JPH0646820A - フイルタトウ材料を調製するための方法および機械 - Google Patents
フイルタトウ材料を調製するための方法および機械Info
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- JPH0646820A JPH0646820A JP5064354A JP6435493A JPH0646820A JP H0646820 A JPH0646820 A JP H0646820A JP 5064354 A JP5064354 A JP 5064354A JP 6435493 A JP6435493 A JP 6435493A JP H0646820 A JPH0646820 A JP H0646820A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES FOR CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D3/00—Tobacco smoke filters, e.g. filter-tips, filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces for cigars or cigarettes
- A24D3/02—Manufacture of tobacco smoke filters
- A24D3/0204—Preliminary operations before the filter rod forming process, e.g. crimping, blooming
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES FOR CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
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- A24D3/02—Manufacture of tobacco smoke filters
- A24D3/027—Multiple line manufacturing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続方法によるシガレットフイルタの製造の
ためのフイルタトウ材料を調製するための方法およびこ
の方法を実施するための機械を提供すること。 【構成】 トウ材料貯蔵部から同時に二本のトウロープ
を引出すこと、フイルタトウロープを互いに隣接し合っ
ている二つのトウ案内路に沿って移動させること、これ
らのフイルタトウロープを同時に拡幅し、延伸しかつ処
理すること、およびこれらののフイルタトウロープを並
列させて次の処理部に供給すること、この方法を行うた
めの機械の特徴が、フイルタトウ貯蔵部7が二つのフイ
ルタトウロープ4,6;61,62を含有しているこ
と、フイルタ案内兼送り手段が二つのトウ案内路2;
3,58,59を備えていること、およびトウ案内路
2;3,58,59にフイルタロープを拡幅し、延伸し
かつ処理するための手段が所属していること。
ためのフイルタトウ材料を調製するための方法およびこ
の方法を実施するための機械を提供すること。 【構成】 トウ材料貯蔵部から同時に二本のトウロープ
を引出すこと、フイルタトウロープを互いに隣接し合っ
ている二つのトウ案内路に沿って移動させること、これ
らのフイルタトウロープを同時に拡幅し、延伸しかつ処
理すること、およびこれらののフイルタトウロープを並
列させて次の処理部に供給すること、この方法を行うた
めの機械の特徴が、フイルタトウ貯蔵部7が二つのフイ
ルタトウロープ4,6;61,62を含有しているこ
と、フイルタ案内兼送り手段が二つのトウ案内路2;
3,58,59を備えていること、およびトウ案内路
2;3,58,59にフイルタロープを拡幅し、延伸し
かつ処理するための手段が所属していること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロープ状のフイルタト
ウ材料がトウ材料貯蔵部から引出され、拡幅され、延伸
され、少なくとも一種類の添加材料で処理される様式
の、連続方法によるシガレットフイルタの製造のための
フイルタトウ材料を調製するための方法に関する。
ウ材料がトウ材料貯蔵部から引出され、拡幅され、延伸
され、少なくとも一種類の添加材料で処理される様式
の、連続方法によるシガレットフイルタの製造のための
フイルタトウ材料を調製するための方法に関する。
【0002】更に本発明は、フイルタトウ貯蔵部、トウ
案内兼送り手段およびフイルタトウロープを拡幅し、延
伸しかつ添加材料、特に軟化剤で処理するための上記ト
ウ案内兼送り手段に所属している手段とを備えた、連続
方法によるシガレットフイルタを造るためのフイルタト
ウロープを調製するための機械に関する。
案内兼送り手段およびフイルタトウロープを拡幅し、延
伸しかつ添加材料、特に軟化剤で処理するための上記ト
ウ案内兼送り手段に所属している手段とを備えた、連続
方法によるシガレットフイルタを造るためのフイルタト
ウロープを調製するための機械に関する。
【0003】
【従来の技術】このような機械は例えば米国特許第4,
511,420号明細書および米国特許第5,060,
664号明細書から公知である。これらの公知の機械は
従来の方法によりフイルタトウロープ(例えばセルロー
スアセテートフイラメント)を梱から引出し、これを拡
幅し、延伸し、軟化剤で処理して所望の形状成分に調製
して更に処理するためフイルタ連続体処理ユニットに引
渡され、このフイルタ連続体処理ユニットはこの調製さ
れたフイルタロープから被覆材料テープでくるみ、フイ
ルタ連続体を造られ、最後にこのフイルタ連続体はシガ
レット或いは他のたばこ製品のためのフイルタロッドに
裁断される。
511,420号明細書および米国特許第5,060,
664号明細書から公知である。これらの公知の機械は
従来の方法によりフイルタトウロープ(例えばセルロー
スアセテートフイラメント)を梱から引出し、これを拡
幅し、延伸し、軟化剤で処理して所望の形状成分に調製
して更に処理するためフイルタ連続体処理ユニットに引
渡され、このフイルタ連続体処理ユニットはこの調製さ
れたフイルタロープから被覆材料テープでくるみ、フイ
ルタ連続体を造られ、最後にこのフイルタ連続体はシガ
レット或いは他のたばこ製品のためのフイルタロッドに
裁断される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、冒頭に記載した様式の機械を更に改良することで
ある。
題は、冒頭に記載した様式の機械を更に改良することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は冒頭に記載
した様式の方法にあって本発明により、トウ材料貯蔵部
から同時に二本のトウロープを引出すこと、フイルタト
ウロープを互いに隣接し合っている二つのトウ案内路に
沿って移動させること、これらのフイルタトウロープを
同時に拡幅し、延伸しかつ処理すること、およびこれら
ののフイルタトウロープを並列させて次の処理部に供給
することによって解決される。
した様式の方法にあって本発明により、トウ材料貯蔵部
から同時に二本のトウロープを引出すこと、フイルタト
ウロープを互いに隣接し合っている二つのトウ案内路に
沿って移動させること、これらのフイルタトウロープを
同時に拡幅し、延伸しかつ処理すること、およびこれら
ののフイルタトウロープを並列させて次の処理部に供給
することによって解決される。
【0006】上記の構成にあって本発明により、フイル
タトウロープは側方で互いに並列して延在しているか、
或いは本質的に垂直に互いに上下に延在しいる二つの並
列して走るトウ案内路内を移動させられる。この第二の
方法にあっては、フイルタトウロープは垂直に一緒に案
内され、少なくとも所定の案内部分に沿って互いに重な
り合った状態で移動させられ、その際拡幅され、延伸お
よび/または添加材料で処理される。
タトウロープは側方で互いに並列して延在しているか、
或いは本質的に垂直に互いに上下に延在しいる二つの並
列して走るトウ案内路内を移動させられる。この第二の
方法にあっては、フイルタトウロープは垂直に一緒に案
内され、少なくとも所定の案内部分に沿って互いに重な
り合った状態で移動させられ、その際拡幅され、延伸お
よび/または添加材料で処理される。
【0007】この本発明による構成により、構造上のお
よび機械構成上の僅かな経費でフイルタの製造の著しい
生産性の向上が達せられる。本発明による方法の他の構
成は特許請求の範囲の方法に関する請求項に記載した。
よび機械構成上の僅かな経費でフイルタの製造の著しい
生産性の向上が達せられる。本発明による方法の他の構
成は特許請求の範囲の方法に関する請求項に記載した。
【0008】冒頭に記載した様式の本発明による機械に
あって、本発明の根底をなす課題はイカのようにして、
即ちフイルタトウ貯蔵部が二つのフイルタトウロープを
含んでいること、トウ案内兼送り手段が二つのトウ案内
路を備えていること、およびこれらのトウ案内路にフイ
ルタトウロープを拡幅し、延伸しかつ処理するための手
段が所属していることによって解決される。
あって、本発明の根底をなす課題はイカのようにして、
即ちフイルタトウ貯蔵部が二つのフイルタトウロープを
含んでいること、トウ案内兼送り手段が二つのトウ案内
路を備えていること、およびこれらのトウ案内路にフイ
ルタトウロープを拡幅し、延伸しかつ処理するための手
段が所属していることによって解決される。
【0009】この機械にあっては、本発明により、トウ
ロープを拡幅し、延伸しかつ処理するための手段の少な
くとも一つが両トウ案内路のために共通して設けられて
いる。 両トウ案内路内で共通のユニット或いは少なく
とも一緒に駆動機構されるユニット、例えばローラ或い
はローラ対は構造上および機械構成上の経費を低減し、
かつ両トウ案内路内におけるフイルタトウロープの均一
な処理を行うのに役立つ。
ロープを拡幅し、延伸しかつ処理するための手段の少な
くとも一つが両トウ案内路のために共通して設けられて
いる。 両トウ案内路内で共通のユニット或いは少なく
とも一緒に駆動機構されるユニット、例えばローラ或い
はローラ対は構造上および機械構成上の経費を低減し、
かつ両トウ案内路内におけるフイルタトウロープの均一
な処理を行うのに役立つ。
【0010】本発明による他の構成にあっては、フイル
タトウロープを個別に処理するための拡幅し、延伸しか
つ処理するための手段の少なくとも一つが両トウ案内路
内にそれぞれ別個に制御可能に設けられている。この構
成により、両トウ案内路内に別個に生業可能に設けられ
ている。この構成により両トウ案内路で造られた製品
(フイルタ連続体、フイルタロッド)をたとえ差が生じ
ても互いに均質化することが可能となる。このようにし
て両トウ案内路内で等しい特性をもった製品が造られ
る。
タトウロープを個別に処理するための拡幅し、延伸しか
つ処理するための手段の少なくとも一つが両トウ案内路
内にそれぞれ別個に制御可能に設けられている。この構
成により、両トウ案内路内に別個に生業可能に設けられ
ている。この構成により両トウ案内路で造られた製品
(フイルタ連続体、フイルタロッド)をたとえ差が生じ
ても互いに均質化することが可能となる。このようにし
て両トウ案内路内で等しい特性をもった製品が造られ
る。
【0011】本発明による優れた構成により、各々のト
ウ案内路に当該フイルタトウロープを個別に延伸するた
めの別個に制御可能なそれぞれ一つの延伸装置が所属し
ている。
ウ案内路に当該フイルタトウロープを個別に延伸するた
めの別個に制御可能なそれぞれ一つの延伸装置が所属し
ている。
【0012】この延伸装置は両トウ案内路においてフイ
ルタロープを別個に処理するのに特に良好に適してい
る。何故なら、この延伸装置が製造される製品の特性、
例えば密度或いは引張り抵抗に直接影響を与えるからで
ある。即ち、造られる物品の両トウ案内路内におけるフ
イルタロープの延伸による個別の処理により特性の相互
の均質化が行われるからである。
ルタロープを別個に処理するのに特に良好に適してい
る。何故なら、この延伸装置が製造される製品の特性、
例えば密度或いは引張り抵抗に直接影響を与えるからで
ある。即ち、造られる物品の両トウ案内路内におけるフ
イルタロープの延伸による個別の処理により特性の相互
の均質化が行われるからである。
【0013】本発明による機械の他の構成は特許請求の
範囲の機械に関するたの請求項に記載した。以下に添付
した図面に図示した実施例につき本発明を詳細に説明す
る。
範囲の機械に関するたの請求項に記載した。以下に添付
した図面に図示した実施例につき本発明を詳細に説明す
る。
【0014】
【実施例】図1と図2には、連続方法によりシガレット
フイルタを造るためのフイルタトウロープを拡幅するた
めの本発明による機械が側面図および平面図で概略示さ
れている。この場合、それぞれの図面は本発明を理解す
るのに必要な部分のみが示されている。機械の機械構成
上一般的な機械要素、例えば機台、保持部、軸受或いは
内張り等は図面の展望をより良好にするために図示しな
かった。両図面にあって等しい部分は同じ参照符号で示
した。
フイルタを造るためのフイルタトウロープを拡幅するた
めの本発明による機械が側面図および平面図で概略示さ
れている。この場合、それぞれの図面は本発明を理解す
るのに必要な部分のみが示されている。機械の機械構成
上一般的な機械要素、例えば機台、保持部、軸受或いは
内張り等は図面の展望をより良好にするために図示しな
かった。両図面にあって等しい部分は同じ参照符号で示
した。
【0015】図面に図示したフイルタトウ調製機械1は
本発明により二つのトウ案内路2と3を備えており、こ
れらのトウ案内路は二つのフイルタロープ4と6を並列
して機械を経て案内している。フイルタロープ4と6は
二つのフイルタトウ梱8と9が並列して設けられている
フイルタトウ貯蔵部7から引出される。図2に示した実
施例と異なって、フイルタロープ4と6は共通の梱内に
貯蔵されていてもよい。
本発明により二つのトウ案内路2と3を備えており、こ
れらのトウ案内路は二つのフイルタロープ4と6を並列
して機械を経て案内している。フイルタロープ4と6は
二つのフイルタトウ梱8と9が並列して設けられている
フイルタトウ貯蔵部7から引出される。図2に示した実
施例と異なって、フイルタロープ4と6は共通の梱内に
貯蔵されていてもよい。
【0016】フイルタトウ貯蔵部7の上方において機械
は転向兼トウ拡幅機構11を備えており、この転向兼ト
ウ拡幅機構は等しい並列した二つのトウ案内部12を備
えている。転向機構11の作業上流側前方でかつ作業下
流側で手前に拡幅ノズル13と14が設けられており、
これらの拡幅ノズルはそれぞれフイルタロープ4と6に
作用する。
は転向兼トウ拡幅機構11を備えており、この転向兼ト
ウ拡幅機構は等しい並列した二つのトウ案内部12を備
えている。転向機構11の作業上流側前方でかつ作業下
流側で手前に拡幅ノズル13と14が設けられており、
これらの拡幅ノズルはそれぞれフイルタロープ4と6に
作用する。
【0017】第二の拡幅ノズル14には二線の延伸装置
16が接続している。この延伸装置は両トウ案内路2と
3に個別に所属している制動ローラ対17と18、第一
の駆動される延伸ローラ対19と第二の駆動される延伸
ローラ対21とから成る。制動ローラ対17と18には
操作機構22と23が所属しており、これらの操作機構
により制動ローラ対によりフイルタロープに作用される
制動力が調節される。操作機構22と23として制動ロ
ーラに制動モーメントを伝達する電気制動機構が設けら
れているか、或いは制動ローラに押圧力を及ぼす液圧或
いは空圧の手段を設けることも可能である。
16が接続している。この延伸装置は両トウ案内路2と
3に個別に所属している制動ローラ対17と18、第一
の駆動される延伸ローラ対19と第二の駆動される延伸
ローラ対21とから成る。制動ローラ対17と18には
操作機構22と23が所属しており、これらの操作機構
により制動ローラ対によりフイルタロープに作用される
制動力が調節される。操作機構22と23として制動ロ
ーラに制動モーメントを伝達する電気制動機構が設けら
れているか、或いは制動ローラに押圧力を及ぼす液圧或
いは空圧の手段を設けることも可能である。
【0018】第一の延伸ローラ対19は駆動機構24
と、第二の延伸ローラ対21は駆動機構26と結合され
ている。第二の延伸ローラ対21は第一の延伸ローラ対
19の周速度よりも高い周速度で駆動され、従って延伸
ローラ対19と21間においてフイルタロープ4と6が
一定の値で延伸される。図2から認められるように、両
延伸ローラ対19と21は両フイルタロープ4と6を同
程度に捕捉する。これに対してフイルタロープ4と6に
は別個の制動ローラ対17と18が所属している。
と、第二の延伸ローラ対21は駆動機構26と結合され
ている。第二の延伸ローラ対21は第一の延伸ローラ対
19の周速度よりも高い周速度で駆動され、従って延伸
ローラ対19と21間においてフイルタロープ4と6が
一定の値で延伸される。図2から認められるように、両
延伸ローラ対19と21は両フイルタロープ4と6を同
程度に捕捉する。これに対してフイルタロープ4と6に
は別個の制動ローラ対17と18が所属している。
【0019】作業上流側で制動装置16の前方には他の
拡幅ノズル27が設けられており、この拡幅ノズルは両
トウ案内路2,3に一様に作用するように設けられてい
る。フイルタトウロープの送り方向28で上記の拡幅ノ
ズル27に続いて添加材料でフイルタトウロープを処理
するための手段として拡幅されたフイルタロープに対し
て軟化剤液体を塗布するための塗布装置29が設けられ
ている。この塗布装置29は両トウ案内路2,3全体を
覆うハウジング31を備えている。このハウジング内に
は公知の様式で円筒形の回転するブラッシ32が設けら
れており、このブラッシはモータ33で駆動される。軟
化剤の供給はハウジングの下側で一つ或いは多数のスリ
ット34を介して行われる。軟化剤はこれらのスリット
に軟化剤貯蔵部37からポンプ36により行われる。過
剰の軟化剤は戻し導管38を経て軟化剤貯蔵部37に戻
される。図面から見られるように、二つのポンプ36が
設けられており、これらのポンプはトウ案内路にスリッ
ト34を介して個別に一定した量で軟化剤を供給する。
この軟化剤の量は流量制御部39により調節される。こ
れにより個別に調節可能な制動ローラ対17と18によ
る個別のトウ延伸以外に他の二つのことが、即ちフイル
タトウロープの特性を個別に調整すること、およびフイ
ルタトウロープから造られた製品の品質を一様にするこ
とが可能となる。
拡幅ノズル27が設けられており、この拡幅ノズルは両
トウ案内路2,3に一様に作用するように設けられてい
る。フイルタトウロープの送り方向28で上記の拡幅ノ
ズル27に続いて添加材料でフイルタトウロープを処理
するための手段として拡幅されたフイルタロープに対し
て軟化剤液体を塗布するための塗布装置29が設けられ
ている。この塗布装置29は両トウ案内路2,3全体を
覆うハウジング31を備えている。このハウジング内に
は公知の様式で円筒形の回転するブラッシ32が設けら
れており、このブラッシはモータ33で駆動される。軟
化剤の供給はハウジングの下側で一つ或いは多数のスリ
ット34を介して行われる。軟化剤はこれらのスリット
に軟化剤貯蔵部37からポンプ36により行われる。過
剰の軟化剤は戻し導管38を経て軟化剤貯蔵部37に戻
される。図面から見られるように、二つのポンプ36が
設けられており、これらのポンプはトウ案内路にスリッ
ト34を介して個別に一定した量で軟化剤を供給する。
この軟化剤の量は流量制御部39により調節される。こ
れにより個別に調節可能な制動ローラ対17と18によ
る個別のトウ延伸以外に他の二つのことが、即ちフイル
タトウロープの特性を個別に調整すること、およびフイ
ルタトウロープから造られた製品の品質を一様にするこ
とが可能となる。
【0020】塗布装置29に続いてモータ41で駆動さ
れる移送ローラ42と43が設けられている。これらの
移送ローはフイルタロープを更に処理するためこれらを
互いに並列してフイルタ連続体処理ユニット44内に送
り、このフイルタ連続体処理ユニット内においてこのフ
イルタロープは処理されてフイルタ連続体に成形され、
次いで適当な長さの部分に、特にいわゆるフイルタロッ
ドに裁断される。このフイルタ連続体処理ユニット44
は本発明の対象外であるのでここではこれ以上詳しく説
明しない。
れる移送ローラ42と43が設けられている。これらの
移送ローはフイルタロープを更に処理するためこれらを
互いに並列してフイルタ連続体処理ユニット44内に送
り、このフイルタ連続体処理ユニット内においてこのフ
イルタロープは処理されてフイルタ連続体に成形され、
次いで適当な長さの部分に、特にいわゆるフイルタロッ
ドに裁断される。このフイルタ連続体処理ユニット44
は本発明の対象外であるのでここではこれ以上詳しく説
明しない。
【0021】フイルタ連続体処理ユニット44は測定手
段46と47を備えており、これらの測定手段は機械の
両連続体案内路内において造られる製品の少なくとも一
つの特性を検出し、相応する信号を評価装置48に与え
る。評価装置48は両測定手段46と47の測定信号を
互いに比較し、これらの測定信号が一致していない際は
相当する差信号を形成する。この差信号に依存して操作
機構22と23或いは両者のいずれか一方の制御が行わ
れ、両連続体案内路から来る製品の特性が異なると判断
された場合はこの特性が均質化される。
段46と47を備えており、これらの測定手段は機械の
両連続体案内路内において造られる製品の少なくとも一
つの特性を検出し、相応する信号を評価装置48に与え
る。評価装置48は両測定手段46と47の測定信号を
互いに比較し、これらの測定信号が一致していない際は
相当する差信号を形成する。この差信号に依存して操作
機構22と23或いは両者のいずれか一方の制御が行わ
れ、両連続体案内路から来る製品の特性が異なると判断
された場合はこの特性が均質化される。
【0022】測定手段46と47は更に比較機構49に
接続されており、この比較機構自体は出力側で制御機構
51と結合されており、この制御機構自体は基準値発生
器52と結合されている。この比較機構49は両測定手
段46と47から得られる測定値を比較し、比較信号を
制御機構51に与える。この比較信号が両測定手段46
と47から得られる測定値と所定の公差限界にあって一
致している場合は、両連続体案内路内における製品の測
定された特性の値を現示する。比較機構49から与えら
れたこの比較信号は特性の基準値発生器52内に記憶さ
れている基準値と比較される。特性を現示する比較信号
が相違する場合は、制御機構51は制御信号を発し、こ
の制御信号は駆動手段41,24,26と33並びにポ
ンプ36を同期して作動させる。これによりフイルタト
ウ調整機械1の速度がフイルタ連続体処理ユニット44
に比して変化し、しかもこの場合フイルタトウ調整機械
1における速度比は変わらない。これにより製造された
製品の特性の基準値のこれらの製品の基準値へのフイー
ドバックが行われる。
接続されており、この比較機構自体は出力側で制御機構
51と結合されており、この制御機構自体は基準値発生
器52と結合されている。この比較機構49は両測定手
段46と47から得られる測定値を比較し、比較信号を
制御機構51に与える。この比較信号が両測定手段46
と47から得られる測定値と所定の公差限界にあって一
致している場合は、両連続体案内路内における製品の測
定された特性の値を現示する。比較機構49から与えら
れたこの比較信号は特性の基準値発生器52内に記憶さ
れている基準値と比較される。特性を現示する比較信号
が相違する場合は、制御機構51は制御信号を発し、こ
の制御信号は駆動手段41,24,26と33並びにポ
ンプ36を同期して作動させる。これによりフイルタト
ウ調整機械1の速度がフイルタ連続体処理ユニット44
に比して変化し、しかもこの場合フイルタトウ調整機械
1における速度比は変わらない。これにより製造された
製品の特性の基準値のこれらの製品の基準値へのフイー
ドバックが行われる。
【0023】フイルタトウロープから造られる製品のこ
こで第一に問題となる特性としては、製造されたフイル
タ連続体の密度および重量および/またはこのフイルタ
連続体から裁断されたフイルタロッドの通気抵抗であ
る。もちろんこれらの製品の他の特性も検出されフイル
タトウ調整機械1の制御の基礎データとされる。フイル
タ連続体の密度および重量を検出する測定手段としては
自体公知の放射線による測定器或いは赤外線を連続体に
透過して行う密度測定器が該当する。裁断されたフイル
タロッドの通気抵抗の測定を行うため、このフイルタロ
ッドに空圧による試験圧力を負荷し、かつこのフイルタ
ロッドにおけるこの試験圧力を検出する空圧による測定
手段を備えた公知構造の試験ドラムが設けられている。
こで第一に問題となる特性としては、製造されたフイル
タ連続体の密度および重量および/またはこのフイルタ
連続体から裁断されたフイルタロッドの通気抵抗であ
る。もちろんこれらの製品の他の特性も検出されフイル
タトウ調整機械1の制御の基礎データとされる。フイル
タ連続体の密度および重量を検出する測定手段としては
自体公知の放射線による測定器或いは赤外線を連続体に
透過して行う密度測定器が該当する。裁断されたフイル
タロッドの通気抵抗の測定を行うため、このフイルタロ
ッドに空圧による試験圧力を負荷し、かつこのフイルタ
ロッドにおけるこの試験圧力を検出する空圧による測定
手段を備えた公知構造の試験ドラムが設けられている。
【0024】作業に当たって、フイルタトウ貯蔵部7か
ら二本のフイルタトウロープ4と6が引出され、第一の
拡幅ノズル13で拡幅されて転向ローラ11を経て転向
され、拡幅ノズル14により更に拡幅処理された後延伸
装置16内に移送される。フイルタトウロープ4と6は
その自重によりフイルタトウ貯蔵部7から転向ローラ1
1への途上で第一の予備延伸が行われ、この予備延伸に
続いて制動ローラ対17,18と延伸装置16の第一の
延伸ローラ対19間で両フイルタトウロープの個別の延
伸が行われる。この個別の延伸は制動ローラ対17,1
8に所属している操作機構22と23によりフイルタト
ウロープから造られる製品の密度差或いは通気抵抗差に
依存して、これらの製品の特性が相互に均整され、かつ
可能な限り一定に保たれるように制御される。
ら二本のフイルタトウロープ4と6が引出され、第一の
拡幅ノズル13で拡幅されて転向ローラ11を経て転向
され、拡幅ノズル14により更に拡幅処理された後延伸
装置16内に移送される。フイルタトウロープ4と6は
その自重によりフイルタトウ貯蔵部7から転向ローラ1
1への途上で第一の予備延伸が行われ、この予備延伸に
続いて制動ローラ対17,18と延伸装置16の第一の
延伸ローラ対19間で両フイルタトウロープの個別の延
伸が行われる。この個別の延伸は制動ローラ対17,1
8に所属している操作機構22と23によりフイルタト
ウロープから造られる製品の密度差或いは通気抵抗差に
依存して、これらの製品の特性が相互に均整され、かつ
可能な限り一定に保たれるように制御される。
【0025】両フイルタトウロープが4と6が一方にお
いて制動ローラ対17と第一の延伸ローラ対19間で、
他方にあっては制動ローラ対18と第一の延伸ローラ対
19間で第一の延伸された後、これらのフイルタトウロ
ープ4と6に関して、適当に異なる速度で駆動されるロ
ーラ対19と21間の延伸帯域において共通の延伸が行
われる。この延伸が行われた後、フイルタトウロープは
軟化剤での処理が行われる塗布装置29内に入る以前に
拡幅ノズル27によりもう一度拡幅される。軟化剤の供
給は両フイルタトウロープ4と6のためにポンプ36で
別個に行われ、個別に調節される。この方法もまた、フ
イルタトウロープの拡幅の最適化を可能にする。この方
法は、両フイルタトウロープから造られる製品の特性が
互いに異なるか、或いはこの製品の一定した特性を達し
ようとする際その制御による作業を可能にする。
いて制動ローラ対17と第一の延伸ローラ対19間で、
他方にあっては制動ローラ対18と第一の延伸ローラ対
19間で第一の延伸された後、これらのフイルタトウロ
ープ4と6に関して、適当に異なる速度で駆動されるロ
ーラ対19と21間の延伸帯域において共通の延伸が行
われる。この延伸が行われた後、フイルタトウロープは
軟化剤での処理が行われる塗布装置29内に入る以前に
拡幅ノズル27によりもう一度拡幅される。軟化剤の供
給は両フイルタトウロープ4と6のためにポンプ36で
別個に行われ、個別に調節される。この方法もまた、フ
イルタトウロープの拡幅の最適化を可能にする。この方
法は、両フイルタトウロープから造られる製品の特性が
互いに異なるか、或いはこの製品の一定した特性を達し
ようとする際その制御による作業を可能にする。
【0026】フイルタトウロープは軟化剤で処理された
後、移送ローラ42と43を経て次の処理のためフイル
タ連続体処理ユニットに送られる。図1において参照符
号53で分割装置を示した。この分割装置は圧縮空気ノ
ズル54から分割流をトウ案内路方向に放射する。この
圧縮空気ノズルは圧縮空気源56と結合されている。こ
の分割装置53は、フイルタトウ貯蔵部7から二倍の使
用幅のただ一本のフイルタトウロープを引出すこと、お
よびこれを延伸装置16内での本来の拡幅処理が始まる
以前に、上記のように両トウ案内路2,3,内での処理
される二本のフイルタトウロープに分割することを可能
にする。分割流がトウ案内路を通過した後、この分割流
は空気案内部57を経て導出される。この分割流ノズル
の代わりに、機械的な分割手段、例えば分割ロッド或い
は類似の手段を使用することも可能である。
後、移送ローラ42と43を経て次の処理のためフイル
タ連続体処理ユニットに送られる。図1において参照符
号53で分割装置を示した。この分割装置は圧縮空気ノ
ズル54から分割流をトウ案内路方向に放射する。この
圧縮空気ノズルは圧縮空気源56と結合されている。こ
の分割装置53は、フイルタトウ貯蔵部7から二倍の使
用幅のただ一本のフイルタトウロープを引出すこと、お
よびこれを延伸装置16内での本来の拡幅処理が始まる
以前に、上記のように両トウ案内路2,3,内での処理
される二本のフイルタトウロープに分割することを可能
にする。分割流がトウ案内路を通過した後、この分割流
は空気案内部57を経て導出される。この分割流ノズル
の代わりに、機械的な分割手段、例えば分割ロッド或い
は類似の手段を使用することも可能である。
【0027】図1には両フイルタトウロープ4と6のた
めの定置して設けられている転向ローラ11が設けられ
ており、この転向ローラを介してトウロープが引かれ
る。この場合、この定置された板の代わりに、一つ或い
は二つの自由に同期して回動する転向ローラ或いは制動
ローラ対17と18を設けることも可能である。
めの定置して設けられている転向ローラ11が設けられ
ており、この転向ローラを介してトウロープが引かれ
る。この場合、この定置された板の代わりに、一つ或い
は二つの自由に同期して回動する転向ローラ或いは制動
ローラ対17と18を設けることも可能である。
【0028】本発明の第二の実施例を図3と図4に側面
図と平面図で概略示した。本発明を説明するために実質
的にトウ案内路58と59の取付け状態のみを示した簡
略化した図面を採用した。これらトウ案内路58と59
の構造の図1と図2に示した実施例との相違はこれらが
垂直な面において互いに上下に設けられていることであ
る。図1と図2による実施例と同じ部材は同じ参照符号
で示した。
図と平面図で概略示した。本発明を説明するために実質
的にトウ案内路58と59の取付け状態のみを示した簡
略化した図面を採用した。これらトウ案内路58と59
の構造の図1と図2に示した実施例との相違はこれらが
垂直な面において互いに上下に設けられていることであ
る。図1と図2による実施例と同じ部材は同じ参照符号
で示した。
【0029】フイルタトウ貯蔵部7はこの実施例の場合
二つのトウ梱8と9を備えている。しかもこれらのトウ
梱は図2による実施例におけると異なった様式で相前後
して設けられている。転向ローラ11aと11bとを経
て、トウ梱8と9からフイルタトウロープ61と62が
引出され、ほぼ垂直にかつ互いに上下して第一の処理段
63に供給れさる。この処理段をこれらのフイルタトウ
ロープは互いに上下に間隔をもって形成されている二つ
の路線で通過する。この第一の処理段63は、両フイル
タトウロープを拡幅するための図1と図2に図示したと
同じ手段、例えば拡幅ノズル並びにトウ案内路58と5
9の各々に所属していて、かつ共通の延伸ローラ対19
と共に延伸装置16の第一の段を形成している、ここに
は図示しなかった、図1と図2の制動ローラ対17と1
8に相当する別個の制動ローラ対を備えている。第一の
処理段63内で別個に処理されたフイルタトウロープが
延伸ローラ対19内において合流され、従ってこれらの
フイルタトウロープは二層のフイルタトウロープ64に
形成され、これは延伸装置16の第二の処理段において
ゆっくりとした回転数で回転する延伸ローラ対19と迅
速な回転数で回転する延伸ローラ対21間で延伸され
る。この処理に引続き、フイルタトウロープは再び互い
に離間して案内され、次いで互いに上下に間隔をもって
処理装置66を通過する。この処理装置66内において
各々のフイルタトウロープに別個に添加材料、例えば通
常の軟化剤が供給される。このようにして拡幅され、延
伸されかつ軟化剤で処理されたフイルタトウロープ61
と62は、次いで別個にフイルタ連続体処理ユニット4
4に送られ、このフイルタ連続体処理ユニット内におい
て、これらのフイルタトウロープはフイルタ被覆紙テー
プにより被覆され、フイルタロッドに調製される。
二つのトウ梱8と9を備えている。しかもこれらのトウ
梱は図2による実施例におけると異なった様式で相前後
して設けられている。転向ローラ11aと11bとを経
て、トウ梱8と9からフイルタトウロープ61と62が
引出され、ほぼ垂直にかつ互いに上下して第一の処理段
63に供給れさる。この処理段をこれらのフイルタトウ
ロープは互いに上下に間隔をもって形成されている二つ
の路線で通過する。この第一の処理段63は、両フイル
タトウロープを拡幅するための図1と図2に図示したと
同じ手段、例えば拡幅ノズル並びにトウ案内路58と5
9の各々に所属していて、かつ共通の延伸ローラ対19
と共に延伸装置16の第一の段を形成している、ここに
は図示しなかった、図1と図2の制動ローラ対17と1
8に相当する別個の制動ローラ対を備えている。第一の
処理段63内で別個に処理されたフイルタトウロープが
延伸ローラ対19内において合流され、従ってこれらの
フイルタトウロープは二層のフイルタトウロープ64に
形成され、これは延伸装置16の第二の処理段において
ゆっくりとした回転数で回転する延伸ローラ対19と迅
速な回転数で回転する延伸ローラ対21間で延伸され
る。この処理に引続き、フイルタトウロープは再び互い
に離間して案内され、次いで互いに上下に間隔をもって
処理装置66を通過する。この処理装置66内において
各々のフイルタトウロープに別個に添加材料、例えば通
常の軟化剤が供給される。このようにして拡幅され、延
伸されかつ軟化剤で処理されたフイルタトウロープ61
と62は、次いで別個にフイルタ連続体処理ユニット4
4に送られ、このフイルタ連続体処理ユニット内におい
て、これらのフイルタトウロープはフイルタ被覆紙テー
プにより被覆され、フイルタロッドに調製される。
【0030】図1と図2に関連して既に述べたように、
この実施例にあっても、造られたフイルタ連続体もしく
はこれらのフイルタ連続体から裁断された物品の特性が
検出され、個々の処理行程の制御に利用される。このよ
うにして、図3と図4に相当する実施例にあっても、両
トウ案内路内において全く特性が一様な製品を造ること
が可能である。これを可能にするための行程は図1と図
2に記載の構成から推察することが可能である。
この実施例にあっても、造られたフイルタ連続体もしく
はこれらのフイルタ連続体から裁断された物品の特性が
検出され、個々の処理行程の制御に利用される。このよ
うにして、図3と図4に相当する実施例にあっても、両
トウ案内路内において全く特性が一様な製品を造ること
が可能である。これを可能にするための行程は図1と図
2に記載の構成から推察することが可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明により、速度が低下した場合でも
高い機械出力が達せられると言う利点が得られる。これ
に伴い、トウ調製の間優しいかつ高い製品品質を保証す
るフイルタトウ調整が確約される。両トウ案内路内にお
けるフイルタトウロープの個別の処理の可能性は両トウ
案内路内における一致した製品を保証する。両トウ案内
路内における製品品質の監視は万一生じる品質の欠陥或
いは品質基準からの相違の個別の修正を可能にする。
高い機械出力が達せられると言う利点が得られる。これ
に伴い、トウ調製の間優しいかつ高い製品品質を保証す
るフイルタトウ調整が確約される。両トウ案内路内にお
けるフイルタトウロープの個別の処理の可能性は両トウ
案内路内における一致した製品を保証する。両トウ案内
路内における製品品質の監視は万一生じる品質の欠陥或
いは品質基準からの相違の個別の修正を可能にする。
【図1】本発明によるフイルタトウロープ調製機械の側
面図である。
面図である。
【図2】処理ユニットを合わせて示した本発明による両
トウ案内路のそれぞれの概略図である。
トウ案内路のそれぞれの概略図である。
【図3】トウ案内路の他の実施例による、トウ案内部の
みに限って示した概略側面図である。
みに限って示した概略側面図である。
【図4】トウ案内路の他の実施例による、トウ案内部の
みに限って示した概略平面図である。
みに限って示した概略平面図である。
1 フイルタトウロープ連続体調製機械 2,3, 58,59 トウ案内路 4,6;61,62 フイルタトウロープ 7 フイルタトウ貯蔵部 8,9 トウ梱 11,11a,11b 転向ローラ 12 トウ案内部 13,14,27 拡幅ノズル 16 延伸装置 17,18 制動ローラ対 19 第一の延伸ローラ対 21 第二の延伸ローラ対 22,23 操作機構 24,26 延伸ローラ駆動機構 29 塗布装置 31 ハウジング 32 ブラッシ 33 ブラッシモータ 37 軟化剤貯蔵部 38 戻し導管 39 流量調節部 42,43 移送ローラ 44 フイルタ連続体処理ユニット 46,47 測定手段 48 評価手段 49 比較手段 51 制御手段 52 基準値発生器 53 分割装置 54 圧縮空気ノズル 56 圧縮空気源 63 第一の処理段 64 二層の段 66 処理装置
フロントページの続き (72)発明者 ウーヴェ・ハイトマン ドイツ連邦共和国、ハンブルク 80、シェ ールシュトラーセ、3 (72)発明者 ヴォルフガンク・ヴィーゼ ドイツ連邦共和国、ハンヴァルデ、ゲース タッハター・シュトラーセ、8
Claims (25)
- 【請求項1】 ロープ状のフイルタトウ材料がトウ材料
貯蔵部から引出され、拡幅され、延伸され、少なくとも
一種類の添加材料で処理される様式の、連続方法による
シガレットフイルタの製造のためのフイルタトウ材料を
調製するための方法において、トウ材料貯蔵部から同時
に二本のトウロープを引出すこと、フイルタトウロープ
を互いに隣接し合っている二つのトウ案内路に沿って移
動させること、これらのフイルタトウロープを同時に拡
幅し、延伸しかつ処理すること、およびこれらののフイ
ルタトウロープを並列させて次の処理部に供給すること
を特徴とするフイルタトウロープを調製するための方
法。 - 【請求項2】 フイルタトウロープを拡幅し、延伸しか
つ処理するため互いに並列して走る二つのトウ案内路内
を移動させることを特徴とする請求の項1に記載の方
法。 - 【請求項3】 フイルタトウロープを側方で互いに並列
して走る二つのトウ案内路内を移動させ、拡幅し、延伸
しかつ処理することを特徴とする請求項1或いは2に記
載の方法。 - 【請求項4】 フイルタトウロープを本質的に垂直に互
いに上下に走る二つのトウ案内路内を移動させ、拡幅
し、延伸しかつ処理することを特徴とする請求項1或い
は2に記載の方法。 - 【請求項5】 フイルタトウロープを一緒に案内し、少
なくとも一つの所定の道程部分に沿って互いに上下にし
て二層のフイルタトウロープとして移動させることを特
徴とする請求項4に記載の方法。 - 【請求項6】 フイルタトウロープを互いに上下に拡幅
し、延伸しおよび/または処理することを特徴とする請
求項4或いは5に記載の方法。 - 【請求項7】 フイルタトウ貯蔵部、トウ案内兼送り手
段およびフイルタトウロープを拡幅し、延伸しかつ添加
材料、特に軟化剤で処理するための上記トウ案内兼送り
手段に所属している手段とを備えた、連続方法によるシ
ガレットフイルタを造るためのフイルタトウロープを調
製するための機械において、フイルタトウ貯蔵部(7)
が二つのフイルタトウロープ(4,6;61,62)を
含んでいること、トウ案内兼送り手段が二つのトウ案内
路(2;3,58,59)を備えていること、およびこ
れらのトウ案内路(2;3,58,59)にフイルタト
ウロープ(4,6;61,62)を拡幅し、延伸しかつ
処理するための手段が所属していることを特徴とするフ
イルタトウロープを調製するための機械。 - 【請求項8】 フイルタトウロープ(4,6;61,6
2)を拡幅し、延伸しかつ処理するための手段(13,
14,16,19,21,27,29,63,66)の
少なくとも一つが両トウ案内路(2;3,58,59)
のために共通して設けられていることを特徴とする請求
項7に記載の機械。 - 【請求項9】 フイルタトウロープ(4,6;61,6
2)を個別に処理するための拡幅し、延伸しかつ処理す
るための手段(17,18,36;63,66)の少な
くとも一つが両トウ案内路(2,3;58,59)内に
それぞれ別個に制御可能に設けられていることを特徴と
する請求項7或いは8に記載の機械。 - 【請求項10】 各々のトウ案内路(2;3,58,5
9)に当該フイルタトウロープ(4,6;61,62)
を個別に延伸するための別個に制御可能なそれぞれ一つ
の延伸装置(17,18,19)が所属していることを
特徴とする請求項7から9のいずれか一つに記載の機
械。 - 【請求項11】 トウ案内路(2,3)が本質的に互い
に同じ面で指向している請求項7から10のいずれか一
つに記載の機械。 - 【請求項12】 トウ案内路(58,59)が少なくと
も部分的に互いに対して所定の間隔でほぼ垂直に互いに
上下に指向して設けられていることを特徴とする請求項
7から10のいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項13】 フイルタトウロープ(61,62)を
拡幅し、延伸しかつ処理するための手段(16)の少な
くとも一つが単線の調製段として形成されていること、
トウ案内兼送り手段(63,19)がフイルタトウロー
プをまとめて案内し二層のフイルタトウロープ(64)
を形成しかつこの二層のフイルタトウロープを単線の調
製段(16)を経て送るための手段を備えていることを
特徴とする請求項12に記載の機械。 - 【請求項14】 延伸装置(16)の少なくとも一部分
が単線の調製段として形成されており、この調製段内に
おいてフイルタトウロープ(61,62)が互いに上下
に移動させられかつ同時に延伸されるように構成されて
いることを特徴とする請求項13に記載の機械。 - 【請求項15】 両トウ案内路(2;3,58,59)
の延伸装置(16,17,18,19;63)が共通に
駆動される延伸ローラ対(19)と各トウ案内路内にお
いて操作装置(22,23)により別個に制御可能な制
動ローラ対(17,18)を備えていることを特徴とす
る請求項7から11のいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項16】 延伸装置(16)が第一の延伸ローラ
対(19)の作業上流側で両トウ案内路(2;3,5
8,59)に共通な他の延伸ローラ対(21)を備えて
いること、およびこの他方の延伸ローラ対の周速度が第
一の延伸ローラ対の周速度よりも大きいことを特徴とす
る請求項10から15のいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項17】 フイルタトウロープを添加材料で処理
するための手段として両フイルタトウロープ(4,6)
のためのトウ案内部を備えた少なくとも一つの塗布室
(31)とフイルタトウロープに添加材料を塗布するた
めの塗布手段(32,34)が設けられていること、お
よび各々のトウ案内部に添加材料を塗布手段に別個に供
給するための別個に制御可能な供給手段(36)が所属
していることを特徴とする請求項7から16のいずれか
一つに記載の機械。 - 【請求項18】 各々のフイルタトウロープ(2,3)
のためのフイルタトウ貯蔵部(7)から所定の高さでト
ウ転向兼拡幅機構(11)が設けられていること、およ
びこのトウ転向兼拡幅機構として当該トウ案内路に所属
している延伸装置の制動ローラ対が設けられていること
を特徴とする請求項10から17のいずれか一つに記載
の機械。 - 【請求項19】 フイルタトウ貯蔵部(7)が二つの別
個のフイルタトウ梱(8,9)から成ること、およびト
ウ案内路(2;3,58,59)の各々のトウ案内兼送
り手段がトウ梱のそれぞれ一つからフイルタトウロープ
(4,6;61,62)を引出すように構成されている
ことを特徴とする請求項7から18のいずれか一つに記
載の機械。 - 【請求項20】 フイルタトウ貯蔵部(7)がただ一つ
の梱内に別個に取出し可能な二本のフイルタトウロープ
(4,6;61,62)を含んでいること、およびトウ
案内路(2;3,58,59)の各々のトウ案内兼送り
手段がそれぞれ一本のフイルタトウロープを共通の梱か
ら引出すように構成さされていることを特徴とする請求
項7から18のいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項21】 梱内のフイルタトウ貯蔵部(7)が二
倍の使用幅のフイルタトウロープを備えていること、ト
ウ案内兼送り手段が二倍のフイルタトウロープを梱から
引出すように構成されていること、およびトウ案内兼送
り手段に二倍のフイルタトウロープを一本分の使用幅の
二つのフイルタトウロープに分割するための分割装置
(53)が所属していることを特徴とする請求項7から
18のいずれか一つに記載の機械。 - 【請求項22】 分割装置(53)が作業上流側で延伸
装置(16)の手前に設けられていることを特徴とする
請求項21に記載の機械。 - 【請求項23】 拡幅された両フイルタトウロープ
(4,6)から造られる製品の少なくとも一つの特性を
別個に検出しかつ相当する測定信号を形成するするため
の測定手段(46,47)が設けられていること、およ
びこの測定手段が比較機構(48)に接続されており、
この比較機構が両フイルタトウロープ(4,6)の製品
において得られた測定信号を比較し、かつこれらの測定
信号間において生じる差から差信号を形成するように構
成されていることを特徴とする請求項7から22のいず
れか一つに記載の機械。 - 【請求項24】 比較機構(48)が少なくとも一つの
フイルタトウロープ(4,6)の処理に作用する少なく
とも一つの調製段の操作装置(22,23)に接続され
ていること、およびこの比較機構が差信号に依存して測
定信号が相互に均衡されるように操作装置の制御を行う
ように構成されていることを特徴とする請求項23に記
載の機械。 - 【請求項25】 測定手段(46,47)の少なくとも
一つが制御機構(49,51)と結合されており、これ
らの制御機構が製品の検出された特性を現示する測定信
号の実際値を基準値発生器(52)から与えられる特性
の基準値を現示する基準値信号と比較し、測定信号と基
準値信号間に差が生じた際修正信号を形成するように構
成されていること、および制御機構(49,51)が両
トウ案内路(2,3)に所属している送り手段の駆動機
構(24,26,33,36,41)を修正信号に依存
して共通して異なる実際値を基準値にフイードバックす
るような制御を行うように構成されていることを特徴と
する請求項23或いは24に記載の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4209788:6 | 1992-03-26 | ||
| DE4209788 | 1992-03-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646820A true JPH0646820A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=6455041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5064354A Pending JPH0646820A (ja) | 1992-03-26 | 1993-03-23 | フイルタトウ材料を調製するための方法および機械 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646820A (ja) |
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