JPH0630035B2 - クロック同期型システムにおけるクロック切替え制御方式 - Google Patents
クロック同期型システムにおけるクロック切替え制御方式Info
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- JPH0630035B2 JPH0630035B2 JP62298588A JP29858887A JPH0630035B2 JP H0630035 B2 JPH0630035 B2 JP H0630035B2 JP 62298588 A JP62298588 A JP 62298588A JP 29858887 A JP29858887 A JP 29858887A JP H0630035 B2 JPH0630035 B2 JP H0630035B2
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- circuit
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- clocks
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Description
【発明の詳細な説明】 〔目次〕 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 複数の装置および発振器を有するクロック同期型システ
ムにおけるクロック切替え制御方式に関し, クロックの切替えに当って,基本クロックとその整数倍
の周期を持つクロックとの間の論理的位相関係を保証す
ることを目的とし, 基本クロックと整数倍クロックとの複数の組について,
異常の発生を検出し,正常な基本クロックとこれに対応
する整数倍クロックとの組を選択させる選択指示信号を
発生する手段と,前記選択指示信号に従って,正常な基
本クロックとこれに対応する整数倍クロックとの組を選
択する手段と,前記選択指示信号の変化を前記整数倍ク
ロックの位相に関連して検出する手段と,前記選択され
た基本クロックと整数倍クロックとの組を出力する手段
と,前記選択された基本クロックおよび整数倍クロック
と,前記選択指示信号の変化とに基づいて,前記出力の
タイミングを確定する手段とを備え、使用中の基本クロ
ックまたは整数倍クロックに異常が発生した時に,正常
な基本クロックとこれに対応する整数倍クロックとの組
を論理的位相関係を保ったタイミングで内部クロックと
して出力するように構成する。
ムにおけるクロック切替え制御方式に関し, クロックの切替えに当って,基本クロックとその整数倍
の周期を持つクロックとの間の論理的位相関係を保証す
ることを目的とし, 基本クロックと整数倍クロックとの複数の組について,
異常の発生を検出し,正常な基本クロックとこれに対応
する整数倍クロックとの組を選択させる選択指示信号を
発生する手段と,前記選択指示信号に従って,正常な基
本クロックとこれに対応する整数倍クロックとの組を選
択する手段と,前記選択指示信号の変化を前記整数倍ク
ロックの位相に関連して検出する手段と,前記選択され
た基本クロックと整数倍クロックとの組を出力する手段
と,前記選択された基本クロックおよび整数倍クロック
と,前記選択指示信号の変化とに基づいて,前記出力の
タイミングを確定する手段とを備え、使用中の基本クロ
ックまたは整数倍クロックに異常が発生した時に,正常
な基本クロックとこれに対応する整数倍クロックとの組
を論理的位相関係を保ったタイミングで内部クロックと
して出力するように構成する。
本発明はクロック切替え制御方式に関し,更に詳しく
は,複数の装置および発振器を有するクロック同期型シ
ステムにおけるクロック切替え制御方式に関する。
は,複数の装置および発振器を有するクロック同期型シ
ステムにおけるクロック切替え制御方式に関する。
大型計算機システムやマルチプロセッサシステムは,複
数の装置(例えば半導体装置)によって構成されるのが
一般的である。そして,各装置は,外部の発振機から各
装置に対して共通に供給された基本クロックに同期して
動作させられる。
数の装置(例えば半導体装置)によって構成されるのが
一般的である。そして,各装置は,外部の発振機から各
装置に対して共通に供給された基本クロックに同期して
動作させられる。
従って,基本クロックの供給に故障が生じた場合は,論
理回路の誤動作を招き,システムダウンに到る。
理回路の誤動作を招き,システムダウンに到る。
基本クロックの発振器自体または基本クロックを伝達す
るケーブル等のクロック系統の故障によるシステムダウ
ンを防止するために,複数の発振器(およびケーブル)
を備えることが考えられる。
るケーブル等のクロック系統の故障によるシステムダウ
ンを防止するために,複数の発振器(およびケーブル)
を備えることが考えられる。
即ち,複数の発振器の発振出力(クロック)を複数の装
置の各々に対して供給するようにする。そして,ある時
点において1つの発振器からのクロックを選択して基本
クロックとして用い,該クロックに異常が生じた場合に
は基本クロックを他の発振器からのクロックに切替える
ようにする。
置の各々に対して供給するようにする。そして,ある時
点において1つの発振器からのクロックを選択して基本
クロックとして用い,該クロックに異常が生じた場合に
は基本クロックを他の発振器からのクロックに切替える
ようにする。
これによって,1つのクロック系統に故障が生じても,
システムダウンを避け,システムの運転を続行すること
ができる。
システムダウンを避け,システムの運転を続行すること
ができる。
上述の従来技術によれば,システム内に,周期の異なる
複数のクロックを使用する装置が複数存在する場合,ク
ロックの切替えに当って、論理回路の誤動作を生ずる可
能性がある。
複数のクロックを使用する装置が複数存在する場合,ク
ロックの切替えに当って、論理回路の誤動作を生ずる可
能性がある。
例えば,システムが単一周期のクロックのみを使用する
複数の装置からなる場合,または,システムが1つの装
置からなる場合には,クロックを切替えることによって
大きな問題は生じない。一方,各装置が基本クロックと
その整数倍(2,4,8・・・)の周期を持つクロック
(基本クロックを整数倍に分周して得たクロック)とに
同期して動作している場合,クロックの切替えに当っ
て,基本クロックとその整数倍の周期のクロックとの間
の論理的位相関係を保証する必要がある。
複数の装置からなる場合,または,システムが1つの装
置からなる場合には,クロックを切替えることによって
大きな問題は生じない。一方,各装置が基本クロックと
その整数倍(2,4,8・・・)の周期を持つクロック
(基本クロックを整数倍に分周して得たクロック)とに
同期して動作している場合,クロックの切替えに当っ
て,基本クロックとその整数倍の周期のクロックとの間
の論理的位相関係を保証する必要がある。
ところが、従来技術によれば,どのタイミングでクロッ
クの切替えが行なわれたかを知ることができないので,
前記論理的位相関係が崩れてしまい,誤動作を招いてし
まうことが生じる。
クの切替えが行なわれたかを知ることができないので,
前記論理的位相関係が崩れてしまい,誤動作を招いてし
まうことが生じる。
本発明は,クロックの切替えに当って,基本クロックと
その整数倍の周期を持つクロックとの間の論理的位相関
係を保証することが可能なクロック切替え制御方式を提
供することを目的とする。
その整数倍の周期を持つクロックとの間の論理的位相関
係を保証することが可能なクロック切替え制御方式を提
供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図であり,本発明によるクロ
ック同期型システムを示している。
ック同期型システムを示している。
第1図において,1はプロセッサのような論理回路を含
む処理装置,11はクロック選択回路,12は選択指示
回路,13はタイミング確定回路,14は立上り検出回
路,15はクロック出力回路,21および22は発振器
を含むクロック分配元(クロック発生手段)である。
む処理装置,11はクロック選択回路,12は選択指示
回路,13はタイミング確定回路,14は立上り検出回
路,15はクロック出力回路,21および22は発振器
を含むクロック分配元(クロック発生手段)である。
クロック分配元21および22は,各々,基本クロック
とこれの整数倍の周期を持つクロック(以下,n倍クロ
ック)とを,処理装置1に供給する。
とこれの整数倍の周期を持つクロック(以下,n倍クロ
ック)とを,処理装置1に供給する。
クロック選択回路11は,選択指示回路12からの選択
指示信号に従って,2つの基本クロックおよびn倍クロ
ックのうちから,一方のクロック分配元から供給された
一対の基本クロックおよびn倍クロックを選択して,送
出する。
指示信号に従って,2つの基本クロックおよびn倍クロ
ックのうちから,一方のクロック分配元から供給された
一対の基本クロックおよびn倍クロックを選択して,送
出する。
選択指示回路12は,クロック分配元21および22か
らの4つのクロックを受けて,これに異常が無いかを監
視する。現在処理装置1が使用している一方のクロック
分配元からのクロックに異常があった場合,選択指示回
路12は,他方のクロック分配元からのクロックを選択
して使用するように選択指示信号を送出する。
らの4つのクロックを受けて,これに異常が無いかを監
視する。現在処理装置1が使用している一方のクロック
分配元からのクロックに異常があった場合,選択指示回
路12は,他方のクロック分配元からのクロックを選択
して使用するように選択指示信号を送出する。
立上り検出回路14は,選択指示信号の立上り(変化)
を検出する。
を検出する。
タイミング確定回路13は,クロック選択回路11にお
いて選択された一対の基本クロックおよびn倍クロック
と,立上り検出回路14の検出出力とを受けて,前記選
択された一対のクロックを送出すべきタイミングを確定
する。
いて選択された一対の基本クロックおよびn倍クロック
と,立上り検出回路14の検出出力とを受けて,前記選
択された一対のクロックを送出すべきタイミングを確定
する。
クロック出力回路15は,タイミング確定回路13が指
示するタイミングで,選択された一対の基本クロックお
よびn倍クロックを,処理装置1の内部へ内部クロック
として出力する。そして,処理装置1内において,基本
クロックおよびn倍クロックを用いて,さらに複数のク
ロックが発生され動作クロックとして用いられる。
示するタイミングで,選択された一対の基本クロックお
よびn倍クロックを,処理装置1の内部へ内部クロック
として出力する。そして,処理装置1内において,基本
クロックおよびn倍クロックを用いて,さらに複数のク
ロックが発生され動作クロックとして用いられる。
複数のクロック分配元からのクロックについてその異常
の有無を選択指示回路12で検出することにより,異常
のないクロック(即ちクロック分配元)がクロック選択
回路11において選択される。
の有無を選択指示回路12で検出することにより,異常
のないクロック(即ちクロック分配元)がクロック選択
回路11において選択される。
また,先に処理装置1が使用していた一対の基本クロッ
クとn倍クロックとがどのような論理位相関係にあった
時に選択指示信号が発生されたか(当該クロックが選択
状態から非選択状態とされたか)が,立上り検出回路1
4およびタイミング確定回路13によって,検出され,
保持される。これに基づいて,新たに選択された一対の
基本クロックとn倍クロックとが同一の論理位相関係と
なったタイミングで,クロック出力回路から,新たに選
択された前記一対のクロックが出力される。
クとn倍クロックとがどのような論理位相関係にあった
時に選択指示信号が発生されたか(当該クロックが選択
状態から非選択状態とされたか)が,立上り検出回路1
4およびタイミング確定回路13によって,検出され,
保持される。これに基づいて,新たに選択された一対の
基本クロックとn倍クロックとが同一の論理位相関係と
なったタイミングで,クロック出力回路から,新たに選
択された前記一対のクロックが出力される。
従って,クロックの切替えに当って,非選択とされた一
対のクロックと新たに選択された一対のクロックとの間
において,論理的な位相関係の整合が保たれる。
対のクロックと新たに選択された一対のクロックとの間
において,論理的な位相関係の整合が保たれる。
なお,非選択とされた一対のクロックの出力が中止され
てから,新たに選択された一対のクロックの出力が開始
されるまでの間,クロック出力回路11からのクロック
の出力は中断される。
てから,新たに選択された一対のクロックの出力が開始
されるまでの間,クロック出力回路11からのクロック
の出力は中断される。
第2図は本発明の一実施例構成図である。
第2図において,111および112は第1および第2
クロック選択回路でありクロック選択回路11に対応す
るもの,121および122は第1および第2選択指示
回路であり選択指示回路12に対応するもの,131お
よび132は第1および第2タイミング確定回路であり
タイミング確定回路13に対応するもの,141および
142は第1および第2立上り検出回路であり立上り検
出回路14に対応するもの,31ないし33はオア(O
R)ゲート回路,211は発振器,212はn倍分周回
路である。
クロック選択回路でありクロック選択回路11に対応す
るもの,121および122は第1および第2選択指示
回路であり選択指示回路12に対応するもの,131お
よび132は第1および第2タイミング確定回路であり
タイミング確定回路13に対応するもの,141および
142は第1および第2立上り検出回路であり立上り検
出回路14に対応するもの,31ないし33はオア(O
R)ゲート回路,211は発振器,212はn倍分周回
路である。
また,第3図ないし第6図は,第2図図示の実施例の主
要な回路ブロックの具体的構成図である。
要な回路ブロックの具体的構成図である。
第3図は,第1および第2クロック選択回路111およ
び112,第1および第2選択指示回路121および1
22の一部について示している。第3図において,34
1ないし356はDフリップフロップ回路,361ない
し366はアンドゲート回路,371および372はオ
アゲート回路である。
び112,第1および第2選択指示回路121および1
22の一部について示している。第3図において,34
1ないし356はDフリップフロップ回路,361ない
し366はアンドゲート回路,371および372はオ
アゲート回路である。
第4図は,主として,第1タイミング確定回路131に
ついて示している。第4図において,381はJKフリ
ップフロップ回路,382ないし387はDフリップフ
ロップ回路,40は排他的論理回路,411はアンドゲ
ート回路,311および321はオアゲート回路であり
各々オアゲート回路31および32に対応するもの,で
ある。
ついて示している。第4図において,381はJKフリ
ップフロップ回路,382ないし387はDフリップフ
ロップ回路,40は排他的論理回路,411はアンドゲ
ート回路,311および321はオアゲート回路であり
各々オアゲート回路31および32に対応するもの,で
ある。
第5図は,第1および第2立上り検出回路141および
142,第2タイミング確定回路132について示して
いる。第5図において,388ないし393はDフリッ
プフロップ回路,412ないし414はアンドゲート回
路,42はインバータ回路,322はオアゲート回路で
ありオアゲート回路32に対応するもの,である。
142,第2タイミング確定回路132について示して
いる。第5図において,388ないし393はDフリッ
プフロップ回路,412ないし414はアンドゲート回
路,42はインバータ回路,322はオアゲート回路で
ありオアゲート回路32に対応するもの,である。
第6図は,クロック出力回路15について示している。
第6図において,394ないし397はDフリップフロ
ップ回路,415ないし418はアンドゲート回路,4
3はオアゲート回路,312および323はオアゲート
回路であり各々オアゲート回路31および32に対応す
るもの,である。
第6図において,394ないし397はDフリップフロ
ップ回路,415ないし418はアンドゲート回路,4
3はオアゲート回路,312および323はオアゲート
回路であり各々オアゲート回路31および32に対応す
るもの,である。
以下,適宜,第3図ないし第6図を参照しながら,第2
図図示実施例について説明する。
図図示実施例について説明する。
クロック分配元21において,発振器211は基本クロ
ックである所定周期のクロック(a-clock)を発生し,こ
の基本クロックa−clockをn倍分周回路212により
n倍に分周してn倍クロック(a−clock(n))が発生さ
れる。クロック分配元22は,クロック分配元21と同
一とされ,基本クロックb−clockとそのn倍クロック
b−clock(n)を発生する。基本クロックa−clockとb
−clock,n倍クロックa−clockとb−clockは,各
々,同一周期とされるが,同期されていないためその位
相は異なっている。これら4つのクロックは,各々のク
ロック分配元によって,複数の処理装置1(第2図には
1つのみを示している)に分配される。
ックである所定周期のクロック(a-clock)を発生し,こ
の基本クロックa−clockをn倍分周回路212により
n倍に分周してn倍クロック(a−clock(n))が発生さ
れる。クロック分配元22は,クロック分配元21と同
一とされ,基本クロックb−clockとそのn倍クロック
b−clock(n)を発生する。基本クロックa−clockとb
−clock,n倍クロックa−clockとb−clockは,各
々,同一周期とされるが,同期されていないためその位
相は異なっている。これら4つのクロックは,各々のク
ロック分配元によって,複数の処理装置1(第2図には
1つのみを示している)に分配される。
一対のクロックa−clockおよびa−clock(n)に対応し
て,第1クロック選択回路111,第1選択指示回路1
21および第1立上り検出回路141が設けられる。他
の一対のクロックb−clockおよびb−clock(n)につい
ても同様である。
て,第1クロック選択回路111,第1選択指示回路1
21および第1立上り検出回路141が設けられる。他
の一対のクロックb−clockおよびb−clock(n)につい
ても同様である。
第1選択指示回路121は、クロックa−clockおよび
a−clock(n)を選択する時,その内部で選択指示信号Se
lect aをハイレベル(論理1)とし,さらに,第3図
に示すように,これに基づいて選択指示信号Select a
−1およびSelect a−2をハイレベルとする。一方,
第1選択指示回路121は,クロックa−clockおよび
a−clock(n)を選択しない時,選択指示信号Select−
a,Select a−1およびSelect a−2をロウレベル
(論理0)とする。
a−clock(n)を選択する時,その内部で選択指示信号Se
lect aをハイレベル(論理1)とし,さらに,第3図
に示すように,これに基づいて選択指示信号Select a
−1およびSelect a−2をハイレベルとする。一方,
第1選択指示回路121は,クロックa−clockおよび
a−clock(n)を選択しない時,選択指示信号Select−
a,Select a−1およびSelect a−2をロウレベル
(論理0)とする。
第1クロック選択回路111は,選択指示信号Select
a−1がハイレベルの時,第3図から理解されるよう
に,クロックa−clockおよびa−clock(n)をクロック
a−clock−1およびa−clock(n)−1として出力す
る。一方,選択指示信号Select a−1がロウレベルの
時,クロック選択回路111の2つの出力は共にロウレ
ベルとされる(供給が停止される)。
a−1がハイレベルの時,第3図から理解されるよう
に,クロックa−clockおよびa−clock(n)をクロック
a−clock−1およびa−clock(n)−1として出力す
る。一方,選択指示信号Select a−1がロウレベルの
時,クロック選択回路111の2つの出力は共にロウレ
ベルとされる(供給が停止される)。
第2選択指示回路122および第2クロック選択回路1
12についても,同様とされる。
12についても,同様とされる。
なお,第3図において,装置1から他の装置(図示せ
ず)に対して選択指示信号(オアゲート回路371およ
び372の出力)を供給し,他の装置の同様な選択指示
信号をアンドゲート回路361および362に受けるよ
うにしている。これにより,全装置において,クロック
a−clockまたはb−clockの選択(切替え)を同一時刻
に行うことができる。
ず)に対して選択指示信号(オアゲート回路371およ
び372の出力)を供給し,他の装置の同様な選択指示
信号をアンドゲート回路361および362に受けるよ
うにしている。これにより,全装置において,クロック
a−clockまたはb−clockの選択(切替え)を同一時刻
に行うことができる。
オアゲート回路31の出力は,クロックa−clockの選
択時にはa−clock(n)−1,クロックb−clockの選択
時にはb−clock(n)−1,クロックa−clockおよびb
−clockの非選択時にはロウレベルとされる(クロック
の供給が停止される)。
択時にはa−clock(n)−1,クロックb−clockの選択
時にはb−clock(n)−1,クロックa−clockおよびb
−clockの非選択時にはロウレベルとされる(クロック
の供給が停止される)。
オアゲート回路32の出力についても,同様である。
第1タイミング確定回路131は,使用中のクロックの
供給が停止された時,その停止されたタイミング,具体
的にはn倍クロックの周期において何個目の基本クロッ
クが供給された状態であったかを記憶する。
供給が停止された時,その停止されたタイミング,具体
的にはn倍クロックの周期において何個目の基本クロッ
クが供給された状態であったかを記憶する。
このために,第4図に示すように,JKフリップフロッ
プ回路381Dフリップフロップ回路382および排他
的論理和回路40によって,使用中のn倍クロックの立
上りに同期して,使用中の基本クロックの1周期の間だ
けハイレベルのパルス信号が発生される。このパルス信
号は,使用中の基本クロックに同期して,Dフリップフ
ロップ回路383ないし387に順次転送される。そし
て,使用中の基本クロックの供給停止に従ってロウレベ
ルとされた信号OUT ENABLE(後述する)によ
って,パルス信号の転送が中止される。従って,Dフリ
ップフロップ回路384ないし387のいずれにパルス
信号が保持されているかを知ることによって,どのタイ
ミングで基本クロック(およびn倍クロック)の供給が
停止されたかを知ることができる。
プ回路381Dフリップフロップ回路382および排他
的論理和回路40によって,使用中のn倍クロックの立
上りに同期して,使用中の基本クロックの1周期の間だ
けハイレベルのパルス信号が発生される。このパルス信
号は,使用中の基本クロックに同期して,Dフリップフ
ロップ回路383ないし387に順次転送される。そし
て,使用中の基本クロックの供給停止に従ってロウレベ
ルとされた信号OUT ENABLE(後述する)によ
って,パルス信号の転送が中止される。従って,Dフリ
ップフロップ回路384ないし387のいずれにパルス
信号が保持されているかを知ることによって,どのタイ
ミングで基本クロック(およびn倍クロック)の供給が
停止されたかを知ることができる。
なお,Dフリップフロップ回路383ないし387の個
数は,n倍クロックの時(n+1)個とされる。即ち,
図示の例は4倍クロックが供給される場合の例である。
(n+1)個とすることにより,使用中のクロックの供
給が停止された時のn倍クロック(次に選択されるべ
き)の周期の次の(直後の)周期において,新たなクロ
ックのタイミングを規定でき,供給を開始できる。
数は,n倍クロックの時(n+1)個とされる。即ち,
図示の例は4倍クロックが供給される場合の例である。
(n+1)個とすることにより,使用中のクロックの供
給が停止された時のn倍クロック(次に選択されるべ
き)の周期の次の(直後の)周期において,新たなクロ
ックのタイミングを規定でき,供給を開始できる。
第1立ち上り検出回路141には,第1選択指示回路1
21から,選択指示信号Select a−1およびこれに所
定時間遅れて発生された選択指示信号Select a−2が
供給される。第2立上り検出回路142についても同様
である。
21から,選択指示信号Select a−1およびこれに所
定時間遅れて発生された選択指示信号Select a−2が
供給される。第2立上り検出回路142についても同様
である。
クロックa−clockを非選択とし,クロックb−clockを
選択する場合,次のようにされる。即ち,選択指示信号
Select a−1のロウレベルにより,第1クロック選択
回路111の出力がロウレベルとされ,第1立上り検出
回路141の出力もロウレベルとされる。一方,選択指
示信号Select b−1のハイレベルにより,第2クロッ
ク選択回路112からクロックb−clock−1およびb
−clock(n)−1が出力される。さらに,選択指示信号Se
lect b−2が,新たに選択されるべきn倍クロックb
−clock(n)の立上りに同期してハイレベルとされる。従
って,オアゲート回路33の出力は,n倍クロックb−
clock(n)の立上りに同期してロウレベルからハイレベル
とされる。即ち,オアゲート回路33は,クロックの切
替えの直後のみハイレベルとされるパルス信号を発生す
る。
選択する場合,次のようにされる。即ち,選択指示信号
Select a−1のロウレベルにより,第1クロック選択
回路111の出力がロウレベルとされ,第1立上り検出
回路141の出力もロウレベルとされる。一方,選択指
示信号Select b−1のハイレベルにより,第2クロッ
ク選択回路112からクロックb−clock−1およびb
−clock(n)−1が出力される。さらに,選択指示信号Se
lect b−2が,新たに選択されるべきn倍クロックb
−clock(n)の立上りに同期してハイレベルとされる。従
って,オアゲート回路33の出力は,n倍クロックb−
clock(n)の立上りに同期してロウレベルからハイレベル
とされる。即ち,オアゲート回路33は,クロックの切
替えの直後のみハイレベルとされるパルス信号を発生す
る。
第2タイミング確定回路132は,新たにクロック選択
回路において選択され出力され始めたクロックが,どの
ような時点にあるか,具体的にはn倍クロックの周期に
おいて何個目のクロックが供給された状態であるかを示
す。
回路において選択され出力され始めたクロックが,どの
ような時点にあるか,具体的にはn倍クロックの周期に
おいて何個目のクロックが供給された状態であるかを示
す。
このために,オアゲート回路33の出力として得られ
る,n倍クロックに同期したハイレベルのパルス信号が
利用される。第5図に示すように,このパルス信号は,
アンドゲート回路414,Dフリップフロップ回路38
8およびインバータ回路42によって,新たに選択され
たn倍クロックの立上りに同期して,新たに選択された
基本クロックの1周期の間だけハイレベルとされるパル
ス信号に変換される。この変換されたパルス信号は,新
たに選択された基本クロックに同期して,Dフリップフ
ロップ回路389ないし393に順次転送される。従っ
て,Dフリップフロップ回路390ないし393のいず
れにパルス信号が保持されているかを知ることによっ
て,新たに選択されたクロックがどの状態(タイミン
グ)にあるかを知ることができる。
る,n倍クロックに同期したハイレベルのパルス信号が
利用される。第5図に示すように,このパルス信号は,
アンドゲート回路414,Dフリップフロップ回路38
8およびインバータ回路42によって,新たに選択され
たn倍クロックの立上りに同期して,新たに選択された
基本クロックの1周期の間だけハイレベルとされるパル
ス信号に変換される。この変換されたパルス信号は,新
たに選択された基本クロックに同期して,Dフリップフ
ロップ回路389ないし393に順次転送される。従っ
て,Dフリップフロップ回路390ないし393のいず
れにパルス信号が保持されているかを知ることによっ
て,新たに選択されたクロックがどの状態(タイミン
グ)にあるかを知ることができる。
なお,Dフリップフロップ回路389ないし393の個
数は,第4図におけるそれと同一とされる。
数は,第4図におけるそれと同一とされる。
クロック出力回路15は,第1および第2タイミング回
路131および132の出力に基づいて,先に供給を停
止した内部クロックと論理的位相関係が同一の新たな内
部クロックを出力する。
路131および132の出力に基づいて,先に供給を停
止した内部クロックと論理的位相関係が同一の新たな内
部クロックを出力する。
このために,第6図に示すように,第1タイミング確定
回路131の出力X0,X1,X2およびX3と,第2
タイミング確定回路132の出力Y0,Y1,Y2およ
びY3とのアンド信号が利用される。Dフリップフロッ
プ回路384ないし387のいずれかに保持されたパル
ス信号と,Dフリップフロップ回路390ないし393
を進行(転送)中のパルス信号とは,いずれも,n倍ク
ロックの立上りに同期し,かつ,基本クロックで順次転
送されるものである。従って,対応する出力が共にハイ
レベルである時,新たなクロックの論理的位相が,供給
停止されたクロックの停止されたタイミングでの論理的
位相に等しくなったことを示す。これにより,信号OU
T ENABLEがハイレベルとされ,内部クロックが
出力される。
回路131の出力X0,X1,X2およびX3と,第2
タイミング確定回路132の出力Y0,Y1,Y2およ
びY3とのアンド信号が利用される。Dフリップフロッ
プ回路384ないし387のいずれかに保持されたパル
ス信号と,Dフリップフロップ回路390ないし393
を進行(転送)中のパルス信号とは,いずれも,n倍ク
ロックの立上りに同期し,かつ,基本クロックで順次転
送されるものである。従って,対応する出力が共にハイ
レベルである時,新たなクロックの論理的位相が,供給
停止されたクロックの停止されたタイミングでの論理的
位相に等しくなったことを示す。これにより,信号OU
T ENABLEがハイレベルとされ,内部クロックが
出力される。
なお,Dフリップフロップ回路394ないし397およ
びアンドゲート回路415および416は,引続いて信
号OUT ENABLEをハイレベルに保つためのもの
である。
びアンドゲート回路415および416は,引続いて信
号OUT ENABLEをハイレベルに保つためのもの
である。
第7図は動作波形図であり,クロックa−clockおよび
a−clock(n)から,クロックb−clockおよびb−clock
(n)へ内部クロックを切替える場合を示している。
a−clock(n)から,クロックb−clockおよびb−clock
(n)へ内部クロックを切替える場合を示している。
n倍クロックa−clock(n)およびb−clock(n)(n=
4)は逆相であるものとする。
4)は逆相であるものとする。
n倍クロックa−clock(n)の立上りに同期して基本クロ
ックa−clockの1周期の間だけハイレベルとされるパ
ルス信号が,排他的論理和回路40から出力される。
今,図示のタイミングでクロックa−clockおよびa−c
lock(n)の供給が停止されたとする。この時,前記パル
ス信号は,順次転送され,Dフリップフロップ回路38
4に保持されている。即ち,信号X3がハイレベルであ
り,他の信号X0,X1およびX2はロウレベルであ
る。
ックa−clockの1周期の間だけハイレベルとされるパ
ルス信号が,排他的論理和回路40から出力される。
今,図示のタイミングでクロックa−clockおよびa−c
lock(n)の供給が停止されたとする。この時,前記パル
ス信号は,順次転送され,Dフリップフロップ回路38
4に保持されている。即ち,信号X3がハイレベルであ
り,他の信号X0,X1およびX2はロウレベルであ
る。
次に選択されるべきクロック系統のn倍クロックb−cl
ock(n)の最先の立上り(クロックの供給停止後)に同期
して,オアゲート回路33の出力がハイレベルとなる。
ock(n)の最先の立上り(クロックの供給停止後)に同期
して,オアゲート回路33の出力がハイレベルとなる。
これにより,n倍クロックb−clock(n)の立上りに同期
して基本クロックb−clockの1周期の間だけハイレベ
ルとされるパルス信号が,アンドゲート回路414から
出力される。このパルス信号は,基本クロックb−cloc
kに同期して,Dフリップフロップ回路389から順次
転送される。
して基本クロックb−clockの1周期の間だけハイレベ
ルとされるパルス信号が,アンドゲート回路414から
出力される。このパルス信号は,基本クロックb−cloc
kに同期して,Dフリップフロップ回路389から順次
転送される。
このパルス信号がDフリップフロップ回路390に転送
され,出力Y3がハイレベルとなった時,信号OUT
ENABLEがハイレベルとされ,このタイミングで内
部クロックの出力が再開される。
され,出力Y3がハイレベルとなった時,信号OUT
ENABLEがハイレベルとされ,このタイミングで内
部クロックの出力が再開される。
以上,本発明を実施例により説明したが,本発明はその
趣旨に従い種々の変形が可能である。
趣旨に従い種々の変形が可能である。
例えば,クロック分配元およびこれからのクロックを受
ける装置は,各々,任意の数設置できる。
ける装置は,各々,任意の数設置できる。
また,クロック分配元またはクロックを受ける装置内に
おいて,周期の異なる複数のn倍クロックが発生され,
または用いられる場合,これらのn倍クロックの最大公
約数であるクロック(例えば2,4,8倍クロックがあ
る時は8倍クロック)が,本発明におけるn倍クロック
として,クロック分配元から各装置に供給される。
おいて,周期の異なる複数のn倍クロックが発生され,
または用いられる場合,これらのn倍クロックの最大公
約数であるクロック(例えば2,4,8倍クロックがあ
る時は8倍クロック)が,本発明におけるn倍クロック
として,クロック分配元から各装置に供給される。
以上説明したように,本発明によれば,クロック同期型
システムにおけるクロック切替えにおいて,供給が停止
された基本クロックとn倍クロックとの間の論理的位相
関係と同一の論理的位相関係で,新たな基本クロックと
n倍クロックを供給できるので,論理回路の誤動作を防
止でき,システムの信頼性を向上できる。
システムにおけるクロック切替えにおいて,供給が停止
された基本クロックとn倍クロックとの間の論理的位相
関係と同一の論理的位相関係で,新たな基本クロックと
n倍クロックを供給できるので,論理回路の誤動作を防
止でき,システムの信頼性を向上できる。
第1図は本発明の原理構成図, 第2図は一実施例構成図, 第3図は具体的構成図, 第4図は具体的構成図, 第5図は具体的構成図, 第6図は具体的構成図, 第7図は動作波形図。 図中, 1…処理装置, 21,22…クロック分配元, 11,111,112…クロック選択回路, 12,121,122…選択指示回路, 13,131,132…タイミング確定回路, 14,141,142…立上り検出回路, 15…クロック出力回路。
Claims (1)
- 【請求項1】各々が,基本クロックと,該基本クロック
に対応し,その整数倍の周期を有する整数倍クロックと
を発生する,複数のクロック発生手段(21,22)と, 論理回路を含み,前記基本クロック,前記整数倍クロッ
ク,またはこれらに基づいて発生されるクロックに同期
して動作する装置(1)とを備えたクロック同期型システ
ムにおいて, 前記基本クロックと前記整数倍クロックとの複数の組に
ついて、異常の発生を検出し,正常な基本クロックとこ
れに対応する整数倍クロックとの組を選択させる選択指
示信号を発生する手段(12)と, 前記選択指示信号に従って,正常な基本クロックとこれ
に対応する整数倍クロックとの組を選択する手段(11)
と, 前記選択指示信号の変化を前記整数倍クロックの位相に
関連して検出する手段(14)と, 前記選択された基本クロックと整数倍クロックとの組を
出力する手段(15)と, 前記選択された基本クロックおよび整数倍クロックと,
前記選択指示信号の変化とに基づいて,前記出力のタイ
ミングを確定する手段(13)とを,前記装置(1)に備え, 前記装置(1)において使用中の基本クロックまたは整数
倍クロックに異常が発生した時に,正常な基本クロック
とこれに対応する整数倍クロックとの組を選択し,か
つ,これらを論理的位相関係を保ったタイミングで内部
クロックとして出力する ことを特徴とするクロック切替え制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298588A JPH0630035B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | クロック同期型システムにおけるクロック切替え制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298588A JPH0630035B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | クロック同期型システムにおけるクロック切替え制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140216A JPH01140216A (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0630035B2 true JPH0630035B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=17861684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298588A Expired - Lifetime JPH0630035B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | クロック同期型システムにおけるクロック切替え制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630035B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7287113B2 (en) | 1996-03-07 | 2007-10-23 | Sony Corporation | Method of and apparatus for controlling bidirectional streams of isochronous data flowing between an application and a bus structure |
| US7567590B2 (en) | 1996-03-07 | 2009-07-28 | Sony Corporation | Asynchronous data pipe for automatically managing asynchronous data transfers between an application and a bus structure |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5852728A (en) * | 1995-01-12 | 1998-12-22 | Hitachi, Ltd. | Uninterruptible clock supply apparatus for fault tolerant computer system |
| DE102004062850B3 (de) * | 2004-12-27 | 2006-06-14 | Siemens Ag | Anschlussvorrichtung |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62298588A patent/JPH0630035B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7287113B2 (en) | 1996-03-07 | 2007-10-23 | Sony Corporation | Method of and apparatus for controlling bidirectional streams of isochronous data flowing between an application and a bus structure |
| US7567590B2 (en) | 1996-03-07 | 2009-07-28 | Sony Corporation | Asynchronous data pipe for automatically managing asynchronous data transfers between an application and a bus structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140216A (ja) | 1989-06-01 |
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