JPH0630541B2 - 動作停止及び復帰回路装置 - Google Patents
動作停止及び復帰回路装置Info
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- JPH0630541B2 JPH0630541B2 JP61240824A JP24082486A JPH0630541B2 JP H0630541 B2 JPH0630541 B2 JP H0630541B2 JP 61240824 A JP61240824 A JP 61240824A JP 24082486 A JP24082486 A JP 24082486A JP H0630541 B2 JPH0630541 B2 JP H0630541B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、所定の動作を行う装置の制御手段の動作を停
止させ又は復帰させる復帰停止及び復帰回路装置に関す
る。
止させ又は復帰させる復帰停止及び復帰回路装置に関す
る。
[従来の技術] 従来、マイクロプロセッサ及びそれに接続されるメモリ
等の周辺回路を備える装置において、マイクロプロセッ
サ及び周辺回路へ供給される電源電圧が所定の電圧より
も低下したとき、次のような状態になる装置が公知とな
っている。
等の周辺回路を備える装置において、マイクロプロセッ
サ及び周辺回路へ供給される電源電圧が所定の電圧より
も低下したとき、次のような状態になる装置が公知とな
っている。
(1)表示等で警告を報知する装置(以下、第1の従来例
という。)。
という。)。
(2)電源の供給を行うが、装置本体の動作を全て停止
し、操作者からの命令待ちの状態いわゆるスタンバイ状
態になる装置(以下、第2の従来例という。)。
し、操作者からの命令待ちの状態いわゆるスタンバイ状
態になる装置(以下、第2の従来例という。)。
(3)スイッチ等の操作キーの動作を禁止する装置(以
下、第3の従来例という。)。
下、第3の従来例という。)。
(4)装置を即時にリセット状態にする装置(以下、第4
の従来例という。)。
の従来例という。)。
第6図は上記第1又は第2の従来例で用いられる電圧低
下検出集積回路10の内部等価回路の回路図である。第
6図において、該電圧低下検出集積回路10の電源入力
端子10pは直流電源Vccに接続されるとともに、演算
増幅器OPの正極電源端子に接続される。また、電源入
力端子10pは抵抗R1を介して演算増幅器OPの非反
転入力端子に接続されるとともに、電流源11を介して
基準定電圧Rref[V]を有する基準電圧素子12の一
端及び演算増幅器OPの反転入力端子に接続される。基
準電圧素子12の他端はアースに接続され、また演算増
幅器OPの非反転入力端子は抵抗R2を介してアースに
接続される。さらに、演算増幅器OPの負極電源端子は
アースに接続され、該演算増幅器OPの出力端子は該集
積回路10の信号出力端子10cに接続される。ここ
で、基準電圧素子11は例えばツエナーダイオードで構
成される。
下検出集積回路10の内部等価回路の回路図である。第
6図において、該電圧低下検出集積回路10の電源入力
端子10pは直流電源Vccに接続されるとともに、演算
増幅器OPの正極電源端子に接続される。また、電源入
力端子10pは抵抗R1を介して演算増幅器OPの非反
転入力端子に接続されるとともに、電流源11を介して
基準定電圧Rref[V]を有する基準電圧素子12の一
端及び演算増幅器OPの反転入力端子に接続される。基
準電圧素子12の他端はアースに接続され、また演算増
幅器OPの非反転入力端子は抵抗R2を介してアースに
接続される。さらに、演算増幅器OPの負極電源端子は
アースに接続され、該演算増幅器OPの出力端子は該集
積回路10の信号出力端子10cに接続される。ここ
で、基準電圧素子11は例えばツエナーダイオードで構
成される。
以上のように構成された電圧低下検出集積回路10にお
いて電源入力端子10pに印加される直流電源Vccの電
圧[V]が抵抗R11とR2で分圧され、抵抗R1に生じる
電圧Vd[V]が基準電圧素子11の電圧Rref[V]よりも高
いとき、検出信号出力端子10cの電圧が所定の正電圧
であるHレベルとなっているが、一方、上記電圧Vd[V]
が基準電圧素子11の電圧Rref[V]よりも低くなったと
き、検出信号出力端子10cの電圧がアース電位である
Lレベルとなる。上記第1及び第2の従来例において
は、この検出信号出力端子10cを、該集積回路10を
用いる装置を制御するマイクロプロセッサ等の入力ポー
ト又は割込み入力端子に接続し、検出信号出力端子10
cのレベルがLレベルとなったとき、それぞれ警告表示
又は装置を上記スタンバイ状態にするようになってい
る。
いて電源入力端子10pに印加される直流電源Vccの電
圧[V]が抵抗R11とR2で分圧され、抵抗R1に生じる
電圧Vd[V]が基準電圧素子11の電圧Rref[V]よりも高
いとき、検出信号出力端子10cの電圧が所定の正電圧
であるHレベルとなっているが、一方、上記電圧Vd[V]
が基準電圧素子11の電圧Rref[V]よりも低くなったと
き、検出信号出力端子10cの電圧がアース電位である
Lレベルとなる。上記第1及び第2の従来例において
は、この検出信号出力端子10cを、該集積回路10を
用いる装置を制御するマイクロプロセッサ等の入力ポー
ト又は割込み入力端子に接続し、検出信号出力端子10
cのレベルがLレベルとなったとき、それぞれ警告表示
又は装置を上記スタンバイ状態にするようになってい
る。
第7図はポケットコンピュータ等の装置で用いられるパ
ワーオン及びリセット信号発生回路20(以下、第5の
従来例という。)の回路図である。第7図において、該
信号発生回路20の電源入力端子20pは直流電源Vcc
に接続され、また、電源入力端子20pはオンスイッチ
21を介して接続点24に接続されるとともに、リセッ
トスイッチ23及びコンデンサC2の並列回路を介して
リセット信号出力端子20aに接続される。このリセッ
ト信号出力端子20aは抵抗R5を介してアースに接続さ
れる。また、接続点24はオンキー22とコンデンサC
1の並列回路を介してオン信号出力端子20bに接続され
るとともに、抵抗R3を介してアースに接続される。さ
らに、オン信号出力端子20bは抵抗R4を介してアース
に接続される。
ワーオン及びリセット信号発生回路20(以下、第5の
従来例という。)の回路図である。第7図において、該
信号発生回路20の電源入力端子20pは直流電源Vcc
に接続され、また、電源入力端子20pはオンスイッチ
21を介して接続点24に接続されるとともに、リセッ
トスイッチ23及びコンデンサC2の並列回路を介して
リセット信号出力端子20aに接続される。このリセッ
ト信号出力端子20aは抵抗R5を介してアースに接続さ
れる。また、接続点24はオンキー22とコンデンサC
1の並列回路を介してオン信号出力端子20bに接続され
るとともに、抵抗R3を介してアースに接続される。さ
らに、オン信号出力端子20bは抵抗R4を介してアース
に接続される。
なお、オン信号出力端子20bはパワーオン及びリセッ
ト信号発生回路20を用いる装置の電源スイッチ(図示
せず)の制御信号入力端子に接続され、電源入力端子2
0pに直流電源Vccから所定の直流電圧が印加されてい
るときであって該装置がスタンバイ状態にあるときに、
オンスイッチ21をオフからオン状態にしたとき、抵抗
R3に所定の直流電圧が印加され、これによってコンデ
ンサC1と抵抗R4で構成される微分回路により、正電圧
の微分パルスであるオン信号Vonがオン信号出力端子2
0bに出力され、上記装置の電源スイッチをオンとす
る。
ト信号発生回路20を用いる装置の電源スイッチ(図示
せず)の制御信号入力端子に接続され、電源入力端子2
0pに直流電源Vccから所定の直流電圧が印加されてい
るときであって該装置がスタンバイ状態にあるときに、
オンスイッチ21をオフからオン状態にしたとき、抵抗
R3に所定の直流電圧が印加され、これによってコンデ
ンサC1と抵抗R4で構成される微分回路により、正電圧
の微分パルスであるオン信号Vonがオン信号出力端子2
0bに出力され、上記装置の電源スイッチをオンとす
る。
また、一定時間キー操作がない場合電源スイッチがオフ
とされるいわゆるオートパワーオフ機能により、該装置
の上記電源スイッチがオフとされているとき、オンキー
22を瞬時オンとすることにより、上記オンスイッチ2
1と同様に所定電圧の正のパルスをオン信号出力端子2
0bを介して上記電源スイッチの制御信号入力端子に出
力し、上記電源スイッチをオンとさせる。
とされるいわゆるオートパワーオフ機能により、該装置
の上記電源スイッチがオフとされているとき、オンキー
22を瞬時オンとすることにより、上記オンスイッチ2
1と同様に所定電圧の正のパルスをオン信号出力端子2
0bを介して上記電源スイッチの制御信号入力端子に出
力し、上記電源スイッチをオンとさせる。
さらに、リセット信号出力端子20aは上記装置を制御
するマイクロプロセッサ等の制御回路(図示せず)のリ
セット入力端子に接続され、電源入力端子20pに所定
の正電圧が印加されるとき、コンデンサC2と抵抗R5の
回路により正電圧のパルスVrsがリセット信号出力端子
20aに出力されるとともに、電源入力端子20pに所定
の正電圧が印加されているときであってリセットスイッ
チ23を瞬時オンとしたとき、正電圧のパルスVrsをリ
セット信号出力端子20aに出力する。リセット信号出
力端子20aに正電圧のパルスVrsが出力されることに
よって、この端子20aに接続される制御回路のリセッ
ト入力端子に正電圧のリセットパルスVrsが印加され、
これにより上記装置をリセットする。
するマイクロプロセッサ等の制御回路(図示せず)のリ
セット入力端子に接続され、電源入力端子20pに所定
の正電圧が印加されるとき、コンデンサC2と抵抗R5の
回路により正電圧のパルスVrsがリセット信号出力端子
20aに出力されるとともに、電源入力端子20pに所定
の正電圧が印加されているときであってリセットスイッ
チ23を瞬時オンとしたとき、正電圧のパルスVrsをリ
セット信号出力端子20aに出力する。リセット信号出
力端子20aに正電圧のパルスVrsが出力されることに
よって、この端子20aに接続される制御回路のリセッ
ト入力端子に正電圧のリセットパルスVrsが印加され、
これにより上記装置をリセットする。
[発明が解決しようとする問題点] 上述の第1ないし第3及び第5の従来例において、電源
電圧が低下した後、装置又はパワーオン及びリセット信
号発生回路20に備えられているリセットスイッチが操
作者によってオンとされたとき、該装置の動作がリセッ
トされ、該装置の動作が開始する。また、第4の従来例
では電源電圧の低下時に即座にリセットされ、このとき
装置の動作と非同期に該装置がリセットされる。
電圧が低下した後、装置又はパワーオン及びリセット信
号発生回路20に備えられているリセットスイッチが操
作者によってオンとされたとき、該装置の動作がリセッ
トされ、該装置の動作が開始する。また、第4の従来例
では電源電圧の低下時に即座にリセットされ、このとき
装置の動作と非同期に該装置がリセットされる。
従って、上述の従来例においては、電源電圧の低下時
に、操作者によって手動で又は制御回路によって自動的
に、該装置の動作と非同期に該装置がリセットされるた
めに、該装置の制御回路に接続されるメモリに記憶され
ているプログラムやデータ等が破壊されるという問題点
があった。
に、操作者によって手動で又は制御回路によって自動的
に、該装置の動作と非同期に該装置がリセットされるた
めに、該装置の制御回路に接続されるメモリに記憶され
ているプログラムやデータ等が破壊されるという問題点
があった。
さらに、例えばポケットコンピユータなどに第7図のパ
ワーオン及びリセット信号発生回路20が内蔵されてい
る場合において、所定の電源電圧が供給されているとき
に何らかの原因でCPUが暴走し、その後供給されてい
る電源電圧が所定のしきい値電圧よりも低下したとき、
電源電圧の低下を検出する電圧低下検出集積回路の信号
出力端子VoがLレベルとなり、CPUをリセットする
ことが不可能な状態になる場合がある。ここで、当該ポ
ケットコンピユータのオンキー22はプログラムの実行
の中断用スイッチ(いわゆるポーズ・スイッチ)と共用
しており、プログラムに実行中に電源電圧が上記所定の
しきい値電圧よりも低下したとき、図7のオンキー22
を操作しても動作しないために、プログラムの実行を中
断することができない状態となる。
ワーオン及びリセット信号発生回路20が内蔵されてい
る場合において、所定の電源電圧が供給されているとき
に何らかの原因でCPUが暴走し、その後供給されてい
る電源電圧が所定のしきい値電圧よりも低下したとき、
電源電圧の低下を検出する電圧低下検出集積回路の信号
出力端子VoがLレベルとなり、CPUをリセットする
ことが不可能な状態になる場合がある。ここで、当該ポ
ケットコンピユータのオンキー22はプログラムの実行
の中断用スイッチ(いわゆるポーズ・スイッチ)と共用
しており、プログラムに実行中に電源電圧が上記所定の
しきい値電圧よりも低下したとき、図7のオンキー22
を操作しても動作しないために、プログラムの実行を中
断することができない状態となる。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、電源電圧が所定
のしきい値電圧よりも低下したときに、上記オワーオン
スイッチ21又はオンキー22を用いて、もしくはリセ
ットキー23を用いて、実行の中断を行うか又は初期状
態にリセットしてCPUの暴走を停止することができる
動作停止及び復帰回路装置を提供することにある。
のしきい値電圧よりも低下したときに、上記オワーオン
スイッチ21又はオンキー22を用いて、もしくはリセ
ットキー23を用いて、実行の中断を行うか又は初期状
態にリセットしてCPUの暴走を停止することができる
動作停止及び復帰回路装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係る動作停止及び復帰回路装置は、 所定の動作を行う装置を制御し、所定のしきい値電圧以
上の電源電圧が印加されているときHレベルの電圧指示
信号(Vdc)を出力する制御手段(2)と、 上記制御手段(2)をリセットするためのリセットスイ
ッチ(23)のオンに基づいてHレベルのリセット信号
(Vrs)を出力する第1の回路(20)と、 上記装置のパワーオンスイッチ(21,22)のオンに
基づいてHレベルのパワーオン信号(Von)を出力す
る第2の回路(20)と、 電源電圧を検出し当該電源電圧が所定のしきい値以下に
低下したことを検出したとき検出信号(Vo)をHレベ
ルからLレベルに変化させる第3の回路(10)と、 上記電圧指示信号(Vdc)と上記検出信号(Vo)と
の論理和を演算してその演算結果を示すゲート制御信号
を出力する論理和ゲート(OR)と、 上記リセット信号(Vrs)と上記ゲート制御信号との
論理積を演算しその演算結果を示す信号を上記制御手段
にリセット信号として出力する第1の論理積ゲート(A
ND1)と、 上記パワーオン信号(Von)と上記ゲート制御信号と
の論理積を演算しその演算結果を示す信号を上記装置に
パワーオン信号として出力する第2の論理積ゲート(A
ND2)とを備えたことを特徴とする。
上の電源電圧が印加されているときHレベルの電圧指示
信号(Vdc)を出力する制御手段(2)と、 上記制御手段(2)をリセットするためのリセットスイ
ッチ(23)のオンに基づいてHレベルのリセット信号
(Vrs)を出力する第1の回路(20)と、 上記装置のパワーオンスイッチ(21,22)のオンに
基づいてHレベルのパワーオン信号(Von)を出力す
る第2の回路(20)と、 電源電圧を検出し当該電源電圧が所定のしきい値以下に
低下したことを検出したとき検出信号(Vo)をHレベ
ルからLレベルに変化させる第3の回路(10)と、 上記電圧指示信号(Vdc)と上記検出信号(Vo)と
の論理和を演算してその演算結果を示すゲート制御信号
を出力する論理和ゲート(OR)と、 上記リセット信号(Vrs)と上記ゲート制御信号との
論理積を演算しその演算結果を示す信号を上記制御手段
にリセット信号として出力する第1の論理積ゲート(A
ND1)と、 上記パワーオン信号(Von)と上記ゲート制御信号と
の論理積を演算しその演算結果を示す信号を上記装置に
パワーオン信号として出力する第2の論理積ゲート(A
ND2)とを備えたことを特徴とする。
[作用] 以上のように構成された装置においては、例えばポケッ
トコンピユータなどに第7図のパワーオン及びリセット
信号発生回路20が内蔵されている場合において、所定
の電源電圧が供給されているときに何らかの原因で上記
制御手段(CPU)が暴走し、その後供給されている電
源電圧が所定のしきい値電圧よりも低下したとき、電源
電圧の低下を検出する電圧低下検出集積回路の信号出力
端子VoがLレベルとなり、CPUをリセットすること
が不可能な状態になる場合を考える。
トコンピユータなどに第7図のパワーオン及びリセット
信号発生回路20が内蔵されている場合において、所定
の電源電圧が供給されているときに何らかの原因で上記
制御手段(CPU)が暴走し、その後供給されている電
源電圧が所定のしきい値電圧よりも低下したとき、電源
電圧の低下を検出する電圧低下検出集積回路の信号出力
端子VoがLレベルとなり、CPUをリセットすること
が不可能な状態になる場合を考える。
このとき、電源電圧が低下しているので上記第3の回路
はLレベルの検出信号(Vo)を出力しているが、上記
制御手段が暴走しているので上記電圧指示信号(Vd
c)はHレベルのままである。このとき、上記回路装置
の構成では、上記第1と第2の論理積ゲート(AND
1,AND2)はともに開いたままである。
はLレベルの検出信号(Vo)を出力しているが、上記
制御手段が暴走しているので上記電圧指示信号(Vd
c)はHレベルのままである。このとき、上記回路装置
の構成では、上記第1と第2の論理積ゲート(AND
1,AND2)はともに開いたままである。
従って、操作者がリセットスイッチ(23)をオンすれ
ば上記第1の回路からHレベルのリセット信号(Vr
s)が上記第1の論理積ゲート(AND1)を介して上
記制御手段に入力されてリセットされる。もしくは操作
者がパワーオンスイッチ(212,22)をオンするこ
とによってHレベルのパワーオン信号(Von)は上記
第2の回路(20)から上記第2の論理積ゲート(AN
D2)を介して上記装置に入力されて実行の一時的な停
止を行うことができる。これによって、上記制御手段の
暴走を一時的に停止又はリセットすることができる。
ば上記第1の回路からHレベルのリセット信号(Vr
s)が上記第1の論理積ゲート(AND1)を介して上
記制御手段に入力されてリセットされる。もしくは操作
者がパワーオンスイッチ(212,22)をオンするこ
とによってHレベルのパワーオン信号(Von)は上記
第2の回路(20)から上記第2の論理積ゲート(AN
D2)を介して上記装置に入力されて実行の一時的な停
止を行うことができる。これによって、上記制御手段の
暴走を一時的に停止又はリセットすることができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例である電源電圧低下時の動作
停止及び復帰回路のブロック図であり、この動作停止及
び復帰回路において、リードオンリーメモリ(以下、R
OMという。)3及びランダムアクセスメモリ(以下、
RAMという。)4に記憶されたプログラム及びデータ
に基づいて、中央演算処理部(以下、CPUという。)
2が被制御装置(図示せず)に対して所定の制御動作を
行うが、上記被制御装置に供給される電源電圧が低下し
たとき、CPU2内のプログラムカウンタ等の値をRA
M4に転送し記憶させた後、CPU2をスタンバイ状態
とし、CPU2の全ての制御動作を停止させることを特
徴とする。
停止及び復帰回路のブロック図であり、この動作停止及
び復帰回路において、リードオンリーメモリ(以下、R
OMという。)3及びランダムアクセスメモリ(以下、
RAMという。)4に記憶されたプログラム及びデータ
に基づいて、中央演算処理部(以下、CPUという。)
2が被制御装置(図示せず)に対して所定の制御動作を
行うが、上記被制御装置に供給される電源電圧が低下し
たとき、CPU2内のプログラムカウンタ等の値をRA
M4に転送し記憶させた後、CPU2をスタンバイ状態
とし、CPU2の全ての制御動作を停止させることを特
徴とする。
第1図において、1a,1bは電圧低下検出及びパワーオ
ン・リセット信号発生回路であり、該信号発生回路1に
供給される直流電源Vccの電圧が所定のしきい値電圧よ
りも低下したとき、CPU2に出力される信号出力Vo
がHレベルからLレベルになるようになっており、この
信号発生回路1a,1bは、第2図又は第3図の回路のよ
うに構成される。
ン・リセット信号発生回路であり、該信号発生回路1に
供給される直流電源Vccの電圧が所定のしきい値電圧よ
りも低下したとき、CPU2に出力される信号出力Vo
がHレベルからLレベルになるようになっており、この
信号発生回路1a,1bは、第2図又は第3図の回路のよ
うに構成される。
第2図は第1図の電圧低下検出及びパワーオン・リセッ
ト信号発生回路の第1の実施例1aの回路図であり、第
6図及び第7図と同一のものについては同一の符号を付
している。第2図において、電圧低下検出集積回路10
は第6図の従来例の回路と同一の回路であり、該集積回
路10の電源入力端子10pは直流電源Vccに接続され
るとともに、該集積回路10の信号出力端子10cはパ
ワーオン及びリセット信号発生回路20の電源入力端子
20pに接続され、信号出力端子10cから出力される信
号は電圧低下信号VoとしてCPU2に出力される。パ
ワーオン及びリセット信号発生回路20は第7図の従来
例の回路と同一の回路であり、該信号発生回路20のリ
セット信号出力端子20aはCPU2に接続されるとと
もに、オン信号出力端子20bはセツトリセット・フリ
ップフロップ(以下、RSフリップフロップという。)
5のセット入力端子に接続される。
ト信号発生回路の第1の実施例1aの回路図であり、第
6図及び第7図と同一のものについては同一の符号を付
している。第2図において、電圧低下検出集積回路10
は第6図の従来例の回路と同一の回路であり、該集積回
路10の電源入力端子10pは直流電源Vccに接続され
るとともに、該集積回路10の信号出力端子10cはパ
ワーオン及びリセット信号発生回路20の電源入力端子
20pに接続され、信号出力端子10cから出力される信
号は電圧低下信号VoとしてCPU2に出力される。パ
ワーオン及びリセット信号発生回路20は第7図の従来
例の回路と同一の回路であり、該信号発生回路20のリ
セット信号出力端子20aはCPU2に接続されるとと
もに、オン信号出力端子20bはセツトリセット・フリ
ップフロップ(以下、RSフリップフロップという。)
5のセット入力端子に接続される。
第2図のように構成された電圧低下検出及びパワーオン
・リセット信号発生回路1aにおいて、電源入力端子1
0pに印加される直流電源Vccの電圧が所定のしきい値
電圧よりも高いとき、信号出力端子10cから所定の正
電圧であるHレベルがパワーオン及びリセット信号発生
回路20及びCPU2に出力され、パワーオン及びリセ
ット信号発生回路20は上述と同様の動作を行う。一
方、電源入力端子10pに印加される直流電源Vccの電
圧が上記しきい値電圧よりも低下したとき、信号出力端
子10cからアース電位であるLレベルがパワーオン及
びリセット信号発生回路20及びCPU2に出力され
る。このとき、パワーオン及びリセット信号発生回路2
0内のオンスイッチ21、オンキー22及びリセットス
イッチ23がオンに操作されても各信号出力端子20a
及び20bに正電圧のパルスが発生せず、従って、CP
U2が動作しないいわゆるスタンバイ状態になってい
る。
・リセット信号発生回路1aにおいて、電源入力端子1
0pに印加される直流電源Vccの電圧が所定のしきい値
電圧よりも高いとき、信号出力端子10cから所定の正
電圧であるHレベルがパワーオン及びリセット信号発生
回路20及びCPU2に出力され、パワーオン及びリセ
ット信号発生回路20は上述と同様の動作を行う。一
方、電源入力端子10pに印加される直流電源Vccの電
圧が上記しきい値電圧よりも低下したとき、信号出力端
子10cからアース電位であるLレベルがパワーオン及
びリセット信号発生回路20及びCPU2に出力され
る。このとき、パワーオン及びリセット信号発生回路2
0内のオンスイッチ21、オンキー22及びリセットス
イッチ23がオンに操作されても各信号出力端子20a
及び20bに正電圧のパルスが発生せず、従って、CP
U2が動作しないいわゆるスタンバイ状態になってい
る。
第3図は第1図の電圧低下検出及びパワーオン・リセッ
ト信号発生回路の第2の実施例1bの回路図であり、第
6図及び第7図と同一のものについては同一の符号を付
けしている。第3図において、電圧低下検出集積回路1
0とパワーオン及びリセット信号発生回路20は、それ
ぞれ第6図及び第7図の回路と同一の回路で構成され、
直流電源Vccは各回路10,20の電源入力端子10p
及び20pに接続される。電圧低下検出集積回路10の
出力端子10cはオアゲートORの第1の入力端子に接
続されるとともに、出力端子10cから出力される出力
信号は、電圧低下検出信号VoとしてCPU2に出力さ
れる。また、CPU2から出力されるパワーオン信号V
dcはオアゲートORの第2の入力端子に入力される。こ
のパワーオン信号Vdcは、電源電圧がCPU2に印加さ
れているときHレベルとなり、一方、CPU2に電源電
圧が印加されないときLレベルとなる。このオアゲート
ORの出力端子はアンドゲートAND1及びAND2の
各第1の入力端子に接続され、またパワーオン及びリセ
ット信号発生回路20のリセット信号出力端子20a及
びオン信号出力端子20bはそれぞれ、アンドゲートA
ND1の第2の入力端子及びアンドゲートAND2の第
2の入力端子に接続される。さらに、アンドゲートAN
D1の出力端子から出力される信号は、電源印加時リセ
ット信号VrsaとしてCPU2に出力されるとともに、
アンドゲートAND2の出力端子から出力される信号
は、電源印加時オン信号VonaとしてRSフリップフロ
ップ5のセット入力端子に出力される。
ト信号発生回路の第2の実施例1bの回路図であり、第
6図及び第7図と同一のものについては同一の符号を付
けしている。第3図において、電圧低下検出集積回路1
0とパワーオン及びリセット信号発生回路20は、それ
ぞれ第6図及び第7図の回路と同一の回路で構成され、
直流電源Vccは各回路10,20の電源入力端子10p
及び20pに接続される。電圧低下検出集積回路10の
出力端子10cはオアゲートORの第1の入力端子に接
続されるとともに、出力端子10cから出力される出力
信号は、電圧低下検出信号VoとしてCPU2に出力さ
れる。また、CPU2から出力されるパワーオン信号V
dcはオアゲートORの第2の入力端子に入力される。こ
のパワーオン信号Vdcは、電源電圧がCPU2に印加さ
れているときHレベルとなり、一方、CPU2に電源電
圧が印加されないときLレベルとなる。このオアゲート
ORの出力端子はアンドゲートAND1及びAND2の
各第1の入力端子に接続され、またパワーオン及びリセ
ット信号発生回路20のリセット信号出力端子20a及
びオン信号出力端子20bはそれぞれ、アンドゲートA
ND1の第2の入力端子及びアンドゲートAND2の第
2の入力端子に接続される。さらに、アンドゲートAN
D1の出力端子から出力される信号は、電源印加時リセ
ット信号VrsaとしてCPU2に出力されるとともに、
アンドゲートAND2の出力端子から出力される信号
は、電源印加時オン信号VonaとしてRSフリップフロ
ップ5のセット入力端子に出力される。
以上のように構成された第3図の電圧低下検出及びパワ
ーオン・リセット信号発生回路1bにおいて、電圧低下
検出集積回路10及びパワーオン及びリセット信号発生
回路20は上述と同様に動作し、電圧低下検出集積回路
10の電源入力端子10pに所定の電圧以上の直流電圧
が印加されているとき、又はCPU2に所定の電源電圧
が印加されているとき(すなわち、信号VdcがHレベル
となっているとき)に、パワーオン及びリセット信号発
生回路20から出力されるリセット信号Vrs及びオン信
号Vonがそれぞれ信号Vrsa及びVonaとして、CPU2
及びRSフリップフロップ5に出力される。
ーオン・リセット信号発生回路1bにおいて、電圧低下
検出集積回路10及びパワーオン及びリセット信号発生
回路20は上述と同様に動作し、電圧低下検出集積回路
10の電源入力端子10pに所定の電圧以上の直流電圧
が印加されているとき、又はCPU2に所定の電源電圧
が印加されているとき(すなわち、信号VdcがHレベル
となっているとき)に、パワーオン及びリセット信号発
生回路20から出力されるリセット信号Vrs及びオン信
号Vonがそれぞれ信号Vrsa及びVonaとして、CPU2
及びRSフリップフロップ5に出力される。
第1図に戻り、本発明の電源電圧低下時の動作停止及び
復帰回路のブロック図について説明する。
復帰回路のブロック図について説明する。
第1図において、電池等で構成される直流電源Vccは、
RSフリップフロップ5のQ出力端子から出力される信
号によって接続されるスイッチ6を介してCPU2及び
ROM3の各電源入力端子に接続されるとともに、ダイ
オードD2のアノードに接続され、そのダイオードD2の
カソードはRAM4の電源入力端子及びバックアップ用
直流電源8の正極に接続され、その直流電源8の負極は
アースに接続される。従って、RAM4は常時直流電源
Vccより所定の電圧がダイオードD2を介して供給され
るが、直流電源Vccの供給電圧が低下し又は直流電源V
ccの供給がしゃ断された時、電池等で構成されたバック
アップ用直流電源8よりRAM4に所定の電圧が供給さ
れる。またスイッチ6はRSフリップフロップ5のQ出
力端子がHレベルのときオンとされ、一方Q出力端子が
Lレベルのときオフとされる。
RSフリップフロップ5のQ出力端子から出力される信
号によって接続されるスイッチ6を介してCPU2及び
ROM3の各電源入力端子に接続されるとともに、ダイ
オードD2のアノードに接続され、そのダイオードD2の
カソードはRAM4の電源入力端子及びバックアップ用
直流電源8の正極に接続され、その直流電源8の負極は
アースに接続される。従って、RAM4は常時直流電源
Vccより所定の電圧がダイオードD2を介して供給され
るが、直流電源Vccの供給電圧が低下し又は直流電源V
ccの供給がしゃ断された時、電池等で構成されたバック
アップ用直流電源8よりRAM4に所定の電圧が供給さ
れる。またスイッチ6はRSフリップフロップ5のQ出
力端子がHレベルのときオンとされ、一方Q出力端子が
Lレベルのときオフとされる。
CPU2は、バス7を介して当該装置及び上記動作停止
及び復帰回路を制御するためのシステムプログラムを記
憶するROM3、並びに上記システムプログラムを実行
するためのワークエリアを確保するとともに電源電圧低
下時にCPU2内のプログラムカウンタ等の値を記憶す
るためのRAM4に接続され、CPU2はRAM4に記
憶されているシステムプログラムに従って動作する。ま
た、CPU2は所定の周期で入力信号Voのレベルを調
べ、信号VoがLレベルとなったときHレベルの信号Vd
を発光ダイオードD1に出力し点灯させるとともに、H
レベルのオフ信号VoffをRSフリップフロップ5のリ
セット端子に出力する。なお、CPU2に入力される信
号VoがHレベルのとき、信号VdはLレベルでありオフ
信号VoffはLレベルである。さらに、CPU2の電源
入力端子に入力される電源電圧が所定のしきい値電圧以
下になったとき、CPU2は、パワーオン信号VdcをH
レベルからLレベルに変化させる。ここで、RSフリッ
プフロップ5は、セット入力端子にHレベルの信号が入
力されるときQ出力端子をHレベルとし、さらに、リセ
ット入力端子にHレベルの信号が入力されるときQ出力
端子をLレベルとする。
及び復帰回路を制御するためのシステムプログラムを記
憶するROM3、並びに上記システムプログラムを実行
するためのワークエリアを確保するとともに電源電圧低
下時にCPU2内のプログラムカウンタ等の値を記憶す
るためのRAM4に接続され、CPU2はRAM4に記
憶されているシステムプログラムに従って動作する。ま
た、CPU2は所定の周期で入力信号Voのレベルを調
べ、信号VoがLレベルとなったときHレベルの信号Vd
を発光ダイオードD1に出力し点灯させるとともに、H
レベルのオフ信号VoffをRSフリップフロップ5のリ
セット端子に出力する。なお、CPU2に入力される信
号VoがHレベルのとき、信号VdはLレベルでありオフ
信号VoffはLレベルである。さらに、CPU2の電源
入力端子に入力される電源電圧が所定のしきい値電圧以
下になったとき、CPU2は、パワーオン信号VdcをH
レベルからLレベルに変化させる。ここで、RSフリッ
プフロップ5は、セット入力端子にHレベルの信号が入
力されるときQ出力端子をHレベルとし、さらに、リセ
ット入力端子にHレベルの信号が入力されるときQ出力
端子をLレベルとする。
以上のように構成された第1図の電源電圧低下時の動作
停止及び復帰回路の動作について第1図、第4図及び第
5図を参照して説明する。
停止及び復帰回路の動作について第1図、第4図及び第
5図を参照して説明する。
いま、直流電源Vccの電圧が上記しきい値電圧よりも高
く、直流電源Vccが電圧低下検出及びパワーオン・リセ
ット信号発生回路1a,1bに供給されているとき、該信
号発生回路1a,1bはHレベルの信号VoをCPU2に
出力するとともに、上記直流電源Vccからの電源印加時
にHレベルのパルスをRSフリップフロップ5のセット
入力端子に印加する。従って、RSフリップフロップ5
のQ出力端子がHレベルとなりスイッチ6がオンとさ
れ、直流電源VccがCPU2及びROM3に供給され、
CPU2の動作が開始する。
く、直流電源Vccが電圧低下検出及びパワーオン・リセ
ット信号発生回路1a,1bに供給されているとき、該信
号発生回路1a,1bはHレベルの信号VoをCPU2に
出力するとともに、上記直流電源Vccからの電源印加時
にHレベルのパルスをRSフリップフロップ5のセット
入力端子に印加する。従って、RSフリップフロップ5
のQ出力端子がHレベルとなりスイッチ6がオンとさ
れ、直流電源VccがCPU2及びROM3に供給され、
CPU2の動作が開始する。
CPU2は常時、ROM3に記憶されているシステムプ
ログラムに基づいて被制御装置を制御するため所定の処
理ルーチン(以下、通常処理ルーチンという。)を実行
している。この通常処理ルーチンの実行中に、CPU2
は所定の周期でくり返し第4図の電圧低下検出及び処理
ルーチンを実行する。
ログラムに基づいて被制御装置を制御するため所定の処
理ルーチン(以下、通常処理ルーチンという。)を実行
している。この通常処理ルーチンの実行中に、CPU2
は所定の周期でくり返し第4図の電圧低下検出及び処理
ルーチンを実行する。
第4図の処理ルーチンのステップ1において、まずCP
U2に入力される信号VoがLレベルであるか否かが判
断され、もしLレベルであれば、ステップ2に進み、一
方Lレベルでなければステップ3に進み、上記通常処理
ルーチンのフローに戻る。ステップ2において、電圧低
下を表示する発光ダイオードD1にHレベルの信号Vdを
出力し、発光ダイオードD1を点灯させた後、ステップ
4において、CPU2内のプログラムカウンタ等に記憶
されているデータをバス7を介してRAM4に転送して
記憶させる。次に、ステップ5においてRAM4内の電
圧低下フラグFLを“1”にセットした後、RSフリッ
プフロップ5のリセット入力端子に出力している信号V
offをHレベルにし、上記通常処理ルーチンに戻る。H
レベルの信号VoffがRSフリップフロップ5のリセッ
ト端子に入力されることにより、RSフリップフロップ
5のQ出力端子がLレベルとなりスイッチ6がオフとな
るとともにCPU2及びROM3に供給される直流電源
Vccがしゃ断される。この後、直流電源Vccの電池を新
しいものに取り替えるなどして、直流電源Vccの電圧が
上記しきい値電圧を超えるとき、電圧低下検出及びパワ
ーオン・リセット信号発生回路1a,1bはHレベルの信
号VoをCPU2に出力するとともに、Hレベルのパル
スであるオン信号Von又はVonaをRSフリップフロッ
プ5のセット入力端子に出力する。これによって、RS
フリップフロップ5がセットされ、これによりQ出力端
子がHレベルとなり、スイッチ6がオンとされ、上記し
きい値を超える電圧を有する直流電源VccがCPU2及
びROM3に供給される。これによって、CPU2は動
作を開始して通常の初期化処理ルーチンを行うが、少な
くともシステムプログラムを実行する前に第5図の電圧
低下チエック処理ルーチンを実行する。
U2に入力される信号VoがLレベルであるか否かが判
断され、もしLレベルであれば、ステップ2に進み、一
方Lレベルでなければステップ3に進み、上記通常処理
ルーチンのフローに戻る。ステップ2において、電圧低
下を表示する発光ダイオードD1にHレベルの信号Vdを
出力し、発光ダイオードD1を点灯させた後、ステップ
4において、CPU2内のプログラムカウンタ等に記憶
されているデータをバス7を介してRAM4に転送して
記憶させる。次に、ステップ5においてRAM4内の電
圧低下フラグFLを“1”にセットした後、RSフリッ
プフロップ5のリセット入力端子に出力している信号V
offをHレベルにし、上記通常処理ルーチンに戻る。H
レベルの信号VoffがRSフリップフロップ5のリセッ
ト端子に入力されることにより、RSフリップフロップ
5のQ出力端子がLレベルとなりスイッチ6がオフとな
るとともにCPU2及びROM3に供給される直流電源
Vccがしゃ断される。この後、直流電源Vccの電池を新
しいものに取り替えるなどして、直流電源Vccの電圧が
上記しきい値電圧を超えるとき、電圧低下検出及びパワ
ーオン・リセット信号発生回路1a,1bはHレベルの信
号VoをCPU2に出力するとともに、Hレベルのパル
スであるオン信号Von又はVonaをRSフリップフロッ
プ5のセット入力端子に出力する。これによって、RS
フリップフロップ5がセットされ、これによりQ出力端
子がHレベルとなり、スイッチ6がオンとされ、上記し
きい値を超える電圧を有する直流電源VccがCPU2及
びROM3に供給される。これによって、CPU2は動
作を開始して通常の初期化処理ルーチンを行うが、少な
くともシステムプログラムを実行する前に第5図の電圧
低下チエック処理ルーチンを実行する。
第5図のステップ11において、RAM4内の電圧低下
フラグFLが“1”にセットされているか否かが判断さ
れ、該フラグFLが“1”にセットされているときステ
ップ12に進み、一方、該フラグFLが“1”にセット
されていないとき、ステップ13に進んで上記初期化処
理ルーチンに戻る。ステップ12において、RAM4に
記憶されているプログラムカウンタ等のデータをCPU
2内の各カウンタに転送してロードした後、ステップ1
4に進み上記初期化処理ルーチンに戻る。この初期化処
理ルーチンが終了すれば、ステップ12においてロード
されたプログラムカウントの値から所定のプログラムが
実行される。
フラグFLが“1”にセットされているか否かが判断さ
れ、該フラグFLが“1”にセットされているときステ
ップ12に進み、一方、該フラグFLが“1”にセット
されていないとき、ステップ13に進んで上記初期化処
理ルーチンに戻る。ステップ12において、RAM4に
記憶されているプログラムカウンタ等のデータをCPU
2内の各カウンタに転送してロードした後、ステップ1
4に進み上記初期化処理ルーチンに戻る。この初期化処
理ルーチンが終了すれば、ステップ12においてロード
されたプログラムカウントの値から所定のプログラムが
実行される。
以上説明したように、直流電源Vccの電圧が所定のしき
い値電圧より低下したとき、電圧低下検出及びパワーオ
ン・リセット信号発生回路1a,1bは、信号VoをLレ
ベルとし、これに応答してCPU2は電圧低下表示用発
光ダイオードD1を発光させるとともに、Hレベルの信
号VoffをRSフリップフロップ5のリセット入力端子
に出力させる。これによって、RSフリップフロップ5
のQ出力端子がLレベルとなり、スイッチ6がオフとさ
れ、CPU2及びROM3への直流電源Vccの供給がし
ゃ断される。また、電圧低下検出及びパワーオン・リセ
ット信号検出回路1a,1bはリセット信号Vrs又はVrs
aを出力することができない状態となっており、CPU
2がリセットされることはない。このとき、CPU2は
電源供給がしゃ断されて、いわゆるスタンバイ状態であ
る動作不可能状態とされ、動作開始を行うことができな
い状態となっている。従って、前述のようにシステムプ
ログラムはROM3に記憶され、一方、CPU2内のプ
ログラムカウンタ等のデータは、バックアップ用直流電
源8によってバックアップされているRAM4に記憶さ
れているので、システムプログラムやデータの破壊が生
じない。
い値電圧より低下したとき、電圧低下検出及びパワーオ
ン・リセット信号発生回路1a,1bは、信号VoをLレ
ベルとし、これに応答してCPU2は電圧低下表示用発
光ダイオードD1を発光させるとともに、Hレベルの信
号VoffをRSフリップフロップ5のリセット入力端子
に出力させる。これによって、RSフリップフロップ5
のQ出力端子がLレベルとなり、スイッチ6がオフとさ
れ、CPU2及びROM3への直流電源Vccの供給がし
ゃ断される。また、電圧低下検出及びパワーオン・リセ
ット信号検出回路1a,1bはリセット信号Vrs又はVrs
aを出力することができない状態となっており、CPU
2がリセットされることはない。このとき、CPU2は
電源供給がしゃ断されて、いわゆるスタンバイ状態であ
る動作不可能状態とされ、動作開始を行うことができな
い状態となっている。従って、前述のようにシステムプ
ログラムはROM3に記憶され、一方、CPU2内のプ
ログラムカウンタ等のデータは、バックアップ用直流電
源8によってバックアップされているRAM4に記憶さ
れているので、システムプログラムやデータの破壊が生
じない。
第1図の電源電圧低下時の動作停止及び復帰回路の実施
例において、電圧低下検出及びパワーオン・リセット信
号発生回路として第2図の回路1aと第3図の回路1bを
例示しているが、第3図の回路1bは第2図の回路1aに
比較して次の効果を有する。すなわち、第2図の信号発
生回路1aにおいて、所定の電源電圧が供給されている
ときに何らかの原因でCPU2が暴走し、その後供給さ
れている電源電圧が所定のしきい値電圧よりも低下した
とき電圧低下検出集積回路10の信号出力端子VoがL
レベルとなり、CPU2をリセットすることが不可能な
状態になる。また、ポケットコンピユータの場合、オン
キー22をプログラムの実行の中断用スイッチ(いわゆ
るポーズ・スイッチ)と共用しており、プログラムに実
行中に電源電圧が上記所定のしきい値電圧よりも低下し
たとき、第2図の回路1aではオンキー22を操作して
も動作しないために、プログラムの実行を中断すること
ができない状態となる。この問題点を解決するため、直
流電源Vccを両回路10,20に供給するとともに、信
号VdcがHレベルである間は、たとえ信号VoがLレベ
ルであっても、リセット信号Vrs及びオン信号Vonを有
効とし、該信号Vrs及びVonが信号Vrsa及びVonaとし
てCPU2に出力されるようになっている。
例において、電圧低下検出及びパワーオン・リセット信
号発生回路として第2図の回路1aと第3図の回路1bを
例示しているが、第3図の回路1bは第2図の回路1aに
比較して次の効果を有する。すなわち、第2図の信号発
生回路1aにおいて、所定の電源電圧が供給されている
ときに何らかの原因でCPU2が暴走し、その後供給さ
れている電源電圧が所定のしきい値電圧よりも低下した
とき電圧低下検出集積回路10の信号出力端子VoがL
レベルとなり、CPU2をリセットすることが不可能な
状態になる。また、ポケットコンピユータの場合、オン
キー22をプログラムの実行の中断用スイッチ(いわゆ
るポーズ・スイッチ)と共用しており、プログラムに実
行中に電源電圧が上記所定のしきい値電圧よりも低下し
たとき、第2図の回路1aではオンキー22を操作して
も動作しないために、プログラムの実行を中断すること
ができない状態となる。この問題点を解決するため、直
流電源Vccを両回路10,20に供給するとともに、信
号VdcがHレベルである間は、たとえ信号VoがLレベ
ルであっても、リセット信号Vrs及びオン信号Vonを有
効とし、該信号Vrs及びVonが信号Vrsa及びVonaとし
てCPU2に出力されるようになっている。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、所定の動作を行う
装置を制御し、所定のしきい値電圧以上の電源電圧が印
加されているときHレベルの電圧指示信号(Vdc)を
出力する制御手段(2)と、上記制御手段(2)をリセ
ットするためのリセットスイッチ(23)のオンに基づ
いてHレベルのリセット信号(Vrs)を出力する第1
の回路(20)と、上記装置のパワーオンスイッチ(2
1,22)のオンに基づいてHレベルのパワーオン信号
(Von)を出力する第2の回路(20)と、電源電圧
を検出し当該電源電圧が所定のしきい値以下に低下した
ことを検出したとき検出信号(Vo)をHレベルからL
レベルに変化させる第3の回路(10)と、上記電圧指
示信号(Vdc)と上記検出信号(Vo)との論理和を
演算してその演算結果を示すゲート制御信号を出力する
論理和ゲート(OR)と、上記リセット信号(Vrs)
と上記ゲート制御信号との論理積を演算しその演算結果
を示す信号を上記制御手段にリセット信号として出力す
る第1の論理積ゲート(AND1)と、上記パワーオン
信号(Von)と上記ゲート制御信号との論理積を演算
しその演算結果を示す信号を上記装置にパワーオン信号
として出力する第2の論理積ゲート(AND2)とを備
える。
装置を制御し、所定のしきい値電圧以上の電源電圧が印
加されているときHレベルの電圧指示信号(Vdc)を
出力する制御手段(2)と、上記制御手段(2)をリセ
ットするためのリセットスイッチ(23)のオンに基づ
いてHレベルのリセット信号(Vrs)を出力する第1
の回路(20)と、上記装置のパワーオンスイッチ(2
1,22)のオンに基づいてHレベルのパワーオン信号
(Von)を出力する第2の回路(20)と、電源電圧
を検出し当該電源電圧が所定のしきい値以下に低下した
ことを検出したとき検出信号(Vo)をHレベルからL
レベルに変化させる第3の回路(10)と、上記電圧指
示信号(Vdc)と上記検出信号(Vo)との論理和を
演算してその演算結果を示すゲート制御信号を出力する
論理和ゲート(OR)と、上記リセット信号(Vrs)
と上記ゲート制御信号との論理積を演算しその演算結果
を示す信号を上記制御手段にリセット信号として出力す
る第1の論理積ゲート(AND1)と、上記パワーオン
信号(Von)と上記ゲート制御信号との論理積を演算
しその演算結果を示す信号を上記装置にパワーオン信号
として出力する第2の論理積ゲート(AND2)とを備
える。
従って、例えばポケットコンピユータなどに第7図のパ
ワーオン及びリセット信号発生回路20が内蔵されてい
る場合において、所定の電源電圧が供給されているとき
に何らかの原因で上記制御手段(CPU)が暴走し、そ
の後供給されている電源電圧が所定のしきい値電圧より
も低下したとき、電源電圧の低下を検出する電圧低下検
出集積回路の信号出力端子VoがLレベルとなり、CP
Uをリセットすることが不可能な状態になる場合に、リ
セットスイッチ(23)をオンし又はパワーオンスイッ
チ(21,22)をオンすることによって上記制御手段
の暴走を一時的に停止又はリセットすることができると
いう利点がある。
ワーオン及びリセット信号発生回路20が内蔵されてい
る場合において、所定の電源電圧が供給されているとき
に何らかの原因で上記制御手段(CPU)が暴走し、そ
の後供給されている電源電圧が所定のしきい値電圧より
も低下したとき、電源電圧の低下を検出する電圧低下検
出集積回路の信号出力端子VoがLレベルとなり、CP
Uをリセットすることが不可能な状態になる場合に、リ
セットスイッチ(23)をオンし又はパワーオンスイッ
チ(21,22)をオンすることによって上記制御手段
の暴走を一時的に停止又はリセットすることができると
いう利点がある。
第1図は本発明の一実施例である電源電圧低下時の動作
停止及び復帰回路のブロック図、 第2図は第1図の電圧低下検出及びパワーオン・リセッ
ト信号発生回路の第1の実施例の回路図、 第3図は第1図の電圧低下検出及びパワーオン・リセッ
ト信号発生回路の第2の実施例の回路図、 第4図は電圧低下検出及び処理ルーチンのフローチャー
ト、 第5図は電圧低下チエック処理ルーチンのフローチャー
ト、 第6図は従来例の電圧低下検出集積回路の内部等価回路
の回路図、 第7図は従来例のパワーオン・リセット信号発生回路の
回路図である。 1a,1b…電圧低下検出及びパワーオン・リセット信号
発生回路、 2…中央演算処理部(CPU)、 3…リードオンリーメモリ(ROM)、 4…ランダムアクセスメモリ(RAM)、 5…セットリセット・フリップフロップ(RSフリップ
フロップ)、 6…スイッチ、 8…バックアップ用直流電源、 10…電圧低下検出集積回路、 20…パワーオン及びリセット信号発生回路、 21…オンスイッチ、 22…オンキー、 23…リセットキー、 AND1,AND2…アンドゲート、 OR…オアゲート。
停止及び復帰回路のブロック図、 第2図は第1図の電圧低下検出及びパワーオン・リセッ
ト信号発生回路の第1の実施例の回路図、 第3図は第1図の電圧低下検出及びパワーオン・リセッ
ト信号発生回路の第2の実施例の回路図、 第4図は電圧低下検出及び処理ルーチンのフローチャー
ト、 第5図は電圧低下チエック処理ルーチンのフローチャー
ト、 第6図は従来例の電圧低下検出集積回路の内部等価回路
の回路図、 第7図は従来例のパワーオン・リセット信号発生回路の
回路図である。 1a,1b…電圧低下検出及びパワーオン・リセット信号
発生回路、 2…中央演算処理部(CPU)、 3…リードオンリーメモリ(ROM)、 4…ランダムアクセスメモリ(RAM)、 5…セットリセット・フリップフロップ(RSフリップ
フロップ)、 6…スイッチ、 8…バックアップ用直流電源、 10…電圧低下検出集積回路、 20…パワーオン及びリセット信号発生回路、 21…オンスイッチ、 22…オンキー、 23…リセットキー、 AND1,AND2…アンドゲート、 OR…オアゲート。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の動作を行う装置を制御し、所定のし
きい値電圧以上の電源電圧が印加されているときHレベ
ルの電圧指示信号(Vdc)を出力する制御手段(2)
と、 上記制御手段(2)をリセットするためのリセットスイ
ッチ(23)のオンに基づいてHレベルのリセット信号
(Vrs)を出力する第1の回路(20)と、 上記装置のパワーオンスイッチ(21,22)のオンに
基づいてHレベルのパワーオン信号(Von)を出力す
る第2の回路(20)と、 電源電圧を検出し当該電源電圧が所定のしきい値以下に
低下したことを検出したとき検出信号(Vo)をHレベ
ルからLレベルに変化させる第3の回路(10)と、 上記電圧指示信号(Vdc)と上記検出信号(Vo)と
の論理和を演算してその演算結果を示すゲート制御信号
を出力する論理和ゲート(OR)と、 上記リセット信号(Vrs)と上記ゲート制御信号との
論理積を演算しその演算結果を示す信号を上記制御手段
にリセット信号として出力する第1の論理積ゲート(A
ND1)と、 上記パワーオン信号(Von)と上記ゲート制御信号と
の論理積を演算しその演算結果を示す信号を上記装置に
パワーオン信号として出力する第2の論理積ゲート(A
ND2)とを備えたことを特徴とする動作停止及び復帰
回路装置。
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| JP61240824A JPH0630541B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 動作停止及び復帰回路装置 |
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| JP61240824A JPH0630541B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | 動作停止及び復帰回路装置 |
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