JPH06337907A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
- Publication number
- JPH06337907A JPH06337907A JP5148281A JP14828193A JPH06337907A JP H06337907 A JPH06337907 A JP H06337907A JP 5148281 A JP5148281 A JP 5148281A JP 14828193 A JP14828193 A JP 14828193A JP H06337907 A JPH06337907 A JP H06337907A
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- JP
- Japan
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- command
- display
- dimensional
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 データ・グローブで変形した図形を即座にマ
ウスやキーボードで変形できる図形処理装置を提供す
る。 【構成】 データ・グローブ1の操作による図形変形の
コマンドを第1データ生成手段4および第2データ生成
手段9に分配する第1変形コマンド分配手段3と、マウ
ス操作による図形変形コマンドを第2データ生成手段お
よび第1データ生成手段に分配する変形コマンド分配手
段8とを設ける。データ・グローブによって図形の変形
操作が行なわれると、その変形コマンドは、第1変形コ
マンド分配手段によって第2データ生成手段にも送ら
れ、第2データ生成手段は、コマンドに応じて画像デー
タの変更処理を行なう。従って、ディスプレイ10に
は、データ・グローブで変形された図形が直ちに画面表
示され、この画像を、マウスを用いて変形することが可
能になる。
ウスやキーボードで変形できる図形処理装置を提供す
る。 【構成】 データ・グローブ1の操作による図形変形の
コマンドを第1データ生成手段4および第2データ生成
手段9に分配する第1変形コマンド分配手段3と、マウ
ス操作による図形変形コマンドを第2データ生成手段お
よび第1データ生成手段に分配する変形コマンド分配手
段8とを設ける。データ・グローブによって図形の変形
操作が行なわれると、その変形コマンドは、第1変形コ
マンド分配手段によって第2データ生成手段にも送ら
れ、第2データ生成手段は、コマンドに応じて画像デー
タの変更処理を行なう。従って、ディスプレイ10に
は、データ・グローブで変形された図形が直ちに画面表
示され、この画像を、マウスを用いて変形することが可
能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立体視ディスプレイ
(アイフォン)を装着した利用者に、実物がそこに存在
しているかのように見せるための立体図形を編集する図
形処理装置に関し、特に、キーボードやマウス、また
は、手型形状位置入力装置(データ・グローブ)等の各
種の異なる入力デバイスを編集用途に合わせて効率よく
使用できるように構成したものである。
(アイフォン)を装着した利用者に、実物がそこに存在
しているかのように見せるための立体図形を編集する図
形処理装置に関し、特に、キーボードやマウス、また
は、手型形状位置入力装置(データ・グローブ)等の各
種の異なる入力デバイスを編集用途に合わせて効率よく
使用できるように構成したものである。
【0002】
【従来の技術】近年、アイフォンを着けたユーザに実物
を見ているように感じさせる物体の表示技術(バーチャ
ル・リアリティ)が開発され、例えば、ユーザに対して
実在していない家屋の内部に居る状況を表示して見せた
り、また、ユーザがデータ・グローブを嵌めた手で目の
前に見える扉を明ける動作をすると、その扉の開かれた
状況を表示して見せたりすることが可能になっている。
を見ているように感じさせる物体の表示技術(バーチャ
ル・リアリティ)が開発され、例えば、ユーザに対して
実在していない家屋の内部に居る状況を表示して見せた
り、また、ユーザがデータ・グローブを嵌めた手で目の
前に見える扉を明ける動作をすると、その扉の開かれた
状況を表示して見せたりすることが可能になっている。
【0003】こうした表示を行なう図形処理装置は、大
別して、画像をディスプレイ画面に表示しながら、マウ
スやキーボード等の入力デバイスを用いて画像データを
細かく編集するブロックと、編集された画像データをア
イフォンに表示するブロックとから構成される。また、
後者のブロックは、アイフォンに表示された画像を、入
力デバイスであるデータ・グローブの動きに合わせて大
まかに変形できるように構成されている。
別して、画像をディスプレイ画面に表示しながら、マウ
スやキーボード等の入力デバイスを用いて画像データを
細かく編集するブロックと、編集された画像データをア
イフォンに表示するブロックとから構成される。また、
後者のブロックは、アイフォンに表示された画像を、入
力デバイスであるデータ・グローブの動きに合わせて大
まかに変形できるように構成されている。
【0004】この種の従来の図形処理装置は、図6に示
すように、実物大の画像表示とその変形とを行なうブロ
ックとして、アイフォンに相当する第1表示手段63と、
第1表示手段63に表示される3次元画像データを記憶す
る第1画像データ記憶手段64と、データ・グローブに相
当する第1入力手段61と、第1入力手段61の入力に応じ
て3次元の画像データを変形する第1データ変更手段62
とを備え、また、精密な画像データを編集するブロック
として、ディスプレイ装置に相当する第2表示手段68
と、第2表示手段68に表示される3次元画像データを記
憶する第2画像データ記憶手段69と、マウスやキーボー
ドなどの第2入力手段66と、第2入力手段66の入力に応
じて第2表示手段68に表示される画像データを変形・修
正する第2データ変更手段67とを備え、さらに、第1画
像データ記憶手段64に記憶されたデータを第2画像デー
タ記憶手段69に送信したり、逆に、第2画像データ記憶
手段64に記憶されたデータを第1画像データ記憶手段69
に送信するためのブロックとして、第1画像データ記憶
手段64から送出されるデータの変換を行なう第1データ
変換手段65と、第2画像データ記憶手段69から送出され
るデータの変換を行なう第2データ変換手段70と、第1
画像データ記憶手段64および第2画像データ記憶手段69
間で送受信されるデータを一時記憶する送信データ記憶
手段71とを備えている。
すように、実物大の画像表示とその変形とを行なうブロ
ックとして、アイフォンに相当する第1表示手段63と、
第1表示手段63に表示される3次元画像データを記憶す
る第1画像データ記憶手段64と、データ・グローブに相
当する第1入力手段61と、第1入力手段61の入力に応じ
て3次元の画像データを変形する第1データ変更手段62
とを備え、また、精密な画像データを編集するブロック
として、ディスプレイ装置に相当する第2表示手段68
と、第2表示手段68に表示される3次元画像データを記
憶する第2画像データ記憶手段69と、マウスやキーボー
ドなどの第2入力手段66と、第2入力手段66の入力に応
じて第2表示手段68に表示される画像データを変形・修
正する第2データ変更手段67とを備え、さらに、第1画
像データ記憶手段64に記憶されたデータを第2画像デー
タ記憶手段69に送信したり、逆に、第2画像データ記憶
手段64に記憶されたデータを第1画像データ記憶手段69
に送信するためのブロックとして、第1画像データ記憶
手段64から送出されるデータの変換を行なう第1データ
変換手段65と、第2画像データ記憶手段69から送出され
るデータの変換を行なう第2データ変換手段70と、第1
画像データ記憶手段64および第2画像データ記憶手段69
間で送受信されるデータを一時記憶する送信データ記憶
手段71とを備えている。
【0005】この装置で第1入力手段(データ・グロー
ブ)61によって立体図形を変形する場合には、データ・
グローブを決められた手順で操作しなければならない。
例えば、図3に示すように、表示されている立体図形の
頂点を指定するために、その頂点の近くでデータ・グロ
ーブの人差指を伸ばして、親指を曲げる(a)。次に、
この頂点を移動するために、これをデータ・グローブで
掴んで動かす操作をする(b)。最後に、データ・グロ
ーブの手を広げると、その時点で図形の頂点の移動先の
位置が定まり、図形の変形が行なわれる(c)。
ブ)61によって立体図形を変形する場合には、データ・
グローブを決められた手順で操作しなければならない。
例えば、図3に示すように、表示されている立体図形の
頂点を指定するために、その頂点の近くでデータ・グロ
ーブの人差指を伸ばして、親指を曲げる(a)。次に、
この頂点を移動するために、これをデータ・グローブで
掴んで動かす操作をする(b)。最後に、データ・グロ
ーブの手を広げると、その時点で図形の頂点の移動先の
位置が定まり、図形の変形が行なわれる(c)。
【0006】第1データ変更手段62は、こうした第1入
力手段61の操作を検出し、検出結果に基づいて、第1画
像データ記憶手段64から読み出した立体図形の画像デー
タを変形する。変形された画像データは、第1表示手段
63に表示される。そのため、ユーザは、決められた手順
で扉を動かす操作を行なうとき、その操作に応じて、扉
の移動した状態の立体画像を見ることができる。
力手段61の操作を検出し、検出結果に基づいて、第1画
像データ記憶手段64から読み出した立体図形の画像デー
タを変形する。変形された画像データは、第1表示手段
63に表示される。そのため、ユーザは、決められた手順
で扉を動かす操作を行なうとき、その操作に応じて、扉
の移動した状態の立体画像を見ることができる。
【0007】一方、第2表示手段(ディスプレイ装置)
68には、図4に示すように、変形図形要素のアイコン74
が表示されたウインドウと、第2画像データ記憶手段69
から読み出された3次元図形が描出されるウインドウ75
とを有する図形編集画面73が表示される。
68には、図4に示すように、変形図形要素のアイコン74
が表示されたウインドウと、第2画像データ記憶手段69
から読み出された3次元図形が描出されるウインドウ75
とを有する図形編集画面73が表示される。
【0008】ユーザは、マウス操作によって、変形すべ
き図形要素種別のアイコン(頂点)74を選択した後、ウ
インドウ75に画かれた図形の頂点76の近くでマウスの左
ボタンを押す(a)。この操作で頂点76が選択され、次
に中ボタンを押してマウスを移動させると(b)、選択
された頂点が77の位置に移動する。最後にマウスを離す
と、頂点の位置が確定し図形が変形される(c)。
き図形要素種別のアイコン(頂点)74を選択した後、ウ
インドウ75に画かれた図形の頂点76の近くでマウスの左
ボタンを押す(a)。この操作で頂点76が選択され、次
に中ボタンを押してマウスを移動させると(b)、選択
された頂点が77の位置に移動する。最後にマウスを離す
と、頂点の位置が確定し図形が変形される(c)。
【0009】こうした操作を通じて行なわれる3次元画
像の編集は、マウスまたはキーボードを使って画面上の
カーソルを正確に動かすことができるため、画像の精緻
な変形や修正が可能である。第2入力手段66の操作に伴
う画像データの変更処理は、第2データ変更手段67で行
なわれ、変更された画像データは、第2画像データ記憶
手段69に記憶される。
像の編集は、マウスまたはキーボードを使って画面上の
カーソルを正確に動かすことができるため、画像の精緻
な変形や修正が可能である。第2入力手段66の操作に伴
う画像データの変更処理は、第2データ変更手段67で行
なわれ、変更された画像データは、第2画像データ記憶
手段69に記憶される。
【0010】第1画像データ記憶手段64および第2画像
データ記憶手段69は、データの処理方法が違うために、
それぞれ異なる形で画像データを保持している。そのた
め、編集された画像データを第2画像データ記憶手段69
から第1画像データ記憶手段64に転送したり、また、逆
に、第1入力手段61で変更された画像データを第2入力
手段66で更に修正する目的で、画像データを第1画像デ
ータ記憶手段64から第2画像データ記憶手段69に転送す
るときには、その途中でデータを変換することが必要に
なる。
データ記憶手段69は、データの処理方法が違うために、
それぞれ異なる形で画像データを保持している。そのた
め、編集された画像データを第2画像データ記憶手段69
から第1画像データ記憶手段64に転送したり、また、逆
に、第1入力手段61で変更された画像データを第2入力
手段66で更に修正する目的で、画像データを第1画像デ
ータ記憶手段64から第2画像データ記憶手段69に転送す
るときには、その途中でデータを変換することが必要に
なる。
【0011】こうした転送の場合、第2画像データ記憶
手段69に記憶された画像データは、第2データ変換手段
70で送信データ記憶手段71に記憶されるデータに変換さ
れ、送信データ記憶手段71に記憶されたデータは、第1
データ変換手段65により第1データ記憶手段64に記憶さ
れるデータに変換される。
手段69に記憶された画像データは、第2データ変換手段
70で送信データ記憶手段71に記憶されるデータに変換さ
れ、送信データ記憶手段71に記憶されたデータは、第1
データ変換手段65により第1データ記憶手段64に記憶さ
れるデータに変換される。
【0012】また、第1入力手段61から第2入力手段66
への転送では、第1画像データ記憶手段64に記憶された
画像データが第1データ変換手段65によって送信データ
記憶手段71に記憶されるデータに変換され、このデータ
が第2データ変換手段70によって第2データ記憶手段に
記憶させるデータに変換される。
への転送では、第1画像データ記憶手段64に記憶された
画像データが第1データ変換手段65によって送信データ
記憶手段71に記憶されるデータに変換され、このデータ
が第2データ変換手段70によって第2データ記憶手段に
記憶させるデータに変換される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の装置で
は、第1画像データ記憶手段64と第2画像データ記憶手
段69との間でデータを転送する場合に、第1データ変換
手段65、送信データ記憶手段71および第2データ変換手
段70を通さなければならないため、多くの時間が掛か
る。そのため、例えば、第1入力手段61で変形された画
像データの変形内容を即座に第2入力手段によって変形
するようなことが困難である。
は、第1画像データ記憶手段64と第2画像データ記憶手
段69との間でデータを転送する場合に、第1データ変換
手段65、送信データ記憶手段71および第2データ変換手
段70を通さなければならないため、多くの時間が掛か
る。そのため、例えば、第1入力手段61で変形された画
像データの変形内容を即座に第2入力手段によって変形
するようなことが困難である。
【0014】本発明の発明者は、この種の図形処理装置
を、自動車等の大型商品の開発過程において製造予定の
商品を確認し評価するための装置として利用することを
着想した。
を、自動車等の大型商品の開発過程において製造予定の
商品を確認し評価するための装置として利用することを
着想した。
【0015】製造予定商品の仮想立体図形をディスプレ
イ上に表示し、製品形状を確認・評価して、その結果に
応じて製品形状を画面上で修正することは従来から行な
われているが、自動車等の大型製品の場合には、ディス
プレイの小さな画面で見たときと、実際の大きさの物を
見たときとでは、受ける感じが全く異なる。そのため、
大型製品の形状や機能を評価する場合に、その製品を実
際の大きさに表示して、製品の模擬的な操作ができるよ
うにすることは、評価を正しく行なう上で極めて有効な
方法である。
イ上に表示し、製品形状を確認・評価して、その結果に
応じて製品形状を画面上で修正することは従来から行な
われているが、自動車等の大型製品の場合には、ディス
プレイの小さな画面で見たときと、実際の大きさの物を
見たときとでは、受ける感じが全く異なる。そのため、
大型製品の形状や機能を評価する場合に、その製品を実
際の大きさに表示して、製品の模擬的な操作ができるよ
うにすることは、評価を正しく行なう上で極めて有効な
方法である。
【0016】図形処理装置を、こうした商品の確認・評
価に使用する場合には、第1入力手段であるデータ・グ
ローブを使って立体図形形状の大まかな変更を行ない、
それを更に第2入力手段のマウスやキーボードを使って
精密に修正する等の操作が必要になるが、前述したよう
に、従来の図形処理装置は、こうした処理を即座に行な
うことが困難である。
価に使用する場合には、第1入力手段であるデータ・グ
ローブを使って立体図形形状の大まかな変更を行ない、
それを更に第2入力手段のマウスやキーボードを使って
精密に修正する等の操作が必要になるが、前述したよう
に、従来の図形処理装置は、こうした処理を即座に行な
うことが困難である。
【0017】本発明は、従来の装置のこうした問題点を
解決するものであり、第1入力手段によって変形された
図形を即座に第2入力手段によって変形することができ
る図形処理装置を提供することを目的としている。
解決するものであり、第1入力手段によって変形された
図形を即座に第2入力手段によって変形することができ
る図形処理装置を提供することを目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、物
体の立体図形をほぼ実物大に表示する第1表示手段と、
第1表示手段に表示される立体図形の画像データを生成
する第1データ生成手段と、第1表示手段に表示された
立体図形を変形する第1入力手段と、立体図形を画面表
示する第2表示手段と、第2表示手段に表示される立体
図形の画像データを生成する第2データ生成手段と、第
2表示手段に表示された立体図形を変形する第2入力手
段とを備える図形処理装置において、第1入力手段の操
作による図形変形のコマンドを第1データ生成手段およ
び第2データ生成手段に分配する第1変形コマンド分配
手段と、第2入力手段の操作による図形変形のコマンド
を第2データ生成手段および第1データ生成手段に分配
する変形コマンド分配手段とを設けている。
体の立体図形をほぼ実物大に表示する第1表示手段と、
第1表示手段に表示される立体図形の画像データを生成
する第1データ生成手段と、第1表示手段に表示された
立体図形を変形する第1入力手段と、立体図形を画面表
示する第2表示手段と、第2表示手段に表示される立体
図形の画像データを生成する第2データ生成手段と、第
2表示手段に表示された立体図形を変形する第2入力手
段とを備える図形処理装置において、第1入力手段の操
作による図形変形のコマンドを第1データ生成手段およ
び第2データ生成手段に分配する第1変形コマンド分配
手段と、第2入力手段の操作による図形変形のコマンド
を第2データ生成手段および第1データ生成手段に分配
する変形コマンド分配手段とを設けている。
【0019】また、前記第1データ生成手段が、第2デ
ータ生成手段の生成した3次元物体を取り囲む外枠の3
次元データを生成するように構成している。
ータ生成手段の生成した3次元物体を取り囲む外枠の3
次元データを生成するように構成している。
【0020】
【作用】そのため、第1入力手段によって図形の変形操
作が行なわれると、その変形コマンドは、第1変形コマ
ンド分配手段によって第2データ生成手段にも送られ、
第2データ生成手段は、コマンドに応じて画像データの
変更処理を行なう。従って、第2表示手段には、第1入
力手段によって変形された図形が直ちに画面表示され、
この画像を、第2入力手段を用いて変形することが可能
になる。
作が行なわれると、その変形コマンドは、第1変形コマ
ンド分配手段によって第2データ生成手段にも送られ、
第2データ生成手段は、コマンドに応じて画像データの
変更処理を行なう。従って、第2表示手段には、第1入
力手段によって変形された図形が直ちに画面表示され、
この画像を、第2入力手段を用いて変形することが可能
になる。
【0021】一方、第2入力手段による変形操作の変形
コマンドは、第2変形コマンド分配手段により、直ちに
第1データ生成手段にも送られ、第1表示手段には、第
2入力手段によって変形された図形が直ちに立体表示さ
れる。
コマンドは、第2変形コマンド分配手段により、直ちに
第1データ生成手段にも送られ、第1表示手段には、第
2入力手段によって変形された図形が直ちに立体表示さ
れる。
【0022】また、第1データ生成手段により3次元物
体を取り囲む外枠を生成する場合には、第1入力手段で
この外枠を変形することによって、外枠で囲まれた図形
を共に変形することができる。
体を取り囲む外枠を生成する場合には、第1入力手段で
この外枠を変形することによって、外枠で囲まれた図形
を共に変形することができる。
【0023】
(第1実施例)第1実施例では、大型製品の形状確認や
評価を実施することができる図形処理装置の構成につい
て説明する。
評価を実施することができる図形処理装置の構成につい
て説明する。
【0024】この装置は、図1に示すように、アイフォ
ンに相当する第1表示手段5と、データ・グローブに相
当する第1入力手段1と、データ・グローブの操作に対
応した変形コマンドを生成する第1変形コマンド生成手
段2と、生成されたコマンドを複数のブロックに分配す
る第1表示コマンド分配手段3と、第1表示手段5に表
示させる立体画像のデータを生成・記憶する第1データ
変更手段4とを備え、また、ディスプレイに相当する第
2表示手段10と、マウスやキーボードに相当する第2入
力手段6と、第2入力手段6の操作に対応した変形コマ
ンドを生成する第2変形コマンド生成手段7と、生成さ
れたコマンドを複数のブロックに分配する第2変形コマ
ンド分配手段8と、第2表示手段10に表示させる立体画
像のデータを生成・記憶する第2データ変更手段9とを
備えている。
ンに相当する第1表示手段5と、データ・グローブに相
当する第1入力手段1と、データ・グローブの操作に対
応した変形コマンドを生成する第1変形コマンド生成手
段2と、生成されたコマンドを複数のブロックに分配す
る第1表示コマンド分配手段3と、第1表示手段5に表
示させる立体画像のデータを生成・記憶する第1データ
変更手段4とを備え、また、ディスプレイに相当する第
2表示手段10と、マウスやキーボードに相当する第2入
力手段6と、第2入力手段6の操作に対応した変形コマ
ンドを生成する第2変形コマンド生成手段7と、生成さ
れたコマンドを複数のブロックに分配する第2変形コマ
ンド分配手段8と、第2表示手段10に表示させる立体画
像のデータを生成・記憶する第2データ変更手段9とを
備えている。
【0025】第1変形コマンド分配手段3は、画像デー
タの変形を指示する変形コマンドを受取ると、それを第
1データ変更手段4および第2データ変更手段9に分配
し、また、第2変形コマンド分配手段8は、受取った変
形コマンドを第2データ変更手段9および第1データ変
更手段4に分配する。
タの変形を指示する変形コマンドを受取ると、それを第
1データ変更手段4および第2データ変更手段9に分配
し、また、第2変形コマンド分配手段8は、受取った変
形コマンドを第2データ変更手段9および第1データ変
更手段4に分配する。
【0026】また、第1データ変更手段4および第2デ
ータ変更手段9は、それぞれ、図6におけるデータ変更
手段(62または67)と画像データ記憶手段(64または6
9)とを合わせた機能を有しており、表示すべき画像デ
ータを内蔵すると共に、受信した変形コマンドに応じ
て、その画像データを変更する。
ータ変更手段9は、それぞれ、図6におけるデータ変更
手段(62または67)と画像データ記憶手段(64または6
9)とを合わせた機能を有しており、表示すべき画像デ
ータを内蔵すると共に、受信した変形コマンドに応じ
て、その画像データを変更する。
【0027】そのため、第1入力手段1のデータ・グロ
ーブによって立体図形の変形が行なわれると、その変形
コマンドは、第1変形コマンド分配手段3を通じて、第
1データ変更手段4と第2データ変更手段9とに送ら
れ、第1データ変更手段4および第2データ変更手段9
は、それぞれ内蔵する画像データを変形する。
ーブによって立体図形の変形が行なわれると、その変形
コマンドは、第1変形コマンド分配手段3を通じて、第
1データ変更手段4と第2データ変更手段9とに送ら
れ、第1データ変更手段4および第2データ変更手段9
は、それぞれ内蔵する画像データを変形する。
【0028】第1データ変更手段4で変形された画像デ
ータは、第1表示手段5に送られ、ユーザは、アイフォ
ン(第1表示手段5)を装着して変形後の立体図形を見
ることができる。同時に、第2データ変更手段9で変形
された画像データは、第2表示手段10に送られ、変形後
の画像が第2表示手段(ディスプレイ)10にも表示され
る。ユーザは、この第2表示手段10の画面を見ながら、
映し出された画像を更に精密に修正することができる。
ータは、第1表示手段5に送られ、ユーザは、アイフォ
ン(第1表示手段5)を装着して変形後の立体図形を見
ることができる。同時に、第2データ変更手段9で変形
された画像データは、第2表示手段10に送られ、変形後
の画像が第2表示手段(ディスプレイ)10にも表示され
る。ユーザは、この第2表示手段10の画面を見ながら、
映し出された画像を更に精密に修正することができる。
【0029】第2入力手段6で再修正が行なわれた場合
は、第2変形コマンド分配手段8を通じて、変形コマン
ドが第2データ変更手段9および第1データ変更手段1
に送られ、第1表示手段5および第2表示手段10では、
同じように再修正された画像が表示される。
は、第2変形コマンド分配手段8を通じて、変形コマン
ドが第2データ変更手段9および第1データ変更手段1
に送られ、第1表示手段5および第2表示手段10では、
同じように再修正された画像が表示される。
【0030】なお、作成された立体図形の画像データ
を、最初に、第2データ変更手段9から第1データ変更
手段1に伝えるようなときは、従来と同じ手順で第2デ
ータ変更手段9から第1データ変更手段4に画像データ
が転送される。従って、この場合は、データ転送に従来
と同程度の時間が必要になる。
を、最初に、第2データ変更手段9から第1データ変更
手段1に伝えるようなときは、従来と同じ手順で第2デ
ータ変更手段9から第1データ変更手段4に画像データ
が転送される。従って、この場合は、データ転送に従来
と同程度の時間が必要になる。
【0031】図2では、第1入力手段1による立体図形
の変形操作と、第2入力手段6による立体図形の変形操
作との違いを示している。
の変形操作と、第2入力手段6による立体図形の変形操
作との違いを示している。
【0032】データ・グローブ24は、手に嵌めて操作す
るため、自分の体と比較して、立体図形がどの位の大き
さであり、どの位の高さであるかを大まかに指示するの
に適している。一方、キーボード21やマウス25等の入力
デバイスは、3次元形状の大きさを少しだけ大きくした
り、大きさを数値的に指示するのに適している。
るため、自分の体と比較して、立体図形がどの位の大き
さであり、どの位の高さであるかを大まかに指示するの
に適している。一方、キーボード21やマウス25等の入力
デバイスは、3次元形状の大きさを少しだけ大きくした
り、大きさを数値的に指示するのに適している。
【0033】例えば、データ・グローブ24を嵌めた両腕
を広げて、長さ11を指定することにより、3次元物体13
の幅12をその長さに変形したり、データ・グローブ24を
嵌めた手で高さ14を指定することにより、3次元の物体
16をその高さ15に位置させることができる。
を広げて、長さ11を指定することにより、3次元物体13
の幅12をその長さに変形したり、データ・グローブ24を
嵌めた手で高さ14を指定することにより、3次元の物体
16をその高さ15に位置させることができる。
【0034】この様に指定された大きさや高さを、更に
精密に調整する必要がある場合に、そうした調整をデー
タ・グローブのようなデバイスで行なうのは不適当であ
る。そこで、実施例の図形処理装置では、マウス21やキ
ーボード25を用いて立体図形の徴調整を行なう。
精密に調整する必要がある場合に、そうした調整をデー
タ・グローブのようなデバイスで行なうのは不適当であ
る。そこで、実施例の図形処理装置では、マウス21やキ
ーボード25を用いて立体図形の徴調整を行なう。
【0035】マウス25を少しの距離17だけ横に移動する
ことによって、3次元の物体19を少しの長さ18だけ大き
くすることができ、また、キーボード21を使用する場合
には、数値を入力することによって、その数値に比例す
る長さ(Xcm)だけ大きくすることができる。また、
マウス25を上下に移動することによって、物体23の位置
を少しだけ上に移動させたり、また、キーボード21を使
うときは、数値を入力して数値に比例する高さ(Yc
m)だけ位置を上げることができる。
ことによって、3次元の物体19を少しの長さ18だけ大き
くすることができ、また、キーボード21を使用する場合
には、数値を入力することによって、その数値に比例す
る長さ(Xcm)だけ大きくすることができる。また、
マウス25を上下に移動することによって、物体23の位置
を少しだけ上に移動させたり、また、キーボード21を使
うときは、数値を入力して数値に比例する高さ(Yc
m)だけ位置を上げることができる。
【0036】このように、マウスやキーボードは、立体
図形を精密に編集する作業には向いている。しかし、マ
ウスやキーボードだけを用いて立体図形の編集を行なう
のでは、自分の体と比較した物体の大きさや位置を把握
することが困難である。
図形を精密に編集する作業には向いている。しかし、マ
ウスやキーボードだけを用いて立体図形の編集を行なう
のでは、自分の体と比較した物体の大きさや位置を把握
することが困難である。
【0037】実施例の図形処理装置では、データ・グロ
ーブによる図形の変形内容が即座に第2データ変更手段
9に入力され、また、マウスやキーボードによる図形の
変形内容が即座に第1データ変更手段4に入力されるた
めに、データ・グローブで変形した図形をさらにマウス
やキーボードで変形したり、また、その逆の順序で変形
することが可能になり、データ・グローブの入力手段と
しての特徴と、マウスやキーボードの入力手段としての
特徴とを両方共活かした立体図形の編集を行なうことが
できる。
ーブによる図形の変形内容が即座に第2データ変更手段
9に入力され、また、マウスやキーボードによる図形の
変形内容が即座に第1データ変更手段4に入力されるた
めに、データ・グローブで変形した図形をさらにマウス
やキーボードで変形したり、また、その逆の順序で変形
することが可能になり、データ・グローブの入力手段と
しての特徴と、マウスやキーボードの入力手段としての
特徴とを両方共活かした立体図形の編集を行なうことが
できる。
【0038】(第2実施例)第2実施例では、第1実施
例における図形処理装置を用いて、製品形状を確認しな
がら製品形状を修正する動作の一例について説明する。
例における図形処理装置を用いて、製品形状を確認しな
がら製品形状を修正する動作の一例について説明する。
【0039】図5に示すように、車をデザインする場合
は、まず、図5(b)のように、キーボード55を用い
て、車58の形状を数値を用いて正確にデザインする。車
輪57の大きさについても、仕様に決められた長さ(xc
m)に設定する。デザインされた車58を表わす3次元物
体の画像データは、第2データ変更手段9に保持され、
車58の画像がディスプレイ59上に表示される。また、そ
の画像データは、第1データ変換手段4にも送られる。
は、まず、図5(b)のように、キーボード55を用い
て、車58の形状を数値を用いて正確にデザインする。車
輪57の大きさについても、仕様に決められた長さ(xc
m)に設定する。デザインされた車58を表わす3次元物
体の画像データは、第2データ変更手段9に保持され、
車58の画像がディスプレイ59上に表示される。また、そ
の画像データは、第1データ変換手段4にも送られる。
【0040】第1データ変更手段4は、送られてきた画
像の3次元物体を取り囲む外枠53を生成し、外枠53の3
次元データを車の画像データと共に保持する。この外枠
の3次元データは、第2データ変更手段9にも送られ、
ディスプレイ59には、外枠56が薄く表示される。
像の3次元物体を取り囲む外枠53を生成し、外枠53の3
次元データを車の画像データと共に保持する。この外枠
の3次元データは、第2データ変更手段9にも送られ、
ディスプレイ59には、外枠56が薄く表示される。
【0041】一方、この車の大きさを実際に体験するた
め、ユーザは、図5(a)に示すように、アイフォン51
を目に付け、データ・グローブ52を手に嵌める。アイフ
ォン51を通して見ると、車の外枠53と、車54の形状とが
立体的に、車が実際にそこに在るかのように見ることが
でき、車の大きさを実感として掴むことができる。
め、ユーザは、図5(a)に示すように、アイフォン51
を目に付け、データ・グローブ52を手に嵌める。アイフ
ォン51を通して見ると、車の外枠53と、車54の形状とが
立体的に、車が実際にそこに在るかのように見ることが
でき、車の大きさを実感として掴むことができる。
【0042】この様な状態でデータ・グローブ52によ
り、外枠53の頂点の位置を図3に示すジェスチャーで変
更すると、車自体54も外枠53に連動して大きさが変わ
る。
り、外枠53の頂点の位置を図3に示すジェスチャーで変
更すると、車自体54も外枠53に連動して大きさが変わ
る。
【0043】データ・グローブ52の操作に伴なう変形コ
マンドは、第2データ変更手段9にも伝えられ、ディス
プレイ59には、データ・グローブで変形された車の画像
が表示される。このディスプレイ59の画像を見ながら、
キーボード55を用いて、車輪57の大きさを仕様通りの直
径に合わせる等の精密な再修正が行なわれる。
マンドは、第2データ変更手段9にも伝えられ、ディス
プレイ59には、データ・グローブで変形された車の画像
が表示される。このディスプレイ59の画像を見ながら、
キーボード55を用いて、車輪57の大きさを仕様通りの直
径に合わせる等の精密な再修正が行なわれる。
【0044】これらの変形コマンドは、第2データ変更
手段9と共に第1データ変更手段4にも送られ、アイフ
ォン51で見る立体画像も変更される。
手段9と共に第1データ変更手段4にも送られ、アイフ
ォン51で見る立体画像も変更される。
【0045】この様にして、詳細にデザインした車の大
きさを実感として認識し、その大きさを実際の車を作成
する前に修正することが可能になる。
きさを実感として認識し、その大きさを実際の車を作成
する前に修正することが可能になる。
【0046】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明の図形処理装置では、データ・グローブを用
いたときの、大まかではあるが自分の体と対比して画像
を変形できる長所と、マウスやキーボードを用いとき
の、精密に画像を修正できる長所とを有効に利用するこ
とができ、開発しようとする大型製品の形状の確認や評
価を適切に実行することができる。
に、本発明の図形処理装置では、データ・グローブを用
いたときの、大まかではあるが自分の体と対比して画像
を変形できる長所と、マウスやキーボードを用いとき
の、精密に画像を修正できる長所とを有効に利用するこ
とができ、開発しようとする大型製品の形状の確認や評
価を適切に実行することができる。
【図1】本発明の第1実施例における図形処理装置の構
成を示すブロック図、
成を示すブロック図、
【図2】第1実施例の図形処理装置における動作を示す
説明図、
説明図、
【図3】立体図形を変形するためのデータ・グローブの
ジェスチャーを示す説明図、
ジェスチャーを示す説明図、
【図4】立体図形をディスプレイ上で変形するときの操
作を示す説明図、
作を示す説明図、
【図5】本発明の第2実施例の動作を示す説明図、
【図6】従来の図形処理装置の構成を示すブロックであ
る。
る。
1、61 第1入力手段 2 第1変形コマンド生成手段 3 第1表示コマンド分配手段 4、62 第1データ変更手段 5、63 第1表示手段 6、66 第2入力手段 7 第2変形コマンド生成手段 8 第2変形コマンド分配手段 9、67 第2データ変更手段 10、68 第2表示手段 21、55 キーボード 25 マウス 51 アイフォン 52 データ・グローブ 53、56 外枠 54、58 車 57 車輪 64 第1画像データ記憶手段 65 第1データ変換手段 69 第2画像データ記憶手段 70 第2データ変換手段 71 送信データ記憶手段 73 ディスプレイ画面 74 変形図形要素種別 75 編集画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吹野 美和 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 物体の立体図形をほぼ実物大に表示する
第1表示手段と、前記第1表示手段に表示される立体図
形の画像データを生成する第1データ生成手段と、前記
第1表示手段に表示された立体図形を変形する第1入力
手段と、前記立体図形を画面表示する第2表示手段と、
前記第2表示手段に表示される立体図形の画像データを
生成する第2データ生成手段と、前記第2表示手段に表
示された立体図形を変形する第2入力手段とを備える図
形処理装置において、 前記第1入力手段の操作による図形変形のコマンドを前
記第1データ生成手段および第2データ生成手段に分配
する第1変形コマンド分配手段と、前記第2入力手段の
操作による図形変形のコマンドを前記第2データ生成手
段および第1データ生成手段に分配する変形コマンド分
配手段とを設けたことを特徴とする図形処理装置。 - 【請求項2】 前記第1データ生成手段が、前記第2デ
ータ生成手段の生成した3次元物体を取り囲む外枠の3
次元データを生成することを特徴とする請求項1に記載
の図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148281A JPH06337907A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148281A JPH06337907A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337907A true JPH06337907A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15449262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5148281A Pending JPH06337907A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11242754A (ja) * | 1998-02-24 | 1999-09-07 | Hidetoshi Wakamatsu | 立体視形状入力による三次元設計と部品形成システム |
| WO2014016992A1 (ja) * | 2012-07-27 | 2014-01-30 | Necソフト株式会社 | 3次元ユーザインタフェース装置及び3次元操作方法 |
| JP2021119452A (ja) * | 2019-12-30 | 2021-08-12 | ダッソー システムズDassault Systemes | 3dモデリングにおける没入型ジェスチャを用いた頂点の選択 |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5148281A patent/JPH06337907A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11242754A (ja) * | 1998-02-24 | 1999-09-07 | Hidetoshi Wakamatsu | 立体視形状入力による三次元設計と部品形成システム |
| WO2014016992A1 (ja) * | 2012-07-27 | 2014-01-30 | Necソフト株式会社 | 3次元ユーザインタフェース装置及び3次元操作方法 |
| JPWO2014016992A1 (ja) * | 2012-07-27 | 2016-07-07 | Necソリューションイノベータ株式会社 | 3次元ユーザインタフェース装置及び3次元操作方法 |
| US9541997B2 (en) | 2012-07-27 | 2017-01-10 | Nec Solution Innovators, Ltd. | Three-dimensional user interface apparatus and three-dimensional operation method |
| JP2021119452A (ja) * | 2019-12-30 | 2021-08-12 | ダッソー システムズDassault Systemes | 3dモデリングにおける没入型ジェスチャを用いた頂点の選択 |
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