JPH06321169A - 原動機付き二輪又は三輪車 - Google Patents
原動機付き二輪又は三輪車Info
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- JPH06321169A JPH06321169A JP13658593A JP13658593A JPH06321169A JP H06321169 A JPH06321169 A JP H06321169A JP 13658593 A JP13658593 A JP 13658593A JP 13658593 A JP13658593 A JP 13658593A JP H06321169 A JPH06321169 A JP H06321169A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原動機の振動によるフレームへの損傷を軽減
すると共に原動機の取付け構造などを簡素化できる原動
機付き二輪又は三輪車を提供することである。 【構成】 チェーンステー15対及びシートステー16
対に一対の円盤状の固定支持板27を取り付ける。この
固定支持板27対の外周部に複数の支持ローラ30を回
動自在に取り付ける。この支持ローラ30で、タイヤと
リムとからなる後輪を、回動自在に支持する。そして、
モータ37をこの固定支持板27対に取付け、モータ3
7をフレーム構成部材に直接取り付けた場合に比して、
フレーム構成部材のモータ37振動による損傷を軽減す
る。
すると共に原動機の取付け構造などを簡素化できる原動
機付き二輪又は三輪車を提供することである。 【構成】 チェーンステー15対及びシートステー16
対に一対の円盤状の固定支持板27を取り付ける。この
固定支持板27対の外周部に複数の支持ローラ30を回
動自在に取り付ける。この支持ローラ30で、タイヤと
リムとからなる後輪を、回動自在に支持する。そして、
モータ37をこの固定支持板27対に取付け、モータ3
7をフレーム構成部材に直接取り付けた場合に比して、
フレーム構成部材のモータ37振動による損傷を軽減す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自転車の補助動力とし
てモータを備えた電動自転車、エンジンを備えた自動二
輪車、エンジンや補助動力としてのモータを備えた三輪
車などの原動機付き二輪又は三輪車に係り、詳しくは、
原動機の振動によるフレーム耐久性の劣化を防止できる
原動機付き二輪又は三輪車に関するものである。
てモータを備えた電動自転車、エンジンを備えた自動二
輪車、エンジンや補助動力としてのモータを備えた三輪
車などの原動機付き二輪又は三輪車に係り、詳しくは、
原動機の振動によるフレーム耐久性の劣化を防止できる
原動機付き二輪又は三輪車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば補助動力としてモータを備
えた電動自転車としては、モータを、フレーム体に取り
付けたもの(例えば実開昭56−46494号公報、実
開昭56−60698号公報、特開昭56−39980
号公報)や、車輪のハブ内に取り付けたもの(例えば実
開昭50−94656号公報、実開昭50−94657
号公報、実開昭50−94658号公報、実開昭49−
26243号公報)などが提案されている。
えた電動自転車としては、モータを、フレーム体に取り
付けたもの(例えば実開昭56−46494号公報、実
開昭56−60698号公報、特開昭56−39980
号公報)や、車輪のハブ内に取り付けたもの(例えば実
開昭50−94656号公報、実開昭50−94657
号公報、実開昭50−94658号公報、実開昭49−
26243号公報)などが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、モータを、
フレーム体に取り付けた場合、通常軽量化などのためフ
レームが中空のパイプで構成されていることから、モー
タの振動でパイプ内部の腐食が促進され、最悪の場合に
は下り坂を走行中に、内部腐食が進んだパイプが折れる
恐れがある。また、モータを車輪のハブ内に取り付ける
場合、このハブが比較的小径でしかもフレーム体に回動
自在に取り付けられていることから、ハブ内におけるモ
ータの取付け構造、及びモータからハブへの駆動伝達機
構が複雑になるという問題点が残されている。
フレーム体に取り付けた場合、通常軽量化などのためフ
レームが中空のパイプで構成されていることから、モー
タの振動でパイプ内部の腐食が促進され、最悪の場合に
は下り坂を走行中に、内部腐食が進んだパイプが折れる
恐れがある。また、モータを車輪のハブ内に取り付ける
場合、このハブが比較的小径でしかもフレーム体に回動
自在に取り付けられていることから、ハブ内におけるモ
ータの取付け構造、及びモータからハブへの駆動伝達機
構が複雑になるという問題点が残されている。
【0004】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところは、原動機の振動による
フレームへの損傷を軽減すると共に原動機の取付け構造
などを簡素化できる原動機付き二輪又は三輪車を提供す
ることである。
であり、その目的とするところは、原動機の振動による
フレームへの損傷を軽減すると共に原動機の取付け構造
などを簡素化できる原動機付き二輪又は三輪車を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、乗車用のサドルを備えたフレ
ームと、二つ又は三つの車輪と、原動機と、該原動機か
らの動力を少なくとも一つの車輪に伝達するための第1
動力伝達機構とを有する原動機付き二輪又は三輪車にお
いて、少なくとも一つの車輪をタイヤと該タイヤが取り
付けられたリムとで構成し、該車輪を、該フレームの端
部に取り付けた支持部材の外周部に、回動自在に取付
け、かつ、該支持部材に該原動機を取り付けたことを特
徴とするものである。また、請求項2の発明は、足踏み
ペダルと、該足踏みペダルからの動力を少なくとも一つ
の車輪に伝達する第2動力伝達機構とを有する請求項1
の原動機付き二輪又は三輪車において、上記第1駆動伝
達機構を、上記支持部材に取り付けられた車輪のリムに
係合する第1駆動伝達部材を介して該車輪に動力を伝達
するように構成し、かつ、該第2動力伝達機構を、該第
1駆動伝達部材とは別に該リムに係合する第2駆動伝達
部材を介して該車輪に動力を伝達するように構成したこ
とを特徴とするものである。また、請求項3の発明は、
請求項1の原動機付き二輪又は三輪車において、上記支
持部材を、緩衝体を介して上記フレームに取り付けたこ
とを特徴とするものである。
めに、請求項1の発明は、乗車用のサドルを備えたフレ
ームと、二つ又は三つの車輪と、原動機と、該原動機か
らの動力を少なくとも一つの車輪に伝達するための第1
動力伝達機構とを有する原動機付き二輪又は三輪車にお
いて、少なくとも一つの車輪をタイヤと該タイヤが取り
付けられたリムとで構成し、該車輪を、該フレームの端
部に取り付けた支持部材の外周部に、回動自在に取付
け、かつ、該支持部材に該原動機を取り付けたことを特
徴とするものである。また、請求項2の発明は、足踏み
ペダルと、該足踏みペダルからの動力を少なくとも一つ
の車輪に伝達する第2動力伝達機構とを有する請求項1
の原動機付き二輪又は三輪車において、上記第1駆動伝
達機構を、上記支持部材に取り付けられた車輪のリムに
係合する第1駆動伝達部材を介して該車輪に動力を伝達
するように構成し、かつ、該第2動力伝達機構を、該第
1駆動伝達部材とは別に該リムに係合する第2駆動伝達
部材を介して該車輪に動力を伝達するように構成したこ
とを特徴とするものである。また、請求項3の発明は、
請求項1の原動機付き二輪又は三輪車において、上記支
持部材を、緩衝体を介して上記フレームに取り付けたこ
とを特徴とするものである。
【0006】
【作用】請求項1の発明においては、原動機付き二輪又
は三輪車において、少なくとも一つの車輪をタイヤと該
タイヤが取り付けられたリムとで構成し、該車輪を、乗
車用のサドルを備えたフレームの端部に取り付けた支持
部材の外周部に、回動自在に取付ける。そして、該支持
部材に原動機を取り付け、第1動力伝達機構により該原
動機からの動力を該車輪に伝達するようにする。これに
よれば、原動機が直接フレームに取り付けられていない
ので、原動機を直接フレームに取り付ける場合に比して
原動機の振動によるフレーム損傷を軽減できる。また、
原動機を固定の支持部材に取り付けているので、回動す
るハブ内に取り付ける場合に比して、原動機の取付け機
構を簡素化でき、更に、この原動機から車輪への駆動伝
達機構も簡素化できる。
は三輪車において、少なくとも一つの車輪をタイヤと該
タイヤが取り付けられたリムとで構成し、該車輪を、乗
車用のサドルを備えたフレームの端部に取り付けた支持
部材の外周部に、回動自在に取付ける。そして、該支持
部材に原動機を取り付け、第1動力伝達機構により該原
動機からの動力を該車輪に伝達するようにする。これに
よれば、原動機が直接フレームに取り付けられていない
ので、原動機を直接フレームに取り付ける場合に比して
原動機の振動によるフレーム損傷を軽減できる。また、
原動機を固定の支持部材に取り付けているので、回動す
るハブ内に取り付ける場合に比して、原動機の取付け機
構を簡素化でき、更に、この原動機から車輪への駆動伝
達機構も簡素化できる。
【0007】また、請求項2の発明においては、足踏み
ペダルと、該足踏みペダルからの動力を少なくとも一つ
の車輪に伝達する第2動力伝達機構とを有する請求項1
の原動機付き二輪又は三輪車において、原動機からの動
力を上記車輪に伝達する第1駆動伝達機構を、上記支持
部材に取り付けられた車輪のリムに係合する第1駆動伝
達部材を介して該車輪に動力を伝達するように構成し、
かつ、該第2動力伝達機構を、該第1駆動伝達部材とは
別に該リムに係合する第2駆動伝達部材を介して該車輪
に動力を伝達するように構成する。これにより、ペダル
からの動力を伝達する第2駆動伝達機構の第2駆動伝達
部材と、原動機からの動力を伝達する第1駆動伝達機構
の第1駆動伝達部材とを互いに独立に自由な位置に設定
できるようになる。
ペダルと、該足踏みペダルからの動力を少なくとも一つ
の車輪に伝達する第2動力伝達機構とを有する請求項1
の原動機付き二輪又は三輪車において、原動機からの動
力を上記車輪に伝達する第1駆動伝達機構を、上記支持
部材に取り付けられた車輪のリムに係合する第1駆動伝
達部材を介して該車輪に動力を伝達するように構成し、
かつ、該第2動力伝達機構を、該第1駆動伝達部材とは
別に該リムに係合する第2駆動伝達部材を介して該車輪
に動力を伝達するように構成する。これにより、ペダル
からの動力を伝達する第2駆動伝達機構の第2駆動伝達
部材と、原動機からの動力を伝達する第1駆動伝達機構
の第1駆動伝達部材とを互いに独立に自由な位置に設定
できるようになる。
【0008】また、請求項3の発明においては、請求項
1の原動機付き二輪又は三輪車において、上記支持部材
を、緩衝体を介して上記フレームに取り付け、これによ
り、該支持部材に取り付けられた原動機の振動の少なく
とも一部を、該緩衝体で吸収して、フレームに原動機の
振動が伝わりにくいようにする。
1の原動機付き二輪又は三輪車において、上記支持部材
を、緩衝体を介して上記フレームに取り付け、これによ
り、該支持部材に取り付けられた原動機の振動の少なく
とも一部を、該緩衝体で吸収して、フレームに原動機の
振動が伝わりにくいようにする。
【0009】
【実施例】以下、本発明をモータ付き自転車に適用した
実施例について説明する。図1は本実施例に係るモータ
付き自転車の概略構成図、図2(a)は図1中のX−X
線矢印方向から見た拡大断面図、図2(b)は図1中の
Y−Y線矢印方向から見た拡大断面図、図2(c)は図
1中のハブ近傍の拡大図である。
実施例について説明する。図1は本実施例に係るモータ
付き自転車の概略構成図、図2(a)は図1中のX−X
線矢印方向から見た拡大断面図、図2(b)は図1中の
Y−Y線矢印方向から見た拡大断面図、図2(c)は図
1中のハブ近傍の拡大図である。
【0010】この自転車は、一般の自転車とほぼ同様の
フレームを備えている。すなわち、ほぼ水平なトップチ
ューブ10の前端部とダウンチューブ11の上端部がヘ
ッドチューブ12で連結され、トップチューブ10及び
ダウンチューブ11の後端部それぞれが、上端にサドル
13が取り付けられたシートチューブ14の所定箇所
に、全体でほぼ三角形を構成するように接合されてい
る。また、ダウンチューブ11とシートチューブ14と
の接合部から後方に、かつほぼ水平に、後輪の両側に位
置する一対のチェーンステー15が延びており、この一
対のチェーンステー15の後端部と、シートチューブ1
4上部の所定箇所とが、後輪の両側に位置する一対のシ
ートステー16で連結されている。
フレームを備えている。すなわち、ほぼ水平なトップチ
ューブ10の前端部とダウンチューブ11の上端部がヘ
ッドチューブ12で連結され、トップチューブ10及び
ダウンチューブ11の後端部それぞれが、上端にサドル
13が取り付けられたシートチューブ14の所定箇所
に、全体でほぼ三角形を構成するように接合されてい
る。また、ダウンチューブ11とシートチューブ14と
の接合部から後方に、かつほぼ水平に、後輪の両側に位
置する一対のチェーンステー15が延びており、この一
対のチェーンステー15の後端部と、シートチューブ1
4上部の所定箇所とが、後輪の両側に位置する一対のシ
ートステー16で連結されている。
【0011】そして、トップチューブ10内には、ハン
ドル17の下部が回動自在に挿入され、このハンドル1
7の下端部が、前輪の両側に位置する一対のフロントホ
ークステー18の上端部を連結するホーククランク19
に固定されている。また、ダウンチューブ11の下端部
とシートチューブ14の下端部との接合部には、ペダル
20がそれぞれ回動自在に取り付けられたクランク21
の基部同士を連結するハンガー軸が図示しない軸受を介
して取り付けられ、このハンガー軸22には後方に延在
するチェーン23が架けられたペダルスプロケット24
が取り付けられている。
ドル17の下部が回動自在に挿入され、このハンドル1
7の下端部が、前輪の両側に位置する一対のフロントホ
ークステー18の上端部を連結するホーククランク19
に固定されている。また、ダウンチューブ11の下端部
とシートチューブ14の下端部との接合部には、ペダル
20がそれぞれ回動自在に取り付けられたクランク21
の基部同士を連結するハンガー軸が図示しない軸受を介
して取り付けられ、このハンガー軸22には後方に延在
するチェーン23が架けられたペダルスプロケット24
が取り付けられている。
【0012】そして、本実施例では、前後輪の構造及び
これらの取付け機構、並びに、上記ペダルスプロケット
24から後輪への駆動伝達機構に改良が加えられてい
る。すなわち、回動する前後車輪は、いずれもタイヤ2
5とこれが取り付けられたリム26とから構成され、従
来の車輪と異なりスポークやハブを備えていない。
これらの取付け機構、並びに、上記ペダルスプロケット
24から後輪への駆動伝達機構に改良が加えられてい
る。すなわち、回動する前後車輪は、いずれもタイヤ2
5とこれが取り付けられたリム26とから構成され、従
来の車輪と異なりスポークやハブを備えていない。
【0013】また、前後輪の取付け機構は、フレームの
端部に取り付けられ、かつ、外周部でリム26を回動自
在に支持できる固定支持部材で構成されている。例えば
後輪の取付け機構は、チェーンステー15対及びシート
ステー16対に取り付けられた一対の円盤状の固定支持
板27と、この固定支持板27対の外周部の所定箇所に
固定軸28及び軸受29(図2(a)参照)を介して回
動自在に取り付けられた複数の支持ローラ30とで構成
されている。ここで、この後輪用の固定支持板27対
は、具体的には、チェーンステー15対の後端部とシー
トステー16対の下端部との接合部間に取り付けられた
固定軸31に、該固定軸31に外装されたリング状の緩
衝体32を介して取り付けられている。また、前輪は、
図1に示すように、後輪と同様の固定支持部材を介して
フロントホークステー18対に取り付けられている。な
お、この支持ローラ30は固定支持板27の全周にわた
って例えば当間隔で設けても良く、図示の例のように、
走行路面の凹凸などによってリム26に局部的な変形力
を及ぼしやすい固定支持板27の直下部に比較的集中さ
せて配設し、他は上部などに適宜配設する程度にしても
良い。また、上記緩衝体32の上記固定軸31方向にお
ける不均一な変形によって、車輪が傾く恐れがある場合
には、例えば図2(b)及び(c)中に示すように、基
端部が固定軸31側に固定され、自由端部が放射状に延
びる複数のガイド棒27aと、このガイド棒27aが摺
動し得る孔を有し、固定支持板27に固定されたガイド
管27aとからなる車輪倒れ防止機構を設ける。
端部に取り付けられ、かつ、外周部でリム26を回動自
在に支持できる固定支持部材で構成されている。例えば
後輪の取付け機構は、チェーンステー15対及びシート
ステー16対に取り付けられた一対の円盤状の固定支持
板27と、この固定支持板27対の外周部の所定箇所に
固定軸28及び軸受29(図2(a)参照)を介して回
動自在に取り付けられた複数の支持ローラ30とで構成
されている。ここで、この後輪用の固定支持板27対
は、具体的には、チェーンステー15対の後端部とシー
トステー16対の下端部との接合部間に取り付けられた
固定軸31に、該固定軸31に外装されたリング状の緩
衝体32を介して取り付けられている。また、前輪は、
図1に示すように、後輪と同様の固定支持部材を介して
フロントホークステー18対に取り付けられている。な
お、この支持ローラ30は固定支持板27の全周にわた
って例えば当間隔で設けても良く、図示の例のように、
走行路面の凹凸などによってリム26に局部的な変形力
を及ぼしやすい固定支持板27の直下部に比較的集中さ
せて配設し、他は上部などに適宜配設する程度にしても
良い。また、上記緩衝体32の上記固定軸31方向にお
ける不均一な変形によって、車輪が傾く恐れがある場合
には、例えば図2(b)及び(c)中に示すように、基
端部が固定軸31側に固定され、自由端部が放射状に延
びる複数のガイド棒27aと、このガイド棒27aが摺
動し得る孔を有し、固定支持板27に固定されたガイド
管27aとからなる車輪倒れ防止機構を設ける。
【0014】また、上記ペダルスプロケット24から後
輪への駆動伝達機構は、図2(a)に示すようにリム2
6内周面に全周にわたって形成されたリム内歯33と、
図1に示すように上記チェーン23が後方で架けられる
従動スプロケット34と、該従動スプロケット34と一
体になって回動するとともに上記リム内歯33に噛み合
う、第2駆動伝達部材としての第2駆動歯車35とで構
成されている。この従動スプロケット34及び第2駆動
歯車35は、上記固定支持板27対又は上記チェーンス
テー15に回動自在に取り付けられた回動軸36に共に
固定することで一体になって回動するようにされてい
る。
輪への駆動伝達機構は、図2(a)に示すようにリム2
6内周面に全周にわたって形成されたリム内歯33と、
図1に示すように上記チェーン23が後方で架けられる
従動スプロケット34と、該従動スプロケット34と一
体になって回動するとともに上記リム内歯33に噛み合
う、第2駆動伝達部材としての第2駆動歯車35とで構
成されている。この従動スプロケット34及び第2駆動
歯車35は、上記固定支持板27対又は上記チェーンス
テー15に回動自在に取り付けられた回動軸36に共に
固定することで一体になって回動するようにされてい
る。
【0015】そして、本実施例では、上記固定支持部材
にモータ37及び図示しないバッテリーが取り付けられ
ている。モータ37は図2(a)に示すように固定支持
板27間の上部空間に設けられ、減速ギヤー機構38、
減速ギヤ機構38のボックスに固定された軸39に軸受
40を介して回動自在に取り付けられたアイドルギヤ4
1、及び、このアイドルギヤ41及びリム内歯33と噛
み合うように、固定支持板27対に固定された軸28に
軸受42を介して回動自在に取り付けられた第1駆動伝
達部材としての第1駆動歯車43を介して、リム26に
動力を伝達するようになっている。なお、図示の例では
上記第1駆動歯車43の取付け軸28が、上記支持ロー
ラ30の取付け軸にもなっている。具体的には、一対の
支持ローラ30が第1駆動歯車43の両側に位置するよ
うにそれぞれ軸受29を介して取付け軸28に取り付け
られている。なお、前述の第2駆動歯車35の両側にも
同様にリム26を回動自在に支持する支持ローラ30を
取り付けても良い。
にモータ37及び図示しないバッテリーが取り付けられ
ている。モータ37は図2(a)に示すように固定支持
板27間の上部空間に設けられ、減速ギヤー機構38、
減速ギヤ機構38のボックスに固定された軸39に軸受
40を介して回動自在に取り付けられたアイドルギヤ4
1、及び、このアイドルギヤ41及びリム内歯33と噛
み合うように、固定支持板27対に固定された軸28に
軸受42を介して回動自在に取り付けられた第1駆動伝
達部材としての第1駆動歯車43を介して、リム26に
動力を伝達するようになっている。なお、図示の例では
上記第1駆動歯車43の取付け軸28が、上記支持ロー
ラ30の取付け軸にもなっている。具体的には、一対の
支持ローラ30が第1駆動歯車43の両側に位置するよ
うにそれぞれ軸受29を介して取付け軸28に取り付け
られている。なお、前述の第2駆動歯車35の両側にも
同様にリム26を回動自在に支持する支持ローラ30を
取り付けても良い。
【0016】また、上記固定支持板27間の下部空間に
は、図示しないバッテリーやモータ37制御のための電
装部が設けられている。
は、図示しないバッテリーやモータ37制御のための電
装部が設けられている。
【0017】以上の構成において、タイヤ25及びリム
26からなる前後車輪が、それぞれ支持部材によって回
動自在にフレームに取り付けられ、また、足踏むペダル
20からの動力がペダルスプロケット24、チェーン2
3、従動スプロケット34、第2駆動歯車35及びリム
内歯33を介して後輪に伝達され得るので、通常の自転
車と同様にペダル20走行が可能である。また、後輪に
は、減速ギヤ機構38、アイドルギヤ41、第1駆動歯
車43及びリム内歯33を介してモータ37からの動力
が伝達され得るので、モータ37を動力とした走行も可
能である。
26からなる前後車輪が、それぞれ支持部材によって回
動自在にフレームに取り付けられ、また、足踏むペダル
20からの動力がペダルスプロケット24、チェーン2
3、従動スプロケット34、第2駆動歯車35及びリム
内歯33を介して後輪に伝達され得るので、通常の自転
車と同様にペダル20走行が可能である。また、後輪に
は、減速ギヤ機構38、アイドルギヤ41、第1駆動歯
車43及びリム内歯33を介してモータ37からの動力
が伝達され得るので、モータ37を動力とした走行も可
能である。
【0018】そして、本実施例によれば、モータ37を
フレームの端部に取り付けた後輪の支持部材に取付けた
ので、モータ37をフレーム構成部材に直接取り付けた
場合に比して、フレーム構成部材のモータ37振動によ
る損傷を軽減できる。また、バッテリーなどの比較的重
量が大きい部材を、上記支持部材の下部に取り付けたの
で、このような部材をフレームに取り付ける場合に比し
て低重心設計が容易で、自転車全体の走行バランスの向
上が可能である。更に、ペダル20からの動力を後輪に
伝えるための従動スプロケット34及び第2駆動歯車3
5を、最もペダル20よりの箇所に設けたので、これら
を他の箇所に設ける場合に比してチェーン23の周長を
短くできる。
フレームの端部に取り付けた後輪の支持部材に取付けた
ので、モータ37をフレーム構成部材に直接取り付けた
場合に比して、フレーム構成部材のモータ37振動によ
る損傷を軽減できる。また、バッテリーなどの比較的重
量が大きい部材を、上記支持部材の下部に取り付けたの
で、このような部材をフレームに取り付ける場合に比し
て低重心設計が容易で、自転車全体の走行バランスの向
上が可能である。更に、ペダル20からの動力を後輪に
伝えるための従動スプロケット34及び第2駆動歯車3
5を、最もペダル20よりの箇所に設けたので、これら
を他の箇所に設ける場合に比してチェーン23の周長を
短くできる。
【0019】なお、このモータ37を補助動力としても
ちいるためのモータ37制御は任意の制御を採用でき
る。例えば、特開平2−74491号公報に開示されて
いるような、ペダル20の踏み込み状態を検出する検出
手段の出力に応じてバッテリーからモータ37への動力
供給量を制御する制御などを採用できる。無論、モータ
37を停止させた状態でペダル走行や下り坂などにおけ
る惰性走行中に、リム26の回転がモータ37側に伝達
されないように、第1駆動歯車43などのモータ37側
の駆動伝達部にフリーホイルクラッチなどを設けても良
い。また、このようなペダル20走行や惰性走行による
後輪のリム26回転でモータ37を回転させて発電を行
い、上記バッテリーを充電するようにしても良い。
ちいるためのモータ37制御は任意の制御を採用でき
る。例えば、特開平2−74491号公報に開示されて
いるような、ペダル20の踏み込み状態を検出する検出
手段の出力に応じてバッテリーからモータ37への動力
供給量を制御する制御などを採用できる。無論、モータ
37を停止させた状態でペダル走行や下り坂などにおけ
る惰性走行中に、リム26の回転がモータ37側に伝達
されないように、第1駆動歯車43などのモータ37側
の駆動伝達部にフリーホイルクラッチなどを設けても良
い。また、このようなペダル20走行や惰性走行による
後輪のリム26回転でモータ37を回転させて発電を行
い、上記バッテリーを充電するようにしても良い。
【0020】また、上記実施例においては、固定支持部
材として円盤状の固定支持板27対を用いたが、固定支
持部材の形状等は任意である。また、支持ローラ30を
固定支持部材の周面部に回動自在に取り付け、これをリ
ム26に転接させることにより、リム26を回動自在に
支持したが、これに代え、リム26に転接ローラを回動
自在に多数取付け、これを支持部材の周面部に転接させ
ることにより、リム26を回動自在に支持しても良い。
また、前輪も後輪と同様にタイヤ25とリム26から構
成し、固定支持部材によりフレームに取り付けたが、こ
の前輪は従来のスポークやハブを備えた車輪で構成して
も良い。更に、前輪にモータ37を取付けて駆動車輪に
しても良い。また、原動機としてモータ37を用いるの
に代え内燃機関を用いても良い。この場合、内燃機関の
燃料を収容した燃料タンクよりも内燃機関自体の重量の
方が大きい場合には、内燃機関を固定部材の下部に配置
することが望ましい。
材として円盤状の固定支持板27対を用いたが、固定支
持部材の形状等は任意である。また、支持ローラ30を
固定支持部材の周面部に回動自在に取り付け、これをリ
ム26に転接させることにより、リム26を回動自在に
支持したが、これに代え、リム26に転接ローラを回動
自在に多数取付け、これを支持部材の周面部に転接させ
ることにより、リム26を回動自在に支持しても良い。
また、前輪も後輪と同様にタイヤ25とリム26から構
成し、固定支持部材によりフレームに取り付けたが、こ
の前輪は従来のスポークやハブを備えた車輪で構成して
も良い。更に、前輪にモータ37を取付けて駆動車輪に
しても良い。また、原動機としてモータ37を用いるの
に代え内燃機関を用いても良い。この場合、内燃機関の
燃料を収容した燃料タンクよりも内燃機関自体の重量の
方が大きい場合には、内燃機関を固定部材の下部に配置
することが望ましい。
【0021】また、上記実施例は、本発明を原動機付き
二輪車に適用したものであるが、原動機付きの三輪車に
も適用できる。更に、補助動力として原動機を用いるの
ではなく、主動力として原動機を用いる二輪又は三輪車
にも適用できる。
二輪車に適用したものであるが、原動機付きの三輪車に
も適用できる。更に、補助動力として原動機を用いるの
ではなく、主動力として原動機を用いる二輪又は三輪車
にも適用できる。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、原動機が直接
フレームに取り付けられていないので、原動機を直接フ
レームに取り付ける場合に比して原動機の振動によるフ
レームの損傷を軽減できる。また、原動機を固定の支持
部材に取り付けているので、回動するハブ内に取り付け
る場合に比して、原動機の取付け機構を簡素化でき、更
に、この原動機から車輪への駆動伝達機構も簡素化でき
る。更に、該支持部材は回動しないので、原動機として
例えばモータを用いる場合のバッテリーなども、該支持
部材に取り付けることもできる。
フレームに取り付けられていないので、原動機を直接フ
レームに取り付ける場合に比して原動機の振動によるフ
レームの損傷を軽減できる。また、原動機を固定の支持
部材に取り付けているので、回動するハブ内に取り付け
る場合に比して、原動機の取付け機構を簡素化でき、更
に、この原動機から車輪への駆動伝達機構も簡素化でき
る。更に、該支持部材は回動しないので、原動機として
例えばモータを用いる場合のバッテリーなども、該支持
部材に取り付けることもできる。
【0023】また、請求項2の発明によれば、ペダルか
らの動力を伝達する第2駆動伝達機構の第2駆動伝達部
材を、原動機からの動力を伝達する第1駆動伝達機構の
第1駆動伝達部材の配置とは独立に自由な位置に配置で
きるので、例えば該第2駆動伝達部材を、ペンルに比較
的近い位置に設定することによって該第2駆動伝達機構
の例えばチェーンなどの部材を小型化することが可能で
ある。更に、第1駆動伝達部材も第2駆動伝達部材の配
置とは独立に自由な位置に配置できるので、低重心によ
る安定走行を可能にするために、例えばモータ用のバッ
テリーなどの比較的重量が大きい部材を支持部材の比較
的低位置に配置した場合にも、スペースが残っている支
持部材の比較的高い位置にモータを取り付けることもで
きる。
らの動力を伝達する第2駆動伝達機構の第2駆動伝達部
材を、原動機からの動力を伝達する第1駆動伝達機構の
第1駆動伝達部材の配置とは独立に自由な位置に配置で
きるので、例えば該第2駆動伝達部材を、ペンルに比較
的近い位置に設定することによって該第2駆動伝達機構
の例えばチェーンなどの部材を小型化することが可能で
ある。更に、第1駆動伝達部材も第2駆動伝達部材の配
置とは独立に自由な位置に配置できるので、低重心によ
る安定走行を可能にするために、例えばモータ用のバッ
テリーなどの比較的重量が大きい部材を支持部材の比較
的低位置に配置した場合にも、スペースが残っている支
持部材の比較的高い位置にモータを取り付けることもで
きる。
【0024】また、請求項3の発明によれば、請求項1
の原動機付き二輪又は三輪車において、上記支持部材と
上記フレームとの間に介在する緩衝体で、該支持部材に
取り付けられた原動機の振動の少なくとも一部を吸収し
て、フレームに原動機の振動が伝わりにくいようにして
いるので、原動機の振動によるフレームの損傷を一層良
好に軽減できる。
の原動機付き二輪又は三輪車において、上記支持部材と
上記フレームとの間に介在する緩衝体で、該支持部材に
取り付けられた原動機の振動の少なくとも一部を吸収し
て、フレームに原動機の振動が伝わりにくいようにして
いるので、原動機の振動によるフレームの損傷を一層良
好に軽減できる。
【図1】実施例に係るモータ付き自転車の概略構成図。
【図2】(a)は図1中のX−X線矢印方向から見た拡
大断面図。(b)は図1中のY−Y線矢印方向から見た
拡大断面図。(c)は図1中のハブ32近傍の拡大図。
大断面図。(b)は図1中のY−Y線矢印方向から見た
拡大断面図。(c)は図1中のハブ32近傍の拡大図。
10 トップチューブ 11 ダウンチューブ 12 ヘッドチューブ 14 シートチューブ 15 チェーンステー 16 シートステー 18 フロントホークステー 19 ホーククランク 20 ペダル 23 チェーン 24 ペダルスプロケット 25 タイヤ 26 リム 27 固定支持板 28 固定軸 29 軸受 30 支持ローラ 31 固定軸 32 緩衝体 33 リム内歯 34 従動スプロケット 35 第2駆動歯車 37 モータ 38 減速ギヤー機構 41 アイドルギヤ 43 第1駆動歯車
Claims (3)
- 【請求項1】乗車用のサドルを備えたフレームと、二つ
又は三つの車輪と、原動機と、該原動機からの動力を少
なくとも一つの車輪に伝達するための第1動力伝達機構
とを有する原動機付き二輪又は三輪車において、 少なくとも一つの車輪をタイヤと該タイヤが取り付けら
れたリムとで構成し、該車輪を、該フレームの端部に取
り付けた支持部材の外周部に、回動自在に取付け、か
つ、該支持部材に該原動機を取り付けたことを特徴とす
る原動機付き二輪又は三輪車。 - 【請求項2】足踏みペダルと、該足踏みペダルからの動
力を少なくとも一つの車輪に伝達する第2動力伝達機構
とを有する請求項1の原動機付き二輪又は三輪車におい
て、 上記第1駆動伝達機構を、上記支持部材に取り付けられ
た車輪のリムに係合する第1駆動伝達部材を介して該車
輪に動力を伝達するように構成し、かつ、該第2動力伝
達機構を、該第1駆動伝達部材とは別に該リムに係合す
る第2駆動伝達部材を介して該車輪に動力を伝達するよ
うに構成したことを特徴とする請求項1の原動機付き二
輪又は三輪車。 - 【請求項3】上記支持部材を、緩衝体を介して上記フレ
ームに取り付けたことを特徴とする請求項1の原動機付
き二輪又は三輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13658593A JPH06321169A (ja) | 1993-05-15 | 1993-05-15 | 原動機付き二輪又は三輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13658593A JPH06321169A (ja) | 1993-05-15 | 1993-05-15 | 原動機付き二輪又は三輪車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06321169A true JPH06321169A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=15178728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13658593A Withdrawn JPH06321169A (ja) | 1993-05-15 | 1993-05-15 | 原動機付き二輪又は三輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06321169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013181442A1 (en) * | 2012-05-31 | 2013-12-05 | Paradigm, LLC | Electric motor assisted bicycle and systems and components thereof |
| JP2014519446A (ja) * | 2011-06-17 | 2014-08-14 | ユニベルシテ パリ−シュド オンズ | ハブ無しの自動平衡ヒューマントランスポータ |
| JP2024046431A (ja) * | 2022-09-22 | 2024-04-03 | スノー スオ | 折りたたみ自在車輪の回転保持機構及びそれを備えた自転車 |
-
1993
- 1993-05-15 JP JP13658593A patent/JPH06321169A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014519446A (ja) * | 2011-06-17 | 2014-08-14 | ユニベルシテ パリ−シュド オンズ | ハブ無しの自動平衡ヒューマントランスポータ |
| WO2013181442A1 (en) * | 2012-05-31 | 2013-12-05 | Paradigm, LLC | Electric motor assisted bicycle and systems and components thereof |
| US9073601B2 (en) | 2012-05-31 | 2015-07-07 | Paradigm, LLC | Electric motor assisted bicycle and systems and components thereof |
| JP2024046431A (ja) * | 2022-09-22 | 2024-04-03 | スノー スオ | 折りたたみ自在車輪の回転保持機構及びそれを備えた自転車 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |