JPH0638134B2 - 電子内視鏡装置に用いられる照明光供給装置 - Google Patents
電子内視鏡装置に用いられる照明光供給装置Info
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- JPH0638134B2 JPH0638134B2 JP60293566A JP29356685A JPH0638134B2 JP H0638134 B2 JPH0638134 B2 JP H0638134B2 JP 60293566 A JP60293566 A JP 60293566A JP 29356685 A JP29356685 A JP 29356685A JP H0638134 B2 JPH0638134 B2 JP H0638134B2
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- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、内視鏡とモニターテレビとを接続した電子
内視鏡装置に用いられる照明光供給装置に関する。
内視鏡装置に用いられる照明光供給装置に関する。
(従来の技術) 公知の電子内視鏡装置について詳述すると、内視鏡の挿
入部を被検者の体腔内に挿入し、この挿入部の先端に設
けられた照明窓から照明光を照射し、この照明光が体腔
内壁に反射して戻ってきた光を、挿入部の先端に設けら
れた観察窓から入光し、この反射光を観察窓の内側に配
置したCCD等の固体撮像素子の受光部で受けて光電変
換し、これによって得られた各画素の画像信号としての
電荷を一度に固体撮像素子の記憶部に転送する(転送時
間は非常に短くて0.1msec程度である)。固体撮像素子
の記憶部に記憶された各画素の画像信号を順次映像回路
に送出する。映像回路ではこの画像信号をテレビ映像信
号に変換して、モニターテレビに送り、このモニターテ
レビで体腔内の映像を表示する。
入部を被検者の体腔内に挿入し、この挿入部の先端に設
けられた照明窓から照明光を照射し、この照明光が体腔
内壁に反射して戻ってきた光を、挿入部の先端に設けら
れた観察窓から入光し、この反射光を観察窓の内側に配
置したCCD等の固体撮像素子の受光部で受けて光電変
換し、これによって得られた各画素の画像信号としての
電荷を一度に固体撮像素子の記憶部に転送する(転送時
間は非常に短くて0.1msec程度である)。固体撮像素子
の記憶部に記憶された各画素の画像信号を順次映像回路
に送出する。映像回路ではこの画像信号をテレビ映像信
号に変換して、モニターテレビに送り、このモニターテ
レビで体腔内の映像を表示する。
上記モニターテレビに対しては、一般のテレビ信号送受
方式と同様に飛び越し走査を行なっている。すなわち、
奇数回目および偶数回目の2回のフィールド走査で、1
フレーム走査を行なっている。まず、奇数回目のフィー
ルド走査で粗く水平走査し、偶数回目のフィールド走査
で上記水平走査線の間を水平走査する。このような飛び
越し走査は、動きの速い被写体に対応する手段として有
効である。また、ブラウン管の蛍光体の残光時間が短い
ために生じるちらつきを防ぐ手段としても有効である。
上記飛び越し走査では、各フィールド走査に供されるべ
き画像信号が固体撮像素子から映像回路に送出され、映
像回路では、上記画像信号に基づいて奇偶のフィールド
走査のためのテレビ映像信号を順に出力する。
方式と同様に飛び越し走査を行なっている。すなわち、
奇数回目および偶数回目の2回のフィールド走査で、1
フレーム走査を行なっている。まず、奇数回目のフィー
ルド走査で粗く水平走査し、偶数回目のフィールド走査
で上記水平走査線の間を水平走査する。このような飛び
越し走査は、動きの速い被写体に対応する手段として有
効である。また、ブラウン管の蛍光体の残光時間が短い
ために生じるちらつきを防ぐ手段としても有効である。
上記飛び越し走査では、各フィールド走査に供されるべ
き画像信号が固体撮像素子から映像回路に送出され、映
像回路では、上記画像信号に基づいて奇偶のフィールド
走査のためのテレビ映像信号を順に出力する。
ところで、精密な診断をする必要がある場合、フレーム
メモリーで1フレーム走査分のテレビ映像信号を記憶
し、このテレビ映像信号に基づいてモニターテレビで静
止映像を映し出して観察したり、光学ディスクに記録し
たり、カメラで撮影している。
メモリーで1フレーム走査分のテレビ映像信号を記憶
し、このテレビ映像信号に基づいてモニターテレビで静
止映像を映し出して観察したり、光学ディスクに記録し
たり、カメラで撮影している。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記静止映像が鮮明にならず、精密な診断が困
難となる場合がある。その理由として次のことが挙げら
れる。
難となる場合がある。その理由として次のことが挙げら
れる。
照明光は、照明窓から体腔内に連続的に照射されてい
る。固体撮像素子の受光部の各画素では、1回のフィー
ルド走査時間(1/60秒)にわたって反射光を連続的
に受光し、受光量の積分値に対応する電荷が蓄えられ
る。したがって、観察対象の動きが速い場合には1フィ
ールド走査時間における観察対象の動き量が画像のブレ
となって記憶されてしまい、1フィールド走査の映像自
体の鮮明度が充分でない。この原理は、カメラのシャッ
ターの開き時間と撮影像の鮮明度との関係に似ている。
すなわち、カメラではシャッターが開いている時間にフ
ィルムに画像情報が連続して蓄積されるため、上記開き
時間が長いと動きの速い撮影対象の像が不鮮明になる。
る。固体撮像素子の受光部の各画素では、1回のフィー
ルド走査時間(1/60秒)にわたって反射光を連続的
に受光し、受光量の積分値に対応する電荷が蓄えられ
る。したがって、観察対象の動きが速い場合には1フィ
ールド走査時間における観察対象の動き量が画像のブレ
となって記憶されてしまい、1フィールド走査の映像自
体の鮮明度が充分でない。この原理は、カメラのシャッ
ターの開き時間と撮影像の鮮明度との関係に似ている。
すなわち、カメラではシャッターが開いている時間にフ
ィルムに画像情報が連続して蓄積されるため、上記開き
時間が長いと動きの速い撮影対象の像が不鮮明になる。
しかも、モニターテレビに映し出される静止映像は、2
回のフィールド走査の映像が重ね合わされて構成される
ため、結局、1フレーム走査時間(1/30秒)におけ
る観察対象の動き量がブレとなって現われてしまう。
回のフィールド走査の映像が重ね合わされて構成される
ため、結局、1フレーム走査時間(1/30秒)におけ
る観察対象の動き量がブレとなって現われてしまう。
そこで、本発明者は、次の技術を開発した。すなわち、
内視鏡の照明光伝達光学系の端部と光源との間にチョッ
パを配置し、このチョッパをモータにより回転させ、チ
ョッパに形成された窓が照明光の光束を横切ることによ
り間欠的に照明光パルスを照明光伝達光学系に供給す
る。このように、固体撮像素子において画像情報を蓄え
る時間(照明時間)を短縮して画像を鮮明にする。
内視鏡の照明光伝達光学系の端部と光源との間にチョッ
パを配置し、このチョッパをモータにより回転させ、チ
ョッパに形成された窓が照明光の光束を横切ることによ
り間欠的に照明光パルスを照明光伝達光学系に供給す
る。このように、固体撮像素子において画像情報を蓄え
る時間(照明時間)を短縮して画像を鮮明にする。
しかし、上記電子内視鏡装置では、照明光パルスの供給
時間が一定であるため、不便なこともある。例えば、上
部消化管を観察する場合、心臓の鼓動の影響を受ける食
道管では、動きが激しく像がブレ易いため、照明光パル
スの供給時間は短い方が良い。なお、食道管の内壁は他
の部位に比べて明色調であり、しかも接近して観察する
ことになるので照明効率が高いため、照明光パルスの供
給時間が短くて照明光量が少なくても、固体撮像素子で
は充分な電荷を蓄えることができ、モニターテレビの映
像は暗くならない。他方、胃は、容積が大きく遠方観察
になりがちであり、照明効率が悪く、照明光量を多く必
要とするため、照明光パルスの供給時間は長い方が良
い。なお、胃では動きが緩慢であるため、照明光パルス
の供給時間を長くしても像のブレは比較的小さい。
時間が一定であるため、不便なこともある。例えば、上
部消化管を観察する場合、心臓の鼓動の影響を受ける食
道管では、動きが激しく像がブレ易いため、照明光パル
スの供給時間は短い方が良い。なお、食道管の内壁は他
の部位に比べて明色調であり、しかも接近して観察する
ことになるので照明効率が高いため、照明光パルスの供
給時間が短くて照明光量が少なくても、固体撮像素子で
は充分な電荷を蓄えることができ、モニターテレビの映
像は暗くならない。他方、胃は、容積が大きく遠方観察
になりがちであり、照明効率が悪く、照明光量を多く必
要とするため、照明光パルスの供給時間は長い方が良
い。なお、胃では動きが緩慢であるため、照明光パルス
の供給時間を長くしても像のブレは比較的小さい。
このように観察箇所や使用態様に応じて、照明光パルス
の供給時間を調節することが望まれていた。
の供給時間を調節することが望まれていた。
(問題点を解決するための手段) この発明は上記問題点を解決するためになされたもの
で、その要旨は、内視鏡の観察窓から入った画像を固体
撮像素子で受け、この固体撮像素子からの画像信号を、
映像回路で飛び越し走査方式のテレビ映像信号に変換
し、このテレビ映像信号に基づいてモニターテレビで映
像を表示するようにした電子内視鏡装置に用いられる照
明光供給装置において、(イ)内視鏡の照明光伝達光学
系の端部と光源との間に配置されたチョッパと、(ロ)
チョッパを回転させるモータと、(ハ)チョッパに形成
され、照明光の光束を横切ることにより間欠的に照明光
パルスを照明光伝達光学系に供給する少なくとも一つの
窓と、(ニ)チョッパを照明光の光束と交叉する方向に
移動させる移動機構と、(ホ)奇数回目および偶数回目
の内のいずれか一方のフィールド走査に供されるべき画
像信号を固体撮像素子の受光部から記憶部へ転送する時
点に対して、照明光パルスの供給時間の中心が一致する
ように上記モータの回転を制御する同期制御手段と、を
備えたことを特徴とする電子内視鏡装置に用いられる照
明光供給装置にある。
で、その要旨は、内視鏡の観察窓から入った画像を固体
撮像素子で受け、この固体撮像素子からの画像信号を、
映像回路で飛び越し走査方式のテレビ映像信号に変換
し、このテレビ映像信号に基づいてモニターテレビで映
像を表示するようにした電子内視鏡装置に用いられる照
明光供給装置において、(イ)内視鏡の照明光伝達光学
系の端部と光源との間に配置されたチョッパと、(ロ)
チョッパを回転させるモータと、(ハ)チョッパに形成
され、照明光の光束を横切ることにより間欠的に照明光
パルスを照明光伝達光学系に供給する少なくとも一つの
窓と、(ニ)チョッパを照明光の光束と交叉する方向に
移動させる移動機構と、(ホ)奇数回目および偶数回目
の内のいずれか一方のフィールド走査に供されるべき画
像信号を固体撮像素子の受光部から記憶部へ転送する時
点に対して、照明光パルスの供給時間の中心が一致する
ように上記モータの回転を制御する同期制御手段と、を
備えたことを特徴とする電子内視鏡装置に用いられる照
明光供給装置にある。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照して説
明する。第1図中10は内視鏡であり、この内視鏡10
は、接眼部を持たない操作本体11と、この操作本体1
1の前端から延出された挿入部12とを有している。挿
入部12は長尺で柔軟性を有し、その先端側には湾曲部
12aを有し、さらにその先端側には硬性の先端構成部12b
を有している。先端構成部12bの端面には、観察窓14
および照明窓15が設けられている。先端構成部12b内
にはCCDからなる固体撮像素子16が配置されてお
り、この固体撮像素子16の受光部16aと観察窓14
は、凸レンズ17を介して光学的に接続されている。固
体撮像素子16には信号線13が接続されている。上記
照明窓15は光学繊維束18(照明光伝達光学系)の一
方の端部18aと光学的に接続されている。
明する。第1図中10は内視鏡であり、この内視鏡10
は、接眼部を持たない操作本体11と、この操作本体1
1の前端から延出された挿入部12とを有している。挿
入部12は長尺で柔軟性を有し、その先端側には湾曲部
12aを有し、さらにその先端側には硬性の先端構成部12b
を有している。先端構成部12bの端面には、観察窓14
および照明窓15が設けられている。先端構成部12b内
にはCCDからなる固体撮像素子16が配置されてお
り、この固体撮像素子16の受光部16aと観察窓14
は、凸レンズ17を介して光学的に接続されている。固
体撮像素子16には信号線13が接続されている。上記
照明窓15は光学繊維束18(照明光伝達光学系)の一
方の端部18aと光学的に接続されている。
操作本体11の下面にはケーブル19の一端部が連結さ
れており、このケーブル19の他端部は処理ボックス
(図示しない)に連結されている。光学繊維束18およ
び信号線13は、挿入部12、操作本体11、ケーブル
19を通って処理ボックス内に至る。
れており、このケーブル19の他端部は処理ボックス
(図示しない)に連結されている。光学繊維束18およ
び信号線13は、挿入部12、操作本体11、ケーブル
19を通って処理ボックス内に至る。
処理ボックスには、照明光供給装置20が内蔵されてい
る。照明光供給装置20は、光源となる電球21を有し
ている。電球21は凹面鏡からなる笠22の中央に取り
付けられており、電球21の光はこの笠22に反射され
て集光し上記光学繊維束18の他方の端部18bに供給さ
れる。
る。照明光供給装置20は、光源となる電球21を有し
ている。電球21は凹面鏡からなる笠22の中央に取り
付けられており、電球21の光はこの笠22に反射され
て集光し上記光学繊維束18の他方の端部18bに供給さ
れる。
また、照明光供給装置20は、サーボモータ25と円盤
状のチョッパ30を有している。サーボモータ25の出
力軸25aに、チョッパ30の中央部が固定されている。
このチョッパ30には、互いに連なる第1窓31および
第2窓32aが形成されている。詳述すると、チョッパ3
0の周辺部を比較的広い角度範囲例えば180°で切り
欠くことにより第2窓32aが形成されており、この第2
窓32aと同径をなす他の周辺部が第2遮蔽部32bとなって
いる。また、第2窓32aより中心側には、この第2窓32a
と連なる第1窓31aが形成されている。この第1窓31aの
角度範囲は第2窓32aより狭く例えば90°である。第
1窓31aと同径をなす他の部位が第1遮蔽部31bとなる。
状のチョッパ30を有している。サーボモータ25の出
力軸25aに、チョッパ30の中央部が固定されている。
このチョッパ30には、互いに連なる第1窓31および
第2窓32aが形成されている。詳述すると、チョッパ3
0の周辺部を比較的広い角度範囲例えば180°で切り
欠くことにより第2窓32aが形成されており、この第2
窓32aと同径をなす他の周辺部が第2遮蔽部32bとなって
いる。また、第2窓32aより中心側には、この第2窓32a
と連なる第1窓31aが形成されている。この第1窓31aの
角度範囲は第2窓32aより狭く例えば90°である。第
1窓31aと同径をなす他の部位が第1遮蔽部31bとなる。
チョッパ30の各遮蔽部31b,32bの特定箇所には、マグ
ネット33,34が取付られている。また、チョッパ3
0の近傍には、近接スイッチからなる位置センサ35が
配置されており、チョッパ30上のマグネット33また
はマグネット34の位置を検出するようになっている。
ネット33,34が取付られている。また、チョッパ3
0の近傍には、近接スイッチからなる位置センサ35が
配置されており、チョッパ30上のマグネット33また
はマグネット34の位置を検出するようになっている。
モータ25およびチョッパ30は、シフタ36(移動機
構)によって、照明光の光束Aの光軸と直交する方向に
移動されるようになっている。シフタ36は、ソレノイ
ド(図示しない)を有し、このソレノイドを励磁した時
にその磁力によりロッド36aを後退させ、ソレノイドを
非励磁にした時に復帰スプリング(図示しない)により
ロッド36aを突出させるようになっている。ロッド36aの
先端は、上記モータ25に連結されている。
構)によって、照明光の光束Aの光軸と直交する方向に
移動されるようになっている。シフタ36は、ソレノイ
ド(図示しない)を有し、このソレノイドを励磁した時
にその磁力によりロッド36aを後退させ、ソレノイドを
非励磁にした時に復帰スプリング(図示しない)により
ロッド36aを突出させるようになっている。ロッド36aの
先端は、上記モータ25に連結されている。
処理ボックス内には、映像回路40やその他の電気回路
が内蔵されている。映像回路40は上記信号線13を介
して固体撮像素子16に接続されている。この映像回路
40には、処理回路41を介してフレームメモリー42
が接続されるとともにモニターテレビ43が接続されて
いる。これら映像回路40,処理回路41,フレームメ
モリー42,モニターテレビ43は公知であるので、詳
細な説明を省略する。
が内蔵されている。映像回路40は上記信号線13を介
して固体撮像素子16に接続されている。この映像回路
40には、処理回路41を介してフレームメモリー42
が接続されるとともにモニターテレビ43が接続されて
いる。これら映像回路40,処理回路41,フレームメ
モリー42,モニターテレビ43は公知であるので、詳
細な説明を省略する。
また、映像回路40には、同期回路44を介してチョッ
パ制御回路45が接続されている。このチョッパ制御回
路45により、モータ25の回転が制御されるようにな
っている。同期回路44とチョッパ制御回路45により
同期制御手段を構成している。
パ制御回路45が接続されている。このチョッパ制御回
路45により、モータ25の回転が制御されるようにな
っている。同期回路44とチョッパ制御回路45により
同期制御手段を構成している。
また、映像回路40には、積分回路46が接続されてお
り、この積分回路46には、ヒステリシス特性を有する
コンパレータ47を介してシフタ駆動回路49がそれぞ
れ接続されている。このシフタ駆動回路49により、シ
フタ36が駆動制御されるようになっている。
り、この積分回路46には、ヒステリシス特性を有する
コンパレータ47を介してシフタ駆動回路49がそれぞ
れ接続されている。このシフタ駆動回路49により、シ
フタ36が駆動制御されるようになっている。
上記構成をなす電子内視鏡装置の作用を説明する。術者
は内視鏡10の操作本体11を手で持ち、挿入部12を
被検者の体腔内に挿入する。例えば口から食道や胃へ挿
入する。電球21の光は光学繊維束18を通って、照明
窓15から体腔内に照射される。体腔の内壁からの反射
光は、観察窓14、凸レンズ17を通って固体撮像素子
16に達する。この結果、体腔内壁の像が固体撮像素子
16の受光部16aに結像される。
は内視鏡10の操作本体11を手で持ち、挿入部12を
被検者の体腔内に挿入する。例えば口から食道や胃へ挿
入する。電球21の光は光学繊維束18を通って、照明
窓15から体腔内に照射される。体腔の内壁からの反射
光は、観察窓14、凸レンズ17を通って固体撮像素子
16に達する。この結果、体腔内壁の像が固体撮像素子
16の受光部16aに結像される。
固体撮像素子16の受光部16aでは、上記投影像を光電
変換し画像信号を電荷として貯える。そして、固体撮像
素子16では、映像回路40からの転送タイミング信号
により1フィールド走査分の電荷が受光部16aから記憶
部16bへ短時間で転送される。映像回路40では、固体
撮像素子16の記憶部16aからの画像信号Sgを受け、こ
れをNTSCテレビ映像信号Stに変換し、モニターテレ
ビ43に送る。この結果、モニターテレビ43では飛び
越し走査方式で体腔内壁の映像が映し出される。
変換し画像信号を電荷として貯える。そして、固体撮像
素子16では、映像回路40からの転送タイミング信号
により1フィールド走査分の電荷が受光部16aから記憶
部16bへ短時間で転送される。映像回路40では、固体
撮像素子16の記憶部16aからの画像信号Sgを受け、こ
れをNTSCテレビ映像信号Stに変換し、モニターテレ
ビ43に送る。この結果、モニターテレビ43では飛び
越し走査方式で体腔内壁の映像が映し出される。
術者はモニターテレビ43を見ながら内視鏡10を操作
し、体腔内を観察する。精密検査を必要とする時は、上
記テレビ映像信号Stの1フレーム走査分を処理回路41
の指令でフレームメモリー42に記憶し、処理回路41
で繰り返し読み出してモニターテレビ43に送ることに
より、モニターテレビ43に静止映像を映し出す。
し、体腔内を観察する。精密検査を必要とする時は、上
記テレビ映像信号Stの1フレーム走査分を処理回路41
の指令でフレームメモリー42に記憶し、処理回路41
で繰り返し読み出してモニターテレビ43に送ることに
より、モニターテレビ43に静止映像を映し出す。
照明光の供給は以下に詳述するようにして制御される。
チョッパ30は、モータ25の駆動により、1回のフレ
ーム走査時間毎に1回転して、照明光の光束Aを横切る
ことにより、照明光パルスを供給する。照明光パルスの
供給時間は、チョッパ30の光束Aに対する位置関係を
シフタ36で変えることにより、2段階で制御される。
まず、第1段階の照明光供給について説明する。第1図
においてシフタ36のソレノイドが励磁されている時、
ロッド36aが後退するため、モータ25およびチョッパ
30は第1図において左方向へ移動する。この結果、チ
ョッパ30は光束Aに対して第3図(a)に示す位置関係
になる。この状態では、チョッパ30の第1窓31aと第
1遮蔽部31bの回転軌跡上に光束Aが位置し、第1遮蔽
部31bが光束Aを遮ぎっている時には、照明窓15から
照明光が体腔内に供給されず、第1窓31aが光束Aの位
置にある時にのみ照明光の供給がなされる。この結果、
照明光パルスが間欠的に供給されることになる。第1窓
31aは角度が90°と狭いので、照明光パルスの供給時
間は第4図に示すように短くなる。
ーム走査時間毎に1回転して、照明光の光束Aを横切る
ことにより、照明光パルスを供給する。照明光パルスの
供給時間は、チョッパ30の光束Aに対する位置関係を
シフタ36で変えることにより、2段階で制御される。
まず、第1段階の照明光供給について説明する。第1図
においてシフタ36のソレノイドが励磁されている時、
ロッド36aが後退するため、モータ25およびチョッパ
30は第1図において左方向へ移動する。この結果、チ
ョッパ30は光束Aに対して第3図(a)に示す位置関係
になる。この状態では、チョッパ30の第1窓31aと第
1遮蔽部31bの回転軌跡上に光束Aが位置し、第1遮蔽
部31bが光束Aを遮ぎっている時には、照明窓15から
照明光が体腔内に供給されず、第1窓31aが光束Aの位
置にある時にのみ照明光の供給がなされる。この結果、
照明光パルスが間欠的に供給されることになる。第1窓
31aは角度が90°と狭いので、照明光パルスの供給時
間は第4図に示すように短くなる。
次に、第2段階の照明光供給について説明する。シフタ
36のソレノイドが非励磁である時、ロッド36aが突出
するため、モータ25およびチョッパ30は第1図にお
いて右方向に移動しており、この結果、チョッパ30は
光束Aに対して第3図(b)に示す位置関係になる。この
状態では、チョッパ30の第2窓32aと第2遮蔽部32bの
回転軌跡上に光束Aが位置し、第2遮蔽部32bが光束A
を遮ぎっている時には、照明窓15から照明光が体腔内
に供給されず、第2窓32aが光束Aの位置にある時にの
み照明光の供給がなされる。この結果、照明光パルスが
間欠的に供給されることになる。第2窓32aは角度が1
80°と広いので、照明光パルスの供給時間は第4図に
示すように比較的長い。
36のソレノイドが非励磁である時、ロッド36aが突出
するため、モータ25およびチョッパ30は第1図にお
いて右方向に移動しており、この結果、チョッパ30は
光束Aに対して第3図(b)に示す位置関係になる。この
状態では、チョッパ30の第2窓32aと第2遮蔽部32bの
回転軌跡上に光束Aが位置し、第2遮蔽部32bが光束A
を遮ぎっている時には、照明窓15から照明光が体腔内
に供給されず、第2窓32aが光束Aの位置にある時にの
み照明光の供給がなされる。この結果、照明光パルスが
間欠的に供給されることになる。第2窓32aは角度が1
80°と広いので、照明光パルスの供給時間は第4図に
示すように比較的長い。
上記照明光パルスの供給時間は、後述するように、奇数
フィールド走査に供すべき画像信号を記憶部16bに転送
する時点を境にして半分に分けられる。
フィールド走査に供すべき画像信号を記憶部16bに転送
する時点を境にして半分に分けられる。
上記のようなタイミングで照明光パルスを供給した場
合、固体撮像素子16の受光部16aでは、各フィールド
走査期間において照明光パルスが供給されない時は暗視
野となるため電荷(すなわち画像信号)を貯えることな
く、照明光パルスの供給時間の半分の期間だけの受光量
に対応する電荷を貯えることになる。また、奇数フィー
ルド走査に供されるべき画像信号の蓄積期間と、その後
の偶数フィールド走査に供されるべき画像信号の蓄積期
間とが連続している。この結果、モニターテレビ43に
映し出された1フレーム走査分の静止映像は、照明光パ
ルス供給時間の各半分の時間で蓄積された奇偶フィール
ド走査分の映像の重ね合わせによって構成される。
合、固体撮像素子16の受光部16aでは、各フィールド
走査期間において照明光パルスが供給されない時は暗視
野となるため電荷(すなわち画像信号)を貯えることな
く、照明光パルスの供給時間の半分の期間だけの受光量
に対応する電荷を貯えることになる。また、奇数フィー
ルド走査に供されるべき画像信号の蓄積期間と、その後
の偶数フィールド走査に供されるべき画像信号の蓄積期
間とが連続している。この結果、モニターテレビ43に
映し出された1フレーム走査分の静止映像は、照明光パ
ルス供給時間の各半分の時間で蓄積された奇偶フィール
ド走査分の映像の重ね合わせによって構成される。
したがって、上記静止映像は、照明パルスの供給時間に
蓄積された画像情報に基づくものであり、従来のような
1フレーム走査期間に蓄積された画像情報に基づく映像
に比べて、ブレが少なく、鮮明にすることができる。
蓄積された画像情報に基づくものであり、従来のような
1フレーム走査期間に蓄積された画像情報に基づく映像
に比べて、ブレが少なく、鮮明にすることができる。
照明光供給パルスの供給時間は、内視鏡による観察箇所
や使用態様に応じて変化する映像の明度によって調節さ
れる。なお、以下の議論において明度レベル(電圧レベ
ル)は、Lm1<Lm2の関係にある。映像回路40の映像
信号は、積分回路46で例えば1フレーム走査分だけ積
分されて、映像の明度が検出される。積分回路46から
の明度信号Smは、コンパレータ47に送られる。明度信
号Smのレベル(電圧レベル)が上昇して明度レベルLm1
を越えると、コンパレータ47からシフタ駆動回路49
へ駆動信号(論理レベル“1”の信号)が出力され、こ
れに応じてシフタ駆動回路49は、シフタ36のソレノ
イドに電力を供給しこれを励磁する。この結果、チョッ
パ30は第3図(b)の位置から第3図(a)の位置に変わ
る。これにより、照明光パルスの供給時間は短くなる。
や使用態様に応じて変化する映像の明度によって調節さ
れる。なお、以下の議論において明度レベル(電圧レベ
ル)は、Lm1<Lm2の関係にある。映像回路40の映像
信号は、積分回路46で例えば1フレーム走査分だけ積
分されて、映像の明度が検出される。積分回路46から
の明度信号Smは、コンパレータ47に送られる。明度信
号Smのレベル(電圧レベル)が上昇して明度レベルLm1
を越えると、コンパレータ47からシフタ駆動回路49
へ駆動信号(論理レベル“1”の信号)が出力され、こ
れに応じてシフタ駆動回路49は、シフタ36のソレノ
イドに電力を供給しこれを励磁する。この結果、チョッ
パ30は第3図(b)の位置から第3図(a)の位置に変わ
る。これにより、照明光パルスの供給時間は短くなる。
この直後に、積分回路46からコンパレータ47へ送出
される明度信号Smのレベルも低下し、明度レベルLm1よ
り低くなるが、コンパレータ47はヒステリシス特性を
有しているので、シフタ駆動回路49に復帰信号(論理
レベル“0”の信号)を即座に送出することはない。
される明度信号Smのレベルも低下し、明度レベルLm1よ
り低くなるが、コンパレータ47はヒステリシス特性を
有しているので、シフタ駆動回路49に復帰信号(論理
レベル“0”の信号)を即座に送出することはない。
第3図(a)の位置関係すなわち第1段階の照明光供給へ
の移行は例えば内視鏡10が食道を観察する時に実行さ
れる。食道の壁面は明色調であり、しかも、接近して観
察することになるので、照明効率が高い。すなわち、照
明窓15から照射される照明光のうち反射して観察窓1
4から入光する光量の割合が高いため、映像信号の明度
レベルが上昇するからである。食道では、心臓の鼓動の
影響により動きが激しいので、照明光パルスの供給時間
を短くすることが好ましいが、上記調節はこの要求を満
たす。
の移行は例えば内視鏡10が食道を観察する時に実行さ
れる。食道の壁面は明色調であり、しかも、接近して観
察することになるので、照明効率が高い。すなわち、照
明窓15から照射される照明光のうち反射して観察窓1
4から入光する光量の割合が高いため、映像信号の明度
レベルが上昇するからである。食道では、心臓の鼓動の
影響により動きが激しいので、照明光パルスの供給時間
を短くすることが好ましいが、上記調節はこの要求を満
たす。
そして、上記の第1段階の照明光供給を実行している際
に、明度信号Smが低下し明度レベルLm2より低くなった
時に、コンパレータ47からシフタ駆動回路49へ復帰
信号(論理レベル“0”の信号)が送出される。この結
果、シフタ36のソレノイドは非励磁状態になり、第3
図(b)の位置関係に変わり、照明光パルスの供給時間が
長くなる。
に、明度信号Smが低下し明度レベルLm2より低くなった
時に、コンパレータ47からシフタ駆動回路49へ復帰
信号(論理レベル“0”の信号)が送出される。この結
果、シフタ36のソレノイドは非励磁状態になり、第3
図(b)の位置関係に変わり、照明光パルスの供給時間が
長くなる。
第3図(b)の位置関係すなわち第2段階の照明光供給へ
の移行は、例えば内視鏡10が胃を観察する時に実現さ
れる。胃は容積が大きく遠方観察になりがちであり照明
効率が悪く、換言すれば、照明窓15から照射される照
明光のうち反射して観察窓14から入光する光量の割合
が低いため、映像信号の明度レベルが低下するからであ
る。胃では、動きが比較的緩慢なので、照明光パルスの
供給時間を少し長くしても、差し支えない。上記第3図
(b)の状態に移行すると、1フィールド走査に供される
照明光量が多くなるため、モニターテレビ43に映し出
される映像の明かるさが適度なものとなる。
の移行は、例えば内視鏡10が胃を観察する時に実現さ
れる。胃は容積が大きく遠方観察になりがちであり照明
効率が悪く、換言すれば、照明窓15から照射される照
明光のうち反射して観察窓14から入光する光量の割合
が低いため、映像信号の明度レベルが低下するからであ
る。胃では、動きが比較的緩慢なので、照明光パルスの
供給時間を少し長くしても、差し支えない。上記第3図
(b)の状態に移行すると、1フィールド走査に供される
照明光量が多くなるため、モニターテレビ43に映し出
される映像の明かるさが適度なものとなる。
上記のようにして、使用態様,観察箇所に応じて、照明
光パルスの供給時間を調節でき、静止映像のブレを確実
に防止できるとともに、明度信号SmをLm1>Sm>Lm2と
なるように制御して映像の明かるさを適度なものとする
ことができる。なお、照明効率が極端に高いか低い場合
には、明度信号Smが上記範囲から外れることもあるが、
通常の使用態様では明度信号Smを上記範囲またはその近
傍のレベルにすることができる。
光パルスの供給時間を調節でき、静止映像のブレを確実
に防止できるとともに、明度信号SmをLm1>Sm>Lm2と
なるように制御して映像の明かるさを適度なものとする
ことができる。なお、照明効率が極端に高いか低い場合
には、明度信号Smが上記範囲から外れることもあるが、
通常の使用態様では明度信号Smを上記範囲またはその近
傍のレベルにすることができる。
なお、上記第1段階および第2段階における照明光パル
スの供給のタイミングは次のようにして制御される。す
なわち、同期回路44では、映像回路40からのテレビ
映像信号Stの内、1フレーム走査時間当たり1回生じる
フレーム同期信号、例えば奇数回目のフィールド走査が
開始される前に発生する垂直同期信号を検出する。一
方、位置センサ35では、回転しているチョッパ30の
マグネット33または34を検出し、検出位置信号Spo
を同期回路44に送出する。なお、第1段階の照明光供
給の際には、外側のマグネット34の回転軌跡上に位置
センサ35が配置されて、このマグネット34の位置を
検出でき、第2段階の照明光供給の際には、内側のマグ
ネット33の回転軌跡上に位置センサ35が配置され
て、このマグネット33の位置を検出できる。同期回路
44では、上記フレーム同期信号と、位置センサ35か
らの検出位置信号Spoとを比較してその位相差を検出
し、これを設定位相差と比較して、位相差偏差信号Sre
をチョッパ制御回路45に送出する。チョッパ制御回路
45では、センサ35からの検出位置信号Spoの周波数
からチョッパ30の回転速度を検出し、この検出速度と
上記位相差偏差に基づいて、モータ25を制御し、チョ
ッパ30の回転速度を制御する。
スの供給のタイミングは次のようにして制御される。す
なわち、同期回路44では、映像回路40からのテレビ
映像信号Stの内、1フレーム走査時間当たり1回生じる
フレーム同期信号、例えば奇数回目のフィールド走査が
開始される前に発生する垂直同期信号を検出する。一
方、位置センサ35では、回転しているチョッパ30の
マグネット33または34を検出し、検出位置信号Spo
を同期回路44に送出する。なお、第1段階の照明光供
給の際には、外側のマグネット34の回転軌跡上に位置
センサ35が配置されて、このマグネット34の位置を
検出でき、第2段階の照明光供給の際には、内側のマグ
ネット33の回転軌跡上に位置センサ35が配置され
て、このマグネット33の位置を検出できる。同期回路
44では、上記フレーム同期信号と、位置センサ35か
らの検出位置信号Spoとを比較してその位相差を検出
し、これを設定位相差と比較して、位相差偏差信号Sre
をチョッパ制御回路45に送出する。チョッパ制御回路
45では、センサ35からの検出位置信号Spoの周波数
からチョッパ30の回転速度を検出し、この検出速度と
上記位相差偏差に基づいて、モータ25を制御し、チョ
ッパ30の回転速度を制御する。
この結果、チョッパ30の窓部31a,32aの中央部が光束
Aの中央部を通過する時点を、奇数フィールド走査に供
すべき画像信号の転送時点と一致させる。換言すれば、
この転送時点を境にして照明光パルスの供給時間を半分
に分ける。
Aの中央部を通過する時点を、奇数フィールド走査に供
すべき画像信号の転送時点と一致させる。換言すれば、
この転送時点を境にして照明光パルスの供給時間を半分
に分ける。
本発明は上記実施例に制約されず種々の態様が可能であ
る。例えば、上記実施例において、照明光パルスの供給
時間を2段階で調節したが、さらにチョッパ30の回転
軌跡を光束Aから外して照明光を連続的に供給し,3段
階の調節を行なってもよい。
る。例えば、上記実施例において、照明光パルスの供給
時間を2段階で調節したが、さらにチョッパ30の回転
軌跡を光束Aから外して照明光を連続的に供給し,3段
階の調節を行なってもよい。
第5図〜第7図に示す照明光供給装置20′は、回転軸
が同軸または平行をなす2枚のチョッパ30A,30B
を有している。なお、前記実施例に対応する部材には同
番号を付してその詳細な説明を省略する。各チョッパ3
0A,30Bの周辺部には、前述したと同様の角度範囲
を有する窓31a,32aおよび遮蔽部31b,32bがそれぞれ形
成されている。この実施例では、各チョッパ30A,3
0Bは、互いに独立したモータ25A,25Bによって
回転される。各モータ25A,25Bは、それぞれ、チ
ョッパ制御回路45A,45Bによって制御される。各
チョッパ30A,30Bの遮蔽部31b,32bの特定位置に
設けられたマグネット33,34を位置センサ35A,
35Bによりそれぞれ検出し、同期回路44では、この
位置センサ35A,35Bからの位置検出信号Spoとフ
レーム同期信号に基づいて、各チョッパ30A,30B
毎の位置偏差信号Sreをチョッパ制御回路45A,45
Bに送出する。チョッパ制御回路45A,45Bの作用
は前記実施例と同様である。チョッパ30A,30B
は、各シフタ36,37により、それぞれ2段階に位置
調節される。各シフタ36,37は、シフタ駆動回路4
9A,49Bによってそれぞれ駆動される。
が同軸または平行をなす2枚のチョッパ30A,30B
を有している。なお、前記実施例に対応する部材には同
番号を付してその詳細な説明を省略する。各チョッパ3
0A,30Bの周辺部には、前述したと同様の角度範囲
を有する窓31a,32aおよび遮蔽部31b,32bがそれぞれ形
成されている。この実施例では、各チョッパ30A,3
0Bは、互いに独立したモータ25A,25Bによって
回転される。各モータ25A,25Bは、それぞれ、チ
ョッパ制御回路45A,45Bによって制御される。各
チョッパ30A,30Bの遮蔽部31b,32bの特定位置に
設けられたマグネット33,34を位置センサ35A,
35Bによりそれぞれ検出し、同期回路44では、この
位置センサ35A,35Bからの位置検出信号Spoとフ
レーム同期信号に基づいて、各チョッパ30A,30B
毎の位置偏差信号Sreをチョッパ制御回路45A,45
Bに送出する。チョッパ制御回路45A,45Bの作用
は前記実施例と同様である。チョッパ30A,30B
は、各シフタ36,37により、それぞれ2段階に位置
調節される。各シフタ36,37は、シフタ駆動回路4
9A,49Bによってそれぞれ駆動される。
明度信号SmのレベルがLm1を越えた時に、コンパレータ
47からシフタ駆動回路49A,49Bに“1”レベル
の信号が出力されて両方のシフタ36A,36Bのソレ
ノイドが励磁され、第7図(a)に示すようにチョッパ3
0Aの第1窓31aと第1遮蔽部31bの回転軌跡上に光束A
が位置し、これにより第1段階の照明光供給を行なう。
明度信号SmのレベルがLm2より低くなった時にコンパレ
ータ47から“0”レベルの信号が出力され、両方のシ
フタ36A,36Bのソレノイドが非励磁となり、第7
図(b)に示すように、チョッパ30Bの第2窓32aと第2
遮蔽部32bの回転軌跡上に光束Aが位置し、これにより
第2段階の照明光供給を行なう。
47からシフタ駆動回路49A,49Bに“1”レベル
の信号が出力されて両方のシフタ36A,36Bのソレ
ノイドが励磁され、第7図(a)に示すようにチョッパ3
0Aの第1窓31aと第1遮蔽部31bの回転軌跡上に光束A
が位置し、これにより第1段階の照明光供給を行なう。
明度信号SmのレベルがLm2より低くなった時にコンパレ
ータ47から“0”レベルの信号が出力され、両方のシ
フタ36A,36Bのソレノイドが非励磁となり、第7
図(b)に示すように、チョッパ30Bの第2窓32aと第2
遮蔽部32bの回転軌跡上に光束Aが位置し、これにより
第2段階の照明光供給を行なう。
この実施例でも、両チョッパ30A,30Bの回転軌跡
を光束Aから外して照明光を連続的に供給し,3段階の
調節を行なってもよい。
を光束Aから外して照明光を連続的に供給し,3段階の
調節を行なってもよい。
さらに、本発明では、1つの窓だけ形成したチョッパを
1枚だけ用い、これを2段階で移動するようにしてもよ
い。この場合、第1段階では、窓と遮蔽部が交互に照明
光の光束を横切って照明光パルスが得られるが、第2段
階では、チョッパの回転軌跡から光束が外れ、照明光は
連続的に供給される。
1枚だけ用い、これを2段階で移動するようにしてもよ
い。この場合、第1段階では、窓と遮蔽部が交互に照明
光の光束を横切って照明光パルスが得られるが、第2段
階では、チョッパの回転軌跡から光束が外れ、照明光は
連続的に供給される。
チョッパの移動機構として、前記実施例のようなソレノ
イドを有するシフタの代わりに、移動用モータを用いて
もよい。例えば、チョッパ回転用のモータを移動台に支
持し、この移動台をラックとピニオンを介して移動用モ
ータに連結する。この場合、チョッパを無段階に移動さ
せることができる。
イドを有するシフタの代わりに、移動用モータを用いて
もよい。例えば、チョッパ回転用のモータを移動台に支
持し、この移動台をラックとピニオンを介して移動用モ
ータに連結する。この場合、チョッパを無段階に移動さ
せることができる。
チョッパの移動を無段階に行なう場合、チョッパの径方
向に向かって徐々に角度が広がるような両縁が湾曲した
窓を形成する。
向に向かって徐々に角度が広がるような両縁が湾曲した
窓を形成する。
最初の実施例に示すように、チョッパに径方向に沿って
窓が複数形成される場合、マグネットを2箇所に取り付
けて、位置センサで各段階の位置検出を可能にしたが、
マグネットを1箇所に設け、位置センサをチョッパの移
動に追随させることにより、常にマグネットの回転軌跡
上に位置させるようにしてもよい。また、位置センサは
近接スイッチに限らず、光電スイッチ等であってもよ
い。
窓が複数形成される場合、マグネットを2箇所に取り付
けて、位置センサで各段階の位置検出を可能にしたが、
マグネットを1箇所に設け、位置センサをチョッパの移
動に追随させることにより、常にマグネットの回転軌跡
上に位置させるようにしてもよい。また、位置センサは
近接スイッチに限らず、光電スイッチ等であってもよ
い。
前記2つの実施例では、映像の明度を検出し、この明度
信号に基づいてチョッパを自動的に移動させたが、手動
によりスイッチを操作して、チョッパを移動させてもよ
い。
信号に基づいてチョッパを自動的に移動させたが、手動
によりスイッチを操作して、チョッパを移動させてもよ
い。
チョッパの窓は、同径の部位において等角度間隔をなし
て複数あってもよい。この場合、チョッパが1回転する
際に、窓の数のフレーム走査を行なう。
て複数あってもよい。この場合、チョッパが1回転する
際に、窓の数のフレーム走査を行なう。
観察窓から入射した光を、光学繊維束の一端面で受け、
この光学繊維束を照明用の光学繊維束と同様に操作本体
外に導き、その他端面に固体撮像素子を配置してもよ
い。
この光学繊維束を照明用の光学繊維束と同様に操作本体
外に導き、その他端面に固体撮像素子を配置してもよ
い。
また、接眼部を備えた従来の内視鏡を用いて、観察窓か
ら入射した光をレンズおよび光学繊維束を介して接眼部
に送り、この接眼部にモニターテレビ用のテレビカメラ
を連結し、このテレビカメラの固体撮像素子で内視鏡か
らの画像を受けてもよい。
ら入射した光をレンズおよび光学繊維束を介して接眼部
に送り、この接眼部にモニターテレビ用のテレビカメラ
を連結し、このテレビカメラの固体撮像素子で内視鏡か
らの画像を受けてもよい。
モニターテレビの静止映像を光学ディスクで記録した
り、フード付きカメラで撮影してもよい。また、フレー
ムメモリーを用いずに、モニターテレビに映し出された
動映像のうち1フレーム走査分をフード付きカメラで撮
影してもよい。
り、フード付きカメラで撮影してもよい。また、フレー
ムメモリーを用いずに、モニターテレビに映し出された
動映像のうち1フレーム走査分をフード付きカメラで撮
影してもよい。
本発明の電子内視鏡装置は工業用の検査にも適用でき
る。
る。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明では、窓を有するチョッ
パをモータにより回転させて、照明光の光束を横切らせ
ることにより、1フレーム走査毎に照明光パルスを供給
できる。しかも、同期制御手段により奇数回目および偶
数回目のいずれか一方のフィールド走査に供されるべき
画像信号の蓄積期間とその後の他方のフィールド走査に
供されるべき画像信号の蓄積期間とを等しくし、しかも
連続させることができるので、動きの激しい撮影対象で
あっても、1フレーム走査分の映像をちらつきのない鮮
明な映像にすることができる。また、チョッパを照明光
の光束と交叉する方向に移動させることにより、照明光
の供給時間を調節でき、観察箇所、使用態様に応じた適
切な照明を行なうことができる。
パをモータにより回転させて、照明光の光束を横切らせ
ることにより、1フレーム走査毎に照明光パルスを供給
できる。しかも、同期制御手段により奇数回目および偶
数回目のいずれか一方のフィールド走査に供されるべき
画像信号の蓄積期間とその後の他方のフィールド走査に
供されるべき画像信号の蓄積期間とを等しくし、しかも
連続させることができるので、動きの激しい撮影対象で
あっても、1フレーム走査分の映像をちらつきのない鮮
明な映像にすることができる。また、チョッパを照明光
の光束と交叉する方向に移動させることにより、照明光
の供給時間を調節でき、観察箇所、使用態様に応じた適
切な照明を行なうことができる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すものであり、
第1図は電子内視鏡装置における内視鏡と照明光供給装
置を示す斜視図、第2図は電子内視鏡装置の電気回路
図、第3図(a),(b)は各段階の照明光供給におけるチョ
ッパと照明光の光束の位置関係を示す正面図、第4図は
タイムチャート図である。また、第5図〜第7図は本発
明の他の実施例を示し、第5図は照明光供給装置の斜視
図、第6図は電気回路図、第7図(a),(b)は各段階にお
けるチョッパと照明光の光束の位置関係を示す正面図で
ある。 10…内視鏡、11…操作本体、12…挿入部、16…
固体撮像素子、16a…受光部、16b…記憶部、18…光学
繊維束(照明光伝達光学系)、20,20′…照明光供
給装置、21…電球(光源)、25,25A,25B…
モータ、30,30A,30B…チョッパ、31a,32a…
窓、31b,32b…遮蔽部、36,36A,36B…シフタ
(移動機構)、40…映像回路、43…モニターテレ
ビ、44…同期回路(同期制御手段)、45…チョッパ
制御手段(同期制御手段)
第1図は電子内視鏡装置における内視鏡と照明光供給装
置を示す斜視図、第2図は電子内視鏡装置の電気回路
図、第3図(a),(b)は各段階の照明光供給におけるチョ
ッパと照明光の光束の位置関係を示す正面図、第4図は
タイムチャート図である。また、第5図〜第7図は本発
明の他の実施例を示し、第5図は照明光供給装置の斜視
図、第6図は電気回路図、第7図(a),(b)は各段階にお
けるチョッパと照明光の光束の位置関係を示す正面図で
ある。 10…内視鏡、11…操作本体、12…挿入部、16…
固体撮像素子、16a…受光部、16b…記憶部、18…光学
繊維束(照明光伝達光学系)、20,20′…照明光供
給装置、21…電球(光源)、25,25A,25B…
モータ、30,30A,30B…チョッパ、31a,32a…
窓、31b,32b…遮蔽部、36,36A,36B…シフタ
(移動機構)、40…映像回路、43…モニターテレ
ビ、44…同期回路(同期制御手段)、45…チョッパ
制御手段(同期制御手段)
Claims (1)
- 【請求項1】内視鏡の観察窓から入った画像を固体撮像
素子で受け、この固体撮像素子からの画像信号を、映像
回路で飛び越し走査方式のテレビ映像信号に変換し、こ
のテレビ映像信号に基づいてモニターテレビで映像を表
示するようにした電子内視鏡装置に用いられる照明光供
給装置において、 (イ)内視鏡の照明光伝達光学系の端部と光源との間に
配置されたチョッパと、 (ロ)チョッパを回転させるモータと、 (ハ)チョッパに形成され、照明光の光束を横切ること
により間欠的に照明光パルスを照明光伝達光学系に供給
する少なくとも一つの窓と、 (ニ)チョッパを照明光の光束と交叉する方向に移動さ
せる移動機構と、 (ホ)奇数回目および偶数回目の内のいずれか一方のフ
ィールド走査に供されるべき画像信号を固体撮像素子の
受光部から記憶部へ転送する時点に対して、照明光パル
スの供給時間の中心が一致するように上記モータの回転
を制御する同期制御手段 とを備えたことを特徴とする電子内視鏡装置に用いられ
る照明光供給装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293566A JPH0638134B2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 電子内視鏡装置に用いられる照明光供給装置 |
| US06/927,267 US4710807A (en) | 1985-11-11 | 1986-11-04 | Illuminating light supply system in electronic endoscope apparatus |
| DE3638367A DE3638367C2 (de) | 1985-11-11 | 1986-11-11 | Elektronisches Endoskopiegerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293566A JPH0638134B2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 電子内視鏡装置に用いられる照明光供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156613A JPS62156613A (ja) | 1987-07-11 |
| JPH0638134B2 true JPH0638134B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17796402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60293566A Expired - Lifetime JPH0638134B2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-12-28 | 電子内視鏡装置に用いられる照明光供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638134B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020763A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Pentax Corp | 光量調整装置、及び、電子内視鏡システム |
| JP2009268617A (ja) * | 2008-05-02 | 2009-11-19 | Hoya Corp | 内視鏡用光源装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785132B2 (ja) * | 1986-02-28 | 1995-09-13 | 株式会社東芝 | 内視鏡装置 |
| JP4786915B2 (ja) | 2005-03-02 | 2011-10-05 | Hoya株式会社 | 電子内視鏡装置 |
| JP4895758B2 (ja) * | 2005-10-27 | 2012-03-14 | Hoya株式会社 | 撮像システムおよび電子内視鏡システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061327B2 (ja) * | 1985-06-28 | 1994-01-05 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用光源装置 |
| JPH0660976B2 (ja) * | 1985-09-24 | 1994-08-10 | 株式会社東芝 | 内視鏡装置 |
| JPS6273877A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Toshiba Corp | Tv式内視鏡装置 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP60293566A patent/JPH0638134B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020763A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Pentax Corp | 光量調整装置、及び、電子内視鏡システム |
| JP2009268617A (ja) * | 2008-05-02 | 2009-11-19 | Hoya Corp | 内視鏡用光源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156613A (ja) | 1987-07-11 |
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