JPH0642984Y2 - 液体容器用キャップ - Google Patents
液体容器用キャップInfo
- Publication number
- JPH0642984Y2 JPH0642984Y2 JP1988125366U JP12536688U JPH0642984Y2 JP H0642984 Y2 JPH0642984 Y2 JP H0642984Y2 JP 1988125366 U JP1988125366 U JP 1988125366U JP 12536688 U JP12536688 U JP 12536688U JP H0642984 Y2 JPH0642984 Y2 JP H0642984Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- opening
- annular
- wall portion
- annular wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D47/00—Closures with filling and discharging, or with discharging, devices
- B65D47/04—Closures with discharging devices other than pumps
- B65D47/20—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge
- B65D47/2018—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge comprising a valve or like element which is opened or closed by deformation of the container or closure
- B65D47/2025—Flexible bung-type elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上利用分野〉 本考案は液体容器用のキャップに関し、さらに合成樹脂
フィルム製の内袋を段ボール箱等の外箱で包んだ使い捨
て用の液体容器のキャップに関する。
フィルム製の内袋を段ボール箱等の外箱で包んだ使い捨
て用の液体容器のキャップに関する。
〈従来の技術〉 従来、ジュース、ワイン等の飲料、写真現像液等の薬液
用の容器として、前記のように合成樹脂の内袋を段ボー
ル等の外箱で包んだものが多く使用されている。この種
の容器の注出用キャップとしては、例えば特公昭45−12
356号公報に開示されているように、前記内袋の開孔部
に熱溶着手段で一体に設けられた環状スパウトに弾性を
持った凹状壁部を有するキャップ部が嵌着されていて、
該凹状壁部の開閉用突起を一定の角度回動させ、前記環
状スパウトとキャップ部に設けられた流出口を連通させ
内容液を流出するようにしたものである。
用の容器として、前記のように合成樹脂の内袋を段ボー
ル等の外箱で包んだものが多く使用されている。この種
の容器の注出用キャップとしては、例えば特公昭45−12
356号公報に開示されているように、前記内袋の開孔部
に熱溶着手段で一体に設けられた環状スパウトに弾性を
持った凹状壁部を有するキャップ部が嵌着されていて、
該凹状壁部の開閉用突起を一定の角度回動させ、前記環
状スパウトとキャップ部に設けられた流出口を連通させ
内容液を流出するようにしたものである。
〈本考案が解決しようとする問題点〉 上記のキャップは前述の如く、開閉用突起を一定の角度
に回動しているときのみ流出できるようにしてあるた
め、多量の液を連続して流出するときにはその角度に指
で固定していなければならず、しかも元へ戻る弾性力に
抗する力を絶えず与えなければならないので、女性、子
供等の力のない人達には不向きであるという欠点があっ
た。
に回動しているときのみ流出できるようにしてあるた
め、多量の液を連続して流出するときにはその角度に指
で固定していなければならず、しかも元へ戻る弾性力に
抗する力を絶えず与えなければならないので、女性、子
供等の力のない人達には不向きであるという欠点があっ
た。
〈問題点を解決する手段〉 容器に形成された環状スパウトとこの環状スパウト部に
取付けられたキャップ部を備え、このキャップ部は環状
壁部と、この環状壁部の一部に形成された流出口と、上
記環状壁部と一体に形成され上記環状スパウトの開口部
に弾性的に密着してこれを閉塞する中央部に開閉用突起
を有する弾性変形自在な凹状壁部とからなり、、上記キ
ャップ部の上方にはストッパー部が別体として嵌着され
ていて、該ストッパー部は前記環状壁部内に嵌合される
リング部と、該リング部に水平壁を介して連設され前記
開閉用突起と流出時に係合する係止片と、該係止片と対
称位置にある解除用のレバーとが一体に成形されている
ことを特徴とする液体容器用キャップ。
取付けられたキャップ部を備え、このキャップ部は環状
壁部と、この環状壁部の一部に形成された流出口と、上
記環状壁部と一体に形成され上記環状スパウトの開口部
に弾性的に密着してこれを閉塞する中央部に開閉用突起
を有する弾性変形自在な凹状壁部とからなり、、上記キ
ャップ部の上方にはストッパー部が別体として嵌着され
ていて、該ストッパー部は前記環状壁部内に嵌合される
リング部と、該リング部に水平壁を介して連設され前記
開閉用突起と流出時に係合する係止片と、該係止片と対
称位置にある解除用のレバーとが一体に成形されている
ことを特徴とする液体容器用キャップ。
〈作用〉 従って、本考案の液体容器用キャップは上記キャップ部
の開閉用突起を回動させ、その端部を上記ストッパー部
の係止片に係合させれば流出口が開口した状態で維持で
き、しかもその係合はレバーを回動することにって簡単
に指で解除できる。
の開閉用突起を回動させ、その端部を上記ストッパー部
の係止片に係合させれば流出口が開口した状態で維持で
き、しかもその係合はレバーを回動することにって簡単
に指で解除できる。
〈実施例〉 以下図面に示した実施例により本考案を詳細に説明す
る。第1図は本考案の液体容器用キャップを示すもの
で、図中の(1)は液体容器(2)に形成された環状ス
パウト部であり、この環状スパウト部(1)は円筒状を
なし、その先端開口は液体用の容器(2)(一部省略)
内に連通し、この開口から液が流出するように構成され
ている。このキャップ部(2)はポリエステル、ポリプ
ロピレン、合成ゴム等の可撓性材料から形成されてい
る。また、上記環状スパウト部(1)はポリエチレン、
ポリ塩化ビニル等の半硬貨プラスチックから形成されて
いる。なお、このキャップ部(3)と環状スパウト
(1)との結合は図面に示した通常の嵌着、あるいは螺
合等により行われる。このキャップ部(3)の上方サイ
ド部には流出口(4)が突設されている。そして、上記
キャップ部(3)は円筒状の環状壁部(5)と、この環
状壁部(5)の内側中程には環状階段壁部(6)を介し
て下方に向かった凹状壁部(7)が連設されている。こ
の、凹状壁部(7)は他の部分より肉薄に成形され弾性
を有するように形成されていて、しかも図面に示すよう
に通常の状態では前記環状スパウト(1)の開口部
(8)の内面と密着するように設計されていて、容器内
の液体が外部へ漏れないような構造になってる。また上
記凹状壁部(7)の底部(9)のほ略中央には前記流出
口(4)に平行になるような開閉用突起(10)が一体に
成形されている。図中(10a)は該凹状壁部(7)の内
面との密着状態を外すようにその変形を制御するための
リブである。
る。第1図は本考案の液体容器用キャップを示すもの
で、図中の(1)は液体容器(2)に形成された環状ス
パウト部であり、この環状スパウト部(1)は円筒状を
なし、その先端開口は液体用の容器(2)(一部省略)
内に連通し、この開口から液が流出するように構成され
ている。このキャップ部(2)はポリエステル、ポリプ
ロピレン、合成ゴム等の可撓性材料から形成されてい
る。また、上記環状スパウト部(1)はポリエチレン、
ポリ塩化ビニル等の半硬貨プラスチックから形成されて
いる。なお、このキャップ部(3)と環状スパウト
(1)との結合は図面に示した通常の嵌着、あるいは螺
合等により行われる。このキャップ部(3)の上方サイ
ド部には流出口(4)が突設されている。そして、上記
キャップ部(3)は円筒状の環状壁部(5)と、この環
状壁部(5)の内側中程には環状階段壁部(6)を介し
て下方に向かった凹状壁部(7)が連設されている。こ
の、凹状壁部(7)は他の部分より肉薄に成形され弾性
を有するように形成されていて、しかも図面に示すよう
に通常の状態では前記環状スパウト(1)の開口部
(8)の内面と密着するように設計されていて、容器内
の液体が外部へ漏れないような構造になってる。また上
記凹状壁部(7)の底部(9)のほ略中央には前記流出
口(4)に平行になるような開閉用突起(10)が一体に
成形されている。図中(10a)は該凹状壁部(7)の内
面との密着状態を外すようにその変形を制御するための
リブである。
次に本考案においては上記キャップ部(3)の上方空間
内にストッパー部(11)が嵌合されている。このストッ
パー(11)は第2図に示すように前記環状壁部(5)に
嵌合する一部切欠部を有するリング部(12)とその内側
に略三日月状の水平壁(12a)が連設され、第2図の断
面図で示されるように三日月の弦の部分に対応するとこ
ろに、下方斜め方向に突設した係止片(13)と上方斜め
方向に突設したレバー部(14)が一体に成形されてい
る。図中(15)は補強用のリブであり、また(16)は前
記水平壁(12a)の端部から延長された補強壁である。
このストッパー部(11)は前述の如く、キャップ部
(3)の上方に嵌合されるのであるが、使用時には上方
に力を受けるので、前記環状壁部(5)との嵌合度合、
すなわち抜け防止用にリブ部(12)の外周に突条(17)
を設けても良い。
内にストッパー部(11)が嵌合されている。このストッ
パー(11)は第2図に示すように前記環状壁部(5)に
嵌合する一部切欠部を有するリング部(12)とその内側
に略三日月状の水平壁(12a)が連設され、第2図の断
面図で示されるように三日月の弦の部分に対応するとこ
ろに、下方斜め方向に突設した係止片(13)と上方斜め
方向に突設したレバー部(14)が一体に成形されてい
る。図中(15)は補強用のリブであり、また(16)は前
記水平壁(12a)の端部から延長された補強壁である。
このストッパー部(11)は前述の如く、キャップ部
(3)の上方に嵌合されるのであるが、使用時には上方
に力を受けるので、前記環状壁部(5)との嵌合度合、
すなわち抜け防止用にリブ部(12)の外周に突条(17)
を設けても良い。
次に、本考案の使用方法を説明すると、一般に本キャッ
プ装置は第3図に示すように前記流出口(4)が下を向
くようにして使用されるもので、通常のように前記開閉
用突起(10)を前記流出口(4)と反対方向に回動させ
ると、環状壁部(5)の流出口(4)近傍部分が変形し
て環状スパウト部(1)の開口部(8)から離れ、液が
流出し、この流出した液はさらに流出口(4)を介して
流出される。ここで、本考案のキャップはこの流出を長
時間行うときに適したもので、図面に示すように、開閉
用突起(10)をさらに回動させ前記係止片(13)を乗り
越えて、その端部(10a)をこの係止片(13)に係合さ
せれば、本来凹状壁部(7)の弾性力で指を離せば開閉
用突起(10)が元の位置に戻って環状壁部(5)が開口
部(8)に密着して流出を止めてしまうが上記係合によ
り流出状態を持続できる。所定量を排出した後流出を止
めたいときには前記係止片(13)と反対側に設けられた
レバー部(14)の端部を上方に回動させると梃の原理で
前記係止片(13)が回動して前記開閉用突起(10)との
契合が解除され、弾性力により環状壁部(5)が元の状
態に戻って開口部(8)に密着して流出が止まる。
プ装置は第3図に示すように前記流出口(4)が下を向
くようにして使用されるもので、通常のように前記開閉
用突起(10)を前記流出口(4)と反対方向に回動させ
ると、環状壁部(5)の流出口(4)近傍部分が変形し
て環状スパウト部(1)の開口部(8)から離れ、液が
流出し、この流出した液はさらに流出口(4)を介して
流出される。ここで、本考案のキャップはこの流出を長
時間行うときに適したもので、図面に示すように、開閉
用突起(10)をさらに回動させ前記係止片(13)を乗り
越えて、その端部(10a)をこの係止片(13)に係合さ
せれば、本来凹状壁部(7)の弾性力で指を離せば開閉
用突起(10)が元の位置に戻って環状壁部(5)が開口
部(8)に密着して流出を止めてしまうが上記係合によ
り流出状態を持続できる。所定量を排出した後流出を止
めたいときには前記係止片(13)と反対側に設けられた
レバー部(14)の端部を上方に回動させると梃の原理で
前記係止片(13)が回動して前記開閉用突起(10)との
契合が解除され、弾性力により環状壁部(5)が元の状
態に戻って開口部(8)に密着して流出が止まる。
〈効果〉 本考案は上記の如き構成であって、多量の内容液を流出
する際に、従来のように指で開閉用突起を回動状態で維
持しておく必要がなく、女性、子供等においても扱うこ
とができ、流出開始、止めお操作も簡単であり、しかも
従来のキャップにストッパー部を追加するだけで良く、
実用上優れた液体容器用キャップである。
する際に、従来のように指で開閉用突起を回動状態で維
持しておく必要がなく、女性、子供等においても扱うこ
とができ、流出開始、止めお操作も簡単であり、しかも
従来のキャップにストッパー部を追加するだけで良く、
実用上優れた液体容器用キャップである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図(a)(b)は
閉鎖状態の縦断面図及び平面図、第2図はストッパー部
の斜視図、第3図は開放状態の縦断面図である。 (1)……環状スパウト部 (2)……液体容器 (3)……キャップ部 (4)……流出口 (5)……環状壁部 (7)……凹状壁部 (10)……開閉用突起 (11)……ストッパー部 (12)……リング部 (13)……係止片 (14)……レバー部
閉鎖状態の縦断面図及び平面図、第2図はストッパー部
の斜視図、第3図は開放状態の縦断面図である。 (1)……環状スパウト部 (2)……液体容器 (3)……キャップ部 (4)……流出口 (5)……環状壁部 (7)……凹状壁部 (10)……開閉用突起 (11)……ストッパー部 (12)……リング部 (13)……係止片 (14)……レバー部
Claims (1)
- 【請求項1】容器に形成された環状スパウトとこの環状
スパウト部に取付けられたキャップ部を備え、このキャ
ップ部は環状壁部と、この環状壁部の一部に形成された
流出口と、上記環状壁部と一体に形成され上記環状スパ
ウトの開口部に弾性的に密着してこれを閉塞する中央部
に開閉用突起を有する弾性変形自在な凹状壁部とからな
り、、上記キャップ部の上方にはストッパー部が別体と
して嵌着されていて、該ストッパー部は前記環状壁部内
に嵌合されるリング部と、該リング部に水平壁を介して
連設され前記開閉用突起と流出時に係合する係止片と、
該係止片と対称位置にある解除用のレバーとが一体に成
形されていることを特徴とする液体容器用キャップ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125366U JPH0642984Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 液体容器用キャップ |
| US07/411,868 US5074441A (en) | 1988-09-26 | 1989-09-25 | Liquid container closure lockable in the open position |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125366U JPH0642984Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 液体容器用キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273119U JPH0273119U (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0642984Y2 true JPH0642984Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=14908355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988125366U Expired - Lifetime JPH0642984Y2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 液体容器用キャップ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5074441A (ja) |
| JP (1) | JPH0642984Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543339Y2 (ja) * | 1991-04-23 | 1997-08-06 | 凸版印刷株式会社 | 液体容器用キャップ |
| US5542584A (en) * | 1994-11-28 | 1996-08-06 | Konar; Ronald C. | Boxed liquid valve operator |
| US6003742A (en) * | 1997-12-30 | 1999-12-21 | Garcia; Daniel R. | Spigot actuating device |
| ITBO20070764A1 (it) * | 2007-11-20 | 2009-05-21 | Carpigiani Group Ali Spa | Macchina per la produzione e l'erogazione di prodotti alimentari ghiacciati quali granite, sorbetti e simili. |
| JP2016014433A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | Next Innovation合同会社 | 流体吐出制御部材及び流体吐出制御機構 |
| WO2018171886A1 (en) * | 2017-03-23 | 2018-09-27 | Aptar Freyung Gmbh | Dispensing closure for a fluid container |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3400866A (en) * | 1966-11-04 | 1968-09-10 | Lazzaro A. Fattori | Tap dispenser-closure with diaphragmic toggle |
| GB1522655A (en) * | 1975-02-07 | 1978-08-23 | Weltap Ltd | Dispenser closure |
| JPS5521709A (en) * | 1978-08-01 | 1980-02-16 | Tax Adm Agency | Treatment of eutrophic waste water |
| JPS593798B2 (ja) * | 1978-10-19 | 1984-01-26 | 松下電工株式会社 | 火災警報装置における電源確認回路 |
| JPS56138093A (en) * | 1980-04-01 | 1981-10-28 | Hitachi Zosen Corp | Vessel provided with nozzle |
| US4444340A (en) * | 1982-05-27 | 1984-04-24 | Liqui-Box Corporation | Self-sealing dispensing valve and spout assembly |
| US4623077A (en) * | 1984-03-15 | 1986-11-18 | Owens-Illinois, Inc. | Dispensing closure valve |
| CA1272989A (en) * | 1988-02-26 | 1990-08-21 | Albert Thomas Straiton | Liquid dispensing adaptor for disposable spigots |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP1988125366U patent/JPH0642984Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-25 US US07/411,868 patent/US5074441A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273119U (ja) | 1990-06-04 |
| US5074441A (en) | 1991-12-24 |
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