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JPH06292407A - 移動作業装置 - Google Patents

移動作業装置

Info

Publication number
JPH06292407A
JPH06292407A JP10627193A JP10627193A JPH06292407A JP H06292407 A JPH06292407 A JP H06292407A JP 10627193 A JP10627193 A JP 10627193A JP 10627193 A JP10627193 A JP 10627193A JP H06292407 A JPH06292407 A JP H06292407A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
moving
pair
work
support means
supported
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10627193A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Okano
克己 岡野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OKANO KOSAN KK
Original Assignee
OKANO KOSAN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OKANO KOSAN KK filed Critical OKANO KOSAN KK
Priority to JP10627193A priority Critical patent/JPH06292407A/ja
Publication of JPH06292407A publication Critical patent/JPH06292407A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Guiding Agricultural Machines (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業領域の状況や地形等の種々の条件に影響
されず、構造が均一でコストも低く、作業効率の低下を
防止した移動作業装置を提供する。 【構成】 作業領域13の両側近傍に配置された一対の
軌道部材10,11と、一対の軌道部材10,11の各
々の長さ方向において互いに対向する位置を保持しなが
ら移動する一対の第1移動支持手段15,16と、軌道
部材10,11の長さ方向に対して直角方向に延在する
よう配置され、両端部が一対の第1移動支持手段15,
16に支持されて第1移動支持手段と一体的に軌道部材
10,11の長さ方向に沿って移動する長尺支持部材1
8と、長尺支持部材18に支持され長尺支持部材18の
長さ方向に沿って移動する第2移動支持手段20と、第
2移動支持手段20に支持されて第2移動支持手段20
と一体的に移動可能で高さ位置を変更可能な作業手段2
3とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば農業における耕
耘、田植え、除草、収穫等の各種農作業を行う場合、或
は林業、牧畜業等における各種作業に用いることができ
る移動作業装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の農作業における耕耘、除草、収穫
等はトラクターにより、田植えは田植え機により行われ
ている。このため農作業に農業機械の導入が図られて、
昔のようにクワで耕したり、水田に入って人手により田
植えを行ったり、カマを持って稲の刈取りをしていた頃
に比べると随分農作業が楽になったといえる。又、広大
な畑における種子まきや施肥、農薬散布等は飛行機を用
いてその効率化を図っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のトラクターや田植え機等の農業機械においては、車
輪又は無限軌道帯等を田畑地に接地し、それらを回転駆
動することで牽引力を得て農業機械が田畑地内において
移動しながら各種作業を行う。このため田畑地が乾燥地
であるのか泥湿地なのか、草地であるのか作物が植栽さ
れているのか、種子がまかれているのかいないのか等の
状況により、また田畑地が傾斜しているのか水平地なの
か等の地形によって農業機械を移動させる上で影響を受
け易い。このためそれぞれの条件に対応した工夫が必要
となり、農業機械の機種が複雑となるばかりか構造も複
雑となり、農業機械にかかる費用が高くなると共に、作
業効率の低下を招くという問題がある。
【0004】特に重量の大きい農業機械が通ることによ
り、その車輪や無限軌道帯は作物や種子のまかれている
部分を避けて通らねばならず、このため車輪や無限軌道
帯が通る所には作物を植えたり種子をまくことができ
ず、それだけ作付け効率が低下することが避けられな
い。また重量の大きい農業機械が通るため、肥沃だった
畑地も徐々に痩せ地になって農作物が育ちにくくなると
いう問題がある。
【0005】また、作業者が背負う等して歩行しながら
作業するために用いる小型の農業機械もあるが、作業者
の負担や転倒等の危険を大きくするだけでなく天候等に
も影響され易いという問題がある。また飛行機を用いて
種子まき等を行う場合は、送電線や鉄塔にぶつかる危険
性がある他、コースが少しでも外れたり風が吹いたりす
ると畑地に均一に撒かれないばかりか、近所に住宅地が
あったりするとその住宅地に農薬が散布される危険性が
あるという問題がある。
【0006】さらにハス田等の著しい泥湿地における作
業においては従来は、作業者が胸までつかって作業機械
を持ち運ぶか、或は船又は船と無限軌道帯を組合わせた
装置に作業機械を積載して移動するようになっている
が、いずれの場合も著しく能率が悪くかつ危険を伴うと
いう問題がある。そこで本発明は、田畑地の状況や地形
等の種々の条件に影響されず、構造が均一でコストも低
く、作業効率の低下を防止した移動作業装置を提供する
ことを課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、作業領域の両側近傍に配置された一対の軌
道部材と、前記一対の軌道部材の各々の長さ方向におい
て互いに対向する位置を保持しながら移動する一対の第
1移動支持手段と、前記軌道部材の長さ方向に対して直
角方向に延在するよう配置され、両端部が前記一対の第
1移動支持手段に支持されて第1移動支持手段と一体的
に前記軌道部材の長さ方向に沿って移動する長尺支持部
材と、前記長尺支持部材に支持され長尺支持部材の長さ
方向に沿って移動する第2移動支持手段と、前記第2移
動支持手段に支持されて第2移動支持手段と一体的に移
動可能で高さ位置を変更可能な作業手段とを備えた構成
とするものである。
【0008】
【作用】作業領域の両側近傍に配置された一対の軌道部
材の各々の長さ方向に沿って、一対の第1移動支持手段
が互いに対向する位置を保持しながら移動するとき、上
記軌道部材の長さ方向に対して直角方向に延在するよう
配置された、両端部が上記第1移動支持手段に支持され
た長尺支持部材が、第1移動支持手段と一体的に移動す
る。このとき、長尺支持部材に支持された第2移動支持
手段が長尺支持部材の長さ方向に沿って移動するように
なっている。このため、第2移動支持手段に支持された
作業手段は、作業領域のあらゆる位置に移動することが
可能となっている。また作業領域に凹凸があっても作業
手段はその高さ位置を変更可能なため、その凹凸に沿っ
て移動することができる。
【0009】このように作業手段は第2移動支持手段に
支持され、第2移動支持手段は長尺支持部材に支持され
てそれに沿って移動し、長尺支持部材は一対の第1移動
支持手段に支持され、この一対の第1移動支持手段は一
対の軌道部材に沿って移動するよう構成されているた
め、作業手段は間接的に作業領域の両側の軌道部材に支
持され、作業手段は従来のように作業領域内を移動する
トラクター等に支持されることは不要となる。このた
め、本発明による移動作業装置は田畑地等の状況や地形
等の種々の条件に影響されない。又移動作業装置の作業
手段を作業目的に応じて変えれば種々の作業が可能とな
るため、基本的な構造が均一でコストも低く、又田畑地
等の種々の条件に影響されないため作業効率を向上させ
ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1および図2は、本発明による移動作業
装置の一実施例を示す図である。図1,図2において、
符号13は田や畑地等の作業地(作業領域)であり、こ
の作業地13の両側間の幅は約100m程度である。符
号10,11はレール(軌道部材)であり、この一対の
レール10,11は作業地13の両側近傍に配置されて
いる。レール10,11の各々には、一対の第1自走装
置15,16(第1移動支持手段)がレール10,11
の各々の長さ方向に沿って移動可能に設けられている。
この第1自走装置15,16は、レール10,11の各
々の長さ方向において互いに対向する位置を保持しなが
ら移動するようになっている。
【0011】符号18は作業地13の両側に渡って長く
伸びるトラス(長尺支持部材)であり、このトラス18
はレール10,11の長さ方向に対して直角方向に延在
するよう配置される。そしてこのトラス18の両端部は
一対の第1自走装置15,16に支持されるため、トラ
ス18は第1自走装置15,16と一体的に、レール1
0,11の長さ方向に沿って移動(図1中矢印A方向
に)するようになっている。図2に示すように、トラス
18の両端部には一対の柱状部材17が立設されてお
り、この一対の柱状部材17,17間には張り線19が
張り渡されている。張り線19の途中何カ所かは吊り線
21によりトラス18と連結されているため、トラス1
8が中央部で垂れ下がらないよう補強が図られている。
【0012】トラス18には第2自走装置20が設けら
れており、この第2自走装置20はトラス18の長さ方
向に沿って移動(図1中矢印B方向に)するようになっ
ている。図2に示すように、第2自走装置20の下端部
には耕耘機、田植え機、除草機、刈り取り機等の各種の
作業機23(作業手段)が交換可能に取り付けられ、第
2自走装置20の可動部材20aの上下作動により、作
業機23は上下方向(図2中矢印C方向)に上下動して
その高さ位置を変更可能となっている。上記第1自走装
置15,16、第2自走装置20の移動や可動部材20
aの上下動は、図示してない配線を介して電源(図示せ
ず)からの通電により駆動される電動機(図示せず)に
より作動するようになっている。
【0013】このような実施例に係る移動作業装置は、
一対のレール10,11の長さ方向に沿って一対の第1
自走装置15,16が互いに対向する位置を保持しなが
ら移動するとき、トラス18はレール10,11の長さ
方向に対して直角方向の姿勢を維持しながら、第1自走
装置15,16と一体的に移動する。このようにトラス
18が移動する間に第2自走装置20がトラス18の長
さ方向に沿って移動することにより、第2自走装置20
は作業地13のあらゆる位置に移動することが可能とな
っている。
【0014】このような第2自走装置20に支持された
作業機23も作業地13のあらゆる位置に移動すること
が可能である。このように作業機23は第2自走装置2
0に支持され、第2自走装置20はトラス18に支持さ
れてそれに沿って移動し、トラス18は一対の第1自走
装置15,16に支持され、この一対の第1自走装置1
5,16は一対のレール10,11に沿って移動するよ
う構成されているため、作業機23は間接的にレール1
0,11に支持され、作業機23は従来のように作業地
13内を移動するトラクター等に支持されることは不要
となる。
【0015】このため本発明による移動作業装置は、作
業地13が乾燥地であるのか泥湿地なのか、草地である
のか作物が植栽されているのか、種子がまかれているの
かいないのか等の状況により影響を受けることがない。
また、作業地13が傾斜しているのか水平地なのか等の
地形によって作業機23を移動させる上で影響を受ける
ことがない。またたとえ作業地13に凹凸があったとし
ても、作業機23はその高さ位置を変更することができ
るため、その凹凸に沿って移動することができるので、
やはり影響されることはない。又作業機23を耕耘、除
草、収穫等の作業目的に応じて変換することにより種々
の作業が可能となるため、基本的な構造が均一で、農業
機械を何種類も買うよりもコストが低くて済み、又上述
のように作業地13の種々の条件に影響されないため作
業能率を向上させることができる。
【0016】なお、上記実施例においては第2自走装置
20の可動部材20aが作業機23を上下させてその高
さ位置を変更可能なものにしていたが、作業機23を上
下方向に伸びる軸の周りに回転させたり、その回転軸の
方向を任意に設定できる機構を設けることもでき、作業
機23の目的に応じて最適な機能を付加、選択すること
ができる。
【0017】又上記実施例においては作業地13の幅が
約100mの場合について説明したが、作業地13の幅
はそれより小さくとも大きくとも差支えないことはいう
までもなく、その作業地13の長さも特に制限はない。
又農業における各作業に限定する必要はなく、林業、牧
畜業等における各作業にも適用することができ、さらに
はアフリカ、中近東、中南米等の砂漠の緑地化等、どの
ような分野におけるどのような用途にも本発明は適用す
ることが可能である。
【0018】さらに本発明は屋外における作業に限ら
ず、温室やビニールハウスのような屋内や、地下、或は
水中における作業にも適用することができ、場合によっ
ては宇宙における食料自給手段等の各種用途にも応用す
ることが可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、田
畑地等の作業領域の状況や地形等の種々の条件に影響さ
れず、構造が均一でコストも低く、作業効率の低下を防
止した移動作業装置を提供することができる。また、従
来のように車輪や無限軌道帯を用いないで作業手段が移
動できるため、作業領域において車輪や無限軌道帯が通
るためのスペースを確保する必要がなくなり、それだけ
作付け面積を増大させて生産効率を上昇させることがで
きる。また従来のような重量の大きい農業機械が通る必
要がないため、肥沃な作業地を重量の大きい農業機械が
踏み付けて痩せさせることを防止することができる。
【0020】また作業者は作業領域に全く入る必要がな
いため、作業者の負担や危険性を著しく軽減することが
できる。又飛行機を用いることなく種子まきや施肥、農
薬散布等を容易に均一に行うことができるため、送電線
や鉄塔を破損させたり風が吹いて住宅地に農薬が散布さ
れること等を防止することができる。また、ハス田等の
著しい泥湿地においても作業者が中に入ったり船等を用
いる必要が全くないので、作業能率が向上しかつ安全に
作業を行うことが可能となる。
【0021】また作業領域の両側近傍に配置された一対
の軌道部材の直線性と、作業領域をまたぐ長尺支持部材
の直線性を利用して、作業領域内の土地を容易に同一平
面に整備することができる。また一対の軌道部材と長尺
支持部材とが互いに直交するよう配置されるため、軌道
部材と長尺支持部材を直交二軸とした二次座標面におい
て高い精度で位置出しができると共に、どのような複雑
な移動をも可能とすることができ、例えば複雑な模様の
花壇を作るための種子まき等にも応用することができ
る。
【0022】また第1自走装置の移動状況と第2自走装
置の移動状況を電気的に容易に制御することができるた
め、農作業等のコンピューター化、自動化を図ることが
でき、農業の工業化を図ることができる。特に自動化に
より作業の無人化が実現できるため、天候に影響される
ことが少なく、連続運転も容易となって夜間における無
人自動作業が可能となる。その他、作業地からの影響を
受けないために従来様々な形で発生していたムリ、ム
ダ、ムラを省くことができ、作業の標準化、平易化を容
易に図ることができる。このため生産者米価を大幅に下
げることが可能となり、各種の米の問題や国際摩擦を一
挙に解決することが可能となる。
【0023】さらに作業手段の重量が作業地にかからな
いで済むため、作業手段を大型化してもその重量により
作業地が痩せることを防止できるので、作業手段の大型
化を図ることが可能となる。又移動作業装置の駆動源は
電気なので、ソーラー電池により充電した電源を用いる
ことにより省エネが実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による移動作業装置の一実施例を示す平
面図である。
【図2】図1に示すトラス18のII矢視図である。
【符号の説明】
10,11 レール 13 作業地 15,16 第1自走装置 17 柱状部材 18 トラス 19 張り線 20 第2自走装置 20a 可動部材 21 吊り線 23 作業機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業領域の両側近傍に配置された一対の
    軌道部材と、 前記一対の軌道部材の各々の長さ方向において互いに対
    向する位置を保持しながら移動する一対の第1移動支持
    手段と、 前記軌道部材の長さ方向に対して直角方向に延在するよ
    う配置され、両端部が前記一対の第1移動支持手段に支
    持されて第1移動支持手段と一体的に前記軌道部材の長
    さ方向に沿って移動する長尺支持部材と、 前記長尺支持部材に支持され長尺支持部材の長さ方向に
    沿って移動する第2移動支持手段と、 前記第2移動支持手段に支持されて第2移動支持手段と
    一体的に移動可能で高さ位置を変更可能な作業手段と、 を備えたことを特徴とする移動作業装置。
JP10627193A 1993-04-08 1993-04-08 移動作業装置 Pending JPH06292407A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10627193A JPH06292407A (ja) 1993-04-08 1993-04-08 移動作業装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10627193A JPH06292407A (ja) 1993-04-08 1993-04-08 移動作業装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06292407A true JPH06292407A (ja) 1994-10-21

Family

ID=14429425

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10627193A Pending JPH06292407A (ja) 1993-04-08 1993-04-08 移動作業装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06292407A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024531133A (ja) * 2021-08-04 2024-08-29 エーアイ. ランド ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング 農業領域の耕作のための装置及び方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024531133A (ja) * 2021-08-04 2024-08-29 エーアイ. ランド ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング 農業領域の耕作のための装置及び方法

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