信機10
の一実施例の構成例図である。電波式ワイヤレススイッ
チボックス本体の構成例図は、請求項11に記載の電波
式ワイヤレススイッチボックス8の構成例図(図9)と
同様である。
【0050】以下、図9と図11に基づいて本実施例の
構成と動作を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤ
レススイッチボックス3(図3)及び請求項11に記載
のワイヤレス送信機9(図10)の構成例図と同様のと
ころは、同一符号を付して説明を省略する。図9におい
て、18はワイヤレス受信部30から信号を受けると、
ワイヤレス送信部31からその受信したことを確認する
為の応答信号を送信させると共に、その受信した信号を
判別して、その判別結果に応じた信号を出力するマイク
ロコンピュータである。
構成と動作を説明する。請求項3に記載の電波式ワイヤ
レススイッチボックス3(図3)及び請求項11に記載
のワイヤレス送信機9(図10)の構成例図と同様のと
ころは、同一符号を付して説明を省略する。図9におい
て、18はワイヤレス受信部30から信号を受けると、
ワイヤレス送信部31からその受信したことを確認する
為の応答信号を送信させると共に、その受信した信号を
判別して、その判別結果に応じた信号を出力するマイク
ロコンピュータである。
【0051】図11において、25は操作されると一定
の遅れ時間が経過した後、照明(図3,L)を消灯させ
る遅れスイッチ、26はオン/オフスイッチ24と遅れ
スイッチ25のどちらが操作されたかを判断して、操作
されたスイッチに応じた信号を出力するワイヤレス送信
機10のマイクロコンピュータである。このような構成
の電波式ワイヤレススイッチボックス8とワイヤレス送
信機10の動作を説明する。
の遅れ時間が経過した後、照明(図3,L)を消灯させ
る遅れスイッチ、26はオン/オフスイッチ24と遅れ
スイッチ25のどちらが操作されたかを判断して、操作
されたスイッチに応じた信号を出力するワイヤレス送信
機10のマイクロコンピュータである。このような構成
の電波式ワイヤレススイッチボックス8とワイヤレス送
信機10の動作を説明する。
【0052】オン/オフスイッチ24が操作された場合
の動作は、上記の請求項11に記載の電波式ワイヤレス
スイッチボックス8とワイヤレス送信機10の動作と同
様である。遅れスイッチ25が操作されると、マイクロ
コンピュータ26は、送信部27とアンテナ28を介し
て、電波式ワイヤレススイッチボックス8へ遅れ信号を
送信する。電波式ワイヤレススイッチボックス8では、
この信号をアンテナ13とワイヤレス受信部30を介し
て受信すると、マイクロコンピュータ18が、ワイヤレ
ス送信部31を介して、その受信したことを確認する為
の応答信号を送信すると共に、遅れ信号であると判断し
て、一定の遅れ時間が経過した後、照明Lを消灯させる
為の信号をリレー駆動部20へ出力する。
の動作は、上記の請求項11に記載の電波式ワイヤレス
スイッチボックス8とワイヤレス送信機10の動作と同
様である。遅れスイッチ25が操作されると、マイクロ
コンピュータ26は、送信部27とアンテナ28を介し
て、電波式ワイヤレススイッチボックス8へ遅れ信号を
送信する。電波式ワイヤレススイッチボックス8では、
この信号をアンテナ13とワイヤレス受信部30を介し
て受信すると、マイクロコンピュータ18が、ワイヤレ
ス送信部31を介して、その受信したことを確認する為
の応答信号を送信すると共に、遅れ信号であると判断し
て、一定の遅れ時間が経過した後、照明Lを消灯させる
為の信号をリレー駆動部20へ出力する。
【0053】一方、ワイヤレス送信機10では、上記の
応答信号をアンテナ28と受信部32を介して受信する
と、マイクロコンピュータ26が、一時的に表示灯LE
Dを点灯させる。請求項13に記載の照明器具は、上記
請求項1〜12の何れかに記載の電波式ワイヤレススイ
ッチボックスを付加された構成となっており、構成例図
は、それぞれ上記請求項1〜12に記載の電波式ワイヤ
レススイッチボックスと同様である。また、動作も、そ
れぞれ上記請求項1〜12に記載の電波式ワイヤレスス
イッチボックスと同様である。
応答信号をアンテナ28と受信部32を介して受信する
と、マイクロコンピュータ26が、一時的に表示灯LE
Dを点灯させる。請求項13に記載の照明器具は、上記
請求項1〜12の何れかに記載の電波式ワイヤレススイ
ッチボックスを付加された構成となっており、構成例図
は、それぞれ上記請求項1〜12に記載の電波式ワイヤ
レススイッチボックスと同様である。また、動作も、そ
れぞれ上記請求項1〜12に記載の電波式ワイヤレスス
イッチボックスと同様である。
【0054】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスによれば、手動スイッチがオフで
あっても、ワイヤレス送信機からの遠隔操作が可能であ
る。また、電波式であるので、指向性が無く、更に、ボ
ックスになっているので、どこにでも置くことが出来、
既設の照明器具にも配線工事をすること無く利用出来
る。
レススイッチボックスによれば、手動スイッチがオフで
あっても、ワイヤレス送信機からの遠隔操作が可能であ
る。また、電波式であるので、指向性が無く、更に、ボ
ックスになっているので、どこにでも置くことが出来、
既設の照明器具にも配線工事をすること無く利用出来
る。
【0055】請求項2に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスによれば、スイッチ操作をすること
無く照明の点滅が出来、また、夜間には、人体検知器が
特定エリア内への人の侵入を検知して、照明を点灯する
ので、防犯上でも有益である。請求項3に記載の本発明
の電波式ワイヤレススイッチボックスによれば、マイク
ロコンピュータが、ワイヤレス受信機からの信号を識別
し、その信号に応じてリレー駆動部を制御するので、遅
れ消灯や一時点灯等の便利な動作をさせることが出来
る。
ススイッチボックスによれば、スイッチ操作をすること
無く照明の点滅が出来、また、夜間には、人体検知器が
特定エリア内への人の侵入を検知して、照明を点灯する
ので、防犯上でも有益である。請求項3に記載の本発明
の電波式ワイヤレススイッチボックスによれば、マイク
ロコンピュータが、ワイヤレス受信機からの信号を識別
し、その信号に応じてリレー駆動部を制御するので、遅
れ消灯や一時点灯等の便利な動作をさせることが出来
る。
【0056】請求項4に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスによれば、電波式ワイヤレススイッ
チボックスがオフになって、商用電源がオフになってい
ても、上記の電波式ワイヤレススイッチボックスを作動
させることができる。請求項5に記載の本発明の電波式
ワイヤレススイッチボックスによれば、手動スイッチが
オフであっても、ワイヤレスの遠隔操作が可能である。
ススイッチボックスによれば、電波式ワイヤレススイッ
チボックスがオフになって、商用電源がオフになってい
ても、上記の電波式ワイヤレススイッチボックスを作動
させることができる。請求項5に記載の本発明の電波式
ワイヤレススイッチボックスによれば、手動スイッチが
オフであっても、ワイヤレスの遠隔操作が可能である。
【0057】請求項6に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスによれば、電波式ワイヤレススイッ
チボックスがオフになって、商用電源がオフになってい
ても、上記の電波式ワイヤレススイッチボックスを作動
させることが出来る。請求項7に記載の本発明の電波式
ワイヤレススイッチボックスによれば、消費電力を小さ
くすることが出来る。
ススイッチボックスによれば、電波式ワイヤレススイッ
チボックスがオフになって、商用電源がオフになってい
ても、上記の電波式ワイヤレススイッチボックスを作動
させることが出来る。請求項7に記載の本発明の電波式
ワイヤレススイッチボックスによれば、消費電力を小さ
くすることが出来る。
【0058】請求項8に記載の本発明の電波式ワイヤレ
ススイッチボックスによれば、電波式ワイヤレススイッ
チボックスがオフになって、照明が消灯していても、こ
の電波式ワイヤレススイッチボックスを作動させること
が出来ると共に、この電波式ワイヤレススイッチボック
スの消費電力を小さくすることが出来る。請求項9に記
載の本発明の電波式ワイヤレススイッチボックスによれ
ば、遅れスイッチが操作された時は、一定の遅れ時間が
経過した後、照明を消灯させるので便利である。
ススイッチボックスによれば、電波式ワイヤレススイッ
チボックスがオフになって、照明が消灯していても、こ
の電波式ワイヤレススイッチボックスを作動させること
が出来ると共に、この電波式ワイヤレススイッチボック
スの消費電力を小さくすることが出来る。請求項9に記
載の本発明の電波式ワイヤレススイッチボックスによれ
ば、遅れスイッチが操作された時は、一定の遅れ時間が
経過した後、照明を消灯させるので便利である。
【0059】請求項10に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスによれば、一時点灯スイッチが操
作された時は、照明を点灯させて、一定の時間が経過し
た後、この照明を消灯させるので、照明を消灯させる為
のスイッチ操作が不要となり便利である。請求項11に
記載の本発明の電波式ワイヤレススイッチボックスによ
れば、ワイヤレス送信機側でワイヤレススイッチボック
スがワイヤレス送信機から受信したことを確認出来る。
レススイッチボックスによれば、一時点灯スイッチが操
作された時は、照明を点灯させて、一定の時間が経過し
た後、この照明を消灯させるので、照明を消灯させる為
のスイッチ操作が不要となり便利である。請求項11に
記載の本発明の電波式ワイヤレススイッチボックスによ
れば、ワイヤレス送信機側でワイヤレススイッチボック
スがワイヤレス送信機から受信したことを確認出来る。
【0060】請求項12に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスによれば、ワイヤレス送信機側で
ワイヤレススイッチボックスが、照明を遅れ消灯させる
為の信号を受信したかどうかを確認出来る。請求項13
に記載の本発明の照明器具によれば、上記の何れかの電
波式ワイヤレススイッチボックスが付加されているので
便利である。
レススイッチボックスによれば、ワイヤレス送信機側で
ワイヤレススイッチボックスが、照明を遅れ消灯させる
為の信号を受信したかどうかを確認出来る。請求項13
に記載の本発明の照明器具によれば、上記の何れかの電
波式ワイヤレススイッチボックスが付加されているので
便利である。
【図1】請求項1に記載の本発明による電波式ワイヤレ
ススイッチボックスの構成例図である。
ススイッチボックスの構成例図である。
【図2】請求項2に記載の本発明による電波式ワイヤレ
ススイッチボックスの構成例図である。
ススイッチボックスの構成例図である。
【図3】請求項3、請求項4、請求項5、請求項7、請
求項9、請求項10に記載の本発明による電波式ワイヤ
レススイッチボックスの構成例図である。
求項9、請求項10に記載の本発明による電波式ワイヤ
レススイッチボックスの構成例図である。
【図4】請求項6に記載の本発明による電波式ワイヤレ
ススイッチボックスの構成例図である。
ススイッチボックスの構成例図である。
【図5】請求項7に記載の本発明による電波式ワイヤレ
ススイッチボックスの動作を説明する為のタイムチャー
トである。
ススイッチボックスの動作を説明する為のタイムチャー
トである。
【図6】請求項8に記載の本発明による電波式ワイヤレ
ススイッチボックスの構成例図である。
ススイッチボックスの構成例図である。
【図7】請求項9に記載の本発明による電波式ワイヤレ
ススイッチボックスのワイヤレス送信機の構成例図であ
る。
ススイッチボックスのワイヤレス送信機の構成例図であ
る。
【図8】請求項10に記載の本発明による電波式ワイヤ
レススイッチボックスのワイヤレス送信機の構成例図で
ある。
レススイッチボックスのワイヤレス送信機の構成例図で
ある。
【図9】請求項11、請求項12に記載の本発明による
電波式ワイヤレススイッチボックスの構成例図である。
電波式ワイヤレススイッチボックスの構成例図である。
【図10】請求項11に記載の本発明による電波式ワイ
ヤレススイッチボックスのワイヤレス送信機の構成例図
である。
ヤレススイッチボックスのワイヤレス送信機の構成例図
である。
【図11】請求項12に記載の本発明による電波式ワイ
ヤレススイッチボックスのワイヤレス送信機の構成例図
である。
ヤレススイッチボックスのワイヤレス送信機の構成例図
である。
1,2,3,4,5,8・・・電波式ワイヤレススイッ
チボックス 6,7,9,10,11・・・(電波式)ワイヤレス送
信機 12,17・・・(電波式)ワイヤレス受信機 14・・・スイッチ 15・・・手動スイッチ 16・・・人体検知器 18,26・・・マイクロコンピュータ 19・・・リレー 20・・・リレー駆動部 21・・・電池 22・・・整流回路 23・・・太陽電池 25・・・遅れスイッチ 27・・・送信部 29・・・一時点灯スイッチ 30・・・ワイヤレス受信部 31・・・ワイヤレス送信部 32・・・受信部 L・・・照明(器具) R・・・抵抗 LED・・・表示灯(発光ダイオード)
チボックス 6,7,9,10,11・・・(電波式)ワイヤレス送
信機 12,17・・・(電波式)ワイヤレス受信機 14・・・スイッチ 15・・・手動スイッチ 16・・・人体検知器 18,26・・・マイクロコンピュータ 19・・・リレー 20・・・リレー駆動部 21・・・電池 22・・・整流回路 23・・・太陽電池 25・・・遅れスイッチ 27・・・送信部 29・・・一時点灯スイッチ 30・・・ワイヤレス受信部 31・・・ワイヤレス送信部 32・・・受信部 L・・・照明(器具) R・・・抵抗 LED・・・表示灯(発光ダイオード)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に鑑
みてなされたものであり、第一の目的は、指向性の少な
い照明器具のワイヤレススイッチを提供することにあ
る。第二の目的は、手動スイッチがオフであっても、遠
隔操作が可能な照明器具のワイヤレススイッチを提供す
ることにある。第三の目的は、設置場所を選ばずに使用
出来るワイヤレススイッチを提供することにある。第四
の目的は、既設の照明器具にも配線工事をすること無く
利用出来るワイヤレススイッチを提供することにある。
第五の目的は、その他、消費電力が小さく、使い勝手の
良いワイヤレススイッチを提供することにある。また、
その他、これらのワイヤレススイッチを付加した照明器
具を提供することを目的とする。
みてなされたものであり、第一の目的は、指向性の少な
い照明器具のワイヤレススイッチを提供することにあ
る。第二の目的は、手動スイッチがオフであっても、遠
隔操作が可能な照明器具のワイヤレススイッチを提供す
ることにある。第三の目的は、設置場所を選ばずに使用
出来るワイヤレススイッチを提供することにある。第四
の目的は、既設の照明器具にも配線工事をすること無く
利用出来るワイヤレススイッチを提供することにある。
第五の目的は、その他、消費電力が小さく、使い勝手の
良いワイヤレススイッチを提供することにある。また、
その他、これらのワイヤレススイッチを付加した照明器
具を提供することを目的とする。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】
【作用】請求項1に記載の本発明の電波式ワイヤレスス
イッチボックスでは、ワイヤレス受信機と手動スイッチ
からの信号に応じてそれぞれが無関係に、照明器具のオ
ンとオフを切り換えることが出来るので、手動スイッチ
がオフであっても、ワイヤレス送信機からの遠隔操作が
可能である。また、電波式であるので、指向性が少な
く、また、ボックスになっているので、どこにでも置く
ことが出来、既設の照明器具にも配線工事をすること無
く利用出来る。
イッチボックスでは、ワイヤレス受信機と手動スイッチ
からの信号に応じてそれぞれが無関係に、照明器具のオ
ンとオフを切り換えることが出来るので、手動スイッチ
がオフであっても、ワイヤレス送信機からの遠隔操作が
可能である。また、電波式であるので、指向性が少な
く、また、ボックスになっているので、どこにでも置く
ことが出来、既設の照明器具にも配線工事をすること無
く利用出来る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0044
【補正方法】変更
【補正内容】
【0044】図8において、29は操作されると直ちに
照明(図3,L)を点灯させた後、一定の時間が経過し
た後、照明(図3,L)を消灯させる一時点灯スイッチ
である。26はオン/オフスイッチ24と一時点灯スイ
ッチ29のどちらが操作されたかを判断して、操作され
たスイッチに応じた信号を出力するワイヤレス送信機7
のマイクロコンピュータである。
照明(図3,L)を点灯させた後、一定の時間が経過し
た後、照明(図3,L)を消灯させる一時点灯スイッチ
である。26はオン/オフスイッチ24と一時点灯スイ
ッチ29のどちらが操作されたかを判断して、操作され
たスイッチに応じた信号を出力するワイヤレス送信機7
のマイクロコンピュータである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0054
【補正方法】変更
【補正内容】
【0054】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明の電波式ワイヤ
レススイッチボックスによれば、手動スイッチがオフで
あっても、ワイヤレス送信機からの遠隔操作が可能であ
る。また、電波式であるので、指向性が少なく、更に、
ボックスになっているので、どこにでも置くことが出
来、既設の照明器具にも配線工事をすること無く利用出
来る。
レススイッチボックスによれば、手動スイッチがオフで
あっても、ワイヤレス送信機からの遠隔操作が可能であ
る。また、電波式であるので、指向性が少なく、更に、
ボックスになっているので、どこにでも置くことが出
来、既設の照明器具にも配線工事をすること無く利用出
来る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神藤 晶子 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内
Claims (13)
- 【請求項1】電波式のワイヤレス送信機と共に照明器具
に使用されるワイヤレスのスイッチボックスであって、
電波式のワイヤレス受信機と、手動スイッチと、スイッ
チとを備えて、このスイッチが、上記ワイヤレス受信機
と上記手動スイッチからの信号に応じてそれぞれが無関
係に、上記照明器具のオンとオフを切り換えることを特
徴とする電波式ワイヤレススイッチボックス。 - 【請求項2】上記電波式ワイヤレス送信機が、人体検知
器に内蔵されて、この人体検知器が人体を検知した時に
は、上記照明器具をオンにする、請求項1に記載の電波
式ワイヤレススイッチボックス。 - 【請求項3】上記ワイヤレス受信機にマイクロコンピュ
ータを付加し、このマイクロコンピュータと上記手動ス
イッチにリレー駆動部を接続し、このリレー駆動部とリ
レーが上記スイッチを構成して、上記マイクロコンピュ
ータが、上記ワイヤレス受信機からの信号を識別し、そ
の信号に応じて上記リレー駆動部を制御することを特徴
とする、請求項1または2に記載の電波式ワイヤレスス
イッチボックス。 - 【請求項4】上記電波式ワイヤレススイッチボックスの
電源として充電式の電池を備え、上記リレーと直列に整
流回路を接続して備えて、上記電波式ワイヤレススイッ
チボックスがオンになって、上記照明器具が点灯してい
る時に、上記整流回路が上記電池に充電することを特徴
とする、請求項1〜3の何れかに記載の電波式ワイヤレ
ススイッチボックス。 - 【請求項5】上記スイッチを構成する上記リレーは、パ
ルス入力に対してオンまたはオフを保持するラッチング
リレーであり、上記リレー駆動部は、上記マイクロコン
ピュータまたは上記手動スイッチからの信号に応じて、
上記リレーにパルスを出力するパルス発生器であって、
上記リレーは、上記マイクロコンピュータまたは上記手
動スイッチから上記リレー駆動部に信号が入力される毎
に、オンとオフの反転動作を行うことを特徴とする、請
求項1〜4の何れかに記載の電波式ワイヤレススイッチ
ボックス。 - 【請求項6】上記整流回路は、抵抗を介して上記リレー
と並列に接続され、この抵抗を介して、常時微小電流を
上記電池に充電することを特徴とする、請求項1〜5の
何れかに記載の電波式ワイヤレススイッチボックス。 - 【請求項7】上記電波式のワイヤレス受信機は、上記マ
イクロコンピュータの制御により間欠受信を行い、かつ
上記電波式のワイヤレス送信機の発信信号は、上記間欠
受信の周期よりも長いことを特徴とする、請求項1〜6
の何れかに記載の電波式ワイヤレススイッチボックス。 - 【請求項8】上記電池に太陽電池を接続して付加し、こ
の太陽電池にても上記電池の充電を行うことを特徴とす
る、請求項4,5,7の何れかに記載の電波式ワイヤレ
ススイッチボックス。 - 【請求項9】上記電波式のワイヤレス送信機は、遅れス
イッチと、マイクロコンピュータとを備え、この遅れス
イッチが操作された時は、上記ワイヤレススイッチボッ
クスの上記マイクロコンピュータが、一定の遅れ時間が
経過した後、上記リレー駆動部に消灯の為の信号を出力
することを特徴とする、請求項3〜8の何れかに記載の
電波式ワイヤレススイッチボックス。 - 【請求項10】上記電波式のワイヤレス送信機は、一時
点灯スイッチと、マイクロコンピュータとを備え、この
一時点灯スイッチが操作されたときは、上記ワイヤレス
スイッチボックスの上記マイクロコンピュータが、上記
リレー駆動部に点灯の為の信号を出力して、一定の時間
が経過した後、消灯の為の信号を出力することを特徴と
する、請求項3〜9の何れかに記載の電波式ワイヤレス
スイッチボックス。 - 【請求項11】上記電波式のワイヤレス受信機に代えて
ワイヤレス受信部とワイヤレス送信部を備え、上記電波
式のワイヤレス送信機には送信部と、受信部と、表示灯
とを備えて、上記ワイヤレス受信部が上記ワイヤレス送
信機から受信した時は、上記ワイヤレススイッチボック
スの上記マイクロコンピュータは、上記ワイヤレス送信
部から、その受信したことを確認する為の応答信号を出
力させ、上記ワイヤレス送信機は、上記受信部で上記応
答信号を受信すると、上記表示灯を一時的に点灯させる
ことを特徴とする、請求項3〜10の何れかに記載の電
波式ワイヤレススイッチボックス。 - 【請求項12】上記電波式のワイヤレス送信機には、さ
らに遅れスイッチを設けて、この遅れスイッチが操作さ
れて、上記ワイヤレス受信部が上記ワイヤレス送信機か
ら受信した時にも、上記ワイヤレススイッチボックスの
上記マイクロコンピュータは、上記ワイヤレス送信部か
ら、その受信したことを確認する為の応答信号を出力さ
せ、上記ワイヤレス送信機は、上記受信部で上記応答信
号を受信すると、上記表示灯を一時的に点灯させること
を特徴とする、請求項3〜11の何れかに記載の電波式
ワイヤレススイッチボックス。 - 【請求項13】請求項1〜12の何れかに記載の電波式
ワイヤレススイッチボックスを付加した照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4163109A JPH065370A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 電波式ワイヤレススイッチボックス及びこれを用いた照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4163109A JPH065370A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 電波式ワイヤレススイッチボックス及びこれを用いた照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065370A true JPH065370A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15767340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4163109A Withdrawn JPH065370A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 電波式ワイヤレススイッチボックス及びこれを用いた照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065370A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10326679A (ja) * | 1997-05-27 | 1998-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御装置 |
| WO2001099464A1 (en) * | 1998-12-07 | 2001-12-27 | Saito Denshi Shokai Co., Ltd. | Apparatus for saving standby power for remotely controlled electronic device |
| JP2007174096A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレス配線器具 |
| JP2007174095A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレス配線器具および負荷制御システム |
| JP2011511346A (ja) * | 2008-01-28 | 2011-04-07 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | ソーシャルネットワーキングサービス(sns)を自動的に作成するための方法、携帯電子機器、システム及びコンピュータプログラム |
| JP2011091860A (ja) * | 2011-01-24 | 2011-05-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ワイヤレス配線器具 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP4163109A patent/JPH065370A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10326679A (ja) * | 1997-05-27 | 1998-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御装置 |
| WO2001099464A1 (en) * | 1998-12-07 | 2001-12-27 | Saito Denshi Shokai Co., Ltd. | Apparatus for saving standby power for remotely controlled electronic device |
| JP2007174096A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレス配線器具 |
| JP2007174095A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレス配線器具および負荷制御システム |
| JP2011511346A (ja) * | 2008-01-28 | 2011-04-07 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | ソーシャルネットワーキングサービス(sns)を自動的に作成するための方法、携帯電子機器、システム及びコンピュータプログラム |
| JP2011091860A (ja) * | 2011-01-24 | 2011-05-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ワイヤレス配線器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |