JPH0647890A - オフセット印刷版材を1枚ずつ搬送する方法及び装置 - Google Patents
オフセット印刷版材を1枚ずつ搬送する方法及び装置Info
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- JPH0647890A JPH0647890A JP3081349A JP8134991A JPH0647890A JP H0647890 A JPH0647890 A JP H0647890A JP 3081349 A JP3081349 A JP 3081349A JP 8134991 A JP8134991 A JP 8134991A JP H0647890 A JPH0647890 A JP H0647890A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F27/00—Devices for attaching printing elements or formes to supports
- B41F27/12—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes
- B41F27/1206—Feeding to or removing from the forme cylinder
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H3/0808—Suction grippers
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マガジン内に積層して収容したオフセット印
刷版材を、感光面に疵をつけることなく、最上部の版材
から1枚ずつ取り出して、露光部へ搬送することができ
る簡単な方法及び装置を提供する。 【構成】 マガジン(3)内に、非感光面を上向きにし
て、下端縁(20)を支持した縦位置に積層して収容した複
数枚のオフセット印刷版材(2)の、最上部の版材を把持
手段(34)により把持して、受け台(6)に移送する。把持
手段(34)が最上部の版材の非感光面側の上端縁(23)付近
に係合して、積層版材(2)から離間させる際に、版材の
下端縁(20)を中心とし、下端縁(20)と把持手段(34)が版
材を把持する係合点(45)との距離を、半径とする円(C)
の円内もしくはその円周に沿う経路に沿って、把持手段
(34)を移動させることにより、把持して搬送される版材
と下側の版材とが、相対的に摺動することを防止して、
すりきずの発生を防ぐ。
刷版材を、感光面に疵をつけることなく、最上部の版材
から1枚ずつ取り出して、露光部へ搬送することができ
る簡単な方法及び装置を提供する。 【構成】 マガジン(3)内に、非感光面を上向きにし
て、下端縁(20)を支持した縦位置に積層して収容した複
数枚のオフセット印刷版材(2)の、最上部の版材を把持
手段(34)により把持して、受け台(6)に移送する。把持
手段(34)が最上部の版材の非感光面側の上端縁(23)付近
に係合して、積層版材(2)から離間させる際に、版材の
下端縁(20)を中心とし、下端縁(20)と把持手段(34)が版
材を把持する係合点(45)との距離を、半径とする円(C)
の円内もしくはその円周に沿う経路に沿って、把持手段
(34)を移動させることにより、把持して搬送される版材
と下側の版材とが、相対的に摺動することを防止して、
すりきずの発生を防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、版材マガジン内に、非
感光面を上向きとして縦位置に積層した複数枚のオフセ
ット印刷版材を、非感光面を下向きとして載置する載置
台上に、1枚ずつ搬送する方法及び装置に関し、特に、
積層した中の最上位の印刷版材の非感光面を、把持手段
によって把持して、載置台に搬送する方法及び装置に関
する。
感光面を上向きとして縦位置に積層した複数枚のオフセ
ット印刷版材を、非感光面を下向きとして載置する載置
台上に、1枚ずつ搬送する方法及び装置に関し、特に、
積層した中の最上位の印刷版材の非感光面を、把持手段
によって把持して、載置台に搬送する方法及び装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許第 0,037,064号公報に
は、印刷版材を1枚ずつ搬送する装置が記載されてい
る。この装置では、傾斜した版材マガジン内に、印刷版
材を、非感光面を外向きとし、かつ各版材の間に保護シ
ートを挾んで積層してある。印刷版材は、版材マガジン
から1枚ずつ取り出されて、水平に移動するコンベアに
より、露光装置へ搬送される。この装置は、搖動可能な
持ち上げ用シリンダを備えており、その移動可能なピス
トンに設けた吸着手段により、積層した版材の最上位の
1枚を把持し、コンベアに移送するものである。版材を
把持する場合、シリンダは、ピストンを押し下げて、ピ
ストンロッドを積層した版材面にほぼ直角方向に駆動す
る。続いて、ピストンロッドは、吸着手段が最上部の版
材に接触する位置まで移動する。
は、印刷版材を1枚ずつ搬送する装置が記載されてい
る。この装置では、傾斜した版材マガジン内に、印刷版
材を、非感光面を外向きとし、かつ各版材の間に保護シ
ートを挾んで積層してある。印刷版材は、版材マガジン
から1枚ずつ取り出されて、水平に移動するコンベアに
より、露光装置へ搬送される。この装置は、搖動可能な
持ち上げ用シリンダを備えており、その移動可能なピス
トンに設けた吸着手段により、積層した版材の最上位の
1枚を把持し、コンベアに移送するものである。版材を
把持する場合、シリンダは、ピストンを押し下げて、ピ
ストンロッドを積層した版材面にほぼ直角方向に駆動す
る。続いて、ピストンロッドは、吸着手段が最上部の版
材に接触する位置まで移動する。
【0003】そこで、吸着手段に真空圧を与えて版材を
吸着保持させ、次いで、ピストンロッドをシリンダ内に
引き込めて、この版材を、下側の版材から少し持ち上げ
る。続いて、持ち上げた版材と、残りの版材の最上部の
ものとの間に、圧縮空気を吹き込んで、保護シートを除
去する。最後に、持ち上げ用シリンダを垂直位置に回転
させて、版材をコンベアの移送面に整合させ、吸着真空
圧を止めて、コンベアにより、版材を露光装置に搬送す
る。
吸着保持させ、次いで、ピストンロッドをシリンダ内に
引き込めて、この版材を、下側の版材から少し持ち上げ
る。続いて、持ち上げた版材と、残りの版材の最上部の
ものとの間に、圧縮空気を吹き込んで、保護シートを除
去する。最後に、持ち上げ用シリンダを垂直位置に回転
させて、版材をコンベアの移送面に整合させ、吸着真空
圧を止めて、コンベアにより、版材を露光装置に搬送す
る。
【0004】版材の間に挿入してある保護シートは、最
上部の版材を積層位置から持ち上げるときに、その下側
の版材にくっつくことを防止するためのものである。ま
た、保護シートは、版材が相互に摺動して、感光面にす
りきずが生じることを防止するためのものであること
は、云うまでもない。
上部の版材を積層位置から持ち上げるときに、その下側
の版材にくっつくことを防止するためのものである。ま
た、保護シートは、版材が相互に摺動して、感光面にす
りきずが生じることを防止するためのものであること
は、云うまでもない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の方法及び装置で
は、多種類の動作を行なうために複雑な機構を必要と
し、かつ、積層した版材の間に、保護シートを挿入して
おかねばならないという欠点がある。
は、多種類の動作を行なうために複雑な機構を必要と
し、かつ、積層した版材の間に、保護シートを挿入して
おかねばならないという欠点がある。
【0006】本発明の目的は、積層した版材の間に保護
シートを挿入していなくても、感光面に疵をつけること
なく、最上部の1枚を把持して、載置台上に移送するこ
とができる、簡単な方法及び装置を提供することであ
る。
シートを挿入していなくても、感光面に疵をつけること
なく、最上部の1枚を把持して、載置台上に移送するこ
とができる、簡単な方法及び装置を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、次のとおりに構成されている。
めに、本発明は、次のとおりに構成されている。
【0008】版材マガジン内に、非感光面を上向きにし
て、下端縁を支持した縦位置に積層して収容した複数枚
のオフセット印刷版材を、積層版材の最上部のものの非
感光面に係合して把持する把持手段により、1枚ずつ搬
送して、受け台上に非感光面を下向きにして載置する方
法において、把持手段(34)が、版材の上端縁(23)付近に
係合して積層版材(2)から離間させる際に、把持された
版材の下端縁が、積層版材の最上部の版材に実質的に線
接触する状態まで、把持手段(34)を、版材の下端縁(20)
を中心とし、下端縁(20)と把持手段(34)が版材を把持す
る係合点(45)との距離を半径とする円(C)の円内、もし
くはその円周に沿う経路に沿って移動させることを特徴
とするオフセット印刷版材を1枚ずつ搬送する方法。
て、下端縁を支持した縦位置に積層して収容した複数枚
のオフセット印刷版材を、積層版材の最上部のものの非
感光面に係合して把持する把持手段により、1枚ずつ搬
送して、受け台上に非感光面を下向きにして載置する方
法において、把持手段(34)が、版材の上端縁(23)付近に
係合して積層版材(2)から離間させる際に、把持された
版材の下端縁が、積層版材の最上部の版材に実質的に線
接触する状態まで、把持手段(34)を、版材の下端縁(20)
を中心とし、下端縁(20)と把持手段(34)が版材を把持す
る係合点(45)との距離を半径とする円(C)の円内、もし
くはその円周に沿う経路に沿って移動させることを特徴
とするオフセット印刷版材を1枚ずつ搬送する方法。
【0009】この方法において、被搬送版材の上端縁
を、版材に係合した把持手段(34)により、積層版材から
離間させる方向に屈曲させることが望ましい。
を、版材に係合した把持手段(34)により、積層版材から
離間させる方向に屈曲させることが望ましい。
【0010】複数枚のオフセット版材を、非感光面を上
向きとして、下端縁を支持した縦位置に積層して収容す
る版材マガジンと、積層版材の最上部のものの非感光面
に係合して把持する把持手段と、把持手段を移動させ
て、把持された版材をマガジンから取り出して受け台へ
搬送し、非感光面を下向きとして受け台上に載置する駆
動装置とを備えるオフセット印刷版材搬送装置におい
て、被搬送版材の上端縁付近を把持する把持手段(34)
と、被搬送版材を積層版材から離間させる際に、把持さ
れた版材の下端縁が、積層版材の最上部の版材に実質的
に線接触する状態まで、把持手段(34)を、版材の下端縁
(20)を中心とし、下端縁(20)と把持手段(34)が版材を把
持する係合点(45)との距離を半径とする円(C)の円内、
もしくはその円周に沿う経路に沿って、移動させる駆動
装置とを備えることを特徴とするオフセット印刷版材を
1枚ずつ搬送する装置。
向きとして、下端縁を支持した縦位置に積層して収容す
る版材マガジンと、積層版材の最上部のものの非感光面
に係合して把持する把持手段と、把持手段を移動させ
て、把持された版材をマガジンから取り出して受け台へ
搬送し、非感光面を下向きとして受け台上に載置する駆
動装置とを備えるオフセット印刷版材搬送装置におい
て、被搬送版材の上端縁付近を把持する把持手段(34)
と、被搬送版材を積層版材から離間させる際に、把持さ
れた版材の下端縁が、積層版材の最上部の版材に実質的
に線接触する状態まで、把持手段(34)を、版材の下端縁
(20)を中心とし、下端縁(20)と把持手段(34)が版材を把
持する係合点(45)との距離を半径とする円(C)の円内、
もしくはその円周に沿う経路に沿って、移動させる駆動
装置とを備えることを特徴とするオフセット印刷版材を
1枚ずつ搬送する装置。
【0011】上記装置において、駆動装置が、版材マガ
ジン(3)内の積層版材(2)の下端縁(20)よりも低位値に
設けた水平の回転軸(18)をもって、フレーム(19)に回転
可能に枢支した搖動アーム(17)(67)と、搖動アーム(17)
(67)の上端に、搖動アームの回転軸(18)に平行な回転軸
(52)(102)により、回転可能に枢支した把持手段アーム
(31)(81)とを備え、把持手段(34)を、回転軸(52)(102)
から離して把持手段アーム(31)(81)に装着し、かつ、駆
動装置に、把持手段アーム(31)を版材マガジン(3)内の
積層版材に近接する領域に移動させるガイド手段(39)(8
9)(91)を設けてもよい。
ジン(3)内の積層版材(2)の下端縁(20)よりも低位値に
設けた水平の回転軸(18)をもって、フレーム(19)に回転
可能に枢支した搖動アーム(17)(67)と、搖動アーム(17)
(67)の上端に、搖動アームの回転軸(18)に平行な回転軸
(52)(102)により、回転可能に枢支した把持手段アーム
(31)(81)とを備え、把持手段(34)を、回転軸(52)(102)
から離して把持手段アーム(31)(81)に装着し、かつ、駆
動装置に、把持手段アーム(31)を版材マガジン(3)内の
積層版材に近接する領域に移動させるガイド手段(39)(8
9)(91)を設けてもよい。
【0012】把持手段アーム(31)(81)を、搖動アーム(1
7)(67)に対して、版材マガジン(3)から受け台(4)へ移
動する方向における前面側に設けることが望ましい。
7)(67)に対して、版材マガジン(3)から受け台(4)へ移
動する方向における前面側に設けることが望ましい。
【0013】搖動アーム(17)(67)を、版材マガジン(3)
及び受け台(4)の一方側に設けた主幹(27)(77)と、主幹
(27)(77)の上端から版材マガジン(3)及び受け台(4)の
他方側に向かって延びる横梁部材(28)(78)とで、倒立L
字形に形成し、かつ搖動アーム(17)(67)の回転軸(18)か
ら横梁部材(28)(78)までの距離を、回転軸(18)と、版材
を収容する版材マガジン(3)の上端縁との距離よりも大
きくすることが望ましい。
及び受け台(4)の一方側に設けた主幹(27)(77)と、主幹
(27)(77)の上端から版材マガジン(3)及び受け台(4)の
他方側に向かって延びる横梁部材(28)(78)とで、倒立L
字形に形成し、かつ搖動アーム(17)(67)の回転軸(18)か
ら横梁部材(28)(78)までの距離を、回転軸(18)と、版材
を収容する版材マガジン(3)の上端縁との距離よりも大
きくすることが望ましい。
【0014】ガイド手段を、把持手段アーム(31)(81)に
装着したガイドピン(38)(88)と、フレーム(19)内に設け
られて、ガイドピンに係合するガイド面(39)(90)(91)と
で構成してもよい。
装着したガイドピン(38)(88)と、フレーム(19)内に設け
られて、ガイドピンに係合するガイド面(39)(90)(91)と
で構成してもよい。
【0015】把持手段(34)を、把持手段アーム(31)(81)
に接続した横梁部材(57)(107)に沿って設けた複数個の
吸着盤で形成することが望ましい。
に接続した横梁部材(57)(107)に沿って設けた複数個の
吸着盤で形成することが望ましい。
【0016】吸着盤(34)を、版材に接触して真空圧とす
ることにより収縮する蛇腹型とし、かつ吸着盤(34)の直
下に、傾斜縁材(36)(38)を設け、この傾斜縁材(36)(38)
の位置を、吸着盤の収縮方向について、その把持面(37)
よりやや後方とするのがよい。
ることにより収縮する蛇腹型とし、かつ吸着盤(34)の直
下に、傾斜縁材(36)(38)を設け、この傾斜縁材(36)(38)
の位置を、吸着盤の収縮方向について、その把持面(37)
よりやや後方とするのがよい。
【0017】把持手段アーム(81)に支持部材(107)を、
傾動可能に、かつ、制止手段(75)により搖動アームの回
転と同方向のみに傾動し得るように結合して、版材を把
持する際に、吸着盤(34)の把持面(37)の位置決めをする
ように構成することが望ましい。
傾動可能に、かつ、制止手段(75)により搖動アームの回
転と同方向のみに傾動し得るように結合して、版材を把
持する際に、吸着盤(34)の把持面(37)の位置決めをする
ように構成することが望ましい。
【0018】
【作用】積層版材(2)の最上部の1枚の上端縁付近を、
吸着盤(34)等の把持手段により把持して、搖動アーム(1
7)(67)を回転させれば、把持された版材を積層版材から
離間する方向に屈曲させる。把持された版材は、下側の
積層版材に対して相対的に摺動することなく、非感光面
(把持面)を内側にする凹面に屈曲されて、下端縁が下側
の版材に対して実質的に線接触する状態まで引き離され
る。
吸着盤(34)等の把持手段により把持して、搖動アーム(1
7)(67)を回転させれば、把持された版材を積層版材から
離間する方向に屈曲させる。把持された版材は、下側の
積層版材に対して相対的に摺動することなく、非感光面
(把持面)を内側にする凹面に屈曲されて、下端縁が下側
の版材に対して実質的に線接触する状態まで引き離され
る。
【0019】
【実施例】図1は、本発明の装置を備えるオフセット製
版装置、すなわち、版材を露光し現像して、印刷に使用
できる印刷版を製作する機械の概略側面図である。この
機械は、本発明の搬送装置を設けた版材ユニット(1)を
備えている。搬送装置には、積層版材(2)を収容する版
材マガジン(3)を、垂直面に対して傾斜させて設けてあ
る。さらに、搬送装置には、版材を露光ユニット(5)に
向けて移送するローラコンベア(4)と、積層した版材の
最上部のものを移送する把持手段を備える搖動アーム(1
7)とを設けてある。
版装置、すなわち、版材を露光し現像して、印刷に使用
できる印刷版を製作する機械の概略側面図である。この
機械は、本発明の搬送装置を設けた版材ユニット(1)を
備えている。搬送装置には、積層版材(2)を収容する版
材マガジン(3)を、垂直面に対して傾斜させて設けてあ
る。さらに、搬送装置には、版材を露光ユニット(5)に
向けて移送するローラコンベア(4)と、積層した版材の
最上部のものを移送する把持手段を備える搖動アーム(1
7)とを設けてある。
【0020】露光ユニット(5)では、露光台(6)の上に
位置決めをして載置された版材の感光面を露光する。版
材の移送方向に沿って、露光ユニット(5)の次に、コン
ベア(8)があり、かつ、版材を次段の現像ユニット(9)
へ移送するまで、一時待機させるバッファユニット(7)
を配置してある。現像ユニット(9)は、現像部(10)、水
洗部(11)、定着部(13)、リンス部(12)及び乾燥部(14)を
備えている。これらの装置を通過して処理された版材
は、機械から送り出されて、受け板(15)に排出される。
位置決めをして載置された版材の感光面を露光する。版
材の移送方向に沿って、露光ユニット(5)の次に、コン
ベア(8)があり、かつ、版材を次段の現像ユニット(9)
へ移送するまで、一時待機させるバッファユニット(7)
を配置してある。現像ユニット(9)は、現像部(10)、水
洗部(11)、定着部(13)、リンス部(12)及び乾燥部(14)を
備えている。これらの装置を通過して処理された版材
は、機械から送り出されて、受け板(15)に排出される。
【0021】図2は、本発明の第1実施例の搬送装置を
示す詳細図である。版材マガジン(3)とコンベア(4)と
の下方に、搬送装置(16)の搖動アーム(17)の下端を、水
平軸(18)によりフレーム(19)に枢着してある。版材マガ
ジン(3)は、垂直面に対して傾斜し、かつ、版材マガジ
ン(3)の側方から見て、搖動アーム(17)の回転軸(18)を
通る垂直面の一方側に設けてある。水平なローラコンベ
ア(4)は、この垂直面の反対側に位置している。
示す詳細図である。版材マガジン(3)とコンベア(4)と
の下方に、搬送装置(16)の搖動アーム(17)の下端を、水
平軸(18)によりフレーム(19)に枢着してある。版材マガ
ジン(3)は、垂直面に対して傾斜し、かつ、版材マガジ
ン(3)の側方から見て、搖動アーム(17)の回転軸(18)を
通る垂直面の一方側に設けてある。水平なローラコンベ
ア(4)は、この垂直面の反対側に位置している。
【0022】搖動アーム(17)は、チエン駆動装置(47)に
より、図2における左側の把持位置と、右側の移送位置
との間を、移動できるようにしてある。チエン駆動装置
(47)は、一端を搖動アーム(17)に係着されたチエン(48)
と、チエンの一端に結合してある図示を省略した弾性部
材と、フレームに回転可能に軸支され、図示しないモー
ターで駆動される駆動スプロケット(49)と、同じくフレ
ームに回転可能に軸支された2個の従動スプロケット(5
0)(51)とで構成してある。
より、図2における左側の把持位置と、右側の移送位置
との間を、移動できるようにしてある。チエン駆動装置
(47)は、一端を搖動アーム(17)に係着されたチエン(48)
と、チエンの一端に結合してある図示を省略した弾性部
材と、フレームに回転可能に軸支され、図示しないモー
ターで駆動される駆動スプロケット(49)と、同じくフレ
ームに回転可能に軸支された2個の従動スプロケット(5
0)(51)とで構成してある。
【0023】積層版材(2)は、版材マガジン(3)内に、
支持部材(21)で下端縁(20)を支持して収容してある。版
材の、感光面は、版材マガジン(3)の底板(22)に向けて
ある。 支持部材(21)は、収容可能な最大寸法の版材に
対応する図2に示した位置から、上方に移動可能として
ある。したがって、寸法が異なる版材を版材マガジンに
装填した場合でも、その上端縁(23)の位置を一定にする
ことができる。同様に、版材マガジンの両側縁には、図
4に示すように、調節可能な側面ガイド装置(54a)(54b)
を設けてあり、幅寸法が異なる版材を位置決めできるよ
うにしてある。
支持部材(21)で下端縁(20)を支持して収容してある。版
材の、感光面は、版材マガジン(3)の底板(22)に向けて
ある。 支持部材(21)は、収容可能な最大寸法の版材に
対応する図2に示した位置から、上方に移動可能として
ある。したがって、寸法が異なる版材を版材マガジンに
装填した場合でも、その上端縁(23)の位置を一定にする
ことができる。同様に、版材マガジンの両側縁には、図
4に示すように、調節可能な側面ガイド装置(54a)(54b)
を設けてあり、幅寸法が異なる版材を位置決めできるよ
うにしてある。
【0024】版材マガジン(3)は、回転アーム(24)を介
して水平軸(25)に枢着され、フレーム(19)に対して回転
可能に結合してあり、図2に実線で示した傾斜位置と、
破線で示した版材装填用の水平位置とに移動できるよう
にしてある。また、版材マガジン(3)は、図2の要部を
拡大して示した図3に示すように、装填した版材の上端
縁(23)が、マガジン(3)の底板(22)の上縁(26)と同一面
になるようにしてあることに、特に留意されるべきであ
る。
して水平軸(25)に枢着され、フレーム(19)に対して回転
可能に結合してあり、図2に実線で示した傾斜位置と、
破線で示した版材装填用の水平位置とに移動できるよう
にしてある。また、版材マガジン(3)は、図2の要部を
拡大して示した図3に示すように、装填した版材の上端
縁(23)が、マガジン(3)の底板(22)の上縁(26)と同一面
になるようにしてあることに、特に留意されるべきであ
る。
【0025】図4は、図3の矢印IV−IV方向から見
たもので、搖動アーム(17)は、版材マガジン(3)及びロ
ーラコンベア(4)の1側面に配置された1本の主幹(27)
と、版材マガジン(3)及びローラコンベア(4)の反対側
に向かって延伸する横梁(28)とで、倒立L字形に形成し
てある。図2及び図3における主幹(27)は、図4のとう
り、マガジン及びコンベアの手前側にあって、本来は図
示されないものであるので、仮想線を用いて示してあ
る。搖動アーム(17)は、主幹(27)の下端近くに、下部横
梁(24)を介して短い腕(55)を主幹(27)に取付けてある。
短い腕(55)及び主幹(27)の下端は、搖動アーム(18)の回
転軸(18)によって、フレーム(19)に枢着してある。
たもので、搖動アーム(17)は、版材マガジン(3)及びロ
ーラコンベア(4)の1側面に配置された1本の主幹(27)
と、版材マガジン(3)及びローラコンベア(4)の反対側
に向かって延伸する横梁(28)とで、倒立L字形に形成し
てある。図2及び図3における主幹(27)は、図4のとう
り、マガジン及びコンベアの手前側にあって、本来は図
示されないものであるので、仮想線を用いて示してあ
る。搖動アーム(17)は、主幹(27)の下端近くに、下部横
梁(24)を介して短い腕(55)を主幹(27)に取付けてある。
短い腕(55)及び主幹(27)の下端は、搖動アーム(18)の回
転軸(18)によって、フレーム(19)に枢着してある。
【0026】上部横梁(28)の位置は、搖動アーム(17)の
回転軸(18)からの距離を、回転軸(18)と版材マガジン
(3)内に収容した積層版材(2)の上縁端(23)、及び版材
マガジン(3)の上縁端(26)との距離よりも大きくして、
上部横梁(28)がそれらの上縁端に接触せずに移動できる
ように構成してある。
回転軸(18)からの距離を、回転軸(18)と版材マガジン
(3)内に収容した積層版材(2)の上縁端(23)、及び版材
マガジン(3)の上縁端(26)との距離よりも大きくして、
上部横梁(28)がそれらの上縁端に接触せずに移動できる
ように構成してある。
【0027】上部横梁(28)の両端には、それぞれ1個の
軸受板(30a)(30b)を設け、把持部材としての吸着盤アー
ム(31)を、回転軸(52)により回転可能に軸支してある。
回転軸(52)は、搖動アーム(27)の回転軸(18)と平行に設
けてある。吸着盤アーム(31)は、折り曲げた板材で作っ
てあり、上面の横板(32)の両端を垂直に折り曲げて端部
板(33a)(33b)とし、透孔(56)を形成してある。端部板(3
3a)(33b)は、軸受板(30a)(30b)に枢着してある。
軸受板(30a)(30b)を設け、把持部材としての吸着盤アー
ム(31)を、回転軸(52)により回転可能に軸支してある。
回転軸(52)は、搖動アーム(27)の回転軸(18)と平行に設
けてある。吸着盤アーム(31)は、折り曲げた板材で作っ
てあり、上面の横板(32)の両端を垂直に折り曲げて端部
板(33a)(33b)とし、透孔(56)を形成してある。端部板(3
3a)(33b)は、軸受板(30a)(30b)に枢着してある。
【0028】軸受板(30a)(30b)に枢着した反対側には、
横方向の支持板(57)で構成される吸着盤アーム(31)を設
け、これに沿って、複数個の吸着盤(34)を取付け、管(5
8)により真空吸着させるようにしてある。支持板(57)に
は、吸着盤の列の直下に折り曲げた傾斜部(35)を設けて
あり、傾斜部(35)の傾斜縁(36)は、吸着盤が作動してい
ない状態、すなわち真空圧が働いていない状態で、把持
面(37)よりやや引っ込んだ位置としてある。図3及び図
4に示すように、吸着盤(34)は蛇腹型で、真空圧になる
と縮んで、把持面(37)が傾斜縁(36)の逆方向に移動する
ようにしてある。
横方向の支持板(57)で構成される吸着盤アーム(31)を設
け、これに沿って、複数個の吸着盤(34)を取付け、管(5
8)により真空吸着させるようにしてある。支持板(57)に
は、吸着盤の列の直下に折り曲げた傾斜部(35)を設けて
あり、傾斜部(35)の傾斜縁(36)は、吸着盤が作動してい
ない状態、すなわち真空圧が働いていない状態で、把持
面(37)よりやや引っ込んだ位置としてある。図3及び図
4に示すように、吸着盤(34)は蛇腹型で、真空圧になる
と縮んで、把持面(37)が傾斜縁(36)の逆方向に移動する
ようにしてある。
【0029】吸着盤アーム(31)の一方の端部板(33a)に
は、ローラ(38)を装着してある。このローラ(38)は、版
材マガジン(3)の上端近くでフレーム(14)の内面に装着
してあるガイドレール(40)のガイド面(39)に沿って、転
動するようにしてある。ガイド面(39)は、図2、図3及
び図4に示すように、吸着盤アーム(31)を、吸着盤の吸
着面(37)が積層された中の最上部の版材(41)に当接する
位置へ案内し、その版材(41)を把持してローラコンベア
(4)に移送する。
は、ローラ(38)を装着してある。このローラ(38)は、版
材マガジン(3)の上端近くでフレーム(14)の内面に装着
してあるガイドレール(40)のガイド面(39)に沿って、転
動するようにしてある。ガイド面(39)は、図2、図3及
び図4に示すように、吸着盤アーム(31)を、吸着盤の吸
着面(37)が積層された中の最上部の版材(41)に当接する
位置へ案内し、その版材(41)を把持してローラコンベア
(4)に移送する。
【0030】もう1つのガイドレール(43)を、搖動アー
ム(17)の回転軸(18)の逆側のローラコンベア(4)の後端
(42)に近い、フレーム(19)の内面に装着してある。ガイ
ドレール(43)は、版材がローラコンベア(4)の上に載置
される位置の直前まで、吸着盤アーム(31)の移動を案内
し、版材を離した後、搖動アーム(17)は、次の版材を把
持するために、版材マガジン(3)に向かって復帰する。
ム(17)の回転軸(18)の逆側のローラコンベア(4)の後端
(42)に近い、フレーム(19)の内面に装着してある。ガイ
ドレール(43)は、版材がローラコンベア(4)の上に載置
される位置の直前まで、吸着盤アーム(31)の移動を案内
し、版材を離した後、搖動アーム(17)は、次の版材を把
持するために、版材マガジン(3)に向かって復帰する。
【0031】積層版材(2)の最上部の版材(41)がローラ
コンベア(4)上に搬送されると、搖動アーム(17)は、図
2及び図3に示した垂直の待機位置と、積層版材(2)に
向かって移動する。このとき、吸着盤アーム(31)のロー
ラ(38)は、ガイドレール(40)のガイド面(39)に当接して
移動し、搖動アーム(17)が図2及び図3の左方の把持位
置まで移動したときに、把持位置をとる。把持位置の吸
着盤(34)を真空圧とすると、吸着盤(34)は、積層版材
(2)の最上部の版材(41)の上端付近を吸着する。
コンベア(4)上に搬送されると、搖動アーム(17)は、図
2及び図3に示した垂直の待機位置と、積層版材(2)に
向かって移動する。このとき、吸着盤アーム(31)のロー
ラ(38)は、ガイドレール(40)のガイド面(39)に当接して
移動し、搖動アーム(17)が図2及び図3の左方の把持位
置まで移動したときに、把持位置をとる。把持位置の吸
着盤(34)を真空圧とすると、吸着盤(34)は、積層版材
(2)の最上部の版材(41)の上端付近を吸着する。
【0032】蛇腹型の吸着盤(34)と、吸着盤列の直下の
傾斜縁(36)とは、版材の上端部を下側の版材から引き離
すようにはたらく。次いで、搖動アーム(17)は、ローラ
コンベア(4)に向かって右方に移動する。この移動の間
に、吸着盤(34)は、所定の経吸着盤アーム(31)の重量と
寸法とによって、また、装置の各構成部品の位置関係に
よって、所定の経路に沿って移動する。この経路は、円
弧(C)、すなわち把持された版材(41)が支持部材(21)で
支持された点を中心とし、支持点とマガジン(3)内の版
材を把持した吸着盤(34)の把持点(45)との距離を半径と
する、円弧(C)の中に、もしくはその円周に沿ってい
る。
傾斜縁(36)とは、版材の上端部を下側の版材から引き離
すようにはたらく。次いで、搖動アーム(17)は、ローラ
コンベア(4)に向かって右方に移動する。この移動の間
に、吸着盤(34)は、所定の経吸着盤アーム(31)の重量と
寸法とによって、また、装置の各構成部品の位置関係に
よって、所定の経路に沿って移動する。この経路は、円
弧(C)、すなわち把持された版材(41)が支持部材(21)で
支持された点を中心とし、支持点とマガジン(3)内の版
材を把持した吸着盤(34)の把持点(45)との距離を半径と
する、円弧(C)の中に、もしくはその円周に沿ってい
る。
【0033】吸着盤(34)は、把持した版材(41)の下端縁
が、下側の版材に実質的に線接触をする位置になるま
で、この経路に沿って移動する。その結果、把持された
版材(41)は、側方から見て曲線を描くように丸められ
て、下側の版材から引き離される。版材が面で接触して
いる間は、それらの間に相対的な移動を生じることがな
いので、把持した版材の感光面を疵つけるおそれはな
い。この場合、把持した版材と下側の版材とが全体的に
移動せず、分離過程全体を通じて、下側の版材に対向す
る版材の接触面が損なわれない。
が、下側の版材に実質的に線接触をする位置になるま
で、この経路に沿って移動する。その結果、把持された
版材(41)は、側方から見て曲線を描くように丸められ
て、下側の版材から引き離される。版材が面で接触して
いる間は、それらの間に相対的な移動を生じることがな
いので、把持した版材の感光面を疵つけるおそれはな
い。この場合、把持した版材と下側の版材とが全体的に
移動せず、分離過程全体を通じて、下側の版材に対向す
る版材の接触面が損なわれない。
【0034】搖動アーム(17)がローラコンベア(4)側へ
移動すると、把持された版材の下縁端は、支持部材(21)
から離れて上昇し、下側の版材の上面に沿って摺動す
る。同時に、把持された版材のマガジン(3)内で上向き
であった面が、ローラコンベア(4)の上面前縁(45)の上
を摺動し、ローラコンベア(4)の上に下向きに載置され
る。
移動すると、把持された版材の下縁端は、支持部材(21)
から離れて上昇し、下側の版材の上面に沿って摺動す
る。同時に、把持された版材のマガジン(3)内で上向き
であった面が、ローラコンベア(4)の上面前縁(45)の上
を摺動し、ローラコンベア(4)の上に下向きに載置され
る。
【0035】搖動アーム(17)が図2の右方に示す送り出
し位置に到達する前に、吸着盤アーム(31)のローラ(38)
がガイドレール(43)のガイド面(44)に当接して、吸着盤
アーム(31)を版材送り出し位置に移動させる。送り出し
位置では、吸着盤(34)への真空圧の供給が停止して版材
を離し、ローラコンベア(4)により、露光ユニット(5)
の露光台(6)の上に送りこみ、版材は、吸着盤アーム(3
1)の横板(32)に設けてある透孔(56)を通して送り出され
る。
し位置に到達する前に、吸着盤アーム(31)のローラ(38)
がガイドレール(43)のガイド面(44)に当接して、吸着盤
アーム(31)を版材送り出し位置に移動させる。送り出し
位置では、吸着盤(34)への真空圧の供給が停止して版材
を離し、ローラコンベア(4)により、露光ユニット(5)
の露光台(6)の上に送りこみ、版材は、吸着盤アーム(3
1)の横板(32)に設けてある透孔(56)を通して送り出され
る。
【0036】搖動アーム(17)が送り出し位置から垂直位
置に復帰する際にも、ローラ(38)がガイド面(44)に当接
して、吸着盤アーム(31)の移動を案内する。また、積層
版材(2)の最上部の版材を取り出す際に、吸着盤アーム
(31)の重量に関連する版材の剛性と高さに対応して、ロ
ーラ(38)がガイドレール(40)のガイド面(39)に当接し
て、吸着盤アーム(31)の移動を案内することは、云うま
でもない。
置に復帰する際にも、ローラ(38)がガイド面(44)に当接
して、吸着盤アーム(31)の移動を案内する。また、積層
版材(2)の最上部の版材を取り出す際に、吸着盤アーム
(31)の重量に関連する版材の剛性と高さに対応して、ロ
ーラ(38)がガイドレール(40)のガイド面(39)に当接し
て、吸着盤アーム(31)の移動を案内することは、云うま
でもない。
【0037】図5は、本発明の他の一実施例の要部を示
す縦断面図、図6は、図5の矢印VI−VI方向から見
た図である。この実施例は、図2ないし図4で説明した
実施例とほとんど同様であるので、異なる部分について
のみ説明する。
す縦断面図、図6は、図5の矢印VI−VI方向から見
た図である。この実施例は、図2ないし図4で説明した
実施例とほとんど同様であるので、異なる部分について
のみ説明する。
【0038】図5及び図6には、版材を把持する位置に
ある搖動アーム(67)を示してある。搖動アーム(67)は、
主幹(77)と上部横梁(78)とを備える。横梁(78)の上端に
は、軸受板(80a)(80b)を固設し、回転軸(102)により吸
着盤アーム(81)を回転可能に枢着してある。吸着盤アー
ム(81)は、1対の端部板(103a)(103b)を備え、回転軸(1
02)に枢支してある。さらに、吸着盤アーム(81)は、2
個の端部板の間に、横方向の連結杆(82)とガイド板(70)
とを設置してある。ガイド板(70)は、搖動アーム(67)が
図示されていない送り出し位置に移動した状態で、版材
を、ローラコンベア(4)により、図1に示す露光ユニッ
ト(5)の露光台(6)の上に送り出す際に、案内をするも
のである。
ある搖動アーム(67)を示してある。搖動アーム(67)は、
主幹(77)と上部横梁(78)とを備える。横梁(78)の上端に
は、軸受板(80a)(80b)を固設し、回転軸(102)により吸
着盤アーム(81)を回転可能に枢着してある。吸着盤アー
ム(81)は、1対の端部板(103a)(103b)を備え、回転軸(1
02)に枢支してある。さらに、吸着盤アーム(81)は、2
個の端部板の間に、横方向の連結杆(82)とガイド板(70)
とを設置してある。ガイド板(70)は、搖動アーム(67)が
図示されていない送り出し位置に移動した状態で、版材
を、ローラコンベア(4)により、図1に示す露光ユニッ
ト(5)の露光台(6)の上に送り出す際に、案内をするも
のである。
【0039】吸着盤アーム(81)の回転軸(102)の逆側に
は、Z字形断面をなす吸着盤保持杆(71)を設けてある。
保持杆(71)は、1対の端部板(73a)(73b)を備えて、吸着
盤アーム(81)の端部板(103a)(103b)に、回転軸(72)をも
って枢着してある。保持杆(71)の本体(107)には、図2
及び図4に示したのと同じ吸着盤(34)を列設してあり、
管(58)により真空圧とするようにしてある。
は、Z字形断面をなす吸着盤保持杆(71)を設けてある。
保持杆(71)は、1対の端部板(73a)(73b)を備えて、吸着
盤アーム(81)の端部板(103a)(103b)に、回転軸(72)をも
って枢着してある。保持杆(71)の本体(107)には、図2
及び図4に示したのと同じ吸着盤(34)を列設してあり、
管(58)により真空圧とするようにしてある。
【0040】保持杆(71)の1つの縁材(74)は、吸着盤(3
4)の列の直下に、吸着盤の把持面(37)に向けて延びてい
る。縁材(74)には、傾斜縁(86)を設けた傾斜部材(85)
を、位置を調節可能に装着してある。吸着盤(34)が非作
動状態であると、搖動アーム(67)がマガジンに向かって
移動し、最上部の版材を把持する際に、傾斜縁(86)は、
吸着盤の把持面(37)よりやや後方に位置している。前述
と同様に、真空圧となると、吸着盤(34)は収縮する。
4)の列の直下に、吸着盤の把持面(37)に向けて延びてい
る。縁材(74)には、傾斜縁(86)を設けた傾斜部材(85)
を、位置を調節可能に装着してある。吸着盤(34)が非作
動状態であると、搖動アーム(67)がマガジンに向かって
移動し、最上部の版材を把持する際に、傾斜縁(86)は、
吸着盤の把持面(37)よりやや後方に位置している。前述
と同様に、真空圧となると、吸着盤(34)は収縮する。
【0041】吸着盤保持杆(71)の一方の端部板(73a)に
は、当りピン(75)を外向きに突設してある。当りピン(7
5)は、吸着盤アーム(81)の端部板(103a)に当接して、保
持杆(71)の図5における反時計回り方向の回転を制止
し、図5に示す位置に保持する。 吸着盤保持杆(71)
は、図5における時計回り方向には、自由に回転できる
ようにしてある。この保持杆(71)、すなわち、吸着盤(3
4)の回転制止機構は、把持した版材に逆向きのトルクが
かかって、S字形に曲げられるのを防止し、版材の変形
を防ぐものである。
は、当りピン(75)を外向きに突設してある。当りピン(7
5)は、吸着盤アーム(81)の端部板(103a)に当接して、保
持杆(71)の図5における反時計回り方向の回転を制止
し、図5に示す位置に保持する。 吸着盤保持杆(71)
は、図5における時計回り方向には、自由に回転できる
ようにしてある。この保持杆(71)、すなわち、吸着盤(3
4)の回転制止機構は、把持した版材に逆向きのトルクが
かかって、S字形に曲げられるのを防止し、版材の変形
を防ぐものである。
【0042】さらに、吸着盤アーム(81)の端部板(103a)
の外面には、ローラ(88)を回転可能に軸支してある。ロ
ーラ(88)は、下部ガイドレール(89)の上側ガイド面(90)
と上部ガイドレール(92)の下側ガイド面(91)とに沿って
転動するようにしてあり、これらのガイドレールは、版
材マガジン(3)の上端近くの、フレーム(19)の内面に装
着してある。下部ガイドレール(89)の上側ガイド面(90)
は、把持された版材を積層版材から分離させる際に、そ
の版材が凸状に曲げられる量を制限するために設けてあ
る。また、上側ガイド面(90)は、搖動アーム(67)が送り
出し位置から、図5の把持位置へ移動する際に、吸着盤
(34)が版材を把持する位置となるように、吸着盤アーム
(81)を案内するものである。
の外面には、ローラ(88)を回転可能に軸支してある。ロ
ーラ(88)は、下部ガイドレール(89)の上側ガイド面(90)
と上部ガイドレール(92)の下側ガイド面(91)とに沿って
転動するようにしてあり、これらのガイドレールは、版
材マガジン(3)の上端近くの、フレーム(19)の内面に装
着してある。下部ガイドレール(89)の上側ガイド面(90)
は、把持された版材を積層版材から分離させる際に、そ
の版材が凸状に曲げられる量を制限するために設けてあ
る。また、上側ガイド面(90)は、搖動アーム(67)が送り
出し位置から、図5の把持位置へ移動する際に、吸着盤
(34)が版材を把持する位置となるように、吸着盤アーム
(81)を案内するものである。
【0043】上部ガイドレール(92)の下側ガイド面(91)
は、把持された版材を、その剛性に抗して適度に湾曲さ
せておくためのものである。
は、把持された版材を、その剛性に抗して適度に湾曲さ
せておくためのものである。
【0044】上述の説明は、図示の実施例に基づいて記
載したが、本発明は、上述内容に限定されるものではな
く、発明の本質を逸脱しない範囲での応用変形を含むも
のである。
載したが、本発明は、上述内容に限定されるものではな
く、発明の本質を逸脱しない範囲での応用変形を含むも
のである。
【0045】たとえば、搖動アームが版材搬送方向及び
復帰方向へ移動する間の全体を通じて、吸着盤アームの
移動を、ガイドレール(89)及び(90)で示したような上下
のガイドによって、案内してもよい。
復帰方向へ移動する間の全体を通じて、吸着盤アームの
移動を、ガイドレール(89)及び(90)で示したような上下
のガイドによって、案内してもよい。
【0046】吸着盤を保持した梁材を、搖動アームの移
動にともなって、強制的に回転させるように案内し、版
材を所望の形状に湾曲させることもできる。強制回転手
段は、たとえば吸着盤アーム(81)のガイド装置に類似す
るガイドピンとガイド板を使用すればよい。搖動アーム
と吸着盤アームに、その他の機構、たとえばチエン、ガ
イド板、ガイド溝等を設けて、吸着盤保持材を所望の経
路を通るように移動させることもできる。
動にともなって、強制的に回転させるように案内し、版
材を所望の形状に湾曲させることもできる。強制回転手
段は、たとえば吸着盤アーム(81)のガイド装置に類似す
るガイドピンとガイド板を使用すればよい。搖動アーム
と吸着盤アームに、その他の機構、たとえばチエン、ガ
イド板、ガイド溝等を設けて、吸着盤保持材を所望の経
路を通るように移動させることもできる。
【0047】
(a) 版材マガジンに積層して収容した版材を1枚ずつ
取り出す際に、最上部の版材の上端付近を吸着把持し、
版材の下端縁を中心とする円弧状の経路に沿って、引き
離すようにしてあるので、把持した版材と下側の版材と
の間に、相対的な摺動が生ぜず、すりきずが発生するお
それがない。
取り出す際に、最上部の版材の上端付近を吸着把持し、
版材の下端縁を中心とする円弧状の経路に沿って、引き
離すようにしてあるので、把持した版材と下側の版材と
の間に、相対的な摺動が生ぜず、すりきずが発生するお
それがない。
【0048】(b) 版材マガジンに、版材の非感光面を
上向きにして収容して、非感光面を吸着把持するため、
感光面を損傷することがなく、かつ、露光部へは、感光
面を上向きにして送り出すことができる。
上向きにして収容して、非感光面を吸着把持するため、
感光面を損傷することがなく、かつ、露光部へは、感光
面を上向きにして送り出すことができる。
【図1】本発明の搬送装置を備えるオフセット印刷版を
製版する装置の概略側面図である。
製版する装置の概略側面図である。
【図2】本発明装置の一実施例を示す縦断面図である。
【図3】図2の装置の要部を示す拡大部分図である。
【図4】図3の矢印IV−IV方向から見た部分平面図
である。
である。
【図5】本発明装置の他の一実施例の要部を示す縦断面
図である。
図である。
【図6】図5の矢印VI−VI方向から見た部分平面図
である。
である。
(1)版材ユニット (2)積層版材 (3)版材マガジン (4)ローラコンベア (5)露光ユニット (6)露光台 (7)バッフアユニット (8)コンベア (9)現像ユニット (10)現像部 (11)水洗部 (12)リンス部 (13)定着部 (14)乾燥部 (15)受け板 (16)搬送装置 (17)搖動アーム (18)回転軸 (19)フレーム (20)版材の下端縁 (21)支持部材 (22)マガジン底板 (23)版材の上端縁 (24)回転アーム (25)水平軸 (26)底板の上縁 (27)主幹 (28)上部横梁 (29)下部横梁 (30a)(30b)軸受板 (31)吸着盤アーム (32)横板 (33a)(33b)端部板 (34)吸着盤 (35)傾斜部 (36)傾斜縁 (37)把持面 (38)ローラ (40)ガイドレール (41)版材 (43)ガイドレール (45)把持点 (47)チエン駆動装置 (48)チエン (49)駆動スプロケット (50)(51)従動スプロ
ケット (55)腕 (56)透孔 (58)管 (67)搖動アーム (70)ガイド板 (71)吸着盤保持杆 (72)回転軸 (73a)(73b)端部板 (74)縁材 (75)当りピン (77)主幹 (78)上部横梁 (80a)(80b)軸受板 (81)吸着盤アーム (82)連結杆 (85)傾斜部材 (86)傾斜縁 (88)ローラ (89)(92)ガイドレール (90)上側ガイド面 (91)下側ガイド面 (102)回転軸 (103a)(103b)端部板 (107)保持杆本体
ケット (55)腕 (56)透孔 (58)管 (67)搖動アーム (70)ガイド板 (71)吸着盤保持杆 (72)回転軸 (73a)(73b)端部板 (74)縁材 (75)当りピン (77)主幹 (78)上部横梁 (80a)(80b)軸受板 (81)吸着盤アーム (82)連結杆 (85)傾斜部材 (86)傾斜縁 (88)ローラ (89)(92)ガイドレール (90)上側ガイド面 (91)下側ガイド面 (102)回転軸 (103a)(103b)端部板 (107)保持杆本体
Claims (10)
- 【請求項1】 版材マガジン内に、非感光面を上向きと
して、下端縁を支持した縦位置に積層して収容した複数
枚のオフセット印刷版材を、積層版材の最上部のものの
非感光面に係合して把持する把持手段により、1枚ずつ
搬送して、受け台上に非感光面を下向きとして載置する
方法において、 把持手段(34)が、版材の上端縁(23)付近に係合して積層
版材(2)から離間させる際に、把持された版材の下端縁
が、積層版材の最上部の版材に実質的に線接触する状態
まで、把持手段(34)を、版材の下端縁(20)を中心とし、
下端縁(20)と把持手段(34)が版材を把持する係合点(45)
との距離を半径とする円(C)の円内、もしくはその円周
に沿う経路に沿って移動させることを特徴とするオフセ
ット印刷版材を1枚ずつ搬送する方法。 - 【請求項2】 被搬送版材の上端縁を、版材に係合した
把持手段(34)により、積層版材から離間させる方向に屈
曲させることを特徴とする請求項1に記載のオフセット
印刷版材を1枚ずつ搬送する方法。 - 【請求項3】 複数枚のオフセット版材を、非感光面を
上向きとして、下端縁を支持した縦位置に積層して収容
する版材マガジンと、積層版材の最上部のものの非感光
面に係合して把持する把持手段と、把持手段を移動させ
て、把持された版材をマガジンから取り出して受け台へ
搬送し、非感光面を下向きとして受け台上に載置する駆
動装置とを備えるオフセット印刷版材搬送装置におい
て、 被搬送版材の上端縁付近を把持する把持手段(34)と、 被搬送版材を積層版材から離間させる際に、把持された
版材の下端縁が、積層版材の最上部の版材に実質的に線
接触する状態まで、把持手段(34)を、版材の下端縁(20)
を中心とし、下端縁(20)と把持手段(34)が版材を把持す
る係合点(45)との距離を半径とする円(C)の円内、もし
くはその円周に沿う経路に沿って、移動させる駆動装置
とを備えることを特徴とするオフセット印刷版材を1枚
ずつ搬送する装置。 - 【請求項4】 駆動装置が、版材マガジン(3)内の積層
版材(2)の下端縁(20)よりも低位値に設けた水平の回転
軸(18)をもって、フレーム(19)に回転可能に枢支した搖
動アーム(17)(67)と、搖動アーム(17)(67)の上端に、搖
動アームの回転軸(18)と平行な回転軸(52)(102)をもっ
て、回転可能に枢支した把持手段アーム(31)(81)とを備
え、把持手段(34)を、回転軸(52)(102)から離して把持
手段アーム(31)(81)に装着し、かつ、駆動装置に、把持
手段アーム(31)を版材マガジン(3)内の積層版材に近接
する領域に移動させるガイド手段(39)(89)(91)を備える
ことを特徴とする請求項3に記載のオフセット印刷版材
を1枚ずつ搬送する装置。 - 【請求項5】 把持手段アーム(31)(81)を、搖動アーム
(17)(67)に対して、版材マガジン(3)から受け台(4)へ
移動する方向における前面側に設けたことを特徴とする
請求項4に記載のオフセット印刷版材を1枚ずつ搬送す
る装置。 - 【請求項6】 搖動アーム(17)(67)を、版材マガジン
(3)及び受け台(4)の一方に設けた主幹(27)(77)と、主
幹(27)(77)の上端から、版材マガジン(3)及び受け台
(4)の他方側に向かって延びる横梁部材(28)(78)とで、
倒立L字形に形成し、かつ搖動アーム(17)(67)の回転軸
(18)から横梁部材(28)(78)までの距離を、回転軸(18)
と、版材を収容する版材マガジン(3)の上端縁との距離
よりも大きくしてあることを特徴とする請求項4又は5
に記載のオフセット印刷版材を1枚ずつ搬送する装置。 - 【請求項7】 ガイド手段を、把持手段アーム(31)(81)
に装着したガイドピン(38)(88)と、フレーム(19)内に設
けられて、ガイドピンに係合するガイド面(39)(90)(91)
とで構成したことを特徴とする請求項4に記載のオフセ
ット印刷版材を1枚ずつ搬送する装置。 - 【請求項8】 把持手段(34)を、把持手段アーム(31)(8
1)に接続した横梁部材(57)(107)に沿って設けた複数個
の吸着盤で形成したことを特徴とする請求項4に記載の
オフセット印刷版材を1枚ずつ搬送する装置。 - 【請求項9】 吸着盤(34)を、版材に接触して真空圧と
することにより収縮する蛇腹型とし、かつ吸着盤(34)の
直下に、傾斜縁材(36)(38)を設け、この傾斜縁材(36)(3
8)の位置を、吸着盤の収縮方向について、その把持面(3
7)よりやや後方としたことを特徴とする請求項7に記載
のオフセット印刷版材を1枚ずつ搬送する装置。 - 【請求項10】 把持手段アーム(81)に支持部材(107)
を、傾動可能に、かつ、制止手段(75)により搖動アーム
の回転と同方向のみに傾動し得るように結合して、版材
を把持する際に、吸着盤(34)の把持面(37)の位置決めを
するようにしたことを特徴とする請求項8又は9に記載
のオフセット印刷版材を1枚ずつ搬送する装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| DK074890A DK165527C (da) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | Fremgangsmaade og apparat til enkeltvis transport af offsettrykplader |
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| DK (1) | DK165527C (ja) |
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| NL (1) | NL9100487A (ja) |
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