JPH06303601A - 画像通信装置 - Google Patents
画像通信装置Info
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- JPH06303601A JPH06303601A JP5086535A JP8653593A JPH06303601A JP H06303601 A JPH06303601 A JP H06303601A JP 5086535 A JP5086535 A JP 5086535A JP 8653593 A JP8653593 A JP 8653593A JP H06303601 A JPH06303601 A JP H06303601A
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- camera
- face
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- eye
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 送信画像を入力する固定した位置にあるカメ
ラA21と任意の場所に設置する少なくとも一つのカメ
ラB22〜25によって入力した画像から顔画像を検出
する顔画像検出手段と、目画像を検出する目画像検出手
段と、目の画像面積を計算する計算手段と、最も目画像
面積値の大きい顔の画像を選択し、目画像が無い場合は
カメラAの画像を選択する画像選択手段を具備する画像
通信装置。 【効果】 被写体の顔の位置や向きに左右されずに視線
を捉えた顔画像を表示。
ラA21と任意の場所に設置する少なくとも一つのカメ
ラB22〜25によって入力した画像から顔画像を検出
する顔画像検出手段と、目画像を検出する目画像検出手
段と、目の画像面積を計算する計算手段と、最も目画像
面積値の大きい顔の画像を選択し、目画像が無い場合は
カメラAの画像を選択する画像選択手段を具備する画像
通信装置。 【効果】 被写体の顔の位置や向きに左右されずに視線
を捉えた顔画像を表示。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ電話装置やテレ
ビ会議装置、マルチメディア分散会議装置のような画像
通信機器における、視線一致の技術に関する。
ビ会議装置、マルチメディア分散会議装置のような画像
通信機器における、視線一致の技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像通信装置の例として文献[末
武国弘、吉川研一、「視線一致型小型テレビ電話装置の
開発」、昭和63年度信学秋季全大、D-38]に記載され
ているものについて説明する。例えば、相手側の通信端
末と通信回線を介して画像信号を送受信する通信手段
と、前記通信端末で受信した相手側の動画または静止画
の顔画像を画像表示部(1)が表示する。画像表示部
(1)は表示面を上向きに設置しており、画像表示部
(1)の真上に半透明鏡がある。半透明鏡は45゜に傾
いており、画像表示部(1)が表示する相手側の画像を
反射し、反射された相手側の画像を画像表示部(2)に
表示する。一方、半透明鏡の直前に位置するカメラは、
半透明鏡を通して画像表示部(2)正面の送信側の画像
を入力する。その結果、送信側は前記画像表示部(2)
に映し出される相手側の画像を見ながら送信側の画像を
送信し、視線の一致した会議を行うことができる画像通
信装置が報告されている。
武国弘、吉川研一、「視線一致型小型テレビ電話装置の
開発」、昭和63年度信学秋季全大、D-38]に記載され
ているものについて説明する。例えば、相手側の通信端
末と通信回線を介して画像信号を送受信する通信手段
と、前記通信端末で受信した相手側の動画または静止画
の顔画像を画像表示部(1)が表示する。画像表示部
(1)は表示面を上向きに設置しており、画像表示部
(1)の真上に半透明鏡がある。半透明鏡は45゜に傾
いており、画像表示部(1)が表示する相手側の画像を
反射し、反射された相手側の画像を画像表示部(2)に
表示する。一方、半透明鏡の直前に位置するカメラは、
半透明鏡を通して画像表示部(2)正面の送信側の画像
を入力する。その結果、送信側は前記画像表示部(2)
に映し出される相手側の画像を見ながら送信側の画像を
送信し、視線の一致した会議を行うことができる画像通
信装置が報告されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の視線一
致型小型テレビ電話装置では、カメラが画像表示部
(2)の奥に設置される為、カメラの被写体を捉える範
囲が狭く、操者の顔の位置はかなり限定されてしまう。
一方、操者側はキーボード操作や手元の資料などに目を
通すことが多く、顔の動きは一定していない。その結
果、相手側の画像表示部(2)には、視線の一致しない
画像が多く映るという問題点を有していた。
致型小型テレビ電話装置では、カメラが画像表示部
(2)の奥に設置される為、カメラの被写体を捉える範
囲が狭く、操者の顔の位置はかなり限定されてしまう。
一方、操者側はキーボード操作や手元の資料などに目を
通すことが多く、顔の動きは一定していない。その結
果、相手側の画像表示部(2)には、視線の一致しない
画像が多く映るという問題点を有していた。
【0004】そこで本発明はこのような問題点を解決す
るもので、その目的とするところは、ある許容範囲内に
おいて、被写体の顔の位置や向きに左右されずに視線を
捉えた最適な顔画像を表示することを目的とする。
るもので、その目的とするところは、ある許容範囲内に
おいて、被写体の顔の位置や向きに左右されずに視線を
捉えた最適な顔画像を表示することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、相手側の通信端末と通信回線を介して画像信号を送
受信する通信手段と、前記通信端末で受信した相手側の
動画または静止画の顔画像を表示する画像表示部(1)
と、前記画像表示部(1)が表示する相手側の画像を反
射する半透明鏡と、前記半透明鏡により反射した相手側
の画像を表示する画像表示部(2)と前記半透明鏡を通
して送信側の画像を入力するカメラAよりなる画像通信
装置において、第1の発明画像通信装置は、送信画像を
入力するカメラBと、前記カメラAと前記カメラBの画
像を切り替える画像切り替えスイッチとを具備すること
を特徴とする。
に、相手側の通信端末と通信回線を介して画像信号を送
受信する通信手段と、前記通信端末で受信した相手側の
動画または静止画の顔画像を表示する画像表示部(1)
と、前記画像表示部(1)が表示する相手側の画像を反
射する半透明鏡と、前記半透明鏡により反射した相手側
の画像を表示する画像表示部(2)と前記半透明鏡を通
して送信側の画像を入力するカメラAよりなる画像通信
装置において、第1の発明画像通信装置は、送信画像を
入力するカメラBと、前記カメラAと前記カメラBの画
像を切り替える画像切り替えスイッチとを具備すること
を特徴とする。
【0006】第2の発明の画像通信装置は、カメラBに
よって入力した送信側の画像から顔画像を検出する顔画
像検出手段と、前記カメラBの画像から顔画像を検出し
た場合にカメラBの画像を選択し、前記カメラBの画像
から顔画像を検出できない場合にカメラAの画像を選択
する画像選択手段を具備することを特徴とする。
よって入力した送信側の画像から顔画像を検出する顔画
像検出手段と、前記カメラBの画像から顔画像を検出し
た場合にカメラBの画像を選択し、前記カメラBの画像
から顔画像を検出できない場合にカメラAの画像を選択
する画像選択手段を具備することを特徴とする。
【0007】第3の発明の画像通信装置は、送信画像を
入力する少なくとも一つのカメラBと、前記カメラA及
び前記カメラBによって入力した画像から目画像を検出
する目画像検出手段と、前記目画像から目の画像面積を
計算する計算手段と、前記カメラA及び前記カメラBの
画像から最も目画像面積値の大きい顔画像のある画像を
選択し、目画像が無い場合はカメラAの画像を選択する
画像選択手段を具備することを特徴とする。
入力する少なくとも一つのカメラBと、前記カメラA及
び前記カメラBによって入力した画像から目画像を検出
する目画像検出手段と、前記目画像から目の画像面積を
計算する計算手段と、前記カメラA及び前記カメラBの
画像から最も目画像面積値の大きい顔画像のある画像を
選択し、目画像が無い場合はカメラAの画像を選択する
画像選択手段を具備することを特徴とする。
【0008】第3の発明の画像通信装置は、顔画像を検
出する回数をある一定の時間のごとに行う遅延手段を有
することを特徴とする。
出する回数をある一定の時間のごとに行う遅延手段を有
することを特徴とする。
【0009】
【作用】上記第1の発明の画像通信装置によれば、送信
画像を入力するカメラBによって任意の場所に置くこと
ができる。また、操者の顔の位置や向きが変わってもカ
メラAに比べて捉え易く、例えば操者が手元の資料など
に目を通しながら相手に説明する場合、手元の資料から
視線を向けやすい場所にカメラBを置くことにより操者
はカメラAまで視線を戻すという動作せずに、自然な動
作で説明をすることができる。
画像を入力するカメラBによって任意の場所に置くこと
ができる。また、操者の顔の位置や向きが変わってもカ
メラAに比べて捉え易く、例えば操者が手元の資料など
に目を通しながら相手に説明する場合、手元の資料から
視線を向けやすい場所にカメラBを置くことにより操者
はカメラAまで視線を戻すという動作せずに、自然な動
作で説明をすることができる。
【0010】上記第2の発明の画像通信装置によれば、
カメラBによって入力した送信側の画像から顔画像を検
出する顔画像検出手段と、前記カメラBの画像から顔画
像を検出した場合にカメラBの画像を選択し、前記カメ
ラBの画像から顔画像を検出できない場合にカメラAの
画像を選択する画像選択手段により、会議または打ち合
せ等に重要な顔画像を送信し、顔画像のない無駄な画像
を取り除くことができる。また、操者が資料の図等を相
手に説明したい場合にカメラAの画像を選択することに
より相手に説明することができる。
カメラBによって入力した送信側の画像から顔画像を検
出する顔画像検出手段と、前記カメラBの画像から顔画
像を検出した場合にカメラBの画像を選択し、前記カメ
ラBの画像から顔画像を検出できない場合にカメラAの
画像を選択する画像選択手段により、会議または打ち合
せ等に重要な顔画像を送信し、顔画像のない無駄な画像
を取り除くことができる。また、操者が資料の図等を相
手に説明したい場合にカメラAの画像を選択することに
より相手に説明することができる。
【0011】上記第3の発明の画像通信装置によれば、
送信画像を入力するカメラA及び少なくとも一つのカメ
ラBにより、カメラが捉える範囲が全体的に広がり、操
者の顔の位置や向きが変わっても顔画像を検出しやす
い。さらに、前記カメラAと前記カメラBによって入力
した画像から目画像を検出する目画像検出手段により、
視線を検出した画像を選択することができる。また、計
算手段により検出した目画像の面積を求め、全てのカメ
ラの画像から最も目画像面積値の大きい画像を選択する
画像選択手段により、更に視線を捉えた画像を選択する
ことができる。
送信画像を入力するカメラA及び少なくとも一つのカメ
ラBにより、カメラが捉える範囲が全体的に広がり、操
者の顔の位置や向きが変わっても顔画像を検出しやす
い。さらに、前記カメラAと前記カメラBによって入力
した画像から目画像を検出する目画像検出手段により、
視線を検出した画像を選択することができる。また、計
算手段により検出した目画像の面積を求め、全てのカメ
ラの画像から最も目画像面積値の大きい画像を選択する
画像選択手段により、更に視線を捉えた画像を選択する
ことができる。
【0012】上記第4の発明の画像通信装置によれば、
顔画像を検出する回数をある一定の時間のごとに行う遅
延手段により、顔画像検出が連続して起こる為に相手の
顔が捉えにくくなることを防ぎ、最適な顔画像を送信す
ることができる。
顔画像を検出する回数をある一定の時間のごとに行う遅
延手段により、顔画像検出が連続して起こる為に相手の
顔が捉えにくくなることを防ぎ、最適な顔画像を送信す
ることができる。
【0013】
【実施例】(実施例1)以下、画像通信装置について図
面を参照しながら各々説明する。
面を参照しながら各々説明する。
【0014】図1は、従来の画像通信装置の一実施例を
示す構成図である。相手側の通信端末10と通信回線1
4を介して画像信号を送受信する通信手段と、上記通信
端末10で受信した相手側の動画または静止画の顔画像
を画像表示部(1)12が表示する。画像表示部(1)
12は表示面を上向きに設置しており、画像表示部
(1)12の真上に半透明鏡11がある。半透明鏡11
は45゜に傾いており、画像表示部(1)12が表示す
る相手側の顔画像を反射し、反射された相手側の顔画像
を画像表示部(2)13に表示する。一方、半透明鏡1
1の直前に位置するカメラ21(カメラA)は、半透明
鏡11を透過して画像表示部(2)13正面の送信側の
顔画像を入力する。その結果、送信側は前記画像表示部
(2)13に映し出す相手側の顔画像を見ながら送信側
の顔画像を送信し、視線の一致した会議を行う画像通信
装置において、図2は、実施例1における画像通信装置
の一実施例の構成図である。カメラ22(カメラB)の
構成は小型CCDカメラと高さを調整する三脚から構成
し、任意の場所に置いて送信画像を入力するカメラ22
である。例えば、操者が手元の資料に目を通しながら相
手に説明する場合、手元の資料から視線を向けやすい場
所にカメラ22を置くとよい。また、画像切り替えスイ
ッチ31によりカメラ21とカメラ22の画像を切り替
え、その結果、視線が互いに一致する画像通信装置が実
現する。
示す構成図である。相手側の通信端末10と通信回線1
4を介して画像信号を送受信する通信手段と、上記通信
端末10で受信した相手側の動画または静止画の顔画像
を画像表示部(1)12が表示する。画像表示部(1)
12は表示面を上向きに設置しており、画像表示部
(1)12の真上に半透明鏡11がある。半透明鏡11
は45゜に傾いており、画像表示部(1)12が表示す
る相手側の顔画像を反射し、反射された相手側の顔画像
を画像表示部(2)13に表示する。一方、半透明鏡1
1の直前に位置するカメラ21(カメラA)は、半透明
鏡11を透過して画像表示部(2)13正面の送信側の
顔画像を入力する。その結果、送信側は前記画像表示部
(2)13に映し出す相手側の顔画像を見ながら送信側
の顔画像を送信し、視線の一致した会議を行う画像通信
装置において、図2は、実施例1における画像通信装置
の一実施例の構成図である。カメラ22(カメラB)の
構成は小型CCDカメラと高さを調整する三脚から構成
し、任意の場所に置いて送信画像を入力するカメラ22
である。例えば、操者が手元の資料に目を通しながら相
手に説明する場合、手元の資料から視線を向けやすい場
所にカメラ22を置くとよい。また、画像切り替えスイ
ッチ31によりカメラ21とカメラ22の画像を切り替
え、その結果、視線が互いに一致する画像通信装置が実
現する。
【0015】(実施例2)以下、画像通信装置について
図面を参照しながら各々説明する。図3は、実施例2に
おける画像通信装置の一実施例の構成図であり、図4
は、本発明の顔画像検出手段を備えた制御部30の一実
施例を示す図である。顔画像検出手段を備えた制御部3
0はカメラ21(カメラA)及びカメラ22(カメラ
B)に接続している。制御部30の顔画像検出手段は、
特開平1−314385号公報で既に知られている方法
を参考にする。例えば、カメラの画像をCn=Cn+1
(nは画像数)40とする時、カメラ22の画像はC1
であり、肌色領域抽出41を行い、肌色領域が抽出でき
なければ画像選択手段によりカメラ21の画像選択51
を行う。肌色領域抽出41行うだけでは顔画像であるか
判断できない為、肌色領域に囲まれた非肌色領域抽出4
2を行う。肌色領域に囲まれた非肌色領域の抽出ができ
なければ画像選択手段よりカメラAの画像選択51を行
うする。次に、肌色領域囲まれた非肌色領域抽出42か
ら顔の特徴となる目画像候補、鼻画像候補、口画像候補
の有無の判断43を行う。図5は、顔画像特徴照合手段
の一実施例を示す図である。目画像候補の形状と目の一
般的な形状を照合する目画像照合50を行い、画像候補
が一致した場合は目画像決定52として鼻画像照合53
を行い、一致しない場合は画像選択手段よりカメラAの
画像選択51を行う。鼻画像候補の形状と鼻の一般的な
の形状を照合する鼻画像照合53を行い、画像候補が一
致した場合は鼻画像決定54として口画像照合55を行
い、一致しない場合は画像選択手段によりカメラAの画
像選択51を行う。口画像候補の形状と口の一般的な形
状の照合する口画像照合55を行い、画像候補が一致し
た場合は口画像決定56とする。すなわち全ての照合を
行い、画像候補が一致した場合を顔画像検出57(図4
の顔画像検出44と同一)とする上記の顔画像検出手段
を用いる。次に制御部30の画像選択手段により、それ
まで送信していた画像から顔画像検出57の画像表示切
り換え48行う。その結果、視線が互いに一致する画像
通信装置が実現する。
図面を参照しながら各々説明する。図3は、実施例2に
おける画像通信装置の一実施例の構成図であり、図4
は、本発明の顔画像検出手段を備えた制御部30の一実
施例を示す図である。顔画像検出手段を備えた制御部3
0はカメラ21(カメラA)及びカメラ22(カメラ
B)に接続している。制御部30の顔画像検出手段は、
特開平1−314385号公報で既に知られている方法
を参考にする。例えば、カメラの画像をCn=Cn+1
(nは画像数)40とする時、カメラ22の画像はC1
であり、肌色領域抽出41を行い、肌色領域が抽出でき
なければ画像選択手段によりカメラ21の画像選択51
を行う。肌色領域抽出41行うだけでは顔画像であるか
判断できない為、肌色領域に囲まれた非肌色領域抽出4
2を行う。肌色領域に囲まれた非肌色領域の抽出ができ
なければ画像選択手段よりカメラAの画像選択51を行
うする。次に、肌色領域囲まれた非肌色領域抽出42か
ら顔の特徴となる目画像候補、鼻画像候補、口画像候補
の有無の判断43を行う。図5は、顔画像特徴照合手段
の一実施例を示す図である。目画像候補の形状と目の一
般的な形状を照合する目画像照合50を行い、画像候補
が一致した場合は目画像決定52として鼻画像照合53
を行い、一致しない場合は画像選択手段よりカメラAの
画像選択51を行う。鼻画像候補の形状と鼻の一般的な
の形状を照合する鼻画像照合53を行い、画像候補が一
致した場合は鼻画像決定54として口画像照合55を行
い、一致しない場合は画像選択手段によりカメラAの画
像選択51を行う。口画像候補の形状と口の一般的な形
状の照合する口画像照合55を行い、画像候補が一致し
た場合は口画像決定56とする。すなわち全ての照合を
行い、画像候補が一致した場合を顔画像検出57(図4
の顔画像検出44と同一)とする上記の顔画像検出手段
を用いる。次に制御部30の画像選択手段により、それ
まで送信していた画像から顔画像検出57の画像表示切
り換え48行う。その結果、視線が互いに一致する画像
通信装置が実現する。
【0016】(実施例3)以下、画像通信装置について
図面を参照しながら各々説明する。図6は、本発明の画
像通信装置の実施例の構成図を示す。カメラ21(カメ
ラA)は送信側の操者15の正面の顔画像を入力し、カ
メラ22〜25(少なくとも一つのカメラB)のうち、
カメラ22は操者の左側に向いた顔画像を入力し、カメ
ラ23は操者の右側に向いた顔画像を入力し、カメラ2
4は操者の上側に向いた顔画像を入力し、カメラ25は
操者の下側に向いた顔画像を入力し、全てのカメラは制
御部30に接続している。図7は、視線の一致した顔画
像を制御する制御部30の実施例を示す全体図である。
制御部30の目画像検出手段により全てのカメラ21〜
25が入力した画像から顔画像を検出し、次に目画像を
検出する。顔画像及び目画像を検出する方法は、特開平
1−314385号公報で既に知られている方法を参考
にする。例えば、少なくとも一つののカメラからの画像
をCn=Cn+1(nは画像数)40とする時、例えばカ
メラ21及びカメラ22〜25の場合はC5であり、肌
色領域の抽出41を行う。この時、肌色領域が無い場合
は、画像選択手段51によりカメラ21からの画像を選
択する。肌色領域抽出41だけでは顔画像であるか判断
できない為、肌色領域囲まれた非肌色領域抽出42を行
う。次に、肌色領域囲まれた非肌色領域抽出42から顔
の特徴となる目画像候補、鼻画像候補、口画像候補の有
無の確認を顔画像特徴照合43により行う。図5は、顔
画像特徴照合43を行うの実施例を示す。目画像候補の
形状と目の一般的な形状を照合する目画像照合50を行
い、画像候補が一致した場合は目画像決定52として鼻
画像照合53行い、一致しない場合は画像選択手段51
によりカメラ21からの画像を選択する。鼻画像候補の
形状と鼻の一般的な形状を照合する鼻画像照合部53を
行い、画像候補が一致した場合は鼻画像決定54として
口画像照合部55に進み、一致しない場合は画像選択手
段51によりカメラ21からの画像を選択する。口画像
候補の形状と口の一般的な形状を照合する口画像照合5
5を行い、画像候補が一致した場合は口画像決定56と
する。すなわち全ての照合で画像候補が一致した場合を
顔画像57(図4の顔画像検出44と同一)とする。次
に、前記目画像から計算手段により目の画像面積の計算
45を行い、画像選択手段により目の画像面積の比較4
6を行い、全てのカメラ21〜25の顔画像から目の画
像面積が最大である顔画像の選択47を行い、画像切り
替えスイッチによりそれまで送信していた画像から画像
表示切り換え48を行う。また画像選択手段51によっ
て画像から顔画像を検出できない場合に、カメラ21か
らの画像を選択する。その結果、視線が互いに一致する
画像通信装置が実現する。
図面を参照しながら各々説明する。図6は、本発明の画
像通信装置の実施例の構成図を示す。カメラ21(カメ
ラA)は送信側の操者15の正面の顔画像を入力し、カ
メラ22〜25(少なくとも一つのカメラB)のうち、
カメラ22は操者の左側に向いた顔画像を入力し、カメ
ラ23は操者の右側に向いた顔画像を入力し、カメラ2
4は操者の上側に向いた顔画像を入力し、カメラ25は
操者の下側に向いた顔画像を入力し、全てのカメラは制
御部30に接続している。図7は、視線の一致した顔画
像を制御する制御部30の実施例を示す全体図である。
制御部30の目画像検出手段により全てのカメラ21〜
25が入力した画像から顔画像を検出し、次に目画像を
検出する。顔画像及び目画像を検出する方法は、特開平
1−314385号公報で既に知られている方法を参考
にする。例えば、少なくとも一つののカメラからの画像
をCn=Cn+1(nは画像数)40とする時、例えばカ
メラ21及びカメラ22〜25の場合はC5であり、肌
色領域の抽出41を行う。この時、肌色領域が無い場合
は、画像選択手段51によりカメラ21からの画像を選
択する。肌色領域抽出41だけでは顔画像であるか判断
できない為、肌色領域囲まれた非肌色領域抽出42を行
う。次に、肌色領域囲まれた非肌色領域抽出42から顔
の特徴となる目画像候補、鼻画像候補、口画像候補の有
無の確認を顔画像特徴照合43により行う。図5は、顔
画像特徴照合43を行うの実施例を示す。目画像候補の
形状と目の一般的な形状を照合する目画像照合50を行
い、画像候補が一致した場合は目画像決定52として鼻
画像照合53行い、一致しない場合は画像選択手段51
によりカメラ21からの画像を選択する。鼻画像候補の
形状と鼻の一般的な形状を照合する鼻画像照合部53を
行い、画像候補が一致した場合は鼻画像決定54として
口画像照合部55に進み、一致しない場合は画像選択手
段51によりカメラ21からの画像を選択する。口画像
候補の形状と口の一般的な形状を照合する口画像照合5
5を行い、画像候補が一致した場合は口画像決定56と
する。すなわち全ての照合で画像候補が一致した場合を
顔画像57(図4の顔画像検出44と同一)とする。次
に、前記目画像から計算手段により目の画像面積の計算
45を行い、画像選択手段により目の画像面積の比較4
6を行い、全てのカメラ21〜25の顔画像から目の画
像面積が最大である顔画像の選択47を行い、画像切り
替えスイッチによりそれまで送信していた画像から画像
表示切り換え48を行う。また画像選択手段51によっ
て画像から顔画像を検出できない場合に、カメラ21か
らの画像を選択する。その結果、視線が互いに一致する
画像通信装置が実現する。
【0017】(実施例4)以下、画像通信装置について
図面を参照しながら各々説明する。
図面を参照しながら各々説明する。
【0018】上記第4の本発明によれば、図8は、本発
明の遅延手段を有する制御部30の実施例を示す図であ
る。制御部30はカメラ21(カメラA)及びカメラ2
2(カメラB)の画像を入力し、顔画像を検出する。制
御部30の顔画像検出手段は、特開平1−314385
号公報で既に知られている方法を参考にする。例えば、
カメラの画像をCn=Cn+1(nは画像数)40とする
時、顔画像を検出する回数をある一定の時間のごとに行
う遅延部60により、顔画像検出が連続して起こる為に
相手の顔が捉えにくくなることを防ぎ、カメラ22の画
像はC1であり、肌色領域抽出41を行い、肌色領域が
抽出できなければ画像選択手段51によりカメラ21の
画像を選択する。肌色領域抽出41だけでは顔画像であ
るか判断できない為、肌色領域に囲まれた非肌色領域抽
出42を行う。肌色領域に囲まれた非肌色領域の抽出が
できなければ画像選択手段51よりカメラAの画像を選
択する。次に、肌色領域囲まれた非肌色領域抽出42か
ら顔の特徴となる目画像候補、鼻画像候補、口画像候補
の有無の判断43を行う。次に、画像選択手段によりそ
れまで送信していた画像から顔画像検出57の画像表示
切り換え48行う。その結果、視線が互いに一致する画
像通信装置が実現する。
明の遅延手段を有する制御部30の実施例を示す図であ
る。制御部30はカメラ21(カメラA)及びカメラ2
2(カメラB)の画像を入力し、顔画像を検出する。制
御部30の顔画像検出手段は、特開平1−314385
号公報で既に知られている方法を参考にする。例えば、
カメラの画像をCn=Cn+1(nは画像数)40とする
時、顔画像を検出する回数をある一定の時間のごとに行
う遅延部60により、顔画像検出が連続して起こる為に
相手の顔が捉えにくくなることを防ぎ、カメラ22の画
像はC1であり、肌色領域抽出41を行い、肌色領域が
抽出できなければ画像選択手段51によりカメラ21の
画像を選択する。肌色領域抽出41だけでは顔画像であ
るか判断できない為、肌色領域に囲まれた非肌色領域抽
出42を行う。肌色領域に囲まれた非肌色領域の抽出が
できなければ画像選択手段51よりカメラAの画像を選
択する。次に、肌色領域囲まれた非肌色領域抽出42か
ら顔の特徴となる目画像候補、鼻画像候補、口画像候補
の有無の判断43を行う。次に、画像選択手段によりそ
れまで送信していた画像から顔画像検出57の画像表示
切り換え48行う。その結果、視線が互いに一致する画
像通信装置が実現する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、上記第1の発明に
よれば、送信画像を入力するカメラBによって任意の場
所に置くことができる。また、操者の顔の位置や向きが
変わってもカメラAに比べて捉え易く、例えば操者が手
元の資料などに目を通しながら相手に説明する場合、手
元の資料から視線を向けやすい場所にカメラBを置くこ
とにより操者はカメラAまで視線を戻すという動作せず
に、自然な動作で説明をすることができるという効果を
有する。
よれば、送信画像を入力するカメラBによって任意の場
所に置くことができる。また、操者の顔の位置や向きが
変わってもカメラAに比べて捉え易く、例えば操者が手
元の資料などに目を通しながら相手に説明する場合、手
元の資料から視線を向けやすい場所にカメラBを置くこ
とにより操者はカメラAまで視線を戻すという動作せず
に、自然な動作で説明をすることができるという効果を
有する。
【0020】第2の本発明では、カメラBによって入力
した送信側の画像から顔画像を検出する顔画像検出手段
と、前記カメラBの画像から顔画像を検出した場合にカ
メラBの画像を選択し、前記カメラBの画像から顔画像
を検出できない場合にカメラAの画像を選択する画像選
択手段により、会議または打ち合せ等に重要な顔画像を
送信し、顔画像のない無駄な画像を取り除くことができ
る。また、操者が資料の図等を相手に説明したい場合に
カメラAの画像を選択することにより相手に説明するこ
とができるという効果を有する。
した送信側の画像から顔画像を検出する顔画像検出手段
と、前記カメラBの画像から顔画像を検出した場合にカ
メラBの画像を選択し、前記カメラBの画像から顔画像
を検出できない場合にカメラAの画像を選択する画像選
択手段により、会議または打ち合せ等に重要な顔画像を
送信し、顔画像のない無駄な画像を取り除くことができ
る。また、操者が資料の図等を相手に説明したい場合に
カメラAの画像を選択することにより相手に説明するこ
とができるという効果を有する。
【0021】上記第3の発明によれば、送信画像を入力
するカメラA及び少なくとも一つのカメラBにより、カ
メラが捉える範囲が全体的に広がり、操者の顔の位置や
向きが変わっても顔画像を検出しやすい。さらに、前記
カメラAと前記カメラBによって入力した画像から目画
像を検出する目画像検出手段により、視線を検出した画
像を選択することができる。また、計算手段により検出
した目画像の面積を求め、全てのカメラの画像から最も
目画像面積値の大きい画像を選択する画像選択手段によ
り、更に視線を捉えた画像を選択することができるとい
う効果を有する。
するカメラA及び少なくとも一つのカメラBにより、カ
メラが捉える範囲が全体的に広がり、操者の顔の位置や
向きが変わっても顔画像を検出しやすい。さらに、前記
カメラAと前記カメラBによって入力した画像から目画
像を検出する目画像検出手段により、視線を検出した画
像を選択することができる。また、計算手段により検出
した目画像の面積を求め、全てのカメラの画像から最も
目画像面積値の大きい画像を選択する画像選択手段によ
り、更に視線を捉えた画像を選択することができるとい
う効果を有する。
【0022】上記第4の本発明によれば、顔画像を検出
する回数をある一定の時間のごとに行う遅延手段によ
り、顔画像検出が連続して起こる為に相手の顔が捉えに
くくなることを防ぎ、最適な顔画像を送信することがで
きるという効果を有する。
する回数をある一定の時間のごとに行う遅延手段によ
り、顔画像検出が連続して起こる為に相手の顔が捉えに
くくなることを防ぎ、最適な顔画像を送信することがで
きるという効果を有する。
【図1】 従来の画像通信装置の一実施例を示す構成
図。
図。
【図2】 本発明の画像通信装置の一実施例を示す構成
図。
図。
【図3】 本発明の画像通信装置の一実施例を示す構成
図。
図。
【図4】 本発明の制御部の顔画像検出手段の一実施例
を示す図。
を示す図。
【図5】 本発明の顔画像特徴照合手段の一実施例を示
す図。
す図。
【図6】 本発明の画像通信装置の一実施例の構成図。
【図7】 本発明の制御部の一実施例を示す全体図であ
る。
る。
【図8】 本発明の遅延手段を有する制御部の一実施例
を示す図。
を示す図。
10 … 通信端末 11 … 半透明鏡 12 … 画像表示部(1) 13 … 画像表示部(2) 14 … 通信回線 15 … 操者 21 … カメラA 22 … カメラB 23 … カメラB 24 … カメラB 25 … カメラB 30 … 制御部 31 … 画像切り替えスイッチ 40 … 画像Cn=Cn+1(nは画像数) 41 … 肌色領域抽出 42 … 肌色領域に囲まれた非肌色領域抽出 43 … 顔画像特徴照合手段 44 … 顔画像検出 46 … 目の画像面積の計算 47 … 目の画像面積が最大である画像の選択 48 … 画像表示切り替え 50 … 目画像照合 51 … 画像選択手段 52 … 目画像決定 53 … 鼻画像照合 54 … 鼻画像決定 55 … 口画像照合 56 … 口画像決定 57 … 顔画像検出 60 … 遅延手段
Claims (4)
- 【請求項1】相手側の通信端末と通信回線を介して画像
信号を送受信する通信手段と、 前記通信端末で受信した相手側の動画または静止画の顔
画像を表示する画像表示部(1)と、 前記画像表示部(1)が表示する相手側の顔画像を反射
する半透明鏡と、 前記半透明鏡により反射した相手側の顔画像を表示する
画像表示部(2)と、 前記半透明鏡を通して送信側の顔画像を入力するカメラ
Aよりなる画像通信装置において、 送信画像を入力するカメラBと、 前記カメラAと前記カメラBの画像を切り替える画像切
り替えスイッチを具備することを特徴とした画像通信装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像通信装置において、 カメラBによって入力した送信側の画像から顔画像を検
出する顔画像検出手段と、 前記カメラBの画像から顔画像を検出した場合にカメラ
Bの画像を選択し、前記カメラBの画像から顔画像を検
出できない場合にカメラAの画像を選択する画像選択手
段を具備することを特徴とした画像通信装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の画像通
信装置において、 送信画像を入力する少なくとも一つのカメラBと、 前記カメラA及び前記カメラBによって入力した画像か
ら目画像を検出する目画像検出手段と、 前記目画像から目の画像面積を計算する計算手段と、 前記カメラA及び前記カメラBの画像から最も目画像面
積値の大きい顔画像のある画像を選択し、目画像が無い
場合はカメラAの画像を選択する画像選択手段を具備す
ることを特徴とした画像通信装置。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2または請求項3
に記載の画像通信装置において、 顔画像を検出をある一定の時間のごとに行う遅延手段を
有することを特徴とした画像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086535A JPH06303601A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086535A JPH06303601A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 画像通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06303601A true JPH06303601A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13889699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086535A Pending JPH06303601A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06303601A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08201721A (ja) * | 1995-01-25 | 1996-08-09 | Kozo Kagi Kofun Yugenkoshi | 映像表示装置およびマルチメディア表示装置 |
| DE19510737A1 (de) * | 1995-03-24 | 1996-10-02 | Thomson Brandt Gmbh | Kommunikationsendgerät |
| JP2000132693A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Sony Corp | 画像処理装置および方法、並びに提供媒体 |
| JP2005051554A (ja) * | 2003-07-29 | 2005-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | 応答コールセンターシステムの顧客端末及びオペレータ端末 |
| JP2014049797A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Canon Inc | カメラ付き表示装置 |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP5086535A patent/JPH06303601A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08201721A (ja) * | 1995-01-25 | 1996-08-09 | Kozo Kagi Kofun Yugenkoshi | 映像表示装置およびマルチメディア表示装置 |
| DE19510737A1 (de) * | 1995-03-24 | 1996-10-02 | Thomson Brandt Gmbh | Kommunikationsendgerät |
| JP2000132693A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Sony Corp | 画像処理装置および方法、並びに提供媒体 |
| JP2005051554A (ja) * | 2003-07-29 | 2005-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | 応答コールセンターシステムの顧客端末及びオペレータ端末 |
| JP2014049797A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Canon Inc | カメラ付き表示装置 |
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