JPH0630038B2 - マイクロプロセツサ用電源装置 - Google Patents
マイクロプロセツサ用電源装置Info
- Publication number
- JPH0630038B2 JPH0630038B2 JP60230925A JP23092585A JPH0630038B2 JP H0630038 B2 JPH0630038 B2 JP H0630038B2 JP 60230925 A JP60230925 A JP 60230925A JP 23092585 A JP23092585 A JP 23092585A JP H0630038 B2 JPH0630038 B2 JP H0630038B2
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- JP
- Japan
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- microprocessor
- power supply
- data bus
- start signal
- signal
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/30—Means for acting in the event of power-supply failure or interruption, e.g. power-supply fluctuations
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/24—Resetting means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はマイクロプロセッサ用電源装置、詳しくは各キ
ャラクタフレーム内にキャラクタを含むデータを直列伝
送するデータバスを介して相互接続され、それぞれ電力
入力部及び信号入力部を有する各マイクロプロセッサに
所定電圧の電力を供給する電源装置に関する。
ャラクタフレーム内にキャラクタを含むデータを直列伝
送するデータバスを介して相互接続され、それぞれ電力
入力部及び信号入力部を有する各マイクロプロセッサに
所定電圧の電力を供給する電源装置に関する。
本発明は、特にテレプリンター・マイクロプロセッサ通
信系の電源装置として適用される。
信系の電源装置として適用される。
(従来技術) 一般に、電源部からの出力電圧は0レベルから瞬時的に
作動電圧に到達せず、ある時間をかけて漸次上昇する。
したがって、電源部の出力電圧波形はある期間にわたっ
て勾配を有するものとされる。電源部により各マイクロ
プロセッサを適正に作動させるには、該電源部からの出
力電圧が作動電圧に到達してからマイクロプロセッサの
処理部がプログラムの実行を開始するようにしなければ
ならない。何故ならば、マイクロプロセッサは電源部の
出力電圧が所定のレベルに到達して始めて該電源部から
のマイクロプロセッサ始動信号にしたがって作動を開始
するようになっているからである。
作動電圧に到達せず、ある時間をかけて漸次上昇する。
したがって、電源部の出力電圧波形はある期間にわたっ
て勾配を有するものとされる。電源部により各マイクロ
プロセッサを適正に作動させるには、該電源部からの出
力電圧が作動電圧に到達してからマイクロプロセッサの
処理部がプログラムの実行を開始するようにしなければ
ならない。何故ならば、マイクロプロセッサは電源部の
出力電圧が所定のレベルに到達して始めて該電源部から
のマイクロプロセッサ始動信号にしたがって作動を開始
するようになっているからである。
上記従来形式の電源装置においては、電源部から所定電
圧の電力が供給される各マイクロプロセッサにそれぞれ
個別の接続ワイヤを介してマイクロプロセッサ始動信号
を直接伝送するようになっていた。
圧の電力が供給される各マイクロプロセッサにそれぞれ
個別の接続ワイヤを介してマイクロプロセッサ始動信号
を直接伝送するようになっていた。
(本発明が解決しようとする課題) ところで、現在では、機器に使用されるワイヤ数の低減
化が叫ばれているにもかかわらず、上記従来形式の電源
装置においては多数の始動信号伝送用ワイヤが必要であ
るという問題があった。
化が叫ばれているにもかかわらず、上記従来形式の電源
装置においては多数の始動信号伝送用ワイヤが必要であ
るという問題があった。
(課題解決手段) 上記問題点を解決するため、本発明は、上記形式のマイ
クロプロセッサ用電源装置において、 電力入力部及びマイクロプロセッサ始動信号出力部を有
する、少なくとも1つの電源部を備え、該電源部の電力
出力部を上記各マイクロプロセッサの電力入力部と接続
するとともにマイクロプロセッサ始動信号出力部を上記
データバスと接続し、 上記各マイクロプロセッサにそれぞれマイクロプロセッ
サ始動信号認識手段を設けるとともに該各認識手段を上
記データバスと接続し、該データバスを介して伝送され
るキャラクタ信号のうちからマイクロプロセッサ始動信
号を認識するようにした、マイクロプロセッサ用電源装
置を提供するものである。
クロプロセッサ用電源装置において、 電力入力部及びマイクロプロセッサ始動信号出力部を有
する、少なくとも1つの電源部を備え、該電源部の電力
出力部を上記各マイクロプロセッサの電力入力部と接続
するとともにマイクロプロセッサ始動信号出力部を上記
データバスと接続し、 上記各マイクロプロセッサにそれぞれマイクロプロセッ
サ始動信号認識手段を設けるとともに該各認識手段を上
記データバスと接続し、該データバスを介して伝送され
るキャラクタ信号のうちからマイクロプロセッサ始動信
号を認識するようにした、マイクロプロセッサ用電源装
置を提供するものである。
本発明によると、データバスにおけるデータのキャラク
タ信号の伝送休止期間を有効に利用して各マイクロプロ
セッサが簡単に初期化される。したがって、従来形式の
装置におけるように、多数のマイクロプロセッサ初期化
専用の接続ワイヤは省略され、既存のデータバスで置換
される。
タ信号の伝送休止期間を有効に利用して各マイクロプロ
セッサが簡単に初期化される。したがって、従来形式の
装置におけるように、多数のマイクロプロセッサ初期化
専用の接続ワイヤは省略され、既存のデータバスで置換
される。
また、本発明によれば、各マイクロプロセッサが間隔を
もって配置され、該各マイクロプロセッサに対応して1
つの電源部を設けられる。このようにすれば、データバ
スを共用要素として最大限に簡略化を図ることができ
る。
もって配置され、該各マイクロプロセッサに対応して1
つの電源部を設けられる。このようにすれば、データバ
スを共用要素として最大限に簡略化を図ることができ
る。
電源部から送出されるマイクロプロセッサ始動信号はデ
ータバスに伝送されるデータの最大長のキャクタフレー
ムの継続時間よりも長い継続時間を有する方形波信号と
し、該始動信号の認識手段としてカウンタを用いて構成
すると有利である。
ータバスに伝送されるデータの最大長のキャクタフレー
ムの継続時間よりも長い継続時間を有する方形波信号と
し、該始動信号の認識手段としてカウンタを用いて構成
すると有利である。
上記認識手段は好ましくはマイクロプロセッサに一体的
に形成する。
に形成する。
更に、各マイクロプロセッサにマイクロプロセッサ始動
信号発生部を設け、データバスにおけるデータ伝送が所
定時間以上にわたって停止されている状態を検出するよ
うに構成することが好ましい。
信号発生部を設け、データバスにおけるデータ伝送が所
定時間以上にわたって停止されている状態を検出するよ
うに構成することが好ましい。
この構成により、従来のいわゆる“ガード・ドッグ”シ
ステムに代えてマイクロプロセッサの“アンバックリン
グ”問題を解消することができるという利点がある。
ステムに代えてマイクロプロセッサの“アンバックリン
グ”問題を解消することができるという利点がある。
なお、上記“アンバックリング”状態とは、マイクロプ
ロセッサが完全に作動不能ではないが、所定の動作を適
正に実行できない状態をいう。
ロセッサが完全に作動不能ではないが、所定の動作を適
正に実行できない状態をいう。
上記複数のマイクロプロセッサのうちの1つをマスター
マイクロプロセッサとし、その他のものをスレーブマイ
クロプロセッサとした場合、あるスレーブマイクロプロ
セッサがアンバックリング状態となったとき、マスター
マイクロプロセッサは該アンバックリング状態のスレー
ブマイクロプロセッサとの通信が不可能となる。このよ
うな場合、マスターマイクロプロセッサの始動信号発生
部からデータバスにリセット信号を送出し、該リセット
信号により全てのスレーブマイクロプロセッサが所定の
状態、たとえば始動状態にリセットされる。
マイクロプロセッサとし、その他のものをスレーブマイ
クロプロセッサとした場合、あるスレーブマイクロプロ
セッサがアンバックリング状態となったとき、マスター
マイクロプロセッサは該アンバックリング状態のスレー
ブマイクロプロセッサとの通信が不可能となる。このよ
うな場合、マスターマイクロプロセッサの始動信号発生
部からデータバスにリセット信号を送出し、該リセット
信号により全てのスレーブマイクロプロセッサが所定の
状態、たとえば始動状態にリセットされる。
もし、マスターマイクロプロセッサが“アンバックリン
グ”状態となれば、1つのスレーブマイクロプロセッサ
の始動信号発生部から始動信号がデータバスに送出され
る。
グ”状態となれば、1つのスレーブマイクロプロセッサ
の始動信号発生部から始動信号がデータバスに送出され
る。
以下に、本発明を、実施例を示す添付図面とともに説明
する。
する。
(実施例) 第1図の実施例において、マイクロプロセッサ1、2、
…Pがそれぞれ接続部11を介してツイン・ワイヤ・シ
リーズ・データバス3と相互接続される。該各マイクロ
プロセッサはそれぞれ電力入力部4及び始動信号入力部
5を備えている。電源部6の電力出力部8から給電線7
を介して各マイクロプロセッサの電力入力部4に、例え
ば5ボルトの電源電圧が供給される。
…Pがそれぞれ接続部11を介してツイン・ワイヤ・シ
リーズ・データバス3と相互接続される。該各マイクロ
プロセッサはそれぞれ電力入力部4及び始動信号入力部
5を備えている。電源部6の電力出力部8から給電線7
を介して各マイクロプロセッサの電力入力部4に、例え
ば5ボルトの電源電圧が供給される。
電源部6のマイクロプロセッサ始動信号出力部9がデー
タバス3と接続されるとともに該データバス3に各マイ
クロプロセッサの始動信号入力部5が機能的に接続され
る。各始動信号入力部5にそれぞれ始動信号に基づき計
数を行う第1カウンタ10が接続される。
タバス3と接続されるとともに該データバス3に各マイ
クロプロセッサの始動信号入力部5が機能的に接続され
る。各始動信号入力部5にそれぞれ始動信号に基づき計
数を行う第1カウンタ10が接続される。
上記データ伝送系の起動又は不慮の停電もしくは電源電
圧降下事故の際の再起動にあたり、電源部6を起動する
と、その出力電圧Vが上昇を開始し、該電圧Vの立ち上
がり時(時点tからt+t0)、データバス3は休止状
態(低レベル状態)に保持され、該データバス3と接続
された各マイクロプロセッサ1、2,…、Pの作動、す
なわちプログラムの実行を停止させる必要がある。その
ために、電源部6の始動信号出力部9からデータバス3
に継続時間θを0ボルトに保持した方形波信号Mが送出
される。このとき、各マイクロプロセッサの信号入力部
5と接続された第1カウンタ10の計数信号入力部に上
記方形波信号Mが加えられて第1カウンタ10は計数を
行い、該第1カウンタ10からマイクロプロセッサの処
理部13の始動を指令する信号が入力されるリセット端
子12に出力される。該第1カウンタ10はデータバス
3に伝送されるデータのキャラクタフレームのうち最長
のキャラクタフレームに対応する継続時間ρが経過した
後、上記信号Mの継続時間θと該継続時間ρとの時間差
(θ−ρ)に等しい期間ν、0ボルトに保持されたパル
ス信号Cを出力する。このパルス信号Cによりマイクロ
プロセッサの能動部13が起動させられる。
圧降下事故の際の再起動にあたり、電源部6を起動する
と、その出力電圧Vが上昇を開始し、該電圧Vの立ち上
がり時(時点tからt+t0)、データバス3は休止状
態(低レベル状態)に保持され、該データバス3と接続
された各マイクロプロセッサ1、2,…、Pの作動、す
なわちプログラムの実行を停止させる必要がある。その
ために、電源部6の始動信号出力部9からデータバス3
に継続時間θを0ボルトに保持した方形波信号Mが送出
される。このとき、各マイクロプロセッサの信号入力部
5と接続された第1カウンタ10の計数信号入力部に上
記方形波信号Mが加えられて第1カウンタ10は計数を
行い、該第1カウンタ10からマイクロプロセッサの処
理部13の始動を指令する信号が入力されるリセット端
子12に出力される。該第1カウンタ10はデータバス
3に伝送されるデータのキャラクタフレームのうち最長
のキャラクタフレームに対応する継続時間ρが経過した
後、上記信号Mの継続時間θと該継続時間ρとの時間差
(θ−ρ)に等しい期間ν、0ボルトに保持されたパル
ス信号Cを出力する。このパルス信号Cによりマイクロ
プロセッサの能動部13が起動させられる。
各マイクロプロセッサ1、2、…、Pに始動信号Mを認
識するための始動信号認識部が設けられる。この始動信
号認識部は処理部13、第1カウンタ10及びクロック
信号発生回路15により構成される。各マイクロプロセ
ッサ1、2、…、Pのデータバス3と相互接続する接続
部11はマイクロプロセッサの入出力部を構成してい
る。第1カウンタ10の2つの入力部はそれぞれ当該マ
イクロプロセッサの信号入力部5とクロック信号発生回
路15の出力部に接続される。マイクロプロセッサの処
理部13のリセット端子12は第1カウンタ10の出力
部の1つの端子14と接続される。該出力部の端子14
のバイナリ・ウエートは上記継続時間ρに対応したもの
とされる。
識するための始動信号認識部が設けられる。この始動信
号認識部は処理部13、第1カウンタ10及びクロック
信号発生回路15により構成される。各マイクロプロセ
ッサ1、2、…、Pのデータバス3と相互接続する接続
部11はマイクロプロセッサの入出力部を構成してい
る。第1カウンタ10の2つの入力部はそれぞれ当該マ
イクロプロセッサの信号入力部5とクロック信号発生回
路15の出力部に接続される。マイクロプロセッサの処
理部13のリセット端子12は第1カウンタ10の出力
部の1つの端子14と接続される。該出力部の端子14
のバイナリ・ウエートは上記継続時間ρに対応したもの
とされる。
更に、各マイクロプロセッサに“ガード・ドッグ機能”
を有するように、第2カウンタ16が設けられる。第2
カウンタ16の2つの入力部はクロック信号発生回路1
5とマイクロプロセッサの信号入力部5と接続されたイ
ンバータ回路17と接続され、該第2カウンタ16の出
力部の1つの端子が単安定回路18の入力部と接続され
る。この第2カウンタ16の出力部の1つの端子のバイ
ナリ・ウエートは、データバス3に伝送されるデータの
キャラクタフレーム間の最大時間間隔以上に予め設定さ
れた期間ηに対応したものとされる。単安定回路18の
出力部はデータバス3と接続される。この第2カウンタ
16と単安定回路18とは始動信号発生部を構成する。
を有するように、第2カウンタ16が設けられる。第2
カウンタ16の2つの入力部はクロック信号発生回路1
5とマイクロプロセッサの信号入力部5と接続されたイ
ンバータ回路17と接続され、該第2カウンタ16の出
力部の1つの端子が単安定回路18の入力部と接続され
る。この第2カウンタ16の出力部の1つの端子のバイ
ナリ・ウエートは、データバス3に伝送されるデータの
キャラクタフレーム間の最大時間間隔以上に予め設定さ
れた期間ηに対応したものとされる。単安定回路18の
出力部はデータバス3と接続される。この第2カウンタ
16と単安定回路18とは始動信号発生部を構成する。
データバス3におけるデータの伝送が“アンバックリン
グ”状態となり、その状態が上記期間ηにわたり持続さ
れると、第2カウンタ16から単安定回路18を介して
データバス3をローレベル(0ボルト)にリセットする
(これにより、前述した問題の状態となる)。次いで、
前述したように、始動信号認識部の第1カウンタ10が
マイクロプロセッサ始動信号を認識する。
グ”状態となり、その状態が上記期間ηにわたり持続さ
れると、第2カウンタ16から単安定回路18を介して
データバス3をローレベル(0ボルト)にリセットする
(これにより、前述した問題の状態となる)。次いで、
前述したように、始動信号認識部の第1カウンタ10が
マイクロプロセッサ始動信号を認識する。
以上、本発明を実施例にしたがって説明したが、本発明
は上記実施例に限定されない。
は上記実施例に限定されない。
第1図はマイクロプロセッサを用いたデータ伝送系に適
用された本発明の1実施例の概略配置図、第2図は電源
部の出力電圧、データバスに伝送される信号、マイクロ
プロセッサ始動信号のタイミング線図、第3図は第1図
の伝送系における1つのマイクロプロセッサの拡大詳細
図である。 1、2、…、P…マイクロプロセッサ 3…データバス、4…電力入力部、 5…信号入力部、6…電源部、7…給電線 8…電力出力部、10…第1カウンタ、 13…マイクロプロセッサの処理部、 15…クロック信号発生回路、 16…第2カウンタ、17…インバータ回路、 18…単安定回路。
用された本発明の1実施例の概略配置図、第2図は電源
部の出力電圧、データバスに伝送される信号、マイクロ
プロセッサ始動信号のタイミング線図、第3図は第1図
の伝送系における1つのマイクロプロセッサの拡大詳細
図である。 1、2、…、P…マイクロプロセッサ 3…データバス、4…電力入力部、 5…信号入力部、6…電源部、7…給電線 8…電力出力部、10…第1カウンタ、 13…マイクロプロセッサの処理部、 15…クロック信号発生回路、 16…第2カウンタ、17…インバータ回路、 18…単安定回路。
Claims (6)
- 【請求項1】各キャラクタフレーム内にキャラクタを含
むデータを直列伝送するデータバスを介して相互接続さ
れ、それぞれ電力入力部及び信号入力部を有する各マイ
クロプロセッサに電力を供給する、マイクロプロセッサ
用電源装置において、 電力入力部及びマイクロプロセッサ始動信号出力部を有
する、少なくとも1つの電源部を備え、該電源部の電力
出力部を上記各マイクロプロセッサの電力入力部と接続
するとともにそのマイクロプロセッサ始動信号出力部を
上記データバスと接続し、 上記各マイクロプロセッサにそれぞれマイクロプロセッ
サ始動信号認識手段を設けるとともに該各認識手段を上
記データバスと接続し、該データバスを介して伝送され
るキャラクタ信号のうちからマイクロプロセッサ始動信
号を認識するようにしたことを特徴とする、マイクロプ
ロセッサ用電源装置。 - 【請求項2】電源部がデータバスに伝送されるいずれの
キャラクタフレームよりも長い時間間隔を有する方形波
信号発生手段を有し、各マイクロプロセッサの信号入力
部に接続されたマイクロプロセッサ始動信号認識手段が
第1カウンタ手段を用いて構成された、第1項記載の電
源装置。 - 【請求項3】各始動信号認識手段が対応するマイクロプ
ロセッサと一体的に形成された、第1項記載の電源装
置。 - 【請求項4】各マイクロプロセッサに始動信号発生手段
を設け、該始動信号発生手段からデータバスにおけるデ
ータ伝送が所定時間以上休止されていることを検出した
ときに該データバスにマイクロプロセッサ始動信号を送
出するようにした、第1項記載の電源装置。 - 【請求項5】各マイクロプロセッサにおけるマイクロプ
ロセッサ始動信号発生手段が入力端子を始動信号認識手
段と接続された第2カウンタ手段、該第2カウンタ手段
の出力と接続したインバータ回路、及び入力端子を該イ
ンバータ回路と接続するとともに出力端子をデータバス
と接続した単安定回路により構成された、第4項記載の
電源装置。 - 【請求項6】各マイクロプロセッサが間隔をもって配置
され、該各マイクロプロセッサに対応して1つの電源部
を設けた、第1項記載の電源装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8415758A FR2571872B1 (fr) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | Dispositif d'alimentation electrique de microprocesseurs |
| FR8415758 | 1984-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197727A JPS6197727A (ja) | 1986-05-16 |
| JPH0630038B2 true JPH0630038B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=9308654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60230925A Expired - Lifetime JPH0630038B2 (ja) | 1984-10-15 | 1985-10-15 | マイクロプロセツサ用電源装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4768147A (ja) |
| JP (1) | JPH0630038B2 (ja) |
| CN (1) | CN1011374B (ja) |
| AU (1) | AU575208B2 (ja) |
| BE (1) | BE903436A (ja) |
| BR (1) | BR8505091A (ja) |
| DE (1) | DE3536634A1 (ja) |
| FR (1) | FR2571872B1 (ja) |
| GB (1) | GB2167216B (ja) |
| IN (1) | IN163918B (ja) |
| IT (1) | IT1182609B (ja) |
| SE (1) | SE461687B (ja) |
| YU (1) | YU46384B (ja) |
Families Citing this family (15)
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|---|---|---|---|---|
| DE3790885D2 (en) * | 1987-01-22 | 1989-05-03 | Bosch Gmbh Robert | Multicomputing system and process for driving same |
| US5175845A (en) * | 1988-12-09 | 1992-12-29 | Dallas Semiconductor Corp. | Integrated circuit with watchdog timer and sleep control logic which places IC and watchdog timer into sleep mode |
| US5754462A (en) * | 1988-12-09 | 1998-05-19 | Dallas Semiconductor Corporation | Microprocessor auxiliary with ability to be queried re power history |
| US5590343A (en) * | 1988-12-09 | 1996-12-31 | Dallas Semiconductor Corporation | Touch-sensitive switching circuitry for power-up |
| US5203000A (en) * | 1988-12-09 | 1993-04-13 | Dallas Semiconductor Corp. | Power-up reset conditioned on direction of voltage change |
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| JP2603867B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1997-04-23 | 富士通株式会社 | 信号伝送方式 |
| DE4004709C2 (de) * | 1990-02-15 | 1999-01-07 | Bosch Gmbh Robert | Rechnersystem |
| US5303390A (en) * | 1990-06-28 | 1994-04-12 | Dallas Semiconductor Corporation | Microprocessor auxiliary with combined pin for reset output and pushbutton input |
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| FI92448C (fi) * | 1992-12-29 | 1994-11-10 | Nokia Telecommunications Oy | Järjestelmä jännitteen järjestämiseksi useaan sähköisen yksikön yhteiseen jännitelinjaan |
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| US4586179A (en) * | 1983-12-09 | 1986-04-29 | Zenith Electronics Corporation | Microprocessor reset with power level detection and watchdog timer |
-
1984
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