JPH0651895B2 - 耐熱アルミニウム粉末冶金合金 - Google Patents
耐熱アルミニウム粉末冶金合金Info
- Publication number
- JPH0651895B2 JPH0651895B2 JP60188125A JP18812585A JPH0651895B2 JP H0651895 B2 JPH0651895 B2 JP H0651895B2 JP 60188125 A JP60188125 A JP 60188125A JP 18812585 A JP18812585 A JP 18812585A JP H0651895 B2 JPH0651895 B2 JP H0651895B2
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- JP
- Japan
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- powder metallurgy
- alloy
- aluminum powder
- elongation
- heat
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- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、耐熱アルミニウム粉末冶金合金に関する。本
発明による合金製品は、高温における長時間使用後にも
強度及び伸びの低下が少ないので、航空機部材、自動車
用エンジン部品、電気機器部品、油圧及び空気圧機器部
品、さらには高温用構造材料としても有用である。
発明による合金製品は、高温における長時間使用後にも
強度及び伸びの低下が少ないので、航空機部材、自動車
用エンジン部品、電気機器部品、油圧及び空気圧機器部
品、さらには高温用構造材料としても有用である。
従来技術及びその問題点 アルミニウム及びその合金は、一般に高温での強度が低
く、特に室温での強度が高い、いわゆる高力アルミニウ
ム合金の高温における強度低下は、甚だしい。又、一般
に耐熱用とされているアルミニウム合金(AA201
8、2218、2618、4032等)においても、2
00℃を越える場合には、その強度は著しく低下する。
熱安定性についても、例えば150℃以上の温度に長時
間暴露した後には、室温での強度が大巾に低下すること
は避け難い。
く、特に室温での強度が高い、いわゆる高力アルミニウ
ム合金の高温における強度低下は、甚だしい。又、一般
に耐熱用とされているアルミニウム合金(AA201
8、2218、2618、4032等)においても、2
00℃を越える場合には、その強度は著しく低下する。
熱安定性についても、例えば150℃以上の温度に長時
間暴露した後には、室温での強度が大巾に低下すること
は避け難い。
アルミニウム中にアルミニウム酸化物を均一に分散させ
たSAPの場合にも、耐焼鈍軟化性には優れてはいるも
のの、強度、じん性等の点で満足すべきものとは言い難
く、実用性にとぼしい。
たSAPの場合にも、耐焼鈍軟化性には優れてはいるも
のの、強度、じん性等の点で満足すべきものとは言い難
く、実用性にとぼしい。
近年アルミニウム中に種々の遷移元素を固溶限を上回る
量添加し、溶湯を冷却速度105℃/秒以上で超急速凝
固させ、得られる粉末又はリボン状薄帯を粉末冶金法に
より成形してアルミニウム合金とする方法が提案されて
いる(米国特許第4347076号及び4464199
号)。この様にして得られたアルミニウム粉末冶金合金
は、たしかに高温における強度及び熱安定性には優れて
いるが、伸びが低く、延性に欠けるのが大きな欠点であ
る。
量添加し、溶湯を冷却速度105℃/秒以上で超急速凝
固させ、得られる粉末又はリボン状薄帯を粉末冶金法に
より成形してアルミニウム合金とする方法が提案されて
いる(米国特許第4347076号及び4464199
号)。この様にして得られたアルミニウム粉末冶金合金
は、たしかに高温における強度及び熱安定性には優れて
いるが、伸びが低く、延性に欠けるのが大きな欠点であ
る。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記の如き技術の現状に鑑みて種々研究を重
ねた結果、ニツケルを主な添加元素とするアルミニウム
合金に更に特定の添加元素を配合し、且つ溶湯の冷却を
特定の条件下に行なつて得たアルミニウム粉末冶金合金
が、高温における強度に優れているのみならず、高温暴
露後における強度及び伸びの低下が極めて小さいという
特異な性質を備えていることを見出した。即ち、本発明
は、下記の耐熱アルミニウム粉末冶金合金を提供するも
のである; 耐熱アルミニウム粉末冶金合金であって、 (1)第1添加元素としてNi13〜30重量%、 (2)第2添加元素としてZr1〜10重量%、 および (3)第3添加元素としてFe、Mn、Cr、W、Co、
MoおよびTiの少なくとも1種1〜10重量% を含み、残部はAlおよび不可避的不純物からなり、引
張強度が50kg/mm2以上で且つ伸びが5%以上であるこ
とを特徴とする合金。
ねた結果、ニツケルを主な添加元素とするアルミニウム
合金に更に特定の添加元素を配合し、且つ溶湯の冷却を
特定の条件下に行なつて得たアルミニウム粉末冶金合金
が、高温における強度に優れているのみならず、高温暴
露後における強度及び伸びの低下が極めて小さいという
特異な性質を備えていることを見出した。即ち、本発明
は、下記の耐熱アルミニウム粉末冶金合金を提供するも
のである; 耐熱アルミニウム粉末冶金合金であって、 (1)第1添加元素としてNi13〜30重量%、 (2)第2添加元素としてZr1〜10重量%、 および (3)第3添加元素としてFe、Mn、Cr、W、Co、
MoおよびTiの少なくとも1種1〜10重量% を含み、残部はAlおよび不可避的不純物からなり、引
張強度が50kg/mm2以上で且つ伸びが5%以上であるこ
とを特徴とする合金。
本発明においては、アルミニウム中に第1添加元素とし
てのNi13〜30重量%、第2添加元素としてのZr
1〜10重量%及び第3添加元素としてのFe、Mn、
Cr、W、Co、Mo及びTiの少なくとも1種1〜1
0重量%を含有させること及び第1添加元素の含有量を
第2及び第3の添加元素の夫々の含有量よりも大とする
ことを必須とする。若しこれ等の条件のいずれかが充足
されない場合には、後記実施例及び比較例からも明らか
な如く、所望の効果は得られない。
てのNi13〜30重量%、第2添加元素としてのZr
1〜10重量%及び第3添加元素としてのFe、Mn、
Cr、W、Co、Mo及びTiの少なくとも1種1〜1
0重量%を含有させること及び第1添加元素の含有量を
第2及び第3の添加元素の夫々の含有量よりも大とする
ことを必須とする。若しこれ等の条件のいずれかが充足
されない場合には、後記実施例及び比較例からも明らか
な如く、所望の効果は得られない。
本発明では、これら3成分の相乗的な作用によってはじ
めて本発明の効果を発揮し得るものであるから各元素の
作用を明確に区別することはできないが、各元素の作用
の一応の目安を示すと以下の通りである。
めて本発明の効果を発揮し得るものであるから各元素の
作用を明確に区別することはできないが、各元素の作用
の一応の目安を示すと以下の通りである。
第1添加元素は、主としてAl3Niの析出により、本
発明合金の伸びを維持しつつ、耐熱性を高めることがで
きる。従って、その添加量が13重量%未満の場合には
耐熱性の向上が不十分となり、30重量%を超える場合
には伸び等の低下を招くおそれがあるので好ましくな
い。
発明合金の伸びを維持しつつ、耐熱性を高めることがで
きる。従って、その添加量が13重量%未満の場合には
耐熱性の向上が不十分となり、30重量%を超える場合
には伸び等の低下を招くおそれがあるので好ましくな
い。
第2添加元素は、主として立方晶Al9Zrの析出によ
り、本発明合金の伸びを損なうことなく、耐熱性を向上
させることができる。従って、その添加量が1重量%未
満の場合には耐熱性の向上に寄与できず、10重量%を
超える場合には伸び等が低下するおそれがあるので好ま
しくない。
り、本発明合金の伸びを損なうことなく、耐熱性を向上
させることができる。従って、その添加量が1重量%未
満の場合には耐熱性の向上に寄与できず、10重量%を
超える場合には伸び等が低下するおそれがあるので好ま
しくない。
第3添加元素は、主として上記の第1及び第2添加元素
の添加による耐熱性の向上を補助する役割をもつ。この
添加量が1%を下回る場合には耐熱性向上に寄与するこ
とができず、10重量%を上回る場合には伸び等が低下
するおそれがあるので好ましくない。
の添加による耐熱性の向上を補助する役割をもつ。この
添加量が1%を下回る場合には耐熱性向上に寄与するこ
とができず、10重量%を上回る場合には伸び等が低下
するおそれがあるので好ましくない。
本発明のアルミニウム粉末冶金合金は、例えば、以下の
様にして製造される。第1、第2及び第3添加元素を所
定の割合で含むアルミニウム合金溶湯を105℃/秒未
満の冷却速度で凝固させて得た材料を常法に従つて冷間
予備成形した後、熱間加工することにより、密度ほぼ1
00%の製品とする。冷却速度は、102℃/秒を下限
とすることが好ましい。溶湯の冷却方法は、特に限定さ
れないが、アトマイズ法が代表的なものとして例示され
る。又、超急冷凝固法に属するメルトスピニング法、メ
ルトエキストラクシヨン法等によつても、形成されるリ
ボン状薄帯物、細線状物又はフレーク状物の厚さ又は径
を大きくする条件を採用することにより、105℃/秒
未満の冷却速度とし、所望の特性を有する材料を得るこ
とが可能である。この場合には必要ならば、引続く成形
加工に先立ち、リボン状薄帯物等の生成物を破砕する。
更に、双ロール法或いは回転するドラムにアトマイズ粒
子を衝突させて急冷凝固材を得る噴霧ロール法において
も、ロールやドラムの材質、ロール間距離、アトマイズ
粒子の大きさ等を調整することにより、所定の冷却速度
として所望の特性を有するフレーク状物を得ることがで
きる。尚、これ等の製法により得られた材料中には極微
細な粒子も含まれており、これ等の極微細粒子の冷却速
度は105℃/秒以上となつている場合もあり得る。し
かしながら、本発明においては、この様な粒子が多少含
まれていても所期の効果を奏することが出来る。
様にして製造される。第1、第2及び第3添加元素を所
定の割合で含むアルミニウム合金溶湯を105℃/秒未
満の冷却速度で凝固させて得た材料を常法に従つて冷間
予備成形した後、熱間加工することにより、密度ほぼ1
00%の製品とする。冷却速度は、102℃/秒を下限
とすることが好ましい。溶湯の冷却方法は、特に限定さ
れないが、アトマイズ法が代表的なものとして例示され
る。又、超急冷凝固法に属するメルトスピニング法、メ
ルトエキストラクシヨン法等によつても、形成されるリ
ボン状薄帯物、細線状物又はフレーク状物の厚さ又は径
を大きくする条件を採用することにより、105℃/秒
未満の冷却速度とし、所望の特性を有する材料を得るこ
とが可能である。この場合には必要ならば、引続く成形
加工に先立ち、リボン状薄帯物等の生成物を破砕する。
更に、双ロール法或いは回転するドラムにアトマイズ粒
子を衝突させて急冷凝固材を得る噴霧ロール法において
も、ロールやドラムの材質、ロール間距離、アトマイズ
粒子の大きさ等を調整することにより、所定の冷却速度
として所望の特性を有するフレーク状物を得ることがで
きる。尚、これ等の製法により得られた材料中には極微
細な粒子も含まれており、これ等の極微細粒子の冷却速
度は105℃/秒以上となつている場合もあり得る。し
かしながら、本発明においては、この様な粒子が多少含
まれていても所期の効果を奏することが出来る。
成形加工に際しての冷間予備成形及び熱間加工条件は、
特に限定されないが、通常粒度40メツシユ以下程度の
材料を700kg/cm2・G以上で成形した後、温度200
℃程度で熱間加工すれば良い。冷間予備成形は、引続く
熱間加工工程に移行する際にハンドリング可能な成形体
が得られる方法であれば良く、例えば、機械的プレス、
静水圧プレス等により、行なわれる。熱間加工法として
は、熱間押出し、熱間圧延、熱間鍛造、ホツトプレス、
熱間静水圧プレス等の方法が例示される。又、成形加工
は、冷間予備成形工程を経ることなく直接押出しを行な
うコンフオーム法によつても良く、この場合にも、密度
ほぼ100%の成形体を得ることが可能である。
特に限定されないが、通常粒度40メツシユ以下程度の
材料を700kg/cm2・G以上で成形した後、温度200
℃程度で熱間加工すれば良い。冷間予備成形は、引続く
熱間加工工程に移行する際にハンドリング可能な成形体
が得られる方法であれば良く、例えば、機械的プレス、
静水圧プレス等により、行なわれる。熱間加工法として
は、熱間押出し、熱間圧延、熱間鍛造、ホツトプレス、
熱間静水圧プレス等の方法が例示される。又、成形加工
は、冷間予備成形工程を経ることなく直接押出しを行な
うコンフオーム法によつても良く、この場合にも、密度
ほぼ100%の成形体を得ることが可能である。
発明の効果 本発明のアルミニウム粉末冶金合金は、常温においての
みならず高温においても強度、伸び等の各種の特性に優
れており、又長時間高温に暴露した後にもその優れた特
性をほとんど損うことなく維持することができる。
みならず高温においても強度、伸び等の各種の特性に優
れており、又長時間高温に暴露した後にもその優れた特
性をほとんど損うことなく維持することができる。
実施例 以下、実施例及び比較例を示し、本発明の特徴とすると
ころをより一層明らかにする。
ころをより一層明らかにする。
実施例1 第1表に示す添加元素を含む溶湯をアトマイズ法により
噴霧して、冷却速度約104℃/秒で100メツシユ程
度以下の粉体を得た。
噴霧して、冷却速度約104℃/秒で100メツシユ程
度以下の粉体を得た。
注:試料NO.1,2,9,13および14は、本発明の
範囲外の組成を有するものである。
範囲外の組成を有するものである。
上記で得られた粉体を圧力2830kg/cm2で冷間予備成
形して直径3cm×高さ7.6cmの成形体とした後、押出
比9で400℃で圧力0.6×104〜1.2×104
kg/cm2で押出材を得た。第2表に該押出材そのもの(条
件−1)ならびに該押出材を350℃で100時間焼鈍
した場合(条件−2)および該押出材を400℃で64
時間焼鈍した場合(条件−2)のそれぞれについて、室
温における引張強度 (kg/mm2)および伸び(%)を示す。なお、試料NO.14
については、直径3cm×高さ7.6cmの鋳塊を押出して
試料とした。
形して直径3cm×高さ7.6cmの成形体とした後、押出
比9で400℃で圧力0.6×104〜1.2×104
kg/cm2で押出材を得た。第2表に該押出材そのもの(条
件−1)ならびに該押出材を350℃で100時間焼鈍
した場合(条件−2)および該押出材を400℃で64
時間焼鈍した場合(条件−2)のそれぞれについて、室
温における引張強度 (kg/mm2)および伸び(%)を示す。なお、試料NO.14
については、直径3cm×高さ7.6cmの鋳塊を押出して
試料とした。
第2表に示す結果から明らかな如く、本発明の範囲外の
組成を有する合金は、伸びが小さく、熱間押出しが困難
であり、利用分野が限定される。又、合金の融点が非常
に高くなるので、アトマイズ法による粉体の調製も困難
となる。
組成を有する合金は、伸びが小さく、熱間押出しが困難
であり、利用分野が限定される。又、合金の融点が非常
に高くなるので、アトマイズ法による粉体の調製も困難
となる。
更に、試料NO.5と12との対比からも明らかな如
く、本発明の組成範囲内にあつても粉体製造時の冷却速
度が105℃/秒を上回る場合には、押出材の伸びが小
さい。
く、本発明の組成範囲内にあつても粉体製造時の冷却速
度が105℃/秒を上回る場合には、押出材の伸びが小
さい。
これに対し、本発明のアルミニウム粉末冶金合金は、ア
トマイズ法による原料粉体の調製も容易で、熱間押出し
等による加工も容易に行なうことが出来、更に高温に長
時間暴露後にも優れた強度及び伸び特性を維持し続け
る。
トマイズ法による原料粉体の調製も容易で、熱間押出し
等による加工も容易に行なうことが出来、更に高温に長
時間暴露後にも優れた強度及び伸び特性を維持し続け
る。
Claims (1)
- 【請求項1】耐熱アルミニウム粉末冶金合金であって、 (1)第1添加元素としてNi13〜30重量%、 (2)第2添加元素としてZr1〜10重量%、 および (3)第3添加元素としてFe、Mn、Cr、W、Co、
MoおよびTiの少なくとも1種1〜10重量% を含み、残部はAlおよび不可避的不純物からなり、引
張強度が50kg/mm2以上で且つ伸びが5%以上であるこ
とを特徴とする合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188125A JPH0651895B2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 耐熱アルミニウム粉末冶金合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188125A JPH0651895B2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 耐熱アルミニウム粉末冶金合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247449A JPS6247449A (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0651895B2 true JPH0651895B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16218150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188125A Expired - Lifetime JPH0651895B2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 耐熱アルミニウム粉末冶金合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651895B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12492453B2 (en) | 2018-06-20 | 2025-12-09 | NanoAL LLC | High-performance Al—Zn—Mg—Zr base aluminum alloys for welding and additive manufacturing |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2572832B2 (ja) * | 1989-01-21 | 1997-01-16 | 株式会社神戸製鋼所 | 焼結用Al基合金粉末 |
| JPH02217666A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関用ピストンリング |
| JP2538692B2 (ja) * | 1990-03-06 | 1996-09-25 | ワイケイケイ株式会社 | 高力、耐熱性アルミニウム基合金 |
| KR100432448B1 (ko) * | 2001-08-16 | 2004-05-24 | (주)진일금속 | 크롬, 니켈을 포함하는 알루미늄 합금판 제조방법 |
| CN105970030B (zh) * | 2016-07-04 | 2018-03-13 | 江阴恩特莱特镀膜科技有限公司 | 一种用于喷涂硅铝靶材打底层的合金及其制备方法 |
| FR3083478B1 (fr) * | 2018-07-09 | 2021-08-13 | C Tec Constellium Tech Center | Procede de fabrication d'une piece en alliage d'aluminium |
| FR3083479B1 (fr) * | 2018-07-09 | 2021-08-13 | C Tec Constellium Tech Center | Procede de fabrication d'une piece en alliage d'aluminium |
| FR3110095B1 (fr) * | 2020-05-13 | 2022-11-11 | C Tec Constellium Tech Center | Procédé de fabrication d'une pièce en alliage d'aluminium |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234936A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-21 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 高温強度に優れたアルミニウム合金成形材 |
| JPS6223952A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-31 | Alum Funmatsu Yakin Gijutsu Kenkyu Kumiai | 靭性の高いAl−Fe−Ni系耐熱合金およびその製造法 |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP60188125A patent/JPH0651895B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12492453B2 (en) | 2018-06-20 | 2025-12-09 | NanoAL LLC | High-performance Al—Zn—Mg—Zr base aluminum alloys for welding and additive manufacturing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247449A (ja) | 1987-03-02 |
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