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JPH06303362A - ファクシミリ接続制御装置 - Google Patents

ファクシミリ接続制御装置

Info

Publication number
JPH06303362A
JPH06303362A JP5112372A JP11237293A JPH06303362A JP H06303362 A JPH06303362 A JP H06303362A JP 5112372 A JP5112372 A JP 5112372A JP 11237293 A JP11237293 A JP 11237293A JP H06303362 A JPH06303362 A JP H06303362A
Authority
JP
Japan
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facsimile
offline
signal
job
request
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5112372A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Mochizuki
昌宏 望月
Toshiaki Kounoe
俊彰 鴻江
Tsunehiro Matsui
恒裕 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP5112372A priority Critical patent/JPH06303362A/ja
Publication of JPH06303362A publication Critical patent/JPH06303362A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファクシミリ装置からの指示により、該ファ
クシミリ装置をネットワークの管理下から外して割込ジ
ョブを行えるようにする。 【構成】 オフライン判定部8は、ジョブ終了状態を示
す信号aとパスワード一致信号bとを条件にファクシミ
リ装置からのオフライン要求cを受入れ、該ファクシミ
リ装置をシステム下から外す。一方、ファクシミリ装置
からオフライン解除要求があった場合に解除要求検出部
11は信号eを出力する。また、割込ジョブ終了信号f
もしくはこの信号fによって起動されるカウンタ13の
カウント終了信号gがオフライン解除判定部14に供給
される。前記信号e,f,gのいずれかが供給される
と、オフライン解除判定信号hを出力され、オフライン
が解除される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ接続制御装
置に関するものであり、特に、ホストコンピュータとこ
のホストコンピュータで制御されるファクシミリ装置と
の間にあって、該ホストコンピュータおよびファクシミ
リ装置を制御及び管理するファクシミリ接続制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ローカルエリアネットワーク(L
AN)など独自のネットワークを構築し、企業内や大学
内などの比較的限定された地域内で情報を伝送する例が
多く見られるようになっている。さらに、前記ネットワ
ーク内に設置されたファクシミリ装置と他のネットワー
クとを、公衆回線や専用回線などの通信回線を使用して
接続することがある。そして、前記ファクシミリ装置は
ネットワーク端末もしくはコンピュータと接続され、こ
のコンピュータ(以下、ホストという)からの指示に従
って制御されている。ホストの原稿を前記ファクシミリ
装置から送信したり、該ファクシミリ装置で受信した原
稿をホストに転送するように構成されたシステムとし
て、特開昭60−62268号公報、特開昭63−68
275公報に記載されたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムでは、
ファクシミリ装置がすべてホストからの指示で制御され
ていたため、次のような問題点があった。
【0004】すなわち、システム下のファクシミリ装置
をホストの指示によらず、単独で緊急に使用したい場合
や、記録紙の交換、保守点検などを行いたい場合があ
る。このような場合に、該ファクシミリ装置を前記ホス
トの管理下から外す(オフラインにする)必要がある。
【0005】ところが、従来のシステムでは、このよう
にファクシミリ装置をオフラインにする場合に、ホスト
からオフライン処理のための指示をする必要があった。
該ファクシミリ装置とホストとの距離が離れている場合
に、わざわざホストの設置されている所まで行ってオフ
ライン処理をさせるというのは非常に煩わしい操作であ
り、緊急の要求に対応できないという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、上記の問題点を解消し、
ファクシミリ装置からの要求によって緊急の場合のオフ
ライン処理を行うことができるようにしたファクシミリ
接続制御装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、ファクシミリ装置の機能
の有効・無効を記録する制御情報管理テーブルと、ファ
クシミリ装置からのオフライン要求を検出し、このオフ
ライン要求によって前記制御情報に該ファクシミリ装置
の無効を記録する指示を出力するオフライン判定手段と
を具備した点に特徴がある。
【0008】また、本発明は、ファクシミリ装置からの
オフライン解除要求、もしくは前記オフライン後に前記
ファクシミリ装置で実行された割込ジョブの終了タイミ
ング信号に基づいて前記制御情報に該ファクシミリ装置
の有効を記録する指示を出力するオフライン解除判定手
段を具備した点に特徴がある。
【0009】
【作用】上記の特徴を有する本発明によれば、ファクシ
ミリ装置からのオフライン要求によって該ファクシミリ
装置の制御情報に該ファクシミリ装置の無効が記録さ
れ、その結果として該ファクシミリ装置をシステムから
外すことができる。また、本発明によれば、ファクシミ
リ装置からのオフライン解除要求、もしくは前記オフラ
イン後に前記ファクシミリ装置で実行された割込ジョブ
の終了タイミング信号に基づいて該ファクシミリ装置に
関する制御情報に該ファクシミリ装置の有効が記録さ
れ、その結果として該ファクシミリ装置をシステム下に
戻すことができる。すなわち特定のファクシミリ装置を
システムから外して使用したい場合や、所望の割込処理
を実行した後に、もとのシステム下に復帰させたい場合
に、該ファクシミリ装置を操作して目的を達することが
できる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は情報伝送システムにおける本発明のファク
シミリ接続制御装置の位置付けを示すブロック図、図3
は前記ファクシミリ接続制御装置のハード構成を示すブ
ロック図、図4は情報伝送システムに含まれるファクシ
ミリ装置のハード構成を示すブロック図である。
【0011】図2において、ネットワーク1には複数の
ホストつまり端末2が接続され、さらに、該ネットワー
ク1にはファクシミリ接続制御装置(以下、ファクシミ
リサーバという)3を介して複数のファクシミリ装置
(FAX)4が接続されている。前記ファクシミリ装置
4は、ファクシミリサーバ3を介してホスト2から供給
される指示に従い、原稿の読取り、送受信、および印字
等の各種ジョブを行う。前記ホスト2のうち1台は管理
ホストであり、ファクシミリサーバ3との通信により、
他のホストを管理するように設定されている。
【0012】次に、図3において、該ファクシミリサー
バ3はファクシミリ接続部31−1〜31−nによって
前記ファクシミリ装置4と接続され、さらに該ファクシ
ミリサーバ3はネットワーク接続部32によってホスト
2と接続される。入力部33は例えばキーボードからな
り、オペレータによる指示を受付ける。表示部34は液
晶画面(LCD)またはCRTからなり、制御結果や状
態を表示する。処理部30はCPU、ROMおよびRA
M等からなり、該ROMおよびRAMに記憶された各種
制御データ、制御プログラム、ならびに入力部33で受
け付けられた指示に従って該ファクシミリサーバ3全体
の処理を実行する。ファクシミリ管理部300は前記フ
ァクシミリ接続制御装置31−1〜31−nを介して各
ファクシミリ装置4の状態を監視すると共に、必要な制
御指示情報を各ファクシミリ装置4に出力するもので、
各ファクシミリ装置の制御情報を登録する管理テーブル
を有している。なお、該ファクシミリサーバ3には、必
要に応じてハードディスク等の蓄積装置を接続するよう
にしてもよい。そうすることによって、ホスト2やファ
クシミリ装置4の蓄積部の負担を軽くできる。
【0013】割込制御部301には、ファクシミリ装置
4から割込指示(オフライン要求)、割込解除要求、着
呼要求、および割込みのためのパスワード等が、ファク
シミリ管理部300を介して入力される。監視部302
はジョブの実行および終了を監視し、検出された状態を
示す信号を割込制御部301に出力する。パスワード照
合部303は供給されるパスワードを予定のデータと照
合してその結果を割込制御部301に出力する。着呼判
断部304は、着呼要求に対して受付け可能かどうかを
判断してその結果を割込制御部301に出力する。計時
部305は、割込制御部301からの指示によって経過
時間を計測し、予定の時間を計測したときに割込制御部
301に信号を出力する。割込制御部301は前記各要
求があると、前記監視部302、パスワード照合部30
3、着呼判断部304、計時部305からの入力情報に
基づいて要求を受付けられるかどうかを判断し、その判
断結果によってファクシミリ管理部300の管理テーブ
ルの制御情報を設定してファクシミリ装置4の状態を制
御する。割込通知部306は、ファクシミリ装置4に対
して割込許可をした場合に、その旨をホストに通知す
る。
【0014】次に、図4において、スキャナ41は、送
信のための原稿や複写原稿を読取り、これを電気信号す
なわち画情報に変換する。該スキャナ41で読取られた
画情報や、通信制御部42を介して他のファクシミリ装
置やコンピュータ(共に図示しない)のような情報処理
装置(以下、リモートという)から受信した画情報、な
らびにサーバインタフェース43を介してホスト2から
供給されたデータは蓄積部44に蓄積される。
【0015】前記スキャナ41で読取られて蓄積された
画情報やホストから供給されて蓄積されたデータは前記
通信制御部42を介して回線に送出される一方、前記リ
モートから受信して蓄積された画情報はサーバインタフ
ェース43からファクシミリサーバ3を介してホスト2
に転送される。さらに、蓄積部44に蓄積された画情報
またはデータは、必要に応じてプリンタ45で印字され
る。
【0016】符号化・復号化部46は画情報の符号化お
よび復号化を行う。入力部47は例えばキーボードから
なり、オペレータによる指示、例えば後述のオフライン
要求やオフライン解除要求、ならびにパスワード等を受
付ける。また、表示部48はLCDからなり、制御結果
や状態を表示する。
【0017】システム制御部49は、マイクロコンピュ
ータ(CPU)、ROMおよびRAM等からなり、該R
OMおよびRAMに記憶された各種制御データ、制御プ
ログラム、ならびに前記入力部47で受け付けられた指
示に従ってファクシミリ装置4全体の処理を実行する。
【0018】上記構成によるシステムにおいて、ファク
シミリ装置で割込処理を行うためのオフライン処理の例
を、ファクシミリサーバの動作を示す図5のフローチャ
ートを参照して説明する。
【0019】図5において、ステップS1で、ファクシ
ミリ装置4からのオフライン要求の有無を判断する。オ
フラインの要求があったならば、ステップS2に進む。
ステップS2では、オフライン要求とともに受付けたパ
スワードを、あらかじめパスワード照合部303に設定
されているパスワードと照合する。
【0020】パスワードが不一致の場合は、ステップS
8に移行し、オフライン要求元であるファクシミリ装置
に要求拒否の通知をする。パスワードが一致していたな
らば、ステップS2からステップS3に進み、監視部3
02によってファクシミリ装置4がジョブ実行中か否か
を判断する。ジョブ実行中ならば、そのジョブが終了す
るまで待機する。ジョブが終了したならば、ステップS
3の判断は否定となってステップS4に進む。
【0021】ステップS4では、オフライン要求元であ
るファクシミリ装置をシステムから切離すため、ファク
シミリ管理部300に設けられる管理テーブル上の該フ
ァクシミリ装置に関する制御情報に無効を記録する。ス
テップS5では、オフライン要求元であるファクシミリ
装置に対して割込許可を通知する。
【0022】ステップS6では、当該ファクシミリ装置
をオフラインにしたことをホスト2に通知するか否かを
判断する。この判断はあらかじめ登録されている設定に
よる。通知をするように設定されていたならば、ステッ
プS7に進み、割込通知部306によって当該ファクシ
ミリ装置をオフラインにしたことを管理ホストに通知す
る。以上の手順によってオフライン要求をしたファクシ
ミリ装置はシステムから切離されたので、割込送信や記
録紙の交換を行える。
【0023】次に、オフラインにしたファクシミリ装置
をシステム下に復帰させるためのオフライン解除処理の
例を、ファクシミリサーバの動作を示す図6のフローチ
ャートを参照して説明する。図6において、ステップS
11では、オフライン処理後の割込みジョブが起動され
たか否かを監視部302によって判断する。割込みジョ
ブが起動されたならば、ステップS12に進み、割込み
ジョブ終了の監視を開始する。ステップS13では、割
込みジョブが終了したか否かを判断し、この判断が肯定
となった場合にステップS13に進み、該ファクシミリ
装置に関する管理テーブル上の制御情報に有効を記録し
てオフラインを解除する。ステップS15では、ファク
シミリ装置に対してオフラインが解除されたことを通知
する。
【0024】ステップS16では、当該ファクシミリ装
置のオフライン状態を解除したことをホスト2に通知す
るか否かを判断する。この判断はあらかじめ登録されて
いる設定による。通知をするように設定されていたなら
ば、ステップS17に進み、当該ファクシミリ装置のオ
フライン状態を解除したことを割込通知部306によっ
て管理ホストに通知する。
【0025】なお、このようにオフラインの解除を割込
みジョブの終了によって起動するのではなく、ファクシ
ミリ装置からの解除要求に従って行うようにしてもよい
(ステップS18参照)。また、オフラインの解除をタ
イムチェックによって行ってもよい。すなわち、ファク
シミリ装置が割込み状態に移行後、新たなジョブの起動
が予定時間以上されていない場合は、自動的にオフライ
ン状態を解除するようにする。
【0026】オフラインにしたファクシミリ装置をタイ
ムチェックによる方式でシステム下に自動的に復帰させ
るためのオフライン解除処理の例を、ファクシミリサー
バの動作を示す図7のフローチャートを参照して説明す
る。図7において、ステップS21では、監視部302
によって割込みジョブが起動されたか否かを判断する。
割込みジョブが起動されたならば、ステップS22に進
み、計時部305を構成するカウンタのカウント値をク
リアにする。このカウンタはジョブが終了してからの時
間を測るためのもので、そのカウント値が予定値に達し
たときに出力される信号がオフライン解除信号として利
用される。
【0027】ステップS21の判断が否定の場合、すな
わち割込ジョブが起動されていない場合は、ステップS
23に進んで前記カウント値をインクリメント(+1)
する。ステップS24では、カウント値が予定値になっ
たか否かを判断し、この判断が予定値になったならばス
テップS25に進む。ステップS25〜S28は、図6
のステップS14〜S17と同様であるため説明は省略
する。このように、図7に示した例では、新たなジョブ
の起動が予定時間以上されていない場合、自動的にオフ
ライン状態から抜けるようにしている。
【0028】なお、上述のようにオフラインとなってい
る場合にも、ファクシミリ装置は着呼を検出することが
できる。ところが、この着呼要求は外部からホストのい
ずれかに宛てた情報送信に関するものであるため、ファ
クシミリ装置がオフライン状態では、この情報をホスト
に転送できない。したがって、ファクシミリサーバ3は
ファクシミリ装置から着呼要求があっても、これを受付
けないようにしておくことが望ましい。
【0029】すなわち、着呼要求があった場合、着呼判
断部304によって管理テーブルの制御情報が識別さ
れ、その結果に基づいて当該ファクシミリ装置がオフラ
イン状態か否かを判断し、オフラインと判断された場合
は、ファクシミリ装置に着呼拒否を通知する。この通知
を受けたファクシミリ装置は、着呼処理を行う。具体的
には、網制御装置(NCU)をオフにして通信制御部4
2の着信機能を停止させる。
【0030】次に、図1のブロック図を参照して本実施
例のファクシミリサーバの要部機能を説明する。同図に
おいて、ジョブ監視部5は、ファクシミリ装置で実行さ
れているジョブの終了監視を行い、ジョブ終了状態の場
合に信号aを出力する。パスワード照合部303は、フ
ァクシミリ装置から供給されるパスワードが、登録され
ているものか否かを判断し、登録されているものならば
信号bを出力する。オフライン要求検出部7はファクシ
ミリ装置から供給されるオフライン要求の有無を監視
し、該要求が検出された場合に信号cを出力する。オフ
ライン判定部8では、前記信号cを検出すると、オフラ
イン判定信号dを出力する。ここで、前記信号aもしく
はb、またはaおよびbの入力を条件に、オフライン判
定信号dを出力するようにすることもできる。管理テー
ブル9には、システム下のすべてのファクシミリ装置の
解像度や原稿サイズ、ならびに通信速度等の能力つまり
属性が登録されている。
【0031】前記オフライン判定信号dによって、管理
テーブル9の、当該ファクシミリ装置に関する制御信号
に無効が記録される。また、割込通知部306は、前記
オフライン判定信号dに応答し、前記ファクシミリ装置
が無効になったことを管理ホストに対して通知する。
【0032】一方、解除要求検出部11は、ファクシミ
リ装置から供給されるオフライン解除要求の有無を監視
し、該要求が検出された場合に信号eを出力する。割込
ジョブ検出部12はファクシミリ装置が割込ジョブを実
行しているか否かを監視し、割込ジョブが終了した時に
信号fを出力する。この信号fは割込ジョブが再び起動
されるまで維持される。カウンタ13すなわち計時部3
05は前記信号fが入力されると、その後所定時間毎、
すなわち所定の1回分の処理を終了する毎にカウント値
をインクリメントし、該カウント値が予定値に達すると
信号gを出力する。なお、カウンタ13で計数されるの
は所定のクロックパルスCKであってもよい。割込ジョ
ブが起動され、信号fの出力が停止されると、カウンタ
13は初期状態に戻る。オフライン解除判定部14は、
前記信号e,f,gのいずれかが供給されると、オフラ
イン解除判定信号hを出力する。
【0033】前記オフライン解除判定信号hによって、
管理テーブル9の、当該ファクシミリ装置に関する制御
信号が有効になる。また、割込通知部306は、前記オ
フライン解除判定信号hに応答し、前記ファクシミリ装
置が有効となったことを管理ホストに対して通知する。
なお、ファクシミリ装置が有効または無効に転じたこと
の通知はあらかじめ通知をする旨設定されている場合に
だけ行うようにしてもよい。
【0034】さらに、着呼要求検出部15はファクシミ
リ装置から入力される着呼要求を検出すると、検出信号
iを出力する。前記着呼判断部304は前記検出信号i
に応答し、着信可能か否かを判定する。この判定は、当
該ファクシミリ装置に関する制御情報が有効か無効かに
よって行う。判定結果は着呼許可応答部17に出力さ
れ、該着呼拒否応答部17は制御情報が無効の場合は着
信拒否を、有効の場合は着呼許可をそれぞれ出力する。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、システム下のファクシミリ装置のみを使用し
て割込ジョブを行いたい場合や、記録紙交換、保守点検
等のためにファクシミリ装置を一時的にオフライン状態
にしたいような場合に、ファクシミリ装置から入力され
た指示によってオフライン状態を達成できる。同様に、
ファクシミリ装置から入力された指示によってオフライ
ン状態の解除をすることもできる。
【0036】ここで、ファクシミリ装置のオフライン状
態への変化および復帰を管理ホストに通知することがで
きるので、オフライン中の該ファクシミリ装置に対する
新たなジョブの要求を抑止することができる。
【0037】その結果、特定のファクシミリ装置をオフ
ラインにしたりオフラインを解除したりするためのホス
トの操作が不要となるので、これらの操作のためのオペ
レータのむだな動作をなくすることができる。
【0038】また、入力されたパスワードの一致を条件
としてオフライン要求を受付けることができるので、特
定のオペレータによってのみ割込操作を行えるし、ジョ
ブを実行中は、そのジョブを終了するまでオフライン要
求があっても、オフライン処理は行われないので、実行
中のジョブが中断されることがない。
【0039】さらに、オフライン解除をタイムチェック
によって行えるので、割込ジョブ実行後にオフライン解
除操作を忘れるようなことがあっても自動的にオフライ
ン状態を解除できる。
【0040】なお、ファクシミリ装置がオフラインとな
っている場合は、着呼要求に対してこれを拒否できるの
で、着信を受付けることによる制御の複雑化を避けるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るファクシミリサーバの要部機能
を示すブロック図である。
【図2】 情報伝送システムの構成を示すブロック図で
ある。
【図3】 ファクシミリサーバの要部ハード構成を示す
ブロック図である。
【図4】 ファクシミリ装置のハード構成を示すブロッ
ク図である。
【図5】 オフライン処理の一例を示すフローチャート
である。
【図6】 オフライン解除処理の一例を示すフローチャ
ートである。
【図7】 オフライン解除処理の他の例を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
2…ホスト、 3…ファクシミリサーバ、 4…ファク
シミリ装置、 5…ジョブ監視部、 7…オフライン要
求検出部、 8…オフライン判定部、 9…管理テーブ
ル、 11…解除要求検出部、12…割込ジョブ検出
部、 13…カウンタ、 14…オフライン解除判定
部、15…着呼要求検出部、 17…着呼許可応答部、
303…パスワード照合部、 304…着呼判断部、
306…割込通知部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータおよびファクシミリ
    装置を含む情報伝送システムにあって前記ファクシミリ
    装置を制御するファクシミリ接続制御装置において、 前記ファクシミリ装置の機能の有効および無効を記録す
    る制御情報管理テーブルと、 ファクシミリ装置からのオフライン要求を検出し、この
    オフライン要求によって前記制御情報管理テーブルに該
    ファクシミリ装置の無効を記録する指示を出力するオフ
    ライン判定手段とを具備したことを特徴とするファクシ
    ミリ接続制御装置。
  2. 【請求項2】 前記制御情報に無効を記録したことをホ
    ストコンピュータに通知する通知手段を具備したことを
    特徴とする請求項1記載のファクシミリ接続制御装置。
  3. 【請求項3】 前記オフライン要求を出力したファクシ
    ミリ装置でジョブを実行中か否かを判断し、ジョブ実行
    中でない場合に検出信号を出力する監視手段を具備し、 前記オフライン判定手段が、前記監視手段の検出信号を
    条件にして前記制御情報に無効を記録する指示を出力す
    るように構成されていることを特徴とする請求項1また
    は2記載のファクシミリ接続制御装置。
  4. 【請求項4】 あらかじめ登録されているパスワードと
    ファクシミリ装置から入力されるパスワードとを照合
    し、双方が一致したときに一致信号を出力する照合手段
    を具備し、 前記オフライン判定手段が、前記一致信号を条件にして
    前記制御情報に無効を記録する指示を出力するように構
    成されていることを特徴とする請求項1または2記載の
    ファクシミリ接続制御装置。
  5. 【請求項5】 ファクシミリ装置からのオフライン解除
    要求に応答して前記制御情報に該ファクシミリ装置の有
    効を記録する指示を出力するオフライン解除判定手段を
    具備したことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記
    載のファクシミリ接続制御装置。
  6. 【請求項6】 割込ジョブの終了を検出して信号を出力
    するジョブ監視手段を具備し、前記割込ジョブの終了検
    出信号に応答して前記制御情報に有効を記録する指示を
    出力するオフライン解除判定手段を具備したことを特徴
    とする請求項1〜4のいずれかに記載のファクシミリ接
    続制御装置。
  7. 【請求項7】 前記割込ジョブの終了検出信号に応答し
    て起動され、所定間隔の信号を計数するカウンタを具備
    し、該カウンタによる予定値の計数終了時に前記制御情
    報に有効を記録する指示を出力するオフライン解除判定
    手段を具備したことを特徴とする請求項1〜4のいずれ
    かに記載のファクシミリ接続制御装置。
  8. 【請求項8】 ファクシミリ装置からの着呼要求に応答
    し、該ファクシミリ装置がオフライン状態のときに着呼
    拒否信号を出力する着呼可否判定手段を具備したことを
    特徴とする1〜7のいずれかに記載のファクシミリ接続
    制御装置。
JP5112372A 1993-04-16 1993-04-16 ファクシミリ接続制御装置 Pending JPH06303362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5112372A JPH06303362A (ja) 1993-04-16 1993-04-16 ファクシミリ接続制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5112372A JPH06303362A (ja) 1993-04-16 1993-04-16 ファクシミリ接続制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06303362A true JPH06303362A (ja) 1994-10-28

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ID=14585045

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JP5112372A Pending JPH06303362A (ja) 1993-04-16 1993-04-16 ファクシミリ接続制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06303362A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8368910B2 (en) 2004-07-23 2013-02-05 Canon Kabushiki Kaisha Printing apparatus and method

Cited By (1)

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US8368910B2 (en) 2004-07-23 2013-02-05 Canon Kabushiki Kaisha Printing apparatus and method

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