JPH0640423B2 - 情報記憶装置の位置決め制御方式 - Google Patents
情報記憶装置の位置決め制御方式Info
- Publication number
- JPH0640423B2 JPH0640423B2 JP61242342A JP24234286A JPH0640423B2 JP H0640423 B2 JPH0640423 B2 JP H0640423B2 JP 61242342 A JP61242342 A JP 61242342A JP 24234286 A JP24234286 A JP 24234286A JP H0640423 B2 JPH0640423 B2 JP H0640423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- phase
- head
- step motor
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08517—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with tracking pull-in only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
- G11B21/085—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 (第1図) 作用 実施例 (a)一実施例の構成の説明(第2図、第3図) (b)一実施例の動作の説明(第4図、第5図) (c)他の実施例の説明(第6図) (d)別の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 回転記憶媒体にヘッドがトラック追従動作してトラック
に対し情報の記憶又は読出しを行う情報記憶装置におい
て、ヘッドの移動のためのステップモータをシーク時と
追従時とで駆動電流を変化して駆動することによって、
ヘッドによる記憶/再生をステップモータを用いても連
続的に実行できるようにしたものである。
に対し情報の記憶又は読出しを行う情報記憶装置におい
て、ヘッドの移動のためのステップモータをシーク時と
追従時とで駆動電流を変化して駆動することによって、
ヘッドによる記憶/再生をステップモータを用いても連
続的に実行できるようにしたものである。
本発明は、光ディスク装置等の情報記憶装置において、
情報トラックに追従可能なヘッドをステップモータによ
って移動する位置決め制御方式に関する。
情報トラックに追従可能なヘッドをステップモータによ
って移動する位置決め制御方式に関する。
多数の情報トラックを有する記憶媒体を用いた記憶装置
として光ディスク装置(光磁気ディスク装置等を含む)
や磁気ディスク装置が広く利用されている。
として光ディスク装置(光磁気ディスク装置等を含む)
や磁気ディスク装置が広く利用されている。
このような記憶装置においては、大容量化の要求に伴
い、情報トラックの数も膨大なものとなり、ヘッドのト
ラックに対する位置精度に精密なものが求められ、その
ための駆動手段に高効率で安価なものが要求されてい
る。
い、情報トラックの数も膨大なものとなり、ヘッドのト
ラックに対する位置精度に精密なものが求められ、その
ための駆動手段に高効率で安価なものが要求されてい
る。
例えば、光ディスク装置においては、第7図(A)に示
す如く、スピンドルモータ1aにより回転する光ディス
ク1と、光ディスクのトラックに対し光ビームをレンズ
又はミラーの移動によってトラック追従する光学ヘッド
2が設けられ、光学ヘッド2のトラック位置ずれを示す
トラックエラー信号TESに応じて光学ヘッド2をトラ
ッキングサーボするトラックサーボ部4が設けられてい
る。
す如く、スピンドルモータ1aにより回転する光ディス
ク1と、光ディスクのトラックに対し光ビームをレンズ
又はミラーの移動によってトラック追従する光学ヘッド
2が設けられ、光学ヘッド2のトラック位置ずれを示す
トラックエラー信号TESに応じて光学ヘッド2をトラ
ッキングサーボするトラックサーボ部4が設けられてい
る。
光ディスク1は、1〜2ミクロンの間隔で情報トラック
が渦巻状に設けられており、例えば光ディスク1に1万
トラック存在する。
が渦巻状に設けられており、例えば光ディスク1に1万
トラック存在する。
このため、光学ヘッド2とトッラキングサーボ制御のみ
では、光ディスク1の全面をアクセスすることが不可能
なため、光学ヘッド2を移動位置決めする駆動手段が設
けられており、駆動手段によって光学ヘッド2を目標ト
ラック近傍に移動位置決めするようにしている。
では、光ディスク1の全面をアクセスすることが不可能
なため、光学ヘッド2を移動位置決めする駆動手段が設
けられており、駆動手段によって光学ヘッド2を目標ト
ラック近傍に移動位置決めするようにしている。
この駆動手段として、第7図(A)の如く、ボイスコイ
ルモータ(VCM)3とボイスコイルモータ(VCM)
サーボ回路3aが広く用いられており、制御部6の指令
によって、VCMサーボ回路3aがVCM3を駆動し
て、光学ヘッド2を目標トラック近傍に移動位置決め
(シークという)するようにしている。
ルモータ(VCM)3とボイスコイルモータ(VCM)
サーボ回路3aが広く用いられており、制御部6の指令
によって、VCMサーボ回路3aがVCM3を駆動し
て、光学ヘッド2を目標トラック近傍に移動位置決め
(シークという)するようにしている。
又、シーク後は、トラックサーボ信号TSVから光学ヘ
ッド2の光ビームの偏りを偏り検出部5が検出し、VC
Mサーボ回路3aを介しVCM3を駆動し、光学ヘッド
2のトラック追従動作を補うようにする、いわゆる二重
制御が用いられている。
ッド2の光ビームの偏りを偏り検出部5が検出し、VC
Mサーボ回路3aを介しVCM3を駆動し、光学ヘッド
2のトラック追従動作を補うようにする、いわゆる二重
制御が用いられている。
このような直流モータであるVCMを用いることは、光
学ヘッド2の連続的な移動が可能となり、連続的に複数
トラックを光学ヘッド2でトラック追従制御させて、記
録/再生を行うことができる。
学ヘッド2の連続的な移動が可能となり、連続的に複数
トラックを光学ヘッド2でトラック追従制御させて、記
録/再生を行うことができる。
一方、このようなVCMを用いると、グローズドループ
制御が必要となり、制御回路が複雑となる他に、磁気回
路が大きくなり、低効率であることから、、ステップモ
ータを用いるものが提案されている。
制御が必要となり、制御回路が複雑となる他に、磁気回
路が大きくなり、低効率であることから、、ステップモ
ータを用いるものが提案されている。
ステップモータは、高効率であり、且つオープンループ
制御でよいから、装置構成を安価にできる。
制御でよいから、装置構成を安価にできる。
このステップモータは、階段状に位置変化をもたらし、
第7図(B)に示す如く、例えば、2相ステップモータ
の1−2相励磁方式では、A相電流Ia、B相電流Ib
の変化によって、光学ヘッド2の位置を階段状に変化さ
せる。
第7図(B)に示す如く、例えば、2相ステップモータ
の1−2相励磁方式では、A相電流Ia、B相電流Ib
の変化によって、光学ヘッド2の位置を階段状に変化さ
せる。
この場合に、シーク時には、目標トラックに最短時間で
到達させる必要があることから、最大の推力によって、
即ち最大電流で駆動するようにしていた。
到達させる必要があることから、最大の推力によって、
即ち最大電流で駆動するようにしていた。
しかしながら、従来のステップモータを駆動源に用いる
ものでは、光学ヘッド2のトラッキング時に偏りが大と
なって、ステップモータを1ステップ駆動する場合で
も、前述の最大電流で駆動することから、その大きな加
速度が光学ヘッド2のトラッキングサーボに外乱として
加わり、一時的にトラッキングサーボが不能となる。特
に、その間光ディスク1の連続した記録又は再生を行っ
ている場合には、記録、再生が不可となるという問題が
あった。
ものでは、光学ヘッド2のトラッキング時に偏りが大と
なって、ステップモータを1ステップ駆動する場合で
も、前述の最大電流で駆動することから、その大きな加
速度が光学ヘッド2のトラッキングサーボに外乱として
加わり、一時的にトラッキングサーボが不能となる。特
に、その間光ディスク1の連続した記録又は再生を行っ
ている場合には、記録、再生が不可となるという問題が
あった。
このため、光学ヘッド2のサーボ追従範囲を越える直前
に、光学ヘッド2の記録、再生を中断してから、光学ヘ
ッド2をステップモータでステップ送りし、その後光学
ヘッド2の記録、再生を再開する必要があり、連続した
トラックの記憶/再生が連続的にできないという問題が
あった。
に、光学ヘッド2の記録、再生を中断してから、光学ヘ
ッド2をステップモータでステップ送りし、その後光学
ヘッド2の記録、再生を再開する必要があり、連続した
トラックの記憶/再生が連続的にできないという問題が
あった。
本発明は、ステップモータを用いても、ヘッドによる連
続した記録、再生を行うことのできる情報記憶装置の位
置決め制御方式を提供するにある。
続した記録、再生を行うことのできる情報記憶装置の位
置決め制御方式を提供するにある。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、第7図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあり、7はステップモータであり、ヘッド2を光
ディスク等の回転記憶媒体1に沿って移動させるもの、
8はステップモータ駆動回路であり、指令に応じて第1
の駆動電流と第1の駆動電流より小の第2の駆動電流と
を選択してステップモータ7を駆動するものである。
示してあり、7はステップモータであり、ヘッド2を光
ディスク等の回転記憶媒体1に沿って移動させるもの、
8はステップモータ駆動回路であり、指令に応じて第1
の駆動電流と第1の駆動電流より小の第2の駆動電流と
を選択してステップモータ7を駆動するものである。
又、制御部6はステップモータ駆動回路8にシーク時に
は、第1の駆動電流の指令Hを、ヘッド2の追従時には
第2の駆動電流の指令Lを発し、且つ偏り検出部5の出
力が所定値を越えると、ステップモータ駆動回路8に偏
りをなくすよう駆動指令を与えるものである。
は、第1の駆動電流の指令Hを、ヘッド2の追従時には
第2の駆動電流の指令Lを発し、且つ偏り検出部5の出
力が所定値を越えると、ステップモータ駆動回路8に偏
りをなくすよう駆動指令を与えるものである。
即ち、本発明では、ヘッド2の追従(トラッキング)時
の少なくとも記録あるいは再生中は、シーク時より小な
る電流でステップモータ7を駆動するようにしている。
の少なくとも記録あるいは再生中は、シーク時より小な
る電流でステップモータ7を駆動するようにしている。
本発明では、ステップモータ7の記憶/再生中とシーク
時での駆動電流の大きさを変え、シーク時には高速移動
を、記録/再生時には小さい加速度をもって駆動するよ
うにし、ステップモータ7を記録/再生中に駆動しても
ヘッド2の記録/再生を中断しないで済むようにしてい
る。
時での駆動電流の大きさを変え、シーク時には高速移動
を、記録/再生時には小さい加速度をもって駆動するよ
うにし、ステップモータ7を記録/再生中に駆動しても
ヘッド2の記録/再生を中断しないで済むようにしてい
る。
例えば、第1図(B)の2相ステップモータの1〜2相
励磁においては、シーク時は、A相、B相電流Ia、I
bとも大のIh、−Ihの駆動電流で1−2相励磁し、
高速シークを行い、シーク後トラッキング(追従)時に
は、A相、B相電流Ia、Ibを小のIl、−Ilの駆
動電流とし、偏りが基準レベルVsを越えると、Il、
−Ilで1−2相励磁し、ステップモータ7を偏りをな
くす方向に1ステップ駆動する。
励磁においては、シーク時は、A相、B相電流Ia、I
bとも大のIh、−Ihの駆動電流で1−2相励磁し、
高速シークを行い、シーク後トラッキング(追従)時に
は、A相、B相電流Ia、Ibを小のIl、−Ilの駆
動電流とし、偏りが基準レベルVsを越えると、Il、
−Ilで1−2相励磁し、ステップモータ7を偏りをな
くす方向に1ステップ駆動する。
従って、追従時において、ヘッド2が少なくとも複数ト
ラックを記録/再生する場合にヘッド2の偏りが大とな
ったときのステップモータ7の駆動加速度を小とできる
ため、連続したトラックを中断なしに連続的にヘッド2
でトラッキングしながら記録/再生ができる。
ラックを記録/再生する場合にヘッド2の偏りが大とな
ったときのステップモータ7の駆動加速度を小とできる
ため、連続したトラックを中断なしに連続的にヘッド2
でトラッキングしながら記録/再生ができる。
(a)一実施例の構成の説明 第2図は本発明の一実施例構成図であり、情報記録装置
として光ディスク装置を示している。
として光ディスク装置を示している。
図中、第1図及び第7図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、9は電力制御部であり、制御部
6の指令に応じて後述する光学ヘッド2の半導体レーザ
ーの光量を制御するもの、10はRF信号発生部であ
り、後述する光学ヘッド2の受光器から出力によって再
生(RF)信号を発生し、制御部6へ与えるもの、11
は誤差信号処理回路であり、後述する光学ヘッド2の4
分割光検出器の出力からトラックエラー信号TESを発
生し、制御部6及びトラックサーボ部4へ出力するも
の、12はスピンドルサーボ部であり、光ディスク1を
回転するスピンドルモータ1aをサーボ制御するもので
ある。
一の記号で示してあり、9は電力制御部であり、制御部
6の指令に応じて後述する光学ヘッド2の半導体レーザ
ーの光量を制御するもの、10はRF信号発生部であ
り、後述する光学ヘッド2の受光器から出力によって再
生(RF)信号を発生し、制御部6へ与えるもの、11
は誤差信号処理回路であり、後述する光学ヘッド2の4
分割光検出器の出力からトラックエラー信号TESを発
生し、制御部6及びトラックサーボ部4へ出力するも
の、12はスピンドルサーボ部であり、光ディスク1を
回転するスピンドルモータ1aをサーボ制御するもので
ある。
光学ヘッド2は、光源である半導体レーザー20の発光
光をレンズ21、ビームスプリッタ22、1/4λ波長
板23、ミラー24及び対物レンズ25を介し光ディス
ク1に照射することによって記録/再生を行うととも
に、光ディスク1からの反射光を対物レンズ25、ミラ
ー24、1/4λ波長板23、ビームスプリッタ22を
介し受光し、ハーフミラー26、レンズ27を介し光検
出器28より再生(RF)信号を得るとともに、ハーフ
ミラー26を介し4分割光検出器29よりトラックエラ
ー信号、フオーカスエラー信号が得られるように構成さ
れている。25aはレンズ移動機構であり、トラックサ
ーボ部4がトラックエラー信号TESにより作成するト
ラックサーボ信号TSVによって駆動され、対物レンズ
25を図の矢印方向に移動して光ビームをトラック追従
させるものであり、50はローパスフィルタであり、ト
ラックサーボ部4のトラックサーボ信号TSVの低周波
成分を通過させ、光ビームの偏り信号CSを作成するも
の、51はコンパレータであり、偏り信号CSと基準レ
ベルVsとを比較し、偏り信号CSが基準レベルVsを
越えると、制御部6に偏り検出パルスCPを発するもの
である。
光をレンズ21、ビームスプリッタ22、1/4λ波長
板23、ミラー24及び対物レンズ25を介し光ディス
ク1に照射することによって記録/再生を行うととも
に、光ディスク1からの反射光を対物レンズ25、ミラ
ー24、1/4λ波長板23、ビームスプリッタ22を
介し受光し、ハーフミラー26、レンズ27を介し光検
出器28より再生(RF)信号を得るとともに、ハーフ
ミラー26を介し4分割光検出器29よりトラックエラ
ー信号、フオーカスエラー信号が得られるように構成さ
れている。25aはレンズ移動機構であり、トラックサ
ーボ部4がトラックエラー信号TESにより作成するト
ラックサーボ信号TSVによって駆動され、対物レンズ
25を図の矢印方向に移動して光ビームをトラック追従
させるものであり、50はローパスフィルタであり、ト
ラックサーボ部4のトラックサーボ信号TSVの低周波
成分を通過させ、光ビームの偏り信号CSを作成するも
の、51はコンパレータであり、偏り信号CSと基準レ
ベルVsとを比較し、偏り信号CSが基準レベルVsを
越えると、制御部6に偏り検出パルスCPを発するもの
である。
尚、制御部6はマイクロプロセッサで構成され、スピン
ドルモータ1aの回転制御、光学ヘッド2の半導体レー
ザ20の発光制御、ステップモータ駆動回路8の駆動制
御、上位からのアクセス指示の解析、光学ヘッド2の光
検出器28の再生(RF)信号の受信等をプログラムの
実行により行うものである。
ドルモータ1aの回転制御、光学ヘッド2の半導体レー
ザ20の発光制御、ステップモータ駆動回路8の駆動制
御、上位からのアクセス指示の解析、光学ヘッド2の光
検出器28の再生(RF)信号の受信等をプログラムの
実行により行うものである。
第3図は、第2図構成のステップモータ駆動回路8の構
成図であり、1相分の駆動回路を示してあり、ステップ
モータがA相、B相の2相モータなら、第3図の構成の
ものが一対設けられている。
成図であり、1相分の駆動回路を示してあり、ステップ
モータがA相、B相の2相モータなら、第3図の構成の
ものが一対設けられている。
図中、80は出力回路部であり、4つのトランジスタT
R1、TR2、TR3、TR4がH型ブリッジを構成し
た、いわゆるバイポーラ駆動用の励磁回路であり、各ト
ランジスタTR1〜TR4に並列にスパイク抑制用のダ
イオードD1〜D4が設けられ、トランジスタTR1、
TR2のベースにはインバータI1、I2が、トランジ
スタTR3、TR4ベースには3入力のNOR(NOT
OR)回路N1、N2が設けられている。又、トラン
ジスタTR1、TR2のコレクタ側には駆動電圧Vmが
供給され、トランジスタTR3、TR4のエミッタは電
流検出抵抗rdに接続されている。
R1、TR2、TR3、TR4がH型ブリッジを構成し
た、いわゆるバイポーラ駆動用の励磁回路であり、各ト
ランジスタTR1〜TR4に並列にスパイク抑制用のダ
イオードD1〜D4が設けられ、トランジスタTR1、
TR2のベースにはインバータI1、I2が、トランジ
スタTR3、TR4ベースには3入力のNOR(NOT
OR)回路N1、N2が設けられている。又、トラン
ジスタTR1、TR2のコレクタ側には駆動電圧Vmが
供給され、トランジスタTR3、TR4のエミッタは電
流検出抵抗rdに接続されている。
81はロジック入力部であり、制御部6より入力される
位相信号Pa(Pb)のノイズ除去のためのシュミット
トリガ回路STと、出力回路部80のトランジスタTR
1〜TR4が位相切換の際ショート状態となることを防
ぐための遅延回路DLと、遅延回路DLの一方の出力を
反転し、出力回路部80のインバータI1及びNOR回
路N2へ与えるインバータI5が設けられており、遅延
回路DLの他方の出力は出力回路部80のインバータI
2及びNOR回路N1に入力している。又、制御部6か
らの電流制御信号la1(lb1)、la2(lb2)
に応じて電流レベル信号を発する4つのアンドゲートA
1〜A4が設けられており、アンドゲートA1は電流制
御信号la1、la2の反転した信号の論理積をとり、
高電流レベル信号HSを発し、アンドゲートA2は電流
制御信号la1の反転信号と電流制御la2との論理積
をとり中電流レベル信号MSを発し、アンドゲートA3
は電流制御信号la1と電流制御信号la2の反転信号
との論理積をとり、低電流レベル信号LSを発し、アン
ドゲートA4は電流制御信号la1とla2の論理積を
とり零電流レベル信号ZSを出力回路部80のNOR回
路N1、N2に与えるものである。
位相信号Pa(Pb)のノイズ除去のためのシュミット
トリガ回路STと、出力回路部80のトランジスタTR
1〜TR4が位相切換の際ショート状態となることを防
ぐための遅延回路DLと、遅延回路DLの一方の出力を
反転し、出力回路部80のインバータI1及びNOR回
路N2へ与えるインバータI5が設けられており、遅延
回路DLの他方の出力は出力回路部80のインバータI
2及びNOR回路N1に入力している。又、制御部6か
らの電流制御信号la1(lb1)、la2(lb2)
に応じて電流レベル信号を発する4つのアンドゲートA
1〜A4が設けられており、アンドゲートA1は電流制
御信号la1、la2の反転した信号の論理積をとり、
高電流レベル信号HSを発し、アンドゲートA2は電流
制御信号la1の反転信号と電流制御la2との論理積
をとり中電流レベル信号MSを発し、アンドゲートA3
は電流制御信号la1と電流制御信号la2の反転信号
との論理積をとり、低電流レベル信号LSを発し、アン
ドゲートA4は電流制御信号la1とla2の論理積を
とり零電流レベル信号ZSを出力回路部80のNOR回
路N1、N2に与えるものである。
82は電流検出部であり、基準電圧VRを分圧する4つ
の分圧抵抗r1、r2、r3、r4と、各分圧抵抗の分
圧電圧Vr1、Vr2、Vr3(Vr1>Vr2>Vr
3)を基準電圧として側に入力し、且つ電流検出抵抗
rdの検出電位Vsを側入力とする3つのインパレー
タC1、C2、C3で構成され、各インパレータC1、
C2、C3はアンドゲートA1、A2、A3の高、中、
低電流レベル信号HS、MS、LSによって動作する。
の分圧抵抗r1、r2、r3、r4と、各分圧抵抗の分
圧電圧Vr1、Vr2、Vr3(Vr1>Vr2>Vr
3)を基準電圧として側に入力し、且つ電流検出抵抗
rdの検出電位Vsを側入力とする3つのインパレー
タC1、C2、C3で構成され、各インパレータC1、
C2、C3はアンドゲートA1、A2、A3の高、中、
低電流レベル信号HS、MS、LSによって動作する。
83は、単一パルス発生部であり、電流検出部82の3
つのうちいずれかのコンパレータC1、C2、C3の出
力の立上りでトリガーされ、単一パルスを発生してNO
R回路N1、N2の出力する単安定マルチバイブレータ
MMBで構成されている。
つのうちいずれかのコンパレータC1、C2、C3の出
力の立上りでトリガーされ、単一パルスを発生してNO
R回路N1、N2の出力する単安定マルチバイブレータ
MMBで構成されている。
尚、ステップモータ7のモータ巻線7a(7b)はH型
ブリッジを構成するトランジスタTR1〜TR4の接続
点、即ち、トランジスタTR1とTR3の接続点及びト
ランジスタTR2とTR4の接続点に接続されている。
ブリッジを構成するトランジスタTR1〜TR4の接続
点、即ち、トランジスタTR1とTR3の接続点及びト
ランジスタTR2とTR4の接続点に接続されている。
この回路の基本的動作は、巻線7a(7b)に流れる電
流の方向を位相信号Pa(Pb)によって選択し、流れ
る電流の大きさは電流制御信号la1(lb1)、la
2(lb2)によって選択する。
流の方向を位相信号Pa(Pb)によって選択し、流れ
る電流の大きさは電流制御信号la1(lb1)、la
2(lb2)によって選択する。
例えば、位相信号Paが“1”(ハイレベル)であれ
ば、トランジスタTR1とTR4がオンとなり、巻線7
aにはトランジスタTR1からトランジスタTR4に向
かう順方向電流が流れる。逆に、位相信号Paが“0”
(ローレベル)であれば、トランジスタTR2と、トラ
ンジスタTR3がオンとなり、巻線7aにはトランジス
タTR2からトランジスタTR3に向かう逆方向電流が
流れる。
ば、トランジスタTR1とTR4がオンとなり、巻線7
aにはトランジスタTR1からトランジスタTR4に向
かう順方向電流が流れる。逆に、位相信号Paが“0”
(ローレベル)であれば、トランジスタTR2と、トラ
ンジスタTR3がオンとなり、巻線7aにはトランジス
タTR2からトランジスタTR3に向かう逆方向電流が
流れる。
一方、流れる電流の大きさは、電流制御信号la1、l
a2の両方が“1”(ハイレベル)なら、アンドゲート
A4から零電流レベル信号ZSがNOR回路N1、N2
に与えられ、トランジスタTR3、TR4がオフされ、
位相信号Paにかかわらず、電流が巻線7aに流れな
い。又、電流制御信号la1が“1”(ハイレベル)、
la2が“0”(ローレベル)なら、アンドゲートA3
から低電流レベル信号LSが発せされ、コンパレータC
3が動作し、基準電圧Vr3と検出電位Vsを比較し、
Vs>Vr3となるコンパレータC3から出力が発生
し、単安定マルチバイブレータMMBをトリガーし、一
定幅のパルスがNOR回路N1、N2に出力される。
a2の両方が“1”(ハイレベル)なら、アンドゲート
A4から零電流レベル信号ZSがNOR回路N1、N2
に与えられ、トランジスタTR3、TR4がオフされ、
位相信号Paにかかわらず、電流が巻線7aに流れな
い。又、電流制御信号la1が“1”(ハイレベル)、
la2が“0”(ローレベル)なら、アンドゲートA3
から低電流レベル信号LSが発せされ、コンパレータC
3が動作し、基準電圧Vr3と検出電位Vsを比較し、
Vs>Vr3となるコンパレータC3から出力が発生
し、単安定マルチバイブレータMMBをトリガーし、一
定幅のパルスがNOR回路N1、N2に出力される。
これによって、トランジスタTR3、TR4は位相信号
Paにかかわらず、一定時間オフされる。即ち、モータ
巻線7aを流れる電流を一定時間スイッチオフし、一定
時間経過後は再び位相信号PaによりトランジスタTR
3又はTR4がオンし、モータ巻線7aに電流が流れ
る。
Paにかかわらず、一定時間オフされる。即ち、モータ
巻線7aを流れる電流を一定時間スイッチオフし、一定
時間経過後は再び位相信号PaによりトランジスタTR
3又はTR4がオンし、モータ巻線7aに電流が流れ
る。
従って、モータ巻線7aに流れる電流はスイッチング方
式のレギュレーション回路によって定電流に制御され、
この定電流はコンパレータC3の基準電圧Vr3によっ
て定まるので、定電流で駆動されることになる。
式のレギュレーション回路によって定電流に制御され、
この定電流はコンパレータC3の基準電圧Vr3によっ
て定まるので、定電流で駆動されることになる。
同様に、電流制御信号la1が“0”(ローレベル)、
la2が“1”(ハイレベル)なら、コンパレータC2
が動作し、同様の動作でモータ巻線7aは中電流で駆動
され、電流制御信号la1、la2とも“0”(ローレ
ベル)なら、コンパレータC1が動作し、同様の動作で
モータ巻線7aは高電流で駆動される。
la2が“1”(ハイレベル)なら、コンパレータC2
が動作し、同様の動作でモータ巻線7aは中電流で駆動
され、電流制御信号la1、la2とも“0”(ローレ
ベル)なら、コンパレータC1が動作し、同様の動作で
モータ巻線7aは高電流で駆動される。
後述する1−2相励磁においては、制御部6がシーク時
には、電流制御信号la1(lb1)、la2(l
b2)の両方を“0”又は“1”として高電流と零電流
で駆動し、トラッキング時には電流制御信号la1(l
b1)を“1”、la2(lb2)を“0”又は“1”
にして低電流と零電流で駆動する。
には、電流制御信号la1(lb1)、la2(l
b2)の両方を“0”又は“1”として高電流と零電流
で駆動し、トラッキング時には電流制御信号la1(l
b1)を“1”、la2(lb2)を“0”又は“1”
にして低電流と零電流で駆動する。
この構成のステップモータ駆動回路はTHOMSOM SEMICOND
UCTOR社からTEA3717,SGS 社からPBL3717 として商品化
されている。
UCTOR社からTEA3717,SGS 社からPBL3717 として商品化
されている。
(b) 一実施例の動作の説明 第4図は第2図構成の制御部6の処理フロー図、第5図
は第2図構成の要部波形図である。
は第2図構成の要部波形図である。
制御部(以下MPUと称す)6は第4図(A)に示す如
く、上位装置からシーク命令を受けると、ステップモー
タ7によって、光学ヘッド2を目標トラックに移動す
る。
く、上位装置からシーク命令を受けると、ステップモー
タ7によって、光学ヘッド2を目標トラックに移動す
る。
例えば、MPU6は第5図に示す如く、A相位相信号P
a、B相位相信号Pbを4クロック毎に“0”、“1”
を繰返し、位相信号Pa、Pbの位相を2クロックずら
す。即ち、図の位相信号Paをクロックt1で“0”
に、クロックt5で“1”にし、位相信号Pbをクロッ
クt3で“1”に、クロックt7で“0”とする。又、
A相の電流制御信号la1、la2及びB相の電流制御
信号lb1、lb2を通常“0”(高電流指令)、3ク
ロック毎に“1”とし、同様に、その位相を2クロック
ずらす。
a、B相位相信号Pbを4クロック毎に“0”、“1”
を繰返し、位相信号Pa、Pbの位相を2クロックずら
す。即ち、図の位相信号Paをクロックt1で“0”
に、クロックt5で“1”にし、位相信号Pbをクロッ
クt3で“1”に、クロックt7で“0”とする。又、
A相の電流制御信号la1、la2及びB相の電流制御
信号lb1、lb2を通常“0”(高電流指令)、3ク
ロック毎に“1”とし、同様に、その位相を2クロック
ずらす。
これによってA相電流Iaは、クロックt1からクロッ
クt9まで零、−Ih、零、Ihとなり、B相電流は−
Ih、零、Ih、−Ihとなる。
クt9まで零、−Ih、零、Ihとなり、B相電流は−
Ih、零、Ih、−Ihとなる。
従ってクロックt1とt2の間は1相励磁、クロックt
2とt3の間は2相励磁というように、1−2相励磁が
行われる。
2とt3の間は2相励磁というように、1−2相励磁が
行われる。
このようにして、クロックt8とt9の間の2相励磁で
目標トラックに到達すると、MPU6は、クロックt9
で低電流に切換える。即ち、位相信号Paを“1”、位
相信号Pbを“0”としたまま、電流制御信号la1、
lb1を“1”に変化し、低電流指示とする。
目標トラックに到達すると、MPU6は、クロックt9
で低電流に切換える。即ち、位相信号Paを“1”、位
相信号Pbを“0”としたまま、電流制御信号la1、
lb1を“1”に変化し、低電流指示とする。
このため、A相電流Iaは低電流のIlに、B相電流I
bは低電流の−Ilとなり、低電流による2相保持が行
われる。更に、MPU6はトラックサーボ部4にトラッ
クサーボ開始を指示し、これによって光学ヘッド2のレ
ンズ移動機構25aがトラックサーボ部4のトラックサ
ーボ信号TSVによって駆動され、光ビームをトラック
追従させる。
bは低電流の−Ilとなり、低電流による2相保持が行
われる。更に、MPU6はトラックサーボ部4にトラッ
クサーボ開始を指示し、これによって光学ヘッド2のレ
ンズ移動機構25aがトラックサーボ部4のトラックサ
ーボ信号TSVによって駆動され、光ビームをトラック
追従させる。
このトラック追従の間は、光ビームの追従範囲が約10
〜20トラック分程度あるため、偏り信号CSは基準レ
ベルVsに達しない。
〜20トラック分程度あるため、偏り信号CSは基準レ
ベルVsに達しない。
次に、MPU6は第4図(B)の如く、シーク命令に続
く、上位信号からのリード又はライト命令を受信する
と、リード又はライト命令を実行する。例えばリード命
令なら、MPU6は、光学ヘッド2の受光器28からの
出力をRF信号発生部10で再生信号としたものを受
け、上位装置にリードデータとして出力する。
く、上位信号からのリード又はライト命令を受信する
と、リード又はライト命令を実行する。例えばリード命
令なら、MPU6は、光学ヘッド2の受光器28からの
出力をRF信号発生部10で再生信号としたものを受
け、上位装置にリードデータとして出力する。
MPU6は偏り検出部5からの偏り検出パルスCPの有
無によって光ビームの偏りが所定レベルVs以上かを調
べる。
無によって光ビームの偏りが所定レベルVs以上かを調
べる。
光学ヘッド2は、連続した複数トラックのリードが続
き、光ビームを光ディスク1の渦巻状のトラックに追従
させていくと、次第に光ビームの偏りが大となる。例え
ば、第5図のクロックtnのタイミングで偏り信号CS
が基準レベルVsを越えると、コンパレータ51から偏
り検出パルスCPが発生し、MPU6はA相位相信号P
aを“0”、電流制御信号la2を“1”とする。これ
によってA相電流Iaは零となり、一方B相電流Ibは
−Ilのままであるから2相保持から1相励磁に切換わ
り、ステップモータ7は偏りをなくす方向に1ステップ
駆動される。
き、光ビームを光ディスク1の渦巻状のトラックに追従
させていくと、次第に光ビームの偏りが大となる。例え
ば、第5図のクロックtnのタイミングで偏り信号CS
が基準レベルVsを越えると、コンパレータ51から偏
り検出パルスCPが発生し、MPU6はA相位相信号P
aを“0”、電流制御信号la2を“1”とする。これ
によってA相電流Iaは零となり、一方B相電流Ibは
−Ilのままであるから2相保持から1相励磁に切換わ
り、ステップモータ7は偏りをなくす方向に1ステップ
駆動される。
この時、ステップモータ7は低電流駆動されるから、加
速度は小であり、光学ヘッド2の光ビームのトラックキ
ングへの外乱は小さい。従って、ステップモータ7の移
動中も、光ビームの追従範囲を外れることがなく、連続
した再生(リード)動作が行われる。
速度は小であり、光学ヘッド2の光ビームのトラックキ
ングへの外乱は小さい。従って、ステップモータ7の移
動中も、光ビームの追従範囲を外れることがなく、連続
した再生(リード)動作が行われる。
以下、同様に光ビームの偏りが基準レベルを越えると、
再びステップモータ7が低電流で1ステップ偏りをなく
す方向に駆動される。
再びステップモータ7が低電流で1ステップ偏りをなく
す方向に駆動される。
このようにして指示された目的トラック分のリード動作
が終了すると、MPU6はリード処理を終了する。
が終了すると、MPU6はリード処理を終了する。
又、ライト命令受信も同様である。
このようにシーク時に高電流でステップモータ7を駆動
し、高速に目標トラックに位置決めするとともに、光学
ヘッド2のトラック追従時には、低電流とし、記録/再
生のため、光ビームがトラック追従してその偏りが大と
なると、ステップモータ7を低電流で偏りをなくす方向
に駆動し、ステップモータ7の移動による光学ヘッド2
の連続的なトラックの記録/再生ができる。
し、高速に目標トラックに位置決めするとともに、光学
ヘッド2のトラック追従時には、低電流とし、記録/再
生のため、光ビームがトラック追従してその偏りが大と
なると、ステップモータ7を低電流で偏りをなくす方向
に駆動し、ステップモータ7の移動による光学ヘッド2
の連続的なトラックの記録/再生ができる。
(c) 他の実施例の説明 ステップモータの駆動方法として1−2相励磁の更に半
分のステップ移動ができるものとしてクオーターステッ
プ駆動が知られている。
分のステップ移動ができるものとしてクオーターステッ
プ駆動が知られている。
第6図は本発明の他の実施例説明図であり、ステップモ
ータ7をクオーターステップ駆動した例を示している。
ータ7をクオーターステップ駆動した例を示している。
クオーターステップ駆動は、周知の如く、第6図に示す
如く、第5図の1−2相励磁におけるA相電流Ia、B
相電流Ibの電流値Ih、−Ihの期間の両側に中電流
Im、−Imの期間を設けたものであり、これによって
1−2相励磁の半分のステップで移動ができる。
如く、第5図の1−2相励磁におけるA相電流Ia、B
相電流Ibの電流値Ih、−Ihの期間の両側に中電流
Im、−Imの期間を設けたものであり、これによって
1−2相励磁の半分のステップで移動ができる。
この場合も第5図と同様に、シーク時には、高電流I
h、−Ih、中電流Im、−Im、零電流でステップモ
ータ7を駆動し、トラッキング時には、高電流Ih、−
Ihは中電流Im、−Imとし、中電流Im、−Imは
低電流Il、−Ilと電流を小さくするようにしてステ
ップモータ7を駆動する。
h、−Ih、中電流Im、−Im、零電流でステップモ
ータ7を駆動し、トラッキング時には、高電流Ih、−
Ihは中電流Im、−Imとし、中電流Im、−Imは
低電流Il、−Ilと電流を小さくするようにしてステ
ップモータ7を駆動する。
即ち、シーク完了後は、第6図の例では、A相電流Ia
を中電流Imから低電流Ilに落とし、B相電流Ibを
高電流−Ihから中電流−Imに落とし、相保持する。
を中電流Imから低電流Ilに落とし、B相電流Ibを
高電流−Ihから中電流−Imに落とし、相保持する。
そして偏り信号CSが基準レベルVsを越えると、偏り
検出パルスCPが出力され、これによってMPU6はA
相電流Iaを零とする。
検出パルスCPが出力され、これによってMPU6はA
相電流Iaを零とする。
即ち、電流制御信号Ia1、Ia2とも“1”とする。
これによって、ステップモータ7はクオーターステップ
分1ステップ移動し、光ビームの偏りをなくす。
これによって、ステップモータ7はクオーターステップ
分1ステップ移動し、光ビームの偏りをなくす。
このクオーターステップ駆動では、1−2相励磁に比し
1ステップの移動量が小であるから、一層加速度が小と
なり、光学ヘッド2への外乱は極めて少ない。
1ステップの移動量が小であるから、一層加速度が小と
なり、光学ヘッド2への外乱は極めて少ない。
尚、第6図の場合も位相信号Pa、Pbは第5図と同一
であるが、電流制御信号Ia1、Ia2、lb1、lb
2が中電流選択もできるように変化する。
であるが、電流制御信号Ia1、Ia2、lb1、lb
2が中電流選択もできるように変化する。
(d) 別の実施例の説明 上述の実施例では、2相ステップモータの1−2相励
磁、クオーターステップ駆動について説明したが、多相
ステップモータにも適用でき、又周知の2相励磁或いは
マイクロステップ駆動に適用してもよい。
磁、クオーターステップ駆動について説明したが、多相
ステップモータにも適用でき、又周知の2相励磁或いは
マイクロステップ駆動に適用してもよい。
又、シーク完了後に、低電流駆動としているが、リード
/ライト命令到来までのトラッキング中は、単なる消費
電流の減少の意味しかないため、必要に応じてリード/
ライト命令到来後に低電流駆動としてもよく、ステップ
モータ駆動回路をバイポーラ駆動のもので説明したが、
他の周知の例えばユニポーラ駆動のものであってもよ
く、光ディスクのトラックも渦巻状に限らず同心円上で
あってもよい。
/ライト命令到来までのトラッキング中は、単なる消費
電流の減少の意味しかないため、必要に応じてリード/
ライト命令到来後に低電流駆動としてもよく、ステップ
モータ駆動回路をバイポーラ駆動のもので説明したが、
他の周知の例えばユニポーラ駆動のものであってもよ
く、光ディスクのトラックも渦巻状に限らず同心円上で
あってもよい。
更に、光学ヘッド2も他の構成のものであっても適用で
き、ステップモータも回転型に限らずリニア型のもので
あってもよく、光ディスクを光磁気ディスクとしてもよ
い。
き、ステップモータも回転型に限らずリニア型のもので
あってもよく、光ディスクを光磁気ディスクとしてもよ
い。
しかも、光ディスク装置のみならず、磁気ディスク装置
等の他の回転型記憶媒体にも適用でき、この場合、磁気
ベッド等をトラック追従できるように構成しておく必要
がある。
等の他の回転型記憶媒体にも適用でき、この場合、磁気
ベッド等をトラック追従できるように構成しておく必要
がある。
以上本発明の実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、安価で高効率なス
テップモータを使用しても、連続的な記録/再生を行う
ことができるという効果を奏し、特に情報トラックが高
密度な情報記憶装置を安価に提供できる。又、シーク時
の移動速度の高速性に保たれるから、シーク時間が長く
なることを防止することができるという効果を奏し、更
に、ステップモータの駆動電流の切換えによって実現で
きるから、容易に実現できるという効果も奏し、実用上
も有用である。
テップモータを使用しても、連続的な記録/再生を行う
ことができるという効果を奏し、特に情報トラックが高
密度な情報記憶装置を安価に提供できる。又、シーク時
の移動速度の高速性に保たれるから、シーク時間が長く
なることを防止することができるという効果を奏し、更
に、ステップモータの駆動電流の切換えによって実現で
きるから、容易に実現できるという効果も奏し、実用上
も有用である。
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は第2図構成のステップモータ駆動回路の構成
図、 第4図は第2図構成の制御部の処理フロー図、 第5図は第2図構成の要部波形図、 第6図は本発明の他の実施例説明図、 第7図は従来技術の説明図である。 図中、1……回転記憶媒体(光ディスク)、 2……ヘッド(光学ヘッド)、 4……トラックサーボ部、 5……偏り検出部、 6……制御部、 7……ステップモータ、 8……ステップモータ駆動回路。
図、 第4図は第2図構成の制御部の処理フロー図、 第5図は第2図構成の要部波形図、 第6図は本発明の他の実施例説明図、 第7図は従来技術の説明図である。 図中、1……回転記憶媒体(光ディスク)、 2……ヘッド(光学ヘッド)、 4……トラックサーボ部、 5……偏り検出部、 6……制御部、 7……ステップモータ、 8……ステップモータ駆動回路。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の情報トラックを有する回転記憶媒体
(1)と、 該情報トラックに追従可能なヘッド(2)と、 該ヘッド(2)を該回転記憶媒体(1)に沿って移動さ
せるステップモータ(7)と、 該ヘッド(2)を情報トラックに追従制御するトラック
サーボ部(4)と、 該ヘッド(2)の追従による偏りを検出する偏り検出部
(5)と、 指令に応じて第1の駆動電流と該第1の駆動電流より小
の第2の駆動電流とを選択して該ステップモータ(7)
を駆動するステップモータ駆動回路(8)と、 該ステップモータ駆動回路(8)に、シーク時には、該
第1の駆動電流を指令し、該ヘッド(2)の少なくとも
記録あるいは再生時には、第2の駆動電流を指令する制
御部(6)とを有し、該制御部(6)が該偏り検出部
(5)の出力が所定レベルを越えたことを検出し、該ス
テップモータ駆動回路(8)によって該第2の駆動電流
で該ステップモータ(7)を駆動せしめることを 特徴とする情報記憶装置の位置決め制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242342A JPH0640423B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 情報記憶装置の位置決め制御方式 |
| US07/107,501 US5084661A (en) | 1986-10-13 | 1987-10-13 | Position control system for information storage system |
| KR1019870011343A KR900007672B1 (ko) | 1986-10-13 | 1987-10-13 | 정보저장 시스템용 위치제어 시스템 |
| EP87309007A EP0265138B1 (en) | 1986-10-13 | 1987-10-13 | Position control system for information storage system |
| DE8787309007T DE3783857T2 (de) | 1986-10-13 | 1987-10-13 | Positioniersystem fuer ein informationsspeicherungssystem. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242342A JPH0640423B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 情報記憶装置の位置決め制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396782A JPS6396782A (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0640423B2 true JPH0640423B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17087769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61242342A Expired - Lifetime JPH0640423B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 情報記憶装置の位置決め制御方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5084661A (ja) |
| EP (1) | EP0265138B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0640423B2 (ja) |
| KR (1) | KR900007672B1 (ja) |
| DE (1) | DE3783857T2 (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5146440A (en) * | 1988-08-29 | 1992-09-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Track search apparatus |
| JPH0287994A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-28 | Nec Corp | 磁気ディスク装置 |
| US5305159A (en) * | 1990-08-08 | 1994-04-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk apparatus |
| JPH0778975B2 (ja) * | 1990-09-27 | 1995-08-23 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 光学ディスク駆動装置 |
| JPH05137393A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-06-01 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報記録再生装置 |
| US5545963A (en) * | 1993-04-01 | 1996-08-13 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Seek method and apparatus |
| JPH07107789A (ja) * | 1993-09-29 | 1995-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フロッピーディスク装置 |
| JPH0817151A (ja) * | 1994-04-27 | 1996-01-19 | Sharp Corp | 情報記録再生装置のモータ制御装置 |
| JP3066269B2 (ja) * | 1994-11-17 | 2000-07-17 | アルプス電気株式会社 | 光学的記録/再生装置 |
| JPH08251992A (ja) * | 1995-03-15 | 1996-09-27 | Alps Electric Co Ltd | ステッピングモータ駆動装置 |
| JP3282958B2 (ja) * | 1996-01-23 | 2002-05-20 | 株式会社リコー | 光ディスク装置 |
| JP3665419B2 (ja) * | 1996-05-02 | 2005-06-29 | 新電元工業株式会社 | 誘導性負荷駆動方法、及びhブリッジ回路制御装置 |
| DE19653460C2 (de) * | 1996-07-30 | 1999-10-28 | Elmos Semiconductor Ag | Verfahren zur sensorlosen Schritterkennung bei Schrittmotoren |
| JP3305600B2 (ja) * | 1996-11-20 | 2002-07-22 | アルプス電気株式会社 | 記録再生装置 |
| US6078114A (en) * | 1998-04-08 | 2000-06-20 | Universal Instruments Corporation | Method and apparatus for vibration reduction/control in a variable reluctance linear motor |
| KR100312615B1 (ko) * | 1999-01-23 | 2001-11-03 | 구자홍 | 광디스크 재생/기록기의 서보제어방법 및 장치 |
| US6768977B1 (en) * | 1999-11-30 | 2004-07-27 | Texas Instruments Incorporated | Method and circuit for modeling a voice coil actuator of a mass data storage device |
| JP3811337B2 (ja) * | 2000-07-28 | 2006-08-16 | 富士通株式会社 | 情報記憶装置 |
| JP4261752B2 (ja) * | 2000-09-07 | 2009-04-30 | キヤノン株式会社 | 駆動装置 |
| JP3634739B2 (ja) * | 2000-10-24 | 2005-03-30 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 光学ピックアップの位置制御方法 |
| JP3978348B2 (ja) * | 2002-02-14 | 2007-09-19 | 株式会社日立エルジーデータストレージ | 光ディスク装置及び光ピックアップの移動制御方法 |
| KR20030090235A (ko) * | 2002-05-21 | 2003-11-28 | 삼성전기주식회사 | 직류모터용 콘트롤러를 이용한 픽업 구동용 스텝핑 모터의제어장치 |
| KR20040004831A (ko) | 2002-07-05 | 2004-01-16 | 삼성전자주식회사 | 광 디스크 구동 시스템의 스텝 모터 제어 방법 및 그 장치 |
| KR100486296B1 (ko) * | 2003-01-03 | 2005-04-29 | 삼성전자주식회사 | 광디스크 장치의 스텝모터 구동방법 |
| US6967460B1 (en) * | 2004-07-22 | 2005-11-22 | Service & Quality Technology Co., Ltd. | Error-correction apparatus for step-motor transmission system and a method for the same |
| US20060072417A1 (en) * | 2004-09-03 | 2006-04-06 | Chao-Hsin Tseng | Device for reducing power consumption of optical drive and method for the same |
| JP2007066451A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Fujitsu Ltd | 光ディスク装置 |
| US20070097819A1 (en) * | 2005-10-31 | 2007-05-03 | Hanks D Mitchel | Laser positioning in an optical disc drive |
| JP4561662B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2010-10-13 | ティアック株式会社 | 光ディスク装置 |
| JP4797731B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2011-10-19 | ティアック株式会社 | 光ディスク装置 |
| JP7261622B2 (ja) * | 2019-03-13 | 2023-04-20 | ローム株式会社 | ステッピングモータの駆動回路、それを用いた電子機器 |
| TWI699087B (zh) * | 2019-12-13 | 2020-07-11 | 點晶科技股份有限公司 | 音圈馬達驅動裝置以及控制訊號提供方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4627039A (en) * | 1983-12-23 | 1986-12-02 | Magnetic Peripherals Inc. | Head positioning servo system for optical recording with coarse and fine control |
| JPS6146198A (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | ステツプモ−タ駆動制御回路 |
| JPH0746435B2 (ja) * | 1985-03-14 | 1995-05-17 | オリンパス光学工業株式会社 | 光学的情報記録再生装置における光ピックアップの異常判別装置 |
| JPS6273430A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-04 | Canon Inc | 光情報記録再生装置 |
| US4807206A (en) * | 1986-01-14 | 1989-02-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Track jump detection system |
| JP2718665B2 (ja) * | 1986-07-09 | 1998-02-25 | 株式会社日立製作所 | フアイル記憶装置 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP61242342A patent/JPH0640423B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-10-13 US US07/107,501 patent/US5084661A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-13 KR KR1019870011343A patent/KR900007672B1/ko not_active Expired
- 1987-10-13 EP EP87309007A patent/EP0265138B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-13 DE DE8787309007T patent/DE3783857T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880005610A (ko) | 1988-09-14 |
| US5084661A (en) | 1992-01-28 |
| EP0265138A3 (en) | 1989-09-13 |
| EP0265138A2 (en) | 1988-04-27 |
| DE3783857T2 (de) | 1993-05-19 |
| EP0265138B1 (en) | 1993-01-27 |
| DE3783857D1 (de) | 1993-03-11 |
| KR900007672B1 (ko) | 1990-10-18 |
| JPS6396782A (ja) | 1988-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0640423B2 (ja) | 情報記憶装置の位置決め制御方式 | |
| JPS6215864Y2 (ja) | ||
| JPH04501930A (ja) | 単段シーク方法 | |
| EP0209853A2 (en) | Track jump servo system disc players | |
| JPH01236479A (ja) | 記録情報の再生方法 | |
| US6804176B1 (en) | Apparatus and method for performing track search | |
| JP2505016B2 (ja) | ステップモ―タの制御方法 | |
| JPH0572038B2 (ja) | ||
| JP2559774B2 (ja) | ディスク駆動システム | |
| JP2705218B2 (ja) | 光ディスク記録再生装置のシーク方式 | |
| JP2697439B2 (ja) | アクセス制御装置 | |
| JPH07272291A (ja) | 光デイスク装置 | |
| JP3271247B2 (ja) | 光デイスク再生装置 | |
| JPH0725854Y2 (ja) | 光学ピックアップ送り装置 | |
| JP2000082225A (ja) | 光学式ディスク再生装置 | |
| JP3361662B2 (ja) | 光学記憶装置のシーク制御方法及び光学記憶装置 | |
| JPH08263849A (ja) | トラック検索装置 | |
| JPH05303845A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0676315A (ja) | 情報記録装置のトラックジャンプ制御装置 | |
| JP2001076448A (ja) | 光学式ピックアップの移動制御回路と光ディスク駆動装置 | |
| JPH06325554A (ja) | アクセス制御装置及び制御方法 | |
| JP2000137525A (ja) | 物体移動装置及び光学的情報記録再生装置 | |
| JPS6350985A (ja) | 磁気デイスク装置のヘツド位置決め装置 | |
| JPH04339324A (ja) | 光ディスクのシーク装置 | |
| JPH0927132A (ja) | トラックジャンプ制御装置 |