JPH0636065A - バーコード読取復調方法 - Google Patents
バーコード読取復調方法Info
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- JPH0636065A JPH0636065A JP4186813A JP18681392A JPH0636065A JP H0636065 A JPH0636065 A JP H0636065A JP 4186813 A JP4186813 A JP 4186813A JP 18681392 A JP18681392 A JP 18681392A JP H0636065 A JPH0636065 A JP H0636065A
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Abstract
例えばバーコードラベルの湾曲等による不均一なバー幅
変動の存在する場合でも、正確に読取り復調できること
を目的とする。 【構成】 バーコードを読取り復調するバーコード読取
装置において、連続するキャラクタ長を測定する測定手
段4と、被復調キャラクタのキャラクタ長と、前のキャ
ラクタ長の比を求める比算出手段7と、被復調キャラク
タの前にあるキャラクタ内の少なくとも1つのバーを基
準にして、被復調キャラクタを復調する手段7を設け、
前記キャラクタ長の比にもとづき、前記基準のバーを補
正して、この補正にもとづきモジュール数を求め、バー
コードを復調するものである。
Description
に係り、特にバーコードの印字品質の低いもの、ラベル
の湾曲等による不均一なバー幅変動に対しても正確に読
み取ることができるにようにしたものに関する。
されるように、バーコードの利用が盛んになってきたが
バーコードの印字品質の低いものも増加しており、バー
コードの印字品質に左右されずにこれを正しく読み取る
必要性が高まっている。
りがある。図7(A)に示す如き正常の白バー、黒バー
について、これを印刷するとき、同(B)に示す如く、
黒バー部分がP0 に示す部分だけ太く印刷される場合
と、同(C)に示す如く、黒バー部分がP1 に示す部分
だけ細く印刷される場合がある。図7(B)が黒バー太
りの例であり、同(C)が黒バー細りの例である。
ベル部分B1と黒レベル部分B2とを連続したT1の長
さは、同(A)におけるT1と等しい。また図7(B)
において黒レベル部分B2と白レベル部分B3とを連続
したT2の長さは、同(A)におけるT2と等しい。こ
のような関係は、黒バー細りの図7(C)の場合におい
ても同様である。このように白レベルの部分と黒レベル
の部分を連続した値で読取るδディスタンスT1、T2
を使用することにより、印刷による均一な太り細りの影
響を除くことができる。このような理由によりバーコー
ドの復調にはδディスタンスが用いられる。
ードを判別するとき、図8に示す如く、オッドのゼロは
モジュール数がT1=2、T2=3となり、イーブンの
ゼロはT1=5、T2=3となるので、このT1、T2
のモジュール数に応じてその数値が判別される。図8に
おいて左側はオッドの数値を示し、右側はイーブンの数
値を示す。ここで、オッドの0、1、2・・・は「O
0」、「O1」、「O2」・・・と表し、イーブンの
0、1、2・・・は「E0」、「E1」、「E2」・・
・と表す。そして図9に示す如く、T1、T2のモジュ
ール数に応じてその数値が判別される。
別するとき、図8、図9より明らかなように、O1とO
7及びE2とE8の区別がつかない。O1とO7はいず
れもT1=3、T2=4であり、E2とE8はいずれも
T1=3、T2=3であり、δディスタンスが同一のた
め、区別ができない。同様にこれまたE1とE7、O2
とO8の区別がつかない。
別することが必要となる。T1=3、T2=4の場合
は、T1中に存在する黒バーのモジュール数が1のとき
「O1」であり、2のとき「O7」である。同じくT1
=3、T2=3のときT1中に存在する黒バーのモジュ
ール数が2のとき「E2」であり、1のとき「E8」で
ある。
刷状態によって太ったり、細ったりする。この影響を避
けるために、既に復調が完了している直前のキャラクタ
の黒バー幅により、補正を行った後にモジュール数の算
出を行っていた。
(A)に示すフローチャートにもとづき、同(B)に示
す如く、O0(Odd0)のキャラクタの後にE2(E
VEN2)のキャラクタが続いた時の例について説明す
る。
´のモジュール数をキャラクタ長C2より算出する。U
PC(Uniform Product Code)やJAN等では1キャラ
クタ7モジュールで構成されているので、キャラクタ長
Cnを7で割れば1モジュールの長さが得られるので、
この1モジュールの長さで、T1´、T2´を割算すれ
ばT1´=2モジュール、T2´=3モジュールとな
り、図8に示す復調テーブルよりO0であることがわか
る。そしてこのO0のキャラクタの最後の黒バーモジュ
ール数1が、図示省略したBRMレジスタに代入され
る。
次のキャラクタを復調開始する。 まず、キャラクタ長C1(図10(A)では一般性を
持たせるためCnと記載)を7で割って得た1モジュー
ル長(Cn/7)を算出する。T1のモジュール数T1
M及びT2のモジュール数T2Mは次式により算出され
る。
五入するための処理である。これによりT1のモジュー
ル数が4、T2のモジュール数が3と算出される。
ール数により、復調テーブルをアクセスし、キャラクタ
復調が行われる。 このとき、キャラクタが1、7、2、8のとき、この
復調テーブルのアクセスのみではキャラクタ復調ができ
ないので、これ以外のキャラクタ0、3、4、5、6、
9と判断されるときは、基準黒バーモジュール数つまり
T1における黒バーの数を、バーコードコード表より算
出してこれをBRMレジスタに記入し、キャラクタ復調
を完了する。
き、T1内における黒バーの数を算出してこれらのいず
れか判断することが必要となる。しかしこの場合、印刷
による太り、細りの影響を排除する為に、黒バー幅補正
の処理が必要となる。このため、図10(B)における
領域B1とB5の差を求め、そのモジュール数(この例
ではΔM=1)に先程のキャラクタ長C2の判別でBR
Mレジスタに代入したB5のモジュール数(BRM=
1)を加算することによりB1=2モジュールが求めら
れる。
5) により前記ΔMが得られる。そして、 B1M=BRM+ΔM によりB1のモジュール数B1Mが算出される。
られるので、これにより、1、7、2、8が判断され
る。この例ではE2であることが判断される。そして前
記と同様にこのようにして得られた基準黒バーモジュー
ル数が次のキャラクタ復調のために、BRMレジスタに
代入され、キャラクタ復調を完了する。
従来のものは、印刷等による均一の太り、細りに対する
影響を防止するためには有効である。しかしラベルの湾
曲等による不均一なバー幅変動には、隣接キャラクタ内
のバーを基準として演算処理を行うため、誤読み取りが
生ずることがあるという問題があった。
に、本発明では、前記図10(A)における黒バー幅
の補正に先立ち、図1(A)のに示す如く、基準黒バ
ー幅の補正を行う。すなわち、図10(B)のB5の幅
に、キャラクタ長C1/C2の比を乗算して基準黒バー
幅の補正を行い、補正ずみの基準黒バー幅B5Rを前記
同10(A)におけるB5に代入して、図1(A)
の如き演算を行い、これによりΔMを算出する。
記入してあるB5の黒バーの数を加算することによりB
1のモジュール数B1Mが得られる。
けられているような場合においても、図1(A)に示
す如く、基準とする黒バー幅を直前のキャラクタ長と現
在のキャラクタ長で補正した後に、同に示す如く黒バ
ー幅補正を行うので、非常に正確にB1におけるモジュ
ール数を算出することができ、正確なバーコード読取り
を行うことができる。
る。図1(A)は本発明のバーコード読取方法の第一実
施例を示すフローチャートであり、同1(B)は本発明
を実施するバーコードリーダのブロック図を示す。図1
(B)において、1はバーコード、2は光学系、3はA
・D変換部、4はバー幅カウンタ、5はクロック発振
器、6はメモリ、7はCPU、8はBRMレジスタであ
る。ここで光学系2〜BRMレジスタ8は、いわゆるバ
ーコードリーダを構成するものであり、バーコード1は
このバーコードリーダにより読取られる、バーコードの
印刷されたラベルである。
系2を経由して、図示省略したCCDの如き光電変換部
において電気信号に変換され、A・D変換部3により、
例えば図10(B)に示す如き2値信号に変換される。
そしてバー幅カウンタ4によりそのB1、B2・・・で
示される黒領域、白領域の長さがカウントされる。な
お、クロック発振器5はこのバー幅カウンタ4を動作さ
せるクロックパルスを出力するものである。
一時保管され、CPU7が後述する図1(A)における
フローチャートに示す如き動作を行い、バーコード1の
キャラクタ復調処理を行う。このとき、BRMレジスタ
8に、基準黒バーモジュール数を記入する。
すフローチャートにもとづき、図10(B)で示すよう
に、E0のキャラクタの次にE2のキャラクタが続いた
ときの例で説明する。
き、B1、B2・・・B8が記入されている。CPU7
は、まずキャラクタ長C1、C2をそれぞれ7で割り、
前記図10(A)のと同様にして、次式によりT1の
モジュール数T1MおよびT2のモジュール数T2Mを
算出する。
り、復調テーブルをアクセスし、キャラクタ復調が行わ
れる。この場合ではT1のモジュール数は4、T2のモ
ジュール数は3とCPU7で演算され、CPU7はこれ
らのモジュール数により復調テーブルをアクセスし、キ
ャラクタ復調を行う。
の場合、復調テーブルをアクセスのみではキャラクタ復
調ができないので、後述する以下の処理が行われる。
しかしこれ以外のキャラクタ0、3、4、5、6、9と
判断されるときは、基準黒バーモジュール数、すなわち
T1における黒バーの数をバーコードコード表より算出
して、これをBRMレジスタに記入し、キャラクタ復調
が完了する。
き、T1内における黒バー数を算出していずれのキャラ
クタかを判断することが必要になるが、本発明ではこの
黒バー数の算出に必要な基準黒バー幅B5Rを下記の式
で補正する。
る。 それから、このようにして得たB5Rを使用して、従
来と同様に、 ΔM=INT((B1−B5)/(Cn/7)+0.
5) によりΔMを求める。そしてこのΔMをBRMレジスタ
に記入された黒バーの数(BRM)に加算してB1のモ
ジュール数B1Mを算出する。
が判断される。そして、前記と同様に、バーコードコー
ド表より、基準黒バーモジュール数を算出し、BRMレ
ジスタにこの黒バーモジュール数を記入する。かくして
キャラクタ復調が完了される。
ャラクタ長C1/C2により、つまり判別対象のキャラ
クタ長と、その直前のキャラクタ長により、基準とする
直前のキャラクタ内の基準黒バー幅を補正するので、例
えば湾曲した部分に貼付けされたような、不均一なバー
幅変動を補正して、キャラクタ復調を正確に行うことが
できる。なお、前記C1/C2の比が所定範囲内のとき
のみ復調を有効とすることもできる。
する。第二実施例では、ラベルの湾曲等による不均一な
バー幅変動時に誤読み取りを行わないように、直前のキ
ャラクタの黒バーだけでなく、白バーも用いてキャラク
タ内の全モジュール数を算出して、これらの合計値が7
モジュールとなるか否かをチェックする。
を基準にモジュール数を求める。また白バーは前キャラ
クタの白バーを基準にして、キャラクタ内の全バーモジ
ュール数を求め、合計値が7モジュールにならないとき
は、その一連のデータを無効とする。第二実施例を、図
2により説明する。図2のフローチャートは、図1
(B)のCPU7の動作を示す。そしてBRB、BRW
は図示省略したレジスタである。
ラクタ長C1、C2により、T1のモジュール数T1M
およびT2のモジュール数T2Mを算出する。 T1M=INT(T1/(Cn/7)+0.5) T2M=INT(T2/(Cn/7)+0.5) これらT1、T2のモジュール数により復調テーブル
をアクセスし、キャラクタ復調が行われる。この場合は
T1のモジュール数が4、T2のモジュール数は3であ
り、CPUはこれらのモジュール数により復調テーブル
をアクセスし、キャラクタ復調を行う。
記と同様に、後述する以下の処理が行われる。しか
し、これ以外のキャラクタ0、3、4、5、6、9と判
断されるときは、基準黒バーモジュール数(T1つまり
B1における黒バーの数)及び基準白バーモジュール数
(B2における白バー数)をバーコードコード表より算
出してこれをBRMレジスタ、BRWレジスタに記入
し、キャラクタ復調が完了する。
合、まず黒バー幅について第1の補正ΔM1を次式で行
う。 ΔM1=INT((B1−B5)/(Cn/7)+0.
5) そしてこのΔM1をBRBレジスタに記入されているB
5の黒バーのモジュール数BRBMに加算してB1の黒
バーのモジュール数B1Mを算出する。
を次式で行う。 ΔM2=INT((B2−B6)/(Cn/7)+0.
5) ここでB2、B6は、図9(B)より明らかに、C1、
C2の初めの白領域の長さである。そしてこのΔM2を
BRWレジスタに記入されているB6の白バーのモジュ
ール数BRWMに加算して、B2の白バーのモジュール
数B2Mを得る。
ー幅について第2の補正ΔM3を次式で行う。 ΔM3=INT((B3−B5)/(Cn/7)+0.
5) ここでB3は、図9(B)より明らかに、C1の2番目
の黒領域の長さである。そしてこのΔM3をBRBレジ
スタに記入されている。B5の黒バーのモジュール数B
RBMに加算してB3の黒バーのモジュール数B3Mを
算出する。
ー幅について第2の補正ΔM4を次式で行う。 ΔM4=INT((B4−B6)/(Cn/7)+0.
5) ここでB4は、図9(B)より明らかに、C1の2番目
の白領域の長さである。そしてこのΔM4をBRWレジ
スタに記入されているB6の白バーのモジュール数BR
WMに加算してB4の白バーのモジュール数B4Mを算
出する。
B3M、B4Mを加算してこれらの和が7モジュールか
否かをチェックする。もし7モジュールでなければこの
一連のデータを無効とし、キャラクタ復調を中止する。
8のいずれになるのか判断するため、そのB1のモジュ
ール数によりこれらのいずれかを判断する。そしてバー
コードコード表よりB1のモジュール数、B2のモジュ
ール数を得て、これらをBRBレジスタ、BRWレジス
タに代入し、次のキャラクタ復調に備える。このように
してキャラクタ復調を完了する。
ず、白バーについても補正を行い、全黒領域、白領域の
モジュール数の合計がバーコードのキャラクタのモジュ
ール合計規定値と等しいときに復調を有効と判断するの
で、さらに正確にバーコードを読取ることができる。
準黒バー、基準白バーを、第一実施例と同様の手法で補
正することも勿論可能である。例えば被復調キャラクタ
長と直前のキャラクタ長と比を求めて、前記の如く補正
してもよい。
する。第三実施例では、ラベルの湾曲等による不均一な
バー幅変動時に誤読取を行わないように、直前のキャラ
クタの後の黒バーだけでなく、前の黒バーも用いて黒バ
ーモジュール数を算出して、両方の値が等しいか否かを
チェックするものである。すなわち、図9(B)におけ
るB5のみならずその前の黒バーのB7をも用いて算出
を行うものである。なお図3のフローチャートは図1
(B)のCPU7の動作を示す。
C1により、T1のモジュール数T1MおよびT2のモ
ジュール数T2Mを算出する。 T1M=INT(T1/(Cn/7)+0.5) T2M=INT(T2/(Cn/7)+0.5) これらT1、T2のモジュール数により復調テーブル
をアクセスし、キャラクタ復調が行われる。図10
(B)の場合はT1のモジュール数が4、T2のモジュ
ール数は3であり、CPUはこれらのモジュール数によ
り復調テーブルをアクセスし、キャラクタ復調を行う。
記と同様に、後述する以下の処理が行われる。しか
し、これ以外のキャラクタ0、3、4、5、6、9と判
断されたときは、基準黒バーモジュール数(B1、B3
における黒バーの数)をバーコードコード表より得て、
B5RMレジスタ、B7RMレジスタにそれぞれ記入
し、キャラクタ復調を完了する。
合、図10(B)に示す如く、その直前のキャラクタC
2 のB5を使用してモジュール算出のための黒バー幅補
正を行う。
0.5) ここでB5Rは、前記第一実施例と同じものであり、次
式により得られる。 B5R=B5*C1/C2 このようにして得られたΔM1を、前記B5RMレジス
タに保持されているB5の黒モジュール数B5RMと加
算してB1の黒モジュール数B1Mを得る。
う。 ΔM2=INT((B1−B7R)/(Cn/7)+
0.5) ここでB7Rは、前記B5Rと同様に、次式により得ら
れる。
タに保持されているB7の黒モジュール数B7RMと加
算してB1の黒モジュール数B1M´を得る。
黒モジュール数B1Mと、前記で算出したB1の黒モ
ジュール数B1M´とは等しい筈である。したがってこ
れらが等しくないB1M≠B1M´のとき、キャラクタ
復調を中止する。
れになるのか判断するため、B1のモジュール数により
これらのいずれかを判断する。そしてバーコードコード
表よりB1、B3のモジュール数B5RM、B7RM
(B1、B3と次サイクルでは図9(B)のB5、B7
に相当するものとなる)をB5Rレジスタ、B7Rレジ
スタにそれぞれ記入し、キャラクタ復調を完了する。
第二実施例と同様な手法を用いて補正を行うこともでき
る。例えば被復調キャラクタ長と直前のキャラクタ長の
比を求めて黒バーを補正することもできる。
する。第4実施例では、ラベルの歪曲等による不均一な
バー幅変動に対応するために、被復調のキャラクタ長と
直前のキャラクタ長により、基準とする直前のキャラク
タ内の基準黒バー幅を補正するが、キャラクタ長の差が
一定値以上のとき、例えば10%以上のときは、一連の
データの復調をクリアするものである。なお、図4のフ
ローチャートは、図1(B)のCPU7の動作を示す。
が伝送されたとき、そのキャラクタ長をC2と比較し
て、次式によりその比CHRを求める。 CHR=C1/C2 この比CHRが一定範囲以外のとき、例えばキャラク
タ長誤差が10%以上のとき、すなわちCHRが0.9
〜1.1以外のとき、キャラクタ復調を中止する。
<1.1の場合、前記と同様にT1、T2のモジュール
数T1M、T2Mを算出する。 T1M=INT(T1/(Cn/7)+0.5) T2M=INT(T2/(Cn/7)+0.5) これらのT1、T2のモジュール数により復調テーブル
をアクセスし、キャラクタ復調が行われる。
8の場合、後述する以下の処理が行われる。しかし、
これ以外のキャラクタ0、3、4、5、6、9と判断さ
れたとき、基準黒バーモジュール数(B1の黒バーの
数)をバーコードコード表より得て、BRMレジスタに
これを記入し、キャラクタ復調を完了する。
合、前記図1(A)の以下と同様の処理が行われる。
本発明の第5実施例を図5により説明する。第5実施例
では、その直前のキャラクタ長との差が、その直前のキ
ャラクタ内のバーを使用する必要のある1、7、2、8
の場合には、キャラクタ長の差を一定値、例えば10%
以内とし、それ以外のキャラクタの場合には、これより
許容範囲の大きい一定値例えば20%の差まで有効とす
るものである。なお、図6フローチャートは、これまた
図1(B)のCPU7の動作を示す。
C1、C2を測定し、C1によりT1のモジュール数T
1MおよびT2のモジュール数T2Mを算出する。 T1M=INT(T1/(Cn/7)+0.5) T2M=INT(T2/(Cn/7)+0.5) これらT1、T2のモジュール数により復調テーブルを
アクセスし、キャラクタ復調が行われる。図10(B)
の場合は、T1のモジュール数T1Mが4、T2のモジ
ュール数T2Mは3であり、CPUはこれらのモジュー
ル数により復調テーブルをアクセスし、キャラクタ復調
を行う。
述する以下の処理が行われる。しかしこれ以外のキャ
ラクタ0、3、4、5、6、9と判断されたときは次の
の処理が行われる。
CHRが求められ、このCHRが0.8〜1.2の範囲
にあるか否かチェックされる。範囲内なら基準黒バーモ
ジュール数(B1のモジュール数)をバーコードコード
表より求め、これをBRMレジスタに記入し、キャラク
タ復調を完了する。しかしCHRがこの範囲外のとき、
キャラクタ復調を中止する。
ャラクタ長C1、C2の比CHRが求められ、これが
0.9〜1.1か否か判別する。この範囲外のときキャ
ラクタ復調を中止する。
あるとき、前記第一実施例の図1以下と同様にして、
黒バー幅の補正が行われ、これにもとづき前記キャラク
タのいずれか判断される。同様に基準黒バーモジュール
数が求められ、これがBRMレジスタに記入され、キャ
ラクタの復調が完了する。
す如く、基準黒バー幅の補正を行ってから、前記図5の
に示す処理を行うこともできる。また、前記各実施例
では、被復調のキャラクタとその直前のキャラクタのキ
ャラクタ比を求める例について説明したが、本発明は直
前のみに限定されるものではなく、例えばその1つ前の
もののように、前のキャラクタとの比を求めてもよい。
ルの湾曲貼付状態等による不均一なバー幅変動時におい
て、誤読取を行わないように正確に読取ることが可能に
なるので、その読取り精度を一層向上することができ
る。
である。
図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 バーコードを読取り復調するバーコード
読取装置において、 連続するキャラクタ長を測定する測定手段と、 被復調キャラクタのキャラクタ長と、前のキャラクタ長
の比を求める比算出手段と、 被復調キャラクタの前にあるキャラクタ内の少なくとも
1つのバーを基準にして、被復調キャラクタを復調する
手段を設け、 前記キャラクタ長の比にもとづき、前記基準のバーを補
正して、この補正にもとづきモジュール数を求め、バー
コードを復調するバーコード読取復調方法。 - 【請求項2】 前記被復調キャラクタのキャラクタ長
と、前のキャラクタ長の比が所定範囲内の時にのみ復調
を有効とする請求項1記載のバーコード読取復調方法 - 【請求項3】 被復調キャラクタの前にあるキャラクタ
内の黒バーを基準にして、被復調キャラクタの全黒バー
のモジュール数を求める手段と、 被復調キャラクタの前にあるキャラクタ内の白バーを基
準にして被復調キャラクタの全白バーのモジュール数を
求める手段を設け、 これらの全黒バーのモジュール数と全白バーのモジュー
ル数を合計した値がバーコードのキャラクタのモジュー
ル合計規定値と等しい時にのみ復調を有効とすることを
特徴とするバーコード読取復調方法 - 【請求項4】 前記全黒バーのモジュール数及び全白バ
ーのモジュール数を求めるとき、被復調キャラクタ長と
前のキャラクタ長との比を求め、これにもとづき基準黒
バーと基準白バーを補正するようにしたことを特徴とす
る請求項3記載のバーコード読取復調方法。 - 【請求項5】 被復調キャラクタの前にあるキャラクタ
内の第一の黒バーを基準にして、被復調キャラクタの黒
バーのモジュール数を求める手段と、 被復調の前にあるキャラクタ内の第二の黒バーを基準に
して、被復調キャラクタの黒バーのモジュール数を求め
る手段を設け、 これらにもとづき求められた黒バーモジュール数が等し
いときにのみ復調を有効とすることを特徴とするバーコ
ード読取復調方法。 - 【請求項6】 前記第一の基準黒バーと、第二の基準黒
バーを、被復調キャラクタのキャラクタ長と、前のキャ
ラクタ長の比にもとづき補正するようにしたことを特徴
とする請求項5記載のバーコード読取復調方法。 - 【請求項7】 連続するキャラクタ長を測定する手段
と、 被復調キャラクタのキャラクタ長と、前のキャラクタ長
の比を求める手段を設け、 被キャラクタ内のバーのみで復調ができるときは前記比
が第一の所定範囲内のときのみ復調を有効とし、被キャ
ラクタ内のバーのみで復調ができず、被復調キャラクタ
の前にあるキャラクタ内の少なくとも1つのバーを基準
にして、被復調キャラクタを復調するときは、この比が
第二の所定範囲のときのみ復調を有効とすることを特徴
とするバーコード読取復調方法。 - 【請求項8】 前記基準のバーを、前記キャラクタ長の
比にもとづき補正するようにしたことを特徴とする請求
項7記載のバーコード読取復調方法。 - 【請求項9】 前記第二の所定範囲を第一の所定範囲よ
り狭くすることを特徴とする請求項7記載のバーコード
読取復調方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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