JPH0633224Y2 - シリンダ装置 - Google Patents
シリンダ装置Info
- Publication number
- JPH0633224Y2 JPH0633224Y2 JP9273288U JP9273288U JPH0633224Y2 JP H0633224 Y2 JPH0633224 Y2 JP H0633224Y2 JP 9273288 U JP9273288 U JP 9273288U JP 9273288 U JP9273288 U JP 9273288U JP H0633224 Y2 JPH0633224 Y2 JP H0633224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- oil chamber
- oil
- piston rod
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Actuator (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、各種の機器の位置決め並びに支持部材として
使用されるシリンダ装置の改良に関する。
使用されるシリンダ装置の改良に関する。
(従来の技術) ボート用船外機等の位置決め及び支持部材として使用さ
れるチルトシリンダは、例えば第4図に示すように構成
されている。
れるチルトシリンダは、例えば第4図に示すように構成
されている。
すなわち、作動油を封入したシリンダ本体1の内部に収
装されたピストン2に、中空のピストンロッド3を結合
してシリンダ本体1から摺動自由に突出させ、ピストン
2に画成された油室5と7がピストン2に設けた常閉の
バルブ6と8を介してピストンロッド3の中空部4に接
続されている。この中空部4は油溜室としてガスと作動
油とを封入したアキュームレータ15に連通する。
装されたピストン2に、中空のピストンロッド3を結合
してシリンダ本体1から摺動自由に突出させ、ピストン
2に画成された油室5と7がピストン2に設けた常閉の
バルブ6と8を介してピストンロッド3の中空部4に接
続されている。この中空部4は油溜室としてガスと作動
油とを封入したアキュームレータ15に連通する。
バルブ6と8を外部操作により強制的に開弁するため、
ピストンロッド3を縦貫してプッシュロッド9が配設さ
れ、ピストンロッド3から外側へ突出するこのプッシュ
ロッド9の基端に操作レバー10と結合したカム11が
当接する。プッシュロッド9の先端は操作レバー10を
介したカム11の駆動によりピストン2に侵入し、先端
近くのテーパ部16でバルブ6を押し開いた後、さらに
侵入して先端でバルブ8を押し開くようになっている。
ピストンロッド3を縦貫してプッシュロッド9が配設さ
れ、ピストンロッド3から外側へ突出するこのプッシュ
ロッド9の基端に操作レバー10と結合したカム11が
当接する。プッシュロッド9の先端は操作レバー10を
介したカム11の駆動によりピストン2に侵入し、先端
近くのテーパ部16でバルブ6を押し開いた後、さらに
侵入して先端でバルブ8を押し開くようになっている。
このため、操作レバー10には、第5図にも示されるよ
うに、バルブ6のみを開くAポジション、バルブ6と8
をともに開くBポジション及びバルブ6と8をいずれも
閉鎖するCポジションの3つのポジションが設定され
る。
うに、バルブ6のみを開くAポジション、バルブ6と8
をともに開くBポジション及びバルブ6と8をいずれも
閉鎖するCポジションの3つのポジションが設定され
る。
船外機を運転してボートを前進させる通常の推進状態で
は、Aポジションが使用される。この場合にはピストン
2の圧縮側への摺動はロックされるが、船外機が流木に
ぶつかった時など、ピストン2は油室7を負圧化しつつ
伸張側へ一時的に摺動することができる。また、船外機
を回動する場合にはピストン2が伸張、収縮いずれの方
向にも摺動可能なBポジションを使用する。さらに、制
動や後進のために船外機を逆回転させる場合には、推進
力の反力がピストンロッド3に伸張荷重を及ぼすため、
これに抗してピストン2の摺動をロックすべく、Cポジ
ションが使用される。
は、Aポジションが使用される。この場合にはピストン
2の圧縮側への摺動はロックされるが、船外機が流木に
ぶつかった時など、ピストン2は油室7を負圧化しつつ
伸張側へ一時的に摺動することができる。また、船外機
を回動する場合にはピストン2が伸張、収縮いずれの方
向にも摺動可能なBポジションを使用する。さらに、制
動や後進のために船外機を逆回転させる場合には、推進
力の反力がピストンロッド3に伸張荷重を及ぼすため、
これに抗してピストン2の摺動をロックすべく、Cポジ
ションが使用される。
(考案の課題) ところで、船外機を引き上げ状態から希望の位置まで回
動したところで、操作レバーをAポジションにすると、
バルブ8が急に閉じることにより油室7にウォータハン
マが生じ、シリンダ本体1やバルブ8など油室7を囲む
部材に衝撃が加わるため、これらの部材はこの衝撃に耐
える剛性の高いものにする必要があった。なお、このよ
うなウォータハンマは、推進状態で流木等に衝突して上
方へ一時的に回動した船外機が、油室7の負圧で元に戻
る場合にも発生する。
動したところで、操作レバーをAポジションにすると、
バルブ8が急に閉じることにより油室7にウォータハン
マが生じ、シリンダ本体1やバルブ8など油室7を囲む
部材に衝撃が加わるため、これらの部材はこの衝撃に耐
える剛性の高いものにする必要があった。なお、このよ
うなウォータハンマは、推進状態で流木等に衝突して上
方へ一時的に回動した船外機が、油室7の負圧で元に戻
る場合にも発生する。
本考案は、以上のような問題点を解決すべく、ウォータ
ハンマを発生させない構造のシリンダ装置を提供するこ
とを目的とする。
ハンマを発生させない構造のシリンダ装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を達成するための手段) 本考案は、作動油を封入したシリンダ本体の内側に摺動
自由に収装したピストンに中空のピストンロッドを結合
してシリンダ本体から摺動自由に突出させ、ピストンの
両側に画成された各油室をピストンロッドの中空部を介
して油溜室に接続する常閉のバルブをそれぞれピストン
に設け、外部からの操作によりこれらのバルブを強制的
に開弁するプッシュロッドをピストンロッドを縦貫して
設けたシリンダ装置において、前記油室のうちピストン
ロッドと反対側の油室の一定以上の圧力上昇時に開いて
この油室の作動油を前記油溜室に逃がすリリーフ弁をピ
ストンに設けている。
自由に収装したピストンに中空のピストンロッドを結合
してシリンダ本体から摺動自由に突出させ、ピストンの
両側に画成された各油室をピストンロッドの中空部を介
して油溜室に接続する常閉のバルブをそれぞれピストン
に設け、外部からの操作によりこれらのバルブを強制的
に開弁するプッシュロッドをピストンロッドを縦貫して
設けたシリンダ装置において、前記油室のうちピストン
ロッドと反対側の油室の一定以上の圧力上昇時に開いて
この油室の作動油を前記油溜室に逃がすリリーフ弁をピ
ストンに設けている。
(作用) バルブの閉鎖によりピストンの圧縮側への摺動が急にロ
ックされると、ピストンロッドと反対側の油室の圧力が
急激に上昇するが、圧力が一定以上に上昇するとリリー
フ弁が開き、この油室の作動油を油溜室に逃がしてウォ
ータハンマの発生を防止する。
ックされると、ピストンロッドと反対側の油室の圧力が
急激に上昇するが、圧力が一定以上に上昇するとリリー
フ弁が開き、この油室の作動油を油溜室に逃がしてウォ
ータハンマの発生を防止する。
(実施例) 第1図〜第3図に本考案の実施例を示す。なお、前記従
来例との同一構成部には同一番号を付して詳しい説明を
省略する。
来例との同一構成部には同一番号を付して詳しい説明を
省略する。
1はシリンダ本体、2はピストン、3は内側に中空部4
を形成したピストンロッドである。中空部4はシリンダ
本体1の外側に油溜室として設けたアキュームレータ1
5に連通する。ピストン2にはピストンロッド3側の油
室5を中空部4に接続するバルブ6と、反対側の油室7
を中空部4に接続するバルブ8が設けられる。これらの
開弁操作のため、前記従来例と同様のプッシュロッド9
が中空部4を貫通して基端をピストンロッド3の外側に
突出し、操作レバー10と結合したカム11がこの基端
に当接する。
を形成したピストンロッドである。中空部4はシリンダ
本体1の外側に油溜室として設けたアキュームレータ1
5に連通する。ピストン2にはピストンロッド3側の油
室5を中空部4に接続するバルブ6と、反対側の油室7
を中空部4に接続するバルブ8が設けられる。これらの
開弁操作のため、前記従来例と同様のプッシュロッド9
が中空部4を貫通して基端をピストンロッド3の外側に
突出し、操作レバー10と結合したカム11がこの基端
に当接する。
ピストン2には、更に油室7と中空部4を連通するリリ
ーフ弁12が設けられる。このリリーフ弁12は第2図
に示すように球状に形成され、中空部4側からリリーフ
スプリング13に付勢されて、油室7に連通する通孔1
4を閉鎖する。そして、油室7と中空部4との圧力差が
一定以上に大きくなると、リリーフスプリング13に抗
して開き、油室7と中空部4とを連孔14介して連通す
る。なお、リリーフ弁12の開弁圧は船外機の自重や、
ボートの前方への推進に伴う圧縮荷重に対しては油室7
のロック状態を十分に維持できる程度の高圧に設定され
る。
ーフ弁12が設けられる。このリリーフ弁12は第2図
に示すように球状に形成され、中空部4側からリリーフ
スプリング13に付勢されて、油室7に連通する通孔1
4を閉鎖する。そして、油室7と中空部4との圧力差が
一定以上に大きくなると、リリーフスプリング13に抗
して開き、油室7と中空部4とを連孔14介して連通す
る。なお、リリーフ弁12の開弁圧は船外機の自重や、
ボートの前方への推進に伴う圧縮荷重に対しては油室7
のロック状態を十分に維持できる程度の高圧に設定され
る。
次に作用を説明する。
プッシュロッド9は前記従来例と同様の操作レバー10
のA〜Cの3つのポジションに対応して、第3図に示す
ように油室5及び7と中空部4とを連通または遮断す
る。
のA〜Cの3つのポジションに対応して、第3図に示す
ように油室5及び7と中空部4とを連通または遮断す
る。
通常の航行に使用されるAポジションにおいては、バル
ブ6が開き、バルブ8は閉じて、ピストン2の圧縮側へ
の摺動を油室7の作動油によりロックしている。船外機
が流木等の障害物に衝突すると、チルトシリンダが油室
5の作動油をバルブ6から中空部4を介してアキューム
レータ15に流出させつつ、一時的に伸張して船外機を
上方へ回動し、衝突の衝撃を吸収しつつ障害物を後方へ
とやり過ごす。障害物が後方へ去るとチルトシリンダは
収縮し、船外機は元の推進位置へと回動する。この時、
油室7の負圧と船外機の自重とによる圧縮荷重がピスト
ン2を高速で摺動させるため、チルトシリンダが元の位
置まで収縮してピストン2の摺動が油室7の作動油にロ
ックされるのに伴い、油室7の圧力が急上昇する。しか
し、この結果油室7とアキュームレータ15との圧力差
がリリーフスプリング13の反発力を上回ると、リリー
フ弁12が開き、油室7の作動油を中空部4を介してア
キュームレータ15に逃がすので、油室7の圧力の一定
以上の上昇は阻止され、油室7にウォータハンマが発生
する恐れはない。なお、ピストン2の勢いが弱まり、上
昇していた油室7の圧力が低下するとリリーフ弁12は
閉じ、チルトシリンダは再び通常の推進状態となる。
ブ6が開き、バルブ8は閉じて、ピストン2の圧縮側へ
の摺動を油室7の作動油によりロックしている。船外機
が流木等の障害物に衝突すると、チルトシリンダが油室
5の作動油をバルブ6から中空部4を介してアキューム
レータ15に流出させつつ、一時的に伸張して船外機を
上方へ回動し、衝突の衝撃を吸収しつつ障害物を後方へ
とやり過ごす。障害物が後方へ去るとチルトシリンダは
収縮し、船外機は元の推進位置へと回動する。この時、
油室7の負圧と船外機の自重とによる圧縮荷重がピスト
ン2を高速で摺動させるため、チルトシリンダが元の位
置まで収縮してピストン2の摺動が油室7の作動油にロ
ックされるのに伴い、油室7の圧力が急上昇する。しか
し、この結果油室7とアキュームレータ15との圧力差
がリリーフスプリング13の反発力を上回ると、リリー
フ弁12が開き、油室7の作動油を中空部4を介してア
キュームレータ15に逃がすので、油室7の圧力の一定
以上の上昇は阻止され、油室7にウォータハンマが発生
する恐れはない。なお、ピストン2の勢いが弱まり、上
昇していた油室7の圧力が低下するとリリーフ弁12は
閉じ、チルトシリンダは再び通常の推進状態となる。
また、船外機を回動操作するためのBポジションにおい
ては、油室5と7がともにアキュームレータ15に連通
し、チルトシリンダは加えられる外力に応じて任意に伸
縮する。このポジションにおいても、例えば船外機を引
き上げ位置から水中へと回動する途中の任意の位置で操
作レバー10をAまたはCポジションに切り換えてバル
ブ8を閉じると、下方へ回動を続けようとする船外機の
慣性力によりやはり油室7の圧力が急上昇するが、この
場合も一定以上に圧力が上昇するとリリーフ弁12が開
いて油室7の作動油の一部をアキュームレータ15に逃
がすので、ウォータハンマが発生することはなく、した
がって船外機の操作感も良好である。
ては、油室5と7がともにアキュームレータ15に連通
し、チルトシリンダは加えられる外力に応じて任意に伸
縮する。このポジションにおいても、例えば船外機を引
き上げ位置から水中へと回動する途中の任意の位置で操
作レバー10をAまたはCポジションに切り換えてバル
ブ8を閉じると、下方へ回動を続けようとする船外機の
慣性力によりやはり油室7の圧力が急上昇するが、この
場合も一定以上に圧力が上昇するとリリーフ弁12が開
いて油室7の作動油の一部をアキュームレータ15に逃
がすので、ウォータハンマが発生することはなく、した
がって船外機の操作感も良好である。
(考案の効果) 以上のように、本考案はピストンロッドと反対側の油室
の圧力が一定以上に上昇した時に、この油室の作動油を
油溜室に逃がすリリーフ弁をピストンに設けたため、バ
ルブの閉鎖等によりピストンの圧縮側への摺動が急にロ
ックされた時でも、このリリーフ弁が開くことで油室内
の圧力上昇を一定以下に抑える。このため、ウォータハ
ンマの発生する恐れがなく、油室を囲むシリンダ本体や
ピストン、バルブ等の部材にそれほど高い剛性を必要と
しないので、チルトシリンダの軽量化とコストの低減が
可能となる。
の圧力が一定以上に上昇した時に、この油室の作動油を
油溜室に逃がすリリーフ弁をピストンに設けたため、バ
ルブの閉鎖等によりピストンの圧縮側への摺動が急にロ
ックされた時でも、このリリーフ弁が開くことで油室内
の圧力上昇を一定以下に抑える。このため、ウォータハ
ンマの発生する恐れがなく、油室を囲むシリンダ本体や
ピストン、バルブ等の部材にそれほど高い剛性を必要と
しないので、チルトシリンダの軽量化とコストの低減が
可能となる。
第1図は本考案の実施例を示すチルトシリンダの縦断面
図、第2図は同じくリリーフ弁の拡大した縦断面図、第
3図はチルトシリンダの作動構造を示す油圧回路図であ
る。 また、第4図は従来例を示すチルトシリンダの縦断面
図、第5図は同じく油圧回路図である。 1…シリンダ本体、2…ピストン、3…ピストンロッ
ド、4…中空部、5,7,…油室、6,8…バルブ、9
…プッシュロッド、10…操作レバー、12…リリーフ
弁、15…アキュームレータ。
図、第2図は同じくリリーフ弁の拡大した縦断面図、第
3図はチルトシリンダの作動構造を示す油圧回路図であ
る。 また、第4図は従来例を示すチルトシリンダの縦断面
図、第5図は同じく油圧回路図である。 1…シリンダ本体、2…ピストン、3…ピストンロッ
ド、4…中空部、5,7,…油室、6,8…バルブ、9
…プッシュロッド、10…操作レバー、12…リリーフ
弁、15…アキュームレータ。
Claims (1)
- 【請求項1】作動油を封入したシリンダ本体の内側に摺
動自由に収装したピストンに中空のピストンロッドを結
合してシリンダ本体から摺動自由に突出させ、ピストン
の両側に画成された各油室をピストンロッドの中空部を
介して油溜室に接続する常閉のバルブをそれぞれピスト
ンに設け、外部からの操作によりこれらのバルブを強制
的に開弁するプッシュロッドをピストンロッドを縦貫し
て設けたシリンダ装置において、前記油室のうちピスト
ンロッドと反対側の油室の一定以上の圧力上昇時に開い
てこの油室の作動油を前記油溜室に逃がすリリーフ弁を
ピストンに設けたことを特徴とするシリンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9273288U JPH0633224Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | シリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9273288U JPH0633224Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | シリンダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214809U JPH0214809U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0633224Y2 true JPH0633224Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31317171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9273288U Expired - Lifetime JPH0633224Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | シリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633224Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53120116U (ja) * | 1977-03-03 | 1978-09-25 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP9273288U patent/JPH0633224Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214809U (ja) | 1990-01-30 |
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