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JPH0640402U - 蓄圧装置 - Google Patents

蓄圧装置

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Publication number
JPH0640402U
JPH0640402U JP8024792U JP8024792U JPH0640402U JP H0640402 U JPH0640402 U JP H0640402U JP 8024792 U JP8024792 U JP 8024792U JP 8024792 U JP8024792 U JP 8024792U JP H0640402 U JPH0640402 U JP H0640402U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
seal member
atmosphere chamber
elastic seal
plug
Prior art date
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Granted
Application number
JP8024792U
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English (en)
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JP2592581Y2 (ja
Inventor
幸生 細谷
敬 福代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshinbo Holdings Inc
Original Assignee
Nisshinbo Holdings Inc
Nisshinbo Industries Inc
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Publication date
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Publication of JPH0640402U publication Critical patent/JPH0640402U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 良好な排出機能を保持しつつ、異物や水
の浸入を防止できる、蓄圧装置を提供すること 【構成】 栓30の取付穴33に弾性シール部材5
0を取り付け、弾性シール部材50と栓30との接合面
間に通路(溝)33を形成し、弾性シール部材50のシ
ール部54をハウジング孔11の内周面または栓30の
外気側の面に当接させて大気室60側から外気側への連
通のみを許容する一方向弁を形成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は例えばアンチロックブレーキシステム(ABS)やトラクションコン トロールシステム(TCS)等の流体圧力制御装置に用いられる蓄圧装置(アキ ュムレータ)に関し、より詳細には高圧流体用及び低圧流体用の両種に適用でき る蓄圧装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
流体圧力制御装置においては、圧力流体を蓄えるための蓄圧装置が組み込まれ ている。 図7に示す従来の蓄圧装置は、ハウジングaに穿設したハウジング孔bと、ハ ウジング孔bに摺動自在に内挿したピストンcと、ハウジング孔bの開口側に取 り付けた栓dと、ピストンcと栓dの間に縮設した戻しばねeとを装備している 。 ハウジング孔bには入口fと出口gが連通して形成してあり、また栓dはC 字形の止めリングiでハウジング孔bに固定されている。 そしてピストンcは各入出口f、gの各圧力と戻しばねeのばね力との差によ り摺動し、ピストンcとハウジング孔bとの間に画成される圧力室hの容積を増 加することで、圧力流体を蓄えている。 この種の蓄圧装置にあっては、ハウジング孔bの開口側を完全に密封すると、 ピストンc背面と栓dとの間に画成される大気室内において空気の加圧を生じて 蓄圧機能が損なわれることから、空気の排出を可能に構成しておく必要がある。 大気室内の排気手段としては、図7に示すようにシリンダ孔bにC字形の止め リングiを介して栓dを内挿し、この栓dの中央に貫通して組み付けた補助栓k の微小の通気孔jを通じて吸排する構造を採用している。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】
前記した蓄圧装置にあってはつぎのような問題点がある。
【0004】 <イ> 通気孔jやハウジング孔bと栓dとの間に形成したクリアランスを通じ てハウジング孔b内に吸気する際、外気中のごみ、水分、有害気体等の異物も一 緒に吸い込んで、ピストンcの固着、圧力室hからの流体漏れ、戻しばねeの損 傷による機能失陥の危険がある。
【0005】 <ロ> 水に漬かった場合も同様にハウジング孔b内に浸水して、錆によるピス トンcの固着や戻しばねeの腐食による機能失陥の危険がある。
【0006】 <ハ> 上記の現象を回避する方法としては、異物の浸入や浸水を阻止できる程 度まで通気孔jやハウジング孔bと栓dとの間のクリアランスを小さく設計する ことが考えられるが、通気路の通気面積を小さくするほど異物等の浸入阻止効果 が大きくなる反面、ピストンcの摺動抵抗が増大して本来の機能が犠牲になる。 このようにこれまでの蓄圧装置は、異物の浸入防止と排出機能の確保を同時に 満足することができない。
【0007】
【本考案の目的】
本考案は以上の問題点を解決するためになされたもので、その目的とするとこ ろは、良好な排出機能を保持しつつ、異物や水の浸入を防止できる、蓄圧装置を 提供することにある。
【0008】
【問題点を解決するための手段】
【0009】 本考案は、ハウジング孔にピストンを摺動自在に収容し、ハウジング孔の開口 側に栓を取り付け、ピストン前面側に圧力室を画成し、ピストン背面側に大気室 を画成し、大気室内にピストン戻しばねを縮設した蓄圧装置において、栓に取付 穴を穿設し、取付穴に挿入係止される軸部と、軸部から径方向に延び、外周にハ ウジング孔の内周面をシールするシール部を形成した鍔部を一体成形した弾性シ ール部材を前記栓に取り付け、前記弾性シール部材と栓との接合面間に大気室と 弾性シール部材のシール部大気室側との間を常時連通する通路を形成し、前記シ ール部をハウジング孔の内周面に当接させて大気室側から外気側への連通のみを 許容する一方向弁を形成したことを特徴とする、蓄圧装置である。 さらに本考案は、ハウジング孔にピストンを摺動自在に収容し、ハウジング孔 の開口側に栓を取り付け、ピストン前面側に圧力室を画成し、ピストン背面側に 大気室を画成し、大気室内にピストン戻しばねを縮設した蓄圧装置において、栓 に取付穴を穿設し、取付穴に挿入係止される軸部と、軸部から径方向に延び、外 周に栓の外気側の面をシールするシール部を形成した鍔部を一体成形した弾性シ ール部材を前記栓に取り付け、前記弾性シール部材と栓との接合面間に大気室と 弾性シール部材のシール部大気室側との間を常時連通する通路を形成し、前記シ ール部を栓の外気側の面に当接させて大気室側から外気側への連通のみを許容す る一方向弁を形成したことを特徴とする、蓄圧装置である。
【0010】
【実施例1】 以下図面を参照しながら本考案の実施例について説明する。
【0011】 <イ>全体の構成 図1に蓄圧装置の一例を示す。 蓄圧装置はハウジング10に穿設したハウジング孔11と、ハウジング孔11 に摺動自在に内挿したピストン20と、ハウジング孔11の開口側に取着する栓 30及び弾性シール部材50と、ピストン20と栓30の間に縮設した戻しばね 40とを装備し、ピストン20の前面側に圧力室50を画成し、ピストン20背 面側に大気室60を画成している。 尚、図1において符号12、13はハウジング孔11の底面に連通して設けた 圧力流体の入口及び出口である。 以下各部について詳述する。
【0012】 <ロ>ピストン 有底筒状のピストン20は外周面にOリング21とバックアップリング22が 併設されていて、ハウジング孔11との間で気密性を保持している。 またピストン20はOリング21と共働してピストン20の傾倒を回避するた めに、その開口側の外周がハウジング孔11の内径とほぼ同径に形成されている 。
【0013】 <ハ>栓 栓30はハウジング孔11に微小隙間を介して内接可能な外周突起31を有す る有底筒体で、C字形の止めリング14を介してハウジング孔11の孔入口側に 固定される。 栓30の底部32中央部には弾性シール部材50を装着するための取付穴33 が開設されている。 また栓30は外周突起31より下位側の外径がハウジング孔11の開口側より 小径に形成してあって、ハウジング孔11の開口側との間に間隙15を形成して いる。
【0014】 <ニ>弾性シール部材(図1,2) 弾性シール部材50は栓30に一体に連結し、ピストン20の摺動を許容しつ つ、ハウジング孔11の開口側を閉鎖するシール部材である。 弾性シール部材50は栓30の取付口33に内挿可能な軸部51と、この軸部 51の一端に軸部51の径方向に形成した円盤状の鍔部52と、軸部51の他端 に形成した係止用突起53とを一体成形したラバー製のシール部材である。 鍔部52の周縁にはハウジング孔11の開口側に内接する環状のシール部54 が形成されていると共に、弾性シール部材50の軸部51から鍔部52の内面5 2aにかけて連続した溝55が形成されている。 溝55は弾性シール部材50を栓30に装着した状態で、大気室60と間隙1 5との間を連通する連通路を形成するためのものであるから、溝55の終端をシ ール部54位置より鍔部52の内面52a側に形成することが肝要である。 したがって、弾性シール部材50に溝55に代えて穴を設けてもよい。 またこの弾性シール部材50のシール部54と、シール部54が当接するハウ ジング孔11の内周面とにより、大気室60側から外気側への連通のみを許容す る一方向弁(逆止弁)を構成している。
【0015】
【作用】
つぎに蓄圧装置の作動について説明する。
【0016】 <イ>ピストンの静止時 図1においてピストン20が静止しているときは、弾性シール部材50のシー ル部54がハウジング孔11の内周面に弾接してハウジング孔11の開口側を閉 鎖している。 したがって、弾性シール部材50はハウジング孔11内に水分やごみ等の異物 の浸入を阻止している。
【0017】 <ロ>ピストンの降下時 図1において、ピストン20が戻しばね40のばね力に抗して図面の下方に移 動すると、大気室60内の空気が圧縮力を受ける。 大気室60が溝55及び栓30の外周を介して間隙15と連通しているから、 大気室60内の空気は間隙15へ送られ、ハウジング孔11の内周面に弾接する シール部54の内周面に作用する。 その結果、弾性シール部材50の鍔部52の周縁部が外気側へ弾性変形し、シ ール部54とハウジング孔11の内周面とにより構成される一方向弁が開いて大 気室60内の空気を外気側へ排出する。 またこのとき、栓30の外周や取付口33の底部に水分や圧力媒体が溜まって いる場合は、同時に外気側へ排出する。
【0018】 <ハ>ピストン上昇時 図3においてピストン20が図面の上方へ移動すると大気室60内に負圧が発 生し、この負圧は溝55及び栓30の外周を通じて弾性シール部材50の鍔部5 2を吸引する。 その結果、鍔部52が大気室60側に弾性変形し、この弾性変 形に伴いシール部54がハウジング孔11の内周面に圧着して、外気側から大気 室60内への水分や異物の浸入を阻止する。 これまではピストン20上昇時に外気側の空気を吸引して大気室60内に負圧 が発生するのを回避していたが、本考案ではピストン20上昇時に大気室60内 に吸気しない。 これは大気室60内に負圧を生じても、ピストン20を戻しばね40のばね力 で戻すことができるので、機能的に悪影響を及ぼす心配はない。
【0019】
【実施例2】 図4は弾性シール部材50の鍔部52をハウジング孔11の開口側に形成した 面取り部16に当接させた他の実施例を示す。 本実施例では鍔部52のシール部54を面取り部16に接面させることで、一 方向弁を構成する。 本実施例にあっては、前記実施例1と比較してシール部54の弾性力がかかり 易く、一方向弁としての機能が得やすい。
【0020】
【実施例3】 図5は外周面にねじを刻設した栓30aをハウジング孔11の開口側に螺着す る形式に適用した実施例を示す。 本実施例の場合、弾性シール部材50の鍔部52を栓30aの外気側に凹設し た角穴34の底面35に接面させて一方向弁を構成する。
【0021】
【実施例4】 図6はシール部54を薄肉に形成した他の弾性シール部材50を示す。 弾性シール部材50は鍔部52の外面52bの周縁部に環状溝56を凹設し、 鍔部52の周縁に薄肉のリップシール部57を形成し、このリップシール部57 をハウジング孔11等に接面させて、排気のみを許容する一方向弁を構成する。
【0022】
【実施例5】 以上は弾性シール部材50に溝55を形成する場合について説明したが、この 溝55を栓30側に形成しても、同様の作用効果を達成できる。
【0023】
【考案の効果】
本考案はつぎの効果を得ることができる。 <イ> 部品を追加することなく、大気室から外気側への空気の移動を許容しつ つ、大気室内へのごみ、水、有害気体等の異物の浸入を確実に防止できる。 したがって、大気室内に収容されている戻しばねの損傷やピストンシール部材 の損傷やピストンの固着を回避できる。 <ロ> 大気室内にブレーキ液等の流体が溜まった場合には、ピストンの昇降動 作によって外気側へ排出できる。 <ハ> 蓄圧装置は低圧用及び高圧用のいずれの用途にも使用でき、汎用性に富 む。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1に係る蓄圧装置の縦断面図
【図2】 弾性シール部材の一部を破断した斜視図
【図3】 蓄圧装置の作動を説明するための蓄圧装置の
縦断面図
【図4】 弾性シール部材をハウジング孔の面取り部に
当接させた実施例2の説明図
【図5】 スクリュータイプの栓に適用した実施例3の
説明図
【図6】 リップシール部を形成した他の弾性シール部
を示す実施例4の説明図
【図7】 本考案の前提となる蓄圧装置の説明図

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング孔にピストンを摺動自在に
    収容し、ハウジング孔の開口側に栓を取り付け、ピスト
    ン前面側に圧力室を画成し、ピストン背面側に大気室を
    画成し、大気室内にピストン戻しばねを縮設した蓄圧装
    置において、 栓に取付穴を穿設し、 取付穴に挿入係止される軸部と、軸部から径方向に延
    び、外周にハウジング孔の内周面をシールするシール部
    を形成した鍔部を一体成形した弾性シール部材を前記栓
    に取り付け、 前記弾性シール部材と栓との接合面間に大気室と弾性シ
    ール部材のシール部大気室側との間を常時連通する通路
    を形成し、 前記シール部をハウジング孔の内周面に当接させて大気
    室側から外気側への連通のみを許容する一方向弁を形成
    したことを特徴とする、 蓄圧装置。
  2. 【請求項2】 ハウジング孔にピストンを摺動自在に
    収容し、ハウジング孔の開口側に栓を取り付け、ピスト
    ン前面側に圧力室を画成し、ピストン背面側に大気室を
    画成し、大気室内にピストン戻しばねを縮設した蓄圧装
    置において、 栓に取付穴を穿設し、 取付穴に挿入係止される軸部と、軸部から径方向に延
    び、外周に栓の外気側の面をシールするシール部を形成
    した鍔部を一体成形した弾性シール部材を前記栓に取り
    付け、 前記弾性シール部材と栓との接合面間に大気室と弾性シ
    ール部材のシール部大気室側との間を常時連通する通路
    を形成し、 前記シール部を栓の外気側の面に当接させて大気室側か
    ら外気側への連通のみを許容する一方向弁を形成したこ
    とを特徴とする、 蓄圧装置。
  3. 【請求項3】 請求項1及び請求項2において、弾性
    シール部材の軸部から鍔部の大気室側の面に、大気室と
    弾性シール部材のシール部大気室側との間を常時連通す
    る連続溝を形成したことを特徴とする、蓄圧装置。
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Cited By (4)

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EP0770530A2 (en) 1995-10-23 1997-05-02 Nissin Kogyo Co., Ltd. Hydraulic pressure controller
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