JPH0640571U - 真空用フランジ継手 - Google Patents
真空用フランジ継手Info
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- JPH0640571U JPH0640571U JP7666592U JP7666592U JPH0640571U JP H0640571 U JPH0640571 U JP H0640571U JP 7666592 U JP7666592 U JP 7666592U JP 7666592 U JP7666592 U JP 7666592U JP H0640571 U JPH0640571 U JP H0640571U
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Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 互いに締結される対のフランジ12,12ど
うしの間に、真空保持のための環状のシール部材13,
14をフランジの径方向に間隔をおいて二重に設ける。
それらシール部材と双方のフランジの表面との間に形成
される空隙16内から真空引きを行うための排気ポート
15を、少なくともいずれか一方のフランジに設ける。 【効果】 二重のシール部材により優れた真空シール性
能が確保される。シール部材が損傷を受けた場合にはシ
ール部材間を所定の真空度とすることでリーク量を減少
させることができ、シール部材を交換せずにそのまま使
用しても真空シール性能を維持することが可能であり、
フランジ継手を解体しての復旧作業が不要となる。
うしの間に、真空保持のための環状のシール部材13,
14をフランジの径方向に間隔をおいて二重に設ける。
それらシール部材と双方のフランジの表面との間に形成
される空隙16内から真空引きを行うための排気ポート
15を、少なくともいずれか一方のフランジに設ける。 【効果】 二重のシール部材により優れた真空シール性
能が確保される。シール部材が損傷を受けた場合にはシ
ール部材間を所定の真空度とすることでリーク量を減少
させることができ、シール部材を交換せずにそのまま使
用しても真空シール性能を維持することが可能であり、
フランジ継手を解体しての復旧作業が不要となる。
Description
【0001】
本考案は真空系に適用するフランジ継手に関する。
【0002】
図3に従来一般の真空用フランジ継手Aを示す。これは、連結するべき双方の 管1,1の一端に設けた対のフランジ2,2どうしを突き合わせ、それらフラン ジ2,2をボルトおよびナットを用いて締結するようにしたものである。そして 、双方のフランジ2,2の間に、真空保持のための環状のシール部材であるOリ ング3を介装するようにしている。そのOリング3としてはゴム製のものが一般 に使用されるが、超高真空が要求される真空系に適用する場合、たとえば10-9 Torr程度の超高真空が要求される粒子加速器の蓄積リングを構成する真空ダ クトどうしの連結に適用されるような場合には、ゴム製のOリングより真空シー ル性能に優れる高硬度の金属製のOリングいわゆるメタルシールが使用されるこ とが通常である。
【0003】
ところで、上記のような従来の真空用フランジ継手Aでは、何等かの原因によ りシール部材3が損傷を受けてしまうと、フランジ2,2間の隙間を通してリー クが生じ、真空系内の真空度を維持することができなくなって直ちに真空度が低 下してしまうことが避けられないものであった。したがって、そのような事態が 発生した場合には、真空系を常圧に戻したうえでこのフランジ継手Aを解体し、 Oリング3や必要に応じてフランジ2も交換するのであるが、そのような復旧作 業には多大の手間と費用を要してしまうものであった。
【0004】 特に、超高真空が要求される真空系である粒子加速器の蓄積リングにおいては 、上述したようにOリング3としてメタルシールが用いられるのであるが、その メタルシールは蓄積リングのベイキング処理の際の熱変形により損傷を受けてし まう懸念もないとはいえず、その信頼性は必ずしも十分に満足し得るものではな い。そして、メタルシールが損傷を受けた場合にそれを交換するべくフランジ継 手を解体するようなことは、その後の復旧作業の手間と費用を考慮すると極力避 けなければならず、このため、粒子加速器の蓄積リングのような超高真空が要求 される真空系に適用し得るような信頼性に優れたフランジ継手の開発が要望され ていた。
【0005】
本考案は、真空系に適用されるフランジ継手であって、互いに締結される対の フランジどうしの間に、真空保持のための環状のシール部材をそれらフランジの 径方向に間隔をおいて二重に設けるとともに、それらシール部材と双方のフラン ジの表面との間に形成される空隙内から真空引きを行うための排気ポートを少な くともいずれか一方のフランジに設けてなることを特徴とするものである。この 場合、二重に設けられる前記シール部材のうち、内側に位置するものは金属製の Oリングとし、外側に位置するものはゴム等の弾性材からなるOリングとするこ とが考えられる。また、前記空隙内に流動性を有するシール材を注入するための 注入ポートを少なくともいずれか一方のフランジに設けても良い。
【0006】
本考案のフランジ継手では、二重に設けたシール部材のうち特に内側のシール 部材により高度の真空シール性能を確保する。そして、そのシール部材が損傷を 受けたような場合には、双方のシール部材間の空隙から排気ポートを通して真空 引きを行ってその空隙内を所定の真空度に維持することにより、空隙を通しての リーク量を大幅に減少させ、真空系内の真空度をそのまま維持する。
【0007】
以下、本考案を粒子加速器の蓄積リングに適用する場合の実施例を図面を参照 して説明する。図1は本考案の第1実施例であるフランジ継手Bを示すもので、 図中の符号11はこのフランジ継手Bにより互いに連結されて全体として蓄積リ ングを構成するための真空ダクトである。これら真空ダクト11,11が連結さ れて構成される蓄積リング内の真空度は、たとえば10-9Torr程度の超高真 空に維持されるものである。
【0008】 本第1実施例のフランジ継手Bは、連結するべき双方の真空ダクト11,11 の一端にそれぞれ形成されている対のフランジ12,12どうしをボルト、ナッ トにより締結するものであるが、それらフランジ12,12どうしの間に真空保 持のための環状のシール部材13,14をフランジ12の径方向に間隔をおいて 二重に設けるようにしている。それら二重のシール部材13,14のうち、内側 に位置するものは金属製のOリングであるメタルシールが使用され、外側に位置 するものはゴム製のOリングが使用されている。
【0009】 さらに、一方(図1においては下側のもの)のフランジ12には排気ポート1 5が設けられていて、図示しない真空ポンプによりその排気ポート15を通して 上記二重のシール部材13,14と双方のフランジ12,12の表面との間に形 成される空隙16内から真空引きがなされ、その空隙16内が所望の真空度たと えば10-2Torr程度に維持されるようになっている。
【0010】 上記の構造のフランジ継手Bにあっては、特に内側のシール部材13としてメ タルシールを用いていることから超高真空を維持し得る優れた真空シール性能が 得られるものであるが、既に述べたようにメタルシールは蓄積リングのベイキン グの際に損傷を受けてしまう懸念もないとはいえないものである。これに対し、 外側のシール部材14であるゴム製のOリングは、それ単独では真空シール性能 の点でメタルシールに及ぶものではないが、このシール部材14はベイキングの 際の熱変形には自由に追従し得る弾性を有しているのでベイキングにより損傷を 受けてしまう懸念はないものである。そして、このフランジ継手Bでは、それら 2つのシール部材13,14を二重に設け、しかも、それらの間の空隙16から 真空引きを行うための排気ポート15を有しているので、メタルシールが万一損 傷を受けた場合には空隙16から真空引きを行ってそこを所定の真空度に保持す ることにより、メタルシールが単独に使用されている従来のフランジ継手Aの場 合に比して蓄積リング内へのリーク量を大幅に抑制できるものである。
【0011】 そのことについて具体的な数値例をあげて説明する。たとえば、図3に示した ようにシール部材3としてメタルシールが単独で使用されている従来のフランジ 継手Aによって真空度P=10-9Torrに維持されている真空系においては、 そのシール部材3の前後には大気圧P0=760Torrと真空系内の圧力P= 10-9Torrとの差圧ΔPがそのまま加わる。ここで、 ΔP=P0−P=(760−10-9)Torr≒760Torr である。そして、そのシール部材3が損傷を受けると、そのような大きな差圧が 加わっていることから大きなリークが発生してしまい、そのままでは超高真空を 維持するようなことはできるものではない。いま、シール部材3が損傷を受けて リークが生じ、そのリーク量ΔQが、 ΔQ=10-6Torr・l/sec であったとすると、そのコンダクタンスCは、ΔQ=C×ΔPの関係から、 C≒(10-6/760)l/sec となる。
【0012】 これに対し、上記実施例のフランジ継手Bを用いて空隙16内から真空引きを 行い、空隙16内の真空度をP1=10-2Torrに保持したとすると、この場 合のシール部材13(メタルシール)の前後での差圧ΔP′は、 ΔP′=P1−P=(10-2−10-9)Torr≒10-2Torr となり、したがってこの場合のリーク量ΔQ′は、 ΔQ′=C×ΔP′≒1.3×10-11Torr・l/sec となり、シール部材3を単独で用いる従来の場合におけるリーク量ΔQの値に比 して大幅に低減することになる。
【0013】 このように上記構成のフランジ継手Bでは、シール部材13であるメタルシー ルが万一損傷を受けたとしても、シール部材13,14間の空隙16から真空引 きを行うことでそこからのリーク量が大幅に低減し、したがって、真空系の真空 度を十分に維持することが可能となり、このため損傷したシール部材13の交換 を行うことなくそのまま使用することが可能であってフランジ継手Bを解体して の復旧作業が不要となる。
【0014】 なお、排気ポート15によるシール部材13,14間の空隙16からの真空引 きは常時継続して行うことでも良いが、所定の真空度P1に達した後は排気ポー ト15を気密保持可能な状態に閉止してしまっても良い。
【0015】 図2は本考案の第2実施例を示すものである。本第2実施例のフランジ継手C には、排気ポート15に加えて注入ポート17が設けられ、シール部材13であ るメタルシールが損傷を受けた場合には排気ポート15により空隙16から真空 引きを行いつつ、注入ポート17から流動性および自硬性を有するシール材18 たとえばエポキシ樹脂やシリコン系接着剤等を注入し、そのシール材18を硬化 させることにより空隙16を埋めてしまうようにしたものである。このフランジ 継手Cでは、シール材18により空隙16を埋めてしまうことで、シール部材1 3、14が大きな損傷を受けたような場合にもリークを完全に止めることができ 、それらを交換せずとも優れた真空シール性能を維持することができるものであ る。
【0016】 なお、上記実施例では、内側のシール部材13としてメタルシールを用い、外 側のシール部材14としてゴム製のOリングを用いたが、それらシール部材13 ,14の材質は真空系の用途や要求される真空度等を考慮して最適なものを使用 すれば良いのであり、たとえば双方のシール部材13,14をともにメタルシー ルあるいはゴム製のOリングとしたり、真空シール性能を有するものであれば他 の形態のシール部材を採用しても良い。また、上記実施例では、対のフランジ1 2,12の一方にのみ排気ポート15や注入ポート16を設けたが、それらを双 方のフランジ12,12にそれぞれ設けても勿論良い。
【0017】
以上で説明したように、本考案のフランジ継手は、互いに締結される対のフラ ンジどうしの間に真空保持のための環状のシール部材を二重に設けるとともに、 シール部材間の空隙内から真空引きを行うための排気ポートを設けたものである から、二重のシール部材により優れた真空シール性能が確保されることはもとよ り、シール部材が万一損傷を受けたような場合にはシール部材間の空隙を所定の 真空度とすることでリーク量を大きく減少させることができ、したがって、損傷 したシール部材を交換せずにそのまま使用しても真空シール性能を維持すること が可能となって信頼性が大きく向上し、フランジ継手を解体しての復旧作業が不 要となるという優れた効果を奏する。そして、特に、内側のシール部材として金 属製のOリングであるメタルシールを用い、外側のシール部材としてゴム等の弾 性材からなるOリングを用いれば、内側のシール部材により超高真空を維持でき るとともに、外側のシール部材は損傷を受け難いので、たとえば粒子加速器の蓄 積リング等の超高真空が要求されるとともに高度の信頼性が要求される真空系に 適用して特に好適である。さらに、空隙内に流動性を有するシール材を注入する ための注入ポートを設けておき、シール部材が損傷を受けたときに空隙内にシー ル材を注入してしまえばリークを完全に止めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例である真空用フランジ継手
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】本考案の第2実施例である真空用フランジ継手
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】従来の真空用フランジ継手を示す断面図であ
る。
る。
B 真空用フランジ継手 11 真空ダクト(真空系) 12 フランジ 13 シール部材 14 シール部材 15 排気ポート 16 空隙 C 真空用フランジ継手 17 注入ポート 18 シール材。
Claims (3)
- 【請求項1】 真空系に適用されるフランジ継手であっ
て、互いに締結される対のフランジどうしの間に、真空
保持のための環状のシール部材をそれらフランジの径方
向に間隔をおいて二重に設けるとともに、それらシール
部材と双方のフランジの表面との間に形成される空隙内
から真空引きを行うための排気ポートを少なくともいず
れか一方のフランジに設けてなることを特徴とする真空
用フランジ継手。 - 【請求項2】 前記シール部材のうち、内側に位置する
ものは金属製のOリングであり、外側に位置するものは
ゴム等の弾性材からなるOリングであることを特徴とす
る請求項1に記載の真空用フランジ継手。 - 【請求項3】 前記空隙内に流動性を有するシール材を
注入するための注入ポートを少なくともいずれか一方の
フランジに設けてなることを特徴とする請求項1または
2に記載の真空用フランジ継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7666592U JPH0640571U (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | 真空用フランジ継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7666592U JPH0640571U (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | 真空用フランジ継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640571U true JPH0640571U (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=13611712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7666592U Withdrawn JPH0640571U (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | 真空用フランジ継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640571U (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0814455A (ja) * | 1994-07-04 | 1996-01-16 | Taimei Kinzoku Kogyo Kk | 流体の密封装置 |
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-
1992
- 1992-11-06 JP JP7666592U patent/JPH0640571U/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970306 |