JPH0643271A - アクチュエータの位置検出装置用アジャスタ - Google Patents
アクチュエータの位置検出装置用アジャスタInfo
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- JPH0643271A JPH0643271A JP19717992A JP19717992A JPH0643271A JP H0643271 A JPH0643271 A JP H0643271A JP 19717992 A JP19717992 A JP 19717992A JP 19717992 A JP19717992 A JP 19717992A JP H0643271 A JPH0643271 A JP H0643271A
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】位置検出装置の位置調節を正確、且つ、容易に
行う。 【構成】アクチュエータのボデイに取り付けビス22で
基台36を固定し、前記基台36に対しレール40に係
合するあり溝38を介して位置検出装置10を摺動自在
に設け、基台36に設けられた歯42と噛合する歯車4
6を回転させることにより、位置検出装置10のアクチ
ュエータに対する位置の微調節を行う。
行う。 【構成】アクチュエータのボデイに取り付けビス22で
基台36を固定し、前記基台36に対しレール40に係
合するあり溝38を介して位置検出装置10を摺動自在
に設け、基台36に設けられた歯42と噛合する歯車4
6を回転させることにより、位置検出装置10のアクチ
ュエータに対する位置の微調節を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アクチュエータを構成
する移動体の位置を検出する位置検出装置の位置を微調
節するアクチュエータの位置検出装置用アジャスタに関
する。
する移動体の位置を検出する位置検出装置の位置を微調
節するアクチュエータの位置検出装置用アジャスタに関
する。
【0002】
【従来の技術】円筒状、矩形状のピストンまたは電動ア
クチュエータを構成する移動体の位置を検出する位置検
出装置は、装着時の最終位置を決定する際、当該位置検
出装置の固定手段を緩めて微動を行い、その取り付け位
置の微調節を行っていた。
クチュエータを構成する移動体の位置を検出する位置検
出装置は、装着時の最終位置を決定する際、当該位置検
出装置の固定手段を緩めて微動を行い、その取り付け位
置の微調節を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一度ね
じ等による固定手段を緩めて取り付け位置を微調節した
後、再び固定すると、固定時に位置が狂ったり、固定、
再固定に手間がかかり、結局、正確な位置合わせが非常
に困難であった。
じ等による固定手段を緩めて取り付け位置を微調節した
後、再び固定すると、固定時に位置が狂ったり、固定、
再固定に手間がかかり、結局、正確な位置合わせが非常
に困難であった。
【0004】本発明は、アクチュエータを構成する移動
体の位置を検出する位置検出装置の位置を微調節するこ
とができるアクチュエータの位置検出装置用アジャスタ
を提供することを目的とする。
体の位置を検出する位置検出装置の位置を微調節するこ
とができるアクチュエータの位置検出装置用アジャスタ
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、移動体の位置を検出する位置検出装置用
アジャスタにおいて、位置検出装置をアクチュエータに
取り付けるための固定手段と、移動体の位置を検出する
位置検出装置に設けられたセンサの位置を微調節する微
調節手段とを設けたことを特徴とする。
に、本発明は、移動体の位置を検出する位置検出装置用
アジャスタにおいて、位置検出装置をアクチュエータに
取り付けるための固定手段と、移動体の位置を検出する
位置検出装置に設けられたセンサの位置を微調節する微
調節手段とを設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明のアクチュエータの位置検出装置用アジ
ャスタでは、位置検出装置の固定手段として、従来の固
定手段に加えて、移動体の位置を検出する位置検出装置
に設けられたセンサの位置を微調節する微調節手段を設
け、これにより位置検出装置の位置を正確に微調節し固
定することができる。
ャスタでは、位置検出装置の固定手段として、従来の固
定手段に加えて、移動体の位置を検出する位置検出装置
に設けられたセンサの位置を微調節する微調節手段を設
け、これにより位置検出装置の位置を正確に微調節し固
定することができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明について好適な実施例を挙げ、
添付の図面を参照して以下詳細に説明する。
添付の図面を参照して以下詳細に説明する。
【0008】一般に、CIMの利用者は、自社の商品を
効率的に生産するために、CIM、FAの運用手段につ
いての研究開発を行っている。当社(エスエムシー株式
会社)が行う、その研究開発に対する仕事としては、C
IMの利用者に対して当社で製造する、例えば、アクチ
ュエータを利用したCIM、FAのためにその部品をシ
ステムに組み込むための(開発の)支援協力が主体とな
る。
効率的に生産するために、CIM、FAの運用手段につ
いての研究開発を行っている。当社(エスエムシー株式
会社)が行う、その研究開発に対する仕事としては、C
IMの利用者に対して当社で製造する、例えば、アクチ
ュエータを利用したCIM、FAのためにその部品をシ
ステムに組み込むための(開発の)支援協力が主体とな
る。
【0009】この支援協力の手段として、実物のアクチ
ュエータをCIM、FAに対し構成し易い形、適切な性
能、それに適した製造方法、供給方法、手段、互換性、
メインテナンス性を有するものに改良することが挙げら
れる。
ュエータをCIM、FAに対し構成し易い形、適切な性
能、それに適した製造方法、供給方法、手段、互換性、
メインテナンス性を有するものに改良することが挙げら
れる。
【0010】そして、これらのアクチュエータ自身がそ
の支援協力手段を持つのみならず、当社と他のユーザ、
協力者との間、および他の会社の内部での発注、製造、
管理、計画、組み合わせがやりやすいよう取り扱われる
システム(例えば、企業間システム、ネットワーク、企
業間物流システム、企業間設計共同作業ネットワークコ
ンピュータシステム)に適することが必要である。その
ための技術的装置(コンピュータネットワーク、スペク
トラム拡散通信等によるLAN・通信システム、EWS
ネットワーク管理システム、組立モジュール管理プロセ
ッサ、それらのネットワーク管理ソフトウエア、O
S)、そして、それらのマンマシンインタフェース、さ
らに、異なる工場間、異なる部門間、異なる企業間、異
なる地域、異なる国の間の異なるシステム、管理CI
M、FAシステムをソフトウエアやプログラムやキャラ
クタの想定のみならず、その管理方法、データベース管
理方法、発注システム等のインタフェースを合わせる手
段を有する。この手段(電気的、プロトコル、データ構
造)は、検索構造すべてを管理し、合わせ、時によって
は双方ともに適当な対応修復を行う。
の支援協力手段を持つのみならず、当社と他のユーザ、
協力者との間、および他の会社の内部での発注、製造、
管理、計画、組み合わせがやりやすいよう取り扱われる
システム(例えば、企業間システム、ネットワーク、企
業間物流システム、企業間設計共同作業ネットワークコ
ンピュータシステム)に適することが必要である。その
ための技術的装置(コンピュータネットワーク、スペク
トラム拡散通信等によるLAN・通信システム、EWS
ネットワーク管理システム、組立モジュール管理プロセ
ッサ、それらのネットワーク管理ソフトウエア、O
S)、そして、それらのマンマシンインタフェース、さ
らに、異なる工場間、異なる部門間、異なる企業間、異
なる地域、異なる国の間の異なるシステム、管理CI
M、FAシステムをソフトウエアやプログラムやキャラ
クタの想定のみならず、その管理方法、データベース管
理方法、発注システム等のインタフェースを合わせる手
段を有する。この手段(電気的、プロトコル、データ構
造)は、検索構造すべてを管理し、合わせ、時によって
は双方ともに適当な対応修復を行う。
【0011】これらの目的のために、 A.アクチュエータ、構造体、およびその構成部品(モ
ータ、ボールねじ、タイミングベルト、ベアリングボッ
クス、センサ、プーリ等)を全てモジュール構造とする
ことにより、それぞれが独立して使用できるし、それら
を組み立てることができる。
ータ、ボールねじ、タイミングベルト、ベアリングボッ
クス、センサ、プーリ等)を全てモジュール構造とする
ことにより、それぞれが独立して使用できるし、それら
を組み立てることができる。
【0012】取り付けも基本寸法を共通化することによ
り統一される。 B.各部材の、その製造方法、製造経過、検査結果およ
びその設計方法、取扱方法、それに接続される他部材お
よび全体構成(階層構造)をデータ化し、その部材の使
われ方のデータを全てコード化し、磁気的記録媒体や分
子構造(核または遺伝子の配置等)によるコード(DN
A)の形に記憶させる。そしてそれらの組み合わせのデ
ータを各部材が有するように、例えば、周知のバーコー
ドおよび2次元バーコード等の高密度コード手段をレー
ザトリミングし、それらを記憶させたコード媒体は、部
材の内部や表面もしくは表面の凹部に面一になるように
カプセルやテープ状のもので張り付ける。もちろん、各
部材のデータは管理コードによって他のコンピュータ上
に管理データとして全て蓄え、コードによって引き出す
ことができる。
り統一される。 B.各部材の、その製造方法、製造経過、検査結果およ
びその設計方法、取扱方法、それに接続される他部材お
よび全体構成(階層構造)をデータ化し、その部材の使
われ方のデータを全てコード化し、磁気的記録媒体や分
子構造(核または遺伝子の配置等)によるコード(DN
A)の形に記憶させる。そしてそれらの組み合わせのデ
ータを各部材が有するように、例えば、周知のバーコー
ドおよび2次元バーコード等の高密度コード手段をレー
ザトリミングし、それらを記憶させたコード媒体は、部
材の内部や表面もしくは表面の凹部に面一になるように
カプセルやテープ状のもので張り付ける。もちろん、各
部材のデータは管理コードによって他のコンピュータ上
に管理データとして全て蓄え、コードによって引き出す
ことができる。
【0013】ところが、このような構成にしたのでは管
理コンピュータやそのためのシステムのある場合にのみ
利用可能で、緊急時に現場で利用することはできない。
理コンピュータやそのためのシステムのある場合にのみ
利用可能で、緊急時に現場で利用することはできない。
【0014】従って、これらのコード読取装置を現場に
持参し、その場でその部材の経歴、処理、再構成のため
の対応を実行する自己再構成手段を有する部材、アクチ
ュエータ等の機能が必要である。
持参し、その場でその部材の経歴、処理、再構成のため
の対応を実行する自己再構成手段を有する部材、アクチ
ュエータ等の機能が必要である。
【0015】このように、最近のFA化におけるアクチ
ュエータもなるべく現場で利用し易いものが望まれてい
る。先にも述べたように、電動で回転や直線動作をする
アクチュエータの移動体やピストンの位置検出装置の位
置調節は非常に難しいものであった。従って、本発明で
は、一度位置検出装置を固定した後に、移動体の位置を
検出する位置検出装置に設けられたセンサ位置の微調節
を可能とした。
ュエータもなるべく現場で利用し易いものが望まれてい
る。先にも述べたように、電動で回転や直線動作をする
アクチュエータの移動体やピストンの位置検出装置の位
置調節は非常に難しいものであった。従って、本発明で
は、一度位置検出装置を固定した後に、移動体の位置を
検出する位置検出装置に設けられたセンサ位置の微調節
を可能とした。
【0016】図1は、移動体の位置を検出する位置検出
装置を取着したアクチュエータを示す。
装置を取着したアクチュエータを示す。
【0017】図1において、参照符号10は位置検出装
置10を示し、また、参照符号12はアクチュエータを
示す。アルミニウムやマグネシウムの材料を用い、押し
出し、引き抜き成形等で製造したアクチュエータ12を
構成するボデイ14内には、ロッド16を移動させるピ
ストンが設けられ、このピストンの位置を検出するため
に、ボデイ14の側面に設けられた略T字型の溝のガイ
ドレール18に位置検出装置10が移動可能に取り付け
られる。
置10を示し、また、参照符号12はアクチュエータを
示す。アルミニウムやマグネシウムの材料を用い、押し
出し、引き抜き成形等で製造したアクチュエータ12を
構成するボデイ14内には、ロッド16を移動させるピ
ストンが設けられ、このピストンの位置を検出するため
に、ボデイ14の側面に設けられた略T字型の溝のガイ
ドレール18に位置検出装置10が移動可能に取り付け
られる。
【0018】位置検出装置10の取り付けは、ガイドレ
ール18の溝にナット20を挿入し、取り付けビス22
により行う。この時、位置検出装置10を所定の位置に
移動させてから取り付けビス22を締め付ける。
ール18の溝にナット20を挿入し、取り付けビス22
により行う。この時、位置検出装置10を所定の位置に
移動させてから取り付けビス22を締め付ける。
【0019】一方、位置検出装置10は、ナット20を
取り付けビス22のみで固定したのでは位置の微調節が
できない。
取り付けビス22のみで固定したのでは位置の微調節が
できない。
【0020】そこで、次に、本発明に係る位置検出装置
の実施例を図2乃至図5とともに説明する。
の実施例を図2乃至図5とともに説明する。
【0021】図2は、図1の位置検出装置10に複数の
センサ30からなるセンサアレイ32を設け、所望のピ
ストンの位置に対応したセンサ30を選択スイッチ34
で切り換える構成を示す。この場合、位置検出装置10
を移動させることなくその位置の実質的な微調節を行う
ことができる。
センサ30からなるセンサアレイ32を設け、所望のピ
ストンの位置に対応したセンサ30を選択スイッチ34
で切り換える構成を示す。この場合、位置検出装置10
を移動させることなくその位置の実質的な微調節を行う
ことができる。
【0022】また、図3は、図1における位置検出装置
10の他の実施例であり、この実施例では、取り付けビ
ス22によりボデイ14に基台36を取り付け、その基
台36上に位置検出装置37を取り付けた場合を示す。
位置検出装置37は、基台36の側面に設けたレール4
0に係合するあり溝38により基台36上を摺動できる
よう構成したものである。そして、基台36の一部には
位置検出装置37に設けた歯車46と噛合する歯42を
設け、ラチェット機構を構成するその歯車46を回すこ
とにより、位置検出装置37の位置を微調節することが
できる。位置検出装置37の位置調節が完了した後、ラ
ッチ48により歯車46の回転を阻止する。
10の他の実施例であり、この実施例では、取り付けビ
ス22によりボデイ14に基台36を取り付け、その基
台36上に位置検出装置37を取り付けた場合を示す。
位置検出装置37は、基台36の側面に設けたレール4
0に係合するあり溝38により基台36上を摺動できる
よう構成したものである。そして、基台36の一部には
位置検出装置37に設けた歯車46と噛合する歯42を
設け、ラチェット機構を構成するその歯車46を回すこ
とにより、位置検出装置37の位置を微調節することが
できる。位置検出装置37の位置調節が完了した後、ラ
ッチ48により歯車46の回転を阻止する。
【0023】なお、図3には、位置検出装置37内に組
み込まれるセンサ50、センサ50からの信号を増幅す
る回路52、その回路52の信号を外部へ供給するため
のインタフェース54および外部へ信号を供給するため
のケーブル74が一体化されたフレキシブル基板56が
示されている。図6は、この基板56を含む回路の具体
的な構成を示しており、センサ50等はカバー70によ
って保護されている。
み込まれるセンサ50、センサ50からの信号を増幅す
る回路52、その回路52の信号を外部へ供給するため
のインタフェース54および外部へ信号を供給するため
のケーブル74が一体化されたフレキシブル基板56が
示されている。図6は、この基板56を含む回路の具体
的な構成を示しており、センサ50等はカバー70によ
って保護されている。
【0024】図4は、図3と同様に、図1における取り
付けビス22によりボデイ14に基台36を取り付け、
その基台36上に位置検出装置39を取り付けたもので
あり、図3の歯車46に相当する歯車57を自己保持機
構付モータ58によって回転させ、基台36の溝部60
内を摺動自在に設置したものである。そして、モータ5
8の制御手段としては、オートチューニング設定手段、
オートチューニング表示手段を有し、自己診断機能を有
する位置検出装置39の歯62と歯車57を噛み合わせ
て微調節するようにしたものである。
付けビス22によりボデイ14に基台36を取り付け、
その基台36上に位置検出装置39を取り付けたもので
あり、図3の歯車46に相当する歯車57を自己保持機
構付モータ58によって回転させ、基台36の溝部60
内を摺動自在に設置したものである。そして、モータ5
8の制御手段としては、オートチューニング設定手段、
オートチューニング表示手段を有し、自己診断機能を有
する位置検出装置39の歯62と歯車57を噛み合わせ
て微調節するようにしたものである。
【0025】図5は、図4と同様に、基台36の溝部6
0内を摺動自在に設置された位置検出装置41の位置検
出用センサの位置の微調節に超音波駆動素子(ピエゾ素
子)64を用いたものであり、位置検出装置41に設け
たばね部材66により、それを超音波駆動素子64の方
向に押し付けるようにしている。これらの駆動素子64
は自己保持機能を有しており、これにより位置検出装置
41の微調節を行うことができる。
0内を摺動自在に設置された位置検出装置41の位置検
出用センサの位置の微調節に超音波駆動素子(ピエゾ素
子)64を用いたものであり、位置検出装置41に設け
たばね部材66により、それを超音波駆動素子64の方
向に押し付けるようにしている。これらの駆動素子64
は自己保持機能を有しており、これにより位置検出装置
41の微調節を行うことができる。
【0026】
【発明の効果】以上、本発明によれば、位置検出装置を
取り付ける場合に、大略の位置に設定してから微調節を
すればよいので、位置調節を極めて正確、且つ、容易に
行うことができる。
取り付ける場合に、大略の位置に設定してから微調節を
すればよいので、位置調節を極めて正確、且つ、容易に
行うことができる。
【図1】アクチュエータに位置検出装置を取り付けた斜
視図である。
視図である。
【図2】図1に示す位置検出装置に組み込まれるセンサ
アレイおよび選択スイッチの説明図である。
アレイおよび選択スイッチの説明図である。
【図3】位置検出装置の微調節のための他の実施例の斜
視説明図である。
視説明図である。
【図4】位置検出装置の微調節のための他の実施例の斜
視説明図である。
視説明図である。
【図5】位置検出装置の微調節のための他の実施例の斜
視説明図である。
視説明図である。
【図6】図3に示すセンサ回路の取り付け構造を示す図
である。
である。
10、37、39、41…位置検出装置 12…アクチュエータ 14…ボデイ 30…センサ 32…センサアレイ 42…歯 46…歯車 58…モータ 64…超音波駆動素子
Claims (5)
- 【請求項1】移動体の位置を検出する位置検出装置用ア
ジャスタにおいて、 位置検出装置をアクチュエータに取り付けるための固定
手段と、 移動体の位置を検出する位置検出装置に設けられたセン
サの位置を微調節する微調節手段とを設けたことを特徴
とするアクチュエータの位置検出装置用アジャスタ。 - 【請求項2】請求項1記載のアジャスタにおいて、微調
節手段は、複数のセンサとそのセンサを切り替える手段
を有することを特徴とするアクチュエータの位置検出装
置用アジャスタ。 - 【請求項3】請求項1記載のアジャスタにおいて、微調
節手段は、ラッチにより位置を保持する歯車と、前記歯
車に噛合する歯とからなることを特徴とするアクチュエ
ータの位置検出装置用アジャスタ。 - 【請求項4】請求項1記載のアジャスタにおいて、微調
節手段は、モータにより回転し且つ位置を保持する歯車
と、前記歯車に噛合する歯とからなることを特徴とする
アクチュエータの位置検出装置用アジャスタ。 - 【請求項5】請求項1記載のアジャスタにおいて、微調
節手段は、超音波駆動素子からなることを特徴とするア
クチュエータの位置検出装置用アジャスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19717992A JPH0643271A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | アクチュエータの位置検出装置用アジャスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19717992A JPH0643271A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | アクチュエータの位置検出装置用アジャスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643271A true JPH0643271A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16370123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19717992A Pending JPH0643271A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | アクチュエータの位置検出装置用アジャスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643271A (ja) |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP19717992A patent/JPH0643271A/ja active Pending
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