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JPH065231U - 携帯用通信機器 - Google Patents

携帯用通信機器

Info

Publication number
JPH065231U
JPH065231U JP041220U JP4122092U JPH065231U JP H065231 U JPH065231 U JP H065231U JP 041220 U JP041220 U JP 041220U JP 4122092 U JP4122092 U JP 4122092U JP H065231 U JPH065231 U JP H065231U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication device
portable communication
solar cell
storage battery
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP041220U
Other languages
English (en)
Inventor
榮彌 栗木
厚 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP041220U priority Critical patent/JPH065231U/ja
Publication of JPH065231U publication Critical patent/JPH065231U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 携帯に便利で、電源切れを発生させることの
ない携帯用通信機器の提供。 【構成】 携帯用通信機器において、太陽電池7を備え
た。たとえば携帯用電話機にあっては太陽電池7は蓄電
池6を覆って着脱自在に装着され、携帯用通信機器にあ
っては太陽電池28は本体20のカバー26に装着され
ている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は太陽電池を備えた携帯用通信機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
携帯用通信機器例えば携帯電話機は、電話機の究極の目標である「何時でも、 何処でも、誰とでも」通信できる機能を満たすところから、最近急速に普及して きている。携帯電話機は携帯に便利なように小型軽量に構成されており、通話の ための電源として電池を搭載している。電話機の小型化のため電池も小型化され ており、電池としては充電可能な二次電池すなわち鉛電池やニッケル・カドミュ ーム電池が使用されている。携帯電話機は通常充電器を備えたホルダに装着され ており、待ち受け時にはホルダに接続されたAC電源を使用してホルダ内の充電 回路により電池への充電が行われている。従来の携帯電話機の電源は、一般に上 記のように構成されている。 なおこれは電話機に限らず例えばトランシーバなど一般携帯用の通信機器にお いても事情は同じである。
【0003】 携帯電話機あるいはトランシーバなど携帯用通信機器の使用者が、該通信機器 を携帯して外出する際、外出時間や通信機器の使用頻度を勘案して、予備電源を 携行したり、あるいは充電器を備えたホルダに装着して携行したりして、電源不 備による通話あるいは通信不能の状態を発生させないようにしている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで上記携帯用通信機器を携行して外出する際、予備電源の携行を忘れる とせっかくの携帯機器は無用の長物と化してしまう。 また充電器を備えたホルダは容積が過大であるため、携帯に不便を感じたりす るようなことが少なくない。 このように従来の携帯用通信機器には、電源の点で問題点を擁していた。
【0005】 本考案は、従来の携帯用通信機器の上記問題点を解消するためになされたもの で、携帯に便利で電源切れを発生させることのない携帯用通信機器を提供しよう とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案に係る携帯用通信機器においては、その本体 に太陽電池を備えた。 上記通信機器の一つは、本体の裏側に着脱可能に装着された蓄電池と、該蓄電 池を覆って着脱自在に装着された太陽電池を備えてなる携帯用電話機である。 また他の例の通信機器は、蓄電池を内蔵する本体と、裏面に太陽電池を装着し た本体のカバーと、本体の蓄電池と太陽電池とを接続するコードとより構成され ている。
【0007】
【作用】
上記のように太陽電池を備えた携帯用通信機器においては、太陽光あるいは照 明光を太陽電池に照射することによって発電し、得た電力で蓄電池を充電するこ とができる。したがって電力を失って電話機や通信機器の機能を喪失させるよう なことはなくなる。
【0008】
【実施例】
実施例1 図1は本考案の一実施例を示す携帯電話機の表側の斜視図、図2はその裏面の 斜視図である。図に示すように、携帯電話機本体1の表側には、電話機の機能を 司どる受話器2、送話器3、ダイアルキー及び機能キーを備えたキーパッド4お よび電話番号やその他の状態を表示する表示器5が収納されている。また本体1 の裏側には、電話機を作動させるための電源である蓄電池6が着脱可能に装着さ れており、さらに蓄電池6を覆って太陽電池7が着脱自在に装着されている。太 陽電池7はフレーム7b上にアモルファス・シリコン・パネルにより形成された 太陽電池モジュール7aを貼着してなるものである。
【0009】 蓄電池6を本体1に装着するには、図3の分解図に示すように、蓄電池6の端 部に備えた突起6aを本体1の凹部8に挿入し、本体1の係止部9の爪9aを蓄 電池6に形成した凹部6bに係合させて、蓄電池6の本体1からの脱落を防止す る。蓄電池6の本体1への装着により、蓄電池6の電力は+−の接触端子10を 介して本体1へ送られ本体の各機能を作動させる。太陽電池7はその突起部7c を蓄電池6の側部に形成された溝6cに嵌合させスライドさせて蓄電池6を覆う 形でこれに装着される。蓄電池6に装着された太陽電池7は、その接触端子7d と蓄電池6の接触端子6dとを接触させ、太陽電池7により発電した電力を蓄電 池6に送るのである。 太陽電池7を備えた携帯電話機は、このように構成されている。
【0010】 図4は上記携帯電話機の充電回路図で、図中11は太陽電池、12は太陽電池 11と蓄電池6とを接続する+−の端子、13は蓄電池6より太陽電池11側へ の電流の逆流を防止するためのダイオード、14は携帯電話機回路の負荷、15 は太陽光または照明光である。
【0011】 実施例2 なお上記実施例においては、太陽電池7は蓄電池6に着脱自在の構成となって いるが、この構成に限定するものでなく、太陽電池7を蓄電池6に固着してもよ い。
【0012】 実施例3 図5は本考案の他の実施例を示す携帯用通信機器の本体及びカバーの斜視図、 図6は該カバーの裏面の斜視図で、図中、20は本体、21はアンテナ、22は 表示部、23は操作部、24はピンジャック、25はコード、26は本体のカバ ー、27はコード巻取器、28は太陽電池である。 図にみるように、本体1は伸縮自在のアンテナ21と、表面に装着された表示 部22及び操作部23と、内蔵する蓄電池(図示せず)とを備えてなり、該本体 20を包むカバー26はその裏面に太陽電池28を貼着している。さらに太陽電 池28と本体1内の蓄電池とは、コード25とピンジャック24により接続され ている。携帯用通信機器はこのように構成されている。 携帯用通信機器は、常時は本体1内の蓄電池により作動されるが、蓄電池の電 力が低下すると、カバー裏面に装着された太陽電池28に太陽光あるいは照明光 を照射して発電させ、発電された電力はコード25及びピンジャック24を介し て本体20に送られ、本体に内蔵する蓄電池を充電する。常時太陽電池28を携 帯しており、電力が低下すれば太陽電池28に太陽光あるいは照明光を照射して 発電することができるので、充電装置を携帯しなくても電力不足による機能低下 の恐れはない。
【0013】
【考案の効果】
本考案は、携帯用通信機器において、太陽電池を備え、太陽電池により発電し た電力を蓄電池に給電するように構成したので、太陽光または照明光が得られる 場所であればどこてでも充電が可能となり、従来のように、携帯用通信機器を携 行して外出する際、予備電池や充電機器を携行する必要はなく、携帯用通信機器 使用者に非常に便利な機能を提供できるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す携帯電話機の表側の斜
視図である。
【図2】上記携帯電話機の裏側の斜視図である。
【図3】上記携帯電話機の分解図である。
【図4】上記携帯電話機の充電回路図である。
【図5】本考案の他の実施例を示す携帯用通信機器の斜
視図である。
【図6】上記通信機器のカバーの裏側を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1………本体 6………蓄電池 6a……突起 6b……凹部 6c……溝 6d……接触端子 7………太陽電池 7a……太陽電池のモジュール 7b……フレーム 7c……突起部 7d……接触端子 8………凹部 9………係止部 9a……爪 10……接触端子 11……太陽電池 12……端子 13……ダイオード 14……負荷 15……太陽光 20……通信機器本体 21……アンテナ 22……表示部 23……操作部 24……ピンジャック 25……コード 26……通信機器のカバー 27……コード巻取機 28……太陽電池

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 太陽電池を備えていることを特徴とする
    携帯用通信機器。
  2. 【請求項2】 上記携帯用通信機器が、 該通信機器の本体の裏側に着脱可能に装着された蓄電池
    と、該蓄電池を覆って着脱自在に装着された太陽電池を
    備えてなる携帯用電話機であることを特徴とする請求項
    1に記載の携帯用通信機器。
  3. 【請求項3】 上記携帯用通信機器が、 蓄電池を内蔵する本体と、裏面に太陽電池を装着した本
    体のカバーと、本体の蓄電池と太陽電池とを接続するコ
    ードとより構成されていることを特徴とする請求項1に
    記載の携帯用通信機器。
JP041220U 1992-06-16 1992-06-16 携帯用通信機器 Pending JPH065231U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP041220U JPH065231U (ja) 1992-06-16 1992-06-16 携帯用通信機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP041220U JPH065231U (ja) 1992-06-16 1992-06-16 携帯用通信機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH065231U true JPH065231U (ja) 1994-01-21

Family

ID=12602316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP041220U Pending JPH065231U (ja) 1992-06-16 1992-06-16 携帯用通信機器

Country Status (1)

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JP (1) JPH065231U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0888386A (ja) * 1994-04-29 1996-04-02 Siemens Ag 携帯型電気エネルギー負荷装置
KR20060023858A (ko) * 2004-09-10 2006-03-15 삼성전자주식회사 휴대용 단말기의 배터리 팩
JP2007244165A (ja) * 2006-03-13 2007-09-20 Sony Corp 携帯電話機の保護カバーおよび充電装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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