JPH06300439A - 傘脱水機 - Google Patents
傘脱水機Info
- Publication number
- JPH06300439A JPH06300439A JP9150193A JP9150193A JPH06300439A JP H06300439 A JPH06300439 A JP H06300439A JP 9150193 A JP9150193 A JP 9150193A JP 9150193 A JP9150193 A JP 9150193A JP H06300439 A JPH06300439 A JP H06300439A
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- JP
- Japan
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- umbrella
- ring
- receiver
- opening
- water
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 7
- 244000144992 flock Species 0.000 abstract description 8
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 abstract description 5
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 6
- 208000005156 Dehydration Diseases 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 脱水効率の高い傘脱水機を提供することにあ
る。 【構成】 漏斗状に形成した傘受器の上側開口部に植毛
リングを被着する。 【効果】 雨傘の脱水処理時の水分の傘受器外飛散を防
止し、さらに送風機から生じる騒音の外部放出を抑制す
ることができる。
る。 【構成】 漏斗状に形成した傘受器の上側開口部に植毛
リングを被着する。 【効果】 雨傘の脱水処理時の水分の傘受器外飛散を防
止し、さらに送風機から生じる騒音の外部放出を抑制す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雨で濡れた傘を瞬時に
脱水して、屋内において床面等を雨水で濡らすことなく
傘を携行することができる傘脱水機に関するものであ
る。
脱水して、屋内において床面等を雨水で濡らすことなく
傘を携行することができる傘脱水機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の傘脱水機として例えば図
1に示す如き構造のものがある。すなわち、1は上側開
口部が漏斗状(朝顔形)に開口する傘受器本体であっ
て、この傘受器本体1の内側周面には通気用の間隙2を
隔てて多孔性プレート3が取付けられている。さらにこ
の多孔性プレート3の内周面には綿布、セーム皮等の吸
水性に優れたシート材による吸水シート4が添設されて
傘受器13を構成しているものである。
1に示す如き構造のものがある。すなわち、1は上側開
口部が漏斗状(朝顔形)に開口する傘受器本体であっ
て、この傘受器本体1の内側周面には通気用の間隙2を
隔てて多孔性プレート3が取付けられている。さらにこ
の多孔性プレート3の内周面には綿布、セーム皮等の吸
水性に優れたシート材による吸水シート4が添設されて
傘受器13を構成しているものである。
【0003】また上記傘受器本体1の下端開口部は、ダ
クト5を介してシロッコファン6を内装している吸気ケ
ーシング7に接続されている。8は上記シロッコファン
6を駆動せしめるためのモータ、9及び10は吸気ケー
シング7に設けられている排水口及び排気口である。
クト5を介してシロッコファン6を内装している吸気ケ
ーシング7に接続されている。8は上記シロッコファン
6を駆動せしめるためのモータ、9及び10は吸気ケー
シング7に設けられている排水口及び排気口である。
【0004】従来の傘脱水装置は、以上の構造であっ
て、雨水によって濡れている傘の脱水を行なうときは、
先ずモータ8を駆動してシロッコファン6を回転させて
朝顔形である傘受器13の内部を負圧状態とした上で、
その傘受器13の内部に濡れた傘11を差し込むと、上
記負圧作用によって濡れている傘布12が吸水シート4
に接着して傘布12の水分が吸水シート4に吸水され
て、傘布12に付着されていた雨水が直に除去されるも
のである。
て、雨水によって濡れている傘の脱水を行なうときは、
先ずモータ8を駆動してシロッコファン6を回転させて
朝顔形である傘受器13の内部を負圧状態とした上で、
その傘受器13の内部に濡れた傘11を差し込むと、上
記負圧作用によって濡れている傘布12が吸水シート4
に接着して傘布12の水分が吸水シート4に吸水され
て、傘布12に付着されていた雨水が直に除去されるも
のである。
【0005】ところが、このような従来の傘脱水機によ
って、濡れ傘を脱水しようとするときは、漏斗状に形成
されている傘受器13内に、その濡れ傘11を無造作に
差し込んで、吸水シート4による吸水力で脱水を期待す
るものであるが、つぼめた傘にはひだが生じるために、
このひだの重り面は、吸水シート4との密接性が損なわ
れ、これが原因で傘布12に付着されている雨滴の除去
効率が低いという問題点があった。
って、濡れ傘を脱水しようとするときは、漏斗状に形成
されている傘受器13内に、その濡れ傘11を無造作に
差し込んで、吸水シート4による吸水力で脱水を期待す
るものであるが、つぼめた傘にはひだが生じるために、
このひだの重り面は、吸水シート4との密接性が損なわ
れ、これが原因で傘布12に付着されている雨滴の除去
効率が低いという問題点があった。
【0006】そこでこの問題点を解消するために、本願
出願人は、図2に示す如き構造の傘脱水装置を先に出願
している。すなわち、この傘脱水装置は、傘受器13の
内底部から、該傘受器13内部に差し込んだ雨傘11と
の間にエアーを送り込むための送風機14を設けて、雨
傘11を傘受器13内に挿入してスイッチ15を動作
し、送風機14とシロッコファン6を数秒間隔で交互に
繰返し動作させることで、傘布12からの水分除去を迅
速かつ確実に行なうことができるようにした傘脱水装置
である。
出願人は、図2に示す如き構造の傘脱水装置を先に出願
している。すなわち、この傘脱水装置は、傘受器13の
内底部から、該傘受器13内部に差し込んだ雨傘11と
の間にエアーを送り込むための送風機14を設けて、雨
傘11を傘受器13内に挿入してスイッチ15を動作
し、送風機14とシロッコファン6を数秒間隔で交互に
繰返し動作させることで、傘布12からの水分除去を迅
速かつ確実に行なうことができるようにした傘脱水装置
である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この先
行例の傘脱水機にあっては、送風機14の駆動時におい
て、傘受器13の内部から吹き上げられる水分が、その
傘受器13の上側開口部より外部に向って飛散されるた
めに、該傘脱水装置を利用する者の手、顔等に飛散水が
付着するという不具合があった。
行例の傘脱水機にあっては、送風機14の駆動時におい
て、傘受器13の内部から吹き上げられる水分が、その
傘受器13の上側開口部より外部に向って飛散されるた
めに、該傘脱水装置を利用する者の手、顔等に飛散水が
付着するという不具合があった。
【0008】また傘受器13の上側が漏斗状に開口され
ていることで送風音が大きく送風機駆動時の静粛性に欠
けるという不具合もあった。
ていることで送風音が大きく送風機駆動時の静粛性に欠
けるという不具合もあった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる不具合
に着目してなされたもので、漏斗状に形成されて、上側
が開口されている開口部に、周縁部より中心部に向って
植毛されている植毛リングを被着せしめて、脱水時にお
ける雨水の飛散と、騒音発生を未然に防止することがで
きる傘脱水機を提供することにある。
に着目してなされたもので、漏斗状に形成されて、上側
が開口されている開口部に、周縁部より中心部に向って
植毛されている植毛リングを被着せしめて、脱水時にお
ける雨水の飛散と、騒音発生を未然に防止することがで
きる傘脱水機を提供することにある。
【0010】
【実施例】以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳
細に説明するが、本実施例の構造と、従来例及び先行例
で説明した構造との同一部分は、従来例及び先行例で使
用した符号を付してその同一構造部分の構造説明は省略
する。
細に説明するが、本実施例の構造と、従来例及び先行例
で説明した構造との同一部分は、従来例及び先行例で使
用した符号を付してその同一構造部分の構造説明は省略
する。
【0011】図3及び図4において、21は、漏斗形状
に形成されている傘受器13の上側開口部に被着される
植毛リングであって、この植毛リング21の構造は、図
4で明らかなように、傘受器13の開口部周縁に被着で
きるリング22と、このリング22の内周面より、その
リング22の中心部に向って植毛される多数本の毛羽2
3が植設されているものである。この毛羽23は、例え
ば樹脂繊維あるいは馬毛等が利用できる。またこの毛羽
23の長さは、任意に設定できるが例えば図4で示すよ
うに、リング22の中心部(中央部)を、リング22内
径寸法の約1/3以下の径で開口24するような毛羽長
とすることが望ましい。その毛羽長が短かいと、雨滴の
飛散防止効果が得られ難い。
に形成されている傘受器13の上側開口部に被着される
植毛リングであって、この植毛リング21の構造は、図
4で明らかなように、傘受器13の開口部周縁に被着で
きるリング22と、このリング22の内周面より、その
リング22の中心部に向って植毛される多数本の毛羽2
3が植設されているものである。この毛羽23は、例え
ば樹脂繊維あるいは馬毛等が利用できる。またこの毛羽
23の長さは、任意に設定できるが例えば図4で示すよ
うに、リング22の中心部(中央部)を、リング22内
径寸法の約1/3以下の径で開口24するような毛羽長
とすることが望ましい。その毛羽長が短かいと、雨滴の
飛散防止効果が得られ難い。
【0012】このように本実施例にあっては、漏斗状傘
受器13の上側開口部に、上記構造の植毛リング21を
被着せしめたものであるから、その植毛リング21の中
央部に形成されている植毛の開口部24から脱水すべき
雨傘11を傘受器13内に差し込む。差し込まれた雨傘
11の石突きによってスイッチ15が動作し、送風機1
4が駆動する。この送風機14の駆動力により、圧力空
気が傘受器13の内側面と雨傘11との間に送り込ま
れ、この圧力空気の作用により、傘受器13内に差し込
まれている雨傘に付着されている水分(雨水)を吹き上
げ(吹き落し)て雨傘の脱水を行なうものである。
受器13の上側開口部に、上記構造の植毛リング21を
被着せしめたものであるから、その植毛リング21の中
央部に形成されている植毛の開口部24から脱水すべき
雨傘11を傘受器13内に差し込む。差し込まれた雨傘
11の石突きによってスイッチ15が動作し、送風機1
4が駆動する。この送風機14の駆動力により、圧力空
気が傘受器13の内側面と雨傘11との間に送り込ま
れ、この圧力空気の作用により、傘受器13内に差し込
まれている雨傘に付着されている水分(雨水)を吹き上
げ(吹き落し)て雨傘の脱水を行なうものである。
【0013】空気圧により吹き上げられた水滴は、植毛
リング21の植毛23に付着され、毛細管現象で付着保
持される。次いで不図示のタイマー作用でシロッコファ
ン6が駆動し、傘受器13内が負圧となるため、吸水シ
ート4及び植毛23に付着されている水分は吸引され、
ダクト5及び排水口9を経て回収されるものである。
リング21の植毛23に付着され、毛細管現象で付着保
持される。次いで不図示のタイマー作用でシロッコファ
ン6が駆動し、傘受器13内が負圧となるため、吸水シ
ート4及び植毛23に付着されている水分は吸引され、
ダクト5及び排水口9を経て回収されるものである。
【0014】このように本実施例にあっては、傘受器1
3の開口部に植毛リング21を設けたものであるから、
その植毛リング21の作用により、送風機の駆動による
傘の脱水時において、その傘から脱落された水分が、傘
受器外へ飛散されることがなく、使用者への飛散水によ
る害が未然に防止できる。さらには、送風機14から生
じる騒音が、傘受器外部へ放出され難くなって、静粛性
が向上されるものである。
3の開口部に植毛リング21を設けたものであるから、
その植毛リング21の作用により、送風機の駆動による
傘の脱水時において、その傘から脱落された水分が、傘
受器外へ飛散されることがなく、使用者への飛散水によ
る害が未然に防止できる。さらには、送風機14から生
じる騒音が、傘受器外部へ放出され難くなって、静粛性
が向上されるものである。
【0015】さらに植毛リング21の中央部(開口部2
4)内に差し込まれた雨傘は、その植毛23の先端部で
支持され、該雨傘が傘受器13の中央部で保持されて傘
受器13内で倒れることがないので傘全体に亘って有効
な脱水処理が期待できる。
4)内に差し込まれた雨傘は、その植毛23の先端部で
支持され、該雨傘が傘受器13の中央部で保持されて傘
受器13内で倒れることがないので傘全体に亘って有効
な脱水処理が期待できる。
【0016】また植毛リングの植毛23部で、傘受器1
3の開口部の一部が閉塞されていることから、傘受器1
3内への芥の投入がしづらくなるという特長がある。
3の開口部の一部が閉塞されていることから、傘受器1
3内への芥の投入がしづらくなるという特長がある。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、上面に開口部を
有する漏斗状に形成され、かつ内部に差し込まれた雨傘
11に付着している水分を吸水する傘受器13を有する
傘脱水機において、前記傘受器13の内側面と、該傘受
器13内に差し込まれた雨傘との間に、圧力空気を吹き
込む送風手段14を設け、さらに前記傘受器13の上面
開口部に、リング22の内周面より、そのリングの中央
部へ向って植毛されている多数本の毛羽23を有する植
毛リング21を被着せしめた傘脱水機であるから、これ
によれば、その植毛リング21の作用により、送風機の
駆動による傘の脱水時において、その傘から脱落された
水分が、傘受器外へ飛散されることがなく、使用者への
飛散水による害が未然に防止できる。さらには、送風機
14から生じる騒音が、傘受器外部へ放出され難くなっ
て、静粛性が向上されるものである。
有する漏斗状に形成され、かつ内部に差し込まれた雨傘
11に付着している水分を吸水する傘受器13を有する
傘脱水機において、前記傘受器13の内側面と、該傘受
器13内に差し込まれた雨傘との間に、圧力空気を吹き
込む送風手段14を設け、さらに前記傘受器13の上面
開口部に、リング22の内周面より、そのリングの中央
部へ向って植毛されている多数本の毛羽23を有する植
毛リング21を被着せしめた傘脱水機であるから、これ
によれば、その植毛リング21の作用により、送風機の
駆動による傘の脱水時において、その傘から脱落された
水分が、傘受器外へ飛散されることがなく、使用者への
飛散水による害が未然に防止できる。さらには、送風機
14から生じる騒音が、傘受器外部へ放出され難くなっ
て、静粛性が向上されるものである。
【0018】さらに植毛リング21の中央部(開口部2
4)内に差し込まれた雨傘は、その植毛23の先端部で
支持され、該雨傘が傘受器13の中央部で保持されて傘
受器13内で倒れることがないので傘全体に亘って有効
な脱水処理が期待できるという効果が得られる。
4)内に差し込まれた雨傘は、その植毛23の先端部で
支持され、該雨傘が傘受器13の中央部で保持されて傘
受器13内で倒れることがないので傘全体に亘って有効
な脱水処理が期待できるという効果が得られる。
【図1】従来例による傘脱水装置の構造説明図。
【図2】先行例による傘脱水装置の構造説明図。
【図3】本発明実施例による傘脱水装置の構造説明図。
【図4】本発明実施例の植毛リングのみを示した斜視
図。
図。
21…植毛リング 22…リング 23…植毛 24…中央開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 上面に開口部を有する漏斗状に形成さ
れ、かつ内部に差し込まれた雨傘(11)に付着してい
る水分を吸水する傘受器(13)を有する傘脱水機にお
いて、前記傘受器(13)の内側面と、該傘受器(1
3)内に差し込まれた雨傘との間に、圧力空気を吹き込
む送風手段(14)を設け、さらに前記傘受器(13)
の上面開口部に、リング(22)の内周面より、そのリ
ングの中央部へ向って植毛されている多数本の毛羽(2
3)を有する植毛リング(21)を被着せしめたことを
特徴とする傘脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150193A JPH06300439A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 傘脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150193A JPH06300439A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 傘脱水機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06300439A true JPH06300439A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14028167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150193A Pending JPH06300439A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 傘脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06300439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003016806A1 (en) * | 2001-08-13 | 2003-02-27 | Retec Co., Ltd. | Umbrella dewatering equipment |
| GB2438865A (en) * | 2006-06-05 | 2007-12-12 | Andrew Stephen Lynes | An umbrella dryer |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP9150193A patent/JPH06300439A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003016806A1 (en) * | 2001-08-13 | 2003-02-27 | Retec Co., Ltd. | Umbrella dewatering equipment |
| GB2438865A (en) * | 2006-06-05 | 2007-12-12 | Andrew Stephen Lynes | An umbrella dryer |
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