JPH06310803A - 半導体レーザー装置 - Google Patents
半導体レーザー装置Info
- Publication number
- JPH06310803A JPH06310803A JP12330993A JP12330993A JPH06310803A JP H06310803 A JPH06310803 A JP H06310803A JP 12330993 A JP12330993 A JP 12330993A JP 12330993 A JP12330993 A JP 12330993A JP H06310803 A JPH06310803 A JP H06310803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layers
- semiconductor laser
- laser device
- quantum well
- reflectance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体レーザー装置において、高出力と低ノ
イズを両立させ、寿命等に問題の生じることなく、高出
力・低ノイズとした半導体レーザー装置を提供する。 【構成】 半導体レーザー装置において、フロント端面
1の反射率を20%以上40%以下とし、かつ活性層5
Eに量子井戸活性層3a〜3cを備える構成とした半導
体レーザー装置。
イズを両立させ、寿命等に問題の生じることなく、高出
力・低ノイズとした半導体レーザー装置を提供する。 【構成】 半導体レーザー装置において、フロント端面
1の反射率を20%以上40%以下とし、かつ活性層5
Eに量子井戸活性層3a〜3cを備える構成とした半導
体レーザー装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体レーザー装置に
関し、特に、低ノイズで高出力を可能とした半導体レー
ザー装置に関するものである。
関し、特に、低ノイズで高出力を可能とした半導体レー
ザー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体レーザー装置は各種の分野で用い
られているが、半導体レーザー装置のノイズを低減する
ことは、ほとんどの適用分野において要請される重要な
事項である。ノイズ低減の手法として、フロント端面反
射率Rfを上げることは、従来から行われていた。
られているが、半導体レーザー装置のノイズを低減する
ことは、ほとんどの適用分野において要請される重要な
事項である。ノイズ低減の手法として、フロント端面反
射率Rfを上げることは、従来から行われていた。
【0003】一方、高出力化のためには、反射率Rfを
下げる必要がある。従って、高出力化と低ノイズ化は、
互いに相反する要請であり、いわゆるトレードオフの関
係にあるものであった。
下げる必要がある。従って、高出力化と低ノイズ化は、
互いに相反する要請であり、いわゆるトレードオフの関
係にあるものであった。
【0004】従来、例えば高出力半導体レーザー装置で
は反射率Rfを5〜10%とし、一方低ノイズ化のため
には反射率Rfを20〜30%としていた。
は反射率Rfを5〜10%とし、一方低ノイズ化のため
には反射率Rfを20〜30%としていた。
【0005】高出力レーザーにおいては、反射率Rfを
上げることは設計上困難であり、反射率Rfを上げてノ
イズ(量子ノイズ)を抑制しようとすると、共振器内の
光密度が増加して、寿命に重大な影響を与える。
上げることは設計上困難であり、反射率Rfを上げてノ
イズ(量子ノイズ)を抑制しようとすると、共振器内の
光密度が増加して、寿命に重大な影響を与える。
【0006】
【発明の目的】本発明は、半導体レーザー装置におい
て、高出力と低ノイズを両立させ、寿命等に問題の生じ
ることなく、高出力・低ノイズとした半導体レーザー装
置を提供することを目的とする。
て、高出力と低ノイズを両立させ、寿命等に問題の生じ
ることなく、高出力・低ノイズとした半導体レーザー装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【問題点を解決するための手段】本出願の請求項1の発
明は、半導体レーザー装置において、フロント端面反射
率を20%以上40%以下とし、かつ量子井戸活性層を
備える構成としたことを特徴とする半導体レーザー装置
であって、これにより上記目的を達成するものである。
明は、半導体レーザー装置において、フロント端面反射
率を20%以上40%以下とし、かつ量子井戸活性層を
備える構成としたことを特徴とする半導体レーザー装置
であって、これにより上記目的を達成するものである。
【0008】本出願の請求項2の発明は、光とじこめ構
造がロスガイド構造であることを特徴とする上記請求項
1記載の半導体レーザー装置であって、これにより上記
目的を達成するものである。
造がロスガイド構造であることを特徴とする上記請求項
1記載の半導体レーザー装置であって、これにより上記
目的を達成するものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、フロント端面反射率を20%
以上40%以下にしてノイズを低減し、かつ量子井戸活
性層を用いて、高出力動作時の特性を改善することがき
た。
以上40%以下にしてノイズを低減し、かつ量子井戸活
性層を用いて、高出力動作時の特性を改善することがき
た。
【0010】即ち、本発明においては、高出力レーザー
半導体装置の活性層に量子井戸を用いることにより、光
密度に対して従来構造(DH活性層)より高いトレラン
スを得ることができた。これにより、高出力レーザーに
おいても反射率Rfを上げることが可能になり、高出力
と低ノイズを両立させることができた。これは光記録デ
ィスク、SHG励起等のアプリケーションにとって重要
なことであり、かかる用途にとってきわめて有利であ
る。
半導体装置の活性層に量子井戸を用いることにより、光
密度に対して従来構造(DH活性層)より高いトレラン
スを得ることができた。これにより、高出力レーザーに
おいても反射率Rfを上げることが可能になり、高出力
と低ノイズを両立させることができた。これは光記録デ
ィスク、SHG励起等のアプリケーションにとって重要
なことであり、かかる用途にとってきわめて有利であ
る。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。但し、当然のことではあるが、本発明は実施
例により限定されるものではない。
説明する。但し、当然のことではあるが、本発明は実施
例により限定されるものではない。
【0012】実施例1 本実施例の半導体レーザー装置の構造の概略を図1に示
し、このフロント端面の拡大図を図2に示す。この半導
体レーザー装置は、GaAlAs系半導体レーザー装置
に本発明を適用した例である。
し、このフロント端面の拡大図を図2に示す。この半導
体レーザー装置は、GaAlAs系半導体レーザー装置
に本発明を適用した例である。
【0013】この半導体レーザー装置は、そのフロント
端面の反射率を20%以上40%以下としたものであ
り、かつ活性層5Eに、量子井戸活性層(図3の3a〜
3c)を備える構成としたものである。図1中、6はp
側オーミック電極を示し、7はn側オーミック電極を示
す。5A〜5Gの構造については、図2を参照して後に
詳述する。
端面の反射率を20%以上40%以下としたものであ
り、かつ活性層5Eに、量子井戸活性層(図3の3a〜
3c)を備える構成としたものである。図1中、6はp
側オーミック電極を示し、7はn側オーミック電極を示
す。5A〜5Gの構造については、図2を参照して後に
詳述する。
【0014】本実施例の半導体レーザー装置の量子井戸
活性層の構造を図3に示す。量子井戸活性層3a,3
b,3cは、バリア層4a,4bに区切られている。そ
の外側に、光ガイド層2a,2bがある。
活性層の構造を図3に示す。量子井戸活性層3a,3
b,3cは、バリア層4a,4bに区切られている。そ
の外側に、光ガイド層2a,2bがある。
【0015】図3中、xは該当位置のAlx G1-x As
のxの値(即ちAlの含有比)を示したものである。1
0a,10bはクラッド層である。
のxの値(即ちAlの含有比)を示したものである。1
0a,10bはクラッド層である。
【0016】量子井戸活性層3a,3b,3cの厚さは
1〜20nmが一般に好ましく、本実施例の半導体レー
ザー装置は、波長790nmの一般的なレーザー発生で
設計したもので、量子井戸幅は20nm以下が好まし
い。本実施例では、量子井戸活性層3a,3b,3cは
10nm、バリア層4a,4bは6nm、光ガイド層2
a,2bは20nmとした。本実施例では、この量子井
戸活性層3a,3b,3c、バリア層4a,4b、光ガ
イド層2a,2bから成る部分をMQW層として形成し
た。
1〜20nmが一般に好ましく、本実施例の半導体レー
ザー装置は、波長790nmの一般的なレーザー発生で
設計したもので、量子井戸幅は20nm以下が好まし
い。本実施例では、量子井戸活性層3a,3b,3cは
10nm、バリア層4a,4bは6nm、光ガイド層2
a,2bは20nmとした。本実施例では、この量子井
戸活性層3a,3b,3c、バリア層4a,4b、光ガ
イド層2a,2bから成る部分をMQW層として形成し
た。
【0017】量子井戸活性層の数は、高出力タイプでは
1〜5枚が好ましく、本実施例では3枚とした。
1〜5枚が好ましく、本実施例では3枚とした。
【0018】次に図2を参照して、本実施例のレーザー
構造について説明する。図2は、へきかい端面よりレー
ザー装置を見た図である。
構造について説明する。図2は、へきかい端面よりレー
ザー装置を見た図である。
【0019】本実施例の半導体レーザー装置は、次のよ
うにして形成される。n−GaAs基板5G上に、MO
(メタルオルガニック)CVD法により、Nクラッド層
5Fを成長し、次に活性層5EとしてMQW構造の活性
層5E(図3の2a,2b,3a〜3c,4a,4bか
ら成る)及び、第1Pクラッド層5D、n−GaAs電
流狭さく層5Cを成長する。この電流狭さく層5Cは、
本例では光閉じこめと電流閉じこめとを兼ねた層として
形成したものである。これはロスガイド構造をなしてい
る。ここでロスガイド構造とは、発振波長よりも小さな
バンドギャップをもつ半導体を閉じこめ材料とすること
を言い、ここでは主にGaAs(Ga0.9 Al0.1 As
なども可)によりこの機能を果たせている。次に、フォ
トリソグラフィーとRIEまたはウエットエッチングを
用いて電流狭さく層5Cの一部を取り除きストライプと
する。次に、2回目のMOCVD成長によって、第2P
クラッド層5Bと、Pキャップ層5Aを成長する。この
後、p側とn側にオーミック電極を形成する。
うにして形成される。n−GaAs基板5G上に、MO
(メタルオルガニック)CVD法により、Nクラッド層
5Fを成長し、次に活性層5EとしてMQW構造の活性
層5E(図3の2a,2b,3a〜3c,4a,4bか
ら成る)及び、第1Pクラッド層5D、n−GaAs電
流狭さく層5Cを成長する。この電流狭さく層5Cは、
本例では光閉じこめと電流閉じこめとを兼ねた層として
形成したものである。これはロスガイド構造をなしてい
る。ここでロスガイド構造とは、発振波長よりも小さな
バンドギャップをもつ半導体を閉じこめ材料とすること
を言い、ここでは主にGaAs(Ga0.9 Al0.1 As
なども可)によりこの機能を果たせている。次に、フォ
トリソグラフィーとRIEまたはウエットエッチングを
用いて電流狭さく層5Cの一部を取り除きストライプと
する。次に、2回目のMOCVD成長によって、第2P
クラッド層5Bと、Pキャップ層5Aを成長する。この
後、p側とn側にオーミック電極を形成する。
【0020】図2中、符号8で示す部分から、光出射が
行われる。
行われる。
【0021】図4に、端面にコートする光学薄膜の構造
を示す。フロント端面1の反射率は、Al2 O3 膜1
1、またはAl2 O3 膜を含む積層膜を蒸着またはスパ
ッターによって形成することにより、コントロールす
る。
を示す。フロント端面1の反射率は、Al2 O3 膜1
1、またはAl2 O3 膜を含む積層膜を蒸着またはスパ
ッターによって形成することにより、コントロールす
る。
【0022】リア端面1aの反射率については、符号1
2で示すように、ここに1/4λのAl2 O3 /Siを
2周期または3周期形成することにより、高反射率ミラ
ーを形成する。発振波長λ=790nmのレーザーを例
にすると、Al2 O3 膜厚とフロント端面反射率の関係
は図5のようになる。したがって、20〜30%の反射
率を得るには、1900〜2950Åの膜を形成すれば
よいことになる(図5の斜線を付した部分参照)。30
%を超える反射率とするには、SiO2 を併用すること
ができる。波長λが異なる場合は、膜厚は0.24λ〜
0.38λの間で目的の反射率になるよう選べばよい。
なお、フロント端面で30%以上の反射率を得るには、
一般にリアと同様の多層コートとすることが望ましい。
2で示すように、ここに1/4λのAl2 O3 /Siを
2周期または3周期形成することにより、高反射率ミラ
ーを形成する。発振波長λ=790nmのレーザーを例
にすると、Al2 O3 膜厚とフロント端面反射率の関係
は図5のようになる。したがって、20〜30%の反射
率を得るには、1900〜2950Åの膜を形成すれば
よいことになる(図5の斜線を付した部分参照)。30
%を超える反射率とするには、SiO2 を併用すること
ができる。波長λが異なる場合は、膜厚は0.24λ〜
0.38λの間で目的の反射率になるよう選べばよい。
なお、フロント端面で30%以上の反射率を得るには、
一般にリアと同様の多層コートとすることが望ましい。
【0023】横シングルモード(光強度分布が1ピーク
の光ディスクなどに用いるもの)の高出力レーザーの場
合、光密度の高い所で電子eが消費され、レーザー発振
に寄与しない空間的ホールバーニングによる出力低下
や、端面破壊出力の低下が生じるため、40%がフロン
ト反射率の実用的な上限である。
の光ディスクなどに用いるもの)の高出力レーザーの場
合、光密度の高い所で電子eが消費され、レーザー発振
に寄与しない空間的ホールバーニングによる出力低下
や、端面破壊出力の低下が生じるため、40%がフロン
ト反射率の実用的な上限である。
【0024】本発明を適用したこの実施例に係るレーザ
ーのI−L特性(電流−光特性)を図6に示す。これ
は、或る量の電流(mA)を与えたとき、どの位の光
(mw)が出力するかをグラフにしたものである。
ーのI−L特性(電流−光特性)を図6に示す。これ
は、或る量の電流(mA)を与えたとき、どの位の光
(mw)が出力するかをグラフにしたものである。
【0025】量子井戸レーザー(MQW)構造は従来構
造(DH)と比較して、Rf=30%の反射率において
も、良好な特性を示している。
造(DH)と比較して、Rf=30%の反射率において
も、良好な特性を示している。
【0026】次に、本実施例におけるフロント端面反射
率RfとレーザーノイズRIN(Relative I
ntenrity Noise)の関係について述べれ
ば、反射率30%にて、本実施例のMQW構造では−1
37.0(dB/Hz)、従来のDH構造では−13
5.7(dB/Hz)であった(なお、データは高周波
重畳ありで、Po≒5mw)。
率RfとレーザーノイズRIN(Relative I
ntenrity Noise)の関係について述べれ
ば、反射率30%にて、本実施例のMQW構造では−1
37.0(dB/Hz)、従来のDH構造では−13
5.7(dB/Hz)であった(なお、データは高周波
重畳ありで、Po≒5mw)。
【0027】この検討より、高出力時(書き込み)特性
と、低出力(5mw〜読みとり、通常3〜5mw)時の
ノイズ特性を両立するには、量子井戸構造(MQW構
造)及びフロント端面高反射率の組み合わせが最適であ
ることがわかる。
と、低出力(5mw〜読みとり、通常3〜5mw)時の
ノイズ特性を両立するには、量子井戸構造(MQW構
造)及びフロント端面高反射率の組み合わせが最適であ
ることがわかる。
【0028】なお上記実施例において、端面コートに用
いる誘電体膜は、Al2 O3 以外にもSiO2 、SiN
等を用いることができる。
いる誘電体膜は、Al2 O3 以外にもSiO2 、SiN
等を用いることができる。
【0029】変形例 次に変形例を述べる。量子井戸構造(MQW構造)とし
ては、図3に示したもの以外にも、図7(a)のように
1層(3a)、図7(b)のように4層(3a〜3d)
でもよく、また、光ガイド層2a,2bは、図6(c)
に示すようなGRIN型でも可能である。
ては、図3に示したもの以外にも、図7(a)のように
1層(3a)、図7(b)のように4層(3a〜3d)
でもよく、また、光ガイド層2a,2bは、図6(c)
に示すようなGRIN型でも可能である。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、半導体レーザー装置に
おいて、高出力と低ノイズを両立させ、寿命等に問題の
生じることなく、高出力・低ノイズとした半導体レーザ
ー装置を提供することができた。
おいて、高出力と低ノイズを両立させ、寿命等に問題の
生じることなく、高出力・低ノイズとした半導体レーザ
ー装置を提供することができた。
【図1】実施例1の半導体レーザー装置の概略構成図で
ある。
ある。
【図2】実施例1の半導体レーザー装置のフロント端面
拡大図である。
拡大図である。
【図3】実施例1の半導体レーザー装置の量子井戸活性
層の構造である。
層の構造である。
【図4】実施例1における半導体レーザー装置の端面に
用いる光学薄膜の説明図である。
用いる光学薄膜の説明図である。
【図5】Al2 O3 膜厚と端面反射率の関係を示す図で
ある。
ある。
【図6】DH活性層とMQW活性層を用いたレーザーの
I−L活性を示す図である。
I−L活性を示す図である。
【図7】変形例を示す図である。
1 フロント端面 3a〜3d 量子井戸活性層 3E 活性層
Claims (2)
- 【請求項1】半導体レーザー装置において、 フロント端面反射率を20%以上40%以下とし、 かつ量子井戸活性層を備える構成としたことを特徴とす
る半導体レーザー装置。 - 【請求項2】光とじこめ構造がロスガイド構造であるこ
とを特徴とする請求項1に記載の半導体レーザー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12330993A JPH06310803A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 半導体レーザー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12330993A JPH06310803A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 半導体レーザー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06310803A true JPH06310803A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14857355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12330993A Pending JPH06310803A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 半導体レーザー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06310803A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042685A1 (en) * | 1999-01-11 | 2000-07-20 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | n-TYPE MODULATION DOPE MULTIPLE QUANTUM WELL SEMICONDUCTOR LASER |
| US6396861B1 (en) | 1999-01-11 | 2002-05-28 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | N-type modulation-doped multi quantum well semiconductor laser device |
| US8722941B2 (en) | 2009-11-05 | 2014-05-13 | Rhodia Operations | Process for preparing alkyl hydroperoxide compounds |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP12330993A patent/JPH06310803A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042685A1 (en) * | 1999-01-11 | 2000-07-20 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | n-TYPE MODULATION DOPE MULTIPLE QUANTUM WELL SEMICONDUCTOR LASER |
| US6396861B1 (en) | 1999-01-11 | 2002-05-28 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | N-type modulation-doped multi quantum well semiconductor laser device |
| US8722941B2 (en) | 2009-11-05 | 2014-05-13 | Rhodia Operations | Process for preparing alkyl hydroperoxide compounds |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60242689A (ja) | 半導体レ−ザ素子 | |
| KR20010030301A (ko) | 반도체 레이저 및 그 생성 방법 | |
| JP5099948B2 (ja) | 分布帰還型半導体レーザ素子 | |
| JP3225699B2 (ja) | 半導体レーザ及びこれを用いた光学装置 | |
| JP2002353559A (ja) | 半導体レーザ及びその製造方法 | |
| US20040264532A1 (en) | Semiconductor laser diode with higher-order mode absorption layers | |
| JP2007095758A (ja) | 半導体レーザ | |
| JP3932466B2 (ja) | 半導体レーザ | |
| JP3655066B2 (ja) | 窒化ガリウム系化合物半導体レーザ及びその製造方法 | |
| JPH06310803A (ja) | 半導体レーザー装置 | |
| JPH09307190A (ja) | AlInGaN系半導体発光素子および半導体発光装置 | |
| US6778573B2 (en) | Fundamental-transverse-mode index-guided semiconductor laser device having upper optical waveguide layer thinner than lower optical waveguide layer | |
| JP3246148B2 (ja) | 半導体レーザおよびその製造方法 | |
| JP3710313B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JPH07106703A (ja) | 半導体レーザおよびその製造方法 | |
| JP2007201390A (ja) | 半導体レーザ装置及びその製造方法 | |
| JP3154244B2 (ja) | 半導体レーザ装置およびその製造方法 | |
| WO2007116564A1 (ja) | 半導体レーザ装置及びその製造方法 | |
| JP4613374B2 (ja) | 半導体レーザ | |
| JP2004031402A (ja) | 分布帰還型半導体レーザ素子 | |
| JP2001358405A (ja) | 半導体レーザ装置及びその製造方法 | |
| JP2548363B2 (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPS63211786A (ja) | 半導体レ−ザ素子 | |
| JPH10326932A (ja) | 分布帰還型半導体レーザ | |
| JP2004055797A (ja) | 分布帰還型半導体レーザ |