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JPH0639622A - 金属ストリップのサイドトリミング方法 - Google Patents

金属ストリップのサイドトリミング方法

Info

Publication number
JPH0639622A
JPH0639622A JP19946992A JP19946992A JPH0639622A JP H0639622 A JPH0639622 A JP H0639622A JP 19946992 A JP19946992 A JP 19946992A JP 19946992 A JP19946992 A JP 19946992A JP H0639622 A JPH0639622 A JP H0639622A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal strip
plate thickness
edge plate
trimming
overlap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19946992A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Tanaka
茂 田中
Shinichi Aso
伸一 麻生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP19946992A priority Critical patent/JPH0639622A/ja
Publication of JPH0639622A publication Critical patent/JPH0639622A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】トリミングラインのライン速度やライン長に影
響されることなく、適正なるクリアランスおよびオーバ
ーラップを設定し、トリム端面形状の品質向上を図る。 【構成】金属ストリップ1の材質ごとの、エッジ板厚に
対する上刃4と下刃5の最適クリアランス量を予め求め
ておくとともに、金属ストリップ1の材質に関係なく、
エッジ板厚に対する上刃4と下刃5の最適オーバーラッ
プ量も予め求めておき、当該金属ストリップが由来する
前工程でのエッジ板厚情報、注文最終板幅情報、および
金属ストリップの材質に基づいて、かつ当該金属ストリ
ップの走行ラインでエッジ板厚を測定しまたは予測して
これに基づくことなく、前記最適クリアランス量および
最適オーバーラップ量となるようにサイドトリマーに対
して切断制御信号を与えるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属ストリップのサイ
ドトリミング方法に係り、特に冷延鋼板の最終検査ライ
ンなどのライン長が短い条件で有効なサイドトリミング
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金属ストリップのサイドトリミン
グ方法としては、たとえば特開昭62-213916 号または特
開平2-292114号公報等に開示されたものがある。
【0003】前者には、トリミングライン上を走行する
金属ストリップをサイドトリマーによりサイドトリミン
グするに際し、サイドトリマー上流側に設置した板幅計
により、前記金属ストリップの板幅を実測し、この実測
板幅とトリミング設定板幅との板幅差から板幅偏差を求
め、この板幅偏差に基づいてトリミング部分の板厚を予
測し、この予測した板厚に基づいて鋼種毎にクリアラン
スおよびオーバーラップの設定値を求め、この求めた値
にクリアランスおよびオーバーラップの設定値を変更す
ることが開示されている。
【0004】一方、後者には、金属ストリップのかえり
なしトリミング方法において、サイドトリマーの入側お
よび出側に設置した板厚計により、金属ストリップの切
込み予定個所の板厚および切込みを入れた状態での切込
み点の全板厚を実測し、前記サイドトリマーにおける上
刃と下刃のクリアランスおよびオーバーラップをフィー
ドバック制御することが開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者に
おいては、サイドトリマー上流側に設置した板幅計によ
り金属ストリップの板幅を実測した後、金属ストリップ
がサイドトリマーに達するまでの間に、前記実測板幅を
演算処理してクリアランスおよびオーバーラップを設定
変更しなければならないため、ライン速度に対する応答
性(トリミング追従性)が悪くなり、トリミングライン
のライン速度やライン長に制約を受けることとなる。し
たがって、ライン長が短い場合には、トリミングによる
板エッジの端面の形状品質の最適化が困難となる。
【0006】また、かかる応答性の観点の外に、板厚は
板幅偏差に基づく予測値であり、この予測板厚に基づい
てクリアランスおよびオーバーラップを設定するため、
それらのクリアランスおよびオーバーラップが適正値と
ならず、トリム端面の性状品質に悪影響を及ぼす。
【0007】一方、後者においても、サイドトリマーの
入側および出側に設置した板厚計により板厚を実測し、
クリアランスおよびオーバーラップをフィードバック制
御するため、前者と同様に、ライン速度との応答性が問
題となり、トリミングラインのライン速度やライン長に
制約を受けることとなる。
【0008】したがって、上記各従来技術では、トリミ
ング条件すなわちクリアランスおよびオーバーラップの
設定がトリミングラインのライン速度やライン長に影響
されやすく、良好でかつ安定したトリム端面形状のトリ
ム品を得難い。
【0009】そこで、本発明の主たる課題は、トリミン
グラインのライン速度やライン長に影響されることな
く、適正なるクリアランスおよびオーバーラップを設定
し、トリム端面形状の品質向上を図ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題は、連続的に走
行する金属ストリップをサイドトリマーによりサイドト
リミングするに際し、金属ストリップの材質ごとの、エ
ッジ板厚に対する上刃と下刃の最適クリアランス量を予
め求めておくとともに、金属ストリップの材質に関係な
く、エッジ板厚に対する上刃と下刃の最適オーバーラッ
プ量も予め求めておき、当該金属ストリップが由来する
前工程でのエッジ板厚情報、注文最終板幅情報、および
金属ストリップの材質に基づいて、かつ当該金属ストリ
ップの走行ラインでエッジ板厚を測定しまたは予測して
これに基づくことなく、前記最適クリアランス量および
最適オーバーラップ量となるようにサイドトリマーに対
して切断制御信号を与えることで解決できる。
【0011】
【作用】本発明では、当該金属ストリップの走行ライン
でエッジ板厚を測定したり、予測することなく、当該金
属ストリップが由来する前工程でのエッジ板厚情報を基
礎としている。したがって、たとえば当該金属ストリッ
プが当該走行ラインに搬入された時点で、最適クリアラ
ンス量および最適オーバーラップ量となるようにサイド
トリマーに対して切断制御信号を与えることができるの
で、制御機器の設定値の変更動作を行うのに時間的に充
分な余裕が生じ、ライン長の制約を受けることがない。
【0012】さらに、クリアランスに関しては、金属ス
トリップの材質に応じて、クリアランス条件を変更する
ため、適正なるクリアランスを設定することができる。
その結果、トリミング区分(通常トリミング、かえりな
しトリミング)に関係なく、トリム端面形状の品質向上
を図ることができる。
【0013】また、後述のように、ストリップのセンタ
リング制御を行う下で、従来例のように、入側板厚を測
定して、これに基づいてクリアランスおよびオーバーラ
ップを制御する場合には、センタリング制御に伴って、
入側板厚値が時々刻々変化するために、これに応じてト
リミング条件をリアルタイムに制御する必要があるため
に、トリミング端面の形状品質を安定させることは困難
である。
【0014】しかるに、本発明では、測定入側板厚に基
づいて制御するものではなく、当該金属ストリップが由
来する前工程でのエッジ板厚情報を基礎としているとし
ているので、センタリング制御に左右されることなく、
端面の形状品質の安定したトリミングを行うことができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例によりさら
に具体的に説明する。図1は本発明法を実施するための
装置例を示す図で、1はトリミングライン上を走行する
金属ストリップであり、この金属ストリップ1の幅方向
両側には、サイドトリマー本体3,3が配設され、これ
らサイドトリマー本体3,3はいずれも、上刃4と下刃
5とを1対として有している。
【0016】上刃4と下刃5とは、ストリップ1の幅方
向に所定のクリアランスをもって離間し、かつ上下方向
にオーバーラップ量を残して対向配置されており、スト
リップ1の走行に伴い、金属ストリップ1の両側をトリ
ミング部2,2としてトリミングするようになってい
る。なお、11は返り部分を研磨除去するフィンマッシ
ャーである。
【0017】かかるサイドトリミングに際しては、サイ
ドトリマー3における上刃4と下刃5のクリアランスお
よびオーバーラップがトリム端面の形状品質に多大な影
響を及ぼすため、適正なる条件に設定することが重要な
課題となる。そこで、本発明では、以下の態様で、金属
ストリップ1のサイドトリミングを実施するものであ
る。
【0018】先ず、金属ストリップの材質ごとの、エッ
ジ板厚(t)に対する上刃4と下刃5の最適クリアラン
ス量(C/t)を予め求めておくとともに、金属ストリ
ップの材質に関係なく、エッジ板厚(t)に対する上刃
4と下刃5の最適オーバーラップ量(OR)も予め求め
ておき、これらをテーブル化してプロセスコンピュータ
ー7のデータファイルに入力しておく。
【0019】さらに、当該金属ストリップ1が由来する
前工程、たとえば連続焼鈍ライン、連続メッキライン、
調質圧延ライン等のいずれかの工程において、金属スト
リップ1のエッジ板厚を板厚計(図示しない)にて実測
し、このエッジ板厚情報Aを上位のビジネスコンピュー
ター13に入力しておく。なお、上位ビジネスコンピュ
ーター13には、前記エッジ板厚情報Aの他に、トリミ
ング設定条件として、トリム設定幅(注文板幅)情報B
が入力され、これらの情報A、Bがプロセスコンピュー
ター7に、適宜の時点で、たとえば当該金属ストリップ
1がラインに搬入された時点で、データ伝送される。
【0020】プロセスコンピューター9では、予めテー
ブル化されたデータファイルから金属ストリップ1に応
じたクリアランスおよびオーバーラップを選定して、マ
イコン8を介して、クリアランス設定用アクチュエータ
ー9およびオーバーラップ設定用アクチュエーター10
に伝送し、サイドトリマー本体3における上刃4と下刃
5のクリアランスおよびオーバーラップを制御するよう
になっている。
【0021】なお、エッジ板厚とは、通常、最エッジ部
より50mm内の任意の点Pにおける板厚とすることがで
き、この任意の点Pについては、トリム設定幅Bと母材
板幅Tによって、次記(1)式により決定することがで
きる。 P=(T−B)/2……(1) また、エッジ板厚Aに関しては、金属ストリップ1のた
とえばトップ部、ミドル部、ボトム部における3点のエ
ッジ板厚を各々測定し、それらの平均値とする。あるい
はコイル長さ一定間隔ごとのN個の平均値としてもよ
い。
【0022】本発明において、クリアランスに関して
は、エッジ板厚と鋼種との関係で設定され、その設定例
を図2〜図5を参照しながら説明する。図5はトリム端
面の形状品質を評価する場合の定義を示し、本発明者ら
は、エッジ板厚(t)に対する上刃4と下刃5のクリア
ランス量(C/t)と、ダレ量t1、破断面角度θ3お
よび剪断面率t1とを鋼種ごと調べたところ、図2〜図
4に示す結果を得た。
【0023】図中の●マークは鋼種A、板厚1.6mm 厚の
トリム品、○マークは鋼種Bで板厚0.8mm 厚のトリム品
を示す。なお、この場合の板厚とは、公称値を意味す
る。
【0024】図2〜図4に示すように、エッジ板厚に対
するクリアランスの比が大きくなるほど、ダレ量(t
1)、破断面積角度(θ3)は徐々に大きくなる傾向を
示し、逆に剪断面率(t2)は小さくなっていることこ
とから、鋼種Aではエッジ板厚の5%、鋼種Bではエッ
ジ板厚の10%をクリアランスとして適用した。
【0025】他方、オーバーラップは、鋼種に関係な
く、エッジ板厚との関係のみで設定され、エッジ板厚の
20%の範囲で設定した。
【0026】かかる設定条件の下で、実際的に種々の鋼
種およびエッジ板厚を有する多数のストリップに対して
トリミングを行ったところ、いずれも良好なトリム端面
の形状品質を得た。したがって、前記従来例のように、
フィードバック制御を行うことなく、予めテーブル化さ
れた関係の中から当該金属ストリップに対応したトリミ
ング条件を取り出して、サイドトリミングすることの有
効性が確認された。
【0027】一方、本発明によれば、ストリップのセン
タリング制御に影響されることなく、サイドトリミング
を行うことができる。このセンタリング制御は、図6に
示すにように、金属ストリップ1の両側部に光源20と
ラインセンターに対して位置設定されたCCDイメージ
センサーなどからなる受光器21とを設け、各受光器2
1、21によるストリップ1側縁の検出位置信号をユニ
バーサルアンプ22により増幅し、その偏差信号をムー
ビングコイル23に出力し、電気−油圧調節機24によ
りその偏差に応じた修正信号をペイオフリール(図示せ
ず)の操作シリンダー25に与えることにより行う。こ
れによって、ストリップ1はラインセンターにリアルタ
イムに一致される。前述のように、本発明では、当該金
属ストリップ1が由来する前工程での情報に基づいて、
トリミングするので、センタリングに影響されることな
く適切なトリミングを行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、トリミン
グラインのライン速度やライン長に影響されることな
く、適正なるクリアランスおよびオーバーラップを設定
できるため、トリム端面形状の品質向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明法を実施するための装置例を示す概要図
である。
【図2】クリアランスとダレ量の関係を示す図である。
【図3】クリアランスと破断面角度の関係を示す図であ
る。
【図4】クリアランスと剪断面率の関係を示す図であ
る。
【図5】トリム端面の形状品質の定義を示す説明図であ
る。
【図6】センタリング制御例の概要説明図である。
【符号の説明】
1…金属ストリップ、2…トリミング部、3…サイドト
リマー本体、4…上刃、5…下刃、6…上位ビジコン、
7…プロコン、8…マイコン、9…クリアランス設定用
アクチュエーター、10…オーバーラップ設定用アクチ
ュエーター、11…フィンマッシャー。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】しかるに、本発明では、測定入側板厚に基
づいて制御するものではなく、当該金属ストリップが由
来する前工程でのエッジ板厚情報を基礎としているの
で、センタリング制御に左右されることなく、端面の形
状品質の安定したトリミングを行うことができる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】本発明において、クリアランスに関して
は、エッジ板厚と鋼種との関係で設定され、その設定例
を図2〜図5を参照しながら説明する。図5はトリム端
面の形状品質を評価する場合の定義を示し、本発明者ら
は、エッジ板厚(t)に対する上刃4と下刃5のクリア
ランス量(C/t)と、ダレ量t1、破断面角度θ3お
よび剪断面率t2とを鋼種ごと調べたところ、図2〜図
4に示す結果を得た。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】連続的に走行する金属ストリップをサイド
    トリマーによりサイドトリミングするに際し、 金属ストリップの材質ごとの、エッジ板厚に対する上刃
    と下刃の最適クリアランス量を予め求めておくととも
    に、金属ストリップの材質に関係なく、エッジ板厚に対
    する上刃と下刃の最適オーバーラップ量も予め求めてお
    き、 当該金属ストリップが由来する前工程でのエッジ板厚情
    報、注文最終板幅情報、および金属ストリップの材質に
    基づいて、かつ当該金属ストリップの走行ラインでエッ
    ジ板厚を測定しまたは予測してこれに基づくことなく、 前記最適クリアランス量および最適オーバーラップ量と
    なるようにサイドトリマーに対して切断制御信号を与え
    ることを特徴とする金属ストリップのサイドトリミング
    方法。
JP19946992A 1992-07-27 1992-07-27 金属ストリップのサイドトリミング方法 Pending JPH0639622A (ja)

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JP19946992A JPH0639622A (ja) 1992-07-27 1992-07-27 金属ストリップのサイドトリミング方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100419045B1 (ko) * 1999-09-14 2004-02-19 주식회사 포스코 스테인레스 스트립 도포용 비닐의 엣지 절단장치
JP2016060028A (ja) * 2014-09-22 2016-04-25 Jfeスチール株式会社 サイドトリム装置、サイドトリム方法および鋼板の製造方法
WO2022038977A1 (ja) * 2020-08-19 2022-02-24 加賀工業株式会社 チェーン並びにチェーンの製造方法

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