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JPH06509926A - 可変長メッセージキャリーオンを有するデータ通信受信機 - Google Patents

可変長メッセージキャリーオンを有するデータ通信受信機

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JPH06509926A
JPH06509926A JP6500561A JP50056194A JPH06509926A JP H06509926 A JPH06509926 A JP H06509926A JP 6500561 A JP6500561 A JP 6500561A JP 50056194 A JP50056194 A JP 50056194A JP H06509926 A JPH06509926 A JP H06509926A
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JP6500561A
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モトローラ・インコーポレーテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 可変長メツセージキャリーオンを有するデータ通信受信機関連同時係属出願への 相互参照 関連する同時係属出願はクズニツキ(kuznicki)他により本件出願と同 時に出願され、かつ本件出願と同じ譲受人に譲渡され、「可変長メツセージキャ リーオンを提供するデータ通信ターミナル(Da t a Commun jc ation Terminal ProvidingVariable Len gth Message Carry−on)jと題する、代理人整理番号CM OO501Uの特許出願、およびクズニツキ(kuznicki)他により本件 出願と同時に出願され、かつ本件出願と同じ譲渡人に譲渡され、「トラフィック を再分配するためにメツセージの断片化を使用するページングシステム(Pag ing System Using Message Fragmentati on to Redistribute Traffic)Jと題する、代理人 整理番号PTOθ548Uの特許出願である。
発明の背景 (発明の分野) 本発明は一般的にはデータ通信受信機の分野に関し、かつより特定的には可変長 メツセージキャリーオン(variable length message  carry−On)を有するデータ通信受信機に関する。
(従来技術の説明) ページャのような、データ通信受信機にメツセージ分配を提供する、数多くのデ ータ通信システムが今日運用されている。これらのシステムの多くはページャが 割当てられるタイムスロット、または送信フレームを利用する信号プロトコル( signaling protocols)を使用し、それによって通常のメツ セージ送信過程においてバッテリセイビング機能を提供する。そのようなシステ ムにおいてはページングターミナルが設けられ割当てられた送信フレームの間に 意図されたページャに送信するために受信メツセージをエンコードする。poc sΔG信号プロトコルのような信号プロトコルにおいては、各々のタイムスロッ ト、または送信フレーム、は2つのアドレスコードワード、アドレスおよびメツ セージコードワード、または2つのメツセージコードワードのいずれかの、2つ のコートワードのみの送信が可能である。簡単な電話番号の送信でさえも少なく とも2つのメツセージコードワードを必要としたから、数字メツセージ送信は平 均して1つ半のフレームを必要とし、これは周期的に割当てられた送信フレーム の間にアドレスコードワードを送信することができない結果を生じたが、それは 前記送信フレームは前の送信フレームに送信されたアドレスコードワードに関連 するメツセージコードワードによって満たされていたからである。
上記の問題はいくつかの信号プロトコルにおいて任意の送信フレームにおいて送 信できるコードワードの数を増大することにより緩和された。しかしながら、送 信可能なコードワードの数が送信フレームに対して選択されたとき、そのような 送信フレームはしばしば任意の特定の送信フレームの間に不十分な数のメツセー ジが送信のために受信されている場合にアイドルコードワードによって満たされ なければならない。そのような信号プロトコルはまたチャネルがその最大容量に 到達する前に、任意の与えられたチャネルによって割当てできる、あるいは運用 できる、データ通信受信機、またはページャ、の数が制限された。送信速度を増 大することにより、付加的なページャをシステムに加えることができるが、シス テムが再び満杯になるまで、かなりの量の使用されていないチャネル容量の犠牲 を払うことになる。チャネルによるメツセージスループットを最大にするために 利用可能な送信フレーム内で前記チャネルによって送信できる情報の量を再構築 できる柔軟性あるシステムを提供できる必要性が存在する。
発明の概要 本発明の1つの態様によれば、所定のシーケンスで送信される1つまたはそれ以 上のメツセージ送信フレーム内でメツセージ信号を受信するためにデータ通信受 信機が割当てられる。前記メツセージ信号はアドレスおよびメツセージ情報、前 記データ通信受信機がメツセージ信号を受信するために応答する1つまたはそれ 以上の付加的なメツセージ送信フレームを指定する情報を含む。前記データ通信 受信機はメツセージ信号を受信するための受信機、該受信機に結合され前記割当 てられた送信フレームの間に受信されたアドレスおよび指定情報をデコードする ためのデコーダ、および前記割当てられた送信フレームの間に前記データ通信受 信機に向けられた受信メツセージ情報を記憶するためのメモリを具備する。前記 デコーダはさらに前記指定情報によって指定された1つまたはそれ以上の付加的 な送信フレームの間に受信されたアドレス情報をデコードするために前記指定情 報に応答し、かつ前記メモリはさらに前記1つまたはそれ以上の付加的な送信フ レームの間に前記データ通信受信機に向けられた受信メツセージ情報をさらに記 憶する。前記記憶されたメツセージ情報を表示するために表示装置か使用される 。
本発明の第2の態様では、所定のシーケンスで送信される1つまたはそれ以上の メツセージ送信フレーム内のメツセージ信号を受信するためにデータ通信受信機 が割当てられる。前記メツセージ信号はアドレスおよびメツセージ情報を含み、 かつデータ通信受信機が前記メツセージ信号を受信するために応答する1つまた はそれ以上の付加的なメツセージ送信フレームを割当てる情報を含む。前記デー タ通信受信機はメツセージ信号を受信するための受信機、前記割当てられた送信 フレームの間に受信機への電力の供給を制御し、かつメツセージ信号を受信する ために受信機をイネーブルするためのバッテリセイビング回路、前記割当てられ た送信フレームの間に受信されたアドレスおよび指定情報をデコードするために 前記受信機に結合されたデコーダ、そして前記割当てられた送信フレームの間に 前記データ通信受信機に向けられた受信メツセージ情報を記憶するためのメモリ を具備する。前記バッテリセイビング回路はさらに前記指定情報によって指定さ れた1つまたはそれ以上の付加的な送信フレームの間に受信機への電力の供給を 制御するために前記指定情報に応答し、かつ前記デコーダはさらに前記指定情報 に応答して前記指定情報によって指定された1つまたはそれ以上の付加的な送信 フレームの間に受信されたアドレス情報をデコードする。前記メモリはさらに前 記1つまたはそれ以上の付加的な送信フレームの間に前記データ通信受信機に向 けられた受信メツセージ情報をさらに記憶する。表示装置が前記記憶されたメツ セージ情報を表示する。
本発明の第3の態様においては、所定のシーケンスで送信された1つまたはそれ 以上のメツセージ送信フレーム内のメツセージ信号を受信するためにページャが 割当てられる。前記メツセージ信号はアドレス情報、および前記ページャがメツ セージ信号を受信するために応答する1つまたはそれ以上の付加的なメツセージ 送信フレームを指定する情報を含む。前記ページャはメツセージ信号を受信する ための受信機、前記受信機に結合され前記割当てられた送信フレームの間に受信 されたアドレスおよび指定情報をデコードするためのデコーダ、そして前記デコ ードされた指定情報およびアドレスに応答して前記デコードされたアドレス情報 が前記割当てられた送信フレームの間に前記ページャに向けられている場合に検 知可能な警報信号を発生するための警報回路を具備する。前記デコーダはさらに 前記指定情報に応答して前記指定情報によって指定された1つまたはそれ以上の 付加的な送信フレームの間に受信されたアドレス情報をデコードする。前記警報 回路はさらに前記デコードされたアドレス情報が前記1つまたはそれ以上の付加 的な送信フレームの間に前記ページャに向けられている場合に検知可能な警報信 号を発生する。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の好ましい実施例によるデータ送信システムの電気的ブロック 図である。
第2図は、本発明の好ましい実施例にしたがってメツセージ情報を処理しかつ送 信するためのターミナルの電気的ブロック図である。
第3図から第5図までは、本発明の好ましい実施例にしたがって使用される信号 プロトコルの送信フォーマ・ソトを示すタイミング図である。
第6図および第7図は、本発明の好ましい実施例にしたがって使用される同期信 号を示すタイミング図である。
第8図は、本発明の好ましい実施例に係わるデータ通信受信機の電気的ブロック 図である。
第9図は、第8図のデータ通信受信機において使用されるしきい値レベル抽出回 路の電気的ブロック図である。
第10図は、第8図のデータ通信受信機において使用される4レベルデコーダの 電気的ブロック図である。
第11図は、第8図のデータ通信受信機において使用されるシンボル同期装置の 電気的ブロック図である。
第12図は、第8図のデータ通信受信機において使用される4レベル−2進コン バータの電気的ブロック図である。
第13図は、第8図のデータ通信受信機において使用される同期相関器の電気的 ブロック図である。
第14図は、第8図のデータ通信受信機において使用される位相タイミング発生 器の電気的ブロック図である。
第15図は、本発明の好ましい実施例に係わる同期相関シーケンスを示すフロー チャートである。
第16図は、本発明の好ましい実施例にしたがって利用される送信フレームの編 成を示すタイミング図である。
第17図は、本発明の好ましい実施例にしたがって利用される制御ワードの構成 を示すタイミング図である。
第18図は、本発明の好ましい実施例によるメツセージ・キャリーオン・キュー イングを示すメモリマツプである。
第19図は、第2図のターミナルにおいて使用されるフレームフォーマツタの電 気的ブロック図である。
第20図から第22図までは、本発明の好ましい実施例に係わるデータ集中装置 /分配装置の動作を示す電気的ブロック図である。
第23図は、第17図のフレームフォーマツタの動作を示すフローチャートであ る。
第24図は、本発明の好ましい実施例によるデータ速度選択を示すフローチャー トである。
第25図から第27図までは、本発明の好ましい実施例によるメツセージ送信の 送信位相およびピットインタリーピングを示すタイミング図である。
第28図から第30図までは、本発明の好ましい実施例によるデータ通信受信機 のメツセージビットのサンプリングを示すタイミング図である。
第31図および第32図は、本発明の好ましい実施例に係わるデータ通信受信機 のメツセージ処理能力を示すフローチャートである。
好ましい実施例の説明 第1図は、本発明の好ましい実施例による、ページングシステムのような、デー タ送信システム100の電気的ブロック図である。そのようなデータ送信システ ム100においては、数字データ送信を提供するシステムの場合のように、電話 から、あるいは英数字データターミナルのような、メツセージ入力装置から発信 されるメツセージが公衆交換電話ネットワーク(PSTN)を介してページング ターミナル102へと導かれ、該ページングターミナル1゜2はシステム内に設 けられた1つまたはそれ以上の送信機104によって送信するために前記数字ま たは英数字メツセージ情報を処理する。複数の送信機が使用される場合、前記送 信機104は好ましくは前記メツセージ情報をデータ通信受信機106に同時送 信(s imu 1eas t)する。ページングターミナル102による数字 および英数字情報の処理、およびメツセージの送信のための使用されるプロトコ ルは以下に説明する。
第2図は、本発明の好ましい実施例によるメツセージ情報の送信の処理および制 御のために使用されるページングターミナル102の電気的ブロック図である。
タッチトーン電話を使用して容易に入力できるトーンオンリおよび数字メツセー ジのような、短いメツセージは技術的によ(知られた方法で電話インタフェース 202を介してページングターミナル102に結合される。データ入力装置の使 用を必要とする英数字メツセージのような、より長いメツセージは数多くの良く 知られたモデム送信プロトコルのうちの任意のものを使用するモデム206を介 してページングターミナル1−02に結合される。メツセージを伝達するための 呼が受信されたとき、コントローラ204は該メツセージの処理を取り扱う。コ ントローラ204は好ましくは、モトローラ・インコーホレイテッドにより製造 され、かつ発呼者にメツセージを入力するよう指示する音声の助言(voice  prompts)、またはデータ入力装置からのメツセージの受信を可能にす るためのハンドシェイクプロトコルのようなターミナル動作を制御する種々の予 めプログラムされたルーチンを走らせる、MC68000型またはその等価物の ような、マイクロコンピュータである。呼が受信されたとき、コントローラ20 4は受信されているメツセージがどのようにして処理されるべきかを決定するた めに加入者のデータベース208に格納された情報を参照する。加入者データベ ース208は、そのような情報に限定されるものではないが、データ通信受信機 に割当てられたアドレス、該アドレスに関連するメツセージタイプ、および料金 を払わないことに対しアクティブまたはインアクティブであることのような、デ ータ通信受信機のステータスに関連する情報を含む。コントローラ204に結合 され、かつ加入者データベース208に記憶された情報の入力、更新および削除 のような目的で使用されるデータ人カターミ士ル240はシステム性能を監視す るため、および課金情報のような情報を得るために設けられている。
加入者データベース208はまた、以下にさらに詳細に説明するように、どの送 信フレームかつどの送信位相またはフェーズ(phase)に対しデータ通信受 信機が割当てられているかのような情報を含む。前記受信メツセージはアクティ ブページファイル210に格納され、該アクティブページファイル210はデー タ通信受信機に割当てられた送信位相にしたがってメツセージをキューに格納す る。
本発明の好ましい実施例においては、4つの位相キューがアクティブページファ イル210に設けられている。アクティブページファイル210は好ましくはデ ュアルポート、ファーストインファーストアウト形のランダムアクセスメモリで あるが、もちろんハードディスクドライブのような他のランダムアクセスメモリ 装置も同様に使用できることが理解される。前記位相キューの各々に格納された メツセージ情報はリアルタイムクロック214、または他の適切なタイミングソ ースによって与えられるもののようなタイミング情報を使用してコントローラ2 04の制御の下でアクティブページファイル210から周期的に復元される。
各々の位相キュー (phase queue)からの復元されたメツセージ情 報はフレーム番号によってソーティングされ、かつ次にアドレス、メツセージ情 報、および送信のために必要とされる何らかの他の情報によって編成され、そし て次にフレームパッチングコントローラ212によってメツセージサイズに基づ きフレームにまとめられる。各々の位相キューに対するまとめられたフレーム情 報はフレームメツセージバッファ216に結合され、該フレームメツセージバッ ファ216は前記まとめられたフレーム情報をさらに処理しかつ送信する時間ま で一時的に格納する。
フレームは数学的なシーケンスでまとめられ、したがっである現在のフレームが 送信されている間は、送信されるべき次のフレームはフレームメツセージバッフ ァ216にあり、そしてその後の次のフレームが読出されかつまとめられている 。適切な時間に、フレームメツセージバッファ216に格納された前記まとめら れたフレーム情報はフレームエンコーダ218に転送され、再び位相キューの関 係を維持する。フレームエンコーダ218はアドレスおよびメツセージ情報を、 以下に説明するように、送信のために必要とされるアドレスおよびメツセージコ ードワードに符号化する。符号化されたアドレスおよびメツセージコードワード はブロックに並べられかつ次にブロックインタリーバ220に結合され、該ブロ ックインタリーバ220は技術的に良く知られた方法で送信するために好ましく は8個のコードワードを一度にインタリーブする。各々のブロックインタリーバ 220からのインタリーブされたコードワードは次に直列的に位相マルチプレク サ221に転送され、該位相マルチプレクサ221は該メツセージ情報をビット 毎のベースで送信フェーズにより直列データストリームに多重化する。コントロ ーラ204は次にフレーム同期発生器222をイネーブルし、該フレーム同期発 生器222は各フレーム送信の始めに送信される同期コードを発生する。
該同期コードはシリアルデータスプライサ224によってコントローラ204の 制御の下にアドレスおよびメツセージ情報と多重化され、そしてそこから送信の ために適切にフォーマットされたメツセージストリームを発生する。前記メツセ ージストリームは次に送信機コントローラ226に結合され、該送信機コントロ ーラ226はコントローラ204の制御の下に分配チャネル228によってメツ セージストリームを送信する。前記分配チャネル228は、有線、RFまたはマ イクロウェーブ分配チャネル、または衛星分配リンクのような、数多くの良く知 られた分配チャネル形式のうちの任意のもので良い。前記分配されたメツセージ ストリームは通信システムのサイズに応して、1つまたはそれ以上の送信機ステ ーション1.04に転送される。
前記メツセージストリームはまず該メツセージストリームを送信の前に一時的に 格納するデュアルポートバッファ203に転送される。タイミングおよび制御回 路232によって決定される適切な時間に、前記メツセージストリームはデュア ルポートバッファ230がら取り出されかつ好ましくは4レベルFSK変調器2 34の入力に結合される。
変調されたメツセージストリームは次にアンテナ238を介して送信するために 送信機236に結合される。
第3図、第4図および第5図は、本発明の好ましい実施例にしたがって使用され る信号プロトコルの送信フォーマットを示すタイミング図である。第3図に示さ れるように、該信号プロトコルはフレーム0〜127と名付けられた128個の フレームのうちの1つまたはそれ以上に割当てられた、ページャのような、デー タ通信受信機にメツセージ送信ができるようにする。また、前記信号プロトコル 内で与えられる実際のフレームの数は上に述べたものより大きくても良くあるい は小さくても良いことを理解すべきである。より大きな数のフレームが使用され ればされるほど、システム内で動作するデータ通信受信機により長いバッテリ寿 命が与えられる。使用されるフレームの数が少なければ少ないほど、よりしばし ばメツセージがキューイングされかついずれかの特定のフレームに割当てられた データ通信受信機に伝達され、それによってメツセージを伝達するための潜伏時 間またはメツセージを伝達するために必要とされる時間を低減する。
第4図に示されるように、フレームは同期コード(sync)とそれに続くブロ ック0〜ブロツク10と名付けられた好ましくは11個のメツセージのブロック を備えている。第5図に示されるように、各々のブロックのメツセージ情報は好 ましくは8個のアドレス、制御またはデータコードワードを具備し、これらは各 々のフェーズに対しワード0〜ワード7と名付けられている。その結果、フレー ムの中の各フェーズは88個までのアドレス、制御およびデータコートワードの 送信を可能にする。アドレス、制御およびデータコードワードは好ましくは31 ,218CHコードワードでありコードワードセットに対し余分の距離のビット を提供する付加的な32の偶数パリティビット(thirty−second  even parity bit)を備えている。23.12ゴーレイ(Gol ay)コードワードのような、他のコードワードも同様に使用できることが理解 される。アドレスまたはデータのいずれかのような、コードワードのタイプを規 定するために第1のコードワードビットを使用するデータコードワードとアドレ スとを与える良く知られたPOC3AG信号プロトコルとは異なり、本発明の好 ましい実施例によって使用される信号プロトコルではアドレスおよびデータコー ドワードに対しそのような区別は与えられない。むしろ、アドレスおよびデータ コードワードは個々のフレーム内のそれらの場所によって規定される。
第6図および第7図は本発明の好ましい実施例にしたがって使用される同期コー ドを示すタイミング図である。特に、第6図に示されるように、該同期コードは 好ましくは3つの部分を有し、すなわち第1の同期コード(syncl)、フレ ーム情報コートワード(フレーム情報)および第2の同期コード(sync2) である。第7図に示されるように、前記第1の同期コードはビットシンク1.( BIT 5YNC1)およびBSIと名付けられた、第1および第3の部分を備 え、これらはビット同期を提供する1゜0の交互のビットパターンである。また 、前記第1の同期コードは、“A”およびその補数“Aバー”と名付けられた、 第2および第4の部分を備え、これらはフレーム同期を提供する。前記第2およ び第4の部分は好ましくは高いコードワードの相関信頼性を提供するよう予め規 定され、かつアドレスおよびメツセージが送信されるデータビットレートを示す ために使用される単一の32.218CHコードワードである。以下の表は前記 信号プロトコルと共に使用されるデータビットレートを規定する。
[表1コ 1600bps AlおよびA1バー 3200 )) p s A 2およびA2バー6400bps A3およびA 3バー 規定なし A4およびA4バー 上の表に示されるように、アドレスおよびメツセージ送信に対し3つのデータビ ットレートが予め規定されているが、システムの要求に応じて、より大きなまた はより小さなデータビットレートを同様に規定できることは理解される。第4の A”の値もまた将来の使用のために予め規定されている。
前記フレーム情報コードワードは好ましくは1つの32゜218CHコードワー ドであり、これは前記データ部分内に、フレーム番号0〜フレーム番号127を 規定するよう符号化された7ビツトのような、フレーム番号を識別するために確 保された所定の数のビットを含む。
前記第2の同期コードの構造は好ましくは上に述べた前記第1の同期コードのも のと同じにされる。しかしながら、好ましくは、1600BPS (ビット/秒 )のような、固定されたデータシンボルレートで送信される前記第1の同期コー ドと異なり、前記第2の同期コードはアドレスおよびメツセージが任意の与えら れたフレームにおいて送信されるべきデータシンボルレートで送信される。その 結果、前記第2の同期コードは前記フレーム送信のデータビットレートで「精細 (fine)Jビットおよびフレーム同期をデータ通信受信機が得ることができ るようにする。
要するに、本発明の好ましい実施例と共に使用される信号プロトコルは、所定の 同期コードとそれに続くフェーズ毎に8個のアドレス、制御またはメツセージコ ードワードを備えた11個のデータブロックを含む128個のフレームを具備す る。前記同期コードはデータ送信レートの識別を可能にし、かつデータ通信受信 機による種々の送信レートで送信されるデータコードワードさの同期を保証する 。
第8図は、本発明の好ましい実施例によるデータ通信受信機106の電気的ブロ ック図である。このデータ通信受信機106の心臓部はコントローラ816であ り、該コントローラ816は好ましくはモトローラ・インコーホレイテッドによ り製造されるもののような、MC68HCO5HCII型マイクロコンピユータ を使用して構成される。
該マイクロコンピュータのコントローラは、以後コントローラ816と称するが 、第8図に示される数多くの周辺回路から入力を受けかつ処理し、そしてソフト ウェアのサブルーチンを使用して前記周辺回路の動作および相互作用を制御する 。処理および制御機能のためにマイクロコンピュータによるコントローラを使用 することは当業者に良く知られている。
データ通信受信機106はアドレス、制御およびメツセージ情報を受信可能であ り、これらは以後「データ」と呼ばれ、該データは好ましくは2レベルおよび4 レベル周波数変調技術を使用して変調される。送信されたデータはアンテナ80 2により捕捉され該アンテナ802は受信機セクション804の入力に結合され ている。受信機セクション804はその受信したデータを技術的に良く知られた 方法で処理して、その出力に、以後復元データ(recovered data )信号と称される、アカログ4レベル復元データ信号を提供する。前記復元デー タ信号はしきい値レベル抽出回路808の1つの入力に結合され、かつ4レベル デコーダ81oの入力に結合されている。前記しきい値レベル抽出回路808は 第9図を参照することにより最も良く理解でき、そして図示の如く前記復元デー タ信号を入力として持つ2つのクロックドレベル検出回路902゜904を具備 する。レベル検出器902はピーク信号振幅値を検出しかつ前記検出されたピー ク信号振幅値に比例するハイピークしきい値信号を提供し、一方レベル検出器9 04はバリー(valley)信号振幅値を検出しかつ復元データ信号の検出さ れた該バリー信号振幅に比例するバリーしきい値信号を提供する。レベル検出器 902,904の信号出力は、それぞれ、抵抗906,912の端子に結合され ている。対向する抵抗端子906,912は、それぞれ、ハイしきい値出力信号 (Hj)、およびローしきい値出力信号(L o)を提供する。対向する抵抗端 子906.912はまた、それぞれ、抵抗908.910の端子に結合されてい る。対向する抵抗908,910の端子は一緒に結合されて抵抗分圧器を形成し 、該抵抗分圧器は前記復元されたデータ信号の平均値に比例する平均しきい値出 力信号(Avg)を提供する。抵抗906.912は好ましくはIRの抵抗を有 し、一方抵抗908’、910は好ましくは2Rの抵抗値を有し、17%、50 %および83%のしきい値出力信号値を実現し、かつこれらは以下に説明するよ うに4レベルデ一タ信号のデコードを可能にするために使用される。
データ通信受信機が最初にターンオンされた場合のように、電源が始めに受信機 部に印加されたとき、クロックレートセレクタ914が制御入力(中心サンプル )によりプリセットされ128Xクロツク、すなわち、上に述べたように160 0bpsである、最も低速のデータビットレートの128倍に等しい周波数を持 つクロックを選択する。
この128Xクロツクは、第8図に示されるように、好ましくは204.8KH z (キロヘルツ)で動作する水晶制御発振器である128Xクロツク発生器8 44により発生される。128Xクロツク発生器844の出力は周波数分周器8 46の入力に結合し、該周波数分周器846は前記出力周波数を2で分周して1 02.4キロヘルツの64Xクロツクを発生する。第9図に移ると、前記128 xクロツクはレベル検出器902,904が非常に短い期間でピークおよびバリ ー信号振幅値を非同期的に検出できるようにし、かつしたがって変調のデコーデ ィングのために必要とされる口 (Lo)、平均(Avg)およびハイ(Hi) しきい値出力信号を発生できるようにする。以下に説明するように、前記同期信 号によってシンボル同期が達成された後、コントローラ816は第2の制御信号 (中心サンプル)を発生し第8図に示されるシンボル同期装置812によって発 生される1xシンボルクロツクの選択を可能にする。
第8図に戻ると、4レベルデコーダ810の動作は第10図を参照することによ り最も良く理解される。図示の如く、4レベルデコーダ810は3つの電圧比較 器1010゜1020.1030およびシンボルデコーダ1040を具備する。
前記復元されたデータ信号は前記3つの比較器1010.1020.1030の 入力に結合される。前記ハイしきい値出力信号(Hl)は比較器1010の第2 の入力に結合され、前記平均しきい値出力信号(Avg)は比較器1020の第 2の入力に結合され、そしてローしきい値出力信号(Lo)は比較器1030の 第2の入力に結合される。前記3つの比較器1010,1020.1030の出 力はシンボルデコーダ1040の入力に結合されている。シンボルデコーダ10 40は該入力を以下の表にしたがってデコードする。
[表2] しきい値 出 力 Hi Avg Lo MSB LSB RC,<RC,<RC,< 0 0 In In In RC,> RC,> RC,> 1 0In In In 上の表に示されるように、前記復元データ信号(RC。
■ n)が全ての3つのしきい値より小さい場合、発生されるシンボルは00 (M SB=0.LSB=O)である。その後、3つのしきい値の各々が超えられるに 応じて、異なるシンボルが上の表に示されるように発生される。
4レベルデコーダ810からのMSB出力はシンボル同期装置812の入力に結 合され、かつ前記4レベル復元データ信号におけるゼロクロスを検出することに より発生される復元データ入力を提供する。前記復元データ入力の正のレベルは 前記アナログ4レベル復元データ信号の前記平均しきい値出力信号の上の2つの 正の偏移ずれ(deviation excursions)を表わし、そして 負のレベルは前記アナログ4レベル復元データ信号の前記平均しきい値出力信号 の下の2つの負の偏移ずれを表わす。
シンボル同期装置812の動作は第11図を参照することにより最も良く理解で きる。周波数分周器846によって発生される102.4キロヘルツの64Xク ロツクは32Xレートセレクタ1120の入力に結合されている。32Xレート セレクタ1120は好ましくは前記シンボル送信レートの32倍であるサンプル クロックを発生するために1または2による選択的な分周を提供する分周器であ る。
制御信号(1600/3200)が32Xレートセレクタ1120の第2の入力 に結合され、かつ毎秒1600および3200シンボルのシンボル送信レートに 対するサンプルクロックレートを選択するために使用される。選択されたサンプ ルクロックは32Xデータオーバサンプラ1110の入力に結合され、該32X データオーバサンプラ1110は前記復元されたデータ信号(MSB)をシンボ ル当たり32サンプルでサンプリングする。前記シンボルのサンプルはデータエ ツジ検出器113oの入力に結合され、該データエツジ検出器1130はシンボ ルエツジが検出されたとき出力パルスを発生する。前記サンプルクロックはまた 1 6/32分周(divide−by−16/32)回路1140の入力に結 合されており、該16/32分周回路1140は前記復元データ信号に同期した IXおよび2xシンホルクロツクを発生するために使用される。前記16/32 分周回路1140は好ましくはアップ/ダウンカウンタである。データエツジ検 出器1130がシンボルエツジを検出したとき、パルスが発生され、このパルス はANDゲート1150によって16/32分周回路1−140の現在のカウン トとゲーティングされる。同時に、データエツジ検出器1130によってパルス が発生され、このパルスはまた1 6/32分周回路1140の入力に結合され る。ANDゲー1−1150の入力に結合された前記パルスが16/32分周回 路1140による32のカウントの発生の前に到達した場合は、ANDゲート1 .150によって発生される出力は16/32分周回路1140のカウントを前 記データエツジ検出器1130から16/32分周回路1140の入力に結合さ れるパルスに応答して1カウントだけ進めさせ、かつANDゲート115oの入 力に結合されたパルスが16/32分周回路114oにょる32のカウントの発 生の後に到達した場合は、ANDゲート1150によって発生される出力は16 /32分周回路1140のカウントを前記データエツジ検出器113oがらの1 6/32分周回路114oの入力に結合されるパルスに応答して1カウントだけ 後退させ、それによって前記IXおよび2Xシンボルクロツクの復元データ信号 との同期を可能にする。発生されるシンボルクロックレートは以下の表から最も 良く理解できる。
入力クロック(相対) 64X 64X制御人力(SPS) 1600 320 0レ一トセレクタ分周比 by 2 by ル−トセレクタ出力 32X 64 X 2Xシンボルクロツク(BPS) 32oo 64o。
I Xシ:/ポルクロック(BPS) 1.600 3200上の表に示される ように、IXおよび2Xシンボルクロツクは毎秒1600.3200および64 00ビツトで発生されかつ前記復元データ信号と同期される。
4レベル2進コンバータ814は第12図を参照することにより最も良く理解で きる。IXシンボルクロックはクロックレートセレクタ1210の第1のクロッ ク入力に結合されている。2Xシンボルクロツクもまたクロックレートセレクタ 1210の第2のクロック入力に結合されている。前記シンボル出力信号(MS B、LSB)は入力データセレクタ1230の入力に結合されている。セレクタ 信号(2L/4 L)はクロックレートセレクタ1210のセレクタ入力および 入力レートセレクタ1230のセレクタ入力に結合されており、かつ2レベルF SKデータ、または4レベルFSKデータとしてのシンボル出力信号の変換の制 御を可能にする。2レベルFSXデータ変換(2L)が選択された場合、MSB 出力のみが選択されこれは並列−直列コンバータ1220の入力に結合される。
前記1xクロツク入力はクロックレートセレクタ1210によって選択され、そ の結果単一ビットの2進データストリームが並列−直列コンバータ1220の出 力に発生される。4レベルFSKデータ変換(4L)が選択された場合、前記L SBおよびMSB出力の双方が選択されこれらは並列−直列コンバータ1220 の入力に結合される。前記2Xクロツク入力はクロックレートセレクタ121o によって選択され、その結果直列2ビット2進データストリームが2Xシンボル レートで発生され、これは前記並列−直列コンバータ1220の出力に与えられ る。
第8図に戻ると、4レヘルー2進コンバータ814によって発生される直列2進 データストリ〜ムは同期ワード相関器(synchronization wo rd c。
rrelator)818およびデマルチプレクサ820の入力に結合される。
該同期ワード相関器は第13図を参照することにより最も良く理解できる。所定 の“A”ワード同期パターンがコードメモリ822からコントローラ816によ って取り出されかつ“A”はワード相関器1310に結合される。受信された同 期パターンが前記所定の“A”ワード同期パターンの1つと受け入れ可能なマー ジンのエラー内で整合したとき、“A”または“Aバー”出力が発生されかつコ ントローラ816に結合される。相関した特定の“A”または“Aバー”ワード 同期パターンはフレームIDワードの始めに対しフレーム同期を提供し、かつま た前に述べたように引き続くメツセージのデータビットレートを規定する。
前記直列2進データストリームはまたフレームワードデコーダ1320の入力に 結合され、該フレームワードデコーダ1320は該フレームワードをデコードし がっコントローラ816によって現在受信されているフレーム番号の表示を提供 する。始めの受信機のターンオンに続くもののような、同期獲得の間に、電力が 第8図に示されるバッテリセイバ回路848によって受信機部に供給され、これ は前に述べたように前記“A”同期ワードの受信を可能にしたものであり、かつ 同期コードの残りの処理を可能にするために供給され続ける。コントローラ81 6は現在受信されているフレーム番号をコードメモリ822に記憶された割当て られたフレーム番号のリストと比較する。現在受信されているフレーム番号が割 当てられたフレーム番号と異なる場合には、コントローラ816はバッテリセイ ビング信号を発生し、このバッテリセイビング信号はバッテリセイバ回路848 の入力に結合され、受信機部への電源の供給を中止する。電源の供給は受信機に 割当てられた次のフレームまで中止され、次のフレームにおいてバッテリセイバ 信号がコントローラ816によって発生され該バッテリセイバ信号はバッテリセ イビング回路848に結合されて割当てられたフレームの受信を可能にするため に受信機部への電源の供給を可能にする。
第13図に示される同期相関器の動作に戻ると、予め定められた“C”ワード同 期パターンがコントローラ816によってコードメモリ822から取り出されか つ“C”ワード相関器1330に結合される。受信された同期パターンが前記所 定の“C”ワード同期パターンと受け入れ可能なマージンのエラー内で整合した とき、“C″または“Cバー”出力が発生されてコントローラ816に結合され る。
相関した前記特定の“C”または“Cバー”同期ワードはフレームのデータ部分 の始めに対し[精細な(fine)Jフレーム同期を提供する。
第8図に戻ると、実際のデータ部分のスタートはコントローラ816によってブ ロックスタート信号(Blkスタート)を発生することにより確立され、該ブロ ックスタート信号はワードディンタリーバ824およびデータ復元タイミング回 路826の入力に結合される。データ復元タイミング回路826は第14図を参 照することにより最も良く理解できる。制御信号(2L/4 L)はクロックレ ートセレクタ1410の入力に結合され、該クロックレートセレクタ1410は IXまたは2Xシンボルクロツク入力のいずれかを選択する。選択されたシンボ ルクロックは位相発生器1430の入力に結合され、該位相発生器1430は好 ましくは4相出力信号(φ1〜φ4)を発生するようクロッキングされるクロッ クド・リングカウンタである。
ブロックスタート信号もまた位相発生器1430の入力に結合され、かつ前記リ ングカウンタをメツセージ情報の実際のデコードが開始されるまで所定の位相に 保持するために使用される。ブロックスタート信号が位相発生器1430を解放 したとき、該位相発生器1430は到来メツセージシンボルと同期したクロック ド位相信号を発生し始める。
第8図に戻ると、前記クロックド位相信号出力は位相セレクタ828の入力に結 合される。動作の間に、コントローラ816はコードメモリ822がらデータ通 信受信機が割当てられる送信位相番号を読み出す。該位相番号はコントローラ8 16の位相選択出方(φ選択)に転送されかつ位相セレクタ828の入力に結合 される。前記割当てられた送信位相に対応する、位相クロックは位相セレクタ8 28の出力に提供されかつデマルチプレクサ82o1ブロツクデインタリーバ8 24、およびアドレスおよびデータデコーダ830および832のそれぞれのク ロック入力に結合される。前記デマルチプレクサ820は割当てられた送信位相 に関連する2進ビツトを選択するために使用され該2進ビツトは次にブロックデ ィンタリーバ824の入力に結合され、そして各々の対応する位相クロックに応 じてディンタリーバのアレイ内にクロック入力される。前記ディンタリーバのア レイは8×32ビツトのアレイであり1つの送信ブロックに対応する、8個のイ ンタリーブされたアドレス、制御またはメツセージコードワードをディンタリー ブする。前記ディンタリーブされたアドレスコードワードはアドレス相関器83 0の入力に結合される。コントローラ816は前記データ通信受信機に割当てら れたアドレスパターンを取り出しかつ該パターンをアドレス相関器の第2の入力 に結合する。前記ディンタリーブされたアドレスコードワードのいずれがが前記 データ通信受信機に割当てられた前記アドレスパターンのいずれがと受け入れ可 能なマージンのエラー内で整合した場合、前記アドレスに関連するメツセージ情 報は次にデータデコーダ832によってデコードされかつ当業者に良く知られ方 法でメツセージメモリ850に格納される。メツセージ情報の格納に続き、コン トローラ816により検知可能な警報信号が発生される。該検知可能な警報信号 は好ましくは可聴警報信号であるが、触覚警報信号、および可視的警報信号のよ うな、他の検知可能な警報信号も同様に発生できることが理解される。前記可聴 警報信号はコントローラ816によってスピーカまたはトランスジューサ836 のような、可聴警報装置を駆動するために使用される警報ドライバ834に結合 される。ユーザは技術的に良く知られた方法でユーザ入力制御部838の使用に より前記警報信号の発生を抑制することができる。
データ通信受信機に関連するアドレスの検出に続き、前記メツセージ情報はデー タデコーダ832の入力に結合され、該データデコーダ832は前記符号化され たメツセージ情報を記憶およびその後の表示に適した好ましくはBCDまたはA SCIIフォーマットにデコードする。記憶されたメツセージ情報はユーザによ ってユーザ入力制御部838を使用して呼び出すことができ、それに応してコン トローラ816は該メツセージ情報をメモリから取り出し、かつ該メツセージ情 報を、LCD表示装置のような、表示袋[1842上で提示するためにディスプ レイドライバ840に提供する。
第15図は、本発明の好ましい実施例によるデータ通信受信機の動作を示すフロ ーチャートである。ステップ1502において、データ通信受信機がターンオン されたとき、ステップ1504においてコントローラの動作が開始される。電源 が周期的に受信機部に印加され割当てられたRFチャネルに存在する情報の受信 を可能にする。該チャネル上に所定の期間にデータが検出されない場合、バッテ リセイバ動作が再開される、ステップ15o8゜ステップ1506において、デ ータが前記チャネル上に検出された場合、同期ワード相関器がステップ151o においてビット同期のサーチを開始する。ステップ151oにおいて、ビット同 期が得られた場合、ステップ1512においてA”ワードの相関が始まる。ステ 4ツブ1514において、補数化されていない“A”ワードが検出された場合、 ステップ1516においてメツセージ送信レートが上に述べたように識別され、 かつフレーム同期が得られているから、ステップ1518においてフレーム識別 コードワードの始めへの時間(T1)が識別される。ステップ1514において 補数化されていない“A”ワードが検出されず、補数化されていない“A”ワー ドは送信の間のバーストエラーにより損傷されたかも知れないことを示していれ ば、ステップ1520において、補数“Aバー”が検出されたが否がか判定され る。ステップ1512において“Aバー”ワードが検出されず、“Aバー”ワー ドが送信の間にバーストエラ−によって損傷されたかもしれないことを示してい れば、ステップ1508においてバッテリセイバ動作が再び始められる。ステッ プ1520において、“Aバー”ワードが検出された場合、ステップ1522に おいて、メツセージ送信レートが上に述べたようにして識別され、かつフレーム 同期が得られているから、フレーム識別コードワードの始めへの時間(T2)が ステップ1524において識別される。適切な時間に、ステップ1526におい て、フレーム識別ワードのデコードが行われる。ステップ1528において、検 出されたフレームIDがデータ通信受信機に割当てられたものでない場合は、ス テップ1508において、バッテリセイビングが再開され、かつ次の割当てられ たフレームが受信されるべき時までこの状態を維持する。ステップ1528にお いて、デコードされたフレームIDが割当てられたフレームIDに対応する場合 は、ステップ1530において、メツセージ受信レートが設定される。ステップ 1532において前記メツセージ送信レートでのビット同期への試みが次に行わ れる。ステップ1533において、ビット同期が得られた場合、ステップ153 4において、“C”ワードの相関が開始される。ステップ1536において、補 数化されていない“C”ワードが検出された場合、フレーム同期が得られ、そし てステップ1538においてメツセージ情報の始めへの時間(T3)が識別され る。
ステップ1536において、補数化されていない“C”ワードが検出されない場 合、すなわち補数化されていない“C″ワード送信の間にバーストエラーによっ て損傷されたかもしれないことを示している場合、ステップ1540において補 数“Cバー”が検出されたか否かが判定される。ステップ1540において“C バー”ワードが検出されておらず、“Cバー”ワードが送信の間にバーストエラ ーによって損傷されたかもしれないことを示している場合には、ステップ150 8においてバッテリセイバ動作が再び始められる。ステップ1540において、 “Cバー”ワードが検出された場合は、フレーム同期が得られ、かつステップ1 542においてメツセージ情報のスタートまでの時間(T4)が識別される。適 切な時間に、ステップ1544においてメツセージのデコードを始めることがで きる。
要するに、時間的に離れている複数の同期コードワードを提供することにより、 バーストエラーによる汚染にさらされる同期情報による同期の信頼性が大幅に増 強される。
所定の同期コードワードを第1の同期コードワードとして使用し、かつ第1の所 定の同期コードワードの補数である第2の所定の同期コードワードを使用するこ とにより、前記第1または第2の所定の同期コードワードによる正確なフレーム 同期が可能になる。同期コードワードを符号化することにより、送信データレー トのような付加的な情報が提供でき、それによっていくつかのデータビットレー トでメツセージ情報を送信することが可能になる。第2のコード化された同期は ワード対を使用することにより、実際のメツセージ送信レートにおける「精細な 」フレーム同期が達成でき、かつ前に述べたように同期コードワードの時間的な 間隔のため、バーストエラーの損傷を受け易い同期情報との異なるデータビット レートにおける同期の信頼性が大幅に増強され、それによって受信機のユーザに メツセージを受信しかつ提供するためのデータ通信受信機の信頼性が改善される 。
第16図は、本発明の好ましい実施例にしたがって使用される送信フレームの編 成を示すタイミング図である。第4図について前に説明しかつ再び第16図に示 したように、前記送信フレームは同期コードワード1600とそれに続くブロッ クO〜ブロック10と名付けられた11個のデータプロ・ツクを備えている。ア ドレス、制御およびメツセーンコードワートは前記11個のデータブロック内に 所定の順序で分配されている。ブロック0に位置する、最初のコードワードは常 にブロック情報コードワード1602であり、かつアドレスフィールド1604 およびベクトルフィールド1606の開始位置のような情報を含み、アドレス、 ベクトルおよびデータコートワードの送信のために利用できる87個のコードワ ードを残している。アドレスフィールl” 1604およびベクトルフィールI ” i 606の開始位置を知ることにより、コントローラはメツセージがフレ ーム内でいつ存在するかを決定するためにどれだけ多くのアドレスコードワード をフレーム毎にデコードしなければならないかを計算することができる。その結 果、アドレスフィールド1604はデータフィールド1607内に位置するメツ セージに対応する1つまたはそれ以上のアドレスコードワードを含む。数字およ び英数字メツセージを特定するアドレスコードワードのみがデータフィールド1 608内に位置する対応するメツセージを有する。メツセージ部分が付加されて いないため、トーンオンリメツセージはデータフィールド1608内に位置する 対応するメツセージを持たない。対応するメツセージを持つアドレスコードワー ドに対しては、ベクトルフィールド1606はデータフィールド1608内に位 置するメツセージの開始および終了位置を規定する制御ワード、またはベクトル 、を含み、かつアドレスフィールド1604内に位置するアドレスコードワード とベクトルフィールド1606内に位置するベクトルとの間には1対1の対応が ある。
第17図は、本発明の好ましい実施例にしたがって使用されるブロック情報制御 ワード1602を示すタイミング図である。2つのビットがキャリーオンフラグ 1710を規定しかつメツセージ送信のために提供されるキャリーオンフレーム の数を表わす。その中にキャリーオンが拡張される送信フレームの数はキャリー オンフラグ1710によって次のように規定される。
[表41 キャリーオンフラグ フレーム数 00 現在のフレームのみ ブロック情報ワード内で送信されるキャリーオンフラグの機能は後に説明する。
第18図は、本発明の好ましい実施例に係わるメツセージのキャリーオンを示す メモリマツプである。通常、ページングターミナルは公衆交換電話ネツトワーク (PSTN)によって受信されるメツセージを単一の送信フレームに制限し、こ れは例示のために第18図においてはフレームNと名付けられている。フレーム Nはコントロールによるメツセージ送信のために処理されている現在の送信フレ ームを表わす。上に述べたように、メツセージデータは現在の送信フレームの間 に送信するために88個のコードワードに符号化され、そのうち少なくとも1つ のコードワードはブロック情報コードワードのために確保されている。しかしな が呟任意の与えられた期間に対し送信のためにターミナルによって受信されるメ ツセージの数、およびメツセージの長さ、は送信のために受信されるメツセージ を表わすコードワードの数が示された送信フレームキューの容量を前記送信フレ ーム境界を超えるで伸びる余分のメツセージ1802によって例示のために表わ された量だけ超過し得る結果となる。余分のメツセージはここでは対応するアド レスを備えた完全なメツセージを規定しており、単一のメツセージの継続部分と して規定してはいない。受信したメツセージの数がフレーム送信キュー容量を超 えたこと、引き続く送信フレーへのメツセージのキャリーオンおよびメツセージ 送信レートの変更が後に説明するように伝達されるメツセージの数を増大するた めに使用できる。メツセージキャリーオンにより、余分のメツセージ1802は 3つの後続の送信フレームのうちの1つまたはそれ以上において送信され、該3 つの後続の送信フレームは例示のためにN+1.N+2およびN+3と名付けら れている。どの送信フレームが使用されるかの選択は前記3つの引き続く送信フ レームのうちのどれが、ある時間に、余分の送信フレームキュー容量を有し、か つ、他の時間に、最も短い可能な時間キューで現在のメツセージが送信できるよ うにするためどれが後続の送信フレームにおける代わりのメツセージの1つであ るかを決定することに基づいて行われ、これについては以下に説明する。
第19図は、第2図のコントローラにおいて使用されるフレームフォーマツタ2 12の電気的ブロック図である。
前に述べたように、受信されたメツセージはアクティブページファイル210に 格納される。該アクティブページファイル210は好ましくはデュアルポート、 ファーストイン、ファーストアウトランダムアクセスメモリであり、これはさら にメツセージ送信位相により線引きされ、かつデータ通信受信機に割当てられた メツセージ送信位相にしたがってメツセージが受信された順序でメツセージを格 納する。ハードディクスドライブのような、他のメモリ形式も同様にアクティブ ページファイル210を実施するのに利用できることが理解される。
各送信フレームインターバルに1回のような、周期的に出力1904を有するコ ントローラ1902は前記アクティブページファイル210のメツセージ送信位 相を表わすメツセージ格納領域に記憶されたメツセージを順次アクセスする。回 復されたメツセージはフレームデコーダ1906の入力に結合され、該フレーム デコーダ1906は現在の送信フレームの間に送信されるべきメツセージ、およ び上に述べたように3つの引き続く送信フレームである1つまたはそれ以上の連 続する送信フレームの間に送信されるメツセージを識別する。あるメツセージが 前記メツセージ送信位相のうちのいずれかの中で検出されかつ現在の送信フレー ムの間に、あるいは3つの引き続く送信フレームのうちの1つの間に送信される べきである場合は、フレームデコーダ1906はメツセージ検出信号を発生し該 信号はコントローラ1902に結合される。コントローラ1902は次にメツセ ージ送信のために必要とされるコードワードの数を決定するために対応するメツ セージを分析する。
前記復元されたメツセージに割当てられた送信フレームに応じて、コントローラ 1902は計算されたメツセージのコードワードカウントを1群のフレームカウ ンタ1908に与え、該フレームカウンタ1908は現在のフレーム(N)、お よび3つの引き続くフレーム(N+1.N+2およびN+3)に対するメツセー ジコードワードの合計カウントの要求を維持する。現在の送信フレームに対する メツセージはまた現在の送信フレーム用のバッファ1910に格納され、一方前 記3つの引き続く送信フレームに対するメツセージはメツセージがアクティブペ ージファイル210に受信された順序で戻され、それによってメツセージキュー の順序を維持する。現在のフレーム(N)に対するフレームカウンタ1908に よって維持されるコードワードのカウントが、上に述べたように87個のコード ワードに等しい、所定の送信フレームのキュー容量を超えた場合に、アクティブ ページファイル210が読出される際に検出される余分のメツセージはキャリー オンバッファ1912に格納される。キャリーオンバッファ1912に格納され た余分のメツセージは、以下に説明するように、前記3つの引き続く送信フレー ムのうちの1つまたはそれ以上において送信される。
現在の送信フレームに対する全てのメツセージが回復された後、現在のフレーム 用バッファ1910に格納されたメツセージはデータ集中装置(data co ncentrator)1914の入力に結合され、該データ集中装置1.91 4は前記メツセージ送信速度に応じて送信位相に対応する4つのメツセージ格納 領域に格納されたメツセージを処理する。前記集中された(concen t  ra t ed)メツセージは次にデータ分配装a 1916の入力に結合され 、該データ分配装置1916は次に前記集中されたメツセージを、前と同様に送 信速度にしたがってフレームメツセージバッファ216に分配する。その後、送 信のためのメツセージ処理は第2図に関して説明したとおり行われる。
第20図〜第22図は、本発明の好ましい実施例によるデータ集中装置/分配装 置(distributor)の動作を示す電気的ブロック図である。データ集 中装置1914は好ましくはプログラム可能4ラインー1.2または4ラインデ マルチプレクサであり、その動作はコントローラ1902によって制御される。
データ分配装置1916は好ましくはプログラム可能1,2または4ラインー4 ラインマルチプレクサであり、その動作もまたコントローラ1902によって制 御される。データ集中装置1914およびデータ分配装置1916の動作はマイ クロコンピュータを使用したソフトウェアルーチンとして容易に実施できる。
メツセージデータが毎秒1600ビツト(bps)で送信されるべき場合には、 前記現在のフレーム用バッファの4つの送信位相領域内部に格納されたメツセー ジの合計数は典型的にはメツセージキャリーオンなしで87またはそれ以下のコ ードワードであり、かつキャリーオンがある場合典型的には87のコードワード の1.5X〜2X倍より小さい。しかしながら、現在のフレーム送信キューがメ ツセージキャリーオンを有する87のコードワードの2倍を超えた場合には次の 送信速度への速度変更が好ましい。第20図に示されるように、4つの送信位相 の内容はデータ集中装置1914を使用して単一の直列出力に組合わされ、かつ 次に4つのフレームメツセージバッファ送信位相のうちの2つ(1および3)に 再分配される。第2の2つのフレームメツセージバッファ送信位相(2および4 )はデータ分配装置1916によって論理ゼロに結合されこれは次にフレームメ ツセージバッファにロードされる。該フレームメツセージバッファの内容はさら に第2図において上に説明したように送信のために処理され、かつ送信機におい て4レベルFSX変調器の入力に印加され、これにより、フレームメツセージバ ッファ送信位相2および4に与えられた論理ゼロの入力のため、メツセージの2 レベルFSK変調が1600 b p sて発生される結果となり、これはまた 毎秒1600シンホルのシンボルレートに対応する。
メツセージデータが毎秒3200ビツト(bps)で送信されるべき場合には、 上に述べた現在のフレームバッファの4つの送信位相領域内に格納されたメツセ ージの合計数は典型的にはメツセージキャリーオンなして87の2倍またはそれ 以下のコードワードであり、かつ典型的にはメツセージキャリーオンがある場合 に87の3〜4倍より少ないコードワードである。しかしながら、現在のフレー ム送信キューがメツセージキャリーオンを有する場合の87の4倍のコードワー ドを超えた場合には前と同様に次の送信速度への速度変更が好ましい。第21図 に示されるように、4つの送信位相(1と2、および3と4)の内容はデータ集 中装置1914を使用して2つの直列出力(2および3)に組合わされ、かつ次 にデータ分配装置1916によって4つのフレームメツセージバッファ送信位相 (それぞれ1と3、および2と4)に再分配される。該フレームメツセージバッ ファの内容はさらに第2図において上に説明したように送信のため処理され、か つ送信機において4レヘルFSK変調の人力に印加され、その結果4レベルFS K変調か3200bpsて発生される結果となり、これはまた毎秒1600シン ホルのシンボルレートに対応する。
メツセージデータか毎秒6400ビツト(bps)で送信されるべき場合には、 上に述べた現在のフレームバッファの4つの送信位相領域内に格納されたメツセ ージの合計数は典型的にはメツセージキャリーオンなしで87の4倍またはそれ 以下のコードワードであり、かつ典型的にはメツセージキャリーオンありで87 の6〜8倍より小さいコードワードであるが、3つ全ての引き続く送信フレーム においてキャリーオンを強制することにより87の16倍のコードワードまでの メツセージキャリーオンが可能である。
第22図に示されるように、4つの送信位相の内容は直接データ集中装置191 4およびデータ分配装置1916を介してフレームメツセージバッファに結合さ れる。該フレームメツセージバッファの内容は前に第2図において説明したよう に送信のためにさらに処理され、かつ送信機において4レベルFSK変調器の入 力に印加され、その結果毎秒3200シンボルのシンボルレートに対応する64 00bpsて4レベルFSK変調が発生されることになる。
要するに、第2図に示される、アクティブページファイル内に格納されたメツセ ージをソーティングするためにフレームフォーマツタが使用され送信のためにメ ツセージが準備される。現在の送信フレーム、および3つの引き続く送信フレー ム、において送信が必要とされるコードワードの数を監視することにより、フレ ームフォーマツタはいつメツセージキャリーオンを行なうことが望ましいか、お よび前記3つの引き続く送信フレームのうちのどれがメツセージキャリーオンを 提供するために使用されるかを決定する。前記フレームフォーマツタはまた好ま しくは4レベルFSX変調器を使用して3つの選択された送信速度での送信を可 能にするために前記メツセージデータをフォーマットし、それによってシステム によって受信されているメツセージの数が増大したとき、メツセージキャリーオ ンおよび以下に説明される速度変更を使用してより大きなメツセージ処理容量を 提供する。
第23図は、第19図のフレームフォーマツタの動作を示すフローチャートであ る。各々の送信フレーム処理サイクルの始めに、フレームフォーマツタ内のコン トローラは、ステップ2302において、前記フレームカウンタを87のカウン トに初期設定する。メツセージ送信の間に、送信されるコードワードの実際の数 は88てあり、これは少なくとも1つのブロック情報ワードとそれに続くアドレ ス、制御およびメツセージ情報を具備する87個のメツセージコードワードを含 む。コントローラが、ステップ2304において、送信する時間であることを判 定した場合、ステップ2306において、アクティブページファイルの内容が読 出される。メツセージが読出されると、ステップ2308において対応するメツ セージによって束ねられたフレーム情報がデコードされる。ステップ2310に おいて、フレーム情報が処理されている現在の送信フレームに所属しない場合は 、ステップ2312において、コントローラは該フレーム情報が3つの引き続く 送信フレームのうちの1つに所属するか否かをチェックする。前記フレーム情報 が前記メツセージ情報が3つの引き続く送信フレームに所属しないことを示した 場合には、ステップ2306において、アクティブページファイルからのメツセ ージの取り出しが継続する。ステップ2312において、前記フレーム情報が3 つの引き続く送信フレームに所属することを示した場合には、ステップ2314 において、メツセージタイプおよび長さが識別される。ステップ2316におい て、送信のために必要とされるコードワードの数が次に計算され、この計算は以 下の表を使用して行われる。
[表5] メツセージタイプ 送信に必要なコードワード数 字 2アドレス/ベクトルc w (7桁) +1.4デ一タcw 数 字 2アドレス/ベクトルcw (10桁) +2デ一タCW 英数字 2アドレス/ベクトルCW +1デ一タcw/3文字 上の表は修正された32.21BCHコードワードにおけるメツセージ送信のた めに利用可能な21のデータビットに基づいておりメツセージ送信のために数字 キャラクタは4データビツトを必要としかつ英数字キャラクタは7データピツト を必要とする。ステップ2318において、前記3つの引き続く送信フレームの うちの1つに所属することが識別された各メツセージに対するコードワード要求 の計算に続き、前記3つの引き続く送信フレームに対するフレームキュー要求の 残りFC(M、ここでMは1〜3)が次にフレームカウンタをメツセージ毎に要 求されるコードワードの数たけ減分することにより計算される。前記送信フレー ムキュー容量が、ステップ232oにおいて、ゼロに等しい場合は(FCCM) −〇) 、対応する後続の送信フレームキューが満杯であり、がっ、以下に説明 する場合を除き、メツセージのキャリーオンにおいて一般に適切でない。
ステップ2310において、フレーム情報が現在の送信フレームに所属する場合 は、ステップ2324においてメツセージタイプおよび長さが識別される。ステ ップ2326において、上に述べた表を使用して各々のメツセージタイプに対し メツセージ送信に必要とされるコードワードの数が次に計算される。各々のメツ セージに対する前記コートワードの要求の計算に続き、ステップ2328におい て、現在の送信フレームに対する送信フレームキュー容量の残りFC(0)が次 に計算される。ステップ2330において、現在の送信フレームキュー容量がゼ ロに等しくなければ(FC(0)>0) 、そしてアクティブページファイルメ モリの内容が完全に読出されておれば、ステップ2332において、コントロー ラはブロック情報コードワードにおいて送信されるメツセージのキャリーオンフ ラグを“00”にセットし現在の送信フレームに対しメツセージのキャリーオン が要求されていないことを表示する。前記ブロック情報制御ワードがコントロー ラによって更新された後、現在の送信フレームバッファの内容が次に第2図にお いて上に説明したように処理するためにフレームメツセージバッファに転送され る。
ステップ2330において、現在の送信フレームキューが満杯である場合は、ス テップ2336において、いずれかのさらに他のメツセージ要求がキャリーオン バッファに格納される。前記アクティブページファイルのメモリの内容が完全に 読出された場合には、現在のフレームカウンタの内容の絶対値が決定され、これ はコードワードのカウントが負である場合にメツセージのキャリーオンを使用し て1つまたはそれ以上の引き続く送信フレームに置かれることが要求されるコー ドワードの実際の数を示す。本発明の1つの実施例においては、アドレス、制御 およびメツセージ情報を含む完全なメツセージに対応し、かつ現在の送信フレー ムから除去されるべきであるコードワードの数が次に、ステップ2338におい て、引き続く3つのフレーム内の利用可能なコードワードのポジションの数と比 較される。現在の送信フレームから除かれるべきメツセージの数を収容するため に前記第1、第2または第3の後続の送信フレームまたはそれらの組合わせにお いて充分な数のコードワードのポジションが利用可能である場合は、コントロー ラは前記ブロック情報コードワードにおけるキャリーオンフラグをそれぞれ“0 1”、 “10”または“11″にセットし、それによって、ステップ2342 において、前記キャリーオン情報が前記第1、第2または第3の後続のフレーム またはそれらの組合わせの中に位置するか否かを識別する。
キャリーオンされることが要求されるコードワードの数が、ステップ2338に おいて、前記3つの引き続く送信フレームにおいて利用可能な余分のコードワー ドの数を超えている場合は、前記キャリーオンメツセージは好ましくは前記第3 の引き続く送信フレームに対する送信フレームキューの先頭に置かれ、かつステ ップ2344において、コントローラによって前記キャリーオンフラグが“11 ″にセットされ、ステップ2346において、前記キャリーオン情報が少なくと も第3の後続の送信フレームに位置することを表示する。現在の送信フレームの 余分のコードワードを前記第3の後続の送信フレームに対するフレーム送信キュ ーの先頭に置くことにより、その送信フレームに対するメツセージ要求が現在の 送信フレームとして評価される場合に前記第3の後続の送信フレーム内のキャリ ーオンに対する要求がほぼ保証される。あるいは、前記余分のメツセージは部分 的に前記後続の3つの送信フレームにおいて利用可能ないずれかの余分のコード ワードのポジションにおいて送信でき、残りを次の送信フレームサイクルに残し 、あるいはメツセージを、前記第1の後続の送信フレームにおけるメツセージを [押しのける(bump i ng)jことによりかつ次にメツセージのキャリ ーオンに対する要求なしに余分のメツセージカウントを吸収するために送信フレ ームが利用可能になるまで各々の引き続く送信フレームに対するメツセージのキ ャリーオンを使用することなどによって、前記3つの引き続(送信フレームのう ちのいずれか1つにおけるメツセージを置き換えることができる。
第24図は、本発明の好ましい実施例によるデータ速度選択を説明するためのフ ローチャートである。ステップ2402において、送信速度が、例えば、毎秒1 600ピツ)(bps)に初期化されるものとする。もちろん、実際の送信速度 は毎秒3200または6400ビツト(bps)に初期化することもできること が理解されるべきである。
ステップ2404において、次の送信キュ一時間に、現在の送信フレームキュー 容量が上に述べたようにして評価される、ステップ2406゜ステップ2406 において、現在の送信フレームキュー容量が、例えば、87の2倍より小さなコ ードワードであれば、ステップ2408において、各々の送信位相からのメツセ ージが集中されかつ、ステップ2410において、第20図について上に説明し たように送信位相1および3に再分配され、ステップ2412において、フレー ムメツセージバッファに転送され、その結果メツセージか送信されるときに2レ ヘルF S K変調が毎秒1600ンンホルのデータレートで発生される。
ステップ2414において、現在の送信フレームキューか、例えば、87個のコ ードワードの2倍より大きくかつ87個のコードワードの4倍より小さい場合に は、そしてメツセージのキャリーオンが実施されない場合には、ステップ241 6において、メツセージコートワードが送信位相によって集中され、かつ次にス テップ2418において第21図に対して上に説明したように送信位相によって 再分配され、かつステ・ツブ2412においてフレームメツセージバッファに転 送され、その結果メツセージが送信される場合に4レベルFSK変調が毎秒16 00シンホルに対応する毎秒3200ピントのデータレートで発生されることに なる。
ステリブ2420において、現在の送信フレームのキューが、例えば、87個の コートワードの4倍より大きくかつ87個のコートワ−1・の8倍より小さい場 合には、そしてメソセージのキャリーオンか実施されていない場合には、ステッ プ2424において、メ・・Iセージのコードワードが送信位相によって集中さ れ、かつ次に、ステップ2426において、第22図によって上に説明したよう に送信位相によって再分配され、そして、ステップ2312において、フレーム メツセージバッファに転送され、その結果メツセージが送信される場合に毎秒3 200シンボルに対応する毎秒6400ビツトのデータレートで4レベルFSK 変調が発生される。
ステップ2420において、現在の送信フレームのキューが、例えば、87個の コードワードの8倍よりも大きい場合には、ステップ2422において、現在の 送信フレームサイクルの間に送信フレームキューにおける全てのメツセージを送 信しようとしてメツセージのキャリーオンが見直される(reviewed)。
メツセージキャリーオンの検討は第24図において速度変更の決定が述べられた 間には考慮されないが、メツセージが、ある与えられた送信速度で、大部分の送 信フレームにおいて伝達できる場合には、メツセージのキャリーオンが効果的に 使用でき増大した送信速度において送信フレーム内で効率的に処理できるよりも 多くの数の送信すべきメツセージを有する送信フレームの埋め合わせを行なうこ とができる。全ての送信フレームに対して受信されているメツセージの数の増大 によりフレーム送信キューの要求がほぼアクティブベーンファイルにわたり増大 した場合には、そのチャネルで取り扱うことができるトラフィックのレベルを増 大する上で送信速度の変更を用いることが効果的である。メツセージのキャリー オンおよび速度変更の使用をバランスさせることにより、真の可変速度信号フォ ーマットが与えられ、これは比較的低いメツセージ送信速度で始まりかつより高 いメツセージ送信速度に進む柔軟性あるシステム成長を可能にする。上に述べた ように、大きな数のデータ通信受信機を加えることができ、かつメツセージ送信 速度か複数のメツセージを本質的に並列に送信することにより増大できる一方で 、データ通信受信機に対する実際のデコード速度の要求は説明したようにメツセ ージ速度が増大したときに送信プロトコルに対して一定に留まっている。
第25図から第27図までは本発明の好ましい実施例によるメツセージ送信の送 信フェーズおよびビットインタリーブを示すタイミング図である。第4図および 第8図において説明したように、各々の送信ブロックは8個の32ビツトのコー トワードを備え、これらのコードワードは本発明の好ましい信号プロトコルにお いてアドレス、制御またはデータコートワードとして符号化され、かつ次にフレ ームメツセージインタリーバを使用して当業者に良く知られた方法でインタリー ブされる。上に述べたように、メツセージは送信フェーズて記憶されるから、各 送信フェーズ内のメツセージは独立に符号化されかつインタリーブされる。
メソセージ送信レートに応して、いずれかの与えられた送信フェーズに対して配 憶された送信フレームのデータは他の送信フェーズにおいて記憶された送信フレ ームのデータに関連させることができ、あるいは第20図〜第22図において説 明したように、他の送信フェーズにおいて記憶された送信フレームのデータと完 全に独立にすることができる。送信フレームのデータが最終的に送信のために処 理されたとき、各々の送信フェーズに対する送信フレームのデータはフェーズマ ルチプレクサにより一緒に多重化され、さらにインクリーブされた送信フレーム データをインタリーブする。
第25図に移ると、送信フレームのデータ2502が毎秒1600ビツトの実行 レートで送信されるとき、メツセージビット情報2504,2506.2508 は前記送信チャネルにおいて伝統的な方法によってインクリーブされた毎秒16 00ビツトのデータと等価なビット期間2512を有する2レベルFSK変調と して表われ、すなわち、メツセージ1のビットゼロ(BOMI)2504にメツ セージ2のビットゼロ(80M2)2506が続き、以下同様となる。前記送信 フレームのデータは4つの送信フェーズ2510から得られかつ毎秒1−600 ビツトで送信される単一のデータビットとしてデータ通信受信機により解釈され る。
第26図に移ると、前記送信フレームのデータ2602゜2604が毎秒320 0ビツトの実行レートで送信されるとき、メツセージビット情報2606,26 08,2610.2612.2614および2616は前記送信チャネルに従来 と異なる方法でインタリーブされた毎秒3200ビツトのデータに等価なビット 期間2620を有する4レヘルF S K変調として表われ、すなわち第1のグ ループのデータ通信受信機に向けられたメツセージ1のビットゼロ(BOMI) 2606、これに続き第2のグループのデータ通信受信機に向けられたメツセー ジ1のビットゼロ(BOMI)2612、等となる。前記送信フレームのデータ は依然として前記4つの送信フェーズ2618から得られるが、データ通信受信 機のグループによって、各々毎秒1600ビツトで送信される、2つの関連のな いデータストリームとして解釈される。
第27図を参照すると、送信フレームのデータ2702゜2704.2706お よび2708が毎秒6400ビツトの実行レートで送信されるとき、メツセージ ビット情報2710.2712,2714,2716.2718および2720 は従来と異なる方法でインタリーブされた毎秒6400ヒツトのデータと等価な ビット期間2722を有する4レヘルF S K変調として送信チャネル上に表 われ、すなわち第1のグループのデータ通信受信機に向けられたメツセージ1の ビットゼロ(BOMI)2710、これに続く第2のグループのデータ通信受信 機に向けられたメツセージ1のビットゼロ(BOMI)2716、さらにこれに 続く第3のグループのデータ通信受信機に向けられたメツセージ1のビットゼロ (BOMI)2718、さらにこれに続く第4のグループのデータ通信受信機に 向けられたメツセージ1のビットゼロ(BOMI)2720、等である。
送信フレームのデータは依然として前記4つの送信フェーズ2722から得られ るが、前記4つのグループのデータ通信受信機によって、各々毎秒1600ビツ トで送信される、4つの関連のないデータストリームとして解釈される。
要するに、メツセージが毎秒6400ビツトの一定の実行データビットレートで 分配チャネルによってターミナルおよび送信機の間で送信される。しかしながら 、上に述べたように、4つの送信フェーズ内でメツセージがどのようにフォーマ ットされるか、およびどの同期コードワードが送信されるかに応して、送信メツ セージはデータ通信受信機によって毎秒1600ビツトの一定の実行送信レート でデータ通信受信機の1つ、2つまたは4つのグループに送信されるメツセージ として解釈される。
第28図から第30図までは、本発明の好ましい実施例によるデータ通信受信機 のメツセージビットのサンプリングを説明するタイミング図である。前に述べた ように、送信される同期コードワードは毎秒1600ビツト、毎秒3200ビツ ト、または毎秒6400ビツトとして相対送信レートを表示する。各々のデータ 通信受信機は始めに4つの送信フェーズ、φ1.φ2.φ3およびφ4の1つに 割当てられる。受信された同期コードワードが毎秒1600ビツトでのメツセー ジ送信が行われるべきことを示している場合には、第8図のフェーズセレクタ8 28は全ての4つのフェーズ出力を選択するよう指示され、その結果デマルチプ レクサ8201ブロツクデインタリーバ822、およびアドレス830およびデ ータ832相関器に与えられるフェーズクロックが毎秒1600ビツトで発生さ れることになる。この結果、第28図に示されるように、データ通信受信機が割 当てられた送信フェーズにかかわりなく全てのデータ通信受信機によって毎秒1 600ビツトのメツセージビットがサンプルされ、かつサンプリングは毎秒16 00ビツトのデータビットの中心内で行われる。
受信された同期コードワードが毎秒3200ビツトでのメツセージ送信が続くこ と示している場合には、第8図のフェーズセレクタ828は4つのフェーズ出力 のうちの2つを選択するよう指示され、その結果デマルチプレクサ820、ブロ ックディンタリーバ822、およびアドレス830およびデータ832相関器に 提供されるフェーズクロックが送信フェーズφ1およびφ2、または送信フェー ズφ3およびφ4の間に毎秒] 600ピットで発生される結果となる。これは 、第29図に示されるように、毎秒3200ビツトのメツセージビットが2つの グループのデータ通信受信機(グループ1−φ1およびφ2、グループ2−φ3 およびφ4)によってサンプルされ毎秒3200ビツトのデータビットの中心で サンプリングされ、それによって送信チャネルで送信される情報の量を効果的に 倍加する。
受信された同期コードワードが毎秒6400ビツトでのメツセージ送信が続(こ とを示している場合には、第8図のフェーズセレクタ828は4つのフェーズ出 力にうちの1つを選択するよう指示され、その結果デマルチプレクサ820、ブ ロックディンタリーバ822、およびアドレス830およびデータ832相関器 に提供されるフェーズクロックが送信フェーズφ1.φ2.φ3およびφ4の間 に毎秒1600ビツトで発生されることになる。この結果、第30図に示される ように、データ通信受信機の4つのグループ(グループ1/φ1、グループ2/ φ2、グループ3/′φ3およびグループ4/φ4)によってサンプルされる毎 秒6400ビツトのメツセージビットが毎秒6400ビツトのデータヒツトの中 心内でサンプリングされ、それによって送信チャネルによって送信される情報量 を効果的に4倍化する。
受信データのサンプリングは、第8図に示される、コントローラ816によって 制御され、かつ毎秒1600ビツトのビットレートで1つのサンプリングパルス を発生し、毎秒3200ビツトのビットレートで2つのサンプリングパルスを発 生し、かつ毎秒6400ビツトのビットレートで4つのサンプリングパルスを発 生し、該サンプリングパルスは各々の送信ビットレートにおいてデータビット内 で中心に位置する。とのデータヒツトが3つの送信ビットレートで取り出される かの選択はフェーズセレクタによって発生されるフェーズクロックにより制御さ れ、かつ上に述べたようにどの送信フェーズが受信のために各データ通信受信機 に始めに割当てられるかに基づいている。
第31図および第32図は、本発明の好ましい実施例に係わるデータ通信受信機 のメツセージ処理能力を示すフローチャートである。該データ通信受信機がター ンオンされたとき、ステップ3102において、マイクロコンピュータのコント ローラが初期化される。次に、割当てられた無線周波チャネルによって送信され 得る情報を受信できるようにするため電源か受信機に供給される。ステップ31 04において、ヒツトおよびフレーム同期が所定の期間内に得られなければ、受 信機への電力が中断され、かつ受信機は、ステップ3106において、次の割当 てられたフレーム送信か予期されるときのような、所定の期間が経過するまでバ ッテリセイビングモードに留まる。ステップ310.4において、第15図にお いて説明したようにしてビットおよびフレーム同期か得られたとき、ステップ3 108において、受信メツセージのデコードを可能にするためメツセージ送信速 [吏か識別される。送信ブロック1をデータヒツトすることによりアドレス情報 からブロック情報コートワードが分離された後、ステップ3110において、前 l己ブロック情報コードワードがデコードされる。次にキャリーオンフラグの状 態がチェックされ、かつ該キャリーオンフラグの値が“OO”であって、ターミ ナルによってメツセージキャリーオンが確立されないことを示している場合には 、ステップ3114において、現在の送信フレームのアドレスフィールドがデコ ードされる。ステップ3112において、前記キャリーオンフラグの値が“Oo ″ではないが、ステップ3116において、“01”であることが判定され、第 1の後続の送信フレームに延びるメツセージのキャリーオンがターミナルによっ て確立されたことを示していれば、ステップ3118において、現在の送信フレ ームおよび次の引き続く送信フレームのアドレスがデコートされる。ステップ3 116において、キャリーオンフラグの値が“01”ではなく、ステップ312 oにおいて、“10”であることが判定され、ターミナルによって第1または第 2の後続の送信フレームまたはそれらの組合わせへと延びるメツセージのキャリ ーオンの確立を示していれば、現在の送信フレームおよび2つの次の引き続く送 信フレームのアドレスフィールドがデコードされる、ステップ3122oステツ プ3120において、キャリーオンフラグの値が“10”ではなく、むしろ、ス テップ3124において、“11”であることが判定され、ターミナルによって 第1、第2、または第3の後続の送信フレームへと延びるメツセージのキャリー オンの確立か示されていれば、ステップ3126において、現在の送信フレーム および次の3つの引き続く送信フレームのアドレスフィールドがデコードされる 。
ステップ3114,3118.3122または3126において、前記アドレス フィールドがデコードされたとき、第32図のステップ3202において判定さ れるように、データ通信受信機に割当てられたアドレスが含まれない場合は、受 信機への電力は中断され、かつ次の割当てられた送信フレームまでバッテリセイ ビングが行われる。ステップ3114.311.8.3122または3126に おいてアドレスフィールドがデコードされ、第32図のステップ3202におい て判定され、データ通信受信機に割当てられたアドレスが含まれている場合は、 送信されたキャリーオンフラグの値に応じて、現在の送信フレームまたは前記3 つの後続の送信フレームのいずれかである、アドレスが検出された送信フレーム において前記アドレスに対応するメツセージ情報がデコードされる。ステップ3 206において、デコートされたメツセージが次にメモリに記憶されかつ、ステ ップ3208におい、ユーザは受信されたメツセージにつき警報される。次に第 31図のステップ3106において、次の割当てられた送信フレームが予期され るまで、受信機に対し電源が中断される。
以上要するに、データ通信受信機が説明され、該データ通信受信機は前記ブロッ ク情報コードワード内で送信されたメツセージキャリーオンフラグに応じて該デ ータ通信受信機に向けられているかも知れない何らかのメツセージを検出するた めにデータ通信受信機がオン状態に止まるべき時間の長さを決定する。特に、前 記メツセージキャリーオンフラグはメツセージが割当てられた送信フレームで、 あるいは3つの後続の送信フレームの内の1つまたはそれ以上において送信され ていることを示す。前記3つの引き続く送信フレームの内の1つのまたはそれ以 上においてアドレスをめてサーチするよう指示されているデータ通信受信機はそ の後前記用き続く送信フレームのブロック情報コードワードにおいて送信される メツセージキャリーオンフラグを無視するが、前記割当てられた送信フレームに おいてデコードされたメツセージキャリーオンフラグによって示される送信フレ ーム内のアドレスを探し続ける。これはメツセージキャリーオンが選択的に全て の送信フレームに適用できるようにし、かつ上に述べたように、メツセージキャ リーオンが割当てられた送信フレームにおいて動作するデータ通信受信機によっ てのみ検出できるようにする。
1X FIG、11 FIG、 12 FIG、18 FIG、24 1.パ\\− FIG、32

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.所定のシーケンスで送信される1つまたはそれ以上のメッセージ送信フレー ム内でメッセージ信号を受信するために割当てられたデータ通信受信機であって 、前記メッセージ信号はアドレスおよびメッセージ情報、そして前記メッセージ 信号を受信するために前記データ通信受信機が応答する1つまたはそれ以上の付 加的なメッセージ送信フレームを指定する情報を含み、前記データ通信受信機は 、前記メッセージ信号を受信するための受信機、前記受信機に結合され、割当て られた送信フレームの間に受信されたアドレスおよび指定情報をデコードするた めの手段、 前記デコードされたアドレスおよび指定情報に応じて、前記割当てられた送信フ レームの間に前記データ通信受信機に向けられた受信メッセージ情報を記憶する ための手段、を具備し、 前記デコード手段はさらに前記指定情報に応答して、前記指定情報によって指定 された1つまたはそれ以上の付加的な送信フレームの間に受信されたアドレス情 報をデコードし、 前記メモリ手段はさらに前記1つまたはそれ以上の付加的な送信フレームの間に 前記データ通信受信機に向けられた受信メッセージ情報を記憶し、そして前記デ ータ通信受信機はさらに、 前記記憶されたメッセージ情報を表示するための手段、を具備するデータ通信受 信機。
  2. 2.前記指定情報は前記割当てられた送信フレームに続いて送信される1つまた はそれ以上の付加的な引き続く送信フレームを指定する、請求の範囲第1項に記 載のデータ通信受信機。
  3. 3.前記指定情報は3個までの付加的な引き続く送信フレームを指定する、請求 の範囲第2項に記載のデータ通信受信機。
  4. 4.前記アドレス情報のみが前記指定情報によって指定された1つまたはそれ以 上の付加的な送信フレームの間にデコードされる、請求の範囲第1項に記載のデ ータ通信受信機。
  5. 5.前記指定情報が1つまたはそれ以上の付加的な送信フレームを指定する時、 前記データ通信受信機を識別するアドレス情報および関連するメッセージ情報は 前記指定された送信フレームのいずれかにおいて送信可能である、請求の範囲第 1項に記載のデータ通信受信機。
  6. 6.前記指定情報はコードワード内に含まれ該コードワードはまたは前記割当て られた送信フレーム内の前記アドレス情報の位置を識別する情報を含む、請求の 範囲第1項に記載のデータ通信受信機。
  7. 7.さらに、 前記割当てられた送信フレームの間に前記受信機への電力の供給を制御し、かつ 前記受信機がメッセージ信号を受信できるようにするためのバッテリセイビング 手段、を具備し、前記バッテリセイビング手段はさらに前記指定情報に応じて前 記指定情報によって指定される1つまたはそれ以上の付加的な送信フレームの間 における前記受信機への電力の供給を制御する、請求の範囲第1項に記載のデー タ通信受信機。
  8. 8.所定のシーケンスで送信される1つまたはそれ以上のメッセージ送信フレー ム内でメッセージ信号を受信するために割当てられたページャであって、前記メ ッセージ信号はアドレス情報、および前記メッセージ信号を受信するためにペー ジャが応答する1つまたはそれ以上の付加的なメッセージ送信フレームを指定す る情報を含み、前記ページャは、 前記メッセージ信号を受信するための受信機、前記受信機に結合され、前記割当 てられた送信フレームの間に受信されたアドレスおよび指定情報をデコードする ための手段、そして 前記デコードされたアドレスおよび指定情報に応じて、前記デコードされたアド レス情報が前記割当てられた送信フレームの間に前記ページャに向けられている 場合に検知可能な警報信号を発生するための警報手段、を具備し、前記デコード 手段はさらに前記指定情報に応答して前記指定情報によって指定された1つまた はそれ以上の付加的な送信フレームの間に受信されたアドレス情報をデコードし 、 前記警報手段はさらに前記デコードされたアドレス情報が前記1つまたはそれ以 上の付加的な送信フレームの間に前記ページャに向けられている場合に検知可能 な警報信号を発生する、前記ページャ。
  9. 9.前記指定情報は前記割当てられた送信フレームに引き続き送信される1つま たはそれ以上の付加的な引き続く送信フレームを指定する、請求の範囲第8項に 記載のページャ。
  10. 10.前記指定情報は3個までの付加的な引き続く送信フレームを指定する、請 求の範囲第9項に記載のページャ。
  11. 11.前記指定情報によって指定された1つまたはそれ以上の付加的な送信フレ ームの間に前記アドレス情報のみがデコードされる、請求の範囲第8項に記載の ページャ。
  12. 12.前記指定情報が前記1つまたはそれ以上の付加的な送信フレームを指定す る場合、前記ページャを識別するアドレス情報が前記指定された送信フレームの 内のいずれかにおいて送信可能である、請求の範囲第8項に記載のページヤ。
  13. 13.前記指定情報はコードワードに含まれ該コードワードはまた前記割当てら れた送信フレーム内の前記アドレス情報の位置を識別する情報を含む、請求の範 囲第8項に記載のページャ。
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