JPH06293303A - 異なった特性を有する化粧品を容器に充填する方法および機械 - Google Patents
異なった特性を有する化粧品を容器に充填する方法および機械Info
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- JPH06293303A JPH06293303A JP6061028A JP6102894A JPH06293303A JP H06293303 A JPH06293303 A JP H06293303A JP 6061028 A JP6061028 A JP 6061028A JP 6102894 A JP6102894 A JP 6102894A JP H06293303 A JPH06293303 A JP H06293303A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B63/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on articles or materials to be packaged
- B65B63/02—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on articles or materials to be packaged for compressing or compacting articles or materials prior to wrapping or insertion in containers or receptacles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 異なった特性を有する化粧品(15)を容器
(14)に充填するための方法と機械を提供する。 【構成】 この機械は、同様の処理サイクルを連続して
行う少なくとも一つのユニット(53)から構成され、
各サイクルは少なくとも一つのローディングセル(1
0)に化粧品(15)を積み込む工程と、ローディング
セル(10)内で化粧品(15)を平らにならす工程
と、化粧品(15)をローディングセル(10)とピッ
クアップセル(7)内で移送して成形する工程と、成形
された化粧品(16)をピックアップセル(7)から収
集容器(14)に移送する工程と、収集容器(14)内
にある成形された化粧品を最終的にプレスする工程から
構成されている。
(14)に充填するための方法と機械を提供する。 【構成】 この機械は、同様の処理サイクルを連続して
行う少なくとも一つのユニット(53)から構成され、
各サイクルは少なくとも一つのローディングセル(1
0)に化粧品(15)を積み込む工程と、ローディング
セル(10)内で化粧品(15)を平らにならす工程
と、化粧品(15)をローディングセル(10)とピッ
クアップセル(7)内で移送して成形する工程と、成形
された化粧品(16)をピックアップセル(7)から収
集容器(14)に移送する工程と、収集容器(14)内
にある成形された化粧品を最終的にプレスする工程から
構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の目的は、異なった特性を
有する化粧品を容器に充填する方法および機械を提供す
ることにある。
有する化粧品を容器に充填する方法および機械を提供す
ることにある。
【0002】
【従来の技術】従来、タブレット状の化粧品を成形する
方法および機械として、次に示されるようなものが知ら
れている。初めに化粧品を平らにならし、ダイカッタに
より分割しながらコンベヤベルトによって移送する。続
いて、ダイカッタと連携するスラストピストンにより製
品を押圧した後、タブレット状の製品は最終プレス加工
が行われる回転支持台上に配されている特殊な容器の中
に、前記のダイカッタによって移送される。
方法および機械として、次に示されるようなものが知ら
れている。初めに化粧品を平らにならし、ダイカッタに
より分割しながらコンベヤベルトによって移送する。続
いて、ダイカッタと連携するスラストピストンにより製
品を押圧した後、タブレット状の製品は最終プレス加工
が行われる回転支持台上に配されている特殊な容器の中
に、前記のダイカッタによって移送される。
【0003】しかしながら、上記のような工程を行う機
械は複雑でコストが高くつく。ピックアップタイプのも
のは、さらに、化粧品が分散しダイカッタの外側に残留
物が残り清掃上の問題が生じるといった欠点を有してい
る。また、化粧品は成形するのに例えば800kg/cm2
といったかなりの値の圧力が必要となる特性を備えてい
るが、上記のような機械では、コンベヤベルトが柔軟性
を有しているため、スラストピストンによって付加され
る圧力の値を高くすることができない(通常、300kg
/cm2 未満)という問題がある。
械は複雑でコストが高くつく。ピックアップタイプのも
のは、さらに、化粧品が分散しダイカッタの外側に残留
物が残り清掃上の問題が生じるといった欠点を有してい
る。また、化粧品は成形するのに例えば800kg/cm2
といったかなりの値の圧力が必要となる特性を備えてい
るが、上記のような機械では、コンベヤベルトが柔軟性
を有しているため、スラストピストンによって付加され
る圧力の値を高くすることができない(通常、300kg
/cm2 未満)という問題がある。
【0004】さらに、上記のような機械を用いて異なっ
た特性を持つ二つ以上の化粧品を容器に充填する場合
は、二つ以上の製品の帯状物をコンベヤベルトの上に並
べて配列することが必要となり、また、異なった製品の
各部分に同じ圧力を付加するスラストピストンは、バリ
を発生させたり製品の高さにばらつきを生じさせるため
非常に困難である。このような場合、後者の問題は解決
できるが。それは製品が容器の中に配された後ピストン
が製品を最終的に加圧する時に部分的に高さを修正でき
るだけである。
た特性を持つ二つ以上の化粧品を容器に充填する場合
は、二つ以上の製品の帯状物をコンベヤベルトの上に並
べて配列することが必要となり、また、異なった製品の
各部分に同じ圧力を付加するスラストピストンは、バリ
を発生させたり製品の高さにばらつきを生じさせるため
非常に困難である。このような場合、後者の問題は解決
できるが。それは製品が容器の中に配された後ピストン
が製品を最終的に加圧する時に部分的に高さを修正でき
るだけである。
【0005】また、次のような機械も従来から用いられ
ている。容器を収納するのに適したセルが設けられたプ
レートに配置された容器の中に化粧品を直接充填し、次
いで、スラストピストンを用いて化粧品を容器の中で押
圧する。
ている。容器を収納するのに適したセルが設けられたプ
レートに配置された容器の中に化粧品を直接充填し、次
いで、スラストピストンを用いて化粧品を容器の中で押
圧する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
のような従来技術を考慮に入れ、先に述べたような欠点
がなく、異なった特性を持つ化粧品を容易に同時に取り
扱うことのできる、化粧品を容器に充填するための方法
と機械を提供することにある。
のような従来技術を考慮に入れ、先に述べたような欠点
がなく、異なった特性を持つ化粧品を容易に同時に取り
扱うことのできる、化粧品を容器に充填するための方法
と機械を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記の
ような目的は、化粧品を少なくとも一つのローディング
セルに積み込み、この化粧品をローディングセル内で平
らにならす工程から成り、(a)前記ローディングセル
に積み込まれた化粧品をその上に配置されたピックアッ
プセル内へ移送して成形する工程と、(b)成形された
化粧品を前記ピックアップセルから収集容器に移送させ
る工程と、(c)前記容器内にある成形された化粧品を
最終的にプレスする一連の工程を含んでいることを特徴
とする化粧品を容易に充填する方法によって達成するこ
とができる。
ような目的は、化粧品を少なくとも一つのローディング
セルに積み込み、この化粧品をローディングセル内で平
らにならす工程から成り、(a)前記ローディングセル
に積み込まれた化粧品をその上に配置されたピックアッ
プセル内へ移送して成形する工程と、(b)成形された
化粧品を前記ピックアップセルから収集容器に移送させ
る工程と、(c)前記容器内にある成形された化粧品を
最終的にプレスする一連の工程を含んでいることを特徴
とする化粧品を容易に充填する方法によって達成するこ
とができる。
【0008】本発明の方法の一実施例によると、作業サ
イクルが繰り返し行われて、各サイクルでは、前回のサ
イクルで成形された化粧品を移送させる工程が行われて
いる間、化粧品を積み込む上記の工程が行われる。ま
た、一つの容器に複数の同一の工程外サイクルを行い、
この容器に異なったタイプの化粧品が並んで配列される
ように充填し、最終的に共通の最終プレス工程をこれら
異なった化粧品に施すことも可能である。
イクルが繰り返し行われて、各サイクルでは、前回のサ
イクルで成形された化粧品を移送させる工程が行われて
いる間、化粧品を積み込む上記の工程が行われる。ま
た、一つの容器に複数の同一の工程外サイクルを行い、
この容器に異なったタイプの化粧品が並んで配列される
ように充填し、最終的に共通の最終プレス工程をこれら
異なった化粧品に施すことも可能である。
【0009】本発明によると上記の目的は、作業面にあ
る少なくとも一つのローディングセル内に化粧品を供給
し平らにならす手段が設けられた少なくとも一つのユニ
ットから成り、前記ユニットは、ローディングセルから
化粧品を受取る受取位置と化粧品が収集容器内へ移され
る移送位置から移動することのできる移送・成形装置を
含んでいて、移送・成形装置は、移送・成形装置の位置
に応じてローディングセル上と収集容器上に交互に配置
することのできる少なくとも一つのピックアップセル
と、ローディングセルと連携していて、移送・成形装置
が受取位置にある時に化粧品をローディングセルからピ
ックアップセルまで移送させるスラスト手段と、ピック
アップセルと連携していて、化粧品が移送されている間
スラスト手段と協働して化粧品を成形し、移動可能な移
送、成形装置が移送位置にある時に、成形された化粧品
を引き続いて収集容器内へ移す対向手段から構成されて
いることを特徴とする上述した方法を行う機械によって
達成することができる。
る少なくとも一つのローディングセル内に化粧品を供給
し平らにならす手段が設けられた少なくとも一つのユニ
ットから成り、前記ユニットは、ローディングセルから
化粧品を受取る受取位置と化粧品が収集容器内へ移され
る移送位置から移動することのできる移送・成形装置を
含んでいて、移送・成形装置は、移送・成形装置の位置
に応じてローディングセル上と収集容器上に交互に配置
することのできる少なくとも一つのピックアップセル
と、ローディングセルと連携していて、移送・成形装置
が受取位置にある時に化粧品をローディングセルからピ
ックアップセルまで移送させるスラスト手段と、ピック
アップセルと連携していて、化粧品が移送されている間
スラスト手段と協働して化粧品を成形し、移動可能な移
送、成形装置が移送位置にある時に、成形された化粧品
を引き続いて収集容器内へ移す対向手段から構成されて
いることを特徴とする上述した方法を行う機械によって
達成することができる。
【0010】もう一つの適当なスラスト手段が、収集容
器内で行われる化粧品の最終プレスに用いられることが
好ましい。また、従来技術とは反対に、本発明の機械に
おいては、充填工程にある化粧品ではなくて、既にロー
ディングセル内に積み込まれて化粧品の上に配されるピ
ックアップセルに移送中の個々の化粧品に対して適切な
圧力を付加することにより、タブレット状の化粧品に成
形できることが実験によって判明した。このようにし
て、化粧品が溢れることが防がれ、その結果、清掃上の
問題を解決することができる。
器内で行われる化粧品の最終プレスに用いられることが
好ましい。また、従来技術とは反対に、本発明の機械に
おいては、充填工程にある化粧品ではなくて、既にロー
ディングセル内に積み込まれて化粧品の上に配されるピ
ックアップセルに移送中の個々の化粧品に対して適切な
圧力を付加することにより、タブレット状の化粧品に成
形できることが実験によって判明した。このようにし
て、化粧品が溢れることが防がれ、その結果、清掃上の
問題を解決することができる。
【0011】さらに、スラスト手段と対向手段のストロ
ークを適切に調整することによって、化粧品を成形する
ために化粧品に付加される圧力の値を幅広い範囲で変化
させることができ、これによって非常に異なった種類の
化粧品を取り扱うことが可能となる。本発明の上記およ
び他の特徴は、非限定的な例として添付の図面に描かれ
ている実施例の以下の詳細な説明によってより明らかな
ものとなる。
ークを適切に調整することによって、化粧品を成形する
ために化粧品に付加される圧力の値を幅広い範囲で変化
させることができ、これによって非常に異なった種類の
化粧品を取り扱うことが可能となる。本発明の上記およ
び他の特徴は、非限定的な例として添付の図面に描かれ
ている実施例の以下の詳細な説明によってより明らかな
ものとなる。
【0012】
【実施例】図1および2において、本発明による機械の
一部を形成するユニット53には、ホッパ1が設けら
れ、このホッパ1の内部には放射状に配された一続きの
フィン3を各々有する一対のローラ2が設けられてい
る。ホッパ1の頂部は、支持フレーム6から構成される
移送・成形装置60と一体的に形成されている一対の支
持材61に固着されている。支持フレーム6の内側で
は、支柱66によって、プレート50の上面が第一支持
プレート63に固着され、さらに第一支持プレート63
は第二支持プレート65に固着されている。プレート5
0、第一支持プレート63、第二支持プレート65は、
空気圧シリンダ51の作動によって垂直ガイド62に沿
って垂直に摺動する。プレート50は、複数のピックア
ップセル7を有し、これらセル7の内部には摺動対向ピ
ストン8が設けられている。これら対向ピストン8は、
下面が対向ピストン8と連結されているプレート80に
作用するもう一つの空気圧シリンダ52が作動すること
によって、セル7の頭部を形成することになる。対向ピ
ストン8が取りつけられている結果、プレート80のス
トロークは、調整可能なスクリュー74によって上方向
に制限されている。
一部を形成するユニット53には、ホッパ1が設けら
れ、このホッパ1の内部には放射状に配された一続きの
フィン3を各々有する一対のローラ2が設けられてい
る。ホッパ1の頂部は、支持フレーム6から構成される
移送・成形装置60と一体的に形成されている一対の支
持材61に固着されている。支持フレーム6の内側で
は、支柱66によって、プレート50の上面が第一支持
プレート63に固着され、さらに第一支持プレート63
は第二支持プレート65に固着されている。プレート5
0、第一支持プレート63、第二支持プレート65は、
空気圧シリンダ51の作動によって垂直ガイド62に沿
って垂直に摺動する。プレート50は、複数のピックア
ップセル7を有し、これらセル7の内部には摺動対向ピ
ストン8が設けられている。これら対向ピストン8は、
下面が対向ピストン8と連結されているプレート80に
作用するもう一つの空気圧シリンダ52が作動すること
によって、セル7の頭部を形成することになる。対向ピ
ストン8が取りつけられている結果、プレート80のス
トロークは、調整可能なスクリュー74によって上方向
に制限されている。
【0013】ホッパ1の底部には平面体9が配置されて
いる。平面体9には、ピックアップセル7と同じ形状で
同数のローディングセル10が配置されていて、プレー
ト50が最下部にあって移送・成形装置60が図1およ
び図2の位置にある時、ピックアップセル7がローディ
ングセル10の真上に来るように構成されている。さら
に、セル10の内部にはセル10の底部を形成するスラ
ストピストン11が設けられ、上面にスラストピストン
11が連結されているプレート81に作用する空気圧シ
リンダ64が作動されると、スラストピストン11は摺
動する。シリンダ64の底部は支持材67上に固着さ
れ、この支持材67の高さは、クランク68によりスク
リュー82を回転させることによって変化させることが
でき、その結果、ピストン11のストロークを変化させ
ることができる。
いる。平面体9には、ピックアップセル7と同じ形状で
同数のローディングセル10が配置されていて、プレー
ト50が最下部にあって移送・成形装置60が図1およ
び図2の位置にある時、ピックアップセル7がローディ
ングセル10の真上に来るように構成されている。さら
に、セル10の内部にはセル10の底部を形成するスラ
ストピストン11が設けられ、上面にスラストピストン
11が連結されているプレート81に作用する空気圧シ
リンダ64が作動されると、スラストピストン11は摺
動する。シリンダ64の底部は支持材67上に固着さ
れ、この支持材67の高さは、クランク68によりスク
リュー82を回転させることによって変化させることが
でき、その結果、ピストン11のストロークを変化させ
ることができる。
【0014】移送・成形装置60とホッパ1で構成され
ているアッセンブリは、一対の水平ガイド5に沿って摺
動することができる。ホッパ1と反対側の平面体9の端
部には、図には示されていないがコンベヤベルトが配さ
れていて、容器またはベースを受け入れるのに適した受
取穴13が形成された支持体12が配置されている。こ
れら受取穴13もまた、ピックアップセル7と同形状で
同数だけ設けられている。
ているアッセンブリは、一対の水平ガイド5に沿って摺
動することができる。ホッパ1と反対側の平面体9の端
部には、図には示されていないがコンベヤベルトが配さ
れていて、容器またはベースを受け入れるのに適した受
取穴13が形成された支持体12が配置されている。こ
れら受取穴13もまた、ピックアップセル7と同形状で
同数だけ設けられている。
【0015】最後に図10を参照して説明すると、化粧
品を最終的にプレスするスラスト装置69は、化粧品が
充填されたベース14を含む支持体12を保持するのに
適した平面体71に作用するシリンダ70と、頂部に
は、ベース14と同じ形状を有しベース14の上にぴっ
たりと被せられて衝合するストライカ73が設けられた
固定プレート72を有している。
品を最終的にプレスするスラスト装置69は、化粧品が
充填されたベース14を含む支持体12を保持するのに
適した平面体71に作用するシリンダ70と、頂部に
は、ベース14と同じ形状を有しベース14の上にぴっ
たりと被せられて衝合するストライカ73が設けられた
固定プレート72を有している。
【0016】上述されたようなユニット53の典型的な
作業サイクルは、移送・成形装置60をガイド5に沿っ
て移動させることによってホッパ1を図3に示されてい
るようにローディングセル10の上部に配置させて、ロ
ーディングセル10に化粧品を積み込むことによって開
始される。移送・成形装置60が図1および図2に示さ
れている位置に一旦戻ると、ピックアップセル7を有す
るプレート50は平面体9に着座するようになるまで下
降させられ、これによりピックアップセル7はローディ
ングセル10の真上に位置するようになると共に、この
間、対向手段8は重力(または他の力)によって、スト
ロークの下方端部位置に配置されることになる(図4お
よび図5参照)。
作業サイクルは、移送・成形装置60をガイド5に沿っ
て移動させることによってホッパ1を図3に示されてい
るようにローディングセル10の上部に配置させて、ロ
ーディングセル10に化粧品を積み込むことによって開
始される。移送・成形装置60が図1および図2に示さ
れている位置に一旦戻ると、ピックアップセル7を有す
るプレート50は平面体9に着座するようになるまで下
降させられ、これによりピックアップセル7はローディ
ングセル10の真上に位置するようになると共に、この
間、対向手段8は重力(または他の力)によって、スト
ロークの下方端部位置に配置されることになる(図4お
よび図5参照)。
【0017】その後、シリンダ64の作動によってロー
ディングセル10内で摺動するスラストピストン11が
ピックアップセル7内へ化粧品15を押しやる。対向ピ
ストン8の受動的な抵抗はスラストピストン11の押し
付け力によって抑えられる。この工程で既に、圧縮され
易いタイプの化粧品は成形されることになる。成形する
のにより高い圧力を必要とする製品に対しては、対向ピ
ストン8が(スクリュー74の調整によって決定され
る)ストロークの上端部にきた時に実際の成形が行われ
る。シリンダ51はスラストピストン11の押しつけに
対して反動し、これによってプレート50は平面体9に
対して上方に保持される。この作業の最後には、化粧品
のタブレット16状のものがピックアップセル内に形成
される(図6参照)。
ディングセル10内で摺動するスラストピストン11が
ピックアップセル7内へ化粧品15を押しやる。対向ピ
ストン8の受動的な抵抗はスラストピストン11の押し
付け力によって抑えられる。この工程で既に、圧縮され
易いタイプの化粧品は成形されることになる。成形する
のにより高い圧力を必要とする製品に対しては、対向ピ
ストン8が(スクリュー74の調整によって決定され
る)ストロークの上端部にきた時に実際の成形が行われ
る。シリンダ51はスラストピストン11の押しつけに
対して反動し、これによってプレート50は平面体9に
対して上方に保持される。この作業の最後には、化粧品
のタブレット16状のものがピックアップセル内に形成
される(図6参照)。
【0018】その後、プレート50はピックアップセル
7の内側壁にタブレット16を保持したまま、上昇す
る。同時に、スラストピストン11が下降されてローデ
ィングセル10を解放し、新しい化粧品の積み込みを行
うことができるようにする(図7参照)。移送・形成装
置60は、その後、一体成形されているホッパ1と共に
ガイド5に沿って摺動することにより、平面体9の最端
部に向かって進行する。同時に、支持体12がこの最端
部に向かってコンベヤベルトによって移動させられる。
7の内側壁にタブレット16を保持したまま、上昇す
る。同時に、スラストピストン11が下降されてローデ
ィングセル10を解放し、新しい化粧品の積み込みを行
うことができるようにする(図7参照)。移送・形成装
置60は、その後、一体成形されているホッパ1と共に
ガイド5に沿って摺動することにより、平面体9の最端
部に向かって進行する。同時に、支持体12がこの最端
部に向かってコンベヤベルトによって移動させられる。
【0019】この工程の間、ローディングセル10上を
移動するホッパ1は、ローラ2とローラ2に設けられて
いるフィン3によってセル10内へ化粧品15を積み込
む新しい積み込み工程を行う。また、フィン3はローデ
ィングセル10内で化粧品15を平らにならし、その末
端部の形状を利用して、過剰の化粧品を除去しホッパ1
に戻す作業を行う。
移動するホッパ1は、ローラ2とローラ2に設けられて
いるフィン3によってセル10内へ化粧品15を積み込
む新しい積み込み工程を行う。また、フィン3はローデ
ィングセル10内で化粧品15を平らにならし、その末
端部の形状を利用して、過剰の化粧品を除去しホッパ1
に戻す作業を行う。
【0020】移送・成形装置60が支持材12の真上に
ある時、プレート50は支持材12上にきて止まるよう
になる迄再び下降させられる(図8参照)。プレート8
0に作用する空気圧シリンダ52は、対向ピストン8を
下方向に移動させ、これによって化粧品のタブレット1
6がベース14内に移送させられる(図9参照)。
ある時、プレート50は支持材12上にきて止まるよう
になる迄再び下降させられる(図8参照)。プレート8
0に作用する空気圧シリンダ52は、対向ピストン8を
下方向に移動させ、これによって化粧品のタブレット1
6がベース14内に移送させられる(図9参照)。
【0021】この時点で、プレート50は再び上方へ移
動し、移送・成形装置60とホッパ1の両方が図1で示
されている位置まで戻される。ホッパ1がローディング
セル10上に移動された時、ローディングセル10にロ
ーラ2のフィン3によって再び化粧品15が積み込まれ
る。この後、新しいサイクルに入り、化粧品の移送およ
び成形、成形された化粧品の移送、そしてベース14内
への化粧品の荷下ろしが行われる。
動し、移送・成形装置60とホッパ1の両方が図1で示
されている位置まで戻される。ホッパ1がローディング
セル10上に移動された時、ローディングセル10にロ
ーラ2のフィン3によって再び化粧品15が積み込まれ
る。この後、新しいサイクルに入り、化粧品の移送およ
び成形、成形された化粧品の移送、そしてベース14内
への化粧品の荷下ろしが行われる。
【0022】化粧品16が充填されたベース14を含む
支持材12は、手動もしくは再びコンベヤベルトによっ
てプレス装置69の平面体71上に移送される。シリン
ダ70により平面体71が上方に移動されることによっ
て、化粧品が衝合するストライカ73に対して押圧され
最終的にプレスされる。容器14はその後梱包のために
取り除かれる。
支持材12は、手動もしくは再びコンベヤベルトによっ
てプレス装置69の平面体71上に移送される。シリン
ダ70により平面体71が上方に移動されることによっ
て、化粧品が衝合するストライカ73に対して押圧され
最終的にプレスされる。容器14はその後梱包のために
取り除かれる。
【0023】例えば違う色のパウダー等の二つ以上の異
なった化粧品を各ベース14に充填する場合は、先に述
べたものと同様のユニット53を各ベース14に充填さ
れる異なった製品の数だけ配列させ、作業サイクルを適
当な方法で同期させて行うとよい。各ユニット53に設
けられているローディングセル10とピックアップセル
は、ベース14の所望の部分のみに化粧品のタブレット
16を充填させることのできる形状を有していなければ
ならない。このような分割されたベース14の各部分は
互いに補足し合うものである。プレス装置69が最後
に、このようにして得られた複合の化粧品に最終プレス
を行う。
なった化粧品を各ベース14に充填する場合は、先に述
べたものと同様のユニット53を各ベース14に充填さ
れる異なった製品の数だけ配列させ、作業サイクルを適
当な方法で同期させて行うとよい。各ユニット53に設
けられているローディングセル10とピックアップセル
は、ベース14の所望の部分のみに化粧品のタブレット
16を充填させることのできる形状を有していなければ
ならない。このような分割されたベース14の各部分は
互いに補足し合うものである。プレス装置69が最後
に、このようにして得られた複合の化粧品に最終プレス
を行う。
【0024】ここで特に重要なのは、スラストピストン
11が各ユニット53内の化粧品に付加する圧力をスク
リュー74によって個々に調整することが可能であるた
め、ベース14内で異なった特性を持つ化粧品を取り扱
っているために起こり得る高さのばらつきはここでは生
じることはない。また、クランク68を回転させてロー
ディングセル7のベースを形成しているスラストピスト
ン11のストロークを増加させることにより、ローディ
ングセル10に積み込む化粧品15の量を変化させるこ
とができることも重要な特徴である。
11が各ユニット53内の化粧品に付加する圧力をスク
リュー74によって個々に調整することが可能であるた
め、ベース14内で異なった特性を持つ化粧品を取り扱
っているために起こり得る高さのばらつきはここでは生
じることはない。また、クランク68を回転させてロー
ディングセル7のベースを形成しているスラストピスト
ン11のストロークを増加させることにより、ローディ
ングセル10に積み込む化粧品15の量を変化させるこ
とができることも重要な特徴である。
【図1】本発明の機械の斜視図である。
【図2】図1の機械の縦断面図である。
【図3】連続した動作位置のひとつにあるローディング
セル、それに対応するスラスト手段、ピックアップセ
ル、それに対応する対向手段を示した拡大詳細図であ
る。
セル、それに対応するスラスト手段、ピックアップセ
ル、それに対応する対向手段を示した拡大詳細図であ
る。
【図4】他の動作位置を示す図3と同様な拡大詳細図で
ある。
ある。
【図5】更に他の動作位置を示す図3と同様な拡大詳細
図である。
図である。
【図6】更に他の動作位置を示す図3と同様な拡大詳細
図である。
図である。
【図7】更に他の動作位置を示す図3と同様な拡大詳細
図である。
図である。
【図8】更に他の動作位置を示す図3と同様な拡大詳細
図である。
図である。
【図9】連続した動作位置にあるローディングセル、そ
れに対応するスラスト手段、ピックアップセル、それに
対応する対向手段を示した拡大詳細図である。
れに対応するスラスト手段、ピックアップセル、それに
対応する対向手段を示した拡大詳細図である。
【図10】収集容器内にある成形された化粧品を最終的
にプレスするスラスト装置の図である。
にプレスするスラスト装置の図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 化粧品(15)を少なくとも一つのロー
ディングセル(10)に積み込み、化粧品(15)をロ
ーディングセル(10)内で平らにならす工程から成
り、 (a)前記ローディングセル(10)に積み込まれた化
粧品(15)をその上に配置されたピックアップセル
(7)内へ移送して成形する工程と、 (b)成形された化粧品(16)を前記ピックアップセ
ル(7)から収集容器(14)に移送させる工程と、 (c)前記容器(14)内にある成形された化粧品(1
6)を最終的にプレスする一連の工程を含んでいること
を特徴とする化粧品を容易に充填する方法。 - 【請求項2】 繰り返して行われる作業サイクルから構
成され、各サイクルでは、化粧品(15)を積み込む前
記工程は、前回のサイクルの成形された化粧品(16)
を移送する工程の間に行われることを特徴とする請求項
1に記載の方法。 - 【請求項3】 異なった種類の化粧品のタブレット(1
6)を前記収集容器(14)の各部分に充填させるため
の同一の工程外サイクルを含み、最終的には共通の最終
プレス工程をこれら化粧品のタブレット(16)に行う
ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 作業面(9)にある少なくとも一つのロ
ーディングセル(10)内へ化粧品(15)を供給する
供給手段(1、2)と、この化粧品(15)を平らにな
らす手段(3)が設けられた少なくとも一つのユニット
(53)から成り、 前記ユニット(53)は、ローディングセル(10)か
ら化粧品(15)を受取る受取位置と化粧品(16)が
収集容器(14)内へ移される移送位置から移動するこ
とのできる移送・成形装置(60)を含んでいて、移送
・成形装置(60)は、移送・成形装置(60)の位置
に応じてローディングセル(10)上と収集容器(1
4)上に交互に配置することのできる少なくとも一つの
ピックアップセル(7)と、ローディングセル(10)
と連携していて、移送・成形装置(60)が受取位置に
ある時、化粧品(15)をローディングセル(10)か
らピックアップセル(7)まで移送させるスラスト手段
(11)と、ピックアップセル(7)と連携していて、
化粧品(15)が移送されている間スラスト手段(1
1)と協働して化粧品(15)を成形し、移動可能な移
送・成形装置(60)が移送位置にある時に、成形され
た化粧品(16)を引き続いて収容容器(14)内へ移
す対向手段(8)から構成されていることを特徴とする
請求項1に記載された方法を実施するための機械。 - 【請求項5】 収集容器(14)内の化粧品のタブレッ
ト(16)を最終的にプレスするスラスト装置(69)
が設けられていることを特徴とする請求項4に記載の機
械。 - 【請求項6】 各ローディングセル(10)と連携する
前記スラスト手段(11)がローディングセル(10)
の底辺を構成するスラストピストン(11)を設けてい
ることを特徴とする請求項4に記載の機械。 - 【請求項7】 各ピックアップセル(7)と連携する前
記対向手段(8)がピックアップセル(7)の頭部を構
成する対向ピストン(8)を設けていることを特徴とす
る請求項4に記載の機械。 - 【請求項8】 前記ユニット(53)が複数のローディ
ングセル(10)と、前記移送・成形装置(60)と連
携する同一の複数のピックアップセル(7)を設けてい
ることを特徴とする請求項4に記載の機械。 - 【請求項9】 複数の同一の上述したユニット(53)
が、収集容器(14)が移動される経路に沿って一続き
に配列されていることを特徴とする請求項4に記載の機
械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITMI930632A IT1263863B (it) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | Procedimento e macchina per il riempimento di contenitori con prodotti cosmetici anche di caratteristiche diverse |
| IT93A000632 | 1993-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06293303A true JPH06293303A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=11365587
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0623517B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06293303A (ja) |
| AT (1) | ATE154312T1 (ja) |
| CA (1) | CA2119713A1 (ja) |
| DE (1) | DE69403728T2 (ja) |
| ES (1) | ES2103539T3 (ja) |
| IT (1) | IT1263863B (ja) |
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