JPH0631174Y2 - 火花点火機関の燃料噴射装置 - Google Patents
火花点火機関の燃料噴射装置Info
- Publication number
- JPH0631174Y2 JPH0631174Y2 JP1985022572U JP2257285U JPH0631174Y2 JP H0631174 Y2 JPH0631174 Y2 JP H0631174Y2 JP 1985022572 U JP1985022572 U JP 1985022572U JP 2257285 U JP2257285 U JP 2257285U JP H0631174 Y2 JPH0631174 Y2 JP H0631174Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- fuel injection
- intake
- injection
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/3094—Controlling fuel injection the fuel injection being effected by at least two different injectors, e.g. one in the intake manifold and one in the cylinder
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、火花点火式4サイクル内燃機関の燃料噴射装
置に関する。
置に関する。
吸気ポート内に設けられる燃料噴射弁(以下インジェク
タという)の燃料噴射方向は、吸気バルブ方向に設定さ
れる。たとえば、第4図に示すように4バルブエンジン
においては、単孔型のインジェクタの場合には、通常、
燃料噴射方向はインテークポート1、2間の中央隔壁3
に向けて設定され、中央隔壁3に当たって左右に飛散し
た燃料噴霧Aがインテークバルブ4、5部から吸入され
る。
タという)の燃料噴射方向は、吸気バルブ方向に設定さ
れる。たとえば、第4図に示すように4バルブエンジン
においては、単孔型のインジェクタの場合には、通常、
燃料噴射方向はインテークポート1、2間の中央隔壁3
に向けて設定され、中央隔壁3に当たって左右に飛散し
た燃料噴霧Aがインテークバルブ4、5部から吸入され
る。
また、2方向に燃料を噴射する2孔型インジェクタ6の
場合には、燃料噴霧Bは、ある程度の広がり角を有する
ものの図示の如く通常インテークバルブ4、5の中央
部、すなわちバルブステム7、8方向に噴射される。し
たがって、燃料噴霧のうちバルブステム7、8に当たっ
た燃料は、左右に分散されるが、内側の斜線領域に多く
集まる。
場合には、燃料噴霧Bは、ある程度の広がり角を有する
ものの図示の如く通常インテークバルブ4、5の中央
部、すなわちバルブステム7、8方向に噴射される。し
たがって、燃料噴霧のうちバルブステム7、8に当たっ
た燃料は、左右に分散されるが、内側の斜線領域に多く
集まる。
上述の如く、従来のインジェクタの燃料噴射方向では、
単孔型インジェクタにあっては中央隔壁3に沿って左右
に燃料が分散される結果、2孔型インジェクタにあって
はバルブステム7、8に当たった燃料が内側に飛散する
結果、第4図の斜線領域に液状燃料が多く集まる。この
部分に集まった液状燃料は、インテークバルブ4、5が
開いたとき吸入されるが、通常その吸入方向に点火プラ
グ9が設けられているため、吸入された液状燃料が点火
プラグ9を直撃することになる。直撃すると、液状燃料
は点火プラグ9の碍子表面で液相燃焼することになり、
酸素不足のため、多量のカーボンを発生しくすぶり汚損
を生じるおそれがある。
単孔型インジェクタにあっては中央隔壁3に沿って左右
に燃料が分散される結果、2孔型インジェクタにあって
はバルブステム7、8に当たった燃料が内側に飛散する
結果、第4図の斜線領域に液状燃料が多く集まる。この
部分に集まった液状燃料は、インテークバルブ4、5が
開いたとき吸入されるが、通常その吸入方向に点火プラ
グ9が設けられているため、吸入された液状燃料が点火
プラグ9を直撃することになる。直撃すると、液状燃料
は点火プラグ9の碍子表面で液相燃焼することになり、
酸素不足のため、多量のカーボンを発生しくすぶり汚損
を生じるおそれがある。
とくに、最近電子燃料制御噴射方式の4バルブエンジン
で、点火プラグのくすぶり汚損が多くみられるが、原因
を調査した結果上述の如くインジェクタからの燃料噴射
方向に問題のあることがわかった。
で、点火プラグのくすぶり汚損が多くみられるが、原因
を調査した結果上述の如くインジェクタからの燃料噴射
方向に問題のあることがわかった。
本考案は、上記の問題点に着目し、点火プラグ方向に噴
射燃料が集中するのを抑制して、点火プラグのくすぶり
を防止することを目的とする。
射燃料が集中するのを抑制して、点火プラグのくすぶり
を防止することを目的とする。
この目的を達成するための本考案に係る内燃機関の燃料
噴射装置は、2つの吸気バルブの間に近接して設けられ
る点火プラグを有し、該2つの吸気バルブ方向に向けて
それぞれ燃料を噴射する燃料噴孔を有する火花点火機関
の燃料噴射装置において、前記燃料噴孔から噴射される
燃料の噴射角度を、該燃料噴孔と吸気バルブのバルブス
テムの軸心とを結ぶ第1の噴射境界線と、該吸気バルブ
に対して前記点火プラグと反対側に位置する吸気ポート
壁面と前記燃料噴孔とを結ぶ第2の噴射境界線と、によ
り挟まれる角度に設定したものから成る。
噴射装置は、2つの吸気バルブの間に近接して設けられ
る点火プラグを有し、該2つの吸気バルブ方向に向けて
それぞれ燃料を噴射する燃料噴孔を有する火花点火機関
の燃料噴射装置において、前記燃料噴孔から噴射される
燃料の噴射角度を、該燃料噴孔と吸気バルブのバルブス
テムの軸心とを結ぶ第1の噴射境界線と、該吸気バルブ
に対して前記点火プラグと反対側に位置する吸気ポート
壁面と前記燃料噴孔とを結ぶ第2の噴射境界線と、によ
り挟まれる角度に設定したものから成る。
このように構成された火花点火機関の燃料噴射装置にお
いては、各燃料噴孔から吸気バルブの方向に向けて燃料
が噴射される。ここで、燃料噴孔からの燃料の噴射角度
を、燃料噴孔と吸気バルブのバルブステムの軸心と結ぶ
第1の噴射境界線と、吸気バルブに対して点火プラグと
反対側に位置する吸気ポート壁面と燃料噴孔とを結ぶ第
2の噴射境界線と、により挟まれる角度に設定している
ので、バルブステムに当たる燃料はバルブステムの軸心
よりも反点火プラグ側に当たることになる。
いては、各燃料噴孔から吸気バルブの方向に向けて燃料
が噴射される。ここで、燃料噴孔からの燃料の噴射角度
を、燃料噴孔と吸気バルブのバルブステムの軸心と結ぶ
第1の噴射境界線と、吸気バルブに対して点火プラグと
反対側に位置する吸気ポート壁面と燃料噴孔とを結ぶ第
2の噴射境界線と、により挟まれる角度に設定している
ので、バルブステムに当たる燃料はバルブステムの軸心
よりも反点火プラグ側に当たることになる。
そのため、バルブステムに当たった噴射燃料の点火プラ
グ側へ飛散が抑制され、点火プラグ側の混合気の濃度が
過剰に濃くなるのが回避され、プラグくすぶりが防止さ
れる。
グ側へ飛散が抑制され、点火プラグ側の混合気の濃度が
過剰に濃くなるのが回避され、プラグくすぶりが防止さ
れる。
以下に、本考案に係る内燃機関の燃料噴射装置の望まし
い実施例を、図面を参照して説明する。
い実施例を、図面を参照して説明する。
第1実施例 第1図は、本考案の第1実施例を示しており、とくに4
バルブエンジンに適用した場合を示している。図中、11
は吸気ポート12内に燃料噴孔を臨ませて設置されるイン
ジェクタを示している。吸気ポート12は、途中から中央
隔壁13により左右に分岐され、それぞれの吸気バルブ1
4、15へと接続されている。排気側にも、2つの排気バル
ブ16、17と、分岐されたポートが一つのポートに集合す
る排気ポート18が設けられている。
バルブエンジンに適用した場合を示している。図中、11
は吸気ポート12内に燃料噴孔を臨ませて設置されるイン
ジェクタを示している。吸気ポート12は、途中から中央
隔壁13により左右に分岐され、それぞれの吸気バルブ1
4、15へと接続されている。排気側にも、2つの排気バル
ブ16、17と、分岐されたポートが一つのポートに集合す
る排気ポート18が設けられている。
排気バルブ16、17、吸気バルブ14、15の中央部付近には、
点火プラグ19が設けられている。インジェクタ11は、イ
ンジェクタ11へ燃料を供給するフューエルポンプ20へと
接続されており、また、燃料噴射タイミング、噴射量を
制御するEFIコンピュータ21へと接続されている。
点火プラグ19が設けられている。インジェクタ11は、イ
ンジェクタ11へ燃料を供給するフューエルポンプ20へと
接続されており、また、燃料噴射タイミング、噴射量を
制御するEFIコンピュータ21へと接続されている。
本実施例では、インジェクタ11は、第2図にも示すよう
に、2つの燃料噴射孔22、23を有する2孔式のインジェ
クタから成っている。このインジェクタ11の燃料噴孔2
2、23からは、吸気バルブ14、15側に向けて燃料を噴射さ
れるようになっている。燃料噴孔22、23からの燃料噴霧
は、第1図のCのような流れとして噴射され、ある程度
の広がり角を有する。
に、2つの燃料噴射孔22、23を有する2孔式のインジェ
クタから成っている。このインジェクタ11の燃料噴孔2
2、23からは、吸気バルブ14、15側に向けて燃料を噴射さ
れるようになっている。燃料噴孔22、23からの燃料噴霧
は、第1図のCのような流れとして噴射され、ある程度
の広がり角を有する。
ここで、一方の燃料噴孔22からの燃料の噴射角度θ
1は、燃料噴孔22と吸気バルブ14のバルブステム24の軸
心26とを結ぶ第1の噴射境界線F1と、吸気バルブ14に
対して点火プラグ19と反対側に位置するインテークポー
ト壁面28と燃料噴孔22とを結ぶ第2の噴射境界線F
2と、により挟まれる角度に設定されている。
1は、燃料噴孔22と吸気バルブ14のバルブステム24の軸
心26とを結ぶ第1の噴射境界線F1と、吸気バルブ14に
対して点火プラグ19と反対側に位置するインテークポー
ト壁面28と燃料噴孔22とを結ぶ第2の噴射境界線F
2と、により挟まれる角度に設定されている。
他方の燃料噴孔23からの燃料の噴射角度θ2は、燃料噴
孔23と吸気バルブ15のバルブステム25の軸心27とを結ぶ
第1の噴射境界線F1と、吸気バルブ15に対して点火プ
ラグ19と反対側に位置する吸気ポート壁面29と燃料噴孔
23とを結ぶ第2の噴射境界線F2と、により挟まれる角
度に設定されている。
孔23と吸気バルブ15のバルブステム25の軸心27とを結ぶ
第1の噴射境界線F1と、吸気バルブ15に対して点火プ
ラグ19と反対側に位置する吸気ポート壁面29と燃料噴孔
23とを結ぶ第2の噴射境界線F2と、により挟まれる角
度に設定されている。
つぎに、第1実施例における作用について説明する。
インジェクタ11の燃料噴孔22、23からは、各吸気バルブ1
4、15方向に向けて燃料が噴射される。一方の燃料噴孔22
から噴射される燃料の噴射方向は、噴射角度θ1によっ
てバルブステム24の軸心26と点火プラグ19と反対側の吸
気ポート壁面28との間に設定されるので、バルブステム
24に当たる燃料はその軸心26よりも反点火プラグ19側に
当たることになる。他方の燃料噴孔23から噴射される燃
料の噴射方向も、噴射角度θ2によってバルブステム25
の軸心27と点火プラグ19の反対側の吸気ポート壁面29と
の間に設定されるので、同様にバルブステム25に当たる
燃料はその軸心27よりも反点火プラグ19側に当たること
になる。
4、15方向に向けて燃料が噴射される。一方の燃料噴孔22
から噴射される燃料の噴射方向は、噴射角度θ1によっ
てバルブステム24の軸心26と点火プラグ19と反対側の吸
気ポート壁面28との間に設定されるので、バルブステム
24に当たる燃料はその軸心26よりも反点火プラグ19側に
当たることになる。他方の燃料噴孔23から噴射される燃
料の噴射方向も、噴射角度θ2によってバルブステム25
の軸心27と点火プラグ19の反対側の吸気ポート壁面29と
の間に設定されるので、同様にバルブステム25に当たる
燃料はその軸心27よりも反点火プラグ19側に当たること
になる。
したがって、各バルブステム24、25に当たった燃料の点
火プラグ19側への飛散が抑制され、吸気バルブ14、15が
開いても噴射燃料の点火プラグ19への直撃は防止され
る。その結果、点火プラグ19周辺の混合気の濃度が過剰
に濃くなることはなくなり、点火プラグ19のくすぶりが
防止される。
火プラグ19側への飛散が抑制され、吸気バルブ14、15が
開いても噴射燃料の点火プラグ19への直撃は防止され
る。その結果、点火プラグ19周辺の混合気の濃度が過剰
に濃くなることはなくなり、点火プラグ19のくすぶりが
防止される。
第2実施例 図3は、本考案の第2実施例を示している。本実施例で
は、左右のインテークバルブ40、41に対し、それぞれ単
孔型のインジェクタ42、43が設けられている。
は、左右のインテークバルブ40、41に対し、それぞれ単
孔型のインジェクタ42、43が設けられている。
ここで、一方のインジェクタ42の燃料噴孔42aからの燃
料の噴射角度θ3は、燃料噴孔42aと吸気バルブ40のバ
ルブステム46の軸心48とを結ぶ第1の噴射境界線F
1と、吸気バルブ40に対して点火プラグ50と反対側に位
置する吸気ポート壁面51と燃料噴孔42aとを結ぶ第2の
噴射境界線F2と、により挟まれる角度に設定されてい
る。
料の噴射角度θ3は、燃料噴孔42aと吸気バルブ40のバ
ルブステム46の軸心48とを結ぶ第1の噴射境界線F
1と、吸気バルブ40に対して点火プラグ50と反対側に位
置する吸気ポート壁面51と燃料噴孔42aとを結ぶ第2の
噴射境界線F2と、により挟まれる角度に設定されてい
る。
他方のインジェクタ43の燃料噴孔43aからの燃料の噴射
角度θ4は、燃料噴孔43aと吸気バルブ41のバルブステ
ム47の軸心49とを結ぶ第1の噴射境界線F1と、吸気バ
ルブ41に対して点火プラグ19と反対側に位置する吸気ポ
ート壁面52と燃料噴孔43aとを結ぶ第2の噴射境界線F
2と、により挟まれる角度に設定されている。
角度θ4は、燃料噴孔43aと吸気バルブ41のバルブステ
ム47の軸心49とを結ぶ第1の噴射境界線F1と、吸気バ
ルブ41に対して点火プラグ19と反対側に位置する吸気ポ
ート壁面52と燃料噴孔43aとを結ぶ第2の噴射境界線F
2と、により挟まれる角度に設定されている。
このような構成としても、第1実施例と同様に点火プラ
グ50側への噴射燃料の集中が回避され、プラグくすぶり
が防止される。
グ50側への噴射燃料の集中が回避され、プラグくすぶり
が防止される。
本考案によれば、燃料噴孔から噴射される燃料の噴射角
度を、この燃料噴孔と吸気バルブのバルブステムの軸心
とを結ぶ第1の噴射境界線と、吸気バルブに対して点火
プラグと反対側に位置する吸気ポート壁面と燃料噴孔と
を結ぶ第2の噴射境界線と、により挟まれる角度に設定
したので、バルブステムに当たる噴射燃料の点火プラグ
側への飛散を抑制することができ、噴射燃料が点火プラ
グを直撃するのを防止することができる。
度を、この燃料噴孔と吸気バルブのバルブステムの軸心
とを結ぶ第1の噴射境界線と、吸気バルブに対して点火
プラグと反対側に位置する吸気ポート壁面と燃料噴孔と
を結ぶ第2の噴射境界線と、により挟まれる角度に設定
したので、バルブステムに当たる噴射燃料の点火プラグ
側への飛散を抑制することができ、噴射燃料が点火プラ
グを直撃するのを防止することができる。
したがって、点火プラグ側の混合気の濃度が過剰に高く
なることが回避され、プラグくすぶりを防止することが
できる。
なることが回避され、プラグくすぶりを防止することが
できる。
第1図は本考案の第1実施例に係る火花点火機関の燃料
噴射装置の平面図、 第2図は第1図のインジェクタの先端部拡大断面図、 第3図は本考案の第2実施例に係る火花点火機関の燃料
噴射装置の平面図、 第4図は従来の燃料噴射装置における燃料噴射方向を示
す平面図、 である。 11、42、43……インジェクタ 12……吸気ポート 14、15、40、41……吸気バルブ θ1、θ2、θ3、θ4……燃料の噴射角度 F1……第1の噴射境界線 F2……第2の噴射境界線 19、50……点火プラグ 22、23、42a、43a……燃料噴孔 24、25、46、47……バルブステム 26、27、48、49……バルブステムの軸心 28、29、51、52……吸気ポート壁面
噴射装置の平面図、 第2図は第1図のインジェクタの先端部拡大断面図、 第3図は本考案の第2実施例に係る火花点火機関の燃料
噴射装置の平面図、 第4図は従来の燃料噴射装置における燃料噴射方向を示
す平面図、 である。 11、42、43……インジェクタ 12……吸気ポート 14、15、40、41……吸気バルブ θ1、θ2、θ3、θ4……燃料の噴射角度 F1……第1の噴射境界線 F2……第2の噴射境界線 19、50……点火プラグ 22、23、42a、43a……燃料噴孔 24、25、46、47……バルブステム 26、27、48、49……バルブステムの軸心 28、29、51、52……吸気ポート壁面
Claims (1)
- 【請求項1】2つの吸気バルブの間に近接して設けられ
る点火プラグを有し、該2つの吸気バルブ方向に向けて
それぞれ燃料を噴射する燃料噴孔を有する火花点火機関
の燃料噴射装置において、前記燃料噴孔から噴射される
燃料の噴射角度を、該燃料噴孔と吸気バルブのバルブス
テムの軸心とを結ぶ第1の噴射境界線と、該吸気バルブ
に対して前記点火プラグと反対側に位置する吸気ポート
壁面と前記燃料噴孔とを結ぶ第2の噴射境界線と、によ
り挟まれる角度に設定したことを特徴とする火花点火機
関の燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985022572U JPH0631174Y2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 火花点火機関の燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985022572U JPH0631174Y2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 火花点火機関の燃料噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140174U JPS61140174U (ja) | 1986-08-30 |
| JPH0631174Y2 true JPH0631174Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=30514992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985022572U Expired - Lifetime JPH0631174Y2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 火花点火機関の燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631174Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007119520A1 (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-25 | Denso Corporation | 燃料噴射弁の取付構造および燃料噴射システム |
| US7913665B2 (en) | 2007-09-28 | 2011-03-29 | Denso Corporation | Internal combustion engine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6460453B2 (ja) * | 2014-10-24 | 2019-01-30 | 三菱自動車工業株式会社 | 内燃機関 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105869U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | トヨタ自動車株式会社 | 複吸気弁エンジンの燃料噴射装置 |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP1985022572U patent/JPH0631174Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007119520A1 (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-25 | Denso Corporation | 燃料噴射弁の取付構造および燃料噴射システム |
| US7913665B2 (en) | 2007-09-28 | 2011-03-29 | Denso Corporation | Internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61140174U (ja) | 1986-08-30 |
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