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JPH06502818A - オイルをはじきとばすコートされたシートを形成する方法及びその生成物 - Google Patents

オイルをはじきとばすコートされたシートを形成する方法及びその生成物

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Publication number
JPH06502818A
JPH06502818A JP4502245A JP50224592A JPH06502818A JP H06502818 A JPH06502818 A JP H06502818A JP 4502245 A JP4502245 A JP 4502245A JP 50224592 A JP50224592 A JP 50224592A JP H06502818 A JPH06502818 A JP H06502818A
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JP
Japan
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coating
membrane
oil
substrate
embossing
Prior art date
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Pending
Application number
JP4502245A
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English (en)
Inventor
フイツチ,ジヨン・ジエイ
Original Assignee
バン・リーア・メタライズド・プロダクツ・(ユーエスエイ)・リミテツド
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Filing date
Publication date
Priority claimed from US07/608,049 external-priority patent/US5173363A/en
Application filed by バン・リーア・メタライズド・プロダクツ・(ユーエスエイ)・リミテツド filed Critical バン・リーア・メタライズド・プロダクツ・(ユーエスエイ)・リミテツド
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    • B41M5/50Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 オイルをはじきとばすコートされたシートを形成する方法及びその生成物 1、発明の分野 本発明は、シートの装飾に、そして更に特別には標準的な軽量セルロースシート (紙)のような物質の装飾に関する。本発明はまた、シートまたはフィルムのエ ンボス加工に、そして更に特別にはシートまたはフィルムの装飾的な表面からオ イルをはじきとばすことに関する。
先行技術の説明 セルロースシートは通常は捺印法によって装飾される。ある種の特別な効果を達 成するためには、捺印法は、特別なインク及び比較的複雑な捺染手順を要求する 。加えて、幾つかの装飾的な効果は捺印法によっては実現することができない。
1つの非常に望ましい装飾的な効果は、回折格子によって作り出される玉虫色の 視覚的効果である。Di rec tor of the Br1tish R oyal MintであるSir John Barton(およそ1770) の寄与によるこの目立つ効果は、周囲の光が回折格子からの反射によってその色 の成分に回折される時に起きる。回折格子は、密にそして規則的に間隔を置かれ た溝(1cmあたり5,000〜11,000の溝)が反射表面の上にエンボス される時に形成される。
近年、この回折格子技術は、観察者に三次元の像の幻影を生み出す二次元のホロ 1′ラフイーの像の形成において用いられてきた。このホログラフィ−の像の技 術は、非常に魅力的な表示を形成することができる。
更にまた、ホログラフィ−の像を形成する経済性は規模の経済性に顕著に依存す るので、ホログラフィ−の像を使用して偽造することを思い止まらせる概念は広 い用途を見い出してきた。
元の回折格子は、特別な“罫線作製器“を使用して研磨された金属表面の上に密 でかつ均一に間隔を開けた線を刻むことによって形成された。
引き続いて、マスター回折格子表面に対して成形可能な材料を形作ることによっ てマスター回折格子を複製するための技術が開発された。更に最近では、フィル ムの表面を熱軟化させそして次に、軟化した表面の上に回折格子またはホログラ フィ−の像を賦与する、エンボスするローラーを通して熱可塑性フィルムを動か すことによってそれらをエンボスするようになった。このやり方で、実質的に無 限の長さのシートを、表面の上を回折格子またはホログラフィ−の像によって装 飾することができる。ポリマーの装飾された表面は、追加の処理無しで回折格子 の光学的効果が起きるほど通常は十分に反射性である。何故ならば、入射光は装 飾された表面の面によって反射されるからである。この用途の目的のためには、 回折格子という術語は、回折格子技術を基にしているホログラフィ−の像を含む 。
不幸なことに、このような未保護の回折格子は、表面の溝が殆どすべての物質そ して、特に、油性物質によって満たされるようになる場合には、その玉虫色の光 学的効果を失うであろう。さらに詳細には、人間によって取り扱われるであろう 装飾された表面の上では、人間の指の上に通常は存在す≠皮膚部が、装飾された が未保護の表面中の溝を満たしそして表面のスーコルによって覆われた部分から 玉虫色の効果を除去するであろう。
装飾された表面を保護された透明なポリマー状層によってコートして装飾された 表面中の溝に皮膚油が入らないようにする場合には、装飾された層それ自体の存 在が玉虫色の光学的効果を破壊するであろうことが見い出された。
この問題は、未保護の溝が刻まれた表面をメッキして反射性の面を形成しそして 次にメッキされた表面を保護層によってコートすることによって解決することが できる。生成する製品は玉虫色の効果を保留するけれども、メッキ法は非常に高 価でありそしてエンボスされたシートの製造に多数の実際的な問題を導(。
先行技術の化学的方法に際して経験されるこれらの及びその他の困難は、本発明 による新規なやり方で取り除かれた。
従って、本発明の目的は、表面の上に堆積されるオイルが表面からはじきとばさ れる装飾的な表面システムを提供することである。
本発明の別の目的は、表面の上に堆積されるオイルが、表面の上に存在するエン ボスされた回折パターンまたはホログラフィ−の像によって生み出される光学的 効果に干渉しない装飾的な表面システムを提供することである。
上述のそして説明が進むにつれて明らかになるであろうその他の目的に鑑みて、 本発明は、本明細書中で後で説明されそして請求されるステップの組み合わせ及 び配列並びに組成の詳細にあり、そして本明細書中で開示される本発明の正確な 実施態様の変更は、本発明の精神から逸脱すること胤(、請求されることの範囲 内で行うことができることが理解される。
発明の要約 上述のそして関連する目的を達成する際に、本発明は、基体例えば紙シートのコ ーティングをエンボスすることを提供する。このコーティングは、認識できる熱 可塑性特性を有する感熱性物質である。“熱可塑性物質”という術語は、本明細 書中で以後使用される時には、このような物質を含むと解釈されるものとする。
前記の紙は、有利には、熱可塑性物質のコーティングと共に供給される。この熱 可塑性コーティングは、典型的には、凹版製版法またはリバースロール法によっ て水ベースのまたはその他の適切な液体中で付与される。
コーティングの実際の形成は、揮発性液体中のポリマー球体の分散液から形成さ れた予備膜組成物をオイルを吸収する紙基体の上に広げることによって始まるで あろう。引き続いて、予備膜で覆われた基体を加熱して液体を揮発させそしてポ リマー粒子を一緒に融解せしめる。生成するコーティングは、コーティング表面 の上に堆積されるオイルを吸収しそしてオイルを吸収する紙基体にオイルをはじ きとばすことができる多孔性膜である。この膜は熱可塑性であるので、それをエ ンボスして回折格子またはホログラフィ−の像を形成することができる。これは 、膜の多孔性を破壊すること無く行われなければならない。最善のオイルをはじ きとばす特性は、エンボスの後で膜が割れたまたはひびが入った表面を有する時 に、観察された。生成する光学的効果または像は、コーティングの表面の上に堆 積されるオイルによって破壊されないであろう。何故ならば1.土のオイルは表 面からはじきとばされそして下に横たわるオインクは装飾的な表面に良(接着し そして、軽く付与される時には、エンボスによって生じる装飾的な効果に干渉し ない。
好ましい予備膜コーティング組成物は、親油性ポリマー例えばスチレーンポリマ ーの球体の水性分散液である。出願人は、実質的に均一な粒径の分散液が好まし いこと、そして一般的に比較的大きな粒径が改善されたオイルをはじきとばす特 性をもたらすことを観察した。もっとも好ましい分散液は、スチレン/アクリル コポリマーの0.5ミクロン径の球体から成る。コーティング組成物はまた、典 型的には、プライマー、可塑剤、乳化剤、分散剤、顔料及び脱泡剤を含むであろ う。可塑剤は、膜の基体への接着を与えるには十分ではあるが、膜にブロッキン グの性質を持たせるには不十分である最小量で存在するであろう。
図面の簡単な説明 図1は、コーティング操作を示す略図であり、図2は、図1のコートされた基体 の加熱を示す略図であり、図3は、エンボスの1つの形態の斜視図であり、図4 は、エンボスの代わりの形態の斜視図であり、図5は、基体及び予備膜層を示す 積層物の断面図であり、図6は、予備膜コーティングが融解されて多孔性膜を形 成した後の積層物の断面図であり、 図7は、エンボス加工の後の積層物の断面図であり、図8は、エンボス加工の後 のそして人の皮膚油がエンボスされた表面の上に堆積された後の積層物の断面図 であり、図9は、ニーポスされた表面からはじきとばされるオイルを示す積層物 の断面図で薯り、そして 図10は、基体にはじきとばされそして基体によって吸収されたオイルを示す積 層物の断面図である。
好ましい実施態様の説明 本発明の好ましい実施態様は、図1中に述べられたコーティング方法で始まる。
標準的な紙シート10に、例えば、供給ボックス12から紙シート10の上側表 面13の上に液体の予備膜混合物を注ぐことによって熱可塑性予備膜コーティン グ11を付与する。熱可塑性コーティング11はまた、供給ボックス12によっ て図式的に表された、凹版製版またはリバースロール法を使用して溶媒または水 ベース中で付与することもできる。
紙シート10の厚さは、通常は、約40ミフロン〜約100ミクロンで変わる。
紙シート10はまた、約750ミクロンまでの厚さを有する厚紙でも良い(注記 +25.4ミクロン=0.001インチ)。熱可塑性コーティング11のコーテ ィング重量は、マイクロエンボスされた像を受け入れそして保留するのに十分で なければならない。紙が粗ければ粗いほど、それだけ厚い熱可塑性コーティング が必要とされる。他方では、コーティング重量が多ければ多いほど、紙シートの カールを増す傾向がある。熱可塑性コーティング11のコーティング重量に関す る好ましい範囲は、1平方メートルあたり約3〜20グラムであると決定された 。本発明の好ましい実施態様においては、紙シートは、最終製品のための強度と 、後で分かるようにコーティングを通してオイルを引き寄せるオイルを吸収する 特性との両方を与えるであろう。第一の非常に強い層(例えばポリマー状フィル ム)及び第一の層とコーティングとの間の第二のオイル圭吸収する紙の層から基 体を形成することも可能であろう。
その他のオイルを吸収する基体例えば不織織物も、紙の代わりに本発明において 用いて良い。
さて図2を参照して説明すると、一度コーティング11が紙基体10の上側表面 13に付与されると、コートされた基体は、コーティング11の外側層が液体担 体を揮発されそしてコーティングが多孔性膜に融解または焼結される。
適切な加熱、軟化及び融解または焼結を確実にするために、付加的な加熱を用い ることができる。軟化されている表面から離れて配置して良い赤外ヒーターが特 に適切である。このようなヒーターは約i、oo。
’Fのヒーター表面温度で操作される。
熱可塑性(熱的に変形できる)コーティング11は、その軟化温度より十分に高 く加熱しなければならない。コートされた紙を用いる時には、コーティング11 の加熱の実際的な限界は約230℃(450’F)である。この温度より上では 、紙基体は劣化し始める。操作において、コーティング11は典型的には約12 0℃〜177℃(250°F〜350°F)の温度に加熱されるべきであること が決定されたが、この範囲は、本発明の方法において合体されそしてエンボスさ れるたいていの熱可塑性コーティングのための好ましい範囲を代表する。
この加熱操作の間に、予備膜混合物は合体される。この合体方法は、コーティン グ操作及び予備膜混合物の主要成分である熱可塑性粒子の融解の後でなお混合物 中に存在するすべての水(またはその他の液体担体)の揮発を含む。生成するコ ーティングは、基体にしっかりと取り付けられた多孔性膜である。
は通常はエンボス加工ステツブに直接供給されるであろう。しかしながら、生成 した積層物を冷却しそして貯蔵せしめて、エンボス加工ステツブを幾らか後の時 間に行うことも可能であろう。
軟化されそして融解された積層物を直接エンボス加工ステツブに供給することが 、よりエネルギー効率的でありそしてそれ故好ましい。
さて図3を参照して説明すると、一度熱可塑性物の外側層が軟化されそして多孔 性膜に融解されてしまうと、装飾のためにエンボス加工装置が用いられる。この 装置は、加熱された熱盤32、エンボス加工ロール31及び圧力ニツブロール3 3を使用する。エンボス加工ローラー31は、その表面の上に所望のエンボス加 エバターンを有する慣用のエンボス加工マスターである。このパターンは、堅い 材料によって彫刻すること、エンボスすること、またはローラー31の表面の上 にパターンの付いたプラスチックフィルムまたは金属ホイルを装着することによ って−または複数のローラーの上に生成される。エンボス加工ローラー31が軟 化されたプラスチック表面11と接触する時に、エンボスパターンは、紙の上の コーティング11に転写される。同時に、比較的冷たいローラーとの接触はコー ティングを冷却する。この冷却作用は、コーティングがエンボス加工から外され た後でのコーティングの流れを防止する。結果は、装飾されポリマーコートされ た紙である。
エンボス加工マスター(エンボス加工ローラー31)の温度は、熱可塑性コーテ ィング11の軟化温度よりも低くなければならない。しかしながら、エンボス加 工ローラー31の温度は、エンボス加工が完了する前にコーティング11を硬化 するほど低くてはいけない。エンボス加工ローラー31(エンボス加工マスター )のための好ましい温度は、その熱伝導度及び比熱、エンボス加エニツブ圧力、 粘弾性特性、操作速度、並びにエンボス加工ローラー31との接触の直前にコー ティングが加熱される温度に依存して変わり得ることが見い出された。多数の変 数にも拘わらず、出願人は、本発明の方法におけるエンボス加工マスター(ロー ラー31)の好ましい温度は、熱可塑性コーティング11の温度より低い約66 °C(150°F)〜約936C(208°F)であることを決定した。本発明 の方法の文脈においては、これは一般的に好ましいウェブ温度を約100℃(2 12°F)〜200°C(392°F)にすることが決定された。
図4の代わりの装置においては、テークオフローラー34が、熱可塑性コーティ ング11とエンボス加工ロール31との間の一層長い接触を可能にするために追 加された。この一層長い接触時間は、エンボスされた表面のより良い冷却を可能 にして、エンボス加工ロールからのウェブの容易な分離を可能にしそしてあり得 るコーティングのりフロー及びエンボスされたパターンの損失を防止する。圧力 ニツブローラー33は、金属でも良く、または弾性材料例えばゴムによって表面 を覆われていても良い。圧力ニツブローラー33とエンボス加工ローラー31と の間に加えられる力は、2つのローラーの間の接触の長さ方向に沿って線の1イ ンチあたり約501bs (PLI)〜約1,0OOPLIの範囲でなければな らない。圧力ニツブローラー33とエンボス加工ローラー31との間に加えられ る力は、有利には50〜300PLIで良いが、さらに好ましくは約100〜2 00PLIである。
この後者の範囲は、1平方インチあたり約40〜9Q1bsにほぼ対応する。− 唄つのシリンダーまたはローラーの間の接触圧力は、1平方インチあたりのポン ドよりはむしろ線の1インチあたりのポンド(PLI)でしばしば報告される。
これは、2つのローラーの間の接触の正確な幅(即ち面積)は通常は知られてい ないが、接触長さにおいて加えられる力は一般的に知られているからである。
エンボス加工ローラー(ローラー31)の表面は、エンボスパターンがエンボス 加工ステツブの間、保存されるように堅くそして変形に耐えなければならない。
対向するローラー、即ちニップローラー33は堅(なければならないが、また幾 らか弾性でなければならない。これは、ニップローラー33がエンボスされてい るシートの裏に殆ど均一に分配された圧力を加えることを可能にする。ニップロ ーラー33は、典型的には約70〜80または幾らかもっと高いショアAジュロ メータ−硬さくASTM D−412)の読みを有して極めて堅(、そしてそれ でいてエンボスされているシートの裏の上に均一に分配された圧力が得られるこ とに干渉するほど硬くはなくて良いことが決定された。エンボス加工ローラー3 1及びニップローラー33がシートと接触してエンボス加工を達成する接触(ド エル)時間は、一般的に約8ミリ秒(例えば1/2インチ幅の接触面積に関して は300ft/m1n)〜約0. 2ミリ秒(例えば1/8インチ幅の接触面積 に関しては300f t/m1n)の範囲である。
エンボス加工によって種々の装飾的な効果を達成することができる。
回折パターンが連続的でない場合には、エンボス加工ローラーの適切な改造によ って艶消しの背景を供給することができる。その代わりに、エンボスパターンは 、エンボスされた装飾が望ましくない領域をコーティング材料例えばイン剣また は透明ラッカーによって、部分的に、満たすこともできる。
さて本発明の方法及び生成物の更に顕微鏡的な図に移ると、図5は、予備膜混合 物11の融解の前の、予備膜混合物のコーティング11を有する紙シートである 基体10の拡大断面図を示す。図5は、予備膜混合物11の主要成分を構成する 熱可塑性回転楕円体(sphe ro 1ds)37.38.39及び40を示 す。これらの回転楕円体は、コーティングの融解に先立つ、基体10の上のコー ティングを形成する。
図5は、それが、基体10の上側表面13と未硬化コーティング11の下側層と の間の界面を示すという点で象徴的であることが理解されなければならない。典 型的には、球体は基体の上に40より多い球体の深さで積み重なりその結果コー ティングは約20ミクロンの厚さである。
図6は、コーティング11が融解されて多孔性膜を形成した後の積層物の断面図 を示す。図5中に存在する回転楕円体は、細孔46.47.48及び49が回転 楕円体の間に形成されるようなやり方で一緒に融解され、そしてこれらの細孔は 、コーティング11の上側表面14からコーティング11の下側表面15に通過 する。コーティング11の下側表面は、勿論、基体10の上側表面13と接触し ている。
好ましい実施態様においては、融解の後では、この微多孔性膜コーティングは、 約20ミクロンの厚さくトップからボトムまで)でそして細孔の間が約100ミ クロンであろう。細孔は、約5ミクロンの幅でそして、コーティング表面を基体 に接続する転装状の相互連結された三次元ネットワークを形成する。簡単のため に、細孔は、コーティングのトップからボトムへと走るキャピラリーとして示さ れているが、細孔構造はもっと複雑で例えばJの相互連結しているクラックで良 いことが理解されるべきである。出願人は、最後の表面構造はポリマー粒子分散 液(以下の実施例1参照)並びに乾燥及びエンボス加工条件の選択に依存するこ とを観察した。乾燥時間が長ければ長いほど、モしてエンボス加工温度が高けれ ば高いほど、両方とも、オイルをはじきとばすために必要とされる時間をそれだ け増す傾向がある。一般に、クラックの入ったまたはひびの入った表面は、優れ たオイルをはじきとばす特性を与える。
図7は、コーティング11の上側または装飾的な表面のエンボス加工が行われた 後の本発明の積層物の拡大断面図を示す。エンボス加工は溝51として示されて いる。典型的には、溝は、ピークからピークまで1ミクロンでそして0.5ミク ロンの深さである。
図8は、コーティング11の上側表面14の上に堆積された人の皮膚油50を有 する本発明の積層物の拡大断面図を示す。このオイルはエンボスされた表面中の 溝51に浸透していてそして、オイルの、そしてそれからコーティング11が形 成されている熱可塑性物の屈折率が大きくは異ならないので、オイルの下の溝の 視覚的効果は効果的に消される。
図9は、オイルが細孔46の内部表面を濡らしそしてそれに引き付けられ、その 結果オイルが細孔中にそして基体10に向かって引き下げられている本発明の積 層物の拡大断面図を示す。
図10は、オイル50が細孔46に沿ってコーティング11の上側表面から効果 的にはじきとばされそして基体10によって完全に吸収された、本発明の積層物 の拡大断面図を示す。結果は、コーティングの上側表面の上の視覚的効果を前に は妨害していたオイルがコーティングの上側表面から完全に排除されたことであ る。出願人は、指のオイルが表面からオイルを吸収する基体へ通過するための、 約0. 5分〜3分の典型的な透過速度を観察した。
本発明のキーの要素は、コーティングの装飾的なまたはエンボスされた表面の上 に堆積されるすべてのオイルをその細孔中に吸収するのに適している微多孔性コ ーティングである。膜が形成されているポリマーは、親油性である細孔表面を有 する細孔を形成しなければならない、即ち、それらは、人の皮膚油を引き付けま たはそれによって濡らされなければならない。好ましい実施態様においては、こ の膜は、均一なサイズの熱可塑性ポリマー粒子の、オイルを吸収することができ る細孔または小さなりラックがたくさんある膜の皮への融解によって形成される であろう。
以下の実施例1から分かるように、約0.5ミクロンの粒径が好ましい。
出願人はまた、本発明の微多孔性コーティングはまたガスを通すが水をはじく( 疎水性)力を有することを認めた。これはまた、脱水を防止しながら呼吸を可能 にすることによって包装製品における選択的な膜としての利用性(表面のエンボ ス加工有りまたは無しで)を有する可能性がある。
好ましい実施態様においては、予備膜混合物は、可塑剤によって水の中に分散さ れた均一な0.5ミクロン径のポリスチレン回転楕円体、着色された顔料分散液 (外観のために望まれる場合には)、及びある種のその他の加工助剤から成る。
このコーティングを紙基体に付与しそして130℃(266°F)で乾燥する時 には、ポリスチレン粒子は一緒に融解し、相互連結する小さなりラックを含む透 明なフィルムを残す。これらのクラックは、すべての表面のオイルを膜の中へそ してその後で下の紙基体の中へはじきとばすことができる。このコーティングは 、融解の後で貯蔵するか、支たは融解のすぐ後で熱的にエンボスすることができ る。
本発明の予備膜混合物は、典型的には以下の成分を含むであろう。
1、バインダー:均一なポリスチレン粒子(Morton Internati onalからのLytron 2502)の水性分散液は、水性担体中の48% 固体である。Lytron単独では、良好なオイル吸収を有しそして乾燥して透 明な膜になる。しかしながら、それは、紙に付与される時にカールを示す。もっ と大きな凝集及び接着強度もまた好ましい。このバインダー(及びその水性担体 )は、全乾燥コーティング重量の約80重量%である。Lytronシリーズの 中では、出願人は、粒子は好ましくは径が少な(とも0. 1ミクロンでなけれ ばならないことを観察した。0.5ミクロンの径がもっとも好ましい。
2、可塑剤:例えば、コーティングを軟化させるためにブチルベンジルフタレー トが必要とされる。これは、カールを減らし、ガラス転移温度を減らしくこれは またエンボス加工温度を低くする)、そしてコーティングに光沢を加える。可塑 剤は、乾燥されたコーティングの5重量%未満であり、そして仕上げされた製品 においてブロッキングを引き起こすこと無しにコーティングが紙に接着すること を可能にする最小量に保持される。
3、乳化剤:例えば、可塑剤をポリスチレン分散液と相溶化するためにノニオン 性アルキルフェニルポリエーテルアルコール(ローム アンド ハースからのT rinton X−100)が必要とされる。乳化剤は、可塑剤重量の5%また は全混合物の0.2%で良い。
4、顔料分散液:例えばトルイデン赤(AJT 222 DaY Glo Co 1or Conp)をポリスチレン/可塑剤混合物に直接添加して良い。
5 分散剤9例えばDaniel ProductsからのDISPER8E  AYD W−28を、顔料分散液をポリスチレン混合物と相溶化するために可塑 剤/ポリスチレン混合物に添加すべきである。
6、脱泡剤9例えばWitco Corp、からのBubble Breake r 748を、可塑剤添加の後で混合物中に組み入れる。
調合データ・ 可塑剤は乳化剤と共に仕込むべきである。次に、緩い撹拌下でバインダーを可塑 剤に添加する。脱泡剤の半分、そして引き続いて分散剤をこの混合物に添加すべ きである。顔料分散液、引き続いて脱泡剤の残りをこの混合物にゆっ(りと添加 して良い。
種々のデータ: 2つの他のラテックスがオイルを吸収する特性を有することが見い出された: 1、ポリビニルブチラール(モンサントからのButvar BR)の水性分散 液。このコーティングは非常に粘着性のフィルムを形成した。
2、カルボキシル化されたアクリルコポリマーラテックス(BF グツドリッチ からのHycar 26315)はLytronよりも遅いオイル吸収を有して いた。
調合物りへのプライマーの添加はコーティングに接着強度を加える。
低い温度(130℃に対して110℃)で乾燥される場合には、紙接合が増進さ れる。しかしながら、光沢及びエンボス鮮明度(definition)の減少 が結果として起きる。
調合物A オイルを吸収するエンボス可能なコーティング(透明な)重量% バインダー ポリスチレン顔料分散液 モンサントからのLytron2502 95.00ローム アンド ハースか らの 100.00 調合物B オイルを吸収するエンボス可能なコーティング(赤い透明な)重量% Day Glo Co1or Corp 15.8分散剤 Daniel Pr oductsからのDisperse AYD W−280,3100,00 調合物Cオイルを吸収するエンボス可能なコーティング(白い半透明な)重量% WFD−610214・ 5 分散剤 Daniel ProductsからのDisperse AYD W −280,25100,00 調合物D オイルを吸収するエンボス可能なコーティング(緑の透明な)重量% モートンからの49T70 2.0 顔料分散液 (Phthalo Green)Day Gl。
Co1or Corp、からの AIT 544 16.2 分散剤 Daniel ProductsからのDisperse AYD W −280,3100,00 調合物E オイルを吸収するエンボス可能なコーティング(黄色の透明な) 重 量% モートンからの49T70 2.0 顔料分散液 (Yellow)Day Glo Co1orCorp、からのA IT 385 15.5分散剤 Daniel ProductsからのDis perse AYD W−28領2脱泡剤 Witco Corp、からのBu bble Breaker 748 0.6上の調合物のすべてが十分に機能的 である。着色顔料の適切な選択の調合物Eが、特性の最善の組み合わせを与える 。それは、110℃(230°F)への加熱によって融解させて、非常に効果的 な膜を生成させることができる。好ましい紙は、高い湿潤強度の白土(clay )でコートされた紙である。
本発明は、以下の比較の実施例を参照することによって更に理解され表1の分散 液及びラテックスを、ミクロエンボスされたコートされた紙を製造する際のポリ マーそれ自体の特性を評価するために、添加剤または改質剤無しで使用した。こ れらの分散液を、#12のワイヤーを巻いたロッドを使用して、1平方メートル あたり35グラムの5ibille 5tenay白土でコートされた紙(On e NewburySt、、Peabody、Massachusetts 0 1960)の上にコートした。サンプルを130℃のオーブン中で20秒間乾燥 し、次に回折エンボスされたメッキされたマイラーのマスターを使用して120 ℃でエンボスした。エンボス加工の品質を、エンボスされたコーティングからの マスターの剥離に関して評価した。
エンボスされたコートされた紙を、表面に皮膚油を塗り付けてそして回折パター ンが再び現れる時間を測定することによってオイルはじきとばしに関してテスト した。コーティングの紙への接着は、指圧によって付与されそして急速に引っ張 られた3M MAGICテープ(Minnesota Mining & Mf g、Co、)を使用して測定した。
エンボスされた表面は、それらの空隙構造を示すためにX200倍で写真に撮っ た。
LYTRONとROPAQUEの両方のスチレン/アクリルコポリマー分散液が はじきとばし能力を示した。LYTRON分散液の中では、オイルはじきとばし 効率は、一般的に粒径が増すにつれて増した。
LYTRON及びROPAQUEサンプルはクラブキングを示した。
対照的に、クラッキングを示さなかったBUTVARBRは、非常にのろいはじ きとばししか与えなかった。最善の結果は、優れたオイルはじきとばし、金属移 Mしの低いブロッキング及び良好な接着を与えたLYTRON 25σ12分散 液によって得られた。
表1のエンボス加工及び接着の欄において、“G”は“良”を示し、“F”は“ 可”を示し、そして“P”は“不可”を示す。“MT”はメッキされたエンボス 加工マスターからの金属の移動を示し、これは、エンボス加工マスターからのコ ーティングの乏しい剥離の兆候である。
ADCOTE6LJH61Aは、イリノイ州、シカゴのモートン ケミカル社の スチレン/アクリルコポリマー分散液である。37R345は、モートン ケミ カル社からの高分子量エチレンインターポリマー分散液である。UNOCAL  3512は、オハイオ州のクリーブランドのB、F、 グツドリッチ ケミカル 社からのアクリルポリマー分散液である。
以下の表2のバインダーを、紙の上にコートし、乾燥し、そして実施例1におけ るようにエンボスした。生成したエンボスされた媒体のすべてが、オイル吸収性 を欠くことが観察された。
1、ポリビニルブチレート(PVB溶液B−72/モンサント)2、スルホンア ミド可塑剤を含むニトロセルロースインク(Santicizer MHP) 3、イソデシルジフェニルホスフェートを含むPVB (Sant 1cize r 148) 4、ジー(IA、キシルアジペートを含むPVB (Santicizer 3 67/モンサント) 5、塩化ビニル/酢酸ビニルターポリマー溶液(VAGH/ユニオンカーバイド ) 6、エチレン酢酸ビニルコポリマーエマルション(Polybondx34−2 1/モートン) 7、アクリルエステルコポリマーエマルション(Hycar 26315/グツ ドリツチ) 8、アクリルエマルション(Rhop 1 ex LC−4010−ムアンド  ハース) 9、ポリウレタン水性分散液(Neores R−960/1ei)10、エチ レン塩化ビニルラテックス(Airflex 4514/エアー プロダクツ) 11、スチレンアクリルコポリマーエマルション(Nacrylic78−63 34/ナシヨナル) 12、アクリルエステルコポリマーエマルション(Hycar 26084/グ ツドリツチ) 13、スチレンアクリルコポリマーエマルションとポリスチレン分散液のブレン ド(Nat−78す41F4ナル/Lytron 2502モートン) 14、アクリルコポリマーエマルション(Neocryl Bt−24/1ci ) 15、ポリスチレン溶液(18−210/アモコ)本発明の他の面は、当業者に は明らかであろう。その種々の装飾的な用途に加えて、本発明のオイルを吸収す るコートされたシートは、偽造に対する防護が望まれる用途(例えば商業手形) においても用いることができる。この技術はまた、改憲を示すであろう脆い基体 を使用することによって改憲が明らかな包装を製造するためにも使用することが できる。
それ故、本発明を、本明細書中に述べられた好ましい実施態様に限定することは 意図されず、むしろ本発明は、請求の範囲及びそれらの等価物によって規定され る。
本発明をこのようにして説明してきたが、新規であるとして請求されそして特許 法によって保護されることが望まれることは以下の通りである。
FIG、 4 国際調査報告 フロントページの続き (81)指定回 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、 ES、 FR,GB、 GR,IT、 LU、 NL、 SE)、0A (BF、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、 GN、 ML、 MR,SN 、 TD、 TG)、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 C3,FI、  HU、JP、 KP。
LK、 MC,MG、 MN、 MW、 No、 PL、 RO,SD、SU

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.A.基体 B.オイルを吸収する表面を有する、基体に伴われたオイルを吸収する層、 C.第一の側及び第二の側を有する装飾的な層(ここで、第二の側は基体に取り 付けられていて、装飾的な層は、装飾的な層を通って第一の側から第二の側に通 過する細孔を有する多孔性膜から形成されていて、そして各々の細孔は、装飾的 な層の第一の側からオイルを引き付けそしてオイルをオイルを吸収する層に運ぶ のに適した表面を有する)を含有して成る、装飾的なまたは情報の用途のための コートされたシート。
  2. 2.基体及びオイルを吸収する層が単一のシートである、請求の範囲1記載のコ ートされたシート。
  3. 3.装飾的な層の第一の側がエンボスされて回折格子またはホログラムを形成し ている、請求の範囲1記載のコートされたシート。
  4. 4.多孔性膜が、細孔を形成するために一緒に部分的に融解されたポリマー粒子 から形成されている、請求の範囲1記載のコートされたシート。
  5. 5.細孔が親油性表面を有する、請求の範囲4記載のコートされたシート。
  6. 6.粒子がスチレンポリマーを含む、請求の範囲4記載のコートされたシート。
  7. 7.A.基体を供給するステップ(ここで、該基体はオイルを吸収するのに適し た第一の表面を有する)、 B.該第一の表面の上に予備膜組成物のコーティングを供給するステップ、 C.コーティングを加熱して、コーティングを基体から離れた第一の側及び基体 に隣合う第二の側を有する多孔性膜に変えるステップ(ここで、膜はオイルを膜 の第一の表面から膜の第二の表面に運ぶのに適した内部表面を有する) を有して成る、装飾的なまたは情報の用途のためのコートされたシートを形成す る方法。
  8. 8.予備膜組成物が液体担体中のポリマー粒子を含む、請求の範囲7記載の方法 。
  9. 9.予備膜組成物が均一な球形粒子を含む、請求の範囲7記載の方法。
  10. 10.球形粒子が約0.5ミクロン直径のものである、請求の範囲9記載の方法 。
  11. 11.予備膜組成物が、シートをブロッキングすることをもたらすこと無しに多 孔性膜の基体への効果的な接着をもたらすのに適した量の可塑剤を含む、請求の 範囲7記載の方法。
  12. 12.ステップC.に引き続いて、コーティングの第一の側をエンボスして回折 格子またはホログラムを形成する、請求の範囲7記載の方法。
  13. 13.ステップC.に引き続いて、コーティングの第一の側を熱的に軟化してい る間にエンボスし、そして膜の多孔性を維持する、請求の範囲7記載の方法。
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