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JPH0640306B2 - デ−タ記憶装置 - Google Patents

デ−タ記憶装置

Info

Publication number
JPH0640306B2
JPH0640306B2 JP60134432A JP13443285A JPH0640306B2 JP H0640306 B2 JPH0640306 B2 JP H0640306B2 JP 60134432 A JP60134432 A JP 60134432A JP 13443285 A JP13443285 A JP 13443285A JP H0640306 B2 JPH0640306 B2 JP H0640306B2
Authority
JP
Japan
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address
circuit
register
memory
storage unit
Prior art date
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Application number
JP60134432A
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JPS6128139A (ja
Inventor
リユプトン ジヨン
Original Assignee
インタ−ナシヨナル コンピユ−タ−ズ リミテツド
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Filing date
Publication date
Application filed by インタ−ナシヨナル コンピユ−タ−ズ リミテツド filed Critical インタ−ナシヨナル コンピユ−タ−ズ リミテツド
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Publication of JPH0640306B2 publication Critical patent/JPH0640306B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/22Microcontrol or microprogram arrangements
    • G06F9/26Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
    • G06F9/262Arrangements for next microinstruction selection

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  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Advance Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ記憶装置に関し,特に,専用ではない
が,マイクロプログラム・データ(即ち,一連のマイク
ロインストラクシヨン)用の記憶装置に関する。
一連のデータ・アイテム(例えばマイクロインストラク
シヨン)を次々に高速で読み出すことはしばしば要求さ
れる。このことは,とりわけ,伝送遅れを小さくするた
めには,データ記憶部のアドレス回路を,データ記憶部
に物理的に近づけて配置しなければならないということ
を意味する。例えば、データ記憶部と同一のプリント回
路盤上にアドレス発生回路を配置することは可能であ
る。しかしながら、データ記憶部を拡張したい場合に
は、同一の回路盤上に別の記憶部を配置することは物理
的に不可能であろう。この別の記憶部は、それゆえ、最
初に述べた記憶部及びアドレス発生回路から離れた別の
回路盤上に配置されねばならない。その結果、その別の
記憶部のためのアクセス時間が増加される。
本発明の目的はこの問題を軽減することである。
発明の要約 本発明は、(a)主記憶部、 (b)前記主記憶部から離れた別の記憶部、 (c)前記主記憶部または前記別の記憶部のいずれかの要
求されたデータ・アイテムの場所を示すアドレスを発生
するための、前記主記憶部の近くのアドレス発生回路を
有し、前記アドレスが前記主記憶部のアドレス入力に直
接供給されるようになつているデータ記憶装置であつ
て、 (d)前記記憶部から要求されるべき次のデータ・アイテ
ムのアドレスを予報してそのデータ・アイテムをあらか
じめ取り出すための予報回路及び、 (e)前記アドレス発生回路からのアドレスによつて指定
された要求データ・アイテムが前記別の記憶部内にある
が前記別の記憶部からあらかじめ取り出された予報デー
タ・アイテムではないという状態を検出し、そして、前
記別の記憶部が前記アドレス発生回路からのアドレスを
用いてアクセスされているとき前記のような状態を検出
したときには、正しいデータ・アイテムが読み出せるよ
うに、前記アドレス発生回路を一時的に停止させるため
の制御回路を有するデータ記憶装置を提供することであ
る。
データ・アイテムが遅れなく利用できるようにこのデー
タ・アイテムは通常別の記憶部から前もつて取り出され
るということが分かる。かくして、この別の記憶部のア
クセス時間は主記憶部のそれと実質的に同一になり得
る。アドレス予報が正しくない場合には、遅れが導入さ
れなければならないが、アドレス予報は該別の記憶部に
対するアクセスの大部分については正しいと仮定され
る。
データ・アイテムが通常連続的に(例えば一般的にマイ
クロインストラクシヨンの場合のように)アドレスされ
る場合には、予報回路は予報アドレスを発生させるため
に前のアドレスに対して1を加えるインクリメンタ回路
を有することができる。
発明の実施例の記載 本発明による一つの記憶装置を添付図面に関し以下に例
示的に記載する。
第1図を参照すると、ここにはデータ処理ユニツトが示
されており、このデータ処理ユニツトは主マイクロプロ
グラム記憶ユニツト10、及びこのユニツト10から離
れた別のマイクロプログラム記憶ユニツト11を有して
いる。たとえばユニツト10,11は別々のプリント回
路盤に位置づけてもよい。
後でさらに詳細に記載するように、マイクロインストラ
クシヨンは16ビツトのマイクロプログラム・アドレス
MPAによりアドレスされる。このアドレスは0から6
4K−1までの範囲の中の値を取り得る(ここで1K=
1024)。主マイクロプログラム記憶ユニツト10は
0から16K−1までの範囲のアドレスを持つマイクロ
インストラクシヨンを記憶する。該別のマイクロプログ
ラム記憶ユニツトはアドレス範囲16Kから32K−1
までのマイクロインストラクシヨンを記憶する。アドレ
ス範囲の残りの部分はこの特定実施例においては使用さ
れないが、本発明の他の実施例においてはさらにマイク
ロプログラム記憶部をアドレスするために使用すること
ができる。アドレスの上位の2ビツトはどのユニツトが
アクセスされるべきかを示すということが分かる。即ち
00は主マイクロ記憶ユニツトを示す01は別のマイク
ロプログラム記憶ユニツトを示し10と11は使用され
ない。
マイクロプログラム記憶ユニツトは処理回路12の動作
を制御するためにこの処理回路12に対しマイクロイン
ストラクシヨンをおくる。この装置はまた両方のマイク
ロプログラム記憶ユニツトおよび処理回路12に対しア
クセスする診断処理回路13を有している。処理回路1
2と診断処理回路13は従来のものであつてもよく、本
発明の一部も構成しないのでこれ以上それらは記載され
ない。
主マイクロプログラム記憶ユニツト 第2図を見ると、主マイクロプログラム記憶ユニツト1
0は16K個の場所を持つマイクロプログラム記憶部
(MPS)20を有しており、その場所の各々は40ビ
ツトのマイクロインストラクシヨンを、記憶部20の中
の誤りを検出し訂正するためのパリテイ・ビツトおよび
反転ビツトと共に記憶する。
主マイクロプログラム記憶ユニツト10はまたアドレス
発生回路を有しており、このアドレス発生回路はマイク
ロプログラム・アドレス・レジスタ21、8:1マルチ
プレクサ22、およびインクリメンタ回路23を有して
いる。マイクロプログラム・アドレス・レジスタ21は
現在のマイクロプログラム・アドレスMPAを記憶し、
そしてHOLD信号が存在しない場合にクロツク信号C
LKの各ビートでクロツクされる。かくしてマイクロプ
ログラム・アドレス・レジスタ21は通常各クロツクビ
ートで新しいマイクロプログラム・アドレスを格納され
る。この新しいアドレスは8個のソースのうちの1つを
選択するマルチプレクサ22からくる。通常、その選択
されるソースはMPAの現在の値に1を加算するインク
リメンタ23である。他のソースはジヤンプ・アドレス
を提供し、そしてジヤンプ・マイクロインストラクシヨ
ンが守られるとき又は新しいマイクロインストラクシヨ
ンのシーケンスが開始されるときに選択される。
上述のように、マイクロプログラム・アドレスMPAの
上位2ビツトは要求されたマイクロインストラクシヨン
がどのユニツトに記憶されるかを指定し、そして14個
の下位ビツトは指定されたユニツト内におけるそのマイ
クロインストラクシヨンの場所を示す。
MPAのこの14個の下位ビツトはMPS20のアドレ
ス入力端子に直接送られて対応するマイクロインストラ
クシヨンを読み出すようにする。
上位の2ビツトは2:1のマルチプレクサ25のための
制御信号を発生するためにデコーダ回路24によりデコ
ードされる。該上位の2ビツトが00の時、マルチプレ
クサ25はMPS20の出力を選択し、そして、これら
のビツトが01のとき、それは別のマイクロプログラム
記憶ユニツト11から出力AMPDを選択する。
マルチプレクサ25出力は、HOLD信号が存在しない
場合に、クロツク信号CLKの各ビートでマイクロイン
ストラクシヨン・レジスタ26へゲートされる。このレ
ジスタ26の内容は現在のマイクロインストラクシヨン
を表わし、そして処理回路12に必要な制御信号を発生
するために従来の方法でレコードされる。マイクロイン
ストラクシヨン・レジスタ26の内容はまたパリテイ・
チエツク回路27によりチエツクされる。このパリテイ
・チエツク回路27はパリテイの誤りを検出した場合に
診断処理回路13にERROR信号を送る。
別のマイクロプログラム記憶ユニツト 第3図を見ると、別のマイクロプログラム記憶ユニツト
11はMPS20に似た別のマイクロプログラム記憶部
AMPS(30)を有している。このAMPSはレジス
タ31から14ビツトのアドレスAMPAによりアドレ
スされる。
レジスタ31はクロツクCLKの各ビートごとに新しい
アドレスを格納される。この新しいアドレスは2:1の
マルチプレクサ32により選択されるが、通常AMPA
の現在の値に1を加えるインクリメンタ33からくる。
かくして、レジスタ31およびインクリメンタ33はア
ドレス予報回路を構成する。このアドレス予報回路は、
マイクロインストラクシヨンが通常連続的にアドレスさ
れるということを前提にした場合AMPSから要求され
る次のマイクロインストラクシヨンのアドレスを予報し
ようとするものである。しかしながら、制御信号JMP
が存在するときには、マルチプレクサ32はその他方の
入力を選択する。この他方の入力は主マイクロプログラ
ム記憶ユニツトのレジスタ21からMPAの現在の値を
受信するものである。
AMPSからの出力は、JMP信号が存在しない場合に
クロツクCLKの各ビートでレジスタ34へゲートされ
る。このレジスタの内容はAMPSからあらかじめ取り
出された予報マイクロインストラクシヨンを表わすが、
この内容は、上述のように主マイクロプログラム記憶ユ
ニツトのマルチプレクサ25に供給される出力AMPD
を与える。レジスタ34の内容はまたパリテイ・チエツ
ク回路35によりチエツクされる。
予報マイクロインストラクシヨンがレジスタ34へ格納
されるときはいつも、そのマイクロインストラクシヨン
にアクセスするために使用されたアドレスはレジスタ3
1からレジスタ36へゲートされる。レジスタ36の内
容は連続的に、比較器37により、主マイクロプログラ
ム記憶ユニツトからの実際のマイクロプログラム・アド
レスMPAの14個の下位ビツトと比較されて、もしも
それらが等しくない場合には信号NEQを発生する。
MPAの上位2ビツトはデコーダ38でデコードされ
て、これらの上位2ビツトが値01を有する場合には眞
となる信号AVを発生する。この信号AVは要求された
マイクロインストラクシヨンがAMPSにあるというこ
とを示す。信号NEQ及びAVはANDゲート39で組
合わされて制御信号HOLDを発生する。かくして要求
されたマイクロインストラクシヨンがAMPSにある
が、レジスタ34の中へまさに取り出された予報マイク
ロインストラクシヨンではない場合にHOLDが眞とな
るということが分かる。
上述のように、HOLD信号はレジスタ21及び26が
格納されるのを防止する。前のマイクロインストラクシ
ヨンが再び実行されるのを防止するために、HOLD信
号はまた処理回路12に供給されてその動作を停止させ
る。HOLD信号はまたANDゲート40をエネイブル
し、これに上述の制御信号JMPを発生させる。HOL
D信号に続く最初のクロツク・ビートで、双安定回路4
1はセツトされ、そしてこれによりANDゲート40は
デイスエイブルされ、JMP信号を取り除く。かくし
て、JMP信号はHOLD信号の最初のクロツク・ビー
トの間だけ存続する。次のクロツク・ビートで、双安定
回路41の出力は他の双安定回路42をセツトする。こ
れら2つの双安定回路41,42の出力はANDゲート
43でHOLD信号と組み合わされてHOLD信号が2
クロツク・ビート以上の間存続する場合に信号FAIL
を発生する。
動作 動作において、アドレスMPAが0〜16K−1の範囲
にある間に、マルチプレクサ25はMPS20の出力を
選択する。このために、一つのマイクロインストラクシ
ヨンは各クロツク・ビートでMPS20から読み取ら
れ、そしてAMPS30の出力は無視される。また、信
号AVが偽であるのでANDゲート39はデイスエイブ
ルされ、HOLD信号が発生されるのを防止する。
今ジヤンプが起りそしてアドレスMPAがAMPS(即
ち16K〜32K−1)の範囲内に取込まれると仮定す
る。これによりAVが眞となる。同時に、レジスタ36
の内容が偶然そのジヤンプ・アドレスに等しくなけれ
ば、NEQは眞となる。かくして、ANDゲート39は
エネイブルされ、HOLD信号を発生する。これにより
主マイクロプログラム記憶ユニツト10と処理回路12
の動作は凍結され、そしてJMP信号が発生される。こ
のJMP信号はジヤンプ・アドレス(MPA)を選択す
るようにマルチプレクサ32を切換る。
HOLD信号の後の最初のクロツク・ビートでジヤンプ
・アドレス(MPA)がレジスタ31へ格納される。こ
のレジスタは、次に、要求されたマイクロインストラク
シヨンを読み出すようにAMPS30にアドレスする。
このクロツク・ビートでまた、JMP信号はとりのぞか
れ、マルチプレクサ32を元へ切換えてインクリメンタ
33の出力を選択するようにする。
次のクロツク・ビートで、マイクロインストラクシヨン
はレジスタ34へゲートされ、そしてレジスタ31内の
ジヤンプ・アドレスはレジスタ36へゲートされる。同
時に、ジヤンプ・アドレス+1が、予報した次のアドレ
スを提供するために、インクリメンタ回路33からレジ
スタ31へゲートされる。次にレジスタ36はジヤンプ
・アドレスを記憶しているので、比較器37は両者が等
しいということを検出しNEQは偽となる。これにより
ANDゲート39はデイスエイブルされてHOLD信号
が取り除かれる。
次のクロツク・ビートで、レジスタ34の中のマイクロ
インストラクシヨンはマルチプレクサ25によつてレジ
スタ26へゲートされ、そして有効なマイクロインスト
ラクシヨンとなる。同時に、予報された次のマイクロイ
ンストラクシヨンはAMPSからレジスタ34へゲート
され、そしてさらに次のマイクロインストラクシヨンの
予報アドレスはアドレス予報回路(31,32,33)
により形成される。
かくして、AMPSへのジヤンプによりマイクロインス
トラクシヨンの流れが2ビートの間停止されるというこ
とが分かる。(この停止が2ビート以上の間続く場合に
は、これは故障の印であるに違いなく、上述のようにA
NDゲート43により検出される)。引き続く動作の
間、マイクロプログラムのアドレス・シーケンスにジヤ
ンプがない限り、レジスタ31は次のマイクロプログラ
ムのアドレスを正しく予報し、次のマイクロインストラ
クシヨンがAMPSからあらかじめ取り出されることが
できるようにする。このあらかじめ取り出されるマイク
ロインストラクシヨンは、レジスタ21の中にそのアド
レスが現われたのちの最初のクロツク・ビートでレジス
タ26へゲートされるように十分早くAMPSから利用
できる。したがつて、マイクロインストラクシヨンをM
PSから取り出す場合に比較してこのマイクロインスト
ラクシヨンをAMPSから取り出す場合には遅れはな
い。
AMPS内でジヤンプが発生すると、このジヤンプはA
MPS内へのジヤンプと同じ方法で検出され、そしてま
た、正しいマイクロインストラクシヨンがレジスタ26
へ格納されている間AMPS内のジヤンプにより2ビー
ド間の停止が起される。
AMPS内へのジヤンプの戻りが起るとマルチプレクサ
25は直ちに元へ切換えられてMPSの出力を選択し、
したがつて動作は何ら停止なく続けることができる。
パリテイの誤り パリテイの誤りがパリテイ・チエツク回路27により検
出されたとき、誤りのマイクロインストラクシヨンはす
でにレジスタ26内にある。したがつて、この誤りのマ
イクロインストラクシヨンはすでにデコードされていて
何らかの望ましくない動作を生じさせているかもしれな
い。マイクロインストラクシヨンのシーケンスは、それ
ゆえ、何らかの前に保持された状態(例えば、高レベル
のインストラクシヨンの開始)に戻さなければならず、
そして誤りの訂正後に再び開始されなければならない。
このことはよく知られた方法であるのでここでは記載す
る必要はない。
しかしながらAMPSからのマイクロインストラクシヨ
ンはレジスタ26へ格納されるまえにレジスタ34の中
にあらかじめ取り込まれる。したがつて、パリテイ・チ
エツク回路35はこれらのマイクロインストラクシヨン
が望ましくない効果を発揮する前にその誤りを検出す
る。かくして、パリテイの誤りがパリテイ・チエツク回
路35により検出される場合には、診断処理回路13
は、その誤りを(例えば、AMPSの現在アドレスした
場所の内容を再び書込むことによつて)訂正している間
装置の動作をまつたく凍結することができ、そして装置
が停止された点から動作を再び始めることができる。換
言すれば、AMPSの誤りはマイクロプログラムのシー
ケンスを逆戻りさせる必要なしにこのシーケンス内で訂
正できる。
好ましくは、AMPSは2つの動作モードを、即ち診断
処理回路13により選択可能な、通常モード及び自己試
験モードを有する。この通常モードでは、AVが眞でな
い時はいつも(即ち、AMPSが使用されていないと
き)、レジスタ31,34,36の内容を凍結するよう
にこれらのレジスタ31,34,36に信号AVが送ら
れる。自己試験モードでは、これらのレジスタはAVに
より凍結されないので、AMPSのアドレス発生回路
は、AMPSが選択されないときに64K個の可能なア
ドレス全部を順次巡回し続ける。これによりAMPSの
内容は、AMPSが使用されないときでも連続的にパリ
テイチエツクを受けることができる。
また、MPSおよびAMPSは0〜32K−1までの単
一の連続アドレス空間を形成し、処理回路12はレジス
タ26内に現れる任意の与えられたマイクロインストラ
クシヨンのソースには気づかないということを特に注意
したい。かくしてマイクロプログラムのシーケンスは都
合に応じてこのアドレス空間内のどこにも保持すること
ができる。
しかしながら上述のように、ジヤンプがAMPSの中へ
またはその中でなされるときはいつも2ビート間の停止
が存在する。したがつてAMPSは、好ましくは、あま
りしばしば使用されないようなマイクロプログラムのシ
ーケンスまたはジヤンプのない長いシーケンスを保持す
るために使用される。またシーケンス内での誤りの訂正
ができるために、AMPDはあと戻りが望ましくないま
たはできないようなシーケンスを保持するために使用す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるマイクロプログラム記憶部を含む
データ処理装置のブロツク線図である。 第2図は主マイクロプログラム記憶ユニツトを詳細に示
す。 第3図は別のマイクロプログラム記憶ユニツトを詳細に
示す。 〔主要部分の符号説明〕 20……マイクロプログラム記憶部、 21……マイクロプログラム・アドレス・レジスタ、 22……8:1マルチプレクサ、 23……インクリメンタ回路、 24……デコーダ回路、 25……2:1マルチプレクサ、 30……別のマイクロプログラム記憶部、 31……レジスタ 32……2:1マルチプレクサ、 33……インクリメンタ、 36……レジスタ、37……比較器、 38……デコーダ、39……ANDゲート、 41,42……双安定回路、 43……ANDゲート。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)主記憶部(20)と、 (b)前記主記憶部から離れた別の記憶部(30)と、 (c)第1の一連のアドレス(MPA)を発生するため前
    記主記憶部の近くに設けた回路であって、該アドレスの
    各々が、要求されたデータ・アイテムが前記主記憶部と
    前記別の記憶部とのどちらに在るかを示し、またその記
    憶部内のそのデータ・アイテムの場所を示し、かつ該ア
    ドレスが主記憶部のアドレス入力に直接供給されてい
    る、第1のアドレス発生回路(21、22、23)と、 (d)前記別の記憶部のアドレス入力に供給される第2の
    一連のアドレス(AMPA)を発生するため前記別の記
    憶部の近くに設けた第2のアドレス発生回路(31、3
    2、33)と、 (e)前記アドレス(MPA)の値に応じて、前記主記憶
    部から読出されるデータ・アイテムと前記別の記憶部と
    から読出されるデータ・アイテムとの間を選択するため
    のマルチプレクサ回路(25)と、 (f)前記別の記憶部から読出された直近のデータ・アイ
    テムのアドレス(AMPA)を格納するためのレジスタ
    (36)と、 (g)前記第1の一連のアドレス(MPA)の各々のアド
    レスを前記レジスタ(36)に格納されたアドレス(A
    MPA)と比較し、これらのアドレスが等しくなく、か
    つ前記アドレス(MPA)が、要求されたデータ・アイ
    テムが前記別の記憶部に存在することを示す場合に、前
    記第1のアドレス発生回路の動作を一時的に停止して、
    該第1のアドレス発生回路から発生されたアドレスを前
    記第2のアドレス発生回路に供給する制御回路(37、
    38、39)とから成るデータ記憶装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のデータ記憶
    装置において、該記憶装置は第1と第2のプリント回路
    板を有し、前記主記憶部と、第1のアドレス発生回路
    と、マルチプレクサ回路とが該第1のプリント回路板上
    に構成され、前記別の記憶部と、第2のアドレス発生回
    路と、制御回路とが第2のプリント回路板上に構成され
    ることを特徴とするデータ記憶装置。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
    データ記憶装置において、前記主記憶部と別の記憶部と
    にあるデータ・アイテムはマイクロプログラム命令であ
    ることを特徴とするデータ記憶装置。
JP60134432A 1984-06-22 1985-06-21 デ−タ記憶装置 Expired - Fee Related JPH0640306B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8416037 1984-06-22
GB848416037A GB8416037D0 (en) 1984-06-22 1984-06-22 Data storage apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6128139A JPS6128139A (ja) 1986-02-07
JPH0640306B2 true JPH0640306B2 (ja) 1994-05-25

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JP60134432A Expired - Fee Related JPH0640306B2 (ja) 1984-06-22 1985-06-21 デ−タ記憶装置

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US (1) US4729092A (ja)
EP (1) EP0165694B1 (ja)
JP (1) JPH0640306B2 (ja)
AU (1) AU570804B2 (ja)
DE (1) DE3583419D1 (ja)
GB (1) GB8416037D0 (ja)
IE (1) IE57033B1 (ja)
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